sakaijunsoccer さん プロフィール

  •  
sakaijunsoccerさん: 知は権力?!
ハンドル名sakaijunsoccer さん
ブログタイトル知は権力?!
ブログURLhttp://knowledgeable.blog.jp/
サイト紹介文人生を豊かに生きるための本や豆知識を紹介できればと思います。
自由文人生を豊かに生きるための本や知識を紹介できればと思います。人生の幅を広げるには、人と会うこと。旅をすること。本を読むこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 346日(平均7.4回/週) - 参加 2016/02/10 09:11

sakaijunsoccer さんのブログ記事

  • アメリカ暮らし夢がかなう賢い知恵
  • 確かにアメリカと比べると、日本で技術力もあって頭がいい人が、いくら残業して昇進しても、努力が報われない体制があるかもしれません。日本の優秀なエンジニアにも何人か会ったことがありますが、アメリカに来たら今の生活レベルより相当上がるのになーと思うことは多々ありました。能力は優れているのに、住んでいる場所が違うだけでここまで違うものかと思ってしまいます。「アメリカ暮らし夢がかなう賢い知恵」皆さんは、現在 [続きを読む]
  • スポーツマネジメント
  • スポーツビジネスを経営する上での債務責任などの法的な内容なども細かく載っているので、スポーツビジネスのための良い教科書です。「スポーツマネジメント」会社は、選手を社員として雇用し、所有するスポーツチームで活躍させ、それを福利厚生や宣伝広告媒体として活用してきた。しかし景気が後退し、経営のスリム化が叫ばれるようになると、皮肉にも、会社が大胆にスリム化に取り組んでいることを誇示する対象として、世間的な [続きを読む]
  • How to fail at almost everything and still win big
  • 成功するための運は、コントロールできなくても向上させることはできますね。成功する環境に身をおくことが重要だなと思います。ゴールではなくシステムを作る。他の本にもマラソンで痩せることをゴールとすると続かず、毎朝起きてからすぐに暖かい服を着て、外に出やすい環境を作るのが続けるコツだと書いてある本もありました。ゴールのためにシステムを作った筆者の成功例なども書かれているので、洋書ですが面白い本でした。「 [続きを読む]
  • FCバルセロナの人材獲得術と育成メソッドの全て
  • サッカー人生を歩まれている方には、筆者の「サッカービジネスほど素敵な仕事はない」の一言はよく伝わるのではないかと思います。「FCバルセロナの人材獲得術と育成メソッドの全て」大切なのはボールを素早くコントロールし、正確な方向にパスを怒ること。これが、良い選手とそうでない選手の違いだ。良い選手は、プレスをかけられながらでも良いプレーができる。プレスをかけられていなければ、誰でも良いパスは送れる。ずっとジ [続きを読む]
  • 人間関係をしなやかにするたったひとつのルール
  • 心理一つで人間変われるのかもしれませんね。「人間関係をしなやかにするたったひとつのルール」外的コントロール島の人は、「私は、相手をコントロールすることができる」と信じています。それに対して、選択理論アイランドの人は、「私は、自分だけコントロールすることができる」と信じていたのでした。私たちは、大切な人であるからこそ放っておけないし、期待してしまうし、自分の理想に近づくように変わってほしいと願います [続きを読む]
  • サッカー代理人
  • 6ヶ国語を喋るロベルト佃さん。言語だけではなく、交渉力も素晴らしいですね。サッカー代理人を目指すことを視野に入れている方は、ぜひ読んでおきたい本ですね。「サッカー代理人」私がこれまでの経験の中で培ってきた交渉の仕方、交渉のノウハウが表に出てしまうのも、私にとってはビジネス上のマイナスとなる。そこで、なるべく仕事の進め方というのは語りたくないのが本音なのだ。一番良くないのは、本人が迷いながら決断する [続きを読む]
  • 死ぬな
  • 生まれた時から障害を持ち、5度の癌、様々な壁にぶつかりながら、会計事務所勤務を経て、会社設立。不動産、シティバンク勤務、投資ファンド最高顧問。若く健康であれば気づかないのは当然だとも言っています。「体がノーを発するまでは、生き続ける」という筆者の生き方には感銘します。「死ぬな」私は先天性脊髄分裂症という障害を持って生まれました。出産に立ち会った医者は約二週間のうちに私は死ぬだろうと判断し、名前をつ [続きを読む]
  • ソシオ制度を学ぶ
  • Jリーグも不景気になり、低迷している現状も辛いところです。バルセロナのソシオ制度も検討されそうですね。私が思うに、不景気という状況で日本人の勤務労働時間も長くなり、会社帰りに駅から遠いJリーグの競技場まで試合を見にいく人は少ないですよね。日本の不景気が連鎖してますね。「ソシオ制度を学ぶ」ソシオ制度とは、クラブ会員の会費にyってクラブを支える運営方法です。FCバルセロナのソシオ会員は全世界16万人いると [続きを読む]
  • 一言変えるだけで もっと人に好かれる話し方
  • 言葉一つで雰囲気を変えられることができますね。「一言変えるだけで もっと人に好かれる話し方」待ち合わせ時に遅れた人に対して、イライラした態度をとるか、笑って迎えるか。遅れてきた人の気持ちは、空気を読む。人は話す前に目に見えない言葉、雰囲気や空気を読む。まずは、いい空気づくりが必要。自己紹介では自分の欠点を言うと相手も安心して心を開いてくれる。欠点をみせてしまうことが好感度につながる。頼んだ仕事で、 [続きを読む]
  • バルサ流トレーニングメソッド
  • 最近、戦術的ピリオダイゼーション理論を聞くことがありますが、日本人は納得するそうですが、他の国人は、サッカーはサッカーでしょ。っとなるみたいです。皆さんはどうですかね?「バルサ流トレーニングメソッド」複雑奇怪なサッカーはカオスであり、かつフラクタルである。「カオス」とは複雑系の考え方にある一つの表現で、完全な無法則ではなく、ある法則の下で成り立っているにもかかわらず、初期状態の違いによってその現象 [続きを読む]
  • 嘘の見抜き方
  • 細かい嘘の見破り方が書かれています。周り嘘をつかれて困っている人は読んでみるといいかもしれませんが、あまり本に頼りすぎると裏を突かれることもあるかもしれませんね。「嘘の見抜き方」嘘つきは、このセリフを使う。大事なことに限って忘れた振りをする。(「覚えていない」、「記憶にない」)聞かれた質問に答えない。話のすりかえがうまい。逆に同じ質問を投げ返したりする。「私を疑っているのですか?」何か証拠でもある [続きを読む]
  • サッカーファンタジスタの科学
  • サッカーのスパイク選びもプレーの特徴によっていろいろありますね。「サッカーファンタジスタの科学」「サッカーが人生だって?」「とんでもない!それよりも大切だ!」「Wカップが見たいので今日は仕事を休む!」「日本がワールドカップで優勝するまで結婚しない!」とか言い出すようならやや注意が必要である。サッカーフリークの初期症状がすでに出ていると思って間違いない。ピクシーのインサイドキックは、股関節を外向きに [続きを読む]
  • 人生で大切にすること
  • 社交的でない子供のコミュニケーションのために、無理やりではなく楽しく人付き合いをさせてやる親心ですね。本を読んでも両親がビルゲイツの子供時代の性格を見極めて、それを上手く伸ばせるようにしているなーと思いました。やっぱり親が一番の教師になれますね。「人生で大切にすること」なにがビル ゲイツをつくったのか、当の父親にとってもそれは深く考える価値のある問いかけであるようだ。幼い頃から並外れて好奇心が強く [続きを読む]
  • サッカー上達の科学
  • 確かに筆者の「小、中、高、大学において具体的な目標を持つことなく”なんとなく”進学し、就職活動を迎えて初めて「やりたいこと」を探し始める」はそうかもしれませんね。海外の子供達は小さい頃から目標があるようですね。「サッカー上達の科学」「努力至上主義」の日本人、「実力至上主義」のスペイン人。日本のように、小、中、高、大学において具体的な目標を持つことなく”なんとなく”進学し、就職活動を迎えて初めて「や [続きを読む]
  • ケータイを持ったサル
  • 子供にお金をかけすぎて教育貧乏になってしまう人が多いようですね。「ケータイを持ったサル」子どもへの教育投資熱は、激化することはあってもおさまる気配を見せることはない。世間の所得は頭打ちの状態の中で、消費文化の低年齢化と学歴競争のあおりをうけ、子どもへの出費がかりが増大する結果がもたされている。子ども中心主義のしわ寄せは何処に来るか。家系のうち父親が自由にできるお金が減り、子ども中心主義は父親の犠牲 [続きを読む]
  • スポーツ選手のためのキャリアプランニング
  • この本を高校生の時に読んでおけばよかったなーと思います。私も大学で怪我した時に考えましたが、怪我してなければ全くセカンドキャリアのことなんて考えてなかったと思います。「スポーツ選手のためのキャリアプランニング」「おそらくどんな道に進んでも成功するであろう才能や知性の持ち主であるにもかかわらず、バスケットボール以外の将来には見向きもしなかった人たちを僕はたくさん知っています。バスケの夢が叶わないと彼 [続きを読む]
  • 100%好かれる1%の習慣
  • 確かにいつも「忙しい」と言っている人は何でも誘いにくくなりますね。「100%好かれる1%の習慣」マナーは所作ではなく、「相手を気遣う心」が大切である。人はたとえ0歳でも、ひとりになることに恐れを感じるものだからです。「また会いたい」と思われた数だけ、人生が豊かになる。相手の印象に残る人は、別れ際の1秒間を意識して、最後に、相手の心を開かせる一言をお礼などで付け加えている。見返りを求めずに「与えよう」の気 [続きを読む]
  • スポーツのマネジメント
  • F1のマネジメントも選手への気遣いもあり大変ですね。思いやる気持ちと大切と筆者も言ってますが、本を読んでいると、思いやりをやりすぎるぐらい思いやらないといけないのかと感じましたねー。「スポーツのマネジメント」私たちは日常生活を送る上でも、相手によって微妙に対応を変えているはずです。サッカー選手の指導もそれと同じです。監督と選手である前に、一人の人間として、選手と向き合うことが大切なのです。マネージ [続きを読む]
  • 哲学はなぜ役に立つのか?
  • ルールが多いと堅苦しくなることもありますからねー。時にはルールに縛られずに楽しむことも重要ですね。「哲学はなぜ役に立つのか?」哲学とは物事をとらえるために概念的に考えたり、概念を練り上げたり、新たに概念を送出する、知的営みのことである。日本では、部活の練習中に水を飲むなといった理不尽なルールなどを作る。練習中に水を飲むとパフォーマンスがよくなるという合理的な根拠が示されていない。問題は理由がないま [続きを読む]
  • サッカーで子供の力をひきだすオトナのおきて10
  • 小さな子供のサッカースクールも子育てと共通する点が多々ありますね。「サッカーで子供の力をひきだすオトナのおきて10」本格的なサッカーの指導所ではありません。自分で考えられる子、気づけるこ、挑戦できる子にするための子育て本です。「話を聞かないと損をしたり、失敗することを体験させた方がいいですね」水筒を忘れても校庭に届けない。すね当てを忘れても試合会場に持っていかない。集金袋を忘れてもそのままテーブル [続きを読む]
  • 反貧困
  • 貧困は自己責任ではなく、世代を通して貧困になりそこから抜けれない人も多くいます。「貧困は本人の心がけ次第、借金は自分のせいだ、頑張ればなんとなる」と思ってしまっている人は、一度読まれてもいいかと思います。世の中、貧困を理解できない人が多いのかもしれません。「反貧困」「塀の外では食べて行けない」ために、生きるために罪を犯し、刑務所に入っている。「再販の背景は経済的に不安定なこと」「刑務所に入りたい」 [続きを読む]
  • スポーツマネジメントとメガイベント
  • スポーツをビジネスにするにも国によって文化も違うので、やり方も全く異なってきますね。「スポーツマネジメントとメガイベント」日本のスポーツビジネスの望ましい発展のためにも、エスカレートする選手獲得の際の高額な年棒決定については、プロリーグは今後一定の基準を設けるなど、対策を検討すべきであろう。スポーツビジネスでは、国境を越える選手の高額の移籍金、高額の年棒の支払い問題は、FIFAなどのプロスポーツの関係 [続きを読む]
  • 伝え方が9割
  • 相手を尊重して物事を伝えるとうまくいく可能性が高そうですね。「伝え方が9割」実は、伝え方は学べる。それを知っている人は少ない。伝え方やコトバの技術を持っている人は、働いても成果を出せるのです。大切だとわかっているのに、誰も鍛えていない「伝え方」学校では教えてくれない。でも手に入れると人生の決め所でスマッシュを打てる。人生は、小さな物から大きなものまで、伝え方で変わります。「この領収書おとせますか? [続きを読む]
  • 世界は日本サッカーをどう報じたか
  • 日本のサッカーはパスの成功率が低いのは、個人テクニックを重視する練習が多すぎるようですね。「世界は日本サッカーをどう報じたか」一定のスピードで走っているものよりも、突然スピードアップするもの方が対応しづらいことは簡単に想像できるだろう。こういう動きが日本人選手には欠けているというのである。ステレオタイプに「日本の武器は組織だ」というのは簡単だが、まだ日本では「個人では劣るから組織で勝負する」という [続きを読む]
  • お金がたまらない夫婦の特徴
  • やっぱり見栄を張ってしまうとお金がたまらないですね。「お金がたまらない夫婦の特徴」1位 貯金を余ったお金でする。余ったお金だけ貯金にまわす人は貯金を続けられることはまずない。給料を貰ったらすぐに貯金するのが良い。一番良いのは給料から天引き。貯金した後の残りの予算でやりくりすると貯蓄体質になれる。2位 収入が平均より高い。収入が増えて行くと周りによく見られたいと思いがち、収入増加に合わせて生活レベル [続きを読む]