heartadoption さん プロフィール

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heartadoptionさん: Heart Adoption もっと日本に特別養子縁組を
ハンドル名heartadoption さん
ブログタイトルHeart Adoption もっと日本に特別養子縁組を
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/heartadoption/
サイト紹介文いつか特別養子縁組を斡旋する団体を立ち上げることが夢です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/02/07 18:00

heartadoption さんのブログ記事

  • 修了見込み証明書と第一種衛生管理者の並行勉強
  • 今日も朝から東京で国家試験の勉強に来ています。先日、本来の提出期限を過ぎ、本当にデッドラインとなる9/15までレポートを提出し、ようやく修了見込み証明書が届きました!これでやっと受験資格を得たことになります。この証明書を添えて、15000円を払い、受験申し込みをして、ようやく試験勉強に打ち込めます。通信教育を探して、申し込んで、1年半。長かったような短かったような、実習も無事に終わり、やっぱり、あっという [続きを読む]
  • 生と性 予期せぬ妊娠=予期せぬ不妊
  • 個人的な意見ですが、ずっと、予期せぬ妊娠=予期せぬ不妊であると思っています。つまり、生と性とは切っても切れないもので、そもそも性が無ければ命は生み出されないし、生きていれば性の問題がまとわりつく。生と性は一心同体というか、生きていれば人生にはいろんな思うようにいかないことがあるのと同様に、性の問題も予期せぬことがあり、そんなに計画的にはいかないものだと思うのです。むしろそれが未来を案ずることができ [続きを読む]
  • 高校同窓会と当時の約束
  • この夏のビッグイベントといえば、高校の学年同窓会を開いたことだった。幹事8名でせっせと準備をして、恩師を含めて100人弱の、大きな同窓会となった。みんな楽しんでくれて、無事に終わってほっとしつつ、幹事で妥協せず、もっと良いものをとみんなで案を出し合って作り上げたイベントが終わってしまって、どこかさみしい。ところで、私たちはちょうど40歳になる。(今回の同窓会のテーマも「40歳の学年集会」というテーマでした [続きを読む]
  • 静岡・女子大学生を逮捕、赤ちゃんの遺体を遺棄した疑い
  • Yahoo!ニュースを見て驚いた。赤ちゃんを茶畑に遺棄した20歳の女性の、実名、在籍する学校、facebookの顔写真まで出ていた。日本中に知らしめることは、ご両親や親戚や、彼女自身の未来に大きく関わることだと思う。もちろん犯した罪は殺人なので、その罪は重い。でも、まだ20歳の学生の彼女は、どこにも誰にも相談できずに、きっと途方に暮れていたに違いない。たぶんきっと何度も中絶を考えたと思う。世間的には、おそらくそれ [続きを読む]
  • 特別養子縁組 緊急シンポジウムに参加してきたけど…。
  • 特別養子縁組 緊急シンポジウム迫る「養子縁組あっせん法」施行。新ルールは、子どもたちの命を本当に救うのか?https://www.komazaki.net/activity/2017/08/post6258/有給休暇を1日取って、交通費1万円かけて、永田町まで行ってきました。(中の写真はダメだと思ったので、撮りそびれました。きっと駒崎さんのブログにアップされるはずです。)(綺麗で広い建物。国民意識とはかけ離れたところで、いろんなことがどんどん決まって [続きを読む]
  • 特別養子縁組事業は自宅を使ってスタートアップ?
  • 昨年の、日本財団「よーしの日」のイベントで私のブログを読んでくださっている方にお会いした際に、「それなら自宅でできますね」と提案してもらったことを覚えている。私には、小さい家だが、建売住宅を13年前に購入し、とりあえず持家がある。そもそも、家を買ったのも、14年前に結婚した後、どうしても子どもが欲しかったので、アパートだと転勤の範囲が広く、持家なら子どもが転校したりせずに「自分はここで生まれ育った」 [続きを読む]
  • 特別養子縁組あっせん法に関するディスカッションに参加予定
  • 病児保育の認定NPOフローレンス代表理事、駒崎弘樹さんのブログが好きで、ちょくちょくブログにお邪魔しては勉強をさせていただいています。最近だとこんな記事もあって、本当に分かりやすく、ああこんな風に書けたらなあといつも思います。特別養子縁組の6歳以上への年齢拡大についての解説さて、こんな記事が7月21日のブログにありました。特別養子縁組緊急シンポジウム迫る「養子縁組あっせん法」施行。新ルールは、子どもたち [続きを読む]
  • 東京国際フォーラムでのスクーリング
  • 今日から3日間、東京国際フォーラムでのスクーリングに通っています。(昨年から社会福祉士の受験資格を得るための通信教育を受けています。いよいよ終盤です。)スクーリング中の自己紹介で、社会福祉士の資格を取り、特別養子縁組のあっせん団体を作るのが夢だとお話しさせていただきました。私以外のほとんどの、スクーリングを受けている方は、現在障害者施設に勤務されているのですが、福祉に携わる方でも、特別養子縁組制度を [続きを読む]
  • 全国妊娠SOSネットワーク
  • 全国妊娠SOSネットワーク望まない妊娠相談や、書籍など詳しく紹介されているホームページです。田尻さんや萬屋さんが理事としていらっしゃるので、安心な団体ですし、LINE風の相談などとてもわかりやすいものになっています。個人会員も入会できるようなので、近いうちに申し込みしておこうと思います!《個人会員について》全妊ネットの2017年個人会員になると、妊娠SOS相談対応ガイドブックの改訂版が1冊無料、年2回の相談員向 [続きを読む]
  • 今日から7月!
  • 今日から7月!今年もあっという間に半年が終わってしまいました。小さい頃は1年間が長く感じられて、例えば「早く学校終わらないかなー」とか、「早く6年生になりたいなあ」なんて時間が無限にありましたが、歳をとるごとに右上がりの放物線を描いて、なんと言うか加速度的に時間が経つ感覚です。ぼやぼやしていると、あっという間に人生も終わってしまう。体力も、物覚えも、やる気もだんだん衰えてくるのに、やりたいことをやり [続きを読む]
  • 風 石川逸子
  • 風遠くのできごとにひとはやさしい(おれはそのことを知っている吹いていった風) 近くのできごとに人はだまりこむ(おれはそのことを知っている吹いていった風) 遠くのできごとに人はうつくしく怒る(おれはそのわけを知っている吹いていった風) 近くのできごとに人は新聞紙と同じ声をあげる(おれはそのわけを知っている吹いていった風) 近くのできごとに私たちは自分の声をあげた(おれはその声をきいた吹いてい [続きを読む]
  • 公的なサービスと私的なサービス
  • ほんの少し前の時代は、舅・姑の介護は専業主婦のお嫁さんがみるべきで、老人ホームに入れようものなら、「あそこの嫁はひどい嫁だ」と言われていたと思う。かつて高齢者福祉は、儒教思想もあり、自宅で、女性が、担っていたのが普通だったのだと思う。ところが今は、求人誌を見てもヘルパーの募集があふれている。独身のおひとりさまや、不妊で子どもがいない(または敢えて作らない)夫婦が増えている。かつての高級丘陵住宅地や [続きを読む]
  • 特別養子縁組の費用は誰が負担するべきか 2
  • 社会的起業を行うには、避けては通れない「ビジネス(経営)」という視点。原価に利益を上乗せして販売したりするような一般的な経営ではなく、そもそも困っている人からお金をもらうことできないビジネスである。儲けどころか、自分が生活していけるのか、どうしたら団体が存続していけるだけのお金を生み出していったらいいのか、社会的起業はお金の問題が一番難しいと考えている。そして、補助金や寄付は本当に「補助的」なもの [続きを読む]
  • 夫にやっと自分の夢を話したこと
  • かれこれ2年ほど思い描いている、民間の特別養子縁組団体を作りたいという夢。最初は、自分が養子を育てたいと思った時に、「どこに相談したらいいのか?」「養子でも愛することができるのか?」そんな基本的なことから全く分からず、まずは地元の市役所に行き、「児童相談所に行ってください」と言われ、電話で予約をして平日に休みを取って児童相談所に行き、そこでは里親について説明を受け、養子いう前例はあまり無いようで「 [続きを読む]
  • よ〜しの日2017 トーク&川嶋あいさんライブ
  • 4月2日に東京の日本財団で開催された、よ〜しの日のイベント。4月4日を、語呂合わせで養子(よ(4)ーし(4))の日とし、日本にある民間団体が一箇所で説明会をおこなうという贅沢なイベントです。日本財団主催よ〜しの日2017のホームページはこちら→ よ〜しの日2017職場の異動にともない忙しく、参加を迷いましたが、このイベントだけは絶対に外せない!という思いから、今年も参加してきました。まず、川嶋あいさんのライブで [続きを読む]
  • 初めてのカーネーション
  • 月に一度行く犬の美容院で、犬のママということで、初めてカーネーションをいただきました。自分では、ママでは無く「飼い主」であって、家族の一員として大切に命を預かっているという思いですが、夢にまで見た(大げさですね(笑))「母の日のカーネーション」をいただけたのは、素直に嬉しいですね。そもそも、私が犬を飼い始めたのは、子どもを産み育てるという夢が叶わず、そんな中で特別養子縁組という制度に出会い、夫に「養 [続きを読む]
  • 新しい職場
  • 4月から新しい職場に異動になりました。今までとは違う仕事に戸惑い、この4月は帰りが24時になる日もしばしば。辞令一つで、「ここに行け」と命じられ、まるでただの駒のような扱いを受ける職場に、「ここでずっと働きたい」と思えるような魅力がどこにあるのでしょうか。あと2年、福祉の勉強をしながら、資格を取り、ビジネスプランを考えてながら団体を立ち上げたい…と考えていたのですが、この職場にいたら、どんどん夢から遠 [続きを読む]
  • ベビークラッペと赤ちゃんポスト
  • それにしても「赤ちゃんポスト」という言葉は、どこから出てきたのか、ウィキペディアでも不明だと書かれている。慈恵病院も、「こうのとりのゆりかご」だと言っているのに、どうしてマスコミは正式名称を用いず、決まって「赤ちゃんポスト」と言うのか不思議だ。簡単にポイっと配達するような手軽さまでイメージされる。(この型ゆえに?)そのほうが記事として面白いのだろうけど、マスコミは正式名称をしっかり伝える義務と責任 [続きを読む]
  • 虐待目的の養子縁組をどう防ぐのか
  • 一般の会社と同じように、いや、それ以上に特別養子縁組に関する広報や情報提供は、ホームページに頼る部分が大きいと思う。むしろ、紙媒体のパンフレットよりも、ホームページがしっかりしていれば、キーワードで検索をしてヒットした団体が、ちゃんとしたホームページを持っていたら、それだけで信用が増すし、定期的に更新をして、状況報告することができる重要なツールだ。そして何よりも、制度の「周知」という意味ではアク [続きを読む]