ミー さん プロフィール

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ミーさん: トキニハ絵本
ハンドル名ミー さん
ブログタイトルトキニハ絵本
ブログURLhttp://kodomohonjikan.blog.fc2.com/
サイト紹介文絵本と児童書のお話です。子どもも大人もよってみてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/02/10 17:35

ミー さんのブログ記事

  • 『どっちのてにはいってるか?』 パパと・・・♪
  • どっちのてにはいってるか? (あてて・あててえほん)偕成社  新井洋行 20100402「どっちのてにはいっているか?」子どもが小さいころ、主人とよく遊んでいました。懐かしいです。単純だけど、とっても子どもが喜ぶんです。何度も、何度もやってました。絵本で読んでも楽しいです。何度も読んで、答えが分かっていても、子どもって、何度でも遊べるんですよね。0歳後半ぐらいからでも、読み聞かせしてあげられそうです。絵本なし [続きを読む]
  • 『あくびばかりしていたおひめさま』  ともだちっていいね♪
  • シュールな感じの絵が、面白そう〜と思って、読み始めた絵本です。****************************おおさまにはおおきな悩み事がありました。一人娘のお姫様があくびばかりをしているからです。そして、おひめさまがあくびをすると、おうさまも、おきさきさまも、だいじんも、ねこも、いぬも、あくびをします。おうさまは、色々な手を使って、おひめさまのあくびをとめようとするのですが、とめることができません。そんなとき、おひ [続きを読む]
  • 『おやすみなさい』  愛情の子守歌・・・♪
  • 日本人だから、かもしれないけど、なかなか言い出せない言葉や想いってあります。子どもに対しても、深海のような深い愛情を持っているにも関わらず、毎日怒ってばかりで、心の中で自己反省してしまうこともあります。子どもが小さいころは、愛情が伝わる言葉も言いやすかったけど、大きくなると、なかなか難しいなあと、感じる最近です。そんな言いにくい気持ちも、絵本の言葉だったら、心を込めて口に出せる気がします。おやすみ [続きを読む]
  • 『ハンタイおばけ』 それも大切と言い聞かせて・・♪
  • ハンタイおばけ光村教育図書 トム・マックレイ  20061001******************************あるひ、ネイトがめをさますと。天井からハンタイおばけが見下ろしていました。パパをよんで、ネイトが、「ハンタイおばけがいる」と、天井を指をさしても、パパには見えません。ハンタイおばけは、反対のことをするので、もういないのです。それからというもの、ネイトのまわりは何もかもがハンタイになります。さて、ネイトはどうなるの [続きを読む]
  • 静かな時間 ♪
  • 一人の待ち時間があったので、カフェに寄りました。30分ほど、コーヒーを飲みながら、読書。絵本ばかり読んでいるわけではなく、大人の本も読みます。出掛けるときに、コンパクトな本を1〜2冊もっていきます。持ち歩きには適してますね。ここは、スマホも、Wi-Fiも、通じません。圏外表示になります。そんなに遠くにきたかな・・・。でも、それがいいなと思います。にほんブログ村にほんブログ村★Facebook「トキニハ絵本」〜 [続きを読む]
  • 『わたしのそばできていて』  優しい時間があります・・♪
  • わたしのそばできいていて20161020 WAVE出版 リサ・パップ作  菊田まりこ************************************字を読むのが大嫌いなマディ。国語の時間、みんなの前で、声を出して本を読むと、つっかえてしまう。星のシールが欲しいのに、先生から貰うのは「がんばりましょう」のハートのシールばかり。。ある日、ママがマディを図書館に連れて行ってくれました。図書館には、白クマみたいに大きくて、白くて、ふわふわした素 [続きを読む]
  • 絵本との出会い・・・♪
  • 子どもも大きくなり、子どもがメインで読む本は、絵本でなくなりました。すっかり長編ものになってます。児童書の長編物を読む時間まで、私にはないので、子どもに任せています。子どもが絵本から遠ざかると、私も絵本と接する機会が減るのかな・・と思っていましたが、そんなこともありませんでした。今でも、新しい絵本との出会いはあります。読んでなかった、知らなかった絵本が、まだまだたくさんあって、感動もあります。そし [続きを読む]
  • 『なぞなぞはじまるよ』 一緒に楽しむ・・♪
  • 私、なぞなぞは、苦手なんです。簡単な問題も、なかなか答えられません。頭が固いんでしょうね。だけど、この絵本は楽しく読めます。なぞなぞはじまるよ絵本館 おおなり修司 作   高畠純 絵どうしてかな〜と考えると、「なぞなぞ」も面白いんですけど、高畠純さんの絵が、ピッタリはまってて面白いせいかな・・と思います。高畠純さんのシュールな感じの絵が、とても楽しんですよね。。本を読みながら、にまーと笑ってしまい [続きを読む]
  • 『はなのすきなうし』  素敵・・・♪
  • (勝手に)定点観測をしている牛さんたちがいます。放牧されているところをたまに通って、元気そうだな〜と言いつつ、自分が癒されています。近くまできたので、久しぶりに寄ってみると、なんと、お子さんが誕生していました!うわー、知らなかったとはいえ、おめでとう〜。これ以上近くには寄れないけど、遠目でみても、とっても可愛い〜です。じっ〜と、ニヤニヤしながら見ていたら、親らしい牛さんが危険を察知したのか、子牛さん [続きを読む]
  • 『ドングリ・ドングラ』 我が家にも・・・♪
  • たまたま読んだこの絵本が面白かった。ドングリ・ドングラくもん出版 コマヤスカン実は、こんなにユーモラスで、シュールな絵本も好きです。「ドングリ・ドングラ」って、「ドンブラコ」を連想させますね。面白いです。どんぐりさんたちは、歌を歌いながら、うみのむこうのしまを目指します。「ドングリ・ドングラ・ドングリ・ドングラ・・・」どんぐらさんたちの過酷な旅が始まりますが、どんなたびになるんでしょう。。。絵本に [続きを読む]
  • 『おつきさまはよるなにをしているの?』 夜が心豊かに・・♪
  • 先日読んだ『ちいさなしんぱい』で、アンネ・エルボーのファンになってしまった私。★関連記事 『ちいさなしんぱい』http://kodomohonjikan.blog.fc2.com/blog-entry-88.html他の絵本も読んでみたら、やっぱり素敵♪この絵本のお月様が、とっても可愛いんですよ。おつきさまは、よる、なにしているの?ひくまの出版 アンネ・エルボーみんなが寝ている間、お月さまは楽しい仕事をしています。どんな仕事をしているんでしょう。。。 [続きを読む]
  • 『べべべん べんとう』 ウキウキするね〜♪
  • 学校の遠足の日。遠足の前の日には、必ず子どもには「お弁当に何を入れてほしい??」 と聞きます。子どもが大好きなおかずは、チクワの穴が開いた部分に、プロセスチーズをいれたもの。これをお弁当に入れると、とっても子どもが喜んでくれます。お弁当って、日本の文化ですね。どんなに疲れていても、とりあえず何かを詰めてお弁当を作ってしまう、日本のママの宿命かもしれません。べべべん べんとう教育画劇 さいとうしのぶ絵 [続きを読む]
  • 『おんなのことあめ』  きらいにならないで・・♪
  • もうすぐ梅雨がきます。アジサイが早く咲かないかな・・と待ち遠しいけど、梅雨は、ちょっと大変なこともあります。ジトジトするし、傘を持って歩かないといけないし、外で遊ぼうと思っても遊べないし・・・ちょっと辛い時期になりますね。だけど、この絵本を読むと、雨も可愛いなと思ってしまいます。おんなのことあめほるぷ出版 ミレナ・ルケショバー 作ある日、おんなのこは、あめに出会います。おんなのこは、いえの中に入っ [続きを読む]
  • 『あぶくたった』 楽しくなる〜♪
  • 「あぶくたった」。子どもの頃、歌った記憶があります。確か、輪になって、歌いながら遊んだような・・・・。はるか昔すぎて、記憶が薄いですね(笑)確か、歌ったあと最後は、鬼ごっこになるんですよね。鬼ごっこと絡めると、ちょっと怖い歌詞になりますが、さいとうしのぶさんの絵本を読むと、ほのぼのとした気持ちになります。あぶくたった―わらべうたえほんひさかたチャイルド さいとうしのぶさいとうしのぶさんの描く、ねず [続きを読む]
  • 『ちいさなしんぱい』 かわいいよ〜♪
  • かわいいんですよ、くまのアルシバルド。ちいさなしんぱいひくまの出版 アンネ・エルボーアルシバルドが、あさ、目を覚ますと、あたまのうえに、小さな雲が浮かんでいました。あたまをしたに、ひだりに、みぎにしても、くもは離れません。はしって、はしってみても、くまはついてきます。さて、どうなるでしょう。。。。くまのアルシバルドの心配な気持ちが、とてもよく伝わってきます。イラストが可愛いんですよ。字も少なくて、 [続きを読む]
  • 『のはらクラブのこどもたち』 のはらへいこう〜♪
  • まだ、「のあそび」にこだわって本を読んでます。(笑)「のあそび」って、どんなことがあるだろう〜と、気になってきました。考えると、私もよくわかってない気がしてきました。先日は、この絵本を読みました。のはらクラブのこどもたち (おはなしパレード)理論社 たかどの ほうこのはらが好きなのはらおばさん。こどもたちと一緒にのはらを散歩することにしました。のはらを散歩しながら、のはらの花や草の名前の由来を話した [続きを読む]
  • 真の学力、生き抜く力  ♪
  • 絵本とは直接関係ない話です。でも、間接的にはかかわるかな。今、金森俊朗さんの『子どもの力は学びあってこそ育つ』 角川書店  を読んでいます。子どもの力は学び合ってこそ育つ―金森学級38年の教え (角川oneテーマ21)その新書についている帯を読んで、愕然としました。それは、私が感じていた感覚とほぼ同じだったからです。帯を引用させていただきます。引用親は、子の生涯を保護できない。これからは、危険や災害を見通し [続きを読む]
  • 『てんとうむしのてんてんちゃん』  てんとうむしはすごい〜♪
  • 先日、レンゲ畑で見つけたテントウムシちゃん同じ模様のテントウムシが、一杯、レンゲにしがみついていました。ナナホシテントウという種類かな〜。この絵本を読むと、やっぱりいろんな模様のテントウムシがいるようです。テントウムシの生態が、ストーリーになっているから、面白いです。2歳ぐらいのお子さんでも楽しめそう。てんとうむしのてんてんちゃん (かわいいむしのえほん)童心社 高家博成面白い模様があるんですね〜。 [続きを読む]
  • 『遊び図鑑』  外遊び〜 ♪
  • 「外で遊びなさい〜」と、いうのは、親が子どもによく言うセリフです。親が「外で遊びなさい」というのには、色々と背景があります。・子どもが家の中でドタドタと遊ぶ。・親が家の中で用事がある。・ずっと子どもがゲームをしている。・子どもが家の中で暴れて遊んで、散らかす。・家の中で遊ぶ場所がない。色々な理由があると思います。だけど、それは表層的な理由で、一番の理由は、やっぱり子どもは外で元気に遊んだほうがいい [続きを読む]
  • 『くさばな』 レンゲで遊ぶ ♪
  • 先日、車に乗っていると、車窓からレンゲ畑を見つけました。そのレンゲ畑には、「れんげとあそびましょう」と書かれている看板がありました。なんて粋なんでしょう!! レンゲ畑を、子どもたちのために、開放しているんですね。※それも無料で、営利なしで。ちょっと感動的な風景でした。昔は、稲を刈った後の田んぼで、子どもたちが、走り回ったり、タコをあげたりしてものです。私も、レンゲ畑を見つけると、無性にお花畑の中に [続きを読む]
  • 『ジェインのもうふ』 大切なものとの別れ ♪
  • ジェインのもうふ―アメリカのどうわ偕成社 アーサー・ミラージェインは、あかちゃんのころからピンクの毛布が大好きで、いつも一緒でした。ジェインが大きくなっていくにつれて、毛布はどんどんぼろくなっていくけど、それでも、なかなか手放すことができません。小学生になったジェインは、毛布を手放すことができるでしょうか。大切にしていたものを通して、ジェインの心の成長が描かれている絵本です。年長から、小学生低学年 [続きを読む]
  • 『ものぐさトミー』 朝起きれない〜♪
  • 前の日に早く寝ても、朝の寝起きが悪い子ども。目が覚めても、当分の間、ゴロゴロ布団でしています。きっと、この絵本を読むと、最初はうらやましい〜って思うに違いありません。でも、お話の終わりごろになると、「やっぱり自分で頑張るしかない」って思うのかな。。(笑)ものぐさトミー (岩波の子どもの本)岩波書店 ウィリアム・ペーン デュボアトミーは、電気仕掛けの家に住んでいます。朝になると、ベットが動いて、トミーは [続きを読む]
  • 『ねずみのすもう』 食いしん坊だから♪
  • 私は、子どものころ、本を読むのが好きでした。なぜ、あんなに本を読むのが好きだったのかなあ・・・と考えてみると、一つには、私が食いしん坊だったせいじゃなかなと思っています。本のなかで、食べ物が出てくると、頭の中で想像して、「わー、美味しそう〜」と、興味が倍増するんですよね・・・・。ましては、みたこともない、知らない食べ物だったりしたら、「どんな味がするんだろう〜」と妄想して興味津々です。たとえば、こ [続きを読む]
  • 『エルマーのぼうけん』 本のステップアップ♪
  • 子どもが、絵本から、次の本にステップアップしたのはいつごろだったかな〜、と思い出してみると、年長の頃だったと思います。絵本と違って、分厚くて、絵が少なくなって(挿絵になって)、文章の方が多くなった本。児童書の手前の童話。幼年童話ともいうのかな。子どもが年長の頃、保育園で少し読み聞かせをしてもらって、面白かったらしく、すぐに続きが読みたいといって、自分で読んだ本でした。エルマーのぼうけん (世界傑作童話 [続きを読む]
  • 『モグラ原っぱのなかまたち』 何して遊ぶ♪
  • 近くに 野原や原っぱがあったら、いいですね。子どもたちの絶好の遊び場になります。走り回りたくなります。でも、最近は、そうした場所って減ってきましたね。レンゲ畑も、あまり見かけなくなりました。この本を読むと、少し昔の風景が浮かんできます。モグラ原っぱのなかまたち (日本の創作児童文学選) あかね書房 古田足日本の中の子どもたちは、原っぱでいろんな冒険や遊びをしています。今の世の中だったら、「危ない!! [続きを読む]