こみや けい さん プロフィール

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こみや けいさん: 心と体に効くレシピ!
ハンドル名こみや けい さん
ブログタイトル心と体に効くレシピ!
ブログURLhttp://recipe.ddmtherapy.jp/
サイト紹介文薬を使わない代替医療、分子栄養学に基づいた食事です。無添加・グルテン&カゼインフリー・低糖質。
自由文発達障害・うつ・精神疾患・不登校などは、は食べ物が原因といっても過言ではありません。特に未消化たんぱくやイースト菌によるリーキーガット(腸の漏れ)や、食品添加物・砂糖による脳機能の崩れは深刻です。発達障害は食事を変えることで改善されます。知育・運動療育も、脳細胞・脳神経の材料=栄養素の質が不十分だと、真の効果はありません。人の心と体は食べたものでしかつくられません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/09 11:29

こみや けい さんのブログ記事

  • 蕪と豚こま炒めのお弁当
  • 「蕪と豚こま炒め」 (材料)2人分・豚こま肉…110g?・蕪…1個・油…大さじ1〈A〉・塩…少々・コショウ…少々・片栗粉…小さじ2〈B〉・醤油…大さじ1・酒…大さじ1・みりん…大さじ1 (作り方)①豚こま肉を食べやすい大きさに切り、〈A〉をまぶしておきます。②蕪は葉と根に切り分け、根は8等分に、葉は3cm長に切ります。③フライパンに油を熱し、豚こま肉を炒め、色が変わってきたら蕪を加えてさらに炒めます。 [続きを読む]
  • カジキのカレー炒めのお弁当
  • カジキは一年を通して出回っているため手に入れやすい魚です。味は淡白なので、どんな調味料にも合います。カジキは、たんぱく質が多く、脂肪は少なめ、カリウムなどのミネラルが豊富です。・カリウム、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどミネラル成分・EPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)★カジキ類は水銀を溜め込みやすい魚です。妊娠中は、メカジキは1週間で80g程度(切身ひと切れ相当)、マカジキは一 [続きを読む]
  • 鱈の塩麹みりん漬けのお弁当
  • 「鱈の塩麹みりん漬け」(材料)2人分・白身魚…2切[浸けタレ]・醤油…大さじ1・塩麹…大さじ1・みりん…大さじ1・蜂蜜…小さじ1(作り方)① 浸けタレの調味料を合わせて、白身魚に漬けます。お弁当に使う場合は、前の晩に漬けておきます。② 焼く前に軽く水洗いをして麹を落とし、ペーパーで水気を拭き取り焼きます。(両面焼きで約5分程度)★白身魚なら何でも合います。鯛、赤魚、鱈…、脂の多いお魚の方が美味しいと思いま [続きを読む]
  • インフルエンザ予防に!長芋のバター醤油煮のお弁当
  • 長芋は、山芋の種類のひとつで、生薬名は「山薬」といいます。ビタミンB類、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養があります。また、消化酵素が豊富で、たんぱく質や炭水化物などの栄養素の消化と吸収を助けてくれます。ネバネバ成分のムチンは、胃粘膜の保護や、疲労回復、血糖値やコレステロール値の上昇を防ぐなどの働きがあります。しかし、ムチン熱に弱い性質があります。ディオスコリンというたんぱく [続きを読む]
  • 消化を高めるかぶのスープ
  • かぶの白い根の部分には消化を助ける酵素【ジアスターゼ】やでんぷんを分解する酵素【アミラーゼ】が含まれており、消化を高めてくれます。加熱して食べることにより、胃腸を温め冷えによる腹痛を予防することも出来ます。葉の部分に豊富な栄養が集まっていますので、残さず食べてくださいね。<かぶとじゃがいものスープ>かぶ       3個じゃがいも    1個菜種油      小さじ1塩        1つまみ白み [続きを読む]
  • 消化を高めるかぶのスープ
  • かぶの白い根の部分には消化を助ける酵素【ジアスターゼ】やでんぷんを分解する酵素【アミラーゼ】が含まれており、消化を高めてくれます。加熱して食べることにより、胃腸を温め冷えによる腹痛を予防することも出来ます。葉の部分に豊富な栄養が集まっていますので、残さず食べてくださいね。<かぶとじゃがいものスープ>かぶ       3個じゃがいも    1個菜種油      小さじ1塩        1つまみ白み [続きを読む]
  • エスニックランチ〜ガパオライスのお弁当
  • エスニックランチ〜ガパオライスのお弁当〜 忙しい朝でもひき肉でささっと作れる簡単エスニックランチです。(材料)2人分・豚ひき肉…150g・ピーマン…1個・カラーパプリカ…30g・赤唐辛子…1本・にんにくのすりおろし…小さじ半分〈A〉・ナンプラー…大さじ1・オイスターソース…大さじ1・醤油…小さじ半分・砂糖…小さじ半分・酒…小さじ半分・卵…2個・サラダ油…適量・ご飯…適量 (作り方)①ピーマンとパ [続きを読む]
  • マヨネーズなしで作るコールスローサラダ
  • うちの冷蔵庫にはマヨネーズがないのですが、子どもにとっては、マヨネーズ風のサラダは食べやすいので、コールスローサラダやポテトサラダを作るときには、自家製のソイマヨネーズが活躍します。今日はソイマヨネーズを使ったコールスローサラダをご紹介しますね。【材料】●食材キャベツ 5〜6枚ブロッコリースプラウト人参 1/4本●ソイマヨネーズ・白味噌 大さじ1.5・オリーブオイル 大さじ1・酢 小さじ1・メープルシロ [続きを読む]
  • ビタミンたっぷり!便秘解消サラダ
  • 今が旬の白菜とにんじんを「オメガ9系の脂肪酸」オリーブオイルで和える洋風サラダ。悪玉コレステロール減少、血液サラサラ、便秘解消効果が期待できます。白菜の甘味をさっぱりした味で頂くシャキシャキサラダです。<白菜とにんじんのシャキシャキサラダ>・白菜(4〜5枚)     約200g・にんじん         約30g・塩            小さじ1弱・オリーブオイル      大さじ1・レモン汁  [続きを読む]
  • 冬至
  • 今日(12/21)は「冬至」です。北半球では一年のうちで昼が最も短く夜が長い日。この日を境に日が長くなるということで「一陽来復」、運が上昇するといわれています。冬至の日には柚子湯とかぼちゃを嗜む風習がありますね。柚子湯に入る風習は、“湯治”と“冬至”の語呂合わせからきており、「融通が利くように」という願いから「ゆず」を使うようになったようです。かぼちゃを食べる風習は、風邪をひかないようにという意味合い [続きを読む]
  • 根菜でカラダを温めよう!切り干し大根煮のお弁当
  • 乾物はとても便利な上、日干しをすることによりビタミンDなど栄養素も豊富です。ぜひ、日々のお食事に取り入れていきましょう! (材料)作りやすい量・切干大根…40g・人参…1/4本・油揚げ…1枚・干し椎茸…2枚<A>・干し椎茸の戻し汁+だし汁…2カップ・醤油…大さじ2・みりん…大さじ2 (作り方)①切干大根はたっぷりの水に浸して柔らかく戻します。干し椎茸も同様に水で戻します。やわらかく戻したあと、 [続きを読む]
  • 旬のほうれん草で免疫力アップ!
  • 11月から2月にかけて旬を迎えるほうれん草は、夏のほうれん草に比べてビタミンの量は3倍近く。ほうれん草に含まれるビタミンCは免疫力を高め、風邪の予防に役立ちます。またコラーゲンの生成を促進させ、シミなどを防ぐ美肌効果も期待できます。ビタミンEと同時に食べることで効果が高まりますので、ビタミンEが多く含まれた「ごま」と一緒に料理するのがおすすめです。「ほうれん草のごま和え」は昔の人の知恵が活きた料理のひと [続きを読む]
  • オーガニックカフェあたたかなお皿@吉祥寺
  • 今日は吉祥寺に新しくできたという、オーガニックレストランにお邪魔しました。その名も『あたたかなお皿』。面白い店名ですよね。そして、お店に入ると、いきなり部屋の中に木が!森の中のカフェをイメージしたそうで、 こういうの、個人的に特に好きなんです。全メニュー牛乳、卵、白砂糖不使用で作ってくださいますよ。この日いただいたのはベジミート丼。ベジミートというのは、大豆ミートのことで、お肉は使っていません。前 [続きを読む]
  • おうちde手作り、さつま揚げのお弁当
  • 季節のお魚を使って、さつま揚げを作ってみましょう!お魚のミンチにはんぺんを加えることで、ふっくらとしたさつま揚げが簡単に出来ます。 材料(4人分)・生たら…三切(約250g)※他にさば、あじ、金目鯛などなどOKです。・はんぺん…一枚(約80g)・にんじん…50g・玉ねぎ…80g・しょうが…1片・小麦粉…大さじ1〈A〉・味噌…小さじ1・蜂蜜…小さじ2・酒…大さじ半分・塩…小さじ半分・こしょう…少々 作り方 [続きを読む]
  • ストレス対策・精神安定にじゃがいものおやつ
  • じゃがいもにはたくさんのビタミンCが含まれ、免疫力を高める効果が期待出来ますのでこれからの季節に欠かせない食材です。加熱しても壊れにくい性質がありますので、食事の他におやつとしても毎日少しずつ食べられると良いですね。また、GABA(ギャバ)が100g中に30mg前後含まれることからもストレス緩和や精神安定効果が期待できます。①じゃがいも(中2個)を茹でてつぶす。②片栗粉(大1)、塩少々を加えて混ぜまと [続きを読む]
  • おうちでカンタン?エナジーバー
  • 驚くほどカンタンなおやつ、エナジーバーの作り方をご紹介します。これは果たしてレシピと言えるのか!?疑問なくらいにカンタンです。【材料】A:お好みのドライフルーツ、ナッツなど 合計190g例)・いりごま・オートミール・レーズン・えごま・チアシードB:米飴 75g【作り方】①大きめのドライフルーツがあれば、刻んでおく。②Aをボウルにいれ、ざっと混ぜてほぐしておく。③Bを鍋に入れ、混ぜながら中火にかける。沸騰したら [続きを読む]
  • 体を元気にするレシピ!「切り昆布の煮物」
  • 海草に含まれる海のミネラルと葉緑素は、血液を浄化、増血して体を元気にしてくれます。またアルギン酸やヨードなど、体に有害な重金属や放射能を排出してくれる成分も豊富に含まれています。海草はまさに環境汚染時代を生き抜く救命食品ですね。 <切り昆布の煮物>①切り昆布(ここでは生のものを使用)は水で良く洗い、食べやすい長さに切る。鍋にごま油少々を入れて中火で熱し、切り昆布、人参(細切り)を炒める。②酒( [続きを読む]
  • うれしい栄養素が豊富な昆布、切り昆布の炒め煮のお弁当
  • 昆布は、日本人に不足しがちなカルシウムと鉄分を豊富に含みます。また解毒作用もある水溶性食物繊維なので、積極的にいただきましょう。 (材料)2人分・切り昆布…100g・油揚げ…1枚・人参…1/2本・椎茸…2枚・しょうが(細切り)…1かけ分・油…小さじ1<A>・しょうゆ…大さじ2・はちみつ…大さじ1※お好みで、こんにゃくや大豆の水煮などを加えてもおいしいですよ!(作り方)①切り昆布を食べやすい長さに [続きを読む]
  • ビタミンCの話
  • ビタミンCの話大航海時代のことです。長い航海の間に船乗りたちを苦しめたのは「壊血病」という病気でした。それを防ぐためには「レモンを船に積み込んで食べるといい」と気が付いた医師がいたのですが、脚気と同じくそれが広まるのには時間がかかり、多くの人が亡くなりました。ビタミンCは別名「アスコルビン酸」と言います。・肌を白くする・風邪を防ぐ・最近ではがん細胞を殺すと様々な効用が分かってきました。体内で、たんぱ [続きを読む]
  • 秋・冬にオススメのスムージー
  • 我が家で最近定番のスムージーです。秋冬の味覚をたっぷり使って、自然を丸ごといただいています。【柿と小松菜スムージー】《材料》3人分バナナ 1本柿 1/2個りんご 1/2個小松菜 1/3束水 200ml《作り方》①材料を適当な大きさに切る②バナナ→そのほかの果物→葉物野菜の順にブレンダーに入れる③水を注ぐ④ブレンダーでしっかり撹拌するたったこれだけ! ただ、美味しく作るいくつかのポイントがあります。《ポイント [続きを読む]
  • ほっこり秋の煮もの、いかと里芋の煮物のお弁当
  • 里芋が美味しい季節です。やわらかく煮て、ほっこりといただきましょう。みりんと酒をたっぷりと使うと、照りよく、いかをやわらかく煮ることができますよ。 (材料)2人分・するめいか…1ぱい・里芋…6個<A>・だし汁…2カップ・みりん…大さじ4・酒…大さじ4・はちみつ…大さじ1・しょうゆ…大さじ2 (作り方)①いかのワタと軟骨を抜き、きれいに洗い、皮つきのまま1cm幅の輪切りにします。②里芋の皮をむき [続きを読む]
  • 風邪をひきやすいこの時期に里芋の煮物
  • 里芋のヌルヌル成分の一つでもあるムチンは、たんぱく質の吸収を高めたり、胃腸の粘膜を保護してくれる作用があります。胃腸の調子が乱れると免疫力が落ちることから風邪をひきやすくなるからです。里芋を食事の最初に食べて栄養をしっかり吸収しましょう。食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれる効果も期待できます。<里芋の煮物>里芋               約250グラム自然塩              少々昆布 [続きを読む]
  • おうちにある調味料でつくる和風回鍋肉のお弁当
  • 市販の調理ソースを使わずに、おうちにあるお馴染みの調味料を使います。味噌とはちみつの合わせダレで、ご飯が進む一品です。 (材料)2人分・豚こま肉…150g・キャベツ…3枚・ピーマン…2個・にんじん…3?分・片栗粉…大さじ1<A>・酒…大さじ1・味噌…大さじ1・はちみつ…大さじ1・すりおろししょうが…小さじ1・しょうゆ…小さじ1・ごま油 (作り方)①豚こま肉を食べやすい大きさに切り、片栗粉をま [続きを読む]
  • アンチョビの旨味が広がる、アンチョビポテトのお弁当
  • アンチョビとは、カタクチイワシを三枚に下ろし、塩漬けにして発酵させた保存食品です。イタリア料理やピザなどに使われますね。青魚ですので、DHA(記憶力向上),EPA(アンチエイジング),ビタミンD(骨の強化)、カルシウム(骨や歯の強化)、タウリン(体を正常な状態に戻してくれる)などの働きを持つ栄養素があります。塩漬けでしょっぱいですから、味が淡白なじゃがいもとよく合います。 (材料)作りやすい分量・じゃ [続きを読む]
  • だしをとって、お味噌汁をつくってみよう!
  • かつお昆布だしをとって、お味噌汁をつくってみましょう。「だし」と聞くと、難しいような気がするかもしれませんが、覚えてしまえばとっても簡単です。まとめて1〜2日分の「だし」をとっておけば、お味噌汁をはじめ、煮もの、お浸し、炊き込みご飯などあっという間になくなってしまいます。 それでは、最初にかつお昆布だしをとります。<用意するもの>・鍋・水・昆布(真昆布、羅臼昆布、利尻昆布など)・かつおぶし(厚 [続きを読む]