イノッチ さん プロフィール

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イノッチさん: イノッチの鉄道模型
ハンドル名イノッチ さん
ブログタイトルイノッチの鉄道模型
ブログURLhttps://inoyoshio.muragon.com/
サイト紹介文イノッチが定年退職後に鉄道模型レイアウトにハマり、昭和橋、ふるさと、江ノ電、釣り池、駅前広場など製作
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/02/06 23:30

イノッチ さんのブログ記事

  • 畑、高台、土手の色づけ
  • 前回の地面づくりの延長です。畑、高台、土手のベース部分に着色していきます。作業方法に新規性はなく、従来通りのやり方で進めます。 畑の畝を一つ一つスチレンボードでつくり、タテヨコ適当に並べて貼っていきました。空間の部分は建物を置くスペースです。 畑の奥の空間スペースにはトミーテックの農機小屋を置きます。小屋の中は何もなくて、セットされていたコンバインや田植え機は畑には不要ですよね。結局 使える小物類 [続きを読む]
  • 地面づくり開始
  • 4つの農家がそろったところで、C地区(農家と文学碑エリア)の概略図を示します。 このブロックの主眼は、? 田舎の小径をぶらついた先に思いがけない文学碑を見つけた ” という点です。そういう思いで作っていきます。 地面づくりスタートです。まず 一番奥を走る常磐線の土手をスタイロフォームで作りました。少しカーブしてます。線路の高さは実際に線路を施設するときに隣りのブロックと微調整します。 つぎに、一番 [続きを読む]
  • 農家の製作
  • わらぶき農家をキット製作するのは初めてで、特に屋根はどうしたらリアル感が出るのか苦心していますが、屋根の上隅の頂点部分(煙出し部)を手直ししました。 煙出し部は写真のように三角のシートを貼るようになっていますが、貼った境目が目立つので、 屋根を少し延長して目立たないようにしました。 延長した部分とエッジ部分にもパウダーをふりかけ、屋根の頂上部分に保護カバーを乗せて出来上がりました。屋根の一部に苔も [続きを読む]
  • 「農家と文学碑エリア」のブロックへ
  • 下の図は、今年1月23日のブログ「今年のジオラマテーマを考える」で載せた概略図です。A地区、B地区を製作した今、最後のC地区「農家と文学碑エリア」をエンジン全開で作らなければなりません。10月22日の箕面市民展 搬入日を目指して! せっかくここまできたのだから、スローペースの我に鞭打ってガンバロー! この概略図では鉄道線路が農家付近を上下方向に走る計画でした。が、完成したA地区B地区は、線路がA〜 [続きを読む]
  • 桜堤をつくる 3
  • 今 熱帯夜から解放されて過ごしやすい時間が流れています。本題のジオラマ製作記事も小休止してましたが、小川の両岸に桜を配置すると「畑・小川エリア」のユニットも完成になります。明日から9月、3つ目の新しいユニット「農家と文学碑エリア」にとりかかります。来る箕面市民展(10月下旬)に3つの連作ユニットをなんとか出展しようとしています。 桜の木を単体で18本つくり(既報)、今回は植え付ける作業です。まず左 [続きを読む]
  • 久しぶりの東京へ 2
  • 2日間の東京旅行は多くの出会いがあり、とても有意義でした。最後に訪れた「国際鉄道模型コンベンション(JAM)」のことも少し述べます。 私が鉄道模型に興味を抱き始めたころ(7〜8年前)、大阪でJAMが開催されましたので行った記憶があります(東京以外で唯一この時だけ)。今回で2度目の見学でしたが、時間的にも余裕がなくて 腰を据えて見るというより、目を引くレイアウトはないか の視点で回りました。が、あま [続きを読む]
  • 久しぶりの東京へ
  • 先週末、生まれ育った東京へ行ってきました。1日目に大学テニス部の同期会で盛り上がり、翌日に ジオラマの舞台の散策と 国際鉄道模型コンベンション(東京ビッグサイト)を見てきました。特にジオラマの舞台は半世紀ぶりの散策で、記憶と現実のギャップに戸惑いながらも、青春時代にタイムスリップして新鮮なひとときを過ごせました。 まず今製作中のジオラマの舞台の散策です。途中にあった表示地図で説明します。この点線の [続きを読む]
  • 桜堤をつくる 2
  • 18本作った桜の枝に 花をつける作業にかかります。 木工用ボンドを直接枝にベタ塗りして スポンジを手で無造作に枝に置いていきます。狭いところは適当にピンセットも使って。 形の良さそうな1本がこれです。ボンドはベタ塗りしても乾くと透明になりますのでほとんどわかりません。この方法で次々咲かせていきます。 一応、全数花を咲かせました。単調な作業ですが、それぞれの木々で形が様々なので、それほど単調感はなく [続きを読む]
  • 桜堤をつくる
  • ジオラマユニット「畑エリア」の最後の工程は、桜を小川の両岸に沿って植えていく作業です。桜の色合いを出すのが難しく、“淡い淡いピンク色” を苦労して作った経験があります。 はじめは桜の幹を作ります。銅線、鉄線、アレンジワイヤなど、0.28〜0.45mmΦ程度の針金を10本くらい束ねてねじって幹の形にしていきます。 銅線は柔らかくて作業しやすいのですが、細すぎると腰が弱くて形がとりにくく、逆に太目の銅 [続きを読む]
  • 常磐線線路の設置へ
  • 小川の製作も最終段階です。浅瀬にして流れる水量を少なく、せせらぎの雰囲気が出せれば、とやってみました。 両岸の水際に小石を置き、川の中央にも浅瀬を強調するように小石を置きました。なかなか うまくせせらぎが出せませんが、小川製作はここまでとします。 つぎは土手の上を走る常磐線線路の設置です。 まず小川に鉄橋を架けるところからです。土手の切り欠き面に橋受けを設けました。コンクリート製の橋受けが切り欠き [続きを読む]
  • 小川の製作 3
  • ここで、作ろうとしている小川のイメージを改めてお話しします。下の写真は新聞記事にあった写真に目が留まり、これだ!と切り抜いてカメラで撮ったものです。(既報) ジオラマ製作では、桜は別途植えるとして、小川のベース構造ができていて両岸をどう色付けするかという段階です。なかなかこのような雰囲気が出せるか、というとむずかしいですよね。 まず 小川の両岸をいつのも草色パウダーで撒きました。 両岸の斜面が短い [続きを読む]
  • ニャン太の来訪
  • 二人の娘家族たちが、おとといから沖縄旅行に行ってます。「ニャン太」を預かるのは2回目で、以前、長女がいた部屋に入れて3日目を迎えました。ごはん、排せつなど順調で、昼の暑い時間帯にエアコンを入れてます。 沖縄へ出発の朝、あわただしく長女の部屋を片付けてニャン太を迎え入れたとき、いきなり洗礼を受けました。右手親指の根元をかまれたんです!3日たったので傷口は治ってきましたが、まだ赤い痕が残っています。ネ [続きを読む]
  • 小川の製作 2
  • 小川に架かる橋を時間かけて作りました(下の写真、既報)。 自分なりによくできたと思ったのですが、手すり部分に “木のぬくもり” が感じられず、レンガの手すりって感じです。ここは色塗りで雰囲気を出そうとやってみました。 その結果がこれです。木製にこだわって色塗りしたのですが、何度か塗り重ねるうち すごく重たい感じになってしまいました。ダメだ〜、ボツや〜。清らかに流れる小川に架かる橋のイメージからはほ [続きを読む]
  • 小川の製作へ
  • 畑の中を流れる小川を作っていきます。下の図は畑エリア製作開始にあたっての概略図です(既報)。図にあるように、小川の両岸、歩道橋、鉄橋、桜並木などが製作対象です。 概略図とジオラマを比べると、桜を植えるスペースがかなり狭くなっています。これでは桜が水面近くになるなあ‥。ベースはもう変えられないのでこのまま ゴーです。 小川の右岸を下塗りしました。 小川の両岸の形状は、細い歩道から なだらかに水面に下 [続きを読む]
  • “ころたん”という名のメロン
  • 2ヶ月ほど前、娘が「ころたん」という名前のメロンの苗を1本だけ買ってきました。「私も畑に何か植えたい」と言ってホームセンターで見つけてきたもので、ふつうのメロンより小ぶりで鉢植えで可能、との説明書きがありました。 「花が咲いてから40〜50日、濃い黄色になったら収穫」 とあるので、畑に植えて気長に待っていました。 3週間も経つと、畳1帖以上に広がり、黄色い花が咲き、順調です。直径5cmほどになった [続きを読む]
  • 土手に草を生やそう 2
  • パウダーを茶こしで撒いて草を生やしたあとの修正は、下の写真のようにグラスをピンセットでつまんで修正箇所にボンドで接着していきます。パウダーとグラスの色がほぼ同じなので違和感なくできます。 土手の斜面のつなぎ目のエッジ部分を、グラスを乗り出すように接着していきました。相手側(江戸川ユニットの土手の斜面)も同様にしました。 【修正前の つなぎ目状態】 修正後の状態です。まだ “線” が出ていますが、だ [続きを読む]
  • 土手に草を生やそう
  • 畑一帯を2方から囲んでいる土手に草を生やします。この作業で最も大事なのは、「江戸川ユニット」と「畑ユニット」のつなぎ目です。土手の斜面につなぎ目がくるのですが、目立たないように草を絡ませていく必要があります。 土手に草を生やす前に、江戸川と畑の各ユニットをまず並べてみたところです。つなぎ目にスキマや段差があるのがわかると思います。 写真の右側のビンにあるパウダーを使って土手全体に撒きます。 茶こし [続きを読む]
  • 小物を置いて畑らしく
  • 畑に野菜を植え終わって、次の作業は小物類を置いて畑の情景アップを目指します。フィギュア(農民)を置くのは最後なので、まずは小屋、農具、水槽などを製作して畑らしくしていきます。 その前に、あぜ道とあぜ道のつなぎ目がはっきりわかる部分がかなりあるのでその修正が先です。写真の左、右にあるつなぎ目にリアルサンドをもう一度撒いて境目がなくなるようにします。 このようにつなぎ目を消していきました。 さて、小物 [続きを読む]
  • 江戸時代にタイムスリップ(橿原市今井町)
  • ジオラマ畑の野菜植え作業が一段落したところで、温めてきた記事をアップします。橿原市今井町を訪ねたときのもので、江戸時代の民家群がそのまま残る整然とした町並みと、そのスケールに圧倒されました。「日本にもこんなところがあったんやー」と、それはそれは感動ものでした。 退職した会社の同期会(7〜8名)は、持ち回り幹事で 年3〜4回関西周辺を ”ブラタモリ” しています。今回の幹事Y氏は歴史好きで、相応の [続きを読む]
  • 畑に野菜を植えよう 6
  • このタイトル記事も6回目です。馬力をあげて残り5面の畑に野菜を植えよう!  実際に畑をやっている経験と手持ちの材料・素材で、畑になんとか変化を持たせようとしてきましたが、そろそろネタがなくなりつつあります。ない知恵をしぼって、とにかく今回で植え付けを終わりにしたいで〜す。 手持ちのドライフラワーをなんとか使えないかなあ‥。Nゲージの情景アイテムとしてはそのまま使うとちょっと大きすぎるのでずっと眠っ [続きを読む]
  • 畑に野菜を植えよう 5
  • 私の借りている畑の隣りには、同じように畑をやっているオッチャン(あまり性格が合いませんが‥)がいます。そのオッチャンが立てる支柱が なかなかのもので、今回はその支柱をジオラマ畑に作ろうと思います。 支柱は、構造が簡単で、かつ 風雨に耐えるのがいい支柱です。一般的には1つの畝に1セット立てるのですが、オッチャンは2つの畝にまたいで1セット立てるのです。シンプル構造で耐風性抜群。すぐに見習って私の畑に [続きを読む]
  • 畑に野菜を植えよう 4
  • ドレンネットで支柱全体を覆う作業ですが、ネット自身がピンと張ってないと作業しにくいので、アイロンで伸ばしてみたらどうか?と素人考えで妻に相談したところ、「好きにしたら‥」と愛想なし! 「直接かけたら溶けるでー」と追加パンチ! そのくらいわかってるわ、と布をかけてからアイロンがけを実施。 で、結果は期待したほどピンと伸びず、結局作業シートにテープで固定して進めました。 写真のように、作業シートに固定 [続きを読む]
  • 畑に野菜を植えよう 3
  • 畑の3分の1が植え終わったところで、つぎはイチゴにしようと思い、桜の季節なら ちょうど「防鳥ネット」を全体に取りつける時期なので、ネット張りに挑戦しようと思います。 これは既掲載の 採れごろになった5月のイチゴ畑ですが、全体を大きなネットですっぽり覆っています。これをイメージして、ジオラマ畑のうちの1面をネットで覆うことにします。 線路が走る土手のすぐ下の1面をイチゴ畑にします。 使用するネットは [続きを読む]
  • 畑に野菜を植えよう 2
  • 野菜を植える作業の続きです。なにせ15面あるので、腰を据えてゆっくりやっていきます。同じような種類の野菜や植え方ですと単調になるので、生活の中で「これは使える」と思うものを探しながらの製作です。意外と楽しいもんです。 まずは土づくりです。既に作った、写真右上3面の畑以外の残り12面すべてにリアルサンドを振り撒きました。今回は写真の左上の2面について製作します。 素材選び その1。レイアウト製作によ [続きを読む]
  • ジオラマの畑に野菜を植えよう!
  • 広い畑全体に畝を作ったので、これからは順番に野菜を敷き詰めていきます。季節は「桜のころ」に設定していますので 春野菜になるのですが、イチゴ、じゃがいも、レタスなど、野菜の種類に応じて作り込んでいけばいいのですが、それぞれの野菜にピッタリの素材などないので、どうしても手持ちの素材・材料で 春の野菜畑にみえるように作り上げていくしかありません。 野菜作りの前に、畑にある小物を少し作りました。物置小屋を [続きを読む]