ミドリ さん プロフィール

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ミドリさん: ドイツの森の散歩道
ハンドル名ミドリ さん
ブログタイトルドイツの森の散歩道
ブログURLhttp://midorixde.exblog.jp/
サイト紹介文思いがけなくドイツに住んで、散歩というよりさまよい中!?ハーフの子育て、仕事、日々の出来事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/02/10 23:56

ミドリ さんのブログ記事

  • 「肌の色」をジョークにしないで
  • ドイツ全土から子供達が集まる夏休みキャンプに参加した、息子と友達をピックアップした帰りにレストランに寄りました。キャンプ中の楽しいエピソードを聞いていたら、息子の友達が言いました。「僕は白人。F(息子)はイエロー。Xはブラック(キャンプで同室だったコンゴ出身でドイツ家庭の養子)。セイリングをした時、真っ白な船にXが乗ってたら黒と白ですごいコントラストだねって言ったら、Xが怒って... [続きを読む]
  • ギリシャで500ユーロ札の失敗
  • ギリシャのとある島で。ローマ帝国の影響が色濃く残る街です。今回の旅行での失敗。出発直前に夫が「キャッシュが足りない!」と慌て、キャッシュマシーンで引き出した現金はほとんど500ユーロ札…。ドイツですら日常ほとんどお目にかからない高額紙幣、ギリシャの経済状態では使うのが難しいと気づいたのが遅かった。ホテルのフロントでの両替は断られ、銀行を見つけるたびに飛び込むも「高額紙... [続きを読む]
  • まるで竹馬、足が届かない自転車
  • ドイツの七不思議(いや、7つどころではないが…)と思っていること。自転車で信号待ちのこの女性のオシリとサドルにご注目。サドルにまたがると、足が全然地面に届かないんですよ。停止の時は一旦お尻を浮かせてこのように着地(?)するか、近くに縁石のようなものがあれば足を乗っけます。日本女性の平均身長(160cm足らず)、そして平均以下の股下(悲)の私もこのスタイルの自転車を試しま... [続きを読む]
  • 読書:「ポジティブ・チェンジ」メンタリスト DaiGo
  • 尊敬する先輩女性からお薦めされたので読んでみました。DaiGoさんは数年前にテレビで見たことがあるので知っていましたが、表紙を見ても「こんな若者に『ポジティブ・チェンジ』なんて言われてもねえ…」「もういいトシだし、家も仕事も家族もすでにある。チェンジってどこから手をつければいいんだか」と独りごちたワタクシ。でも、読み終えてみたらこれぞ自己啓発本の決定版。いじめられた少年時代、変わりたい、と... [続きを読む]
  • 読書:「海からの贈物」リンドバーグ夫人
  • 今年の夏のギリシャ旅行中に読んだ本。「海からの贈物」リンドバーグ夫人朝、花瓶一つに花を活けるのは、詩を一つ書いたり、一度だけでもお祈りするのと同様に、忙しい一日の間、ある静かな気持ちを失わずにいる結果になることもある。要するに、少しでも自分の内部に注意を向ける時間があることが大切なのである。P50古めかしい新潮文庫の表紙、著者は飛行士リンドバーグの夫人で自らも女性飛行... [続きを読む]
  • 買ってよかった、体組成計と光脱毛機。 
  • 上半期に買って良かったもの!ずっと存在は知っていたけれど、今年何故だか買う気になりネットで購入したもの。体組成計と、光脱毛器。日本の方には「今さら?」って感じでしょうが…。まず、体組成計。ワタクシ、これまで「脂肪率」「骨量」などを測る機会がありませんでした。30歳ごろに海外移住して、人間ドックも受けたことないし…。年齢的にも、そろそろ気になっていたんですよね。... [続きを読む]
  • あと18日! 娘を待つ親心。
  • 今年のホリデーはギリシアのとある島で過ごしました。革製品のお土産物屋さんでのこと。「ここにあるバッグは全部僕がデザインしてハンドメイドしたんだよ!」と誇らしげな60代くらいのおじさん。夫があれこれチェックして小さめショルダーを選びました。レジ横には20代と思しき綺麗なお嬢さんの写真がペタペタ貼ってあります。「これは娘さんですか?お綺麗ですね」と私が声をかけたところ「そうなん... [続きを読む]
  • 私の大事なシソを食い荒らしたのは虫!?動物!?
  • しばらくホリデーに行っていました。出かける前に心配だったのが、今年、初めて植木鉢栽培を始めたシソ。良い感じにフサフサと育っていたので枯らしてしまうのは無念すぎる…。虫がつくのが嫌で植木鉢で大事に育てていたのですが、イチかバチかで庭に置いている2箇所のプランターの隅にやや無理やり植え込んで行きました。1週間後の状態は…一つはありがたいことに順調に根付き、植木鉢の時よりも茎がし... [続きを読む]
  • 頑張るジャパニーズ駐在員
  • 私がアルバイトをしている企業で、取引先の日本企業からの来客とのミーティングに出席しました。日本企業X社のプロジェクトに、私の勤める会社がプラン作成、遂行の協力をしており、X社のY氏とこちらの担当であるアメリカ人同僚の打ち合わせ。その同僚から、少しコミュニケーションに不安があるので同席して欲しいと頼まれたのです。ドイツ人のソウルフード、カリーヴルスト(カレー風味のケチャップをかけたソー... [続きを読む]
  • 朝ごはん行商おじさん
  • ドイツの今の会社には、ほぼ毎日「朝ごはん行商おじさん」がやってきます。オフィスビルの2フロアのみの会社なので、社食はありません。先日も書いた通り、コーヒーも男性社員含め自分たちで淹れています。そんなオフィスに、朝10時ごろになると入り口ドアから「フリューシュトゥック!!(朝食)」と大きな声がして、おじさん登場です。オフィスのキッチンが彼の商売場所。トロリーにはハムやチーズのサンド... [続きを読む]
  • ドイツの写真誌に眞子さま婚約記事
  • ドイツの写真誌、Gala。王室メンバーやセレブのニュースや芸能ゴシップが掲載されています。最近はキャサリン妃の妹、ピッパの結婚式が表紙。ページをめくっていくと…日本のプリンセス、眞子さまのご婚約記事がありました。しかし、この記事の内容にちょっとびっくり。まず、タイトルは「檻から外へ!」。「…雅子妃やその娘、愛子様の状況から推察されるように、日本の皇室の重圧は人を... [続きを読む]
  • 子供時代の夏休みから、40年後のパリでの再会  
  • 夫の実家はド・田舎。山と川、打ち捨てられた古城と連なる畑、自然だけはたーっぷりとあります。夫がちびっこだった頃、家族で近くの渓谷に遊びに行った時、フランスから避暑に来ていて知り合った家族と40年以上の時を経て再会しました。当時、夫は5−6歳、相手は同じ年頃の男の子パトリック。ちょうどよい遊び相手になったのでしょう。しかし、親同士は英語ができず、向こうはフランス語、こちらはドイツ... [続きを読む]
  • きっと日本人好み、かぼちゃオイル
  • かぼちゃオイル、と書きましたが、かぼちゃの種から抽出される、パンプキンシードオイル。ドイツのお隣、オーストリア発祥だそうです。初めて食したのは、夫の友人のオーストリア人カップル宅で夕食をいただいた時。グリルしたパプリカやズッキーニ、人参そしてかぼちゃの薄切りにパルメザンチーズのスライスを散らして緑色のオイルをタラーっと回しかけてくれました。... [続きを読む]
  • 「ムキムキ」はドイツ語だったなんて!!
  • 筋肉はドイツ口語で「ムキ」と言うんです(本来は「ムスケル(Muskel)」)。えっ、「ムキムキ」ってドイツ語由来だったの…?と、知った時はかなり驚きました。さて、路駐されていた車にムキムキのお兄さんのステッカー。「まあ、なんて趣味が悪い…」と思いつつよく見ると腕の部分がワイパーになってる!!このムキムキの左腕が上下するんですよ。車用に売っているのでしょうね、初め... [続きを読む]
  • 心ときめくフランスでのお買い物
  • ドイツのお隣の国、フランスに小旅行。国境を隔てるだけなのに、なんてテンション上がるんでしょう♪…と、日本の友達に言うと「そうなの?ドイツも素敵そうなのに」と訝しがられますが…ドイツに遊びにきたパリ在住の日本人の友人が「お隣なのにガラッと違うのねえ…」と言葉少なだったことからも推して知るべし(苦笑)スーパーもデパートもレストランも「はー、ドイツとは大違い…」と目移りしっぱなし。靴も服も、ドイ... [続きを読む]
  • 「ズケズケとものを言う」のか「きちんと言葉にする」のか
  • 私、ある企業で事務のアルバイトもしています。最近、庶務一般を担当していたドイツ女性が退職しました。これまで朝イチで出社する彼女がオフィスのコーヒーを入れてくれていたのですが、今は気づいた人が作ることに。…で、比較的早く到着する私が作ることが多いのですが、同僚のドイツ人男性たち、朝イチのコーヒーをカップに入れて席に着く前に、必ず私に声をかけてくれるのです。義母から譲り受けたアンティークコー... [続きを読む]
  • たかがお肉を買うだけなのに、めげないタフさが必要
  • ドイツでは入手困難な薄切り肉を、スーパーのお肉カウンターでスライスしてもらって買えるようになった記事を書きました。記事はこちら?🌟「薄切り肉入手までの道のり」先日のこと。カウンターに、薄切り肉を頼むのは初めてのいかつい感じのお姉さん。今年初めて日本のシソを育てています。たくさん収穫できますように♪「その豚肉を薄切りにスライスしてください、シンケン(... [続きを読む]
  • 韓国の友人との心和む時間
  • こちらで知り合った外国人(日本人以外という意味で)で、一番仲良くしているのは韓国人のCちゃんです。数年前、地元のドイツ語クラスで知り合いました。当時、日韓で政治的な問題があり(といいますか、テーマと温度差はあれ、常に何かしらある感じですが…)向こうがどう思っているかしら?という警戒心でお互いに慎重に出方を待つこと数ヶ月。学期末に、どちらともなく「帰りにお茶しない?」と誘い合って以来... [続きを読む]
  • ヘッセも飲んだ(?)白ワイン:マウルブロン修道院
  • メルセデスベンツ博物館の後は、世界遺産でもある「マウルブロン修道院」へ。高速道路ではない田舎道で、博物館から45分くらいかかりました。12世紀に建てられたというこの修道院。付属の神学校にはヘルマン・ヘッセが一時在籍し、のちに彼の小説の舞台(モデル)にもなったということですが、私の目的は白ワイン。以前ご紹介した川口マーン恵美さんの「ドイツ料理万歳!」で「マウルブロン修道院で『エルフィ... [続きを読む]
  • メルセデス・ベンツ博物館
  • 5、6月は連休や飛び石の祝祭日が多いドイツ。この機会に、小旅行でシュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館へ。どおーんとそびえる立派な建物内に、車の草創期から最新モデルまでの歴史が全て紹介されています。あまり車に興味のない私ですが、印象に残ったのは「世界のセレブが乗ったベンツ」のフロア。右側は昭和天皇の御料車です。奥に見えるのはヴィルヘルム2世の御料車。... [続きを読む]
  • スーパーREWEでWAGYU(和牛)バーガー
  • 夫がスーパーでこんなものを買ってきました。冷凍の「オーストラリア産 和牛ビーフバーガー」、2個入り4.99ユーロ。隣には、同じメーカー、シリーズのアメリカン・バーガーがありましたが、そちらは3個入りで同じ様な値段。和牛、高級品ですね〜私自身はこういう冷食を物色したこともなかったので気づきませんでしたが、「和」を名乗るなら試してみたくもなります。今はかなりの「和牛」... [続きを読む]
  • 地味で滋味〜な、雑穀プラス小豆ご飯
  • オーガニック食品店「Alnatura」の雑穀6種類ミックスと小豆をご飯に炊き込みました。炊き上がりはこんな。硬めなストック小豆がホクホクになっています。白米2合、雑穀0.5合。これに保温ボトルで作ったお手軽ストック小豆30グラム(作り方、以前の記事はこちら?🌟)とその時の戻し汁を合わせ、IH炊飯器の玄米モードで炊きます。雑穀少なめですが、私の好みでは... [続きを読む]