honoken117 さん プロフィール

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honoken117さん: ほのぼの経営研究所
ハンドル名honoken117 さん
ブログタイトルほのぼの経営研究所
ブログURLhttp://honoken117.blog.fc2.com/
サイト紹介文・夢を持って地道に頑張る中小企業の皆様を応援します。 ・中小企業診断士受験生を応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/02/07 21:09

honoken117 さんのブログ記事

  • 「平成29年度海外ビジネス戦略推進支援事業」公募中
  • 補助金・助成金・公的支援策活用情報「平成29年度海外ビジネス戦略推進支援事業」公募中 中小機構が実施する「海外ビジネス戦略推進支援事業」の受付が2/28から始まっています。 この事業は、海外市場に活路を見出そうとする中小企業者に対して、中小機構が専門家チームを組成し、海外展開事業計画の策定支援、F/S(実現事業可能性調査)支援、外国語Webサイト作成支援を行うもので、下記のような支援を受けることが出来る制度で [続きを読む]
  • 「イノベーションのジレンマ」
  • ほのぼの経営論「イノベーションのジレンマ」 「イノベーションのジレンマ」とは、老舗や大企業が既に保有する既存事業の大きな収益の前に、「破壊的イノベーション」による市場環境変化を軽視してしまい、新市場への参入タイミングが遅れて衰退してしまうというものです。 有名なところでは、フィルムカメラ時代の王者であったイーストマン・コダック社がデジタルカメラの普及を軽視した結果、デジカメへの市場変化に対応出来ず [続きを読む]
  • 経営の参謀:番頭の役割
  • ほのぼの経営論「経営の参謀:番頭の役割」 群雄割拠の戦国時代、名を成した大名には参謀役として優秀な軍師が存在していました。豊臣秀吉には黒田官兵衛、武田信玄には山本勘助、上杉謙信には直江兼続、といった具合です。 これは企業も同様で、長年事業を継続している老舗には社長の参謀役ともいえる番頭さんが代々しっかりしているといわれています。 岐阜市を本拠に鋳物や精密治具を手掛ける「岡本・ナベヤグループ」さんの [続きを読む]
  • 「下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金」公募中
  • 補助金・助成金活用情報「下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金」公募中 「下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金」の公募が1/26から開始されています。 この補助金事業は、2社以上の下請企業が連携して新たな事業活動を行うことにより、下請取引依存からの改善を図ることを目的に実施されます。 対象となるのは、販路開拓、試作・開発、指導・助言等を受けるために依頼した専門家への謝礼等補助限度 [続きを読む]
  • 「IT導入補助金」公募中
  • 補助金・助成金活用情報「IT導入補助金」公募中 「IT導入補助金」の公募が1/27から開始されています。 これは、IT導入により自社のサービス向上や生産性向上を図ろうとしている中小企業や小規模事業者へITツール導入を支援する目的で実施されます。  補助対象経費に対し、サービス、ソフトウエア導入費の2/3の補助が受けられます。 補助金交付額は上限100万円(下限20万円)の範囲になります。  この補助金は、日本国内の事 [続きを読む]
  • 秘伝の製法
  • ほのぼの経営論「秘伝の製法」 今では、西の讃岐うどんと並ぶうどんの全国的ブランドとなった「稲庭うどん」。 稲庭うどんは、今から300年以上前の1665年に、現在の秋田県湯沢市稲庭町でつくられ始めたそうです。製法を確立したのは佐藤吉左エ門という人物で、当時の藩主から名称の独占許可を得りとともに、その製法は秘伝として代々受け継がれていました。 その秘伝の製法を宗家から受け継いだ「佐藤養助商店」さんは、創業150 [続きを読む]
  • 「おもてなし規格認証2017」制度がスタート
  • 補助金・助成金活用情報(番外編)サービス業の品質認証制度、「おもてなし規格認証2017」制度がスタート。 経済産業省は、国内のサービス業者のサービス品質を認定して「見える化」する「おもてなし規格認証2017」制度をスタートさせました。  「おもてなし規格認証2017」に登録することで事業者は以下の3つのメリットが得られます。①「サービス品質の見える化」 発行される「登録証」または「認証書」とマークを掲出・印刷 [続きを読む]
  • 「伝統的工芸品産業支援補助金」公募中
  • 補助金・助成金活用情報「伝統的工芸品産業支援補助金」公募中   「伝統的工芸品産業支援補助金」の公募が1/10から開始されています。  対象事業により事業費用の1/2〜2/3の補助が受けられます。 補助金交付額は原則として、上限2,000万円(下限50万円)の範囲になります。 この補助金は、以下のような事業を対象としています。(1) 振興計画に基づく事業・補助対象者は、特定製造協同組合〈指定地域において、伝統的工芸品 [続きを読む]
  • 「三方よし」のルーツ
  • ほのぼの経営論「三方よし」のルーツ 近江商人が現代のCSRにも通ずる経営理念を持っていたことを象徴するキャッチフレーズ、「三方よし:売り手よし、買い手よし、世間よし」。 この「三方よし」は、当時から存在した用語ではなく、後世の研究者が近江商人の世界観を一言にまとめたものとして一般化したそうですが、その原典となった史料は、1754年に神崎郡石場寺村(現在の東近江市五個荘石馬寺町)の麻布商「二代目中村治兵 [続きを読む]
  • 正直な商売
  • ほのぼの経営論「正直な商売」 「ファッションセンターしまむら」さんといえば、安価でおしゃれな衣料品を販売する「ファストファッション」の代表的ブランドとして、全国にチェーン展開している企業です。全身を「しまむら」でコーディネートした「しまラー」と呼ばれる若い女性ファンがいることでも有名です。 ところで「しまむら」の業態は、同じくファストファッションの代表的ブランドであるユニクロやGAPのようなSPA [続きを読む]
  • 「育児・介護休業法」改正(平成29年1月1日施行)
  • 法改正情報「育児・介護休業法」改正(平成29年1月1日施行) 平成29年1月1日付で、育児・介護休業法が改正されました。 「核家族化」や「少子高齢化」が進行する中、育児や介護しながら働く従業員が、働き続けやすくなるよう、事業主は以下のような配慮をする必用があります。? 介護休業の分割取得・介護対象家族1人につき、通算93日まで、3回を上限として、介護休業を分割して取得可能に。  ⇒従来は、原則1回限りでし [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • ほのぼの経営論謹賀新年 本年もこの「ほのぼの経営研究所」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。 さて、昨年末は米国大統領選で勝利したトランプ氏の経済政策への期待から「トランプ相場」が形成されるなど、株価は上昇して終わりました。いよいよ大統領就任となる2017年はその期待に応える政策を実行出来るのか、その手腕が問われます。 一方、日本国内に目を移せば、本年度は政府が掲げる「働き方改革」の動向が注目されます。 [続きを読む]
  • 独身ビジネスパーソンの休日時間
  • ほのぼの経営論「独身ビジネスパーソンの休日時間」   シチズン時計は、2016年11月23日、休日は自由に使える時間が多いと予想される独身ビジネスパーソン(20〜40代の男女各200人)を対象に休日時間をどのように過ごしているのか調査した結果を公表しました。http://www.citizen.co.jp/files/20161116.pdfその調査結果によれば、最近の平均的独身ビジネスパーソン像は・・・◎『休日の就寝・起床時間』『◇休日の就寝・起床時間 [続きを読む]
  • 「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」公募中
  • 補助金・助成金活用情報「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」公募中   「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の公募が11/14から開始されています。 この補助金は、中小企業・小規模事業者を対象に、経営力向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を補助(*1)するものです。 次のような場合について、機械装置・計測機器・ソフトウェアへの [続きを読む]
  • 品質原価管理のすすめ④:導入後の注意点は?
  • ほのぼの経営論「品質原価管理」のすすめ④:導入後の注意点は? 前回まで①〜③の3回に渡って、「品質原価」という考え方とその必要性、更には導入時の課題について、ご紹介してきました。 今回は、最終回として、導入後の注意点について考えていきたいと思います。◎「品質原価」の最小均衡点は、変化していくものである! 「品質原価管理」とは、下記の式で表される「総額品質原価」が最小になるようにコスト管理する手法で [続きを読む]
  • 小規模事業者持続化補助金が公募中
  • 補助金・助成金活用情報「小規模事業者持続化補助金が公募中」  「小規模事業者持続化補助金」の公募が11/4から開始されています。 この補助金は、小規模事業者(*1)を対象に販路開拓のための費用の一部を補助(原則:補助率2/3、補助額50万円まで)を受けられるものです。 (*1)小規模事業者の定義 〇卸売業・小売業 :常用従業員5人以下   〇サービス業(宿泊業・娯楽業以外):常用従業員5人以下 [続きを読む]
  • 品質原価管理のすすめ③:導入時に注意すべき課題とは?
  • ほのぼの経営論「品質原価管理」のすすめ③:導入時に注意すべき課題とは? 前回までの記事では、「品質原価」という考え方について、ご紹介してきました。 また、品質原価には大きく分類して、「①予防原価」、「②評価現価」、「③内部失敗原価」、「④外部失敗原価」があり、これらは互いにトレードオフの関係にあることから、「総額品質原価」を次式のように定義し、☆ 「総額品質原価」=「①予防原価」+「②評価現価」+ [続きを読む]
  • 品質原価管理のすすめ②:その手法とは?
  • ほのぼの経営論「品質原価管理」のすすめ②:その手法とは? 前回の記事では、サムスン製スマホの品質問題を事例に挙げながら、製造業にとって品質問題に伴う「外部失敗コスト」の脅威と、それを防止する「予防コスト」と「外部失敗コスト」との間にトレードオフの関係があるというジレンマについて、述べてきました。 今回は、このジレンマを解決するとともに、顧客の「品質への期待」と「価格への期待」に最大限応えるための方 [続きを読む]
  • 品質原価管理のすすめ①
  • ほのぼの経営論「品質原価管理」のすすめ①  韓国サムスン電子は2016年10月11日、バッテリーの発火事故が相次いだ同社の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産中止を発表しました。  マスコミ報道によれば、直接的な損失だけで2800億円以上とも言われています。 また、新製品を次々に繰り出す「速度第一主義」でスマホ市場を席巻したサムスンですが、それが「もろ刃の剣」となったという専門家の指摘を紹介。開発 [続きを読む]
  • Q:「インダストリー4.0」とは?
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士試験受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回は運営管理のお題です。Q:「インダストリー4.0」とは? ↓↓↓A: 「インダストリー4.0」とは、IOT(モノのインターネット)技術を駆使した製造業革命のこと。 第一次製造業革命を蒸気機関の発明により18世紀に起こった産業革命とし、第二次革命では電気を使い機械を動かして分業の仕組みを取り入れたことにより大量生産 [続きを読む]
  • 地域へ浸透するということ
  • ほのぼの経営論「地域へ浸透するということ」 かつての有力な近江商人は、一介の行商人としてスタートしながら、次第に勢力を拡大し全国各地へ出店を展開していきました。 そして、その土地々々で商いを行うため、支店へ派遣された支配人は地域に浸透する努力を怠らなかったといいます。 中でも、近江から現在の埼玉県秩父市に進出した「升屋」の八尾喜兵衛忍之は、開店から100年以上も経ち、同地の最有力商家へ成長していたに [続きを読む]
  • Q:「金利スワップ」とは?
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士試験受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回は財務会計のお題です。Q:「金利スワップ」とは? ↓ ↓↓A: 「金利スワップ」とは、デリバティブ取引の1つで金利変動リスクの回避(ヘッジ)する手段の1つ。 金利スワップは、変動金利と固定金利の交換など、異なる種類の金利を交換するもので、元本交換を行わずに金利のみを交換する契約です。  例えば、変動金利 [続きを読む]
  • 干からびたミミズ
  • ほのぼの経営論「干からびたミミズ」  雨上がりのコンクリート上でよく見かける、乾いて干からびて死んでいるミミズ達・・・ 「土の中に留まっていれば死ななくてもよかったのに・・・バカだなぁ」と思う。 しかし・・・彼らは本当にバカなのでしょうか? 雨に浮かれて、後先考えずに土の外に出て行ったお調子者なのでしょうか? 安全な土の中に留まっていた仲間のミミズたちは、彼らのことを笑っているのでしょうか? 何故 [続きを読む]
  • Q:「売上戻り」とは?
  • めざせ中小企業診断士!!中小企業診断士試験受験生の皆様、今日も一緒に頑張りましょう。さて、今回は財務・会計のお題です。Q:「売上戻り」とは? ↓↓↓A: 売上戻りとは、販売した商品等の品質の欠陥、品違いなどの理由により返品を受け、代金の返戻または売掛金の減額を行うこと。 通常の掛売で販売した商品の一部が返品された場合、会計上の処理方法は2種類あり、売上を直接減額して処理する方法(純額主義)と、売 [続きを読む]