honoken117 さん プロフィール

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honoken117さん: ほのぼの経営研究所
ハンドル名honoken117 さん
ブログタイトルほのぼの経営研究所
ブログURLhttp://honoken117.blog.fc2.com/
サイト紹介文・夢を持って地道に頑張る中小企業の皆様を応援します。 ・中小企業診断士受験生を応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/02/07 21:09

honoken117 さんのブログ記事

  • 2次試験までは日数が無い!
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士受験生の皆様、合格に向けて頑張りましょう。さて、今回から「ほのぼの流!2次試験必勝法!?」をお送りします。これは、主として2次試験を初めて受験される方への応援メッセージです。「2次試験までは日数が無い!1次の翌日には自己採点しよう」 中小企業診断士試験は、例年8月初旬の土日に第1次試験、10月下旬に第2次筆記試験が行われます。この間、インターバルは実質2ヵ月半し [続きを読む]
  • 在庫コストを可視化しよう
  • ほのぼの経営論「在庫コストを可視化しよう」 企業は、過大な在庫を抱えると、大きな損失を生じるものです。 にも関わらず、在庫は常に管理・監視していないと増えてしまいがちなものです。 何故、在庫は増えるのか?それは以下のような理由が考えられます。・品切れリスクを避けるため。安全在庫を多めに持ちたい。・購入単価を下げるため、発注単位を大きくしたい。  ・発注事務のコストを下げるため、発注頻度を減らしたい [続きを読む]
  • ハインリッヒの法則
  • ほのぼの経営論「ハインリッヒの法則」   労働災害における経験則として、「ハインリッヒの法則」というものがあります。 これは、従業者が重傷を負うような1つの重大事故の背後には、29件の小さな事故があり、さらにその背景には300件のヒヤリハットと呼ばれる事故寸前の事象が存在するというものです。つまり、労働災害の発生確率は重大事故1:小事故29:ヒヤリハット300であるというわけです。この法則は、1929年、米国の [続きを読む]
  • 問題を起こした日を誓いの日に
  • ほのぼの経営論「問題を起こした日を誓いの日に」 品質に関する不祥事はときに企業の命取りとなります。それはどんな大会社や老舗企業であっても同じです。 折しも2017年6月26日、自動車部品大手のタカタが、欠陥エアバック問題による巨額損失の影響で、民事再生法を申請し経営破綻しました。何故このようなことになったのか?詳しい内情は判りませんが、早期に問題対策を進めることが十分に出来なかった経営者の責任が問われる [続きを読む]
  • 会社は誰のものか?
  • ほのぼの経営論「会社は誰のものか?」 「会社は誰ものなのか?」という議論がよくあります。 そこにはいろいろな見方や考え方があるでしょう。資本の所有者という意味で言えばオーナーもしくは株主ということになると思いますが、会社というものは公器のものという側面もあるわけで、それは社会のものでもあり、顧客のものでもあり、またそこに長年働く社員からすれば愛着のある自分達の会社という意識もあるでしょう。 レーザ [続きを読む]
  • 社員の目の前で在庫を燃やす
  • ほのぼの経営論「社員の目の前で在庫を燃やす」 企業を取り巻く環境は常に変化しているものです。今まで成功してきたビジネスモデルもいつかは変革を迫られる時が来ます。 オシャレなデザインとお手頃価格で知られる衣料・日用品ブランド「無印良品」は、スーパー西友のPB商品企画からスタートし、今や国内のみならず海外にも「MUJI」として広く展開するまでに成長してきましたが、その過程では挫折があったといいます。 「無 [続きを読む]
  • 2017年版 「小規模企業白書」
  • ほのぼの経営論2017年版 「小規模企業白書」中小企業庁から、2017年版「小規模企業白書」が公表されています。↓http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/170421hakusyo.html  今年度版の「小規模企業白書」では、特に廃業の現状についてクローズアップされています。 近年では、経営不振による倒産よりも、後継者不足等による廃業の方が圧倒的に多く発生している現状が示されています。 また白書中の「中小企業の経営者 [続きを読む]
  • 2017年版 「中小企業白書」公表
  • ほのぼの経営論2017年版 「中小企業白書」公表中小企業庁から、2017年版「中小企業白書」が公表されました。↓http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/170421hakusyo.html 今年度版の特徴は、中小企業の企業としての「ライフサイクル」という着眼点から現状分析していることです。起業・創業〜新事業展開・売上拡大〜事業承継・M&A・廃業というライフサイクルの各ステージごとに抱える課題と対応策について述べられていま [続きを読む]
  • 社会貢献で、より快適な毎日を・・
  • ほのぼの経営論「社会貢献で、より快適な毎日を・・」 2016年4月に発生した熊本地震は、2度にわたる震度7を記録するなど熊本・大分地域に大きな被害をもたらしました。この災害から1年、「より快適な毎日を、より多くの方々に」でお馴染みのインテリア・家具用品販売大手のイケア・ジャパンさんは、被災した子供たちをこれからも長期的に支援することを発表しました。↓http://www.ikea.com/jp/ja/about_ikea/newsitem/2017041 [続きを読む]
  • 「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」公募中
  • 補助金・助成金・公的支援策活用情報「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」公募中 平成29年度「戦略的基盤技術高度化支援事業(=サポイン事業)」の公募が4/14から始まっています。 このサポイン事業とは、特定ものづくり基盤技術(デザイン開発・精密加工・立体造形等、12分野)の向上につながる研究開発やその事業化に向けた取組を支援することが目的で実施されているもので、中小企業・小規模事業者と大学・研究 [続きを読む]
  • 多様性がイノベーションを生む
  • ほのぼの経営論「多様性がイノベーションを生む」 雇用環境が売り手市場になっている昨今、新卒者の間では賃金水準などよりも「働きやすさ」を重視する傾向があるようです。そんな中、ある調査(マイナビウーマン)でプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)さんは「働きがいのある企業」ランキングで1位に選ばれました。その理由の一つが「多種多様な考え方や意見、文化が尊重される企業風土」が同社社員に評価されて [続きを読む]
  • 小規模事業者持続化補助金の追加公募
  • 補助金・助成金活用情報「小規模事業者持続化補助金の追加公募」  「小規模事業者持続化補助金」の追加公募が4/14から開始されています。 小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等の経費の一部を補助するものです。 なお今回の追加公募においては、小規模事業者の事業承継に向けた早期・計画的な取組を後押し [続きを読む]
  • クビになるのを覚悟して・・
  • ほのぼの経営論「クビを覚悟で・・」 宮城県に本拠を置くアイリスオーヤマさんは、今でこそ家庭用プラスチック製品最大手の大会社ですが、現社長の大山健太郎氏が19歳の1964年に家業を継いだときには小規模な町工場だったそうです。 その間、急成長の過程は決して順風満帆な時ばかりでなく、数々の危機が訪れたといいます。「オイルショック」、「バブル崩壊」、「リーマンショック」、そして「東日本大震災」などは、同社だけで [続きを読む]
  • 「商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)」公募中。
  • 補助金・助成金・公的支援策活用情報「商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)」公募中。 平成29年度予算「商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)」の公募が開始されています。 この新連携支援事業は、中小企業者が異業種の中小企業や産学官と連携し、新たなサービスモデルを生み出す取組を支援する事業です。 補助対象になるには、中小企業経営強化法に基づく異分野連携新事業分野開拓計画の認 [続きを読む]
  • 「金のさんま」
  • ほのぼの経営論「金のさんま」 今から6年前、2011年3月11日に発生したあの悪夢のような東日本大震災は、我々日本人には忘れることのできない出来事となりました。 特に東北地方太平洋沿岸の企業は、実に約7割があの大津波による何らかの被害を受けたといわれています。 この震災で大きな被害を受けながら見事に復興し、後に中小企業のBCP(事業継続計画)策定のお手本として注目された企業が宮城県気仙沼市の「斉吉商店」 [続きを読む]
  • 「平成29年度海外ビジネス戦略推進支援事業」公募中
  • 補助金・助成金・公的支援策活用情報「平成29年度海外ビジネス戦略推進支援事業」公募中 中小機構が実施する「海外ビジネス戦略推進支援事業」の受付が2/28から始まっています。 この事業は、海外市場に活路を見出そうとする中小企業者に対して、中小機構が専門家チームを組成し、海外展開事業計画の策定支援、F/S(実現事業可能性調査)支援、外国語Webサイト作成支援を行うもので、下記のような支援を受けることが出来る制度で [続きを読む]
  • 「イノベーションのジレンマ」
  • ほのぼの経営論「イノベーションのジレンマ」 「イノベーションのジレンマ」とは、老舗や大企業が既に保有する既存事業の大きな収益の前に、「破壊的イノベーション」による市場環境変化を軽視してしまい、新市場への参入タイミングが遅れて衰退してしまうというものです。 有名なところでは、フィルムカメラ時代の王者であったイーストマン・コダック社がデジタルカメラの普及を軽視した結果、デジカメへの市場変化に対応出来ず [続きを読む]
  • 経営の参謀:番頭の役割
  • ほのぼの経営論「経営の参謀:番頭の役割」 群雄割拠の戦国時代、名を成した大名には参謀役として優秀な軍師が存在していました。豊臣秀吉には黒田官兵衛、武田信玄には山本勘助、上杉謙信には直江兼続、といった具合です。 これは企業も同様で、長年事業を継続している老舗には社長の参謀役ともいえる番頭さんが代々しっかりしているといわれています。 岐阜市を本拠に鋳物や精密治具を手掛ける「岡本・ナベヤグループ」さんの [続きを読む]
  • 「下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金」公募中
  • 補助金・助成金活用情報「下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金」公募中 「下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金」の公募が1/26から開始されています。 この補助金事業は、2社以上の下請企業が連携して新たな事業活動を行うことにより、下請取引依存からの改善を図ることを目的に実施されます。 対象となるのは、販路開拓、試作・開発、指導・助言等を受けるために依頼した専門家への謝礼等補助限度 [続きを読む]
  • 「IT導入補助金」公募中
  • 補助金・助成金活用情報「IT導入補助金」公募中 「IT導入補助金」の公募が1/27から開始されています。 これは、IT導入により自社のサービス向上や生産性向上を図ろうとしている中小企業や小規模事業者へITツール導入を支援する目的で実施されます。  補助対象経費に対し、サービス、ソフトウエア導入費の2/3の補助が受けられます。 補助金交付額は上限100万円(下限20万円)の範囲になります。  この補助金は、日本国内の事 [続きを読む]
  • 秘伝の製法
  • ほのぼの経営論「秘伝の製法」 今では、西の讃岐うどんと並ぶうどんの全国的ブランドとなった「稲庭うどん」。 稲庭うどんは、今から300年以上前の1665年に、現在の秋田県湯沢市稲庭町でつくられ始めたそうです。製法を確立したのは佐藤吉左エ門という人物で、当時の藩主から名称の独占許可を得りとともに、その製法は秘伝として代々受け継がれていました。 その秘伝の製法を宗家から受け継いだ「佐藤養助商店」さんは、創業150 [続きを読む]
  • 「おもてなし規格認証2017」制度がスタート
  • 補助金・助成金活用情報(番外編)サービス業の品質認証制度、「おもてなし規格認証2017」制度がスタート。 経済産業省は、国内のサービス業者のサービス品質を認定して「見える化」する「おもてなし規格認証2017」制度をスタートさせました。  「おもてなし規格認証2017」に登録することで事業者は以下の3つのメリットが得られます。①「サービス品質の見える化」 発行される「登録証」または「認証書」とマークを掲出・印刷 [続きを読む]