tagone さん プロフィール

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tagoneさん: 投球フォーム コマ比較
ハンドル名tagone さん
ブログタイトル投球フォーム コマ比較
ブログURLhttp://ykyuu-form.seesaa.net/
サイト紹介文複数の角度から同時に比較して、視覚を用いてコマ単位で投球フォームの力の伝わり具合を解説しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/02/12 09:37

tagone さんのブログ記事

  • 金城基泰:野田浩司
  • youtube '17 3月投稿金城基泰 フォーム4画面               金城基泰 腕を引き上げ,動きを止めたまま肩を捩る '70〜'80年代豪腕サブマリン 広島〜南海etc '74最多勝15年は続いたカープ黄金期を作る礎の役割を担うフォームの特徴腕を高い位置で動きを止めた後、大きな弧を描く腕の振りで、人間離れした低さで体の力を使い切るフォームから、全力で豪速球を投げている。両腕とも後方に引く始動前足を上げる投球の始 [続きを読む]
  • 渡辺智男 (伊野商) フォーム4画面コマ比較
  • 2017年6月4日渡辺智男 腰を捻り上体を反らして縦に回転する伊野商:'85センバツ優勝 (PL清原に一球もかすらせない)   (〜西武etc)渡辺智男の関連記事(外窓表示)フォームの特徴・序盤から最後まで、両足の太腿を近づけた形を保つことを意図している。・後ろ足の膝を捻って腰が前に進むことで、上体を1塁側に大きく傾けている。・上体を傾けてから回転するため、粘りの効いた縦回転が生じている。両足の強い捻りを用いて、上体に [続きを読む]
  • テッド・ウィリアムズ フォーム4画面コマ比較
  • 2017年5月31日テッドウィリアムズ 後ろ足を捻りバットを振り抜く'40〜'50年代 BOS.レッドソックス "メジャー打撃の神様"最後の打率4割、出塁率1位、OPS2位フォームの特徴・腕に力を入れずにバットを軽く握り、バットの面を体に近い位置に保ちながら、 バットを小刻みに振り下ろしている。・後ろ脇(左脇)を常に締めたまま、両腕を前に伸ばす形を作りながら 球を捕らえている。・ミート時に、前足の膝を伸ばし、両足を近づけること [続きを読む]
  • カール・ハッベル:朴賛浩
  • youtube '17 2月投稿カール・ハッベル フォーム4画面                カール・ハッベル 曲線状にしならせて水平に掻く '30年代メジャー伝説の投手 N.Y.ジャイアンツ "キング・カール" (ベーブルースのライバル)フォームの特徴全体的に腰高のままで、体を大きく横回転する力に任せて、腕を大きく横に振り回している。膝を伸ばしてからの前足の降ろし前足は、地面に対して水平になるまでは上がらずに、膝を曲げない [続きを読む]
  • 足立光宏 フォーム4画面コマ比較
  • 2017年5月1日足立光宏 斜めに傾けた前足に腰が乗っかる'60〜'70年代 阪急黄金時代エース (187勝)足立光宏の関連記事 (外窓表示)フォームの特徴・膝を伸ばして1塁側にかなり傾いている前足に、腰を長時間押し付けることで、 腰に力を入れ続けている。・リリース直後から球の進行方向に腕を伸ばすことで、球に指先を長く引っ掛け易く なると思われる。 (杉浦に近い)・フォロースルーで、前方で大きく1塁側に腕を振るのに合わせて、 [続きを読む]
  • 三浦大輔 フォーム4画面コマ比較
  • 2017年4月29日三浦大輔 鋭い前腕の立ち上げと振り下ろし'90〜2010年代 ベイスターズ"番長" (丈夫で長持ち 現役お疲れ様)フォームの特徴・背骨を反らして溜めた力で、上体の体重を前にかけるのに合わせて、 前腕を高い位置に立ち上げてリリースに入り、腕をしならせたまま、 肩を前に突き出すことで、柔らかく球を押し込んでいる。・肩を後方に残さずに前方での、前腕の立ち上げから振り下ろしに依存するため、 大体のリリース [続きを読む]
  • ウォーレン・スパーン:秋山登
  • youtube '17 1月投稿ウォーレン・スパーン フォーム4画面               ウォーレン・スパーン 縦回転してゆっくりスナップ '50'〜60年代ブレーブス メジャー363勝 [左腕歴代1位]フォームの特徴全体的に、投球動作はゆっくりしていて、速い球を投げようとはしないで、打者のタイミングをずらすことに終始している。コーファックスとの比較基本的に、後方に重心を残して、そっくり返りながら踏み込む様子は、コーフ [続きを読む]
  • ウォルター・ジョンソン フォーム4画面コマ比較
  • 2017年3月31日ウォルタージョンソン 前足一本で体全体を支える(左上のみ投球練習)'10〜'20年代メジャー歴代2位(417勝)の伝説の投手 "Big Train" (丈夫で長持ち)ウォルタージョンソンの関連記事 (外窓表示)メジャー豪速球投手の歴史 [ウォルタージョンソン '10〜'20年代]→レフティグローブ→ボブフェラー→コーファックス→ライアン→クレメンス 〜ランディジョンソン〜チャップマンetcフォームの特徴・後ろ足を地面から完全に [続きを読む]
  • 川口和久:荒木大輔:稲尾和久
  • youtube '16 12月投稿川口和久 フォーム4画面                川口和久 後方から大きく肩を回して背負い投げる '80〜'90年代カープ豪腕サウスポー(真っ向勝負)川口和久の関連記事(外窓表示)フォームの特徴腕は常に脱力しているが、力強い踏み込みを活かして、高い位置からダイナミックに腕を振り下ろしている。始動前足に力を入れずに膝を高く上げて、腹に太腿をぴったりとくっ付けた後、前足の膝をしっかりと伸 [続きを読む]
  • スティーブ・カールトン フォーム4画面コマ比較
  • 2017年2月28日スティーブ・カールトン 全身が軋む瞬間にリリース'70〜'80年代メジャー伝説のサウスポー 300勝投手 "Lefty" (丈夫で長持ち)フォームの特徴・踏み込んで着地する直前で、前足の脛を水平に捻ることで、 腰を強く捻っている。・リリースで前足で地面を押す力を、腰、上体、腕の順に、足下から指先まで 伝えて、体が軋んだ瞬間にリリースしている。・腕のしなりを僅かに強めることで、打者の想定を上回る軌道に、スライ [続きを読む]
  • 石井一久 フォーム4画面コマ比較
  • 2017年2月26日石井一久 前腕を後方に残して肘を固めてリリース'90〜'00年代ヤクルト豪腕サウスポー & フジ解説者フォームの特徴・踏み込んで、前足が着地する直前で、両足を捻りながら、意識して腰を下げる ことで、腰を捻る体勢を作っている。・リリース直前で、二の腕より前腕を斜め後方に残すことで、肘を固める様な、 強い肘のしなりを作っている。・伸びのある球質ではないが、全力で投げずにスピードを調整することで、  [続きを読む]
  • 金田正一 "腰砕けカーブ" フォーム4画面コマ比較
  • 打者を腰砕けにするカーブ & 二階から落ちるカーブの推定2017年2月3日金田正一 腰砕けカーブ右下フォームの投げ方で球を高く放り上げながら、右上フォームくらいの強い力で球に回転を加えることで、有名な"二階から落ちてくる"カーブが生まれると推定される。4つのカーブ映像に共通していることは、打者がタイミングを完全に狂わされて、腰砕け状態になっていることである。腰砕けは、投手と打者の間によほどの力量差が無いと成り [続きを読む]
  • 鹿取義隆:ドワイト・グッデン:高橋直樹
  • youtube '16 11月投稿鹿取義隆 フォーム4画面                鹿取義隆 腕を横にいっぱいに広げて,水平に切る 巨人〜西武 '80〜90年代 "ピッチャー鹿取" (丈夫で長持ち)フォームの特徴全体的にゆっくりとした動作で、絶えず手足を体の中心側に置くことを意識していると見られる。始動〜前足の降ろし前屈みになりながら、両手とも脇を締めたまま上体にぴったりとくっ付けて、腹の辺りに両腕を置いている。あまり [続きを読む]
  • S.コーファックスvs江夏豊vsG.マダックスvs江川卓 フォーム4画面コマ比較
  • 高いリリース位置で、指先が空中をなぞる2017年1月29日コーファックス・江夏・マダックス・江川 指がなぞるオーバーハンドで球に独特な伸びがある投手フォームの特徴・コーファックスは、 江夏の様に、後ろ寄りからリリース体勢に入ることで、指に球を長く引っかけ、 江川、マダックスの様に、高い位置で鋭いスナップを加える特徴が見られる。・4投手に共通して、高いリリース位置で指先が空中をなぞってから、一瞬の間の 後にリリ [続きを読む]
  • 与田剛:ボブ・ギブソン:石井丈裕
  • youtube '16 10月投稿与田剛 フォーム4画面                 与田剛 肩を引いて横回転しながら腕を担ぐ 中日 '90年クローザー "剛速球"与田剛の関連記事①(外窓表示)与田剛の関連記事②(外窓表示)フォームの特徴始動〜前足の降ろし投球の全般で、リリースも含めて、上体は起きたままであるが、序盤で踏み込む辺りまでは、上体は前屈みになっている。前足を降ろす段階で、上体の重心を後ろに残して多少後方に傾 [続きを読む]
  • 岡林洋一 フォーム4画面コマ比較
  • アーム式と手首のスナップ2016年12月31日岡林洋一 アーム式で担ぎ上げて手首をスナップヤクルト '92年の絶対エース "投げるセンチメンタル" 存在を忘れてはいけない投手フォームの特徴・昔の投手の様に、腕を後ろに大きく引いてから担ぎ上げて、 肘、前腕を強くしならせないで前に進める、典型的なアーム式になっている。 (但し、リリース直前では、肘の間を狭めて、しなりを効かせている。)・前腕の付近は、殆ど力を入れないま [続きを読む]
  • トム・シーバー フォーム4画面コマ比較
  • 2016年12月29日トムシーバー 前足を捻って回してさらに低くなる'70〜'80年代 メジャー伝説の300勝投手フォームの特徴・踏み込む前から、全体的に相当低いものの、前足が着地する直前に、 前足を捻って回しながら着地することで、後ろ足の膝が地面ぎりぎりまで 低くなっている。・前に力をかけ続けて、背筋に力を入れながら、上体は主に横に回転している。・リリースの瞬間では、上体は起きているが、 リリース直後に、上体を前 [続きを読む]
  • 佐藤義則:渡辺久信:佐々岡真司
  • youtube '16 9月投稿佐藤義則 フォーム4画面                 佐藤義則 高い位置から肩を使って腕を伸ばす オリックス初期エース&投手コーチとしても手腕を発揮 (丈夫で長持ち)フォームの特徴始動のリズム前足を降ろす時、胸の付近で一旦膝を止めて、両腕とも前足の膝の位置に留めている。次に、前足の膝をピンと伸ばしながら、足元に向けて伸ばすことで、投球の始動のリズムを始めている。前足が足元に降りて [続きを読む]
  • 工藤公康 (2) [西武 '91] フォーム4画面コマ比較
  • 2016年11月29日工藤公康(西武'91) 下半身主導の力の抜けたフォーム'91は、壁にぶつかっていた工藤が、力の抜けたフォームを身に付けて覚醒した年フォームの特徴・僅かに後方(3塁側)に腰の位置をずらしながら、腰を沈めている。・肩が開かないように意識して踏み込み、ぎりぎりまで低い体勢を作っている。・低く踏ん張った体勢で、肩が真後ろに残っているため、 回転に引っ張られて、肩に強い力が溜まっている。・リリースでは、上 [続きを読む]
  • レフティ・グローブ フォーム4画面コマ比較
  • 2016年11月27日レフティグローブ 曲線的な大きな腕の振り左側;投球練習、右側;実戦投球(特に、右上フォームがダイナミックな全力投球に見える。)'30年代メジャー伝説の豪速球投手 "スモークボール"メジャー豪速球投手の歴史 ウォルタージョンソン→[レフティグローブ '30年代]→ボブフェラー→コーファックス→ライアン→クレメンス 〜ランディジョンソン〜チャップマンetc※グラブ、ミット(グローブ)と、投手名を区別するため [続きを読む]
  • 小松辰雄:大野豊:潮崎哲也
  • youtube '16 9月投稿小松辰雄 フォーム4画面                   小松辰雄 '82と'85: 前足の膝の違い 中日 '80年代エース '85'87最多勝 "スピードガンの申し子"小松辰雄の関連記事(外窓表示)フォームの特徴スタート時、上げた前足を降ろす際、両足の太腿をくっ付けたまま、空中で前足の膝をいっぱいに伸ばして、そのつま先を上げて踵から伸ばしている。腰を下ろして前へ踏み込むのに合わせて、腕を後ろに大き [続きを読む]
  • サンディー・コーファックス フォーム4画面コマ比較
  • 2016年10月30日サンディーコーファックス 股関節を広げて,高いリリース(フォームの全体像と腰の捻りを見るのに向いている。)サンディーコーファックス2 タメた後,高いリリース(リリース近傍でのタメを見るのに向いている。)'60年代メジャー伝説の豪速球投手 "The Left Arm of God"フォームの特徴・前足が着地した瞬間、腰を捻って上体を丸く回転させる。・後ろから肩を大きく回して、腕を真上に最大に伸ばしたところで リリースに [続きを読む]
  • 西口文也:ペドロマルティネス:郭源治:ガリクソン:黒田博樹
  • youtube '16 7月投稿西口文也 フォーム4画面                 西口文也 リリース後も斜めに回転を続ける ライオンズ一筋、癒し系エース西口文也の関連記事(外窓表示)フォームの特徴・リズムを取って、前足を降ろしてから、後ろ足の膝を深く曲げて、体を低く 沈ませている。・腕を担ぎ上げる直前に、前足の脛を寝かせて、鋭く前足を回転させながら、 着地させている。・上体を大きく回転させるために、両腕を肩 [続きを読む]