アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん プロフィール

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アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやきさん: アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ハンドル名アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さん
ブログタイトルアマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき
ブログURLhttp://jh0ill.muragon.com/
サイト紹介文ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/02/09 12:41

アマチュア無銭家JH0ILLのつぶやき さんのブログ記事

  • 不釣り合い?
  • 6月27日、20時半過ぎにシャックに入り、21MHzから覗いた。8エリアが非常に強く入り、スーパーローカル並みの信号であった。まずは、札幌のOMとQSOし、少し上でCQを出したところ、いつも7MHzでお世話になっているJJ8HGAさんからコールを頂いた。3m高のDPとのことであったが、信号はS9+20dBで届いており、非常に強かった。QSOが終わり、気を良くして、CQを連発、しかし、8エリアと思わ [続きを読む]
  • 6月26日 夜の国内コンデション
  • 夏至を過ぎ、夏型のコンデションが続いているようである。海外(DX)については、最近、あまりやっていないので不明であるが、色々な方のレポートを見ると、SSN値からみるほど、悪い状態ではないように思える。 6月26日、会社からの帰宅は20時半、夕食が終わったときは既に21時をまわっていた。Esによる国内コンデションは、18MHzがある程度指標になる。18MHzで国内QSOが行われていないなら、21MH [続きを読む]
  • 安定化電源 その2
  • 6月24日、今日は朝から田植え(千曲市は全国的にみても田植えが遅い)を行い、終わってから、長野ハムセンターに出かけた。まさに、最近の悩みの種である安定化電源からの唸り音を無くすための新安定化電源を入手するためである。自宅から長野ハムセンターまでの距離は約20km程度あり、車で30分程度の時間がかかる。到着し、30A程度の電源が欲しいこと、TS480HX用に購入した40Aの電源はトランスの唸り音が大 [続きを読む]
  • 安定化電源
  • TS480HXは、200W出るが、ただで出るのではない。終段のアンプは100Wが2つ載っており、それを合成しているようだ。すなわち、同時に100W機2台分の電力を必要とする。どのように電力を得るかというと、13.8Vの安定化電源から、40A相当を取り出すことが必要である。 そこで当初GZV4000という第一電波の安定化電源をTS480と併せて購入した。しかし、この電源は大変な代物で、CWではよいが [続きを読む]
  • JA0-VHFコンテスト結果
  • 5月13日〜14日に実施されたJA0-VHFコンテストの結果が発表された。今回は、50MHzのCW,SSBのみで参加し、交信局数は32局、得点は736点であった。時間が十分に無く、合計で2時間程度の参加であるが、結果は12局中4位であった。私よりも上の局は、移動局が2局、固定局が1局で、固定局の方のアンテナなどをネットで観れば、勝ち目はないと思えるほどで、よくあれだけの短時間でこれだけの局数とQS [続きを読む]
  • HF運用の魅力
  • HFで運用する中、最近、久しぶりにHFにカムバックした方、初めてHFでの運用を行った方などとQSOすることがある。また、ツイッターでのツィートでは、無線を始める殆どの方がV・UHFから始められるのを耳にする。それは、HFからの運用は、費用がかかり、また、難しいと考えている方が多いのだろうと思う。果たして、本当にそうだろうかと思って、正に持論を述べたい。 まず、これだけ携帯電話やインターネットが普及 [続きを読む]
  • 週末の無線活動
  • 6月17日夕方、漸くTS-480HXが修理され戻ってきた。17日の日は、夕方まで外出しており、QRVできなかった。帰宅後にバンド内をみると、ハイバンドでEsによりバンドがオープン状態、早速、21MHzにてIC-7000を用いて、普段はQSOできない1エリアを中心に呼びに回った。また、24MHzでもバンドがオープン、SSBよりもCWの方が短いQSOができるので、CWにて普段はQSOができないエリアと [続きを読む]
  • 6月17日 AADXの日
  • 今日はAll Asian DXコンテストのCW部門の日である。しかしながら、今日は朝から親戚の法事があり、不在となる。一方、朗報では修理に出したTS-480が戻って来る。これで200Wに復活できる。即ち、AADXに参加することが可能となる。前回のSSB部門ではローパワー部門0エリアで入賞できた。200Wとなると、ハイパワー部門となり部が悪い。周波数は7MHzの場合、最悪のコンディションだろう。そう [続きを読む]
  • 高級機の耳
  • 出張が終わり、ようやく夜にQRVすることが出来るようになった。リグは入院が続くTS-480でなく、再開局当時から使っているIC-7000である。この50W 機の出力を10%に絞って5Wでの運用である。すでに、20時をまわっており、近県が必ずしも強い状況ではない。しかし、強い信号の局はいるものである。 その前に、2mでローカルと久しぶりにQSO、お互いに仕事がQRLでQRVする機会が少ない状況である [続きを読む]
  • 6月15日 夏至まで1週間
  • 今日も出張で東京にいる。中々、帰ることが出来ず、お空の状態を気にすると、Jークラスタ、DXScape、WebSDRなどで状況を確認するしかない。 今年の夏至を調べたら、6月21日とのこと。そう、あと1週間で夏至になる言うだ。DXScapeで朝の状況を確認したら、殆どが14MHzのレポート。昨日に続いて、WebSDRを聞けば、とても賑やかな状況。半年前の寒さをこらえながら、朝方の7MHzを聴いていた [続きを読む]
  • 6月14日 出張先から
  • 今週は、仕事の都合により出張先からブログの更新をしている。最近は、リモートシャックという方法があり、色々なところから無線が楽しめるようだが、私の設備はその領域に達していない。故に、せいぜい、状況を確認すること、ツィッターでツイートすることが出来ることと言っていい。 今日は、WebSDRで国内外の状況を覗いて見た。国内の状況は、ロシアにあるWebSDRを利用させて貰う。JAの7MHzの状況を見ること [続きを読む]
  • 6月8日の運用−QRPから戻れない・・・
  • 6月8日、帰宅後は、14MHz/21MHzのアンテナに接続し、21MHzのバンド内を確認。ビームは北に向いており、21.190MHz付近でJA0のローカル局がS9+で入感していた。相手局は5エリアのOM。ビームを西南西に向け直したら、QSBは伴うものの、ピークはS9まで振って入感している。出力は5Wに設定し、相手を呼ぶが、さすがに一度でコールバックはなく、暫くお待ちくださいモードとなる。恐らく、2 [続きを読む]
  • 国内コンデションがいい!
  • 6月7日、今日は通院のため、いつもより早く帰宅できた。7MHz,18MHz,21MHzの国内コンデションを調べてみた。18MHz,21MHzは8エリアの各局が入感しており、コンデションは良いようだ。7MHzでは1エリアや0エリア(新潟)、2エリア、3エリアが聞こえ、CWでは米国も聞こえてきた。7.003MHzはCWでのQRP呼び出し周波数とのことで、そこでは既に2エリア局(QRPらしい)と3エリア [続きを読む]
  • DXCC AWARD
  • ARRLから郵送でDXCC AWARDが届いた。 6月6日現在で、LoTWによる獲得エンティティは、121エンティティに達した。別途、ClubLogなどで得たQSLを含めれば、130程度になっていると思う。 いずれにしても、漸く、DX CENTURY CLUBのメンバに登録されたことになる。 最近は、主力のTS-480HXが入院中のため、14MHz、10MHzでのコールバック率が減ったこと、IC- [続きを読む]
  • 6月3-4日
  • 6月3日は、3月後半からこの6月初旬までに交信し、印刷したQSLカードを整理、JARLが指定する順番に並べ替えて、発送手続きを行うことに多くの時間を費やした。整理してみると、5月に行われた数々のコンテストのQSLカードを多く印刷し、500枚を超えた。そのため、整理に多くの時間が費やしてしまった。 この両日には、沢山のローカルコンテストが実施されたようだ。6月3日の午前に実施されたオールJA0コンテ [続きを読む]
  • 6月1日 ん〜、コンデションがいまいち
  • 昨日の5月の雷雨でドキドキしたが、一転、6月1日は電波の日、電波に関する法律が1950年6月1日に制定されたためとWikiには記載されていた。それはともかく、コンデションはいまいちで、ハイバンドはEsも無く、国内外に聞こえない。ローバンドは空電が多く、やはり今一つであり、使い物になるのは7MHz程度である。バンド内をささっとみても、東南アジアや韓国からの信号は入感するものの、日本国内局は聞こえてこ [続きを読む]
  • 少し早い雷の季節
  • 5月31日は、例年に比べて早い時期の雷雨が発生した。天気予報を知ったのは、会社に出勤した後であった。iPhoneの天気予報を見たら、午後から雷雨との予報、今までの経験では5月に雷雨となったことは無かった。梅雨入りのタイミングで、わずかながら雷が鳴るようなことであった。 帰宅が20時頃になり、外に出ると、天上は稲光の嵐ともいえるほど、盛んに光っており「やばい!」との思いが出てきた。そう、昨年7月にタ [続きを読む]
  • 50MHz DX
  • 5月30日、ここのところ、連日にEsの賑わいを見せていた50MHzであるが、今日の50MHzの様相は少し違っていた。JT65の信号を聞いて、なにか底知れない音が聞こえてくる感じがした。デコードしたら、なんと、50.276MHzからの2.5kHz帯に無数の線、即ち、JT65のウォーターフォールイメージが見えた。何のことか??デコードをしてみたら、9K2GS,クェートの局が-6dB程度の強さで入ってい [続きを読む]
  • QSLのDirect送付
  • QRZ.comは、非常に便利な世界中のアマチュア無線局データベースである。登録をすると、自分のコールサインのページをデザインすることが可能となる。 以下が私のQRZ.comのページである。 私は、XML DATA SUBSCRIBERに登録してあり、QRZ.com上でのログデータ管理が可能なようにしてある。すなわち、日々、QSOが完了した最後に、Turbo Hamlogで作成したADIファイルをQ [続きを読む]
  • CQ WPX CW CONTEST(中間)
  • 今日は出張から帰り、途中から6mロールコールに参加。実はWPXコンテストが行われており、7MHzで参加した。IC7000は前にもふれたように、コンテストの強い信号がひしめく場合、極端にS/N比が悪化する。バンド内がざわつき、CW局の周波数を合わせ辛くなる。ただ、21時をまわっての参加のため、北米方面のコンデションピークは過ぎてしまっている。でも、強い信号ばかりが入ってくる。当方はというと、最近のコ [続きを読む]
  • 7MHz コンデション
  • 今日は、出張で大阪に向かっている。その電車の車窓から、琵琶湖がみえる。大阪までの時間が十分にあるので、PCでブログ記事を色々と書くことができる(無線機が無いので運用はできない)。Google検索で「7MHzコンデション」を検索してみたが、様々な面でコンデションについて語られていた。また、朝方、7MHzをワッチしてみると、2通りのコンデションについての会話がQSOで行われていた。1つは、7.150M [続きを読む]
  • IC7000での運用
  • TS480HXを修理に出し、再び、最高出力45WのIC7000の運用に戻った。既に、IC7000については、冷却ファン対策を施しており、連続運用は問題なくこなすことが可能である。また、デジタルモード設定もTS480からIC7000に移したのでJT65での運用が可能となった。 最近はIC7000を144MHzFM専用機になりつつあったので、久しぶりにHFでCW,SSBなどを運用してみると、その使い勝 [続きを読む]
  • 50MHzのQSO
  • 50MHzのコンデションが上がり、全体的にアクティビィティが増加したせいか?Psk Reporterにおける50MHzのウォッチバルーンが増加していた。 以前は、関東に1つ、中部に1つ、大阪に1つの3個程度だったのが、こんなに増えている。増えていることはとても喜ばしいことで、それだけ、QSOする確率が増えるということである。 夜遅く(22時〜23時)にも関わらず、7エリア、0エリアとQSOが出来た [続きを読む]
  • QRP(5W)でのQSO
  • TS480がお蔵入りをして、メイン無線機はIC7000(50W)に戻った。しかし、この無線機では、QRPのコンテストに参加することが常になり、更に、QRPの運用が楽しくなった。QRP特記のアワードなんて、とても魅力に感じ、小電力5W以下でのQSOを試みてみた。 21時にQRVを開始、CQを出さず、呼びに回ることに徹し、9局の国内局とQSOした。返される信号レポートは必ずしもよいものではないものの、 [続きを読む]
  • DXCC Listing
  • ARRLのDXCC StandingのMixedリスト(http://www.arrl.org/dxcc-standings)に116エンティティとしてリストアップされた。現段階で、LoTW上では、更に3エンティティの追加されているので、実質はMixedで119エンティティとなった。また、CWでも漸く100エンティティを超えた。OQRS等で確保したのQSLも含めれば、更に増える可能性がある。 ただ [続きを読む]