奥 岳 さん プロフィール

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奥 岳さん: Rock Vocal Tips
ハンドル名奥 岳 さん
ブログタイトルRock Vocal Tips
ブログURLhttp://rockvocaltips.net
サイト紹介文ハードなロックシンガーを志す人々に送る、役に立つTipsまとめ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/02/07 22:36

奥 岳 さんのブログ記事

  • メタルバンド9月の怒涛の来日公演ラッシュをまとめてみました
  • メタルヘッズな皆様から、「9月がヤバイ」という声がちらほらと聞こえてきています。超絶技巧派で大人気Mr.Big、プログメタルの祖Dream Theater、ジャーマン・ピュアメタルAccept、スリップノットのコリィ率いるSTONE SOUR、ブラックメタルのパイオニアMAYHEMなど、あらゆるメタル関係のバンドの来日公演が相次ぐからです。実際、どれくらいあるのか気になったので、個人的にまとめてみました。抜け、洩れががあったらご指摘くださ [続きを読む]
  • 裏声が出ない人は「吸気発声」を練習してみると良いことがあるかも、という話
  • ぼくは結構高い声が出るにもかかわらず、裏声が出来ませんでした。ここでいう「裏声」ができないというのは、高音域でも「息漏れがなく」「喉仏が上がり」「音は鼻腔OR口から抜け」「音域はD5あたりまで裏返る感覚がない」というような状態のことです。覚えている限り中学生くらいの頃からこのことには気づいていて、同級生らが友人なんかを囃し立てる際に軽い声で「ヒューヒュー」なんて言ったりするかと思いますが(今の若者は [続きを読む]
  • スマホで歌えるカラオケアプリ:Sing! Karaoke by Smuleの使い方、感想
  • 歌の記録として、最近ぼくは「nana music」というアプリを使っているというのは以前のエントリーで記した通りです。スマホ1つでどこでもカラオケできるこのサービスはとても便利で、結構重用しています。nana music(音楽投稿アプリ)が面白いよそんなnanaを使ってみて1年ほど経ったのですが、気になる点も幾つかでてきたりしまして。代替となるようなサービスはないかなぁとネットを物色していた際に見つけたのが、今回扱う「Sing [続きを読む]
  • 春から軽音部のボーカルになる人へ!気をつけるべき5つのポイント
  • 春、新たなことを始めやすい季節になりました。本ブログをご覧の皆様の中には、今年はバンドで歌いたい、そんな野望を抱えているボーカル志望者の方もいらっしゃることでしょう。多分。もしあなたが学生さんならば。「バンドで歌う」のにもっとも手っ取り早いのが、学校の軽音部・サークルに所属することかなぁと思います。もう随分と昔ですが、ぼくも学生のころはそういった部活に身を寄せていました。個人的には、とても楽しい思 [続きを読む]
  • チェスター・ベニントン(Linkin Park)の歌い方
  • 2000年代を代表するモンスターロックバンドといえば、まず名前が挙がるのがリンキンパーク。モダンヘヴィネスを基調としつつ、様々な音楽性を取り入れたその作風はキッズならばホイホイ手を出してしまうカッコよさがあります。このバンドの作風を支えているのが、フロントマンであるチェスター・ベニントンの声です。繊細なクリーントーンとディストーションの効いた声を使い分けるその歌声は圧倒的。ぼくも最近とても好きなシンガ [続きを読む]
  • お金をかけずにnana musicで歌をキレイに録音する方法をまとめました
  • nana musicというアプリ、気づけば地味に一年近く続けていました。基本的に投げ出しがちな自分の性格を鑑みると、これは凄いことだなぁと。さて、1年ほどやっていると、下手なりにコツなんかも見えてくるわけで。本日は、そんなnanaにおける、ちょっとした「録音のコツ」的なものをシェアしたいと思います。ちょっと長いですが、どうぞお付き合いくださいませ。ぼくの機材()昔使ってたiPhone(4S)イヤホンこれだけです。機材と [続きを読む]
  • ディストーションボイスとは一体何なのか、簡単に解説してみた
  • にわかに「ディストーションボイス」という言葉が話題になっています。どうやら、ジャニーズきってのラルク好き手越祐也さんがNEWSの新譜で大分ロックに傾倒した歌唱をするらしく、その中で「ディストーションボイス」が使われているようなのです。ちなみに、googleで「ディストーションボイス」と検索すると割と上位に当ブログが出てくるんですが、出て来る記事が初見の方にはあまりにもわかりにくい感じになっていたかもなあと思 [続きを読む]
  • スティーブ・ペリー(Journey)の歌い方
  • 来日公演をしたり、WBCで「Separate ways」が使われていたりと、最近聞く機会が多いのがジャーニーというバンド。ぼくも大変好きで、演奏、楽曲とも素晴らしく無限に聴けます。このバンドの伝説的フロントマンといえば、全盛期に在籍したスティーブ・ペリーその人です。ハスキーで中性的な甘い高音が魅力的ですよね。一体どうやったら彼のように歌えるのだろうか・・・そう考える方も少なくないはずです。そこで本日は、ボーカルコー [続きを読む]
  • 弾き語り初心者必見!ギターと歌を同時にやるための10のステップ
  • ギターを持っていて、歌が好きなら一度はちゃんとやってみたいのが「弾き語り」。しかしながら、「ギター」と「歌」という別の事を同時にやらなければならないというのは、初心者にとっては大いなるハードルです。かくいうぼくも、弾き語りしようにも歌に集中しすぎてギターがヨレヨレになったり、逆にギターに気を取られ歌が歌えなかったりして、大いに挫折して幾年月がすぎました。とはいえ、やっぱりやってみたいという気持ちは [続きを読む]
  • 「歌好き」は日本にどれくらいいるのか
  • このブログをご覧の皆さんなら、日々の隙を見ては声を出し、歌を歌いシャウトをキメていらっしゃることだろうと思います。まさしくぼくもそうなのですが、常に発声しているそのさまは家族や友人等からは相当に白い目で見られており。そこでふと思いました。「ぼくと同じように歌うことが好きな人はどれくらいいるんだろう?」、そんなに白い目で見られるほど特殊な存在なんでしょうか・・・?ちょっと調べてみましたがそれらしいデー [続きを読む]
  • 初心者が本当にコスパの良いアコギを選ぶ為のチェックリスト
  • 買い物って難しくないですか?…特に、よくわからないものを買おうとする場合は尚更そう感じます。「はじめてギターを買う」というシーンはまさしくそういう感じで、よく事情がわからないままに楽器屋にいき、なんだかわけも分からず買ってしまって微妙に後悔しがちな気がします。そんなわけでこれからギターを買おうと思っている皆さんに向けて、「ギター、このように選べばよいんじゃないかな」というご提案をしていきたいと思い [続きを読む]
  • 2016年のネット活動を振り返ります
  • 皆様こんばんは。早いもので2016年も間もなく終了ですね。皆様今年はどのような一年だったでしょうか。ぼくはといえば、今年2月頃よりブログを開始し、それに伴って色々なことに手を付けてみて・・・というような、とても小さいながらも「行動する」ことを意識した一年となりました。さて、そんな年の瀬の今回は、「ブログ周りの一年の振り返り」をしていこうかと思います。…うん、凄いありがちなんですが、一度やってみたかった [続きを読む]
  • 「お腹から声出す」という迷信?
  • 「喉は使うな、お腹(横隔膜)で歌え」。歌を少しかじった人ならば誰でも知っているであろう言説です。しかしながら、初めて歌を学ぼうという人にとって、これは大きな混乱をきたすワードでもあります。「声は喉の中の声帯の振動によって作られる」とは誰でも知っていることであり、当然「お腹からは声はでない」からです。さて、この言説は割りと世界共通なようで、ニューヨークのジャスティン・ストーニーさんは、「『横隔膜で歌 [続きを読む]
  • 噂の歌声調整!整体の永井(@voicefacebodyca)さんの施術を受けてきました。
  • 乾燥と寒さのダブルパンチのこの季節がやってきて、歌を歌う人にとっては色々厳しくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。ぼくはといえば、そんな季節のせいか、ここ最近イマイチ声が出ないなあ…とモヤモヤして暮らしておりました。そんなこともあり、先日、整体の永井(@voicefacebodyca)のお世話になってきました。永井さんは「声の調整」をメニューに掲げられている数少ない整体師さんで、以前より施術に大変興 [続きを読む]
  • フェイク・アドリブ歌唱の練習法
  • いわゆる「崩して歌う」ワザである「フェイク」とか、自由にフレーズをアレンジする「アドリブ」、かっこいいですよね。ポップスやロックではもちろん多用されますし、R&Bなどはもはやフェイクなしではあり得ないくらいです。僕もそんな風に歌いたくて、「fake」という単語でYoutubeを探し回っていたんですが見つからず。どうやら英語では「フェイク」とは言わないらしく、似たような概念で「Riffs and Runs」という言葉が使われて [続きを読む]
  • バンドで歌う際の歌詞の覚え方について真剣に考えてみた
  • こんばんは。今度すごい久しぶりにスタジオでセッションすることになり、慌てて課題曲の歌詞を覚え始めているぼくです。さて、バンドでボーカルを担当するとき、一番大変だ、とぼくが思うのがこの「歌詞を覚える」ということです。「歌詞ぐらい覚えろよ」と他パートのプレイヤーに舐められがちですが、中々どうして、覚えられないんですこれが。特に言葉の詰まった歌詞や英語詞なんかですと割と地獄ですね。…無理ゲーですよ。こん [続きを読む]