アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん プロフィール

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アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやきさん: アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ハンドル名アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん
ブログタイトルアマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ブログURLhttp://jh0ill.muragon.com/
サイト紹介文ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/02/09 12:41

アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さんのブログ記事

  • 夜の14MHz
  • 3月27日は、帰宅が21時をまわっており、夕食後はすでに22時を過ぎ、7MHzの国内局で聞こえるのは皆無であった。DXもあまり聞こえず、3.5MHzでCQ局を呼ぶことにした。3エリア、1エリア、2エリアと近隣の県の局とのQSOを行った。2エリアのJF2ABZさんは、3.547MHzでCQを出しており、即座に応答をした。そうしたら、スーパーラドアンテナというアンテナ、直径10cm×長さ30cmで高さ [続きを読む]
  • WW WPX SSB CONTEST(結果+感想)
  • 3月25日09:00から実施されたコンテストが終わった。昨年と今回でログを比較すると、昨年は7MHzのみで36局、今回は21MHz,14MHz,7MHzと渡り歩き、70局程度で、7MHzだけで比較すると以下のようになる。 前回 局数 36局 エンティティ 12 今回 局数 54局 エンティティ 19 前回は、IC-7000 50Wと垂直デルタループでの運用、今回はTS-480HX 200Wと2エレ [続きを読む]
  • 春のコンデション(そのⅢ)
  • 春の空は移ろいやすいと言うけれど、正しく最近のコンデションもそうなのかもしれない。今日は、20時半に帰宅して、21時半からシャックに入る。ハイバンドの状態はイマイチ、3.5MHzもいつものパタパタが聞こえて、これは7MHzに留まるしかないことになる。 7MHzはというと、信号が弱めながら8エリアが聞こえているので国内QSOもできそう。でも、海外からの様々な信号によると思われる混信もひどく、難儀しそ [続きを読む]
  • 春のコンデション(そのⅡ)
  • 3月22日、今日も19時半に帰宅できたので、昨晩と同じようなGood Conditionを期待して、食事をとらないで18MHzを覗いてみた。しかし、現状は何も聞こえず、昨日の良いコンデションがなんだったのか?と思うような状況であり、直ぐに諦めて、夕食に付いた。 夕食後、20時半に7MHzをワッチした。コンデションが悪いだけでなく、あのパタパタノイズが7.076MHz前後に占めており、S9+20dB [続きを読む]
  • 春のコンデション
  • 3月21日、19時半の帰宅。帰宅後、直ちにHFを聞いた。7MHzはまだ北海道(8エリア)、九州(6エリア)が聞こえていた。周波数を切り替え、18MHzに変更した。最近は、7MHzを聞いた後に、直ぐに18MHzを聞いている。DXバンドの10MHz,14MHzは、自分にとっては少し敬遠ぎみのバンドとなっている。特に、14MHzは、以前からあまりいい思いが無いために、DXコンテストを除き、大体、いつもス [続きを読む]
  • アンテナの相互干渉
  • 現在、使用しているアンテナは、NB42X、CL6DX、214C、3.5MHz短縮ツエップ、7MHzツエップがある。今までこれらのアンテナは多少の干渉があるだろうけど、そこそこに問題ないと思っていた。しかし、NB42Xと7MHzツエップ間でが影響を及ぼしていることが判明した。 3月20日に東海コンテストが開催され、9時過ぎぐらいから、参加した。東海コンテストの参加に当たって、参加カテゴリを検討した結 [続きを読む]
  • パイルにおける運用マナー
  • 今日は、ニカラグアの局YN2WLが7.031MHzにQRVしていた。めずらしくオンフレ(On Frequency 同一周波数での交信)がされていた。アンテナを向けると、アンプなしで大体S7程度まで振っており、結構強く入っていた。オンフレとなると、呼び側のマナーでスムーズにQSOができるかが決まる。 相手がきちんと聞こえ、相手が受信に入るタイミングを見越して、コールを短く打ったら、JH1ILL?との [続きを読む]
  • JT65での周波数安定度
  • TS-480を使って、JT65で運用する時、何時も気になるのは周波数安定度である。WSJTXを使って、そのウォーターフォール画面を見ていると、JT65は左側に線ができるようなイメージになる。TS-480を使ってみると、その線が時間と共に左に傾いてくるのが少し気になっていた。顕著なのは50MHzで、信号は見えていても、殆どデコードが成功しない。最近は18MHzでも結構、強く傾くことがわかった。特にC [続きを読む]
  • 3月17日(DXペディションのWkd)
  • 今日は訳あってコマーシャルを休むことになり、出かけるまで時間がある。朝、6時半に起きて、少しの間、ワッチをしてみた。7MHzでは、もっとも低い周波数付近で5R5Uが聞こえた。私のアンテナは、7MHzの低い方だとSWRが2程度まであるので出力は100W程度しか出ない。7.004MHzに出ているのに対して、7.009MHz辺りで呼び続けた。JH0LR?と返され、自分か?と思いJH0ILLと2回呼んだら [続きを読む]
  • JT65運用について(3月15日)
  • 春のコンデションとなり、外国とのQSOに期待をする時期であるが、ここ最近のSSN値はまさしく0更新がされ、それを反映してか、ぱっとしない状態にある。SSBはもちろん、CWですら、私の設備では隣国の弱々しい信号が入ってくるまでである。こんなときに、本当に有効なモードがJT65である。JT65を用いれば、多くのDXが入感し、QSOしていることがわかる。ここだけは違う世界のように感じる。また、ネットにて [続きを読む]
  • 3月14日
  • 少し早く帰宅できた(といっても、19時半)ので、20時頃より10.107MHzにQRVしている9N7EIを呼ぶ。ビームを向けた状態で、ピークで599まで振れるが、深いQSBを伴っている。UP2〜3kHzで呼ぶが、全くと言っていいほど、応答がない。そのうち、少しずつであるが信号が弱くなっていった。朝方は、5U5Rが7MHzで聞こえていたが、私の場合、日中はほぼ不可能であり、コンデション悪いときに、夜 [続きを読む]
  • 3月13日
  • 20時過ぎに帰宅、昨日の出張帰りなのに、休みも無く、一番最後の帰宅となってしまった。夕食には、旬の味であるふき味噌が出され、普段、平日には飲まない日本酒を少しだけ嗜んだ。そう、春分の日まであとわずか、季節は春である。 それなのに、お空のコンデションはパッとしない。21時にシャックに入り、7MHzを聞くも、国内局はまったく聞こえず、海外局も遠くのYB(インドネシア)の局が沢山入感するのみである。CW [続きを読む]
  • 3月12日(帰国)
  • 3月11日の朝5時に米国の現地を出て、米国国内、米国‐成田を飛行機で、成田からは電車で漸く自宅に戻った。電車内ではiPhoneによりDXSCAPEやJ-クラスタなどの状況で今のコンデションを把握した。SSN値は、出国前日と殆ど変りなく0が続き、相変わらずどうしようもない状態のままのようである。しかし、春分を迎えることから、年間を通して、一番の良いときでもあるのか、DXペディションが行われ、ネパール [続きを読む]
  • 3月10日?(外国語について)
  • 今日も、米国の地からブログをアップする。私の場合、海外出張は時々あるのだが、誰もが海外へ行くときに気にするのは外国語(英語)である。特に、私たち日本人は中学から英語を学んできているが、中々、英語が使える状態にはならない。私も同様で、中学の時から英語が大の苦手で、どうしてこんな言葉があるのだろう?と思いながら、ずっと苦しめ続けられている。実際、現在もその苦しみは殆ど変らないと言ってもいい。 仕事で海 [続きを読む]
  • 3月8日?(アメリカ放題)
  • 現在、滞在しているところは日本から-15時間の時差があり、実際にブログへの更新がいつなのかが判らなくなってきた。 今回はアマチュア無線が出来ないので、もうひとつの無線である携帯電話について話したい。現在、私はソフトバンクのiPhone 6Plusを使っている。ソフトバンクでは、iPhoneの利用者に対して、アメリカへ行ったときに2通りの接続形態をサービスとして提供している。それは「海外パケットし放 [続きを読む]
  • 3月6日(出張)
  • 今日は久しぶりの海外出張、出向き先は米国テキサス州、朝10時に家を立ち、3月7日の日本時間の12時過ぎに到着、飛行機を3回乗り継ぐ、1日をかけての移動となった。 今回、ARRL DXで悪コンデションのせいか?波の上でも、とても遠く感じた米国であるが、来てみるともっと遠いと実感する。JAの朝方はこちら米国では夕方であり、まさにJAから夕方の欧州を狙うのと同じ感じだと思う。残念ながら、今回、飛行機の窓 [続きを読む]
  • 3月5日
  • ARRL DX PHONEコンテスト2日目、今日も21MHzを聞くも、コンデションが悪く、北米の強い局の信号も弱々しく、0エリアのKW局ですら、なんとか取ってもらっている様子、仕方がないので、18MHzのJT65モードで朝方はオンエアした。午後になり、午後2時ぐらいに21MHzを聞くと、18MHzよりも強くEUロシアが入感、最初はJT65にてQSOした。JAを含め、幾つかの局が同じ局を呼んでいた。 [続きを読む]
  • 3月4日 (pskモードでのQSO)
  • 春のコンデションが来たと思うが、本日はARRL DX PHONEコンテストの初日、21MHzを聞くも、先日のCWコンテストのときに較べて、更に悪いようだ。朝からJT65での21MHzではW方面は全く見えない状態。SSN値は36と期待は全くできない。今日は、息子の学校の卒業式もあり、出席したいと思うので、もう、ハイバンドでの参加を諦め、夕方からの7MHzに期待するつもりとなった。 午後4時頃まで、卒 [続きを読む]
  • 3月3日(ROSのインストール)
  • ROSはJT65と同じく、弱い信号でのQSOのために開発されたモードのようである。開発者はEA5HVKのようで、交信用のソフトウェアは現在バージョン7.4となっている。感覚的には、JT65というより、psk31を変えたものと思われる。音はQRA64やmfskモードに似ている。通信速度は3通りあり、4が最も遅く、8,16と3段階で、16はとても早い。ROSのFAQをみると、psk31の100Wで運用 [続きを読む]
  • 3月2日(QRA64の実力?)
  • 帰宅後、シャックに入ったのは夜9時半を回っていた。50.276MHzに合わせて、JT65モードでCQを連呼した。ついでに、QRA64モードに切り替えて送信を試みた。はっきり言って、50MHzでこの新しいモードでのQSOは期待しない。JT65ですら、すでに時刻が遅くなり、QRVする局はわずかであろう。特にJA局はWSJT-Xのソフトウェアを使う人が少ないと聞いており、JT9ですら、あまり聞かない。で [続きを読む]
  • 3月1日(春のコンデション?)
  • いよいよ3月となった。春と言っても良い季節である。恐らく、他の方も同じだろうと思っているが、四季を月毎に表すと、3月から5月までが春、6月から8月までが夏、9月から11月までが秋、残りの12月から2月が冬ということが多いのではないだろうか? 3月と言っても、まだ、朝方は寒く、雪も降ることがある。しかし、四季の移り変わりに顕著なのが、短波で交信を行うアマチュア無線の世界なのである。春分・秋分を中心と [続きを読む]
  • 2月28日
  • 今日も帰宅は夜9時半となった。シャックに入ったのは10時を過ぎており、7MHzでの国内QSOはほぼ絶望的な時間である。DXSCAPEを確認すると7.017MHzで4S7ABがCQを連発していた。呼んでも、取ってもらえず、次第にフェードアウトしていった。SSBに移り、7.058MHz付近でビームを西北西に向けて、CQを連呼した。おもむろに、中国局を意識しての呼び出しである。中国局は我々日本人と同じく [続きを読む]
  • 2月27日
  • 今日は、コマーシャルの関係で家に帰宅したのは、夜10時、夕食を終えた時はすでに10時半を過ぎていた。この時間では、コンデションが悪い昨今ではハイバンドは全く期待出来ない。更にローカルもQRTの時間、QSOはローバンドしか望めない。 それでも、いつも通りに、7MHzの状態からワッチする。SSBでは東南アジアからの信号のみが聞こえる。CWでは、7.017MHzでCQが聞こえる。RU3GF、ヨーロッパロ [続きを読む]
  • 2月26日
  • 再開局後、今までやらなかったツイッターにとうとう手をだしてしまった。ツイッター名称は、正しく「JH0ILL」である。飽きなければ、無線を行った後に、ツイートしたいと思う。 さて、今日は、広島WASコンテストがあり、午後3時半頃から1時間程度、7MHzでQRVした。CTESTWINを使って、7.010MHzから7.030MHzの辺をゆっくりQSOしながら、上がっていった。広島の局は全然いなくって、多 [続きを読む]
  • 6m AMロールコール(2月25日)
  • 今日は、用事で新潟に行って、17時に帰宅した。25日は6m AMロールコールの新年会があった日であるが、上記の用事のため、参加は出来なかった。 しかし、21時から始まるロールコールにはチェックインしようと考えて、いつも通り、50.620MHzで待機していた。しかし、21時を過ぎても、いっこうに始まらない。そういえば、キー局のJA0FSEさんがQRVできないという事前情報があったのを思い出した。その [続きを読む]