heartadoption さん プロフィール

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heartadoptionさん: Heart Adoption もっと日本に特別養子縁組を
ハンドル名heartadoption さん
ブログタイトルHeart Adoption もっと日本に特別養子縁組を
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/heartadoption/
サイト紹介文いつか特別養子縁組を斡旋する団体を立ち上げることが夢です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/02/07 18:00

heartadoption さんのブログ記事

  • 全国妊娠SOSネットワーク
  • 全国妊娠SOSネットワーク望まない妊娠相談や、書籍など詳しく紹介されているホームページです。田尻さんや萬屋さんが理事としていらっしゃるので、安心な団体ですし、LINE風の相談などとてもわかりやすいものになっています。個人会員も入会できるようなので、近いうちに申し込みしておこうと思います!《個人会員について》全妊ネットの2017年個人会員になると、妊娠SOS相談対応ガイドブックの改訂版が1冊無料、年2回の相談員向 [続きを読む]
  • 今日から7月!
  • 今日から7月!今年もあっという間に半年が終わってしまいました。小さい頃は1年間が長く感じられて、例えば「早く学校終わらないかなー」とか、「早く6年生になりたいなあ」なんて時間が無限にありましたが、歳をとるごとに右上がりの放物線を描いて、なんと言うか加速度的に時間が経つ感覚です。ぼやぼやしていると、あっという間に人生も終わってしまう。体力も、物覚えも、やる気もだんだん衰えてくるのに、やりたいことをやり [続きを読む]
  • 風 石川逸子
  • 風遠くのできごとにひとはやさしい(おれはそのことを知っている吹いていった風) 近くのできごとに人はだまりこむ(おれはそのことを知っている吹いていった風) 遠くのできごとに人はうつくしく怒る(おれはそのわけを知っている吹いていった風) 近くのできごとに人は新聞紙と同じ声をあげる(おれはそのわけを知っている吹いていった風) 近くのできごとに私たちは自分の声をあげた(おれはその声をきいた吹いてい [続きを読む]
  • 公的なサービスと私的なサービス
  • ほんの少し前の時代は、舅・姑の介護は専業主婦のお嫁さんがみるべきで、老人ホームに入れようものなら、「あそこの嫁はひどい嫁だ」と言われていたと思う。かつて高齢者福祉は、儒教思想もあり、自宅で、女性が、担っていたのが普通だったのだと思う。ところが今は、求人誌を見てもヘルパーの募集があふれている。独身のおひとりさまや、不妊で子どもがいない(または敢えて作らない)夫婦が増えている。かつての高級丘陵住宅地や [続きを読む]
  • 特別養子縁組の費用は誰が負担するべきか 2
  • 社会的起業を行うには、避けては通れない「ビジネス(経営)」という視点。原価に利益を上乗せして販売したりするような一般的な経営ではなく、そもそも困っている人からお金をもらうことできないビジネスである。儲けどころか、自分が生活していけるのか、どうしたら団体が存続していけるだけのお金を生み出していったらいいのか、社会的起業はお金の問題が一番難しいと考えている。そして、補助金や寄付は本当に「補助的」なもの [続きを読む]
  • 夫にやっと自分の夢を話したこと
  • かれこれ2年ほど思い描いている、民間の特別養子縁組団体を作りたいという夢。最初は、自分が養子を育てたいと思った時に、「どこに相談したらいいのか?」「養子でも愛することができるのか?」そんな基本的なことから全く分からず、まずは地元の市役所に行き、「児童相談所に行ってください」と言われ、電話で予約をして平日に休みを取って児童相談所に行き、そこでは里親について説明を受け、養子いう前例はあまり無いようで「 [続きを読む]
  • よ〜しの日2017 トーク&川嶋あいさんライブ
  • 4月2日に東京の日本財団で開催された、よ〜しの日のイベント。4月4日を、語呂合わせで養子(よ(4)ーし(4))の日とし、日本にある民間団体が一箇所で説明会をおこなうという贅沢なイベントです。日本財団主催よ〜しの日2017のホームページはこちら→ よ〜しの日2017職場の異動にともない忙しく、参加を迷いましたが、このイベントだけは絶対に外せない!という思いから、今年も参加してきました。まず、川嶋あいさんのライブで [続きを読む]
  • 初めてのカーネーション
  • 月に一度行く犬の美容院で、犬のママということで、初めてカーネーションをいただきました。自分では、ママでは無く「飼い主」であって、家族の一員として大切に命を預かっているという思いですが、夢にまで見た(大げさですね(笑))「母の日のカーネーション」をいただけたのは、素直に嬉しいですね。そもそも、私が犬を飼い始めたのは、子どもを産み育てるという夢が叶わず、そんな中で特別養子縁組という制度に出会い、夫に「養 [続きを読む]
  • 新しい職場
  • 4月から新しい職場に異動になりました。今までとは違う仕事に戸惑い、この4月は帰りが24時になる日もしばしば。辞令一つで、「ここに行け」と命じられ、まるでただの駒のような扱いを受ける職場に、「ここでずっと働きたい」と思えるような魅力がどこにあるのでしょうか。あと2年、福祉の勉強をしながら、資格を取り、ビジネスプランを考えてながら団体を立ち上げたい…と考えていたのですが、この職場にいたら、どんどん夢から遠 [続きを読む]
  • ベビークラッペと赤ちゃんポスト
  • それにしても「赤ちゃんポスト」という言葉は、どこから出てきたのか、ウィキペディアでも不明だと書かれている。慈恵病院も、「こうのとりのゆりかご」だと言っているのに、どうしてマスコミは正式名称を用いず、決まって「赤ちゃんポスト」と言うのか不思議だ。簡単にポイっと配達するような手軽さまでイメージされる。(この型ゆえに?)そのほうが記事として面白いのだろうけど、マスコミは正式名称をしっかり伝える義務と責任 [続きを読む]
  • 虐待目的の養子縁組をどう防ぐのか
  • 一般の会社と同じように、いや、それ以上に特別養子縁組に関する広報や情報提供は、ホームページに頼る部分が大きいと思う。むしろ、紙媒体のパンフレットよりも、ホームページがしっかりしていれば、キーワードで検索をしてヒットした団体が、ちゃんとしたホームページを持っていたら、それだけで信用が増すし、定期的に更新をして、状況報告することができる重要なツールだ。そして何よりも、制度の「周知」という意味ではアク [続きを読む]
  • 妊活と保活のほかにも養活も
  • 「就活」などに代表される「〇活」という言葉。最近は「婚活」や「終活」という言葉まであるぐらい。私は2003年に結婚して、もともと生理不順のため子どもができないと困るなあと、すぐに病院に通いだしたのだが、仕事を定期的に、そして急に休まなくてはならず、「不妊治療してます」とは言い出せず、その頃は、まだまだ世間の認知度も低かったと思う。口に出してはいけないような、タブーな感じ。世間一般には、森三中の大島さ [続きを読む]
  • 命名権は実親?養親?
  • 民間養子縁組団体では縁組数の多く、先駆的なNPO。時々炎上してしまう代表の日記だが、きっと「こうあるべき」という、強い信念を持って活動してきたからこそ、これまで日本の特別養子縁組のフロンティアとして頑張られているのだと思う。最近の記事に、以下のことが書かれていた。(間違えてもいけないのでそのまま載せさせていただきます。)(ホームページより)『「養子に出すのに実親が命名するのは辛い」と言う相談も時々受けま [続きを読む]
  • 日本こども縁組協会のパネルディスカッション
  • 特別養子縁組も行なっている、病児保育の認定NPOフローレンスの駒崎弘樹さんが、ブログで、衆議院会館で行われたパネルディスカッションの様子をアップしてしています。「赤ちゃんの命を救う」特別養子縁組あっせん法の今後の流れ主に4点・2017年中に政省令はほぼ作成される・補助単価等は、政省令で決める・45歳という基準がもう少し高くなるかもしれない・産科医療との接続この中で私が最も気になるのは、補助単価です。成果主 [続きを読む]
  • 養子縁組のシンボルやグッズ
  • googleの画像検索で"adoption"(養子縁組)と入力すると、続いて"adoption gift"や、"adoption symbol"と出てくる。養子縁組のシンボル?ハート??に三角△を絡ませたような記号が養子縁組の象徴だそうだ。その意味は、子どもと、産みの親と、育ての親が3角形で繋がっている。まずは子どもが一番上にあり、産みの親との関係性や出自を明らかにしつつ、新しい親に深い愛情で育てられる。ハートは、それぞれを繋ぐ団体であったり、そ [続きを読む]
  • 寄付したい気持ちと面倒な手続き
  • 国からの補助金も無く、実親からはお金はもらえず、養親からも実費しかいただけないとすると、団体の運営を行なっていくには、きっと寄付金に頼る部分が大きいと思います(あっせん法で補助金が出ることになったようですが、まだ骨子しか決まっておらず先行き不透明です。養親からは、運営費も割り戻して請求ができることにはなっています。)駒崎さんのブログで、以前「不要な洋服を断捨離して寄付を!」とあり、ダンボールに詰め [続きを読む]
  • 天中殺や大殺界 占いは信じますか?
  • 五日市剛さんの講演会では、「ありがとう」「感謝します」のお話に期待をして行ったのだが、経営者向けのためか、占いの天中殺の話がメインだったてんちゅうさつ細木数子さんが昔テレビで言っていた大殺界と同じようなものらしく、初めて知った。インターネットで生年月日を入れると、「午未天中殺」と出てきた。「子供運が無く次代を背負う者がいないアンカー運」わー当たってるー(信じやすい私)次に六星占術をインターネットで [続きを読む]
  • ツキを呼ぶ魔法の言葉
  • 私の地味な趣味は、…「講演会に参加すること」思えば、学生の頃から五木寛之さんの講演会に行ったり(シブい)、人生とは何か、人間力を学ぶような講演会が好きで、最近はYouTubeでいくらでも見れるけど、例えばコンサートに行ったりするように、本物の人が、目の前で話す気迫、声の張り、間合いなどのライブ感が好きだ(でもTEDもよく見たりして。札幌で行なわれた植松努さんのTEDは泣けます茂木健一郎さんやグロービスも良く見ま [続きを読む]
  • アラフォーは転職の素晴らしいタイミング!
  • 今日は、同期の友達とお気に入りのカフェでランチ。12:00に待ち合わせをして、16:30まで長居してしまいましたが、4時間半はあっという間に過ぎてしまうほど楽しかったー。特別養子縁組をあっせんする民間団体を作りたいという私の夢は、周りでは信頼できる人にしか話していません。どうして実習に行ったのか、なぜ社会福祉士の資格を取ろうとしているのか、一通り話した後、同じ立場から、この歳で公務員を辞めて、違う職種に転職 [続きを読む]
  • 赤ちゃんポスト、神戸に設置計画 全国2例目
  • 赤ちゃんポスト、神戸に設置計画 全国2例目子どもの虐待や貧困など暗いニュースが続く中、久々に、子どもを救う明るいニュースが伝えられた。同時に、あれ?まだ慈恵病院以外に無かったんだと思った。一体この国は、子どもの命を救いたいのか、それとも見殺しにしたいのだろうか?詳しく読むと、設置もまだまだ計画段階で、・助産院では医師が常駐していないので、取り上げた赤ちゃんしか認められない。・神戸市が認めない意向 [続きを読む]
  • またもやインフルエンザ!?やっぱり休みは大切
  • お正月にインフルエンザにかかってから、なんだかずっと体調不良な日々が続きます。実習は無事に終わったのですが(実習についてはまた書きたいと思います。)、1月に行なった分の記録が、仕事を終えた後体力が無く、…か、書けない…全然書けない。どうしよう。そして、水曜日に38度5分まで熱が上がり、お正月と同じような症状なので、翌日病院へ行くと…「インフルエンザではありませんね」と診断。え、うそ。インフルエンザじゃ [続きを読む]
  • 夫に無断で受精卵移植 というニュース
  • 夫に無断で受精卵移植 別居前に保存、女児出産 奈良の医院 不妊治療を手がける婦人科クリニック(奈良市)の男性院長が2014年、別居中の夫婦の凍結保存された受精卵を夫に無断で妻に移植していたことが分かった。この体外受精で妻は妊娠し長女を出産。院長側は毎日新聞の取材に「軽率だった」と無断移植を認めた。日本産科婦人科学会(日産婦)は倫理規定で移植ごとに夫婦の同意を得るよう求めており、この規定に抵触 [続きを読む]