Loose Voice さん プロフィール

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Loose Voiceさん: ボイストレーニング “ 駆け込み寺 ”
ハンドル名Loose Voice さん
ブログタイトルボイストレーニング “ 駆け込み寺 ”
ブログURLhttp://loosevoice.hatenablog.com/
サイト紹介文理論的ボイトレ!もう、発声で迷わない為の内容の濃いボイストレーニングブログ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/02/06 09:13

Loose Voice さんのブログ記事

  • 自分の個性を活かして歌う方法
  • ◆自分の個性「歌に、自分の個性を出すにはどうしたらよいのか?」まず、個性となる要素を挙げてみましょう。それは「声質」「歌い回し」「発音の仕方」、大きく分類すれば、この3つになると思います。現在、歌手として活躍している人達も、個性的な方ばかりですよね。映像を目で見なくても、声だけで誰が歌っているのか、すぐ分かります。歌手として成功している、そのような人達も、昔は必ず「憧れの歌手」という存在がいたは [続きを読む]
  • なぜ、男性は発声で無茶をしてしまうのか
  • ◆男性の性質ボイストレーニングを行っていますと、ひとつの傾向に気づくことがあります。それは、喉の使い方で無茶をしてしまう、また、使い方を間違えて記憶しているのは、女性より男性多いという事です。男女の性質として、女性は柔らかく温和な感じに対して、男性はダイナミックで直線的という気質、性質があります。それが発声にも影響を及ぼしている気がします。だから、男性の中でも「気質が柔らかい人」、草食系とも少し [続きを読む]
  • nanaアプリ 歌の録音ワンポイント!
  • ◆nanaに良い歌声を録音する音楽コラボレーションアプリ「nana」手軽に、音楽で世界中の人とコラボできる、魅力的なアプリです。歌の録音も、とても簡単!誰でも、気軽に、何回でも録音し直したりもできます。nanaに、音源をアップしている人達の為に、今回は、歌をスマホに録音する時のコツを、お伝えいたします。【Kan先生にアドバイスをもらっちゃおうコミュニティ!】よかったら参加くださいね ↓ ↓nana-music.com特に [続きを読む]
  • 裏声⇒地声の切り替えのコツ(歌唱編)
  • ◆裏声から地声に切り替える前回は「地声⇒裏声」に切り替える時のコツをお伝えしました。地声⇒裏声の切り替えのコツ(歌唱編) - 夢を終わらせないボイストレーニング今回は、その逆で、裏声から地声に切り替える時のコツについて、書いていきます。発声法から改善する方法もありますが、今回は、すぐに使える歌唱中のコツをお伝えしますので、苦手な人は、ぜひ、すぐに試してみてくださいね!◆ステップ①:裏声の声質を [続きを読む]
  • 地声⇒裏声の切り替えのコツ(歌唱編)
  • ◆地声から裏声に変える意図を知ろうまずはじめに、曲の中で「地声から裏声に変える時」って、どういう時かを考えてみましょう。裏声の発声自体が、低音には向いていないので、切り替える時の音域は、高音域である場合が多いです。そして、その意図とは、「優しい雰囲気を表現する為」です。決して、音が高くて地声で出せないから裏声にする、という発想ではないんです。もちろん、そうして切り替えをしても良いのですが、注目 [続きを読む]
  • 声が変わらない人の特徴(ネガティブ編)
  • ◆声が変わらない人ボイストレーニングは、効果が表れるまでに、ある程度の期間が必要です。的を得た練習を積んでいけば、徐々に、声に変化が表れてくるもの。でも、長期間、ボイトレを習っていても、ほとんど声が変わらないという人もおります。そういう人は、どういった特徴があるのか??そうならない為にも、ここで、一度、自分に照らし合わせながら、チェックしてみてください!◆言葉や口の形を作り切れていない人発声 [続きを読む]
  • 歌手を目指すなら「上手さ」で勝負しない
  • ◆上手さを求め続けない歌手を目指している人は、周りの人から「歌が上手い」と言われてあたり前のレベルである必要があります。でも、歌手で成功するには、「上手さ」だけに固執して、それを求め続けていてはいけません。プロに必要な歌唱レベル、又は、自分の歌を表現するのに必要な歌唱レベルが身に付いたら、視点を、別の部分に向けていくべきです。なぜかと言いますと、お客さんは、「上手い歌」を聞きたいわけではないから [続きを読む]
  • なぜ、鼻歌は上手く聞こえるの?
  • ◆鼻歌を歌う家やお風呂の中で歌っている時は、上手く歌えている気がするのに、、と思う人が多いのではないかと思います。実際は、どうなのでしょうか??上手く歌えている気がする時とは、自分自身でどんな印象を持つ時なのかを考えてみると、それは、「歌っていて気持ちがいい」と感じるときです。家やお風呂で歌っている時は、まず、リラックスしていて、誰か聞いている人がいるわけでもないので、「ちゃんと歌おう」の精神がな [続きを読む]
  • 少しの声の変化にも喜びを感じてほしい
  • ◆小さな喜びを感じるボイストレーニングをやっている人なら分かると思いますが、声が変わっていくのは、一段一段、階段を上るかのように、または、ジムに通って徐々に筋肉がついてくるかのように、じっくり変化していくものです。まれに、いきなり声量がアップしたり、音域が伸びたりすることもありますが、それは、そうなる条件が、すでに整っていた人に限ります。じっくりと変化して積み重ねてできた声は、そう簡単には、崩 [続きを読む]
  • 柔らかい声で高音を出す
  • ◆癒し数年前に生まれた癒しブームは、いまだ、続いています。毎日の生活の中でも、リラックスできる時間は、大切ですよね。自分の心を心地よい場所に置いてくれます。歌の中にも、「癒される曲」がありますが、そんな曲を、もし、自分が歌う時は、聴いている人にも、「癒し」を届けてあげなくてはいけません。しっとりバラード系の曲であったり、ゆるいサーフ系の曲であったり。たとえ、曲の中で高音が出てきても、ムードを壊さず [続きを読む]
  • ボイトレで迷った時の簡単リセット法
  • ◆声の出し方が分からない??ボイストレーニングを長く続けていると、色んな情報やトレーニング技術を獲得していく過程で、あれこれ考え過ぎてしまい、結局、何を意識して声を出せばよいか分からなくなってきた・・と、迷ってしまう人がおります。声は、目に見えないものであり、喉の中の構造も見えません。故に、誤解や思い込みをしてしまいがちな分野でもあります。もし、「声の出し方が分からなくなった・・」そうなってしま [続きを読む]
  • 歌が上手い人がやっている習慣
  • ◆歌うことが「特別」じゃない歌が上手い人は、歌っている時間や回数がとても多い。これは、歌が好きだからこそ歌う回数が多い、という事も言えますが、歌が苦手、もしくは、自分では上手くないと思っている人に比べて、圧倒的に歌っている回数と時間が多いものです。歌う時間を多く確保できるのは、カラオケに多く行っているからではありません。日常生活の中に、習慣として、歌を取り入れているからです。料理をしている時、車 [続きを読む]
  • ひとりカラオケと大勢カラオケの違い(脳波)
  • ◆カラオケをする環境による違い以前は、カラオケは、友達や家族で行って、ワイワイと楽しむものという傾向でしたが、最近は、一人専用カラオケができた事もあり、一人でカラオケに行くのが普通になってきています。歌うという行為については、どちらも同じですが、大勢でカラオケに行った時と、一人で行った時とでは、脳にどのような影響の違いがあるのか?面白いデータがありましたので、記事に書かせていただきます。◆脳 [続きを読む]
  • 声帯が開きっぱなしでは、力がでない
  • ◆声がかすれる、声が弱い声は、喉の筋肉運動によって生まれます。「筋肉」という事は、皆さんの知っている通り、使わなければ痩せて衰退してしまうもの。つまり、日頃、声を出す機会が少ない人は、ますます、声が出なくなってしまう事になります。特に、高齢の方、自宅ワークの方、事務作業でPC作業が多い方など、会話をする機会が少ない方は注意が必要です。「声帯をしっかり閉じる」力が弱くなり、声帯が委縮して、空気が漏れ [続きを読む]
  • 声が出にくくなったと感じたら
  • ◆久しぶりに大きい声を出すと久々に、大きな声を出して歌うと「以前よりも声が出ない・・」と感じる時があると思います。声は、ノドの筋肉群が動くことによって生まれるもの。同じ音域くらいの声だけを出している(日頃の会話などで)と、どうしても、その音域外に使う筋肉がなまけて休憩してしまいます。どこか、やっぱりスポーツと似てます。日常的に動かしていないと、いざという時に、動いてくれないものです。でも、毎日は、 [続きを読む]
  • ボイストレーニングが初めての方へ
  • ◆初めてのボイストレーニングボイストレーニングに通われる方の中には、「初めてボイストレーニングを受ける」という人が、とても多いと思います。学校授業では、グループ歌唱スタイルが主になりますので、一人ひとりに対して発声指導を行うことは、まずないですし、自ら発声を習いたいと思わないと、経験できるものではありません。高校生ごろになると、出せない音域を感じるようになり、カラオケに行って好きなアーティストの [続きを読む]
  • 若い頃から準備しておきたい、シンガーに必要な対応能力
  • ◆若い頃には気づきにくい今の時代、プロシンガーとはいえど「歌うこと」だけで、活躍し続けられるのは、ごくごく僅かなシンガーだけです。もちろん、「歌うこと」だけでトップを目指して努力し続けるのは、素晴らしいことですし、チャレンジする価値は大いにあります。音楽業界には、広く世に知られていないが、音楽をやって生計を立てているシンガー、プレーヤーが沢山おります。その人達は、音楽関係以外の仕事はやっていない [続きを読む]
  • 輪状咽頭筋を鍛えて喉詰め発声を改善しよう!
  • ◆喉詰め発声でつらい・・歌っている時に喉が苦しく感じる。声が詰まっているような感覚がある。そういった場合は、喉を詰めて発声している可能性があります。これは、一般的に言われている「喉声」とは、少し違います。ここでは、喉詰め発声=「喉に不要な力が入っている状態」喉声=「不要な力は入っていないが、声に響きがあまりない状態」というように分けて、考えていきます。喉詰め発声は、自分の喉によくない影響を及ぼ [続きを読む]
  • 低音の声は、思っているより必要ない?
  • ◆低音をしっかり出したい人ボイストレーニングをする目的その目的として圧倒的に多いのが、理想の高音を手に入れたいという理由です。高音は、曲の中でも「華」となる部分で出てきますので、オイシイ部分を上手に出したいという気持ちは、よく分かります。それとは逆に、少数ではありますが、「低音の声しっかり出したい」という目標を抱いてボイストレーニングをする人もおります。特に、声が弱い女性に多いです。低音をトレー [続きを読む]
  • 強い声を出す時に、ついやってしまう間違い
  • ◆強い声を出す時に、つい・・強い声を出すときに、つい、やってしまう間違い。それは「息を強く吐く」ことです。発声の仕組みが分かっていれば、すぐに、間違いに気づくことですが、何となく感覚的に、強い息が必要な気がしてしまう気持ちも分かります。しかし、強い息を吐くと、声帯を痛めてしまう事にもなりかねません。特に、ロック好きな方は、その傾向があるので要注意です。◆強い声が生まれる仕組み「声の強さ」は、声帯 [続きを読む]
  • 「良い声」と「歌が上手い」の関係
  • ◆「良い声」と「歌が上手い」の関係「歌が上手い」と感じる人は、総じて「声がいい」という印象があります。現代は、カラオケ普及のおかげで、リズムや音程が大幅にズレたりする人は、昔より少なくなってきていると思います。という事は、一般的な歌唱力のレベルは、昔よりは明らかに上がっているということ。「歌が上手い」と「声が良い」は、お互いが、手を取り合って一緒に成長していくべきもの。どちらかが足を引っ張れば、 [続きを読む]
  • あなたの声磨きの優先順位
  • ◆「変わりたい」の優先順位歌声を磨いていきたい人の目的は、十人十色です。趣味でカラオケが上手くなりたいから、健康や美容を維持したいから、将来歌手を目指しているから・・など、どれも間違いなどはなく、目的は自由です。ここで一つ問いがあります。「声磨きをしたい」と思っている人は、その「声磨き」が、自分の中でどれくらいの優先順位にあるのか?何事も、自分を変えたい、成長したいと思うとき、そこには、勇気や [続きを読む]
  • 連続ジャンプでリズム感をつける!
  • ◆リズム感とは?リズム感をつける為に、まず必要なのが「タイム感」です。タイム感とは、ある一定の時間を等間隔で割るという感覚。なんだか、かたい言い方になってしまいましたが、例えばですが、1秒間を「2分割、3分割、4分割・・」などに等間隔割れる感覚があるという事です。分割する数が増えるほど、また、奇数で分割するとなると、少々、難易度が高くなります。リズム感は、頭で考えるのではなく、体に覚えさせていく [続きを読む]
  • 高音を楽に出すコツ《歌唱編》
  • ◆曲の中で高音を楽に出すには?「同じ高さの音」なのに、声が出しやすい場合と、出しにくい場合があります。例えば、よくあるのが、発声練習では出る音なのに、歌になると、なぜか出せないという場合。一体、何かそうさせてしまうのでしょうか?!発声練習の目的は、歌を上手に表現するためのものですので、歌で成果が出せないのは、もったいないことですよね。今回は、曲の中で楽に高音を出すコツをお伝えします!高音に悩みを持 [続きを読む]