heartadoption さん プロフィール

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heartadoptionさん: Heart Adoption もっと日本に特別養子縁組を
ハンドル名heartadoption さん
ブログタイトルHeart Adoption もっと日本に特別養子縁組を
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/heartadoption/
サイト紹介文いつか特別養子縁組を斡旋する団体を立ち上げることが夢です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/02/07 18:00

heartadoption さんのブログ記事

  • ベビークラッペと赤ちゃんポスト
  • それにしても「赤ちゃんポスト」という言葉は、どこから出てきたのか、ウィキペディアでも不明だと書かれている。慈恵病院も、「こうのとりのゆりかご」だと言っているのに、どうしてマスコミは正式名称を用いず、決まって「赤ちゃんポスト」と言うのか不思議だ。簡単にポイっと配達するような手軽さまでイメージされる。(この型ゆえに?)そのほうが記事として面白いのだろうけど、マスコミは正式名称をしっかり伝える義務と責任 [続きを読む]
  • 虐待目的の養子縁組をどう防ぐのか
  • 一般の会社と同じように、いや、それ以上に特別養子縁組に関する広報や情報提供は、ホームページに頼る部分が大きいと思う。むしろ、紙媒体のパンフレットよりも、ホームページがしっかりしていれば、キーワードで検索をしてヒットした団体が、ちゃんとしたホームページを持っていたら、それだけで信用が増すし、定期的に更新をして、状況報告することができる重要なツールだ。そして何よりも、制度の「周知」という意味ではアク [続きを読む]
  • 妊活と保活のほかにも養活も
  • 「就活」などに代表される「〇活」という言葉。最近は「婚活」や「終活」という言葉まであるぐらい。私は2003年に結婚して、もともと生理不順のため子どもができないと困るなあと、すぐに病院に通いだしたのだが、仕事を定期的に、そして急に休まなくてはならず、「不妊治療してます」とは言い出せず、その頃は、まだまだ世間の認知度も低かったと思う。口に出してはいけないような、タブーな感じ。世間一般には、森三中の大島さ [続きを読む]
  • 命名権は実親?養親?
  • 民間養子縁組団体では縁組数の多く、先駆的なNPO。時々炎上してしまう代表の日記だが、きっと「こうあるべき」という、強い信念を持って活動してきたからこそ、これまで日本の特別養子縁組のフロンティアとして頑張られているのだと思う。最近の記事に、以下のことが書かれていた。(間違えてもいけないのでそのまま載せさせていただきます。)(ホームページより)『「養子に出すのに実親が命名するのは辛い」と言う相談も時々受けま [続きを読む]
  • 日本こども縁組協会のパネルディスカッション
  • 特別養子縁組も行なっている、病児保育の認定NPOフローレンスの駒崎弘樹さんが、ブログで、衆議院会館で行われたパネルディスカッションの様子をアップしてしています。「赤ちゃんの命を救う」特別養子縁組あっせん法の今後の流れ主に4点・2017年中に政省令はほぼ作成される・補助単価等は、政省令で決める・45歳という基準がもう少し高くなるかもしれない・産科医療との接続この中で私が最も気になるのは、補助単価です。成果主 [続きを読む]
  • 養子縁組のシンボルやグッズ
  • googleの画像検索で"adoption"(養子縁組)と入力すると、続いて"adoption gift"や、"adoption symbol"と出てくる。養子縁組のシンボル?ハート??に三角△を絡ませたような記号が養子縁組の象徴だそうだ。その意味は、子どもと、産みの親と、育ての親が3角形で繋がっている。まずは子どもが一番上にあり、産みの親との関係性や出自を明らかにしつつ、新しい親に深い愛情で育てられる。ハートは、それぞれを繋ぐ団体であったり、そ [続きを読む]
  • 寄付したい気持ちと面倒な手続き
  • 国からの補助金も無く、実親からはお金はもらえず、養親からも実費しかいただけないとすると、団体の運営を行なっていくには、きっと寄付金に頼る部分が大きいと思います(あっせん法で補助金が出ることになったようですが、まだ骨子しか決まっておらず先行き不透明です。養親からは、運営費も割り戻して請求ができることにはなっています。)駒崎さんのブログで、以前「不要な洋服を断捨離して寄付を!」とあり、ダンボールに詰め [続きを読む]
  • 天中殺や大殺界 占いは信じますか?
  • 五日市剛さんの講演会では、「ありがとう」「感謝します」のお話に期待をして行ったのだが、経営者向けのためか、占いの天中殺の話がメインだったてんちゅうさつ細木数子さんが昔テレビで言っていた大殺界と同じようなものらしく、初めて知った。インターネットで生年月日を入れると、「午未天中殺」と出てきた。「子供運が無く次代を背負う者がいないアンカー運」わー当たってるー(信じやすい私)次に六星占術をインターネットで [続きを読む]
  • ツキを呼ぶ魔法の言葉
  • 私の地味な趣味は、…「講演会に参加すること」思えば、学生の頃から五木寛之さんの講演会に行ったり(シブい)、人生とは何か、人間力を学ぶような講演会が好きで、最近はYouTubeでいくらでも見れるけど、例えばコンサートに行ったりするように、本物の人が、目の前で話す気迫、声の張り、間合いなどのライブ感が好きだ(でもTEDもよく見たりして。札幌で行なわれた植松努さんのTEDは泣けます茂木健一郎さんやグロービスも良く見ま [続きを読む]
  • アラフォーは転職の素晴らしいタイミング!
  • 今日は、同期の友達とお気に入りのカフェでランチ。12:00に待ち合わせをして、16:30まで長居してしまいましたが、4時間半はあっという間に過ぎてしまうほど楽しかったー。特別養子縁組をあっせんする民間団体を作りたいという私の夢は、周りでは信頼できる人にしか話していません。どうして実習に行ったのか、なぜ社会福祉士の資格を取ろうとしているのか、一通り話した後、同じ立場から、この歳で公務員を辞めて、違う職種に転職 [続きを読む]
  • 赤ちゃんポスト、神戸に設置計画 全国2例目
  • 赤ちゃんポスト、神戸に設置計画 全国2例目子どもの虐待や貧困など暗いニュースが続く中、久々に、子どもを救う明るいニュースが伝えられた。同時に、あれ?まだ慈恵病院以外に無かったんだと思った。一体この国は、子どもの命を救いたいのか、それとも見殺しにしたいのだろうか?詳しく読むと、設置もまだまだ計画段階で、・助産院では医師が常駐していないので、取り上げた赤ちゃんしか認められない。・神戸市が認めない意向 [続きを読む]
  • またもやインフルエンザ!?やっぱり休みは大切
  • お正月にインフルエンザにかかってから、なんだかずっと体調不良な日々が続きます。実習は無事に終わったのですが(実習についてはまた書きたいと思います。)、1月に行なった分の記録が、仕事を終えた後体力が無く、…か、書けない…全然書けない。どうしよう。そして、水曜日に38度5分まで熱が上がり、お正月と同じような症状なので、翌日病院へ行くと…「インフルエンザではありませんね」と診断。え、うそ。インフルエンザじゃ [続きを読む]
  • 夫に無断で受精卵移植 というニュース
  • 夫に無断で受精卵移植 別居前に保存、女児出産 奈良の医院 不妊治療を手がける婦人科クリニック(奈良市)の男性院長が2014年、別居中の夫婦の凍結保存された受精卵を夫に無断で妻に移植していたことが分かった。この体外受精で妻は妊娠し長女を出産。院長側は毎日新聞の取材に「軽率だった」と無断移植を認めた。日本産科婦人科学会(日産婦)は倫理規定で移植ごとに夫婦の同意を得るよう求めており、この規定に抵触 [続きを読む]
  • インフルエンザに…。
  • 明けましておめでとうございます。お正月からインフルエンザA型に罹ってしまいました。ああ、全身倦怠感がひどいー。3日間何もできず、箱根駅伝を見ながらゆっくり寝ています。年末からまた知的障害者施設(入所)で介護実習を開始しました。施設内では、利用者さんも職員も、皆さん熱発続出で、換気をしたり手洗いをよくしたりと対応しているものの、施設での集団生活ではあっという間にどんどん感染していってしまいます。私も31 [続きを読む]
  • あわててパンツを3本購入!
  • 明日からの実習に備えて、パンツを購入しました。というのも、私の普段着はスカート+ストッキング(今なら黒タイツ)というのが定番で、ニットにジャケット、靴もヒールというスタイルです。パンツ類といえば、運動用のジャージしかなく、ジーンズは、そのまま履くとまさに野暮ったいおばさんと化し、おしゃれに着こなすハードルが高くて1本も持っていませんでした。あわてて閉店間際の無印良品で、アンクル丈のパンツを購入。これ [続きを読む]
  • 海賊とよばれた男
  • 原作を読んで感動し、早く映画を見たくてうずうずしていた「海賊とよばれた男」、ようやく昨日レイトショーで見てきました。ああ、すごく良かった。もう一度見たいな。途中何度も涙がこぼれるシーンがありました。太平洋戦争とは何だったのか、日本が戦争に負けるとはどういうことなのか、「永遠の0」に続き、当時の様子がありありと伝わってきました。敗戦の時に65歳(!)で、あれだけのことを成し遂げる力や、何度もダメになりそ [続きを読む]
  • 児童憲章
  • 児童憲章制定日:昭和26年5月5日制定者:児童憲章制定会議(内閣総理大臣により招集。国民各層・各界の代表で構成。)われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、よい環境の中で育てられる。一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保 [続きを読む]
  • 明日からまた実習!
  • 社会福祉士の受験資格を得るために必要な23日間の介護実習のうち、10月にすでに8日間を済ませ、明日からまた、年末年始にかけ1月9日まで15日間実習に行ってきます!なのでこの年末年始は、お正月以外は、実習か普段の仕事というハードなスケジュール。明日は夜勤から入るので、少し心配ですが、なかなかこうした機会も今後体験できないですし、年末に家に帰れない入所者の方もいらっしゃるので、施設が行う行事(クリスマスや年越 [続きを読む]
  • 特別養子縁組あっせん法案成立!!
  • 特別養子縁組あっせん法案が成立しました!日本の児童福祉にとって、本当に大きな大きな一歩だと思います!昨日から「おおついに!」と感動しています。これまで政治に全く関心が無かった訳ではありませんが、どこか他人事であり、法律なんて偉い誰かが勝手に決めているものだと思っていました。ですが、駒崎さんが奮闘していたり、YouTubeで土井さんや慎さんのグロービスを見たり、児童福祉は票にならないのに関心を寄せる政治家 [続きを読む]
  • 大阪児童遺棄事件に思うこと
  • 毎週のように報道される、乳児・児童遺棄事件に、「またか」という悲しい思いと共に、「もっと何とかならないのだろうか」と思ってしまう。1歳の男の子の胃の中には何も無かった…かわいそうでたまらない。いつもこの手の事件のコメント欄をチェックすると、決まって「この親にも同じ目に遭わせろ」「極刑を」「二度と子供ができない身体にしてほしい」などのコメントが寄せられている。感情は分かるが、堂々と危険なコメントが [続きを読む]
  • 嬉しいご報告をいただきました
  • 4月4日に日本財団さんの養子の日のイベントでお会いした方からメッセージをいただき、無事に赤ちゃんが産まれましたとのことパチパチパチパチ〜もしこのブログを書いていなければ、絶対にお会いすることは無く、不思議なご縁を感じました。養子の日のイベントは、ついこないだのことのように思い出します。養子も視野に入れているというその方は、お会いした当日に、やっと妊娠したようだということをお聞きし、少し雨も降り肌寒 [続きを読む]
  • 産めない私たちがどうして選ぶことができるでしょうか
  • ある養子縁組あっせん団体のホームページで、代表の方が日記(ブログ)を時折書かれており、母子寮を備えたりと日本では先駆的な活動をされている方なので、楽しみに、そして参考にいつも読ませていただいている。いつもはコメントがゼロなのに、なんとなんとcomment(33)となっている!これってもしかして炎上かも?どうも障害(ダウン症)のある赤ちゃんを、養親候補に「該当」の連絡をするとNOと断られる、あれだけどんな障害があっ [続きを読む]