47 さん プロフィール

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47さん: 禅定日記
ハンドル名47 さん
ブログタイトル禅定日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kiji36-danpen47/
サイト紹介文カブ、自転車、徒歩での旅。
自由文カブ、自転車、徒歩で旅をするのが好きです。
道中で釣りをしたり遺跡を見たり。
どの移動手段も気合いをいれずに、脱力した散歩感覚で楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/02/06 23:17

47 さんのブログ記事

  • カブをカットレッグにしました
  • カブの風防とレッグシールドを外して夏仕様にしたのは季節の先取りをしすぎかな。でも今日は暑かった。気が付けば夏になっているのかな。歳が増すごとに時間のスピードが加速していく気がする。このままじゃいかん、と漠然と焦りを感じたり。でも、今やれることを本気でやるしかどうしようもない。今日は全力で生きたか?と自分に問うてみる。YES!と自信を持って言える日が何日あるだろうか。 [続きを読む]
  • 言葉を忘れるとき
  • 西日に照らされた草原の、あまりにも美しい緑色に心が満たされた瞬間。なんてことを書くと、陳腐で安っぽいな。普段から言葉や文字にまみれていると、そこから離れたくなる瞬間がある。街にはたくさんの文字が溢れている。社会は常にあらゆるモノゴトを言語化しようとしているし、自分の頭の中もたくさんの言葉で埋め尽くされていて、いつのまにか自分というものが言葉や文字によって支えられていることに気がつく。そこから脱した [続きを読む]
  • 安い自転車は匂いでわかるようになった
  • 前回のつづき。それにしても、あらゆるパーツが汚い。とゆーか、汚いのかボロいだけなのかの判別ができない。とりあえずチェーンは会社に持っていって徹底的に洗浄。ブレーキもひどい。汚いまま付けるなんて我慢できないので、掃除。リヤメカはバラそうかと思ったけど、今回はパス。 これらのパーツが付いていた自転車を、友人は、「自転車に詳しい友人」の友人(ややこしい)から「めっちゃええ自転車らしいで」と、譲り [続きを読む]
  • カタチになってきた
  • マディフォックスRTAの組み立て。前後のタイヤをつけて、BBとクランクを取り付け。うん、一気に自転車らしくなってきました。以前ルック車のBBを取り付ける時に左ワンを破壊してしまったので、今回はしっかりと対策しました。工具の入りが浅くてナメやすいので、外れないようにBBのシャフトにボルトをねじ込んでワッシャーで挟みこみました。今の時点でパナソニックのMTBよりも余裕で軽い。まあ、まだまだここから重くなるので、最 [続きを読む]
  • 知識と未知のバランス
  • 何かをする上で、どの程度まで知識を得るべきなのか。たとえば自転車で琵琶湖を一周する場合、どの道を走ればいいのかを調べつくし、先人のアドバイスを参考にし、それなりの自転車で事前にしっかり走りこんだ上で挑むのであれば、わりとあっさりと一周することができるだろう。しかしある日突然「あ、自転車で琵琶湖一周しよう」と思い立ち、そこらの買い物自転車に乗って、いつもの普段着で琵琶湖一周することも可能ではある。ど [続きを読む]
  • 朝から自転車掃除
  • 日曜の奈良カブミーティングに参加した友人から、昨夜興奮のメールが届いていたので、その返信をしつつ、自転車を掃除する。先日のツーリングでダートを走ったこともあり、結構な汚れ具合。こいつもぼちぼちオーバーホールした方がいいな。マディフォックスが組みあがったら順に整備していかねば。いつもの道と少し違う道をフラフラ徘徊していたら、SURLYの取扱店があった。 [続きを読む]
  • シートポストのサイズに頭を悩ませる
  • ヘッドパーツの圧入は無事終了。フォークのネジ切り部分が1ミリ足りないというアクシンデントに見舞われましたが、古い下玉押しを挟み込んでクリアランスを確保することで無理やり対処。とりあえずは大丈夫そうです。シートポスト径がイマイチわからない、と友人に相談したところ、同じフレームを所有している「厄年ペダルMk.2」さんに質問してくれたようなのですが、どうもこのフレームよりも細い感じ。う〜ん。シートポストなん [続きを読む]
  • 知らないということから楽しみを見出す
  • 地図で目星を付けた池へツーリングを兼ねた釣りへ。ネットで検索しても、グーグルマップを見ても詳細は不明だったので、直接確かめに行くことに。道はひたすら上り坂、途中からはダートになり、最後はほとんど担ぐような感じで現場に着く。時間的な問題もあり(言い訳)魚を釣ることはできなかったけれど、情報のない池を見つけ出して、探りながら釣りをするのは、アプローチも含めてなかなか面白い。釣具屋に行けば、釣りポイント [続きを読む]
  • ヘッドパーツの圧入
  • 友人が衝動買いしたMTBフレームの組み立てをボチボチはじめます。まずは初挑戦のヘッドパーツの圧入。ヘッドパーツの圧入をするための工具はかなり高価なので、プロに頼むほうが無難なのですが、簡易的な自作工具でも取り付けが可能みたいなので、ネットの情報を元にやってみました。結果、緊張はしましたが、ゆっくりと丁寧に作業してなんとか終了。この圧入するための簡易工具、ナットを三つ買ったのですが、一つが不良品やった [続きを読む]
  • ついに前カゴをはずす
  • 現在の私の継ぎ接ぎ自転車。自転車は右側を撮るという基本すら無視するところに、この自転車の神髄を見る。前カゴを外しました。「前カゴはダサい」という風潮にアンチテーゼを唱えるべく、今まで乗り続けてきましたが、その風潮を覆すことができないまま、前かごの使用を断念。外すことにした一番の理由は「やっぱりダサい」と思ったわけではなく、このカゴにピッタリと合うバッグが見つからなかった為です。今まで使用していた帆 [続きを読む]
  • マディフォックスRTAのフレーム
  • 友人がオークションで落札したフレームを、バラバラにしたルック号と共に我が家に持ってきた。ルック号のパーツを、落札したフレーム(アラヤのマディフォックスRTA)に移植するとのこと。ちなみにどんな自転車かはこちらのブログ様へどうぞ⇒厄年ペダルMk.2しかしこのアラヤのフレーム、BBどころかヘッドパーツも付いてませんやん。え?圧入しろ?そ、それは楽しそうだ・・・。やらせてもらいます。歩きで実家帰っている間にヘッ [続きを読む]
  • 実家まで歩く【まとめ】
  • 朝6時。 今から60km歩く。その記録をリアルタイムに残します。歩き始めて1時間。まだ京都市内をでられない。 無意識に直線の最短コースを歩いてしまう。ウンコがしたくなってきた。2時間歩いた。 飛行機なら北海道ぐらいまで行けてしまうのではないか? 私はまだ京都市の隣の向日市だ。本来、人の力なんてこの程度だ。 歩いていると謙虚になる。3時間歩く。ただでトイレを貸してくれるコンビニの偉大さを実感。 風になびく女 [続きを読む]
  • 実家まで歩く【ゴール】
  • 伊丹市。ビール一缶飲み干すぐらいに実家に着く予定が、飲み干してしまい、もう一缶。止まると足が動かなくなるので休憩はなしでノロノロと歩き続ける。ちょうど21時にゴール。最後の方はビールを求めて右往左往したので遅くなった。感動はなく、一つやりたいことをやりおえた充実感のみ。意味なんてない。こんなことで人生観が変わったら、私の39年は何だったということになる。でも、歩かなければ出会えない風景にはたくさん [続きを読む]
  • 実家まで歩く14
  • 父親から電話。はい、あと一時間ほどですよ〜。ビールを飲みたいがコンビニが反対車線にしかない。今の私は国道の反対車線に渡る体力はないが、頑張ってわたった。塩おにぎりとビールを買う。たぶん今の私は世界で一番おいしく塩おにぎりを食べているだろう。なんとゆーか、ペンギンのような歩き方になっている。酔ってないのに酔っ払いのおじさんみたいになっている。職務質問されたらなんて答えたらいいのだろう。間もなくゴール [続きを読む]
  • 実家まで歩く13
  • 自宅を出発してから13時間。かなり暗くなってきた。暗くなるとビールが飲みたくなる性分なのだけど、日の長さがそれをギリギリのところまで抑えてくれた。もうボチボチ解禁してもいいかもしれない。目的地の実家まで、たぶんあと10km弱だと思われる。靴も靴下も脱いで休憩。日曜日の夕方に住宅街の小さな公園で、靴と靴下を脱いで死んだような顔をしているおっさんがいたら、怪しまれそうだ。ショートカットしようと思って細い [続きを読む]
  • 実家まで歩く12
  • 池田市突入。「もっともしんどい瞬間」が、一歩進むごとに更新されている。サードマンが見れそうな気がしてきた。たった60km歩くだけで見られるのであれば、ある意味幸せものかもしれない。ってか目の前で原付にまたがってるおにーちゃんも、向こうで信号待ちしてるおねーちゃんも実はサードマンなのかもしれない。ピーター・フォンダとジャック・ニコルソンみたいな二人乗りが通った。銀マットを後ろに突き刺して。しかしこれも [続きを読む]
  • 実家まで歩く10
  • 出発して10時間。箕面市に入った。今リタイヤしたらかなりの喪失感やろな。なかなかおばあさんを追い抜けない。一時間歩けない。リアルタイムで筋肉痛になっている。おっさんの筋肉痛は二日遅れでやってくるべきなのに。 休憩明けの歩き始めがかなりしんどい。いつビールを飲みだすかの判断がムズカシイ。超スローペースで接客するコンビニ店員のさかいさん。そのままでいいよ! [続きを読む]
  • 実家まで歩く8
  • なかなか茨木市を脱出できない。背中に背負っていた太陽は、しびれを切らして追い越していった。亀がプカプカと気持ちよさそうに浮いている。エディオンの歌が頭でグルグルとまわっている。目の前でおばさんが膝が痛いと言っている。俺も痛いよ。女性ランナーが僕を軽やかに追い越していく。今朝出かけに読んだ、義理の母が小冊子に書いたエッセー「ジョギング10年」を思い出す。そこには「自分にエールをおくる」と書かれていた [続きを読む]
  • 実家まで歩く6
  • 自宅をでて五時間半。もうちょっとで半分だ。なかなかいいペースだが、足の指がかなりヤバい。以下、お寺の入り口に貼られていた名言↓「過ちをあらためざる これを過ちという」「きれいな花が咲きました 見えない根っこのおかげです」実家までの徒歩旅も過ちなのか。根っこがボロボロでも花は咲くのか。高槻CITY。 [続きを読む]
  • 実家まで歩く5
  • 足の指が痛い。特に小指。買って二週間の靴で長距離を歩くのは危険だ。靴を脱いで休憩したい。国家という枠組みの中で我々は真実を知らされないまま死んでいくのか。ベネディクト・アンダーソン「想像の共同体」自分が歩くことにすら責任を持てないなんて、そりゃ国家にいいようにされますわな。情けない話だ。通りがかった寺に「刺激ばかり強くて 感激が少ない このごろ」と書いてあった。う〜む。そんな島本町。 [続きを読む]