ふるマル団長 さん プロフィール

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ふるマル団長さん: ふるさとマルシェ 団長ブログ
ハンドル名ふるマル団長 さん
ブログタイトルふるさとマルシェ 団長ブログ
ブログURLhttp://fmdantyou.blog76.fc2.com/
サイト紹介文ふるさとマルシェというサイトを企画運営の応援をしている団長が、生活の徒然を語ります。
自由文「ふるさとマルシェ」は隠れた逸品を開拓することもさることながら、隠れた人材の発見にも心がけています。どうぞ忌憚のないご意見、情報などを寄せていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/08 11:24

ふるマル団長 さんのブログ記事

  • 出羽三山神社参拝と由良温泉の旅
  • いわき市平中神谷の出羽神社の総代会では、本家に当たる出羽三山神社参拝の旅を実施しました。25名が参加し貸し切りバスで山形鶴岡市に向かいました。江戸時代は西の伊勢参りに対して、東の奥参りと称して、全国からの参拝者で賑わっていたと言うことです。(参拝者の記念撮影)湯殿山神社に参拝した後、湯殿山神社に正式参拝しました。本殿でお祓いを受け、権宮司さんの講話を聴き、参加者全員穢れを払われ清々しい気持ちになりま [続きを読む]
  • 「三四郎 クリスマスコンサート」の企画
  • 暑中お見舞い申し上げます。猛暑の時期にクリスマスの話は気が早いと思いますが、「三四郎クリスマスコンサート」を企画しています。三四郎はバークリー音楽院を卒業、ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドンでストリートパフォーマンスを展開していました。日本においては渋谷でのストリーパフォーマンスが話題を呼び、テレビにされたことがあります。(エリコーナステージで試吹する三四郎)いわきとのつながりは、2011年 [続きを読む]
  • 出羽神社 「夏越の大祓い」と「第8回 羽黒露沾会展」
  • 出羽神社の恒例行事「夏越しの大祓い」と「茅の輪くぐり」が7月17日、神社境内で行われました。宮司のお祓いにより今年前半の穢れを祓った後、すがすがしい気持ちで茅の輪を潜りました。(宮司の先導で茅の輪くぐり)「水無月の夏越しの祓いする人は千年の命延ぶというなり」と唱えながら茅の輪を3回くぐります。青々とした茅から発する「気」が参拝者に活力を与えてくれるようです。(家内安全を祈願し3回くぐる)境内では野点 [続きを読む]
  • 出羽神社「茅の輪」の製作
  • 夏越しの大祓いに合わせて実施する「茅の輪くぐり」の準備に取り掛かりました。直径約2メートルの円形の青竹に茅を巻き付けた「茅の輪」を作ります。(直径2メートルの茅の輪の作製)夏井川の河川敷に繁茂している茅を刈り取り神社の境内に運びます。本来は青竹を裂きタガ状にした物に茅を巻き付けるのですが、一昨年から鉄筋の輪を使用しています。(試行錯誤の作業)これにより正確な円形の茅の輪を作ることが出来ます。鉄筋の [続きを読む]
  • 奥高尾 日本の情景
  • 知人の招きで八王子市南浅川町にある「うかい鳥山」で食事をしました。料理もさることながら、自然豊かな奥高尾に広大な敷地を有する佇まいは東京の奥座敷と言ったところです。(渓流沿いに並ぶ庵風の個室)清流ながれる山里をそのまま活用した日本庭園は、新緑と澄んだ空気に包まれた隠れ屋敷で、京都郊外を思わせるような雰囲気です。(趣のある日本式庭園)日本建築の美しい佇まいが心を和ませます。一戸建ての庵が立ち並び、そ [続きを読む]
  • 猿騒動
  • 最近、いわき市内各地で猿出没の話が聞かれますが、ついに我が家にもやってきました。単独行動で、人間に恐れる様子もなく悠然としています。(威嚇するモンキー)私の家はいわき駅から約4?の国道6号線沿いにあります。南側には夏井川が流れ北側の里山まで約1?の住宅地ですので、猿の生息に適した条件とは言えません。(不法侵入のモンキー)7月2日(日)の午後、国道から庭に入ってくる動物を発見、良く見てみると猿です。しば [続きを読む]
  • 新緑の奥会津 只見線
  • 新緑の金山町を訪問しました。金山町は県境の御神楽岳を越えると新潟県となる奥会津の町です。私にとって金山町は、2年間住人となったことのある懐かしい故郷のような処です。特に、新緑と紅葉の季節には美しい景観が楽しめます。(妖精の棲む金山町)会津若松駅から新潟県の小出駅を結ぶJR只見線は、景観の美しさから全国にその名が知られている絶景スポットです。只見川を縫うように走る車窓から眺める渓谷美は絶景です。(只見 [続きを読む]
  • いわき夢ワインを育てる会
  • いわき夢ワインを育てる会第3回総会&懇親会が6月10日、いわき産業創造館で開催されました。参加者は予約申し込みをした約150名で常連の顔ぶれが多くなっているようです。(試飲ワイン14種類)総会では、2016年活動報告、2017年活動予定が審議されました。特に今年度は、いわき市好間町にいわき市が所有する遊休地(約2Ha)を借り受け、観光ワイナリーを建設するなど夢のあるプランが発表されました。(左 講演者の北村さん、 [続きを読む]
  • 出羽神社の「仮殿遷座祭」
  • 前回、出羽神社の屋根の葺き替えについての記事を掲載しました。いよいよ工事がスタートし本殿の周りには足場が架けられました。神の鎮座まします本殿の改修工事は一般住宅のようなわけには行きません。(御霊が入る白木の箱)6月11日、「仮殿遷座祭」なる神事を執り行いました。工事のためとはいえ、神が鎮座する本殿の屋根に土足で上がるわけには行きません。神様を工事が終了するまで宮司宅に移動して頂くことになりました。( [続きを読む]
  • 出羽神社本殿 屋根の葺き替え
  • いわき市平中神谷にある出羽神社は、800年余の歴史を持つ霊験あらたかな地域の守護神です。本殿はいわき市指定の文化財になっています。創建当初から茅葺だったのですが維持管理するのは大変です。30年前に葺き替えた茅葺屋根は痛みが激しく、葺き替え待ったなしの状態になっています。(いわき市指定の文化財になっている本殿)文化財の復元は創建当初の様相にすることが基本です。出羽神社本殿も茅葺で修理すべところです。しか [続きを読む]
  • 常磐炭田史研究会 総会・研究会を開催
  • 常磐炭田史研究会の総会・研究発表会が5月21日、いわき市石炭・化石館で開催されました。この研究会は、かつて日本経済を牽引していた常磐炭田についての調査・研究を行うために結成された民間の研究団体です。(総会で挨拶する 野木会長)会長の野木和夫さんの挨拶の後、昨年度の活動・収支決算の報告、今年度の活動計画・予算の審議が行われました。いわき市の歴史は常磐炭田抜きでは語れません。研究会では地域の子供たちにも、 [続きを読む]
  • 2年目に入った 「神谷エゴマクラブ」
  • 「神谷エゴマクラブ」も2年目に入りました。5月14日に総会を開き今年の入会者を確認しました。今年は30名を超す予定です。昨年は29名で、配付できたエゴマ油は1人当たり6本でしたが、今年は耕作面積を増やし10本以上の配付を目指しています。(クラブ員の汗の結晶 「神谷エゴマ油」)今年の耕作面積は約3アール位になります。6月21日・22日の両日種まきを行いました。新たに圃場とした1アールは、3〜4年間休耕していた畑 [続きを読む]
  • 薫風の中 第12回「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペ開催
  • 恒例の「ふるさとマルシェ杯」ゴルフコンペが、5月16日(火)小名浜オーシャンカントリークラブで開催されました。年2回の開催で今回が12回目ですので、6年間続いたことになります。継続に称賛の声も上っています。(常連の方も多くなったマルシェコンペ)参加者は前回と同じ34名、初参加の方もおりましたが常連の顔ぶれが定着してきたようです。昨年の春の大会は、6月ずれ込み大雨となりハーフコンペとなってしまいました。今回 [続きを読む]
  • 一隅に咲く野草
  • 初夏、野山に花が咲き乱れます。雑草や野草も注意してみると美しいものが沢山あることに気づきます。山の中でひっそりと葉に隠れて咲く花は本当に美しいのですが、自己アピールしてはいません。多くは誰に見られることなく花の一生を終わってしまいます。(一隅に咲く黄エビネ)佐賀武士道には「葉隠れ」の精神について書かれています。主君に対する忠義の心は、葉の陰に隠れて咲く花と同じでなければならないというのです。アピー [続きを読む]
  • 夏井川下流域 絵になる風景
  • 夏井川は阿武隈山地からいわき市の東部を流れ下り太平洋に注ぐ2級河川です。上流の渓谷は夏井川渓谷県立公園にも指定されている景勝地ですが、下流域の神谷地区では何の変哲もない川となります。(絵になる風景)最近、河川敷内の整備が進みサイクリングロードなどが設置されています。私も気候の良い季節には海岸線までの約5キロメートルを走ります。(整備が進むサイクリングロード)夏井川の河口は、潮流の影響で慢性的な河口 [続きを読む]
  • 今年の 「いわき万本桜」
  • いわきの桜の季節もほぼ終わりましたが、「いわき万本桜」にも多くの方が訪れました。震災後に志賀忠重さんが原発事故による負の遺産から脱却し、神谷の里山を桜の花で覆い未来の子供たちにプレゼントしようと始めたプロジェクトも6年目を迎えました。(地域の名所となった「いわき万本桜」)震災からの復興に願いや決意を込めて植えられた桜の苗木も立派に成長し花をつけています。館山周辺の回廊美術館などの万本桜関連施設も充 [続きを読む]
  • 吟醸酒「神谷(かべや)」の取扱店を拡大
  • 吟醸酒「神谷(かべや)」は日本酒愛好家から変わらぬ人気を得ています。「ふるさとマルシェ」では「神谷」に限っての酒卸免許を取得しましたので、いわき市内の取扱店を拡大しています。(あわのや酒店の店内に並ぶ「神谷」)いわき市平大工町にある「あわのや酒店」は女将と四代目若旦那が経営する酒屋です。いわき駅まで徒歩5分と大変便利な場所にあります。女将さんの話によると、駅近くのホテルに宿泊された方がお土産として [続きを読む]
  • 西伊豆 富士見旅
  • 2泊3日で伊豆半島を旅しました。駿河湾越しに富士山を見てみようと車で出かけました。3月27日、いわきから常磐道・東名道を通り修善寺温泉に宿泊。残念ながらこの日は富士山にお目にかかることはできませんでした。(雲に隠れ見えない富士山 達磨山展望台)3月28日、修善寺の達磨山高原展望台から駿河湾越しに眺める富士山は日本の代表的風景、と聞いていました。天気は晴れ、期待していたのですが富士山の部分だけ雲がかかって [続きを読む]
  • 西伊豆松崎町の岩科学校
  • 西伊豆の松崎町にある岩科学校は、バルコニーなどの洋風様式を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。洋風様式と言ってもこの町の伝統的な「なまこ壁」を施した二階建て瓦葺きで、和洋折衷と言ったところです。(風格のある岩科学校の正面)国指定の重要文化財と言うだけあって風格があります。正面玄関の「岩科学校」の扁額は、ときの太政大臣三条実美の書だそうです。この地域の教育に対する情熱を感じさせる建物です。(三条実美 [続きを読む]
  • 土蔵の街 西伊豆松崎町
  • 西伊豆の松崎町は、日本の伝統的な技術である「なまこ壁」の街並みが保存されています。「なまこ壁」は蔵の壁や塀に平瓦を張り、漆喰を板蒲鉾のように盛って固めたものです。(「なまこ壁」の街並み)江戸時代、松崎町の左官職人だった入江長八は土蔵などに施す漆喰の壁を芸術の域に高めました。長八の遺作は町営の「長八美術館」に展示されている他、町内の旧家の土蔵などで見ることが出来ます。(漆喰芸術の施された土蔵の扉)土 [続きを読む]
  • 変わるいわきの海岸線
  • 東日本大震災後の海岸線護岸工事が急ピッチで進んでいます。1000年に1度の津波に備えた対策ですが、万里の長城を彷彿させる防波堤の耐久年数はどの位なのか気になります。次の大津波まで健在なのでしょうか。(海岸線を走る万里の長城)四倉海岸の風景も一変しました。遠浅の海水浴場を分断するように万里の長城が走っています。海水浴場の周辺にはヤシの木が植えられ南国的な雰囲気を醸し出しています。(四倉海岸のヤシの木の並 [続きを読む]
  • 安長江さんの講演会
  • 日韓教育文化協会長の安長江さんの講演会が東日本国際大学で行われました。演題は「北朝鮮と韓国の関係の今」、大変興味のある話です。安さんは、故朴正煕大統領時代に文化大臣次官をしていた知識人です。(講演をする安長江さん)安さんは大の親日家で、40年以上にわたり日韓教育文化交流活動に携わっていました。その功績が認められ、平成26年には「高松宮賞」を受賞しています。(再会を祝して)安さんは92歳の高齢ですが矍鑠( [続きを読む]
  • 「東京大学ITSセミナー」 東日本国際大学で開催
  • 「東京大学ITSセミナーシリーズ29」が2月28日、いわき市にある東日本国際大学で開かれました。主催したのは東京大学生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)で、いわき市、いわき商工会議所、国土交通所磐城国道事務所などの後援です。(東京大学 須田さん)第1部ではITSセンターの研究者3名(東京大学教授)による発表が行われました。研究の視点は、「モビリティ」つまり人間を主役として未来の交通はど [続きを読む]
  • 春を告げる蕗の薹
  • 蕗の薹(フキノトウ)が見ごろ?、食べごろです。以前、庭先に蕗を栽培していたことの名残で、今の時期フキノトウが咲きだします。家族はあまり食べないのですが、私は好物です。天ぷらにするとお酒が進みます。(好物のフキノトウの天ぷら)調べてみると、フキノトウは雌雄異株で、よく見ると違いがあるそうです。雄花はやや黄色っぽく、雌花は白っぽいというのですが、見分けるのはなかなか難しいようです。(これは雌花? 雄花 [続きを読む]