綾歌 翠 さん プロフィール

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綾歌 翠さん: 民謡三味線、始めたい。
ハンドル名綾歌 翠 さん
ブログタイトル民謡三味線、始めたい。
ブログURLhttp://ameblo.jp/ayauta-sui/
サイト紹介文三味線を弾きたいと漠然と思ってから1年1ヶ月。迷走を経て2016年3月13日、民謡はじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 226日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/09 19:37

綾歌 翠 さんのブログ記事

  • リツキくんが仲間入り。
  • お稽古を1ヶ月続けてみて、民謡三味線が欲しくなりました。うちの先生は三味線はどの種類使ってもいいって人なので地唄三味線の桐葉さんで良いんだけど。でも民謡ちゃんと続けるなら東さわり欲しいし、声が高いので詰めた物がほしい。あとで直せる部分(皮の種類や撥皮シールの種類、糸の太さ)は民謡用にしてあるけど、さすがに桐葉さんに東さわりを付けたり長さを詰めたりの改造はしたくない。地唄やるし、祖母から母から継いだ [続きを読む]
  • チキチキ2回目。
  •  チキチキなうです。in いつものカラオケルーム。隣の部屋から聞こえてくる歌の数々が、同世代を物語っています。武田節という曲を弾き唄いしていたのですが…この曲めっちゃくちゃ良い曲ですね。軍歌が好きな私にとって音運び自体も魅力的だったのですが歌詞!歌詞やばい!「妻子に恙あらざるや、あらざるや」あらざるや、を2度繰り返すことで想いが膨張して伝わってきます。泣ける、ヤバイ。節と武士をかけているのも好みで [続きを読む]
  • 民謡稽古3回目、それからねこ診断。
  • 【三味線】お稽古日に1曲の楽譜を貰う&録音させてもらう。そして、次のお稽古日には弾けるようにしておくを3度繰り返してきたところ、今回は一気に2曲貰えましたヽ(=´▽`=)ノ弾き唄い出来るようになってくれたら先生助かる的なことを言われたので、先にクリアしてる曲たちも弾き唄いできるよう練習したいと思います。弾きながら歌うのが難しいことも、それを自分が苦手としていることも他楽器の経験で分かっているので頑張ら [続きを読む]
  • チキチキ自主練1回目。
  •  久しぶりのチキチキ!民謡をはじめてからは初のチキチキ!深夜の5時間自主練大会 in カラオケ!!※個人個人に合う自主練があると思います。 私は一気に何時間でも飽きるまで疲れるまでやるほうが良いタイプ。 集中力が切れた段階で10分ほどお茶タイムして、また再開します。 これを5時間以上やることをチキチキと読んでいます。 猛レースでありダウンタウンでもあります。さて。課題に貰ってる3曲、とりあえずは弾ける [続きを読む]
  • 民謡稽古2回目。
  • 【三味線】お稽古2回目にして「うちの会ではまずコレらをやってもらって、それをクリアしたらそれぞれ個別の曲に入る」という曲が4曲あることを聞きました。…すでに結構好き勝手やらせてもらってるんですが(笑)今後もその4曲をやりながら私が希望した曲をやらせてくれるみたいな流れだったし…優しすぎる。せっかく好き勝手を大目に見てもらっているのだから、しっかり形にしよう。そしてその4曲の中に「秋田節」がありまし [続きを読む]
  • 限界が3年後ということ。
  • 覚えが早い、飲み込みが早いという意味の言葉として「3年先に行ってる、三味線歴3年の人のレベル」という、壮大と呼ぶには小さく褒め言葉としては大きすぎな言葉を頂きました。器用なタイプで、なんでもある程度そつなくこなせてしまいます。これを自慢と捉える人や羨ましいと思ってくださる人もいるでしょう。でも。そういう人間は“ある程度”を越えたところでいきなり ド ン 詰 ま る んですよ。今回の場合、私は3年後に [続きを読む]
  • 民謡で悲しくなる。
  • 民謡は人によっても本によっても歌詞が違う。口伝だから仕方ないのだろうけど気になる。私の持っている歌詞本の、地元民謡の違いっぷりときたら混乱を通り越して少し冷めるほどだった。全体の歌詞自体もかなり違うけど、とても気になる『ああ、この本を作った人、もしくはその人に伝えた人がお国訛りを知らなかったんだろうな』っていう箇所があったりして。似たような発音の標準語があるから、方言を知らない人が聞いたらたしか [続きを読む]
  • ゼルダで晩酌。
  •  フルーツスパークリングワイン全粒粉クラッカークリームチーズお好みのジャムで晩酌タイム。ゼルダの伝説トワイライトプリンセスやります。十何回目のトワプリだろう(笑)やり込み要素まで全部がっつり遊び尽くす派です。それでも買っちゃった。もちろんアミーボとサントラ付きのSpecial Edition。三連休で遊び倒します。※世間の三連休とはズレています 【追記】うちのテレビ、4:3の古すぎるやつなんです。HDだと画面におさ [続きを読む]
  • 民謡稽古1回目。
  • 【三味線】体験レッスンの時のおさらい。地唄との構え方の違いを聞きました。「身体と三味線の間にコブシ1つ分を、空けない」空けない!?なにこれ持ちやすい。腕と肋と腰と太ももの4点で支えるんですね、運指も撥も激し目だからなのかな?「持ちづらかったら空けてもいいよ」というラフな感じでした。民謡だからラフなのか○○流とかに所属してない先生だからなのかは分かりません。断然、空けないほうが持ちやすいので空けませ [続きを読む]
  • 民謡、はじめました。
  • 以前の記事からさらに3ヶ所、合計5ヶ所の体験レッスンに行き、先日、教室を決めました。先生を選んだということは…漠然と三味線が弾きたいと思ってから1年と1か月。やっと始めることができましたヽ(=´▽`=)ノ 三味線といえば地唄と津軽しか知らなくて地唄を体験して、違うなと思い津軽を体験して、違うなと思い小唄端唄俗曲の存在を知りそれらの明確な違いがどれだけ調べても分からず一応それぞれ体験して、違うなと思い常 [続きを読む]
  • 金毘羅船々、シャッフル。
  • 記録用演奏動画のせるの忘れてた。自分のための演奏動画です。何年後かに聴き返して『うぁああああ』ってなれますように。まずは金毘羅船々。三味線歴 独学1ヶ月前奏弾いたのに後奏弾き忘れた(笑)続きまして金毘羅船々。…上のは楽譜に忠実に弾いているのですが私のイメージの金毘羅船々はもっと弾んでいます。シャッフルっていうか。タンタラタラララじゃなく、タンッタッタタンッタタンタッ。って、弾むと難易度アップすぎ驚 [続きを読む]
  • 人から人へ。FOF。
  • 民謡に触れてびっくりしたことがある。・人によって旋律が違う・人によって歌詞が違う人々の生活の中から生れ、口伝で親から子へ繋がれていった歌たちだからですかね。だから楽譜がない。一応存在はするけど、それはクラシックとかで合わせる用だったり「唄 山田花子」みたいに●●さんのバージョンですって書かれていたり。そして○○会とかでは旋律も歌詞も勿論決まっているんだろうけど、基本的に正解はないから好きに歌って [続きを読む]
  • 装飾の意味。
  • 朝からずっと試行錯誤しながら金毘羅船船。スクイが分かってきた気がする!「掬おう、音を鳴らそう」と思わずにただ下ろした撥を軽く上げればいいだけなのかな、それっぽいよな。スクイだ!ちゃんと掬うぞ!って思うときちんと掬えるけど音が堅すぎる気が。あと手首に変な負荷かかる感じ。スっていう記号はただ撥を上げるって意味だと思ってラフにやると良い音な気がするんだよな。そのせいでよくスカるけど。あと、開放のハジキ [続きを読む]
  • 体験数回目。民謡、イイ。
  • その先生に決めようとしたけど結局いろいろあって今のところ数回、体験レッスンへ行った。3回目くらいになると体験レッスンだけでも少し上達したような気がする。0からなんだからそりゃそうか。習ったことないです、体験レッスンに●回行きました。そう告げると大抵「それでそんなに弾けるなんて」的な褒められ方をする。ごめんなさい。体験レッスンしかしたことないけど、それを踏まえた復習はほぼ毎日やってる。純粋な「三味 [続きを読む]
  • 民謡三味線がやりたい!
  • そして訪れた体験レッスンの日。「唄だけ、三味線だけ、どちらも」から選べるという。もちろん三味線だけで!を選んだ。先生が有名な民謡を弾き語りしてくれる。キタ。キタキタ。キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!これだよこれ!私が「THE 三味線」だと思う三味線がそこに。感動した。そして弾かせてもらう。地唄との違いが気になるほど地唄に精通してないので素直に受け止められた。地唄に慣れきってからだと混乱すると思う。で [続きを読む]
  • どうしたら良いのか。
  • 津軽じゃない、津軽じゃないんだよ!沖縄じゃない、沖縄じゃないんだよ!津軽三味線は格好いいと思う。けど弾きたいものではない、弾きたいのはもうちょっとこう…力強さと柔らかさの間というか…キラキラしてるやつ、そう、キラキラしてるやつ。沖縄民謡…島唄は好きだと思う。あんまり知らないけど沖縄行く度に民謡酒場行く。でも三線じゃないんだよ!三味線弾きたい。そんなこんなで探し続ける日々。「民謡教えてます。三味線 [続きを読む]
  • 民謡がやりたいのかも。
  • そして、ふと思いついた。弾きたい曲はなんだろう、という方向から攻めてみよう。さっき聞いたストトン節っての好きだった。あと金毘羅船船、これは外せない。ストトン節は俗曲なのか?だからそもそも俗曲ってなんなんだ?俗曲 三味線 教室 で調べると「小唄、俗曲」「端唄、俗曲」という教室ばかり。なるほど、わからん。じゃぁ金毘羅船船は?地唄の教本にも載ってたけど…いやこれ民謡だよね?そうか、もしかして民謡三味線 [続きを読む]
  • ジャンルと種類の壁。
  • いきなりぶち当たるジャンルの壁。そして襲い来る種類の壁。三味線を「津軽」と「津軽じゃないの」だと思っていた私。地唄を弾いて感じるコレジャナイ感!地唄自体は好きになれそうだし、やっぱりお琴とセットみたいなものだから続けたい。でも私の理想の「弾きたい三味線」はこれじゃない。Google先生に伺うこと数回。三味線には地唄、小唄、端唄、長唄、清元、常磐津その他もろもろあると初めて知ってそれぞれ使う三味線が違う [続きを読む]
  • 思い立つ。
  • 三味線を弾きたいと思い立ち30年近く物置で眠っていた三味線を引っ張り出し「おかーさんコレちょーだい!」と良い大人が我儘をいって半ば強引に譲り受け和楽器屋さんに持っていって弾ける状態にしてもらい体験レッスンを一度受けそのまま物置へ戻っていきました。それがちょうど一年前のこと。その間にこれまた物置のお琴を「おかーさんコレry」と強奪しやったり、やらなかったりと一進一退しながらもなんとか琴はお稽古11回目を [続きを読む]
  • 心機一転しちゃいます。
  • 和楽器の世界は思ってるより狭いぜ!!という助言を受けて、ひっそり生きていきたい私は過去記事を見直したのですよ。何処を修正したらいいのやら…どこからでも身バレしそう(笑)というわけで思い切ってイチから(`・ω・´)過去の記事も皆さんからいただいたコメントも、みーーーんなログは保存してあります。大切な記録です。でもさ、でもさ、気をつけだすとさ「この胴掛けでバレる!?」とか思い始めちゃうよね。って、身バレ [続きを読む]
  • 三味線。書き直し。
  • 。゚(゚´Д`゚)゚。誤字を直そうとしてたらアプリ強制終了で記事が消えた…。前回、前々回の記事に引き続きケースのお話。結局やはり自分が欲しいと思うケースを購入。色だけは妥協して黒を。それとついでに長袋もやっと購入。人生初の長袋、ネットで入れ方を読みながら入れてみたものの…私たぶん長袋に入れるのヘタだ(笑)それから一目惚れしちゃったしゃみぼぼ!三味線を持ったさるぼぼ!私さるぼぼ大好きなんです(=´▽`=)?そのさ [続きを読む]
  • 和楽器屋さんは昭和の商店街。
  • 私に触発されて、母も30年以上ぶりにお琴を始めた。そんな母の先生は「楽器屋に連絡しておくから暇なときに寄ってみて、お勧めのとか予算との兼ね合いとかで好きなのを選んできて」とか「これは百均で買えるから」とか「ネットで探してみて、今は安くて良い物いっぱいあるから」とか言うらしい。なにそれ羨ましい。金儲けしたがる先生や楽器屋とホニャララな関係の先生も多いのに。もちろん、私の先生は善意の人なんだけど。善意 [続きを読む]
  • 民謡三味線。先生との攻防。
  • 民謡三味線、2度目の体験。先日即決で入門届けを出した先生のところ。今月はもう終わるからもう1回体験ってことにして、3月から入門にしたらお月謝が1回分タダになるよ!とご提案くださったので遠慮なく甘えて(笑)練習してきた黒田節を先生の前で弾いて、撥の使い方などを少し直してもらって、もう一度弾いてクリア。次は斎太郎節という譜面を貰いました。聞いてみたけど…おおお、お囃子入ってる!好き!コリャコリャとかそ [続きを読む]
  • カポ。かせ…枷?
  • 三味線で転調するところはどうしたらいいのか、という話題を少し前に某ブロガーさんとしました。運指をかえて対応するっていうのは分かりやすいけど難しいので正攻法と考えて、私はギタリストですのでカポをお勧めしました。カポタストといって0フレット(ナット。三味線でいうと上駒?)を擬似的にハイポジション(ボディに近い方)へ移動させることでギターのチューニングを全体的に上へ移調させる道具です。ただ、きっと三味線に [続きを読む]
  • 三絃稽古2回目。弾けるだけじゃ嫌。
  •  1週間ぶり2回目の三絃お稽古。金毘羅船船をおさらいして、練習曲やって、そして大井川。福寿草や金毘羅船船は旋律に寄り添う三絃だったけど大井川の三絃はベースライン。支えるの好きだから楽しかった!そしていきなりいろんな技法が(`・ω・)ドドーンと。グリッサンドとかスライドとかハンマリングとかプリングとか。って、三絃でそれらをなんと呼ぶのか聞かなかった。『こうやってキュイーンってすることね』とか『指でこ [続きを読む]