イノッチ さん プロフィール

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イノッチさん: イノッチの鉄道模型
ハンドル名イノッチ さん
ブログタイトルイノッチの鉄道模型
ブログURLhttp://inoyoshio.muragon.com/
サイト紹介文イノッチが定年退職後に鉄道模型レイアウトにハマり、昭和橋、ふるさと、江ノ電、釣り池、駅前広場など製作
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/06 23:30

イノッチ さんのブログ記事

  • つつじ満開の葛城山へ
  • 一昨日会社OBの「歩こう会」で、奈良県御所市にある「葛城山」に15名で行ってきました。前々日の朝日新聞1面に、?今がつつじ満開の葛城山” と 写真で紹介していましたが、その通りの素晴らしい情景を満喫しました。 葛城山は3回目ですが、今回が一番!まさに満開のジャストタイミング!! 960mの山頂へのロープウェイ駅では、整理券をもらって1時間半待ちの人々であふれかえっていましたが、我々歩こう会は ? [続きを読む]
  • ベース部分(地形)の製作から
  • 「畑・小川エリア」の製作の始めは ベース部分(地形)です。地形の製作には、主にスタイロフォームとスチレンボード5tをカッター切りして使っています。あまり形状の精度は求めず、その後 地形表面を覆う草木などがカバーしてくれますので、ここはけっこうラフに進めています。 その前に、既載したレイアウト概略図から 実寸レベルの下図を400?450mmの紙にフリーハンド書きしてみました。 まず 線路を敷く土手を [続きを読む]
  • B地区「畑と小川エリア」の製作へ移行
  • 矢切の渡しに乗り、千葉県に ?上陸” して土手を越えると、そこには一面の畑が広がっています。その中をひとすじの小川が流れ、まさに田園風景そのものです。少年時代の憧憬を実現するべく、今回からは「畑と小川エリア」の製作に移っていきます。 上の写真は現在の現地写真です(既載)。今でも広大な畑地帯です。 それではジオラマ製作のための概略図をまず作ります。 簡単に概略図を作りました。前回までに作った「江戸川 [続きを読む]
  • イチゴ(5月:孫たちと子供の日に)
  • きょうは子供の日。長女夫婦と息子家族を呼んで、8人でイチゴ狩りです。こういうイベントが今年もできて、イチゴ様々です。いつも通りゴールデンウイークに収穫期を迎えて、やっぱり自然は裏切らないなあ‥、とかみしめています。この日が私にとって、イチゴ生活最重要日なんです。畑を続けているのも「この日のため!」といっても過言ではありません。やれやれ、こうしてブログが書けて今ホッとしています。 大阪は26℃、晴れ [続きを読む]
  • 矢切の渡しの「渡し場と小舟」
  • 毎月載せているイチゴ記事がもうすぐ1年になり、いよいよ収穫への最終段階に入ったように、江戸川のジオラマ製作も開始から3カ月の今回の「渡し場」で一応の完成をみることになります。 「渡し場」は以前掲載した写真を参考に作っていきます。 これが既載した「渡し場」の写真です。これほど細かく作れませんが、イメージを壊さないように、両岸の「渡し場」を作ります。 まず東京都側の渡し場です。製作の前に、渡し場の下の [続きを読む]
  • イチゴ(4月③:待ちに待った初収穫)
  • 例年通り、その日がやっときました。真っ赤なイチゴをつまんで ハサミでリード部を切るときの快感! 1年間の苦労がこのカットの瞬間に凝縮されている感じです。この1年はブログと共にやってきました。毎月 進捗を記事にして、いつにない丁寧な作業と新しい試みにも挑戦、充実したイチゴ生活でした。 この写真は4/25に今年の初収穫の3つです。例年通り4月下旬でした。 そして きのう4/29は収穫量が増えてきました [続きを読む]
  • 引き込み線区の製作再開
  • ホームページとブログを今年から始めてもう半年以上が過ぎました。今までの日常にパソコンの占める割合が多くなって、今までにない生活のリズムを感じているこのごろです。 というのも、自分のサイトはさておき、興味を引くブロガーの記事がいろいろあって、その方を楽しんでいるのが実情です。ブログの閲覧ってなかなかいいもんですね。 さて、当初はホームページで今までの鉄道模型作品をひと通り紹介し、ブログではこれからの [続きを読む]
  • 取水塔通路の見直し
  • 取水塔に通路を取り付け、ひとまず取水塔関連は終了としてましたが、どうも製作した通路がこのジオラマに溶け込んでない気がしまして、モヤモヤ感が続いていました。そして思い切って通路を作り直そう、ということになりました。 これが気になっていた取水塔の通路です(既載)。 手すり部分を思い切って強制的に剥がしました。幸い 樹脂と木の接着でしたので、木工用ボンドの接着面からパリンと剥がれました。 ジオラマ材料に [続きを読む]
  • イチゴ(4月②:収穫直前まできました)
  • イチゴの収穫がいよいよカウントダウンになってきました。1年間世話したご褒美はいつもゴールデンウイークあたりにやってきます。今年はあと4〜5日くらいです。 収穫前の最後の仕事は、ランナーと旧葉の除去です。 ニョキニョキ っと伸びているランナーは、子孫を増やすために新天地を探して子株を根付かせるためのものですが、この時期は不要なので元からカットします。 もう一つの作業は、冬のあいだ じっと耐えてきた根 [続きを読む]
  • 江戸川の水面と取水塔通路
  • 江戸川にかかる鉄橋を両端で受ける土手は、前述しましたように かさ上げしてまとめました。その様子が次の写真です。 これは東岸(東京都側)の土手受け部分です。これ以上写真の左側に発展することはないので、短いレールを置きました。 これは西岸(千葉県側)の土手受け部分です。写真の右方向にはB地区(畑エリア)の製作につなげていきますので、まだレールは敷いておりません。 さて、つぎは 江戸川の水面づくりです。 [続きを読む]
  • イチゴ(4月:グングン成長、花ざかり)
  • 桜が花吹雪となって畑に舞っています‥。いよいよ春本番を迎え、イチゴもグングン葉を伸ばし、花もどんどん開花。こういう姿を見るとたまりません。あと10日ぐらいで赤い実がポツリ ポツリと見られるようになると、5畝全体のネット張りが待ってます。 前回も記述しましたが、花弁の中を筆でまんべんなくなでる(人口受粉)と 形のいい実ができる、という本の文章がやっぱり気になり、やり始めましたが1畝終わったところでギ [続きを読む]
  • 江戸川にかかる鉄橋2
  • 橋をかける作業を続けます。 前回のこの写真をよく見ると、中央の橋脚部分が少し高くなっているのがわかると思います。当初はこの橋脚(KATO製)を使わず、両岸だけで支えるように考えていました。しかし中央に支えを入れる方が自然であると思い直し、使うことに決定。両岸の支え部分である土手をだいぶ「盛り土」しなければなりません。実寸で1,5cm土手をかさ上げします。 東岸の土手をかさ上げしました。 西岸の土手 [続きを読む]
  • 江戸川にかかる鉄橋
  • 江戸川両岸の製作に一応の区切りをつけて、両岸にかかる鉄橋を設置します。 ジオラマがコンパクトなので、ふつうの鉄橋(トラス橋)をかけると 両岸の風景より鉄橋が誇張されてバランスが悪いと思い、ガーダー橋を選択しました。 KATO製のガーダー橋を2つつなぎ合わせると、ちょうどいい寸法です。 両岸の土手に設置のための穴をあけました。 どんなイメージになるかさっそく橋をかけてみました。 う〜ん、なんとも言え [続きを読む]
  • 江戸川 西岸2(小物製作)
  • 江戸川西岸の製作は ゴルフ場が主体で、河川敷全体を占めています。河川敷の大きさは、ジオラマ上の実寸では5cm ? 30cmくらいなので、仮想的には幅7〜8m、長さ 45m程度になります。ゴルフをやられている方はおわかりですが、どんな小さめのショートホールでも幅20m、長さ100mくらいはあります。したがって、本ジオラマはすでに現実離れしています。が、せめて小物アイテムでは現実に近づけようと製作しま [続きを読む]
  • イチゴ(3月②:冬眠から目覚め)
  • 3月初旬に 休眠中のイチゴを載せました(下の写真)。そのときは、葉が地表にへばりつく感じで、じっと寒さに耐えている様子が伝わってきてました。 そして3月下旬、いよいよ春の到来です。 長い休眠状態から目覚めて、葉っぱが急に立ってきました。花もどんどん咲き始めています。「冬の間〜3月上旬に咲く花は良い果実にならないので早めに摘んでおく」とイチゴの本に書いてありましたが、今まではそれほど咲いていませんで [続きを読む]
  • 江戸川 西岸の製作へ
  • 今回から江戸川西岸の土手・河川敷の製作です。このエリア一帯は南北に渡ってほとんどゴルフコースで占められています。少年時代、「向こう岸にゴルフ場があるなあ‥」 という程度でしたが、月1ゴルファーである今の私としては、ゴルフコースをジオラマ製作するのも悪くないなあと、出来栄えを楽しみにしています。 これは以前掲載した概略図ですが、ティーグラウンドとグリーンの位置を逆にして作ります。ショートホールで距離 [続きを読む]
  • あそびに来た「ニャン太」
  • 江戸川西岸の河川敷ゴルフ場の建設が進んでいないジオラマですが、そのあいだに、先日我が家に来たギャングを紹介します。ネコの「ニャン太」です。 「ニャン太」は3歳のオスで、結婚して家を出た長女に連れられて一緒に行ってしまいました。ただし 長女夫婦が宿泊旅行するときにだけ「ニャン太」が帰ってきます。 先日、私が仕事を終えて帰ってくると、長女の部屋でポツンと窓の外を見ていました。「しゃあない、きょうはこの [続きを読む]
  • 江戸川 東岸3(小物製作)
  • 江戸川東岸の土手・河川敷を作っていますが、残るは河川敷に設置する小物たちです。 写真の河川敷(平坦部分)を公園にするんですが、よくあるふつうの遊具などを置くことにしました。ひとつひとつ作りました。 まず、土手から降りる階段脇に「矢切の渡し→」の案内道標を設置しました。楊枝を切り欠き、パソコンで作った文字を貼り付けました。 つぎに、ベンチと石畳です。いずれも薄・中・厚手のボール紙で作っています。ベン [続きを読む]
  • おなかがパンパンになりました
  • きのうは 妻、娘、私の3人で、お昼のバイキングに出かけました。ほとんど外出することのない妻ですが、娘の作戦が成功して 久しぶりの外食を楽しみました。 その作戦とは‥‥ 今を去る2月23日が我々夫婦の43回目の結婚記念日だったんですが、今年の娘からのプレゼントが「バイキング招待券」でした。妻も気をよくして乗り気になりました。なかなか3人のタイミングが合わずに延期、延期で きましたが、やっと きのう実 [続きを読む]
  • 江戸川 東岸2(土手の草植え)
  • 土の部分が終わったあとは、土手に草を生えさせる作業になります。土手の斜面には背の高い樹木はなく、草が一面に覆われていて部分的にこんもりした茂みがある程度なので、その種の素材を使って仕上げます。 写真中央のグランドマット(草張りのシート、光栄堂製)で覆うのが比較的やりやすいのですが、質感重視で 粒子状の粉末(右のビン)と毛糸状の素材(左のビン)を使うことにしました。茂みは写真の箱に入っているフォーリ [続きを読む]
  • イチゴ(3月:まだ冬眠中)
  • 5月の収穫イベントに向かって、3月初旬の今は、イチゴはまだ冬眠中です。 葉がピタッとへばりついています。イチゴの本によると、3月中旬までは咲いた花や古葉は除去すべしとのことです。はいはい わかりました。3月下旬から急に活動時期に入ります。葉が立ってきてどんどん成長してきます。それまでもう少し待ちましょう。 じゃがいも(男爵)の話題です。4Kg買ってきて2〜4つに切り、切った面に草木灰を塗りつけて1 [続きを読む]
  • 江戸川 東岸1(石積み、地面、歩道)
  • 東京都側の江戸川河川敷を製作していきます。 まずはベース部分全体を下塗りします。河川敷はスチレンボード、土手はスタイロフォームで作っていますが、個々の色付けをする前に ?のり” をよくするため、無難な土色で全体を塗ります。 色付けは私はほとんどアクリルガッシュを使っています。ついでなので千葉県側の河川敷も含めて全表面を塗りました。 このあとは個々の製作に入ります。まず川の流れが当たりやすい河川敷 [続きを読む]
  • 江戸川 エリア の製作
  • 江戸川エリアの製作にあたり、まず小物の渡し舟と取水塔を作りました(既述)。これからはジオラマのベースとなる土手や河川敷の製作に入ります。 なにせ江戸川流域の対象範囲が広いので、ポイントとなる構造物、地形などをギュッと集合させて作り込むことになりますが、ゆっくりマイペースでやっていきます。 まず、全体の配置図からです。 図の左岸が実家のあった東京都葛飾区です。小学生のころは国鉄の時代で、常磐線が江戸 [続きを読む]
  • テレビで紹介の「柴又散歩」
  • きのうのテレビ番組「羽鳥モーニングショー」で、実家近くの 柴又の様子が放送されていました。江戸川・矢切の渡し、川甚(料亭)、草だんごなど なつかしい内容に、すぐさま録画のスイッチを押し、そしてきょうのブログアップになりました。番組の中では、石原良純が柴又駅からスタートし、矢切の渡しまでを散策する内容です。 「矢切の渡しに乗船したが、向こう岸は田畑以外なにもないから みなさんすぐ引き返します」と石原 [続きを読む]
  • 取水塔の製作
  • 「矢切の渡し舟」の製作のあとは、?江戸川の とんがり帽子” といわれる金町浄水場の取水塔を作ります。実家を出て江戸川の土手に上がると、いきなり飛び込んでくるのがこの取水塔です。土手を上がった正面にデンと構えています。取水塔に行く通路の入口にはもちろん進入禁止の看板がありました。 左の写真(ネットから拝借)には手前と奥に2つの取水塔が映っていますが、今は手前のとんがり帽子のみになったらしいです(ネッ [続きを読む]