モラトリ さん プロフィール

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モラトリさん: 看護大学院生の日常
ハンドル名モラトリ さん
ブログタイトル看護大学院生の日常
ブログURLhttp://moratoriumnurse.seesaa.net/
サイト紹介文看護師として働きながら大学院に通う社会人学生の日常の疑問や振り返りを記すブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/02/09 11:02

モラトリ さんのブログ記事

  • 倫理審査を申請中
  • 1年におよぶ研究計画書の作成を終え、現在倫理審査の申請中です。とにかく大変でした。多くの大学院では、入学時にある程度作成を求められているように思うのですが。1年かけて研究背景、目的、動機、方法、統計解析方法を考えて倫理的配慮を丁寧に書きました。スポンサーリンク倫理的配慮はその名の通り「配慮」です。定型な部分もおおいのですが、細かい部分で「配慮」をする必要があります。作成にあたり一番苦労したのは、一 [続きを読む]
  • ブログを始めておよそ1年が経ちました。
  • 大学院に進学することが決まってから始めたこのブログも1年が経ちました。読んでくださり、さらにコメントをくださり本当にうれしいです。有益な情報なんてほんの少しもないのですが普段のもやもやとかを共有できたらな〜程度の想いで書いています。スポンサーリンクここ最近は全然更新できず…ですが。大学院は予定通り、3年間で卒業できそうな感じできています。臨床を続けながら院生をしている人はたくさんいます。私はそのう [続きを読む]
  • 「忙しい」が口癖の先輩看護師
  • スポンサーリンク少し愚痴を書こうかと思います。いつもいつも忙しい忙しいと言っている先輩看護師の話です。院内でもいろいろな仕事を引き受けているようでいつも「忙しい、忙しい」と言っています。でもよくよく観察していると最低限のワード、エクセル、パワーポイントが使えないようでそれにとても時間を使っている様子。書いている文章もいまいちな印象でそのさらに上司からダメ出しが多いみたいです。もう少し自分の仕事の仕 [続きを読む]
  • 最近のもやもやしていたこと
  • ここ最近同じような事例が続いてもやもやとしていることを書きたいと思います。病棟の特徴上、がんと診断されて治療をどうするかって段階の人と出会う機会が多くあります。多くの場合は本人→治療を受けたい家族→受けてほしい医療者→一緒に頑張りましょうってみんなの思いがある程度合致します。看護師はそこを支えていくのでとてもシンプルです。これだけならもやもやしないと思います。それが稀にってほどでもないですが本人→ [続きを読む]
  • モバイルノートどうしてますか?
  • スポンサーリンク学生はじめてもうすぐ1年になろうとしています。課題だったり、修論だったりとなにかとパソコンが必要になりましてどれを購入しようか悩んでいる時期がありました。普通のノートパソコンはもっているけど、持ち運びとなるともっと軽いものが欲しい!となりますね。移動中に論文読んだり、ちょっと書き物したり。そこで悩んでいるうちにいろいろあってどうしよう!!ってわかんなくなりました。結局、surfaceに落 [続きを読む]
  • 元聖路加国際大学学長 井部俊子
  • 今回取り上げてみるのは看護の重鎮の1人である。井部俊子先生です。スポンサーリンク2016年3月まで聖路加国際大学の学長を務められていました。日本看護界の最高峰である聖路加国際大学の学長ですからね。すごいお方です。経歴を見てみます。残念ながらウィキペディアはないので、拾い集めました。1969年聖路加看護大学卒業1993年より聖路加国際病院副院長・看護部長2001年聖路加看護大学院博士課程修了2003 [続きを読む]
  • みんな向こうで待っている
  • 先日の話です。担当していた患者さんがもう早く死んであっちの世界に行きたいと話されました。その理由を聞いてみるともうこっちの世には、親しい人がいないそうです。もちろん子どもや孫の類のはいいます。でも、自分のことをあだ名で呼ぶ人はみんないなくなりました。みんな亡くなっているそうです。スポンサーリンクこの話を聞くまでは、最後は家族が面倒をみたり、家族が心の支えであると思い込んでいました。実際に面会にきた [続きを読む]
  • はじめての発表。
  • はじめて学会発表を経験したときの話です。ポスター発表でした。1年ほど前からデータをまとめ半年ほど前に演題登録しポスターを制作しそして、当日発表したのですが、大変緊張いたしました。ポスターといえどもそれなり聴いているひとがいますよね。声が震えそうになったのは人生初めてかもしれません。緊張しすぎる私 針を持つ手が震えてしまう看護師からのメッセージ / 橘由芽 【単行本】目標1、大きな声で話すこと2、原稿を [続きを読む]
  • 新人に対してなぜか厳しい人いますよね。
  • 新人看護師が入職して、7か月ほどが経ちましたでしょうか。いろいろと一人できることも増え、いろいろと失敗もしているのではないかと思います。そんな中、病棟ではやたら厳しい先輩看護師いますよね。厳しい=丁寧な指導、教育はいいと思うんです。でも、ほぼ悪口だよね。それ。っていうの言っちゃう人がいます。それをあなたが言ってしまっては病棟全体にその印象が広がりませんか?って感じることがあります。もっと温かく見守 [続きを読む]
  • 手術室看護師による告発
  • 白内障手術 [未滅菌] 使い回し事件を告発してきました手術室看護師による未滅菌器材使用の告発です。記事内では、全国的にもありそうだと調査結果も報告されています。未滅菌の器材の使いまわしがなぜいけないかというと端的にいえば感染症が爆発的に起こってしまうからです。スポンサーリンク日本では過去に予防接種のまわしうちによって多くの肝炎患者を発生させてしまった歴史があります。それは感染症が発見される以前のことで [続きを読む]
  • 内部告発ブログ紹介その1
  • 病院の闇みたいものをいろいろ発掘できないかなーと思い告発ブログ的なものを探していこうかなと思います。こういうことも知って看護学生さんが自分にあった病院が見つかることを祈っています。決して夢や希望ばかりではありません。表裏一体です。臨床看護師たんのblog今回はこちらのブログです。Twitterで知った方ですが、なかなかの闇が書かれていますね。パートナーシップナーシングが発端で師長とうまくいかなくなってしまっ [続きを読む]
  • プレゼンの勉強
  • プレゼンってどうしたらいいかよくわからないなーと感じているのでとりあえず、プレゼンの本読んでみよう!と思い立ち、とっつきやすそうな本を1冊読みました。それがこちらです。シンプルプレゼンという本。シンプルプレゼン [ ガー・レイノルズ ]価格:2,808円(2016/10/4 23:55時点)感想(12件)具体的にこうしなさい!っていうような中身というよりじゃこういう心でプレゼンをしましょう。こういう心でスライドを作りましょう。こ [続きを読む]
  • 看護協会 会長 坂本すが
  • 看護協会のボスである坂本すがさんについて調べてみようと思います。看護師だから、看護協会長くらい知っておいたほうがいいのかなと。まずその経歴を調べます。ウィキペディアにページがないようです。出身地 和歌山県昭和47年和歌山県立高等看護学校保健助産学部卒業同年和歌山県立医科大学付属病院に助産婦として入職昭和51年関東逓信病院産婦人科病棟平成元年NTT東日本関東病院産婦人科病棟婦長。平成5年日本看護協会看護 [続きを読む]
  • どんどん言い訳しよう。それがきっと原因分析になる。
  • 私が新人のころの話です。何かミスをしたり、上手くできなかったときのある先輩との会話です。先輩「ダメだったね」私「自分の○○の準備の仕方が悪かったです。」(次はこうすれば上手くいくと思います。)先輩「はい!言い訳しない。」私「すみません…」まだ、全部言い終わっていないのに、ピシャッと言われて終わりでした。せめて()内は言わせてほしかったです。本当にその先輩が苦手でした。ミスをした原因を自分なりに考え [続きを読む]
  • 計画書を書くことは論文を書くこと
  • 研究計画書で四苦八苦しております。背景から動機、目的をきっちり書き上げればあとはおのずととなると思うんですが、そこがなかなか難しい。でもここをおろそかにしては、研究は成り立たない。ちょっと息抜きにタイトルに騙されて読んだ本がシンプルでとてもわかりやすいので紹介いたします。こちら↓必ずアクセプトされる医学英語論文 [ 康永秀生 ]英語で書く人も英語で書かない人も使える本だと思います。どこに何をどう書くべ [続きを読む]
  • 医療統計学の復習!
  • 統計学って難しいです。一度分かったつもりでも、気づくとまた樹海の中にいるような感覚になります。数学のセンスなのかどうなのかわかりませんが。それでも統計学は面白いです。スポンサーリンク自宅ではSPSSなどの高価な統計ソフトがないのでもっぱらEZRを活用中。以前の記事でも紹介しましたが、→統計の勉強中EZRはフリーソフトとしては十分すぎるほど充実した統計処理が可能です。これまではEZR製作者の神田先生の本で勉強し [続きを読む]
  • 大学院生の夏休み
  • 大学院にも夏休みがあります。授業がないです。社会人なので仕事はありますが。笑なので、やったー!夏休みってことにはなりません。それでも時間的な制約が無い分だいぶ楽ですね。夏休みにやるべきことは、研究計画書を形にすること。これは大学によって違うと思います。受験時に調べた大学院の中には入学時に研究計画書を提出させるところもありました。多くの大学院は研究のイロハのイから教えてくれるのではないでしょうか。そ [続きを読む]
  • 男性看護師が気を付けるべき3つのこと
  • いろいろな男性看護師を見てきて職場で嫌われる人と信頼される人といました。スポンサーリンク女性ばかりの職場でいかに上手く適応しているのかをこれまで出会った男性看護師からまとめてみたいと思います。なんとなく3つにまとめてみました。これだけ気を付けていれば無駄に嫌われることはないのではと思います。その1女性を下に見るような発言、態度同じ看護師なのに、女性の私たちにはなんか態度が違うとか、言葉遣いが違うと [続きを読む]
  • スピリチュアルケアを少しだけ理解した気がする。
  • 7月ももう最終日ですね。大学院生になっていろんな新しい視点を得ることができました。どれかを究めていく段階にはいたっていませんが。すごく刺激になっています。今日はスピリチュアリティーについて良い本に出会えたのでアウトプットの練習です。スピリチュアルケアとかスピリチュアルペインとか学生のときは何が何だかわからなかったし働いてからもよくわからなかったです。スピリチュアルケアってなんだろうと思って教科書を [続きを読む]
  • 患者家族になって感じたこと
  • スポンサーリンク身内が入院したため、病院に患者側としていく機会が増えました。そこですごく感じたことがあります。看護師に何かを頼むって結構大変!!ってことです。なんというかあの独特のオーラって何なんでしょう。自分も出しているのかもしれません。「細かい事でいちいち話しかけないでくださいね〜」「そんなこと言われても困ります」みたいな雰囲気ありますよね。患者側になってみてものすごく感じます。申し送りしてる [続きを読む]
  • 看護師による電話フォローの効果について
  • スポンサーリンク看護師が定期的に患者宅に電話をして、近況を伺ったり、困ったことを聞いたり、生活の指導をしたりするのは効果があるのかなと疑問を持ちましたので、先行研究を調べてみました。電話でそういう在宅管理をするのはたしか診療報酬的にはなにも点数が付かないはず…(間違っていたらすみません。)見つけた研究はこちらです。タイトルHome-Based Disease Management Program to Improve Psychological Status in Pat [続きを読む]
  • 看護研究における辞書的著書2冊
  • 大学院で推薦される研究に関する本についてです。主として2冊勧められました。修士課程の人はみんな買うそうです。本当でしょうか。その1看護研究第2版 [ デニス・F.ポーリット ]価格:10,260円(2016/7/8 00:27時点)黒本とか言われているようです。とにかく看護師がやる研究のほとんど全てを網羅していると思います。研究計画書を各段階もそうですし、データをまとめる段階でも使える本だと思います。辞書のように使うということ [続きを読む]
  • 本当に辛い実習になってしまったら・・・
  • 看護実習は辛い。何度も書きます。ずっと前から職場に看護学生が実習にきています。学生指導の係を少ししているので、カンファレンスに参加させてもらっています。いろんな学生がいて、たまに突拍子もない、反対の的に向かってるような学生もいます。それでも多くの学生が一人の患者を受け持ち、一生懸命学んでいる姿は初心を思いださせてくれます。みんな一生懸命でよろしい。学生は少しばかりの看護知識と優しさを武器に実習を乗 [続きを読む]
  • 社会人大学院生の1日
  • スポンサーリンク働きながら大学院に通うとどのような1日を過ごしているか紹介します。(気になる人はほとんどいないと思いますが…)授業がある日は日勤→授業明け→授業休み→授業(授業→準夜、日勤→授業→深夜)の3パターンです。ごくまれに4番目、5番目みたいなこともありますが。授業後は自宅や図書館で課題をしたり、論文を読んだりします。休みのときは起床→朝食→論文→休憩→論文→休憩→論文、課題→休憩→就寝最 [続きを読む]
  • トランスセオレティカルモデル
  • 看護理論ではありませんが、看護に関係する理論です。人がどのようなプロセスで行動を変えていくかということを分析し理論にしたものです。プロチェスカさんとディクレメンテさんです。どちらも心理学の先生です。メモ的な感じですので、解釈が間違っている可能性も大いにあります。5つの変容ステージと10の変容プロセスからなっています。その10のプロセスのどの段階にあるかをアセスメントして介入することが大事なります。 [続きを読む]