風神のしもべ さん プロフィール

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風神のしもべさん: フルートと飛行機
ハンドル名風神のしもべ さん
ブログタイトルフルートと飛行機
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/planespotter/
サイト紹介文デュッセルドルフ空港で撮影した飛行機写真を掲載します。フルートについて独善的見解を少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/02/07 02:18

風神のしもべ さんのブログ記事

  • 349 カワセミ その2
  • やらせではない自然撮影ができました。 自転車で1時間ほどの野川です。 ここまではそこそこのアップダウンがあるので足筋肉の維持にちょうどよいです。 私は自転車ファーストであります。 1日目は全くみかけませんでしたが、2回目に少し上流に行ったらいました。 ↓くちばしの下半分が赤いのでメスです。 ↓巣です。 ↓くちばしが黒いのでオスです。 ↓別の石の上。 ↓しばらく魚をくわえて [続きを読む]
  • 348 アオサギ その2
  • ↓桜の花びらが流れています。 17時少し前、雨がぽつりぽつり降ってきました。 ↓少しあわてていたのでピントが合っていません。 夕方で川の中は暗く、被写界深度も浅くなります。ここで電池切れ。宜しければ下のものを ください。 [続きを読む]
  • 347 アオサギはなぜアオサギ
  • ↓このサギは善福寺川でときどき見かけます。 図鑑で調べるとアオサギとありましたが、なぜ青なのか、青いのは頭と羽の一部だけではないか、灰サギと呼ぶのが適当ではないか、と思っていました。 ↓別の日に飛び立つのを目撃し、青の理由がわかりました。宜しければ下のものを ください。 [続きを読む]
  • 346 桜の花を食い散らすインコ
  • 花見のシーズンで、ほとんど毎日近くにある善福寺川緑地に行って開花の進行を楽しんでいますが、開花まもなくで散るはずもない桜の木からちらほらと花が散っていました。 よく見ると緑色の鳥が花を食いちぎっていました。↓ ↓図鑑やインタネットで調べると、これは「ワカケホンセイインコ」という本来インド・パキスタン・スリランカに生息するオーム科の鳥ということがわかりました。 ペット個体が逃亡などで野生化 [続きを読む]
  • 345 杉本苑子の小説「玉川兄弟」と水道局のアニメ
  • 直木賞作家の杉本苑子が1974年に上梓した「玉川兄弟」を読みました。 アマゾンでは古本しか売っていませんでした。 東京都水道歴史博物館で見たアニメは、どうもこの小説を基にして、しかもそれを相当にはしょったものではないかと思いました。 もう一度博物館へ行ってアニメを見ようかなと思いましたが、水道局のサイトで公開していてダウンロードできました。 https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kouhou/video/ [続きを読む]
  • 344 玉川上水 その13(笹塚駅から終着点四谷大木戸へ 約5.1?)
  • ↓前回第二号橋跡を見逃していたので戻りました。 笹塚駅のところで90度方向転換し第三号橋へ流れていきます。 ここは開渠の多い渋谷区ですが、駅近のためか暗渠になっています。 ↓再び開渠となる第三号橋から上流笹塚駅方向。 水はちょろちょろと流れています。 ↓笹塚橋から上流方向第三号橋を望む。 ↓笹塚橋から世田谷区となり暗渠となります。 世田谷区では暗渠、渋谷区では開渠というパターンが [続きを読む]
  • 343 玉川上水 その12(東京都水道歴史館)
  • ↓JR中央線の御茶ノ水駅と水道橋駅の中間にある東京都水道歴史館に行きました。 ↓2階に江戸時代のもの、1階に明治以降の水道設備に関する展示があります。 江戸時代のものは玉川上水に関するものが多くありました。 現在の東京都の水源について、78%が利根川・荒川水系、19%が多摩川水系、その他3%とありました。 つまりほとんどが河川水であり、また多摩川水系の比率は今や低いということになります。 何十 [続きを読む]
  • 342 玉川上水 その11(浅間橋から笹塚駅へ 約6.4?)
  • ↓浅間橋で暗渠となりましたが、地上の上水跡をたどるべく中央自動車道沿いを歩きます。 上水跡はこの高速道路に吸収され、何も見えません。 「歴史と文化の散歩道」という表示が一定間隔でありますが、上水のことを指しているんでしょうか。 上水の痕跡なく、自動車騒音のみで、この表示は実態がありません。 ↓身代り不動尊というのがありました。 ↓2?ほど騒音と共に歩くと、京王上北沢駅の近くで、 [続きを読む]
  • 341 玉川上水 その10(神田川への放流)
  • ↓東京都水道局に問い合わせた結果、浅間橋で暗渠に入った再生水は、通常時には全量が神田川に放流されていることが判明しました。 直線距離にすれば約1?にある神田川佃橋(つくだばし)のところです。 ↓京王井の頭線高井戸駅そばの神田川佃橋。 ↓右岸下にある放流口。 ただし、神田川への方流管とは別の導管が新宿区の四谷大木戸地点まで布設され下水道管に接続しているということです。 集中豪雨な [続きを読む]
  • 340 玉川上水 その9(三鷹駅から浅間橋へ 5.0?)
  • ↓三鷹駅の南口の三鷹橋です。 駅構内をくぐってから再び開渠になりました。 ↓三鷹橋の傍にある太宰治についての案内板。 ↓梅の花。 ↓しばらく右岸の道路を行くと、道路右側の歩道の一角にこの案内板があります。 道路左側の上水に沿った歩道を歩くと見逃す恐れがあります。 ↓更に進むと同じ側の歩道に玉鹿石(ぎょっかせき)というのがあります。 案内板はありません。 三鷹市のサイトに下記 [続きを読む]
  • 339 玉川上水 その8(小金井橋から三鷹駅へ 約5.1?)
  • ↓小金井橋を過ぎてすぐの左岸にある御成りの松跡。 ↓陣屋橋 ↓ツグミ? ↓新小金井橋を過ぎた右岸。 春には桜が咲くんでしょう。 ↓平右衛門橋の手前の右岸にある碑。 左岸にある小金井公園への入口が近くにあり、ベンチで遅いランチを取りました。 土曜日の所為か広大な公園はかなりの人出で、落ち着きませんでした。 ↓関野橋を過ぎた右岸にある「さくら折るべからず」碑。 石碑に彫りま [続きを読む]
  • 338 玉川上水 その7(久右衛門橋から小金井橋へ 約4.1?)
  • ↓下水道館から久右衛門橋に戻りました。 この橋のあたりに「久保川岸」という、明治時代に2年間だけ船が運航されていたときの船留め跡があるということを聞いていましたが、見つかりませんでした。 ↓左岸にある津田塾大学を過ぎると、小道の真ん中にこのようなものが現れました。 この立坑(たてこう)は、横浜市鶴見駅から千葉県船橋市西船橋駅をつなぐJR武蔵野線のトンネルにアクセスするためのものです。 鉄道 [続きを読む]
  • 337 玉川上水 その6(鷹の台から小平市下水道館へ 約500m)
  • ↓西武国分寺線線路の向うに「玉川分水開渠」という立札があります。 玉川上水と平行に流れる新堀用水のことです。 ↓線路を超えてから上流方向を見た新堀用水。 ↓同じく玉川上水。新堀上水の方が数m高く流れています。 玉川上水からの分水でありながらなぜ高く流れているのか、解明したい点です。 新堀上水は明治時代に開削されたので、ポンプで上げたんでしょうか? 後日、新堀用水を管理していると [続きを読む]
  • 336 玉川上水 その5(武蔵砂川から鷹の台 約6.5?)
  • ↓西武拝島線の武蔵砂川駅で降り、南に行くと玉川上水が拝島線と平行に流れています。 出足が遅れて駅に着いたのが午後1時半になってしまいました。 ↓見影橋に分水取水口がありました。 ↓対岸(右岸)にある樋が今の取水口です。 案内板に書かれているもとの取水口のことは頭から飛んでいました。 ↓取水口は意外に小さいものに見えます。 ↓金毘羅橋には玉川上水の区間管理のための旧砂川水衛所跡 [続きを読む]
  • 335 玉川上水 その4(中福生公園から武蔵砂川へ 約7.1km)
  • ↓昼食休憩後、中福生公園の土手を上って再び玉川上水へ。 公園は上水の底より低い位置にあります。 ↓熊野橋から上水の両堤に道はなく、右岸から少しそれた道路を歩きます。 青梅橋に近いところですが、この辺の地形は河岸段丘崖(かがんだんきゅうがい)というんでしょう。 この言葉はブラタモリで学習しました。 ↓このほたる公園に降りて行けば蛍の生息保護施設があるということは、後で知りました [続きを読む]
  • 334 玉川上水 その3(富士山が見える丘から中福生公園へ 約1.2?)
  • 再びJR青梅線の福生(ふっさ)駅に降りました。 先日福生市の市長が小池都知事と都下の首長との会議で、福生市面積の3分の1は米軍横田基地である、と言っているところをニュースで見ました。 福生駅では基地の町という印象は全く受けませんでした。 基地は離れたところにあるんでしょうかね。 ↓駅から多摩川方向へはゆるい坂になっています。 ↓天気が良いのでたぶんと思って、富士山の見える丘に行ったら、 [続きを読む]
  • 333 玉川上水 その2(羽村橋から加美上水橋 約1.5?)
  • 弁当を食べて元気が出たので、明るい内に下流に行くことにしました。 ↓最初の橋である羽村橋から上流方向の第1第2水門を望む。 ↓羽村橋から下流方向の第3水門などの堰を望む。 ↓写真正面の第3水門で村山・山口貯水池へ行く分が取水されます。 分けるのは都民に飲み水を安定確保するための方策であるそうです。 玉川上水分は右に流れていきます。 つまり玉川上水の水量は少し減ります。 玉川兄弟が開削 [続きを読む]
  • 332 玉川上水 その1(羽村市郷土博物館・多摩川取水)
  • 両国に行くことがあり、数年前から行ってみたいと思っていた江戸東京博物館についでに行きました。 ここは建物も立派ですが、展示の質の高さに驚きました。 その中に玉川上水についての展示説明があり、この江戸時代初期の一大土木工事の跡をたどろうと思いました。 玉川上水は、1653年に、多摩の羽村から江戸の四谷までの43?を、たったの8カ月間で開削され、上流の一部区間は現在も現役の水道施設として活用されて [続きを読む]
  • 331 善福寺川 その2
  • ↓源流より6?くらいのところ。 2-3km続く善福寺川緑地が始まります。 春は桜の名所になるそうです。 ↓和田堀公園の池。 カワセミのやらせ撮影もここ。 今は池の整備工事中で、水がかなり抜かれ、生け簀がおかれていた場所は囲いのため通行できなくなっています。 カワセミは飛んできますが、忍耐が必要です。 下の鳥はサギの一種か? ↓ムクドリ ↓キジバト ↓案内看板には湧水でカワセミが飛ん [続きを読む]
  • 330 善福寺川 (その1)
  • 東京都杉並区にある善福寺川の源流は善福寺公園です。 名前の由来となる善福寺というのはもう存在しないそうです。 源流は池に注ぐ湧水とされています。 ↓池は上池と下池の二つありますが、上池にある滝のそばに巨大な鯉がひしめいていました。 ↓下池の川のそば。 ↓ピンク色の椿 ↓剪定していた植木職人の人が親切に教えてくれた横にある「金魚椿」。 ↓高校生によるもの。 デュッ [続きを読む]
  • 329 「清流の宝石」カワセミ
  • ↓住居の近くの池で撮ったものです。 緑地にある区の案内看板に、「清流の宝石と呼ばれるカワセミが見られる」とありました。 どこにいるのかいつ現れるのか、撮るのは飛行機よりはるかに忍耐と時間が必要と思っていましたが、あっさり撮れてしまいました。 実はこれは一種の「やらせ撮影」です。 有志により活魚を入れた生け簀が池に置かれています。 そこに撮影に適した樹木の枝が刺されています。 数十分待つだけでカワ [続きを読む]
  • 328 ココ・クレーター
  • ココ・クレーター(Koko Crater)は、ワイキキの東、バスで40分くらいのところにあります。 ダイヤモンド・ヘッドより更に東です。 ココ・ヘッドという海に面した岬が近くにありますが、そこはなだらかな丘でこことは違います。 ↓2日前に撮った全景写真です。 独立した普通の山のように見えますが、実は噴火口のあるクレーターです。 頂上まで直線の道があり、ホノルルで最も過酷なハイキングコースだと言われています [続きを読む]
  • 327 ハワイのウミガメとクジラ
  • 初めに申し上げておきます。 両方とも出現しませんでした。 ↓99%の確立でウミガメに出会えるというその名もTurtle Beachという海岸です。 ノース・ショアNorth Shoreというオアフ島の北の海岸地域にあります。 南端のホノルルから島の内陸を北上して車で1時間くらい。 ここから海岸に沿って更に北東に10分くらい行くとエフカイ・ビーチ・パーク(Ehukai Beach Park)という世界no.1のサーフィン競技場があるそうです [続きを読む]
  • 326 ハワイのアマサギとマングース
  • ↓ダイヤモンド・ヘッドへ歩いて行く途中に、専用歩道の脇にいた鳥です。 スラッとした白い鳥で、日本でアマサギと言われている鳥ではないか思われます。 ↓同じくダイヤモンド・ヘッド行き専用歩道で、5-60?ほどの細長い動物がのそのそと横切っていきました。 また頂上から帰りの坂道でも似たような動物が横切りました。 すばしっこく横切るのではなく、のそのそという感じでした。 しかし2回ともその出現に少し驚 [続きを読む]
  • 325 ダイヤモンド・ヘッド
  • ハワイに来ました。 ↓ホテルから見たハワイのシンボル「ダイヤモンド・ヘッド」。 クレーターですが、なぜダイヤモンドという名がついているか、入場券売り場でくれる日本語の案内書によると、「1700年代後期の西欧の探検家や商人達が、この山の岩石の中に光る方解石(calcite crystals)の結晶を、ダイヤモンドと見誤った」ことによるそうです。 確かに頂上ちかくのトンネルの岩石はところどころ光っていました。  [続きを読む]