KnittyGuy さん プロフィール

  •  
KnittyGuyさん: 編み物野郎
ハンドル名KnittyGuy さん
ブログタイトル編み物野郎
ブログURLhttp://knittyguy.blog.fc2.com/
サイト紹介文男の編み物語り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/08 21:54

KnittyGuy さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 両面別柄のダブル・ニッティングの編み方【実践編】
  • 理論編に続き、両面別柄のダブル・ニッティングの編み方の実践編をお送りする。と、その前に一般的なダブル・ニッティングと区別するために、この編み方に名前を付けておきたい。3本の毛糸を用いて両面を同時に編むことから、Triple Yarn Double-sided Knitting 略して「TYDK」とでも言っておこう。子供用のミトンを編む課程を通して、気付いた注意点などを説明する。編み始めこの例では、ミトンのリブを後ほどゴム編みするため、 [続きを読む]
  • 両面別柄のダブル・ニッティングの編み方【理論編】
  • 両面が異なる模様になるダブル・ニッティングについて、理論編と実践編に分けて紹介しよう。まずは理論編。ダブル・ニッティングとはそもそもダブル・ニッティングとは何か。自分なりに定義するなら、「ニットの両面を同時に編むこと」であり、double sided knitting と捉えている。ゆえに、リバーシブル・ニッティングとも言える。以前の記事でコメントを頂いたように、うまく編めば、同じ方法で左右の靴下を同時に作るといったこ [続きを読む]
  • 楽しき玩具
  • クリスマスの朝。少年の枕元には、血縁のサンタクロースたちから贈られた沢山のプレゼントが置かれている。目を覚ました少年は、その中からトミカのトレーラーを取り出して夢中に。父は、見向きもされないで転がっている羊毛の塊を、そっと少年の頭にのせて悦に入る。「お前、暖色もなかなか似合うね!」父の言葉を無視して、少年はトレーラーが如何に素晴らしいかを力説し続けるのであった。 [続きを読む]
  • でも、その作者はパパ
  • 息子が通う保育園の課題で、クリスマス会でモミの木に飾るオーナメントを作ることになった。子供たちがデザイン(落書き?)した生地と中綿を渡すので、デコレーションはご自由にということらしい。我が家にはミシンがないので、手縫いで仕上げるしかない。補強と遊びを兼ねて、刺繡糸で縫い目をフェザーステッチっぽくかがってみた。刺繍糸の色は、子供の好み。リボンは、妻が買ってきた。 [続きを読む]
  • 男には悔いる過去がある
  • 久しくブログを更新していない間に、季節は春から夏へ。いまさら暑っ苦しいかもしれないけれど、冬物のボレロの話。ずいぶん前に帰省した際に、祖母へプレゼントしてきた。大変よろこんでくれたので、作った甲斐があったかな。着るとこんな感じ。ど田舎のおばあちゃんなので、アバンギャルドなファッション性はつっこまないであげて欲しい。後ろからは、こんな具合。手本の標準ゲージよりもやや小さめな出来だったが、細身の祖母に [続きを読む]
  • 男が作る「針金ヤーンガイド」
  • 前回の記事で反響を頂いた、針金でヤーンガイドを作る方法です。1.用意するもの以下のものを用意する。 ①針金 ②ペンチ(針金をねじったり、切ったりできればOK) ③指のサイズに合った円筒形のもの ④3mm程度の円筒形のもの ⑤テープ(後から剥がせればOK)《補足》①針金は、加工できる太さ・硬さなら何でもよいが、0.55mmのステンレス線を使用した。10mで100円程度と非常に安い。ステンレス針金 0.55×10m @楽天市場2.針 [続きを読む]
  • 裏表ある男のダブル・ニッティング
  • 以前から興味を持っていたダブル・ニッティングに挑戦してみた。フェアアイルのニット帽を作成している時(参考記事「男は成して、いよいよ戒む」)に、ぼんやりと「編み込みなら、表面と裏面を同時に編めるのではないか」と考えていた。調べてみると、案の定すでに前例のある手法で「ダブル・ニッティング」や「リバーシブル編み」などと言うらしい。以下のサイトを参考にさせて頂いた。● Spin Kitty 「ダブル・ニッティング」 [続きを読む]
  • 男、遅きに失せず
  • 祖母の誕生日プレゼントのボレロが出来上がった。例によって、良かったこと、悪かったことを振り返ってみよう。まず、良かったこと。◯ 極太糸に初挑戦ここまでの極太糸を用いたのは初めてだった。前回が6号針だったこともあり、最初は15号の重さに驚いた。私が中学生の頃、カウチンセーターを編んでくれた母がこう言っていた。「太い糸のセーターを作るなら、若いうちに限る」やっと意味が理解できた。重い毛糸の編み物には体力も [続きを読む]
  • 男は優しさ故に嘘をつく
  • ボレロを作ることにした。「フェミニンなものを作らないと約束したな。あれは嘘だ。」当ブロクの初回記事に、映画「コマンドー」の台詞のような虚偽記載がございました。まずは、このような事態を招きましたことを、皆様に深くお詫び申し上げます。 [続きを読む]
  • 男が作る「俺のスコーン」
  • 当ブログは編み物がテーマだけど、今回は番外編。前回コーヒーの話をしたので、そのお茶請けに作っているスコーンのレシピを書いてみようと思う。慣れれば1時間程度で出来上がる。普段、お菓子作りをしない人でも大丈夫。私も、これしか作れない。決してクッキングパパという訳ではないのだ。ありふれたニッティングパパに過ぎない。 [続きを読む]
  • 男の成長と欲望に際限など無い
  • 生まれて初めてのフェアアイル。まずは練習と寸法計測のために20cm幅で編んでみた。スーツ生地の場合は、端切れの生地見本を「バッチ」と言う。同じ大きさに切りそろえた生地見本の束(Bunch)という意味である。編み物の場合、出来上がりを確かめるための仮編みを何と呼ぶのだろう。10cm四方のゲージを測る目的で、そのまま「ゲージ」でよいのだろうか。ご存じの方、よかったら教えて下さい。 [続きを読む]
  • 男は編み物を嗜む
  • 編み物が好きだ。世間では、編み物は婦女子の趣味であるらしい。しかし、私は男である。オネエ系でもなければ、おしとやかな気性でもない。ストレートで、粗野な男である。優雅でフェミニンな作品など、無縁だ。男がカッコいいと思えるニットを自分で作ることを楽しむ。そんな男臭いニットライフをブログに編んでみたいと思う。編み方は自己流であり、自分の好奇心を満たすことが目的である。その点は、どうかご容赦頂きたい。男の [続きを読む]
  • 過去の記事 …