KAN さん プロフィール

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KANさん: 夢を終わらせないボイストレーニング
ハンドル名KAN さん
ブログタイトル夢を終わらせないボイストレーニング
ブログURLhttp://loosevoice.hatenablog.com/
サイト紹介文歌声の悩みは、その練習法に気づいていないだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/02/06 09:13

KAN さんのブログ記事

  • 60分体験で地声の音域が広がる!?
  • ◆60分の体験レッスン体験レッスンにお越し頂く方のほとんどは、地声の高音域を広げたいという希望を抱いています。地声の高音域を広げて、かつ、その声が歌声として自由に使いこなせるようになるには少々練習が必要ですが、喉を痛めない発声で音域を広げることは、短時間で行うことができます。地声の高音域を伸ばしたいという方には、Loose Voiceの体験レッスンでは、60分の間に、地声の高音域を1音〜2音ほど、伸びる体験をし [続きを読む]
  • 素人でもできるアドバイスでは成長しない理由
  • ◆誰でもできるアドバイスとは?歌に関して、感想やアドバイスをもらう時、その種類には「誰でも言えるアドバイス」と「専門家にしか言えないアドバイス」があります。その違いは何か??それは、改善する為の「直接的な原因と解決法」を含んでいるかどうか、です。例えば、ファッションで考えてみましょう!友達から「この服に合う?」と言われて、あまり似合っていなかった場合、素人であれば「ちょっと色が合わないよ、も [続きを読む]
  • 「あっかんべー」で発声練習
  • ◆舌を出しながら発声練習舌を「あっかんべー」のように出して声を出す発声練習があります。この練習は、発声練習でよく言われる「喉の奥を開ける」とは、真逆の動きになるので、通常は、やろうとしない練習法ではないかと思います。では、どんな人に効果的なのか!?今回は、この練習の意味と効果とお伝えしていきます!その前に、押さえておきたいポイントがコチラ!「舌は声を出すこと自体に関係のない部位」言葉を発する時 [続きを読む]
  • 歌えない日が苦痛に感じたら「本物」
  • ◆歌う事が習慣になる歌う事が習慣になっている人は、それができなくなるとストレスを感じたりします。仕事や学校で忙しかったり、体調を崩してしまったり、どうしても歌う時間が取れない時もありますよね。歌やボイストレーニングは、「感覚」が大切です。だから、特に、習慣になっている人は「前回からの繋がり」に敏感になります。上手く歌えた時の、体や喉の使い方を忘れたくないから、なるべく、歌うスパンを空けたくない [続きを読む]
  • ボイトレに通うペースはどれくらいがいいの?
  • ◆ボイトレのペースの目安ボイストレーニングの効果を最大限に発揮するには「継続して行うこと」が、とても大切です。1回や2回で声が変わるという事は難しく、もし、変わったとしても止めてしまえば、すぐ、元に戻ってしまいます。理想は、自主練習を含めれば、ボイトレは「毎日」した方がよい。そして、定期的に確認&修正する意味で、レッスンを受講するのがベストな進め方になります。通うペースは、毎日、自主練習をする人であ [続きを読む]
  • 知っておこう!胸式呼吸は、歌に不向き?
  • ◆呼吸「歌う時は、腹式呼吸を使いましょう!」と言われます。「じゃあ、胸式呼吸では上手く歌えないの?」という疑問が出ますよね。はたまた、そもそも、呼吸法って一つじゃないの?と思う方もいるかもしれません。そこで、今回は、胸式呼吸が歌に不向きと言われている理由をお伝えします。その前に、整理しておきたいのは、呼吸するとき、空気は肺にしかはいらないので、胸式でも腹式でも、その点は変わりません。ポイントは [続きを読む]
  • 中高音域で声が弱くなる人
  • ◆苦手な音域低音は強い声が出せる。高音(裏声)も強い声が出せる。でも、その間の中高音域が弱い声になる、という人は少なくないと思います。中高音域の地声は、喉の調整に少しコツがいるので、難しく感じてしまう人が多いのだと思います。男性で多く見受けられるのは、この2つのパターン。①低音が弱く、そのまま中高音域も突入してしまうので、音が上がらない。②低音は強いが、そのまま中高音域に突入してしまうので、声 [続きを読む]
  • 呼吸法よりブレスコントロールが大切
  • ◆呼吸法は簡単歌うときに欠かせないのが呼吸。でも、この呼吸法は、どれだけの時間を費やせばできるようになるのか、というと、結構、すぐにできてしまうのです。なぜかと言えば、毎日、僕たちは、呼吸をしているから、その道●●十年・・なのです!呼吸法は、難しく考えない、もう、歌う為の呼吸はできていると思っていよいのです。ちょっとだけ練習が必要になってくるのが「ブレスコントロール」です。肺に入れた息を、お腹 [続きを読む]
  • エッジボイス→ファルセットボイスの練習法
  • ◆声帯の使い方を知る「あっ、声帯ってこうやって使い分けるんだ!」今回は、こんな気づきを得られるボイトレ法をシェアいたします。発声について少し勉強している人は、声は声帯調整によって強さや高さが変えられるもの、という事はお気づきかと思います。声帯が上手く動かないと、喉詰め発声になったり、音域にすぐ限界がやってきたりします。そんな時に、カンタンで分かりやすい練習が、今回お伝えする、『エッジボイス』 [続きを読む]
  • ミックスボイスは「特別な発声法??」ではない
  • ◆名前に惑わされない生徒の皆さんからも「ミックスボイス」について、質問を受けることがあるので、今回は、ミックスボイスについて書いていきます。このネーミングが広まったために、このような疑問が多くなっています。「ミックスボイスが出せれば、高音って出るの?」「ミックスボイスって裏声なの?」「ミックスボイスの出し方が知りたい!」質問を聞いていると、ミックスボイスという発声が、いつもとは違う、何か特別な [続きを読む]
  • 近道は「声を真似るセンス」にある
  • ◆お手本の声を再現するボイストレーニングをしていると「声の出し方」という視点で考えてしまう事が多くなります。でも、じゃあ物理的に、どこをどうして声を出せばよいのかというのは、説明ができたとしても、実際に、その通りに喉を動かすということは、かなり難しい。そこで、今回は、視点を変えます。「声の出し方」ではなく「声の音色」にフォーカスする。自分の憧れの歌手の声に、音色を近づけてみる。実は、この作業 [続きを読む]
  • 歌手「MACO」の声から学ぶ!
  • www.youtube.com◆歌手MACOの声洋楽の日本語verでYou Tubeに動画をアップし、一気に有名になった歌手のMACO。若い女性からの人気がとても高く、その歌声に憧れる人も多いのではないかと思います。MACOの歌声は、どこかにいそうでいない、聞けば聞くほどオンリーワンな歌声だと思わせてくれます。今回は、冒頭の動画(徳永英明のcover「壊れかけのRadio」)を参考に、その発声法の秘密に迫っていきます!◆幼い頃から洋楽が好 [続きを読む]
  • ボイトレはポイントを押さえなきゃ効果半減!
  • ◆発声練習のポイントを押さえる独学でボイトレをやっている人も、スクールに通っている人も、ボイトレの効果を最大限に高める為には、ボイトレする時の「ポイント」が、とっても大事になります。ポイントって何??というと、例えば、スクワットをする時、お尻や膝の後ろに、きちんと筋肉をつけるには、「かかとは上げずに、膝の理想は90度に曲げ、椅子に座るように、ゆっくり下がって下がる。」というポイントがあります。こ [続きを読む]
  • 堂珍嘉邦(ケミストリー)の発声から学ぶ
  • www.youtube.co◆堂珍の高音発声について冒頭の動画は、今から15年以上前、ASAYANというオーディション番組に出演していた時の堂珍(ケミストリー)と、ATSUSHI(EXILE)がデュオで歌っている時の動画です。今回は、堂珍が高音を出している時の映像を見て、その発声法について、気づきをシェアしていきたいと思います。※動画の「1分50秒」あたりを参考にします。◆楽な発声であることが分かるもともと、歌唱中は、あまり表 [続きを読む]
  • 喉の位置は、結局どうすればいいの?(ベルカント)
  • ◆喉(喉頭)の位置は、結局どうすればいいの?歌う時は、喉の奥を開けましょう、と言われています。その理由は、喉の奥に広い空間を確保し、声を共鳴させたいという目的があります。喉の開け方のイメージとしては、「あくびをする手前」のような開け方。その時、喉ぼとけの位置は、普段よりも少々低い位置にあります。声楽やオペラで使われるベルカント唱法でも、このように、喉ぼとけは低い位置に保たれています。◆今回の [続きを読む]
  • 「歌い出しが高音!」カンタン発声のコツ!
  • ◆第一声目が高音の場合曲の最初の音や、間奏あけた一発目の音が高音の場合などに使える、高音発声のコツ!今回は、誰でも簡単にできる、その対処法をお伝えします。「フレーズの真ん中くらいにある高音」と、「フレーズの最初にある高音」では、どちらが出しやすいと感じますか??恐らく、殆どの人は前者と答えると思います。それはなぜか??それは、予め、高音を出す準備ができるからです。フレーズの真ん中にある高 [続きを読む]
  • 体験レッスンでお伝えしていること
  • ◆発声の弱点が分かるLoose Voiceの体験レッスンでは、ズバリ、あなたの発声の弱点をお伝えしています。弱点と言ってもショックを受けるようなことではありません!簡単に言いますと「理想の声が上手く出せない原因」を、分かりやすくお伝えします。例えば、「高い声が出ない」「強い声が出ない」「息が足りなくなる」「喉が苦しくなる」などの原因です。ボイストレーニングをするうえで、まず、知っておきたいのは、発声が上 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク特別企画「LINEボイトレ」
  • ◆LINEメッセージでボイトレしちゃおう!Loose Voiceでは、ゴールデンウィーク期間限定で「LINEボイトレ」を、実施します。5/3(水)〜5/5(金)までの期間、LINEメッセージを使って、あなたの発声や歌に関する悩み、質問にお答えします。費用は無料です。ボイトレに通いたいけど、時間が作れないという方は、ぜひ、この機会に、色んな質問をしてみて下さい!以下、詳細のご案内になります。**LINEボイトレ**■メッセージ [続きを読む]
  • 考えて出した声は、こもるor硬い
  • ◆考えて出した声には迷いが出るいい歌声には、心も、ノドも「解放」する事が必要です。解放するためには、頭でいろいろ考えない。「発声」はとても大事なことですが、そこに固執して、立ち止まっている時間が長ければ長いほど、歌う時にも、「声の出し方」という点に意識が行き過ぎてしまい、歌声が観衆に届かなくなります。自分の中で、グルグル回っているだけの声になるのです。「目を閉じて歌う」場合にも、その注意が必要です [続きを読む]
  • 声に熱(テンション)を表現する方法
  • ◆あなたの声のテンション歌声には「熱」が必要です。優しく囁くような歌声でも、その声の奥に「熱」を感じられる声。そういう声は、人の心と耳を惹きつけます。自分の歌声を録音して聞いた時に、プロ歌手と比べて、「淡々としている」「なんか冷めて聞こえる」という印象を持ったことはないでしょうか??それは、声に「熱」が入っていないからです。そんな悩みを解消するために、今回は、声に熱を表現する方法をお伝えして [続きを読む]
  • ため息声で音程を上げる練習は意味があるの?
  • ◆ため息声で発声練習喉詰め発声で苦しそうな声になっている人は、力むつもりがなくても、勝手に喉に力が入ってしまい、歌っている時の気分は、あまり良くありませんよね。改善方法は、一つではなく、色んな方法があるのですが、今回は、その中で、「ため息声」を使った練習方法をお伝えします!このため息声の練習には、どんな意味があるのか?と言いますと、「喉を締め付けなくても、音程は上がるものだ」という体感が得られま [続きを読む]
  • 発声の悪い癖をつけない為に
  • ◆一度、しっかり立ち止まること発声の悪い癖をつけてしまうと、改善するのに、少々時間を要してしまいます。なので、「なんか声が出しづらいな〜」と感じたら、一度、自分の発声を見つめなおしてみましょう。そして、疑問を持つこと!・なぜ、低い声は楽に出せるの?・なぜ、裏声は、楽に出せるの?・なぜ、プロシンガーは、楽に高音を出せるの?こんな疑問が、悪い発声から、あなたを救ってくれたりします!そもそも、やっ [続きを読む]
  • 歌が上手くなるための多角的な視点!
  • ◆一つの視点からだけを見続けない「歌が上手くなる」為には練習が必要です。でも、どんな練習をしたら上手くなるのか悩んでいる人も少なくありません。まずは、「何が原因で上手く歌えないのか?」を、しっかりと把握して、その原因を改善していく事が大切になります。その原因を、自分自身で判断してしまって、何となく、同じ練習ばかりをしていても、上手くはなりません。歌が上手くなる為には、必ず、練習アプローチを複合的 [続きを読む]
  • 声がよく通る姿勢
  • ◆発声の基本姿勢プロシンガーは、お客さんを楽しませるため、また、歌を表現するために、身振り手振りを加えながらパフォーマンスしています。実に説得力があり、立ち姿もカッコイイです。歌っているジャンル(ロック、ポップス、ヒップホップ、ジャズ、演歌・・etc)にもよっても、その動きやシルエットは変わってきます。あんな風に自由に動きながらも、しっかり歌えるのには、理由があります。それは「体の軸が通っている」か [続きを読む]
  • 思春期にどれだけ大声を出せるか
  • ◆いつから大声を出さなくなるのか?小さい頃は、いつも大声を出して遊んで、叫んで、歌って。声に限界を感じる瞬間は少ない。でも、中学生、高校生になり思春期に入ると、大声を出す機会が減ってくるのも、なんとなく分かる気がします。レッスンをしていると、明らかに、十代半ば頃の年齢から、大きい声が出しにくそうになっている人が多く見受けられます。小学生は、綺麗な声を出そうというよりも、大きい声を出そうという意識 [続きを読む]