夕季 さん プロフィール

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夕季さん: 借金魔王 バカハ ナンドモ クリカエス
ハンドル名夕季 さん
ブログタイトル借金魔王 バカハ ナンドモ クリカエス
ブログURLhttp://ameblo.jp/yu-ki2015/
サイト紹介文総額1800万円超え!!浪費好き借金大魔王・ダンナの記録です。
自由文結婚する前から薄々わかっていた
ダンナの豪快な金遣い。
しかし
結婚してからの
ありえない金銭感覚に
絶句の日々…
出会いから結婚
浪費との戦い
別居、離婚の決意を
綴っています。
逮捕、裁判話も…

事実は小説より奇なり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2016/02/07 14:17

夕季 さんのブログ記事

  • またかよ
  • 『…実は…事故っちゃって…』 またかよ… だからドライバーは止めとけって言ったのに 今回のこの事故、いつもと様子が違うようです。 なかなか話をしたがらない元ダンナ。 やっと口を開いたのは、この言葉。 『現行犯逮捕されちゃって…』 げ ん こ う は ん た い ほ  何した何した 今度は何したーーーー 『警察に拘留されてたから連絡できなかったんだ…』 [続きを読む]
  • 暗い声
  • 連絡がとれなくなって数日。 携帯は電源が入っていないらしく、かかりません。 順調に支払っていたのに突然嫌になったか またBBA(元お義母さん)が何か言ってきたか 等々思っていたら。 元ダンナから連絡がありました。 『……俺……』 すごーく暗い声です。 何かに取り憑かれているような声です それとも前に強力な呪文を言い放った 元ダンナのアニキのせいでしょうか?(笑 [続きを読む]
  • 改心?
  • あの震災で 元ダンナが改心したのか、なんなのか… ハローワークに通い、仕事を見つけ(またドライバー) ちゃんと慰謝料を払ってくれるようになりました。 あまり会いたくなかったので 銀行振込にしようと思っていたのですが なんせあの元ダンナです… また忘れてしまうのではと思い ワタシの家のまで持ってきてもらって その場でワタシが受け取ったという領収書を 渡すこと [続きを読む]
  • バカだけども
  • 結局、30kgのお米はもらうことにしました。 心配してもってきてくれたし… このままだと家に置いて帰りそうだったし 『アンタの親に言ったら○○ス』 と少し脅しておきました(笑) もらったクセに態度がデカイという… しかし。 この震災では 不本意ながら元ダンナの助けを借りることになってしまいましたが 正直、男手があってすごく助かりました。 いい人なんだよな、基本 [続きを読む]
  • あれから6年
  • あの大地震から、6年。 もう6年、と思うのか、まだ6年、と思うのか… たくさんの尊い命が奪われて 失われたかけがえのない全てに哀悼の意を表して 犠牲となられた皆様へご冥福をお祈りいたします。 [続きを読む]
  • 商品券
  • なんとなくその中身が 現金なんだろうなぁ〜とは思っていました ったくその分厚さは いったいいくらもらったんでしょうね と思っていたら中身は現金ではなくて商品券でした。 まぁ商品券もお金と同じですけどね… 『なくすからしまいな』 『これでトランプできそうだよね』 取りだしたのは30万円分の商品券。 兄弟全員に渡したって言ってたから… それだけで90万円か… [続きを読む]
  • 米の送り主
  • 地震の被害も落ち着いてきた頃。 元ダンナが30kgの米袋を持ってきました。 『これ食べてよ』 …え?こんなにどうした? 『俺一人じゃ料理もしないし食べてよ』 ありがたいけどさ…出所は? 『おふくろ地震で大変だったろうからって兄弟みんなに持ってきた』 …海外ゴルフから帰ってきたんですね 丁重にお断りさせていただきますわ。 ワタシがもらったなんてことが どこでバレ [続きを読む]
  • ガソリン
  • 会社の建物に亀裂が入ったので しばらく会社はお休みになりました。 その間はひたすら家の中の片づけ 買物に行こうとして ( ゚д゚)ハッ! と気付きました。 ガソリンがあまりないということに… 近くに3件あるガソリンスタンドは 最後尾がどこかわからないぐらいの長蛇の列。 でも並ばないと入れられない…ということで 3時間並んでやっと入れられました ワタシが入れた所じゃない [続きを読む]
  • お風呂
  • もじもじしてなかなか言わない元ダンナ。 『怒る気力もないから言ってごらん?』 それでもワタシも顔色を伺ってる… どんだけ怖がってるのよ 『実はさ…俺の家のほうは、まだ水道止まってるんだ。お風呂と洗濯やらせてくれないかな…』 あぁ。なんだ、そんなこと いろいろ世話になったし、困ってる時はお互い様。 『いいよいいよ、そんなこと。ゆっくりやりなよ』 『ありがとう』 [続きを読む]
  • 頼りたくない
  • 結局 朝まで眠れず テレビを見ながら話していました。 『じゃあ俺帰るねなんかあったら連絡ちょうだい』 いやいや… もう頼りたくないから連絡しないよ?と思いながら見送りました。 その後 母とふたりで部屋の片づけをして 水もようやく復旧したのでお風呂の準備をしていたら 大量の食料を抱えて 元ダンナが再びやってきました 『コンビニもスーパーも何もないよびっくりだねー』& [続きを読む]
  • 泊まってく
  • 電気とガスは付いたけど水道は止まったまま。 部屋の片づけをしていたら すっかり真夜中になってしまい… 大きな余震も頻繁に続いていました。 元ダンナが 『俺、泊まっていっていい?』 と聞いてきました。 一瞬 えどこに寝るんだよいやだよと思ったのですが 鳴り響く緊急地震速報の音と止まらない揺れ。 精神的にはいっぱいいっぱい… 『…時間も遅いしね…泊まっていいよ』  [続きを読む]
  • 連絡
  • 電気が付いたのは夜11時40分ごろ。 改めて部屋の中を見渡すと あまりの状態に言葉を失いました。 とりあえず台から落ちかけていたテレビを 元ダンナと共に持ち上げて直し電源を入れました。 津波…原発… この数時間の間に大変なことになっていて… やっと携帯も繋がるようになり 友人や知り合いからのメールと着信をチェックしていたら 元ダンナのメールと着信が圧倒的に多くてで [続きを読む]
  • 暗闇の中
  • 元ダンナの自宅は ワタシの会社の近くにあります。 自転車で来た…という選択は正しかったでしょう。 ワタシは車で3時間かかりましたから 『…どうしたの?』 『夕季が心配で来てみた』 『自分の家は無事なの?』 『もともとゴミ屋敷みたいだから、何が落ちてバラバラになったのかわからないや』 この一大事になんとも気の抜けるお言葉… 『来る途中で食料買ってきたよ争奪戦だった [続きを読む]
  • 余震
  • その後 数回あった大きい余震が治まってから 社内全員は自宅に戻ることになったのですが 停電で信号機が付いていない… 車通勤のワタシは通常20分ぐらいで帰れるところを 3時間かけて帰りました。 その間にも大きい余震があって 道路が波打っててすごく怖かったです ようやく自宅に到着したのは夜7時頃。 家自体の損傷はなく 家の中は色々な物が倒れて散乱していました。 『… [続きを読む]
  • あの日
  • 2011年 3月11日 金曜日。 ワタシはいつものように仕事をしていました。 お昼休憩が終わって1時間ぐらいした頃 ドスンという聞きなれない音と共に 経験したことのない大きな揺れ。 ワタシは座っていた椅子ごと 大きく振り回されてしまいました。 なんとか机にしがみつき 長く続く大きい揺れに耐えていました。 停電したけど会社に自家発電があったので 電気はすぐに復旧。  [続きを読む]
  • 頑張る?
  • 元ダンナは生気を失ったのか 何も発さず長い沈黙… じゃ、そーゆーことで…と電話を切ろうとしたら 『……ばるから…』 え?なんて言った? 『俺、今度こそ頑張るから』 何回も聞いたことあるセリフだなぁ 『夕季に見捨てられないように頑張るから』 ん?なんか違くないかい? 『あと1ヶ月だけ待って仕事見つけてちゃんとするから』 そんなこと言って…またママに泣きつくんじ [続きを読む]
  • Yes I do
  • 『不動産って…家のことだよね?』 そうですよ 『強制執行って財産差押えって言ったよね?』 おっ。理解できましたね 『…この家』 Yes I do 『この家、差し押さえられちゃうの 俺どうなるの』 …どうなるんだろうねぇ? 『夕季は鬼なの 悪魔なの なんでそこまでするの』 だったらね? 変な悪知恵働かせないで自分の力でなんとかしな。 ワタシだって、こ [続きを読む]
  • 強制執行
  • ワタシはため息を一つ つき 『もうさ、堂々巡りだから司法に任せるよ』 元ダンナは 電話口で ( ゚д゚ )ポカーン というような顔をしているようで 『シホウ…?』 意味すらわかっていないようです 『公正証書作ったよね。その中に支払いが滞った場合に強制執行があるの覚えてる?』 ( ゚д゚ )キョウセイシッコウ …おーい聞いてる? 『財産差押えだよ。給与、預貯金、不動産だね』 元ダンナに給与 [続きを読む]
  • 慰謝料の支払い
  • 俺ブラックでカード作れないから頼むよぉぉぉ〜 と言ってきます ブラックになったのは自分のせいだし そもそもワタシはもう他人だから関係ないし… なんでローンカードなんて必要なのか聞いてみると 『慰謝料払うから』 …働いて地道に払うという選択肢はないのか?  この時 元ダンナは求職中だったけど 『とにかくワタシには身に覚えがないから契約断ったからね』 と言うと 『夕 [続きを読む]
  • あたりまえ
  • 『あのさぁ…変な手紙がきたんだけど?』 元ダンナに気付かせようと思い 最初は多くを語りませんでした。 でも… すっかり忘れてるのか、とぼけてるのか 『俺に関係してるの?』 と聞いてきます。 フリーローン カード 篠原○子 と クイズ形式で聞いて行くと思い出したようで 『あぁやっときた?手続き頼むよ〜』 …は なんでワタシが 『ちょちょちょいアンタ何考えて [続きを読む]
  • アタクシだけど
  • このブログのどこかの章だったか…書いたと思いますけどワタシは怒ってる時自分のことを 『アタクシ』 と言います 元ダンナが電話に出た瞬間 『アタクシだけど』 これでワタシが怒っているのを察知してくれれば… と思っていたらそのことを忘れているのか元ダンナはワタシから連絡があったことをとても喜んでいるようで…『夕季俺 俺どうしたの?』思い出したくもない元ダンナの笑顔が脳裏にハッキリと [続きを読む]
  • 諸悪の根源
  • 『…しつこい…』『はい?』聞き返すお姉さん。『しつこいよ。カード作る気はないって言ってますよね?申し込んだ覚えもないって。個人情報がそっちに渡ってるのが嫌だから、取り消してくれって言ってんの』お約束のようにキレてしまったワタシ…電話がお姉さんから男の人に代わりまた一から説明してなんとか無事に終了。 次にワタシの怒りの矛先が向かったのは当然ながら今回のことをしたであろう元ダンナ。確定ではないけ [続きを読む]
  • カードの利点
  • 明らかに受話器から漂ってくる嫌な空気…『…では…お申し込みしたのをお忘れになったということで、確認のお電話でしょうか?』いや。違うんだな。そこまでボケてないよ。ワタシは面倒になってきて『ん〜とにかく、申し込みをなかったことにしてもらえますか?』と言った途端声のキレイなお姉さんはカードの利点を一生懸命に説明し始めました。 いやいや。だからね。カード作る気はないんだよね。そもそもワタシは申し込ん [続きを読む]
  • ご不明な点
  • やっと電話が繋がり封書が届いたことを告げると『お申し込みですね?ありがとうございます。お名前をお聞きしてよろしいですか?』申し込みじゃないけどね…とりあえず名前を…『○○様ですね。ありがとうございます。何かご不明な点がありましたか?』うんうん。これが届いたこと自体が不明な点なんだよね… 電話の向こうの声のキレイなお姉さんは絶ーーーーーーー対『何言ってんだ?コイツ?』 と思っているに違いない向こ [続きを読む]