Yuki Inoue さん プロフィール

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Yuki Inoueさん: カナダで味噌作ってます
ハンドル名Yuki Inoue さん
ブログタイトルカナダで味噌作ってます
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ordinaryfamily/
サイト紹介文カナダ東海岸にてひとり起業、実践記。田舎暮らしとビジネスと、できることから始めれば、始まるもんです。
自由文日本でのオフィス勤務から一転、造園業界でドカタの道を歩んだのち、体調を崩したことをきっかけに、それまでの人生の清算期を迎えました。
結果、たどり着いた起業。
知らざれるパワースポット、カナダ・ノバスコシアで、さまざまなハンデにもめげず、元気に生きてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/02/07 13:12

Yuki Inoue さんのブログ記事

  • カナダ原住民の教え・1
  • 今日はご縁ありましてとても面白いワークショップに参加。カナダ原住民マザーの手ほどきを受けながら「メディスン・パウチ(薬袋)」を作りました。使ったのは、柔らかな鹿の皮。これを型に切ってからパンチで穴を開けます。そして、同じ皮を細く切ったものを時計と逆回りにくぐらせていきます。他のものを作る時は全て「時計回り」が基本なのだそうですがこの袋だけは逆回り。なぜならば、この袋は絡まった糸をほどくようにあなた [続きを読む]
  • カ、カオルさん、何してるの!?
  • ただいまパリでウィンドウディスプレイのお仕事に没頭中のアーティスト、島田カオル。・・・あれ?破っちゃうの???このタペストリー(カーテン?)ですが絵柄を全部、ひとつひとつ手で染め付けてるんですよ。その大作を、ビビビッと・・・いっちゃいました。どうやら作った生地が長すぎたので現場で機転をきかせてのことのようですが実際、こういうことって起こりますね。カオルさんはアーティスト。アートのディスプレーなので [続きを読む]
  • 娘がピアスをしたいと言ってきた
  • 13歳の娘が、最近「ピアスしたいー」 と言い始めました。こちらでは赤ん坊のときから耳にピアスの穴を空けている子も少なくなく、小学校でも女の子は8割がた、みんなピアス。数は少ないですがお洒落な男の子もピアスをしてたり高校生ともなれば、鼻ピアスの子もいます。ようするに日本とはちょっと感覚(環境)が違います。とはいえ日本人なわたし。「親にもらったカラダに穴を開けるなんて!」ということはさすがにありませんが [続きを読む]
  • 恋とは、自分発見のチャンスなり
  • 幼稚園児さえもが「何とか君が好き〜」などと公言する時代ですが、恋愛感情というのはわたしたちが成長するに従いごく自然に持つもののようです。「はしか」のように一時的にかかった恋心で人生の伴侶が決まることも少なくありません。(あるいは「一時の伴侶」が)そんな「はしか」にしっかりかかり、結果的に自分について深く知ることになった経験を震災復興チャリティー企画に協賛のかたちで去年、電子本として出版させていただ [続きを読む]
  • あなたを一喜一憂させるお客様の威力
  • 自営、会社勤めに関わらず仕事でお客様と接する機会があると精神的に揺さぶられることがいろいろありますね。この二日間で、わたしもやられました。ビジネスやってて分かっちゃいるけど、何度あってもいやな事。それは 「否定」 です。わたしはとても小心者なのでちょっとしたことでもすぐ、ブレてしまいます。昨日は、あるお客さんからメーリングリスト解除して!というメールをいただきました。え?それくらいで?と思われた方 [続きを読む]
  • 日本のことが知りたいカナダ人にご協力を
  • 今日はちょっと、お願いしたいことがあります。まず、ご存知ない方のために説明しますとわたしは現在、日本に住んでいません。バブルと呼ばれた時期がはじけた直後約20年前より、カナダに住んでいます。日本に帰るのは、せいぜい数年に1回。ですので、自慢ではありませんが(自慢にならない)完全に浦島太郎化しています。で、知り合いのカナダ人がこの春日本へ旅行しようかと考えているのですが聞かれたのが「今の日本、放射能汚 [続きを読む]
  • 朗報!ホワイトデーに悩める男子諸君へ
  • 昨日は土足ネタでしたが今日も海外文化絡みで。こんな記事を読みました。カナダでは、老若男女問わず何かと言えばカードは定番です。誕生日や結婚記念日など、個人の記念日。母の日、父の日、クリスマスなどのお祝い日。結婚や出産。お見舞いや送別、誰かが亡くなったとき。イースターにサンクスギビング「ありがとう」 「元気ですか?」 まで要するに何かと言えばカードを贈ります。これって、ちょっとしたことですが確かに嬉し [続きを読む]
  • カナダでは家の中でも土足って本当?
  • 外国人は土足で家にあがる。日本でも、よく知られた話ですね。それって本当? とお思いの方、カナダでの話になりますが、これは 「だいたい本当」 という感じです。意外かもしれませんが、実はかなりの人が日本人と同じく、玄関で靴を脱ぎます。家の中で、ベッドに入る直前までずっと靴をはいている人はいますがかなり少数と言っていいでしょう。ただ 「脱がないときもよくある」 のです。例えばいったん靴をはいて外へ出た後 [続きを読む]
  • 心・技・体の話 始めました
  • 最近ブログは怠りがちで失礼していますが何してるの?っていうと、実は現在ブログ以外でもいろんなものを書いて書いてそれはもう、人生最高に書きまくっています。書くと言うことは自己発現とともにコミュニケーションであり読んでくださるあなたへ向けたメッセージの発信です。どんな世界もそうだと思いますが書くというのにもいろんなスキルがあり実に奥深いものだと、ますます感じます。同時に、スキルアップには絶え間ないお稽 [続きを読む]
  • 注目されたい男と女の違い
  • この間、ある成功者の方が 自分がビジネスをやってるのは 結局「すごいね!」という 注目を集めたいからかもしれない とおっしゃっていました。 その方は元々とても人見知りで話すのが苦手な一方、書くことは好きだった。小説家になりたいと思っていた。だからコピーライティングで力を発揮できたのだそうです。トレーニングをしてきたおかげで堂々と振舞えるようにはなったけど本質的にはとてもシャイだそう。今でもパーティーな [続きを読む]
  • 無駄こそが生きる意味かもしれない
  • 必要な情報は、向こうからやってくる。「3桁ぞろ目のナンバー」 って天からのメッセージなんですよ!そう言われると不思議なものでまた?と思うくらい頻繁にぞろ目3桁を見るようになります。これホント!ウソだと思ったら、ぜひやってみてください。これは結局「天からのメッセージ」 があなただけそのときだけに送られている、ということではなくメッセージはいつでもどこでも溢れているけどそれを探し求めているときだけあなた [続きを読む]
  • ひとりの力とインターネット
  • 先週土曜日に世界中で 「女性の行進」 が行われました。多くの団体がデモをコーディネイトし大変盛り上がった一日でした。そんなデモに参加したいと思ったわたしの友人メリッサとそのおともだちのグウェンさん。だけど、一番近いデモの場所が車で3時間掛かる、大きな町でした。彼女たちは、考えた末自分たちでデモをやることに決めました。彼女らが住む地域、ディグビーネックは片道時速70キロで40分くらいかかる細く長い半島に [続きを読む]
  • 「働くママは時間が無い」について
  • ご自宅でお仕事されているある女性の方とお話しました。お話を聴いていくとお仕事に対する意欲はあるものの「忙しくなりすぎること」 に抵抗がある。まだ小さい子供のために時間をしっかり取りたい。家族のことをしっかり見つめたい。働くママならばみんな感じる葛藤ではないかと思います。わたし自身、二児の母であり会社勤めでフルタイムから自宅で下請けをやるフリーランスそして、自分でイベントなど主催しながら外に出ていく [続きを読む]
  • 自然と食と人間と
  • わたしが住むDigby(ディグビー)というところはホタテで世界的に有名です。動画付きの こちらのサイト でよろしければ雰囲気だけでも、どうぞ。あとはロブスター漁も盛んです。昔はもっと、いろんな魚が取れたけど魚の量が減ってしまったということ。それで、今はサーモンの養殖なども増えています。カナダは、世界で2番目に遺伝子組み換えのサーモンを許可した国。今ここらで養殖されているサーモンもそうかもしれません [続きを読む]
  • 反応するなら頭とハートは別々で
  • 昨日から今日にかけて、思っても見なかったことが立て続けに起こりました。今わたしが手がけているふたつのプロジェクトそれぞれにマーケティングとして使った素材。ひとつは別プロジェクトとの兼ね合いからもうひとつはネットでの拡散に伴うプライバシー問題から立て続けに「悪いけど使わないでくれ」というお達しが来たのです。どちらも「世に出てから問題が表面化した」 パターン。ビジネス経験が浅いうちはとくにありがちなこ [続きを読む]
  • 主催者になるメリット
  • 昨日は一日、勉強会の動画編集をしていました。せっかく始めた勉強会です。「あー、いい話聞いたわ」で終わらず行動し結果を出してもらうため本気で取り組んでます。そもそも、なんで健康食材売ってるわたしがマーケティングの勉強会を参加じゃなくて 主催 しているのか。それは、自分が参加したいような会を誰もやってくれないからです。誰もやってくれないなら自分でやるしかないですよね。ということで、やっちゃいました。こ [続きを読む]
  • ヒネれば出るのは水だけじゃない
  • 少々遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。実は昨日地元有志を募ってのマーケティング勉強会第1回目を終えてきました。マーケティングとはものやサービス、アイデアの販売促進活動。ということは売る側=話し手、サービス供給者と買う側=聞き手(オーディエンス)、見込み客がいます。オーディエンスには何らかの不満や悩みがある。そこへ、あなたが解決策をお届けします。それで [続きを読む]
  • サンタと朝ごはん
  • こちら、クリスマス直前でムードが盛り上がっています。しかしクリスマス・スピリット(クリスマス精神) って何でしょうか。わたしは 「分け与えること」 だと思っています。もっと根本的なことを言えば「だれかのことを思うこと」だれかのことを思うからそのひとのことをあれこれ、考えます。そのひとが日々の暮らしで何をしていてどんな気持ちかを想像します。そのひとの気持ちになり一緒に悲しんだり、喜んだりしま [続きを読む]
  • 幻のサンタ
  • アーティスト、島田カオル。その発想力は泉のよう。いや、「わたがしマシーン」のように虹色の雲をふわふわ、ふわふわと途切れなく噴出します。ひょんなことで彼女と出会ったわたしはその個性溢れるあたたかな作品にすっかり魅了されました。まるで呼び水のように彼女の作品はわたしの中からもどんどんと発想を引き出してくれるのです。今回はクリスマスに何か動画を作りたいな、と思っていたらさすが島田カオル。素敵なお話を書い [続きを読む]
  • 自分にしかできないこと
  • 前から何度か話していますたまちゃんこと田町まさよさん。「自然料理研究家」 みたいな感じだったんだけどこちらで紹介するときは一般的なNaturalist (自然愛好家)という言葉を使ってました。そのたまちゃんが少し前から植物との接点をより強く意識しだしたようです。この春にはこちらへ来て山菜などを使った料理のワークショップをやる話をしていますが、今回のFBのポストを見て料理にこだわることさえない、と思いました。こ [続きを読む]
  • ショックを最小限に押さえる方法
  • 絶対的に信頼していたひとに 裏切られたとしたら しばらくは立ち直れないほど ショックですね。 あなたの好きなアーティストが 薬物に手を出していたとか、 友達だと思っていたひとが いきなりよそよそしくなったとか、そういうのもショックです。 これらはみな 相手を信じていたから こそ それがひっくり返されたときの 衝撃が大きいのだと思います。 ショックなことがあると 心が痛んでエネルギーが落ちてしまいますね。 ですの [続きを読む]
  • 親も人間
  • (今日はメルマガバックナンバーより)わたしが小学生のときでした。 二段ベッドで布団に包まって ある夜、思いました。 「お母さんのことなんか、もう宛てにしない!」 今だから分かりますが、 本当はもっと母親に甘えたかった。 だけど、思うように 甘えることができなかった。 自分のことを分かってもらえない と感じていた。 疎まれているんじゃないか とどこかで不安だった。 そんな母親に 愛されていると期待しないほ [続きを読む]
  • 元気ハツラツです!
  • 最近更新が怠っており生きているのか?とご心配おかけしているかもしれません。おかげさまでとっても元気です!ただ、ブログ更新したいけどその時間がなくて(涙)というのはただいま集中して本気で取り組んでいることがあるのです。詳しくは こちら。ひと段落したらまたしっかり記事あげます!↓ 参加してます!にほんブログ村↓ こちらも挑戦中!にほんブログ村 [続きを読む]
  • パーフェクトなタイミング
  • あっという間に11月も半ば。ブログ更新が滞っておりました。みなさまお元気ですか?身を潜めていた(笑)10月末から11月前半。毎年この時期は個人的に殺人的スケジュールとなります。10月末のハロウィンに加え娘の誕生日。年に一度の、ナッツの大きな入荷。定期的に行っているセール。それに加えて今年はワークショップが入りました。盆と正月がいっぺんに来てバケツの水をひっくり返したような忙しさ。それに加えて畑のほうも最低 [続きを読む]