ふるマル団長 さん プロフィール

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ふるマル団長さん: ふるさとマルシェ 団長ブログ
ハンドル名ふるマル団長 さん
ブログタイトルふるさとマルシェ 団長ブログ
ブログURLhttp://fmdantyou.blog76.fc2.com/
サイト紹介文ふるさとマルシェというサイトを企画運営の応援をしている団長が、生活の徒然を語ります。
自由文「ふるさとマルシェ」は隠れた逸品を開拓することもさることながら、隠れた人材の発見にも心がけています。どうぞ忌憚のないご意見、情報などを寄せていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/02/08 11:24

ふるマル団長 さんのブログ記事

  • 変わるいわきの海岸線
  • 東日本大震災後の海岸線護岸工事が急ピッチで進んでいます。1000年に1度の津波に備えた対策ですが、万里の長城を彷彿させる防波堤の耐久年数はどの位なのか気になります。次の大津波まで健在なのでしょうか。(海岸線を走る万里の長城)四倉海岸の風景も一変しました。遠浅の海水浴場を分断するように万里の長城が走っています。海水浴場の周辺にはヤシの木が植えられ南国的な雰囲気を醸し出しています。(四倉海岸のヤシの木の並 [続きを読む]
  • 安長江さんの講演会
  • 日韓教育文化協会長の安長江さんの講演会が東日本国際大学で行われました。演題は「北朝鮮と韓国の関係の今」、大変興味のある話です。安さんは、故朴正煕大統領時代に文化大臣次官をしていた知識人です。(講演をする安長江さん)安さんは大の親日家で、40年以上にわたり日韓教育文化交流活動に携わっていました。その功績が認められ、平成26年には「高松宮賞」を受賞しています。(再会を祝して)安さんは92歳の高齢ですが矍鑠( [続きを読む]
  • 「東京大学ITSセミナー」 東日本国際大学で開催
  • 「東京大学ITSセミナーシリーズ29」が2月28日、いわき市にある東日本国際大学で開かれました。主催したのは東京大学生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)で、いわき市、いわき商工会議所、国土交通所磐城国道事務所などの後援です。(東京大学 須田さん)第1部ではITSセンターの研究者3名(東京大学教授)による発表が行われました。研究の視点は、「モビリティ」つまり人間を主役として未来の交通はど [続きを読む]
  • 春を告げる蕗の薹
  • 蕗の薹(フキノトウ)が見ごろ?、食べごろです。以前、庭先に蕗を栽培していたことの名残で、今の時期フキノトウが咲きだします。家族はあまり食べないのですが、私は好物です。天ぷらにするとお酒が進みます。(好物のフキノトウの天ぷら)調べてみると、フキノトウは雌雄異株で、よく見ると違いがあるそうです。雄花はやや黄色っぽく、雌花は白っぽいというのですが、見分けるのはなかなか難しいようです。(これは雌花? 雄花 [続きを読む]
  • イタリアワインを楽しむ夕べ (キャンティワイン会)
  • ワインサークル・キャンティ第31回ワイン会が、17日いわき市田町にあるイタリアン・ガーデンで開催されました。今年のスタートは、人気のイタリアンワインとイタリア料理を楽しむ夕べです。(豊富な品種を誇るイタリアワイン)参加者は18名。今回も国分株式会社のソムリエ大河原さんがイタリアワインについてプロの立場から分かり易く解説します。最近、日本ではリーズナブルなチリワインが人気です。日本の輸入量ではイタリアはチ [続きを読む]
  • 癒しの薪ストーブ
  • バーモントキャスティング社の薪ストーブ「アスペン」を使用し出して10年になります。古い土蔵の内部をログハウス風に改修した時に思い立って設置したのでした。(癒しの焔)煙突は垂直が効率的と言うので土蔵の屋根に突き出しました。ちょっとアンバランスな景観ですが見慣れると気にならないものです。近所の人から「蔵の中に風呂でも作ったの」などと聞かれたりしました。(土蔵の屋根から突き出た煙突)「アスペン」は小型です [続きを読む]
  • 拡大する「いわきワイナリー」
  • 平成27年7月にオープンした「いわきワイナリー」は順調に運営されています。「いわき夢ワインを育てる会」が主催する、試飲会や収穫体験・醸造体験などの企画が功を奏して知名度も上がってきました。育てる会の会員も300名を超えているということです。(夢とロマンの「いわきワイナリー」)ワイナリーなどの生産施設のあるいわき市好間町下好間地区は里山を思わせる丘陵地です。ワイナリーを囲むようにブドウ畑や梨畑が広がり、品 [続きを読む]
  • いわきのレモン
  • レモンは東北地方で露地栽培は無理だといわれています。レモンなどの柑橘類は雪の降る地域では寒さで枯れてしますというのです。ところが、我が家のレモンは鈴なりです。(豊作のいわきレモン)品種は定かでありませんが、耐寒性のあるリスボンレモンではないかと思われます。いわき市は東北の湘南と言われるぐらいで積雪は殆どありませんが、阿武隈下ろしの北風は肌を刺します。そんな中でも、毎年200個以上実をつけます。(鈴な [続きを読む]
  • 「神谷(かべや)エゴマうどん」を製造
  • 神谷エゴマで「エゴマうどん」を製造しました。製造元は、いわき市四倉町にある鈴木製麺です。鈴木製麺はお客様のオーダーに合わせた麺づくりをする店として定評があり、人気店からの指名を受けプロ向けの期待通りの麺を作ることを旨としているそうです。(寒い日の ぴったりメニュウー)奥会津金山町の栗城さんに挽いてもらった神谷エゴマの粉末を持ち込み「神谷エゴマうどん」の製造となったわけです。神谷エゴマクラブでは、神 [続きを読む]
  • 吟醸酒 「神谷(かべや)」の熱燗
  • 極寒の日々が続いています。寒い夜は熱燗が一番。吟醸酒「神谷(かべや)」は常温で飲むのを常としていますが、小雪舞う宵、熱燗にしてみました。燗もまた良です。燗特有の香りはそれほど感じず芳醇さが増し、一口含むと五臓六腑に染み渡ります。(寒い冬の夜は「神谷」の熱燗)燗はお湯でするのが一番です。電子レンジ「チン」も手っ取り早いでしょうが、味気がありません。具合はどうかと徳利の淵を触れてみる。「アツー」と手早 [続きを読む]
  • 恒例の 餅つき大会
  • 中神谷西区恒例の餅つき大会が、9日神谷公民館で行われました。子供達に伝統行事を継承することを目的とした行事ですが、最近の子供たちは忙しいようで10名程度の参加でした。(親子そろって体験学習)恒例となっている「語り部の話を聞く会」も行われ、子供の数より多い高齢者が聞き入りました。語り部の小澤洋子さんは神谷地区にある小学校の教師をしていた経験がありますので、顔見知りの方も多く和やかな雰囲気です。(語り部 [続きを読む]
  • 三菱自動車 手打ちそば祭り
  • 三菱自動車販売内郷店ロビーを会場とした手打ちそば祭が、1月4日・5日の両日開催されました。そば打ちをするのは、今年もいわき・ら・ら・ミューでそば処「心平庵」を経営する鈴木富士子さんです。(そば打ち名人 鈴木富士子さん)使用したそば粉は双葉郡川内村産です。川内村は阿武隈山地の海抜約500メートルの高原にあり、昼夜の寒暖の差があるため、そばの栽培には適しています。(見事な手さばき のばし)そば粉の提供は新妻 [続きを読む]
  • 年末・年始の神事
  • 中神谷(なかかべや)にある出羽神社の責任役員をしている関係上、年末・年始の神事に追われました。12月29日には師走大祓いが行われます。大祓いは夏越しと師走、年に2回行われ、師走は下半期でたまった穢れをお祓いする神事です。(師走の大祓い 三方の上に載せられた人形)氏子には紙の人形が配られます。知らず知らずのうちに犯した罪や穢れ、あるいは病気をこの人形に身代わりとして引き受けてもらうわけです。(大祓いの神 [続きを読む]
  • JR 只見線の復旧
  • JR只見線は2011年7月に起こった豪雨により、会津川口から会津大塩間で3か所の橋梁が流出してしまいました。以来、会津川口から只見間は不通になっています。復旧は地域住民の強い要望ですが、復旧する場合には総額81億円が見込まれています。(洪水により落ちた鉄橋 金山町)26日に行われた県と地元自治体の検討会で復旧する方針を決定しました。81億円の復旧費についてはJR東日本が費用の3分の1、県と会津地方17市町村が3分の [続きを読む]
  • 純米吟醸 「四代目神谷(かべや)」好評発売
  • 四代目「神谷(かべや)」が発売開始し好調な出足です。今年は酒米として使用した福島県推奨米「天のつぶ」の刈り取りが遅れたため、仕込みも昨年に比べ半月ぐらい遅れ販売開始は12月19日になってしまいました。(販売を開始した四代目「神谷」)「ふるさとマルシェ」では、神谷地区には新聞の折り込みでお知らせしましたので、注文して頂いた皆様への配送に追われています。10月末から今年の発売日の問い合わせが数多く寄せられま [続きを読む]
  • 待望の「神谷(かべや)」 エゴマ油完成
  • 奥会津金山町の「金山エゴマの会」に搾油を依頼していた「神谷エゴマ油」が届きました。見事な琥珀色のエゴマ油は「神谷エゴマクラブ」の皆さんの汗の結晶のようです。(完成した「神谷」エゴマ油 ラベルは許可申請中)今回届いたのは89本で、エゴマの実にして24kg分で収穫量の約3分の1に当たります。17日に反省会を行い、1回目の配分を行いました。(先輩の奥会津金山エゴマ油とのツーショット)ビンは六角形のものを使用し、 [続きを読む]
  • ワインサークル「キャンティ」 今年最後のワイン会
  • ワインサークル「キャンティ」の今年最後のワイン会が16日、ワシントンホテルで開かれました。講師は国分東北株式会社のお二人のソムリエです。今回は30回記念会でスペシャルメニューとなり、参加者21名は師走の宵を心行くまでフランスワインに浸りました。(キャンティの会長 高野さん)今回は「フランス・スペシャル」と題したフランス一周の旅です。副題は「未体験ゾーンへの誘い」「夢のボルドー・セカンド」と銘打ち、豪華ワ [続きを読む]
  • 第11回 「ふるさとマルシェ」ゴルフコンペ開催
  • 第11回「ふるさとマルシェ」ゴルフコンペは、5日(月)小名浜オーシャンカントリークラブで開催されました。前回、6月実施の第10回コンペは大雨でハーフ切り上げてしまったため、今回はスタッフがてるてる坊主を吊るしました。その効果があってか、まさに小春日和で汗ばむほどの好天に恵まれました。(スタート前 自信満々の表情)参加者は34名と若干少なめでしたが、穏やかな太平洋を眺めながら師走のゴルフを楽しみました。成 [続きを読む]
  • 錦秋の古都 (明日香村)
  • 明日香村は奈良県の中央部に位置し、中央集権国家の誕生の地です。飛鳥寺は静かな明日香の田園風景の中に建っています。(田園風景にマッチする飛鳥寺)飛鳥大仏は日本で鋳造された最初の仏像ですが、鎌倉時代に火災にあってしまいます。それでも顔の部分のほとんどは7世紀のものと考えられています。多くの寺院が堂内撮影禁止となっていますが、飛鳥寺は撮影自由です。(撮影は自由の飛鳥大仏)明日香村は遺跡の宝庫です。石舞台 [続きを読む]
  • いわき夢ワイン 「いわきヌーヴォー2016」
  • いわき夢ワインを育てる会が主催する、今年生産された?ヌーヴォー″を楽しむ「いわきヌーヴォー2016」が23日、いわき産業創造館で開かれました。(今年の ヌーヴォーいわきワイン)会場は満員、約250人が参加し晩秋の宵をいわき産のワインに酔いしれました。いわきワイナリーはNPO法人みどりの杜福祉会が運営するもので、障がい者の就業支援を兼ねています。(Hagi フランス料理店シェフ 萩さん)イベントは主催者会長、Hagiフラン [続きを読む]
  • 錦秋の古都 (奈良県庁屋上は隠れた観光スポット)
  • 奈良県庁は隠れた観光スポットです。屋上広場さらに上の展望台からは、奈良盆地の景観が一望のもとに眺められます。(東側 若草山方面)東側から南側に広がる奈良公園内には天平の甍が広がります。東側には左から東大寺大仏殿、二月堂、三月堂、春日大社などが望まれ、奥には若草山、春日山がなだらかに広がっています。大仏殿の巨大な屋根が際立っています。(際立つ東大寺大仏殿)南側には興福寺の伽藍が広がり、五重塔が間近に [続きを読む]
  • 神谷(かべや)エゴマの搾油
  • 神谷(かべや)で収穫したエゴマ約80キログラムを金山町に運びました。金山町玉梨エゴマの会の栗木さんに依頼し搾油してもらうためです。晩秋の奥会津は今年最後の輝きを見せるような紅葉です。(晩秋の奥会津金山町)搾油所で栗木さんに神谷エゴマを見てもらうと、粒も大きく上出来だということです。栗木さんの話によると、耕作面積の割には収穫量が少なかったのは、実の落とし方に問題があるのではないかと言うことでした。(金 [続きを読む]
  • 錦秋の古都 (長谷寺)
  • 小春日和の午後、桜井市初瀬にある長谷寺を訪ねました。門前の食堂で素麺と柿の葉寿司で腹ごしらえ、山門をくぐると全山紅葉です。仁王門からの登廊は約400段、健脚自慢にも堪えました。(本堂の内部)長谷詣では初めてです。西国三十三観音の第八番札所になっています。御本尊十一面観音菩薩が安置されている本堂は、初瀬山の中腹の断崖絶壁に立つ舞台造りで清水寺に似た感じです。(約400段の登廊)テラス状になった舞台からは初 [続きを読む]
  • 錦秋の古都 (室生寺)
  • JR奈良駅の近くからレンタカーで、宇陀市郊外にある室生寺に向かいました。約1時間のドライブで着いてしまいましたが、平安時代にあってこの地は深山と清流に恵まれた都を遠く離れた静寂の郷だったようです。(参道の紅葉のトンネル)室生寺は半円状に蛇行する室生川に囲まれた急崚地帯に立っています。門前に連なる茶店や旅館を過ぎると清流に朱塗りの太鼓橋が架かっています。この橋を渡ると室生寺の境内で、今が盛りの紅葉のト [続きを読む]
  • 錦秋の古都 (斑鳩三塔)
  • 久方ぶりに奈良を旅し斑鳩の3塔を訪問しました。約15年ぶりに訪ねた法隆寺、中門が工事中でシートに覆われていたのが残念でしたが、わが国最古の五重塔は均整の取れた姿ですっくと立っていました。飛鳥の世に思いを馳せながら古の匠の技に見入りました。(整然とした伽藍の中に立つ法隆寺五重塔)法隆寺夢殿に隣接する中宮寺で弥勒菩薩像を心行くまで鑑賞した後、徒歩で法輪寺に向かいました。この寺は斑鳩の北方に位置し、土地の [続きを読む]