KAN さん プロフィール

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KANさん: 夢を終わらせないボイストレーニング
ハンドル名KAN さん
ブログタイトル夢を終わらせないボイストレーニング
ブログURLhttp://loosevoice.hatenablog.com/
サイト紹介文歌声の悩みは、その練習法に気づいていないだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/02/06 09:13

KAN さんのブログ記事

  • 喉から意識を外すこと
  • ◆喉に余計な力みが入る歌っていると、特に高音域で喉に余計な力みが入ってしまうという人は多いと思います。喉に力を入れるつもりはないのに、自然と力んでしまう。低音は、そうならないのに・・と。この原因を心理的な方面から推測するに、低音は大丈夫なのに高音になると、、という事は、高音の声帯の閉じ方が分からないために、反射的に、喉回りの筋肉で無理やり声帯を絞めつけて音程を上げようとしていることで起こっている [続きを読む]
  • 「声を強める意識」と「息を減らす意識」
  • ◆声帯を閉じる為に声に「響き」を作る為には、声帯をしっかりと閉じる事が必要です。その声は、聴感上としては、「強い声」「美しい声」というような印象を持たれる声です。基本的には発声トレーニングをして、はじめに獲得していきたい声が、この声になります。もちろん、敢えて、声帯を強く閉じずに、ウィスパーのように囁く声を出す技術もありますが、順序としては、まず「声帯をしっかり閉じた声」を練習をしていくとよいで [続きを読む]
  • 小さい声で歌う練習
  • ◆こんな人にオススメです小さい声で歌う練習は、適切な発声を身に付ける為に効果的な練習法です。特に、高い音を小さく歌うことは、実際にやってみると簡単ではない事が分かると思います。でも、狭い空間など、大声を出せないような環境で歌わなければならない時は、声量コントロールが求められます。この小さい声で歌う練習を、ぜひ、行ってほしいのは、次のような人の場合です。? 地声が大き過ぎる? 高音を張り上げてしま [続きを読む]
  • 心を込めて歌う
  • ◆心を込めて歌うこと歌は「心」で歌うもの。心を込めて歌うには、その曲に愛情を持って聴いたり歌ったりすることが大切です。例え、高い声や太い声が出なくても、心を込めて歌うことはできます。そのためには、「いい曲だなぁ〜」と思う曲を、しっかりと研究する作業が必要です。愛情を持って研究している人は、再現する力が自然と養われるので、心のこもった歌を歌う事ができます。曲を研究するから、愛情がわいて心を込めら [続きを読む]
  • なぜ「高音は頭に響かせよう」という指導があるの?
  • ◆音楽の授業で聞いたことありませんか?音楽の授業などで、「高音は頭に響かせるように出そう」という指導を受けた事がある人は、少なくないと思います。実際に、頭に声を響かせようとイメージを持って高音を出すと、すーっと、楽に高い声が出たという人もいます。このイメージを持つことで、確かに、高い声が出しやすくなる場合がある。どうして出しやすくなるのか? それは、高音発声が「結果として声が頭に響いているような [続きを読む]
  • 【発声編】男性にオススメしたい練習曲
  • ◆平井堅『瞳を閉じて』喉に無理な負担をかけずに歌の練習をする時に大切なのが「選曲」です。「どんな曲を練習したらいのか分からない・・」と悩んで事はないでしょうか?特に、いつも喉に負担をかけてしまう人の場合、正しい発声を習得する時の練習曲は、慎重に行わなければなりません。ノリや勢いで歌える曲、キーが低すぎる曲、キーが高すぎる曲、音域の幅が狭い曲、そういった曲は、練習曲としてはあまり向いていません。 [続きを読む]
  • 歌を習って2〜3年目の悩み?
  • ◆歌を習って2〜3年目に感じること習い事は、ある程度の期間、継続的に通う事でスキルを習得していく事ができます。歌の場合も、1,2ヶ月で飛躍的に上達するというのはとても稀な話で、プロ歌手でさえ、毎日、地道なトレーニングを積んで少しずつ成長していくものです。とはいえ、せっかく習っているのだから、早く上達したいという気持ちを抱くのは当然です。そんな中、歌のスクールに2,3年通っているのに上達が感じられない [続きを読む]
  • 「観察力」と「歌が上手い」の関係
  • ◆観察力誰かを「お手本」にする。最初から歌が上手いという人はいません。小さい頃から歌が上手いという人であっても、必ず、「お手本」にしている人(歌手、先生、親など)の歌を聞いて上達していくものです。世には、歌が上手い人は沢山いて、シンプルに、その上手い人と同じように歌えば、あなたも「歌が上手い」と思われます。では、なぜ、その上手い人と同じように歌えないのかと言いますと「観察力」が足りないことが、 [続きを読む]
  • リップロールが上手くできない人へ
  • ◆リップロールのコツ!首回りの筋肉を脱力させ、効率的な発声習得の練習に効果の高いリップロール。やり方は、とても簡単なのですが、上手くできないという声も多く聞きますので、今回は、誰でもできる!!簡単なコツをお伝えしていきます。◆手で支える時のコツきっと、難しいのは「唇が振えなくなってしまう」という点だと思います。その為に、手で唇を支えるとやり易くなるのですが、その「手の支え方」がとても重要になり [続きを読む]
  • 「対面レッスン」と「非対面レッスン」の決定的な違い
  • ◆歌の上達に欠かせないもの歌を練習していくと「なかなか上達しないな・・」とネガティブな感情を持ってしまう人も少なくないと思います。ちゃんと練習しているつもりなのに、歌が上手くならない。その原因は、一つに絞りきる事は難しいですが、今回は、その原因を、次の2つのパターンに分けて解説していきたいと思います。あなたは、どちらの方法で歌を学んでいるかチェックしてながら読み進めてみて下さいね!1)ネッ [続きを読む]
  • 歌が上手い人は『土台』がフラット以上である!
  • ◆土台とは?「歌が上手い」と思われる人は、『土台』に決定的な違いがあります。その土台とは何なのか??それは、人間の口から出る「音の良し悪し」のこと。要は「いい声かどうか」という事なのですが、なぜ、「音の良し悪し」という回りくどい表現をしているのかと言いますと、理由は2つあります。1)いい声は、意図的に作れるものだから2)楽器は基本「悪い音」が無い、という事に気づいてほしいから◆1)解説 [続きを読む]
  • テンポを「手や足」で刻んで歌えるか!?
  • ◆リズムは、自分で刻む曲の伴奏が流れた時に、自分は、手や足、体を動かして歌っているか気にしたことはありますか?音楽が流れれば、その音楽にノッて、自然と体が動いてしまうという人もいれば、あまり動かないという人もいると思います。音楽を聞いている分には、問題ないのですが、「歌う」となると、テンポを正確に感じる必要があります。では、テンポを感じるには、どうしたらよいのか?そして、体の動かす意味をお伝え [続きを読む]
  • 自宅で小声で歌う練習法
  • ◆自宅でも練習はできます毎日の練習時間、大声で歌う環境を作るのは、なかなか大変だと思います。カラオケや練習スタジオに通うのも、時間とお金がかかりますからね。そんな時は、自宅で歌を練習しちゃいましょう!!何も、大きい声を出して歌うことだけが、練習ではありません。しかも、効果的に、ボイストレーニングができるんですよ。自宅の場合、大きい声を出せない環境の方がほとんどだと思いますので、そうであれば、逆に小 [続きを読む]
  • 歌詞が棒読みに聞こえる原因!
  • ◆棒読みの特徴棒読みの聞こえ方は、どんな特徴があるのか?歌ではなく、本の音読を想像してみて下さい。棒読みに聞こえる人の特徴には、こんな印象がありませんか?・音量がほぼ一定・声質がほぼ一定・センテンスのかたまりとして読んでいないまさに、お経のような読み方です。歌で歌詞が棒読みになり、感情を込めているにも関わらず、そう聞こえないという人は、上記のように歌っていませんか?心当たりのある人は、ちょっ [続きを読む]
  • 「喉詰め発声」の人は、改善エクササイズを入れること!
  • ◆男性の多い喉詰め発声高い声を出す時に、喉詰め発声になってしまう人。喉詰め発声の体感は、高音で喉が苦しくなる、声が平べったくつぶれたような声になる、叫ぶような声になる、という事があげられます。特に男性に多いのは、思春期の変声期で大幅に音域が変化してしまう事や、何事もチカラで勝負をしてしまうという性質があるからかもしれません。頑張れば頑張るほど、喉詰めを助長してしまい、余計に苦しくなるという悪循 [続きを読む]
  • 発声の声が「歌」で使えない原因と解決のコツ!
  • ◆発声の声が歌で使えない?発声練習で作り上げた「いい声」が、実際の歌で使えないのは、とても残念ですよね。そもそも、歌声を良くする為の発声練習なのに、目的のために活用できていないことになります。その原因を探るために注目したいのが「発声練習」と「歌」の違いです!・・・逆に、共通点を探す方が難しいくらい、チガイますよね。言葉、音階、リズム、すべてが違う。その中で今回、注目したいのが「言葉」です。言葉 [続きを読む]
  • あなたの声を無料診断いたします!
  • ◆声の無料診断を行っていますLoose Voiceでは、お一人様1回限り「声の無料診断」を行っています。メールでのやり取りになりますので、遠方の方、時間の取れない方にもオススメです!! 以下のような方は、ぜひ、お気軽にお申込み下さい。こんな思いを持っていませんか??? 自分の声をプロボイストレーナーに診断してほしい!? 声が上手く出せない原因を知りたい!? 発声の弱点、また、練習の取り組み方を教えてほしい! [続きを読む]
  • ボイトレを習慣化するラク技!
  • ◆忙しくてボイトレ時間が作れない方慌ただしい毎日、改まって、ボイトレ自主練習をする時間が作れないという人も多いと思います。「歌を習う」といっても大半が趣味です。ゆえに、プロを目指して練習している人に比べれば、練習時間やモチベーションの面でも、差が生まれてしまうのは、当然、仕方のないことです。「でもーっ!歌が上手くなりたい!!」というあなたに!?そんな自主練習の時間が作れないあなたに、今回は、日 [続きを読む]
  • 目を閉じて歌う⇒声への影響は?
  • ◆目を閉じて歌う「発声練習や歌うとき、目を閉じると、どういう声になるの?」そこには、メリットとデメリットがあります。目を閉じると、自分の体の中への感覚を研ぎ澄ますことができる、というメリットがありますが、視界が閉ざされると空間をイメージできなくなるので、声が前に飛ばなかったり、口の中だけで声を作ってしまうデメリットが生まれます。更に、目を閉じて発声練習をすると、高音で「声が詰まる」状態になる [続きを読む]
  • 高いボイトレ効果を得ている人の特徴
  • ◆効果のバラツキボイストレーニングは、誰にでも効果が得られるものですが、効果の表れ方や時期は、人によって、少しバラツキがあります。せっかく、練習をするからにはなるべく早い時期に効果を出したいと思うもの。そんな思いを持っているあなたに!今回は、ボイトレを開始して、高い効果の得られる人の特徴を、いくつか挙げてみますので、ぜひ、参考にしてみてください。其の1.「必ず変わる」と決めている人一番大事なマ [続きを読む]
  • 結局、喉の柔軟性がないとダメなの?!
  • ◆喉の柔軟性声は、喉の中にある「筋肉運動」によって生まれます。その筋肉の数や種類は、とても複雑・・。自分自身では、どの筋肉をどう使っているのか、という事を正確に体感することは難しいものです。普段、おしゃべりしているような声(強さ、高さ、音色)は、毎日出しているので、その声を出している時に使っている筋肉は、勝手に、日々鍛えられていく事になります。だから、おしゃべり声の音域は、皆さん、得意なはずで [続きを読む]
  • マイケルジャクソンのボイトレ音声解説!
  • ◆マイケルジャクソンの発声トレーニングいまは亡きアメリカのポップスター、マイケルジャクソン。幼い頃から、シンガーとして大活躍してきた彼は、相当な努力家だったと言われています。プロフェッショナルとして、最高のパフォーマンスをするために、日頃からボイストレーニングを積み重ねていたそうです。高音域を維持するために、普段から高い声で話すように心がけていた、というのは有名な話です。今回は、マイケルのボイトレ [続きを読む]
  • お腹プッシュで声が嗄れる?
  • ◆お腹を使う意味を知っておこう歌う時、お腹を使う役割について、すでに、知っている人もいると思いますが、知っている人は、おさらいのつもりで読んでみて下さいね!声を出している時に、お腹を使うのは、「息をコントロールする為」です。もちろん、発せられる声自体にも良い影響を与えます。息を吸うと、お腹の中にある横隔膜という筋肉が下がり、声を出す(息を吐く)時は、ゆっくりと上がっていきます。この横隔膜が、ゆ [続きを読む]
  • 一人カラオケは歌上達に最適!
  • ◆一人カラオケ個人練習歌を練習する場所といえば、やはり「カラオケ」ですよね!おもいきり声を出せる環境は、カラオケなどに行かないと、なかなか作れるものではありません。ですが、カラオケに歌の練習に行った時、こんな風に思ったことはないでしょうか!?・結局、好きな曲を歌って帰って来ただけ・・・練習というか、発散に近い・・・上達しているのか分からない・・カラオケに行くと、ついつい、テンションが上がって [続きを読む]
  • 歌が上手い人がやっている「ボーカルライン読み」
  • ◆歌のラインを読む歌が上手い人の印象の一つとして『歌が聞きやすい』という事があります。その聞きやすさのポイントとは、一体、どういった要素がそうさせているのか??もちろん、一つだけではありませんが、今回は、歌唱テクニック編として、『ボーカルラインを読む』という歌のコツをお伝えします!とてもカンタンな方法なので、ぜひ、あなたの練習している曲でも、試してみて下さいね!では、さっそく、始めましょう!! [続きを読む]