ミー さん プロフィール

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ミーさん: トキニハ絵本
ハンドル名ミー さん
ブログタイトルトキニハ絵本
ブログURLhttp://kodomohonjikan.blog.fc2.com/
サイト紹介文絵本と児童書のお話です。子どもも大人もよってみてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/02/10 17:35

ミー さんのブログ記事

  • 『べべべん べんとう』 ウキウキするね〜♪
  • 学校の遠足の日。遠足の前の日には、必ず子どもには「お弁当に何を入れてほしい??」 と聞きます。子どもが大好きなおかずは、チクワの穴が開いた部分に、プロセスチーズをいれたもの。これをお弁当に入れると、とっても子どもが喜んでくれます。お弁当って、日本の文化ですね。どんなに疲れていても、とりあえず何かを詰めてお弁当を作ってしまう、日本のママの宿命かもしれません。べべべん べんとう教育画劇 さいとうしのぶ絵 [続きを読む]
  • 『おんなのことあめ』  きらいにならないで・・♪
  • もうすぐ梅雨がきます。アジサイが早く咲かないかな・・と待ち遠しいけど、梅雨は、ちょっと大変なこともあります。ジトジトするし、傘を持って歩かないといけないし、外で遊ぼうと思っても遊べないし・・・ちょっと辛い時期になりますね。だけど、この絵本を読むと、雨も可愛いなと思ってしまいます。おんなのことあめほるぷ出版 ミレナ・ルケショバー 作ある日、おんなのこは、あめに出会います。おんなのこは、いえの中に入っ [続きを読む]
  • 『あぶくたった』 楽しくなる〜♪
  • 「あぶくたった」。子どもの頃、歌った記憶があります。確か、輪になって、歌いながら遊んだような・・・・。はるか昔すぎて、記憶が薄いですね(笑)確か、歌ったあと最後は、鬼ごっこになるんですよね。鬼ごっこと絡めると、ちょっと怖い歌詞になりますが、さいとうしのぶさんの絵本を読むと、ほのぼのとした気持ちになります。あぶくたった―わらべうたえほんひさかたチャイルド さいとうしのぶさいとうしのぶさんの描く、ねず [続きを読む]
  • 『ちいさなしんぱい』 かわいいよ〜♪
  • かわいいんですよ、くまのアルシバルド。ちいさなしんぱいひくまの出版 アンネ・エルボーアルシバルドが、あさ、目を覚ますと、あたまのうえに、小さな雲が浮かんでいました。あたまをしたに、ひだりに、みぎにしても、くもは離れません。はしって、はしってみても、くまはついてきます。さて、どうなるでしょう。。。。くまのアルシバルドの心配な気持ちが、とてもよく伝わってきます。イラストが可愛いんですよ。字も少なくて、 [続きを読む]
  • 『のはらクラブのこどもたち』 のはらへいこう〜♪
  • まだ、「のあそび」にこだわって本を読んでます。(笑)「のあそび」って、どんなことがあるだろう〜と、気になってきました。考えると、私もよくわかってない気がしてきました。先日は、この絵本を読みました。のはらクラブのこどもたち (おはなしパレード)理論社 たかどの ほうこのはらが好きなのはらおばさん。こどもたちと一緒にのはらを散歩することにしました。のはらを散歩しながら、のはらの花や草の名前の由来を話した [続きを読む]
  • 真の学力、生き抜く力  ♪
  • 絵本とは直接関係ない話です。でも、間接的にはかかわるかな。今、金森俊朗さんの『子どもの力は学びあってこそ育つ』 角川書店  を読んでいます。子どもの力は学び合ってこそ育つ―金森学級38年の教え (角川oneテーマ21)その新書についている帯を読んで、愕然としました。それは、私が感じていた感覚とほぼ同じだったからです。帯を引用させていただきます。引用親は、子の生涯を保護できない。これからは、危険や災害を見通し [続きを読む]
  • 『てんとうむしのてんてんちゃん』  てんとうむしはすごい〜♪
  • 先日、レンゲ畑で見つけたテントウムシちゃん同じ模様のテントウムシが、一杯、レンゲにしがみついていました。ナナホシテントウという種類かな〜。この絵本を読むと、やっぱりいろんな模様のテントウムシがいるようです。テントウムシの生態が、ストーリーになっているから、面白いです。2歳ぐらいのお子さんでも楽しめそう。てんとうむしのてんてんちゃん (かわいいむしのえほん)童心社 高家博成面白い模様があるんですね〜。 [続きを読む]
  • 『遊び図鑑』  外遊び〜 ♪
  • 「外で遊びなさい〜」と、いうのは、親が子どもによく言うセリフです。親が「外で遊びなさい」というのには、色々と背景があります。・子どもが家の中でドタドタと遊ぶ。・親が家の中で用事がある。・ずっと子どもがゲームをしている。・子どもが家の中で暴れて遊んで、散らかす。・家の中で遊ぶ場所がない。色々な理由があると思います。だけど、それは表層的な理由で、一番の理由は、やっぱり子どもは外で元気に遊んだほうがいい [続きを読む]
  • 『くさばな』 レンゲで遊ぶ ♪
  • 先日、車に乗っていると、車窓からレンゲ畑を見つけました。そのレンゲ畑には、「れんげとあそびましょう」と書かれている看板がありました。なんて粋なんでしょう!! レンゲ畑を、子どもたちのために、開放しているんですね。※それも無料で、営利なしで。ちょっと感動的な風景でした。昔は、稲を刈った後の田んぼで、子どもたちが、走り回ったり、タコをあげたりしてものです。私も、レンゲ畑を見つけると、無性にお花畑の中に [続きを読む]
  • 『ジェインのもうふ』 大切なものとの別れ ♪
  • ジェインのもうふ―アメリカのどうわ偕成社 アーサー・ミラージェインは、あかちゃんのころからピンクの毛布が大好きで、いつも一緒でした。ジェインが大きくなっていくにつれて、毛布はどんどんぼろくなっていくけど、それでも、なかなか手放すことができません。小学生になったジェインは、毛布を手放すことができるでしょうか。大切にしていたものを通して、ジェインの心の成長が描かれている絵本です。年長から、小学生低学年 [続きを読む]
  • 『ものぐさトミー』 朝起きれない〜♪
  • 前の日に早く寝ても、朝の寝起きが悪い子ども。目が覚めても、当分の間、ゴロゴロ布団でしています。きっと、この絵本を読むと、最初はうらやましい〜って思うに違いありません。でも、お話の終わりごろになると、「やっぱり自分で頑張るしかない」って思うのかな。。(笑)ものぐさトミー (岩波の子どもの本)岩波書店 ウィリアム・ペーン デュボアトミーは、電気仕掛けの家に住んでいます。朝になると、ベットが動いて、トミーは [続きを読む]
  • 『ねずみのすもう』 食いしん坊だから♪
  • 私は、子どものころ、本を読むのが好きでした。なぜ、あんなに本を読むのが好きだったのかなあ・・・と考えてみると、一つには、私が食いしん坊だったせいじゃなかなと思っています。本のなかで、食べ物が出てくると、頭の中で想像して、「わー、美味しそう〜」と、興味が倍増するんですよね・・・・。ましては、みたこともない、知らない食べ物だったりしたら、「どんな味がするんだろう〜」と妄想して興味津々です。たとえば、こ [続きを読む]
  • 『エルマーのぼうけん』 本のステップアップ♪
  • 子どもが、絵本から、次の本にステップアップしたのはいつごろだったかな〜、と思い出してみると、年長の頃だったと思います。絵本と違って、分厚くて、絵が少なくなって(挿絵になって)、文章の方が多くなった本。児童書の手前の童話。幼年童話ともいうのかな。子どもが年長の頃、保育園で少し読み聞かせをしてもらって、面白かったらしく、すぐに続きが読みたいといって、自分で読んだ本でした。エルマーのぼうけん (世界傑作童話 [続きを読む]
  • 『モグラ原っぱのなかまたち』 何して遊ぶ♪
  • 近くに 野原や原っぱがあったら、いいですね。子どもたちの絶好の遊び場になります。走り回りたくなります。でも、最近は、そうした場所って減ってきましたね。レンゲ畑も、あまり見かけなくなりました。この本を読むと、少し昔の風景が浮かんできます。モグラ原っぱのなかまたち (日本の創作児童文学選) あかね書房 古田足日本の中の子どもたちは、原っぱでいろんな冒険や遊びをしています。今の世の中だったら、「危ない!! [続きを読む]
  • 『いちご』  味よし、見た目よし♪
  • いちごは、子どもの大好物。スーパーできれいに並べられているのを見ると、美味しそうですよね。でも、時季外れの頃や、クリスマスの頃は、高価な果物になります。「イチゴをお弁当に入れて〜」と、子どもに頼まれても、高価な果物期間は、手が出せません。。でも、そこは6ポケットの出番。おじいちゃん、おばあちゃんは、時期に関係なく、子どもにイチゴのお土産をくれたものです。値段を気にしなければ、いつでも食べられるけど [続きを読む]
  • 『おやつがほーい どっさりほい』 ウキウキ わくわく♪
  •  「おやつ」とか、「駄菓子」って、響きが好きなんですよね。 おやつって言うと、こどものおやつと思いがちだけど、大人だって、おやつが好きです。 「おやつ」につられて読んだ絵本はこれ。。。おやつがほーいどっさりほい (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 3)新日本出版社 梅田俊作/佳子「おやつ」に、「どっさり」って、気になるタイトルですね。プリンに、クッキー、ホットケーキ。おやつをもって、みえちゃんがピク [続きを読む]
  • 『ふしぎなたけのこ』〜楽しさも美味しさも♪
  • 子どもがふいに、「たけのこが入ったすまし汁が食べたいな・・」と言いました。毎年、この時期になったら、言ってます。どうも、昔保育園で食べさせてもらった「若竹汁」がとても美味しかったみたいで、その味の記憶が時々蘇るようです。※私があまり「若竹汁」を作らないんですよね。。。私が子どものころ、祖父が掘ったタケノコをよく持ってきてくれました。祖父のタケノコ堀りについていったこともあります。竹林に入っていく祖 [続きを読む]
  • 『ふたりはバレリーナ』 出会い ♪
  •  バレエなんてしたことはないけど、憧れはあります。 バレエ教室に通っている子どもたちをみると、髪の毛をキリッと結んで、りりしいですね。  もしも子どもがバレエが好きだったら、好きじゃなかったとしても、 この絵本をおすすめします。  ふたりはバレリーナ ほるぷ出版 バーバラ・マクリントック バレエを夢見る女の子、バレエを魅せる女性、二人の1日が並行して描かれています。 最後に二人は出会うんです。 女 [続きを読む]
  • 『14ひきのぴくにっく』 春 出かけよう ♪ 
  • 突然、子どもが、「いつか、お弁当を持って、ピクニックに行きたいなあ〜」と言い出しました。。。ぽかぽか陽気になってくると、そんな気になるね。外でご飯を食べる、それだけで、気分は高揚します。うーん、お弁当は何を入れようかなあ〜。定番だけど、塩鮭、出汁まき卵、おにぎり、ブロッコリー、トマト、それだけでも十分OK (^^♪余裕があれば、エビフライ、ウインナーとかも入れちゃうかも (#^.^#)もし時間がなかったり、材 [続きを読む]
  • 『6さいのきみへ』 卒園・入学のお祝いに ♪
  • 卒業・入学の時期になりました。今の時期になると、読みたくなる絵本があります。6さいのきみへ 小学館 佐々木正美精神科医の佐々木正美先生が書かれた絵本です。イラストも、『魔女の宅急便』や『アーヤと魔女』を描かれた佐竹美保さんで、とっても親しみやすく、可愛らしいです。子供向けの絵本かもしれませんが、私は、この春子どもさんが卒園・入学を迎えられるパパ・ママにお薦めします。子育てって、楽しいこともたくさん [続きを読む]
  • 『はるにあえたよ』 春のうた ♪
  • 春になると、つい口ずさんでしまう歌があります。『春の小川』一 春の小川は、さらさら行くよ。 岸のすみれや、れんげの花に、 すがたやさしく、色うつくしく 咲けよ咲けよと、ささやきながら。二、 春の小川は、さらさら行くよ。 えびやめだかや、小鮒の群れに、 今日も一日ひなたでおよぎ、 遊べ遊べと、ささやきながら。大好きなんですよね。私が知っている春の情景と重なって、ノスタルジックな気持ちになったり、春を [続きを読む]
  • 『かぜのでんわ』 東北の想いを #
  • 忘れられない3月11日が過ぎていきました。震災のテレビや新聞を見ると、2015年に、東北に行ったときのことを思い出します。少しづつ復興に向かって、人や街も活気づいている反面、まだまだ道のりは果てしなく険しいと、肌で感じました。以前と同じままでいることができない現実も、目のあたりにしました。そして、どんなに復興しても、何年たとうとも、人を亡くした哀しみ、震災前の暮らしを無くした悲しみは、消えることはないと [続きを読む]
  • 『生きる』 変わらない日常の尊さ ♪
  • 有名な谷川俊太郎さんの詩 『生きる』が絵本になりました。生きる (日本傑作絵本シリーズ)福音館書店 谷川俊太郎  岡本よしろう  この絵本は、詩『生きる』と合わせて、ある家族の何気ない夏の一日を描いています。絵本を読むと、何気なく過ごしている1日の時々が、生きることそのものなんだあと思います。一人ひとりに、1日の瞬間を切り取った『生きる』という絵本があるんですよね。この絵本の巻末に谷川さんの言葉が心 [続きを読む]
  • 『きょうのごはん』は、何かな ♪
  •  子どもが小さいころ、私宛に書いてくれた手紙が出てきました。 しまっていた、私の宝物です。久しぶりに中身を読んでみると、子どもからの(今では言ってくれそうにない)優しくて、可愛い言葉が書いてありました( *´艸`)。その中の、「いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」の言葉に、ん??  となりました。実のところ、子どもが小さいころ、仕事が忙しくて、帰りも遅く、「美味しいご飯」を作った記憶が、自分自身あ [続きを読む]