ミドリ さん プロフィール

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ミドリさん: ドイツの森の散歩道
ハンドル名ミドリ さん
ブログタイトルドイツの森の散歩道
ブログURLhttp://midorixde.exblog.jp/
サイト紹介文思いがけなくドイツに住んで、散歩というよりさまよい中!?ハーフの子育て、仕事、日々の出来事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/02/10 23:56

ミドリ さんのブログ記事

  • 朝ごはん行商おじさん
  • ドイツの今の会社には、ほぼ毎日「朝ごはん行商おじさん」がやってきます。オフィスビルの2フロアのみの会社なので、社食はありません。先日も書いた通り、コーヒーも男性社員含め自分たちで淹れています。そんなオフィスに、朝10時ごろになると入り口ドアから「フリューシュトゥック!!(朝食)」と大きな声がして、おじさん登場です。オフィスのキッチンが彼の商売場所。トロリーにはハムやチーズのサンド... [続きを読む]
  • ドイツの写真誌に眞子さま婚約記事
  • ドイツの写真誌、Gala。王室メンバーやセレブのニュースや芸能ゴシップが掲載されています。最近はキャサリン妃の妹、ピッパの結婚式が表紙。ページをめくっていくと…日本のプリンセス、眞子さまのご婚約記事がありました。しかし、この記事の内容にちょっとびっくり。まず、タイトルは「檻から外へ!」。「…雅子妃やその娘、愛子様の状況から推察されるように、日本の皇室の重圧は人を... [続きを読む]
  • 子供時代の夏休みから、40年後のパリでの再会  
  • 夫の実家はド・田舎。山と川、打ち捨てられた古城と連なる畑、自然だけはたーっぷりとあります。夫がちびっこだった頃、家族で近くの渓谷に遊びに行った時、フランスから避暑に来ていて知り合った家族と40年以上の時を経て再会しました。当時、夫は5−6歳、相手は同じ年頃の男の子パトリック。ちょうどよい遊び相手になったのでしょう。しかし、親同士は英語ができず、向こうはフランス語、こちらはドイツ... [続きを読む]
  • きっと日本人好み、かぼちゃオイル
  • かぼちゃオイル、と書きましたが、かぼちゃの種から抽出される、パンプキンシードオイル。ドイツのお隣、オーストリア発祥だそうです。初めて食したのは、夫の友人のオーストリア人カップル宅で夕食をいただいた時。グリルしたパプリカやズッキーニ、人参そしてかぼちゃの薄切りにパルメザンチーズのスライスを散らして緑色のオイルをタラーっと回しかけてくれました。... [続きを読む]
  • 「ムキムキ」はドイツ語だったなんて!!
  • 筋肉はドイツ口語で「ムキ」と言うんです(本来は「ムスケル(Muskel)」)。えっ、「ムキムキ」ってドイツ語由来だったの…?と、知った時はかなり驚きました。さて、路駐されていた車にムキムキのお兄さんのステッカー。「まあ、なんて趣味が悪い…」と思いつつよく見ると腕の部分がワイパーになってる!!このムキムキの左腕が上下するんですよ。車用に売っているのでしょうね、初め... [続きを読む]
  • 心ときめくフランスでのお買い物
  • ドイツのお隣の国、フランスに小旅行。国境を隔てるだけなのに、なんてテンション上がるんでしょう♪…と、日本の友達に言うと「そうなの?ドイツも素敵そうなのに」と訝しがられますが…ドイツに遊びにきたパリ在住の日本人の友人が「お隣なのにガラッと違うのねえ…」と言葉少なだったことからも推して知るべし(苦笑)スーパーもデパートもレストランも「はー、ドイツとは大違い…」と目移りしっぱなし。靴も服も、ドイ... [続きを読む]
  • 「ズケズケとものを言う」のか「きちんと言葉にする」のか
  • 私、ある企業で事務のアルバイトもしています。最近、庶務一般を担当していたドイツ女性が退職しました。これまで朝イチで出社する彼女がオフィスのコーヒーを入れてくれていたのですが、今は気づいた人が作ることに。…で、比較的早く到着する私が作ることが多いのですが、同僚のドイツ人男性たち、朝イチのコーヒーをカップに入れて席に着く前に、必ず私に声をかけてくれるのです。義母から譲り受けたアンティークコー... [続きを読む]
  • たかがお肉を買うだけなのに、めげないタフさが必要
  • ドイツでは入手困難な薄切り肉を、スーパーのお肉カウンターでスライスしてもらって買えるようになった記事を書きました。記事はこちら?🌟「薄切り肉入手までの道のり」先日のこと。カウンターに、薄切り肉を頼むのは初めてのいかつい感じのお姉さん。今年初めて日本のシソを育てています。たくさん収穫できますように♪「その豚肉を薄切りにスライスしてください、シンケン(... [続きを読む]
  • 韓国の友人との心和む時間
  • こちらで知り合った外国人(日本人以外という意味で)で、一番仲良くしているのは韓国人のCちゃんです。数年前、地元のドイツ語クラスで知り合いました。当時、日韓で政治的な問題があり(といいますか、テーマと温度差はあれ、常に何かしらある感じですが…)向こうがどう思っているかしら?という警戒心でお互いに慎重に出方を待つこと数ヶ月。学期末に、どちらともなく「帰りにお茶しない?」と誘い合って以来... [続きを読む]
  • ヘッセも飲んだ(?)白ワイン:マウルブロン修道院
  • メルセデスベンツ博物館の後は、世界遺産でもある「マウルブロン修道院」へ。高速道路ではない田舎道で、博物館から45分くらいかかりました。12世紀に建てられたというこの修道院。付属の神学校にはヘルマン・ヘッセが一時在籍し、のちに彼の小説の舞台(モデル)にもなったということですが、私の目的は白ワイン。以前ご紹介した川口マーン恵美さんの「ドイツ料理万歳!」で「マウルブロン修道院で『エルフィ... [続きを読む]
  • メルセデス・ベンツ博物館
  • 5、6月は連休や飛び石の祝祭日が多いドイツ。この機会に、小旅行でシュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館へ。どおーんとそびえる立派な建物内に、車の草創期から最新モデルまでの歴史が全て紹介されています。あまり車に興味のない私ですが、印象に残ったのは「世界のセレブが乗ったベンツ」のフロア。右側は昭和天皇の御料車です。奥に見えるのはヴィルヘルム2世の御料車。... [続きを読む]
  • スーパーREWEでWAGYU(和牛)バーガー
  • 夫がスーパーでこんなものを買ってきました。冷凍の「オーストラリア産 和牛ビーフバーガー」、2個入り4.99ユーロ。隣には、同じメーカー、シリーズのアメリカン・バーガーがありましたが、そちらは3個入りで同じ様な値段。和牛、高級品ですね〜私自身はこういう冷食を物色したこともなかったので気づきませんでしたが、「和」を名乗るなら試してみたくもなります。今はかなりの「和牛」... [続きを読む]
  • 地味で滋味〜な、雑穀プラス小豆ご飯
  • オーガニック食品店「Alnatura」の雑穀6種類ミックスと小豆をご飯に炊き込みました。炊き上がりはこんな。硬めなストック小豆がホクホクになっています。白米2合、雑穀0.5合。これに保温ボトルで作ったお手軽ストック小豆30グラム(作り方、以前の記事はこちら?🌟)とその時の戻し汁を合わせ、IH炊飯器の玄米モードで炊きます。雑穀少なめですが、私の好みでは... [続きを読む]
  • ひらがなに潜むスパゲッティ
  • アルファベット使用圏の人たちにとっては、日本語の文字…ひらがな、カタカナ、そして漢字は脅威の一言。ひらがな、カタカナだけでは本も満足に読めないとは、教師のワタクシ自身から見ても本当にお気の毒です…(苦笑)けれど、今のクラスは幸い文字習得にも非常に意欲的で、10回のコースで全員がひらがな50音を覚えるところまでこぎつけました。生徒さんそれぞれに覚え方を開発しているのが面白いのですが、紛... [続きを読む]
  • 成田空港「おかえりなさい」のあたたかさ
  • 成田空港の到着ゲートに「おかえりなさい」と日本語の表示があります。ああ、帰ってきたよ〜、私の日本!!ホッとして目頭が熱くなります。そんな大げさな…と思われるかもしれませんが、本当に涙がこぼれそうなんですよ。このサインに気づいたのは、実はここ数年なんです。緑が清々しい近所の公園イギリス在住10以上のオーストリア人女性の知人が言いました。「ウイーンの空港に... [続きを読む]
  • 日本サイズのフェイスタオルを探し求めて
  • ドイツの生活雑貨で意外に見つからないもの。。日本サイズの「フェイスタオル」です。温泉旅館でお風呂セットとして出される手ぬぐいサイズの、あのタオル。一般的なサイズはおそらく30cmX80cm。私としては、洗髪後に美容院でするように頭に巻きつけたり、バスルームの手拭きにはこのサイズが使いやすいし、大きすぎずに乾きやすい。けれど…こちらで「フェイスタオル」と言われるサイズは47... [続きを読む]
  • コーヒーカップに魚が一匹
  • 日本語クラスで数字を導入したお次は「数え方」の紹介です。日本語を学ぼうとする人は大概ほかのヨーロッパ言語を2−3ヶ国語できるのが普通ですが「ヨーロッパ言語と日本語はちがう!!」とあらためて実感するのがこの項目だと思います。例えば、ドイツ語や英語にも「コーヒー一杯」「ケーキひとつ」「ハム一枚」などに当たる表現はありますが、日本語ほどのバリエーションではありません。このテーマでは、... [続きを読む]
  • 4が縁起が悪いなら、4月生まれは?
  • 日本語クラスで数字を導入したときのこと。「4、は『死』と発音が同じなので、縁起の悪い数字と言われます。今は昔ほど気にしなくなっているとはいえ、例えば駐車場は「4」を抜かして「1、2、3、5」になっているところもあるんですよ」というと、生徒さん達が、へええ〜、おもしろい!じゃあ、アパートやホテルの部屋番号は?住所番地は?とひとしきり話したあと、ある生徒さんが「じゃあ、4月生まれの人... [続きを読む]
  • 花々にも郷愁をそそられる
  • 急に暖かくなり、お散歩しているとたくさんの花が咲き始めているのが見られます。意外とあちこちで見られる木蓮、「マグノリア」。マグノリアというとやけにハイカラに聞こえるのですが… 睡蓮(=お釈迦様のイメージ)に似ているからか、私には東洋的なお花に見えます。ガーデニングシーズン到来で、ガーデンセンターからのチラシも頻繁に舞い込みます。なんだか日本でも馴染み深い花々だと思... [続きを読む]
  • 本物はどれだ!?
  • お散歩ルートにあるお家のお庭。白い動物が三匹…と思いきや、手前のワンちゃんだけ尻尾を振って近寄ってきた。上の二匹は羊の置物。ワンちゃんの寂しさが少しでも紛れるのか、家主のある種のジョークなのか???にほんブログ村 ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ [続きを読む]
  • 日本語生徒さんの積極性にタジタジ…
  • 今年始まった日本語の初心者クラスはドイツ人(一人はドイツ歴の長いフランス人)たちの、とーっても積極的な授業態度のおかげで、明るく生き生きとした雰囲気。「出る杭は打たれる」「能ある鷹は爪を隠す」を規範とし「授業では指名されてから答える」のが暗黙のルールだったニッポン人の私は、時にタジタジさせられることもありますが、彼らの積極性に嬉しい驚きを感じています。先日は「お買い物ごっこ」がテーマでし... [続きを読む]
  • 日本語クラスの小ネタ:フンデルトヴァッサー氏
  • 日本語クラスの初期では、数字も教えます。ここでもこんな小ネタを生徒さんに披露。『曲線の建築物や絵画で有名なオーストリア出身の芸術家、フンデルト・ヴァッサー氏は知ってますよね?実は彼は日本人女性のパートナーがいたことがあり、日本語名は「百水」としていたそうですよ。(ドイツ語の直訳は「フンデルト(フンダート)」=100、「ヴァッサー」=水)』日本にもいくつか建築物があるそうです... [続きを読む]