弁慶の野鳥日記 さん プロフィール

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弁慶の野鳥日記さん: 弁慶の野鳥日記
ハンドル名弁慶の野鳥日記 さん
ブログタイトル弁慶の野鳥日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ss_benkei
サイト紹介文主に野鳥撮影ですが、時々風景や花も。画像エリア超過のため野鳥日記から弁慶の野鳥日記に引越ました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/02/07 10:08

弁慶の野鳥日記 さんのブログ記事

  • 今季初撮りの夏羽ノビタキ。
  •  4月27日(木) 晴れ 長野に向かう途中立ち寄りで夏羽のノビタキがいた。 今年は季節が遅れているからどうかと思ったが、生き物たちは間違いなく季節を覚えている。 オス・メスのツガイがいたのでここで子育てをするのだろう。 先ずは初撮りが出来たが、花も無ければ何もない、ちょっと残念なシチュエーションではある。 真っ黒のオスは白い枯れすすきバックが引き立つ。 赤っぽい背景もある。 やや煩い背景。 メスも [続きを読む]
  • ホオアカ哀れ、宙吊り。
  •  4月26日(水) 曇りのち雨 避暑地の休耕田でノビタキを見ようと思って立ち寄った。 車の中から見ていたら比較的近い所にホオアカらしき鳥が飛んで来て止まった。そして逆立ちの演技をしている。 このまま外に出たら飛んでしまうと思ってコンデジで苦労して撮った。 ところが何だかこの鳥動きが変だ。 そーっと車を下りてカメラを準備してもまだ逃げない。 それもそのはず、鳥は蜘蛛の巣にでも足を取られているようだ。 [続きを読む]
  • 雉。
  •  4月25日(火) 晴れ 天気も今日あたりまでと言う予報が出ている。 いよいよ撮るものもなくなって来た。ブログの存続も難しく鳴てきたのでここいらで一休み・・・・・。 あちらこちらのブログでノビタキの渡りが出ている。 それではあそこはどうなんだ? と思って秋に渡りを見たポイントに行って見たが、全く気配がなかった。 代わりに出得来てくれたのは雉だった。 もともと撮るつもりも無い撮影だったのでコンデジで [続きを読む]
  • 鳩山の芝桜。
  •  4月24日(月) 晴れ 去年の今頃もアップした我が町鳩山の芝桜。 ソーラの発電をしている会社が空き地を利用して芝桜を育てて、一般に開放してくれている。 手入れも大変だと思うが、今年は特に天候異変で、去年よりも咲が良く無いような気がする。 2日前にアップした「みさとの芝桜」に比べようもないがあちらはまだ時期が速かったので今頃はこのように咲いていると思う。 ただここでは色がピンク1色と言うのが残念だ [続きを読む]
  • 石段街。
  •  4月23日(日) 晴れ この街は石段が有名で良くお雛様を並べて撮ったポスターを見た事がある。 あのお雛様はどうやって誰が並べるのだろう、そして誰がかたずけるのだろう? 雨の日もあることだし、雪が降る日も。夕方には撤去するのだろうか? その階段の一部は見た事があるが今日は最初から神社までの階段を検証した(実は弁慶は途中から参加)。 この階段自体が商店街や遊技場になっていて面白い街だ。 階段街。 ま [続きを読む]
  • みさと芝桜まつり。
  •  4月22日(土) 曇り 「るるぶ」でMさん達があらかじめ調べて来てくれてあった「みさとの芝桜まつり」を見に行った。 残念な事はまだ時期が早すぎたと言う事だが、実はこれは今年の春が遅いと言うことでもあった。 行ったのは10日も前の話だから今日あたりのイベントでは芝桜も満開になって綺麗に咲いているだろうと思う。 榛名山のふもとに広がる公園は見ごたえがあるだろう。 かなり力を入れているようだ。 入口付 [続きを読む]
  • 花の牛臥山へ。
  •  4月21日(金) 曇り 去年不思議な城を発見して行ってみたが、今年は花の時期に行く事が出来た。 しかし昨日と今日(17日)は強風のため花チラシの嵐となってしまいまだ桜まつりは催されているのに桜はみんな吹雪となってしまった。 幸い花桃は満開で展望台(城)を取り巻く花の群れは綺麗だった。 牛が寝ている形をしている牛臥山(491m)は結構見晴らしがよくかつては山城として使われていた。現在は城の形をした [続きを読む]
  • シメが庭にやって来た。
  •  4月20日(木) 晴れ シメなんかMFにはいやと言うほどいた。 しかしここ長野の庭にやって来たのは先日が最初で今日は2回目。初めて窓越しに撮影が出来た。 折角いい枝止まりをしてくれた時にはボケボケになってしまった。 少し見られるくらいに撮れたのはたったの3枚だった。 まだこの時期でもみあれるんだ! 庭に来てくれたシメ、エサ台にも。 おまけのカワラヒワも。 珍しくはない鳥ばかりだが、この時期はこん [続きを読む]
  • 鼻顔(はなづら)稲荷神社と鯉のぼり。
  •  4月19日(水) 晴れ 最近川にまたがる鯉のぼりをよく見るようになったがここ長野の佐久市でも鼻顔稲荷神社(はなづらいなりじんじゃ)の前の川で丁度鯉のぼりを掛ける作業が近所の自治会担当者らしき人たちの手で行われていた。 いくつかの鯉が川の上を泳ぐ姿は壮観だが、よそに比べてそれ以上でも無くそれ以下でも無かった。 バックに神社が入るところが面白い。 有名な観光地の一つ、鼻顔神社。 お稲荷さんらしく赤い [続きを読む]
  • 水芭蕉。
  •  4月18日(火) 晴れ まだ桜が咲かない信州だが、こんな里でも水芭蕉が見れると言うので行って見た。 しかし流石に高原で見るようなきれいな水芭蕉とは正直言って一味違った。 それでも北に浅間、南に蓼科と言ういい環境の下で、水芭蕉が見れると言うのはありがたい事だ。 北に見える浅間山、今日は噴煙もなく静か。 まさかここで水芭蕉が見れるとは思わなかった。  付近にレンギョソウも咲いていた。 南には蓼科山 [続きを読む]
  • 木の洞で水を飲むキレンジャク。
  •  4月17日(月) 晴れのち曇りのち雨 まだ桜が咲いていない長野を後に、埼玉へ戻る日が来た。 だが記事は相変わらずヒレンジャクだ。 木の洞に水がたまっている、その水を飲みに来るヒレンジャクを撮影した。 撮影したコマを良く見ているとヒレンジャクと言う鳥は統制が取れていて喧嘩はしない。ちゃんと「順番こ」を守って前の人(この場合は鳥だけど)が飲み終わるまでじっと待っている。今回初めてこんな様子を観察で [続きを読む]
  • 今年も会えたヒレンジャク。
  •  4月16日(日) 晴れ 温泉会は長野の隣のG県まで行ったが帰りは再び長野県に戻って滞在している。 その温泉会の帰りにレンジャクで有名なO公園に寄ってみた。 情報は全くなく、でもこの時期ならば必ずいるはずだと思って公園内に友人たちと入った。 「いたいた 」、えっ何がいたの? いやレンジャクがいたわけでは無くカメラマンがいたのだ。 カメラマンが全くいなければ見込みは無いが4〜5人のカメラマンを見た時 [続きを読む]
  • コガラ。
  •  4月15日(土) 晴れ 温泉会での立ち寄りでゴジュウカラのほかにコガラも見た。 コガラとヒガラは時々分からなくなりそうな時がある。 ヒガラはシジュウカラのネクタイを外したと言うか蝶ネクタイにしたやつ、コガラはベレー帽を被ったやつ。 大きさはコガラの方が小さいのかと思ったら図鑑によるとコガラ13cmに対してヒガラは11cmとなっている。 コガラはコメツガなどの種子を食べると書いてあるからこの食べて [続きを読む]
  • ゴジュウカラ。
  •  4月14日(金) 晴れ   熊本の大震災から1年がたった。いつどこで起こるか判らない地震はやはり一番怖いものになっている。  こんな時に不謹慎ではあるが我々の温泉会は残り少ない人生をエンジョイするために恒例となっていて唯一の楽しみでもある。   そんな温泉会の寄り道で友人と某森林公園に行って見た。早くに着いた友人は森に入って随分長い時間が経っていたようだが「何もいないよ」との事だった。  がっかりし [続きを読む]
  • ヤマガラ・シジュウカラ・カワラヒワ。
  •  4月13日(木) 曇りのち晴れ      (撮影日 4月10日) 温泉会2日目の朝、今頃は朝風呂に入ってバイキングで朝食をとっている頃かも知れないが、今日は予約投稿で出かけています。 長野での生活は5日目を迎えているが、めぼしい鳥は来ない。毎日見飽きていたシメが顔を見せて撮りそこなって悔しい思いをしている。 地元埼玉の仲間のブログにレンジャクが載りだして気になっている。 こちらはいつもの平凡な鳥 [続きを読む]
  • キセキレイの巣作り。
  •  4月12日(水) 長野:晴れ 群馬:晴れ    (撮影日 4月8日〜9日) キセキレイと言う鳥はホント学習能力がなく弁慶と同様アホじゃないかと思う。 いえいえ、弁慶と言っても本物の武蔵坊弁慶さんの事ではありませんよ、かく言う弁慶とはただの弁慶の私の事です。誤解なきよう、本物は「勧進帳」を書くぐらいの方ですから頭のいい人です。 そのキセキレイ君、前回も言いましたが、お隣の湯沸かし器の裏に作ってカラ [続きを読む]
  • アトリが庭に下りてきた。
  •  4月11日(火) 長野:雪のち雨    (撮影日 4月9日) 4月11日の朝7時現在は大粒の雪が降っていた。その後は雨に変わって積もる心配はない。 長野滞在中にアトリが庭に下りてきた。 3月中にもこう言う事があったが、あの時はベアサッシ越し、網戸越しでアップ不可能だったが、今日はデッキに出て撮影、ただしカメラはコンデジしか用意出来なかった。 アトリは時期的にはそろそろ帰るはずだが、ここはいくらか標高が [続きを読む]
  • ヤマちゃんたちは元気だった。
  •  4月10日(月) 長野:晴れ     (撮影日 4月8日) 所要で長野に来た。 埼玉で満開の桜を後に長野に来たら、先週末の雪こそ消えてはいたがここではまだ冬の風景で桜なんかとんでもない。 それでもヤマちゃんたち二人も元気だった。 そう言えばいつも来るのは2羽しかいない。でもひまわりの種がなくても大丈夫だった。 シジュウカラも「ツピーツピー」と恋の季節を迎えてにぎやかだった。カワラヒワも集団で来てい [続きを読む]
  • ソメイヨシノが満開。
  •  4月9日(日) 長野:雨 今年の桜は場所によって咲き方がおかしいので南から北へと咲いては行かないようだ。 埼玉でも早いところと遅いところがある。 我が家の近くの団地では毎年川の上に覆いかぶさるように綺麗に咲いている。 今年行った日は丁度満開になっていたが風が強すぎて桜は花吹雪となって散っていた。また天気は雲ってしまったので花の色が映えなかった。(慈眼寺に近い場所なので同日行った、4月6日撮影)  [続きを読む]
  • 地元で「しだれ桜まつり」。
  •  4月8日(土) 曇り 埼玉・坂戸市中小坂の慈眼寺(じげんじ)で「しだれ桜まつり」が開催されていた。 枝垂桜はまだ見頃だったがお祭りはほゞ終わっていた。 午前中は花見日和だったが午後は強風が吹いて埃っぽい日になってしまった(4月6日)。 天気が曇りがちのため桜の色がさえなかった。 しかし何回も来ているがこんなに大々的に行事が行われている事は知らなかった。 すでに終わってしまっていたイベントパンフレ [続きを読む]
  • ソメイヨシノにニュウナイスズメ②.
  •  4月7日(金) 晴れ ニュウナイスズメがソメイヨシノにやって来たところを引き続きアップします。 正面を向いて花ラッパ。 あまり正面すぎると顔が見えない。このくらいがいいかな。 これじゃ全く見えないよ。 オスが飛ぶ。 手ごろな花を探す。 メスは花に埋もれる。 ちょっと一休み。 カメラマンはまだ少なかったが、和気藹々に撮影が出来た。 出来れば枝垂れで撮りたかったが来週は行かれないので、今週で我慢した [続きを読む]
  • ソメイヨシノにニュウナイスズメ①.
  •  4月6日(木) 晴れ ニュウナイスズメはAポイントのこんな所にいた。 数は前回の大寒桜(安行桜){前回は大寒桜を河津桜と間違えたかも知れない}に沢山来ていたがこの日(4月3日)はせいぜい5~6羽程度だったが、それでもいてくれてよかった。 この中ではメスが1羽だけいて、何とその女の子(ベテランのお婆さんかも知れない)だけが花ラッパをやってくれた。 だからこのメスを中心に追いかけたがカメラはいいのに [続きを読む]
  • 満開の枝垂れ桜にメジロが。
  •  4月5日(水) 晴れ ニュウナイスズメポイントで今度は枝垂れ桜が咲くはずだから行って見た。 花は満開になっていたがニュウナイスズメは来ない。来たのはメジロとたった2回だけペアーのニュウナイスズメも来ただけだった。 ソメイヨシノはまだ2分咲き程度なので、メジロを撮っただけで昼飯を食べて、前回のポイントに移動した。 満開の枝垂れ桜の全景。 程よく満開になってる枝垂れ。 メジロは数羽のグループで飛び交 [続きを読む]
  • キジ。
  •  4月4日(火) 晴れ 日曜日に桜を見ながら川原の土手を歩こうと思って行ってみたら、桜はまだ3分咲きぐらいだが川原でバーベキューをする人たちで駐車場が満車になっていた。 止むを得ず、鳥目的では無く歩きを目的でMFにまた足を踏み入れた。 案の定鳥はツグミさえもいなくなっていた。 持って行ったコンデジも不要となっていたが、帰り際に森の中からけたたましい鳴き声が聞こえて来た。 何と、キジだった。記事が無 [続きを読む]
  • 平凡な日の平凡な鳥。
  •  4月3日(月) 晴れ 近隣の公園でまだ桜は咲かずに、目新しい鳥も見当たらず、平凡な鳥ばかりだった。 少し離れた公園で桜が一分咲き。後ろのぼんぼりがやけに目立つ。(3月28日撮影) マンサクも咲いていた。(3月28日撮影) MFでは相変わらずシメが。(3月28日撮影) そしてモズも。(3月28日撮影) ここからは別の日寒かった日のMF、この日もシメが。(3月31日撮影) そして色が綺麗になって来 [続きを読む]