ミー さん プロフィール

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ミーさん: トキニハ絵本
ハンドル名ミー さん
ブログタイトルトキニハ絵本
ブログURLhttp://kodomohonjikan.blog.fc2.com/
サイト紹介文絵本と児童書のお話です。子どもも大人もよってみてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/02/10 17:35

ミー さんのブログ記事

  • 『ねずみのすもう』 食いしん坊だから♪
  • 私は、子どものころ、本を読むのが好きでした。なぜ、あんなに本を読むのが好きだったのかなあ・・・と考えてみると、一つには、私が食いしん坊だったせいじゃなかなと思っています。本のなかで、食べ物が出てくると、頭の中で想像して、「わー、美味しそう〜」と、興味が倍増するんですよね・・・・。ましては、みたこともない、知らない食べ物だったりしたら、「どんな味がするんだろう〜」と妄想して興味津々です。たとえば、こ [続きを読む]
  • 『エルマーのぼうけん』 本のステップアップ♪
  • 子どもが、絵本から、次の本にステップアップしたのはいつごろだったかな〜、と思い出してみると、年長の頃だったと思います。絵本と違って、分厚くて、絵が少なくなって(挿絵になって)、文章の方が多くなった本。児童書の手前の童話。幼年童話ともいうのかな。子どもが年長の頃、保育園で少し読み聞かせをしてもらって、面白かったらしく、すぐに続きが読みたいといって、自分で読んだ本でした。エルマーのぼうけん (世界傑作童話 [続きを読む]
  • 『モグラ原っぱのなかまたち』 何して遊ぶ♪
  • 近くに 野原や原っぱがあったら、いいですね。子どもたちの絶好の遊び場になります。走り回りたくなります。でも、最近は、そうした場所って減ってきましたね。レンゲ畑も、あまり見かけなくなりました。この本を読むと、少し昔の風景が浮かんできます。モグラ原っぱのなかまたち (日本の創作児童文学選) あかね書房 古田足日本の中の子どもたちは、原っぱでいろんな冒険や遊びをしています。今の世の中だったら、「危ない!! [続きを読む]
  • 『いちご』  味よし、見た目よし♪
  • いちごは、子どもの大好物。スーパーできれいに並べられているのを見ると、美味しそうですよね。でも、時季外れの頃や、クリスマスの頃は、高価な果物になります。「イチゴをお弁当に入れて〜」と、子どもに頼まれても、高価な果物期間は、手が出せません。。でも、そこは6ポケットの出番。おじいちゃん、おばあちゃんは、時期に関係なく、子どもにイチゴのお土産をくれたものです。値段を気にしなければ、いつでも食べられるけど [続きを読む]
  • 『おやつがほーい どっさりほい』 ウキウキ わくわく♪
  •  「おやつ」とか、「駄菓子」って、響きが好きなんですよね。 おやつって言うと、こどものおやつと思いがちだけど、大人だって、おやつが好きです。 「おやつ」につられて読んだ絵本はこれ。。。おやつがほーいどっさりほい (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 3)新日本出版社 梅田俊作/佳子「おやつ」に、「どっさり」って、気になるタイトルですね。プリンに、クッキー、ホットケーキ。おやつをもって、みえちゃんがピク [続きを読む]
  • 『ふしぎなたけのこ』〜楽しさも美味しさも♪
  • 子どもがふいに、「たけのこが入ったすまし汁が食べたいな・・」と言いました。毎年、この時期になったら、言ってます。どうも、昔保育園で食べさせてもらった「若竹汁」がとても美味しかったみたいで、その味の記憶が時々蘇るようです。※私があまり「若竹汁」を作らないんですよね。。。私が子どものころ、祖父が掘ったタケノコをよく持ってきてくれました。祖父のタケノコ堀りについていったこともあります。竹林に入っていく祖 [続きを読む]
  • 『ふたりはバレリーナ』 出会い ♪
  •  バレエなんてしたことはないけど、憧れはあります。 バレエ教室に通っている子どもたちをみると、髪の毛をキリッと結んで、りりしいですね。  もしも子どもがバレエが好きだったら、好きじゃなかったとしても、 この絵本をおすすめします。  ふたりはバレリーナ ほるぷ出版 バーバラ・マクリントック バレエを夢見る女の子、バレエを魅せる女性、二人の1日が並行して描かれています。 最後に二人は出会うんです。 女 [続きを読む]
  • 『14ひきのぴくにっく』 春 出かけよう ♪ 
  • 突然、子どもが、「いつか、お弁当を持って、ピクニックに行きたいなあ〜」と言い出しました。。。ぽかぽか陽気になってくると、そんな気になるね。外でご飯を食べる、それだけで、気分は高揚します。うーん、お弁当は何を入れようかなあ〜。定番だけど、塩鮭、出汁まき卵、おにぎり、ブロッコリー、トマト、それだけでも十分OK (^^♪余裕があれば、エビフライ、ウインナーとかも入れちゃうかも (#^.^#)もし時間がなかったり、材 [続きを読む]
  • 『6さいのきみへ』 卒園・入学のお祝いに ♪
  • 卒業・入学の時期になりました。今の時期になると、読みたくなる絵本があります。6さいのきみへ 小学館 佐々木正美精神科医の佐々木正美先生が書かれた絵本です。イラストも、『魔女の宅急便』や『アーヤと魔女』を描かれた佐竹美保さんで、とっても親しみやすく、可愛らしいです。子供向けの絵本かもしれませんが、私は、この春子どもさんが卒園・入学を迎えられるパパ・ママにお薦めします。子育てって、楽しいこともたくさん [続きを読む]
  • 『はるにあえたよ』 春のうた ♪
  • 春になると、つい口ずさんでしまう歌があります。『春の小川』一 春の小川は、さらさら行くよ。 岸のすみれや、れんげの花に、 すがたやさしく、色うつくしく 咲けよ咲けよと、ささやきながら。二、 春の小川は、さらさら行くよ。 えびやめだかや、小鮒の群れに、 今日も一日ひなたでおよぎ、 遊べ遊べと、ささやきながら。大好きなんですよね。私が知っている春の情景と重なって、ノスタルジックな気持ちになったり、春を [続きを読む]
  • 『かぜのでんわ』 東北の想いを #
  • 忘れられない3月11日が過ぎていきました。震災のテレビや新聞を見ると、2015年に、東北に行ったときのことを思い出します。少しづつ復興に向かって、人や街も活気づいている反面、まだまだ道のりは果てしなく険しいと、肌で感じました。以前と同じままでいることができない現実も、目のあたりにしました。そして、どんなに復興しても、何年たとうとも、人を亡くした哀しみ、震災前の暮らしを無くした悲しみは、消えることはないと [続きを読む]
  • 『生きる』 変わらない日常の尊さ ♪
  • 有名な谷川俊太郎さんの詩 『生きる』が絵本になりました。生きる (日本傑作絵本シリーズ)福音館書店 谷川俊太郎  岡本よしろう  この絵本は、詩『生きる』と合わせて、ある家族の何気ない夏の一日を描いています。絵本を読むと、何気なく過ごしている1日の時々が、生きることそのものなんだあと思います。一人ひとりに、1日の瞬間を切り取った『生きる』という絵本があるんですよね。この絵本の巻末に谷川さんの言葉が心 [続きを読む]
  • 『きょうのごはん』は、何かな ♪
  •  子どもが小さいころ、私宛に書いてくれた手紙が出てきました。 しまっていた、私の宝物です。久しぶりに中身を読んでみると、子どもからの(今では言ってくれそうにない)優しくて、可愛い言葉が書いてありました( *´艸`)。その中の、「いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」の言葉に、ん??  となりました。実のところ、子どもが小さいころ、仕事が忙しくて、帰りも遅く、「美味しいご飯」を作った記憶が、自分自身あ [続きを読む]
  • 『ふうと はなと たんぽぽ』 ♪
  • 3月になり、いよいよ春です。つくし、ふきのとう、うめ、さくら、わらび、たくさんの草花が、次々に咲く時期です。その中で、一番、身近で、目につきやすいのは「たんぽぽ」でしょうか。こどもが小さいころ、タンポポがたくさん咲いている場所を見つけると、よく「ママ、タンポポの冠を作って〜」って、ねだられたものです。不器用ながらも、必死で作ったなあ・・・ しみじみ・・・・。この絵本は、野うさぎのふうと、はなが、の [続きを読む]
  • 『雨ニモマケズ』 ♪
  • 子どもの頃は、そんなに関心もなかったんです。「雨ニモマケズ」って、心に残るいい詩だなあ〜とは思っていたけど、宮沢賢治さんという人には、最近まで関心がなかった気がします。でも、急に宮沢賢治さんに深く関心を持つようになったのは、東北旅行で、「宮沢賢治記念館」に行ってからです。「宮沢賢治記念館」を見学して、初めて宮沢賢治さんが法華経に傾倒し、深い信仰心が、作品の背後にあると知りました。そのことで、宮沢賢 [続きを読む]
  • 『アーヤと魔女』 ♪
  • かわいい挿絵の読み物があるんです。ジブリアニメが好きな方だったら、気持ちが通じちゃうかも・・・・アーヤと魔女徳間書店 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ本の帯には宮崎駿さんのコメントが書いてあります。宮崎さんの言葉をかりると、「愛らしい本」なんです。。イラストの雰囲気や、ストーリーが、ジブリ映画ぽいですね。作者は、ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんで、「ハウルの動く城」の作者でもあります。さもありなん、世 [続きを読む]
  • 『ガンピーさんのドライブ』 ーパパよんでー ♪
  • パパにもタイプがあって、無理なく子どもと遊べる方と、どうやって子どもと遊んでいいかわからない方があるのでは、と思います。前者の方は、「イクメン」と呼ばれやすく、後者の方は、「もう、うちのパパは何もしてくれない」とママに言われやすいんでしょうね。確かに、読み聞かせ一つとっても、パパとしては、読み方がたどたどしくなったり、照れくさくなったりと、不得手に感じる人も多い気がします。そんなときは、パパ本人が [続きを読む]
  • 『かあちゃん えほんよんで 』 ♪
  •   子どもが0〜3歳ぐらいの間、絵本の読み聞かせをする方は、比較的多いなあと思います。 理由としては、こんな感じかな。  絵本も手ごろな値段で買いやすい (プレゼントで戴くことも多い。)  文章も短いので、読みやすい(負担感がない。ラクである)  絵本を読むと、子どもがキャッキャと、喜んでくれるので、読みがいがある。(子どもの反応を見るのが楽しい)  どんな絵本を読んでも、子どもが聞いてくれる。   な [続きを読む]
  • 『だるまちゃんしんぶん』で遊ぶ ♪
  • 私が子どもの頃、大好きだった絵本の一つ。『からすのパンやさん』からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))かこさとしさんの絵本です。思えば、私が子どもの頃 好きだった絵本のポイントは、絵力と、食べ物だったんだなと思います。だから、この『からすのパンやさん』が大好きだったんですよね。からすのパン屋さんが作る、さまざまなパンを見て、想像するのが楽しいんです。どんな味かな〜と思いながら、食べた気に [続きを読む]
  • 昔のお雛様道具 ♪
  • 先日、祖母の家で、古いお雛様を飾ってきました。★先日の「おひなさま」の記事http://kodomohonjikan.blog.fc2.com/blog-entry-50.html懐かしかったですね〜その中でも一番懐かしかったのは、このお雛様道具。ボロボロだけど、立派なお雛様道具です。道具箱の中には、ちっちゃい碁盤などの遊び道具や衣文かけなどが入っているんですよ。でも、残念ながら人形は一体も残ってません。祖母の話では、昔のお姫様が使っていたものだ・ [続きを読む]
  • ちょっと成功して、ちょっと失敗したこと ♪
  •   ある日の子どもとの会話・・・・  私) (子どもに向かって)    ねえねえ、「〇〇〇」って絵本が、家にあったけ??        →子どもの方が、家にある本をよく覚えているので、つい聞いてしまいます。。  子) しらない。 その本すきじゃないから、覚えてない。  私) えっ!!! この絵本は、すごく有名で、とってもいい絵本なのよ。なんでそんなこと言うの?  子) だって、つ [続きを読む]
  • 懐かしい「大草原の小さな家」 ♪
  • 私が発売を楽しみにしている絵本があります。小さな家のローラ3月発売予定です。この絵本は、あの有名な『大草原の小さな家』を、安野光雅さんが絵本に書き下ろしたものだそうです。Amazonに書かれている絵本の内容紹介も、魅力的です。引用「文化が違っても、暮らしの本質は変わらない。いろんな場所で、いろんな人が生活している。そこには人間のドラマがある。そういう人の暮らしを描き、絵からなにかを感じ、考えてほしい。( [続きを読む]
  • 例えば、『人魚姫』 ♪
  •    突然ですが、  本棚に、同じ『人魚姫』の絵本が並んでいたら、どの絵本を選びますか?①人魚ひめ (世界名作おはなし絵本)②ディズニースーパーゴールド絵本 リトル・マーメイド (ディズニーゴールド絵本)③にんぎょひめ (いわさきちひろの絵本)④にんぎょひめ (世界名作ファンタジー 10)⑤にんぎょひめ (いもとようこ世界の名作絵本)⑥人魚ひめ (チェコの絵本シリーズ)他にも、まだまだ『人魚姫』の絵本はありますが、この [続きを読む]
  • おひなさま ♪
  •  先日、ドライブがてら、お雛様を観に行ってきました。 年代が異なる、いくつものお雛様が飾ってあり、目を楽しませてくれました。子どもの頃から、お雛様の大きさよりも、年代がたった古いお雛様の方が好きでした。祖母の家には、7段飾りの真新しいお雛様道具と、古いボロボロのお雛様道具がありました。古いお雛様道具は、道具だけ残っていて、お人形は残っていません。でも、子どもの頃、その古びた道具を見るのが大好きでし [続きを読む]