やかん さん プロフィール

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やかんさん: NANCHOでよかった
ハンドル名やかん さん
ブログタイトルNANCHOでよかった
ブログURLhttp://ameblo.jp/okmt6813/
サイト紹介文難聴児を育てているママ、難聴ライフを送っている方、子育てママ、ママのマインドを大切に。
自由文人生は、たくさんの人が教えてくれるヒントに気づいてこそ実りあるものになる。私はそう思っています。

世界の平和の鍵を握っているのは、子育てママのマインド。

ママのマインドが豊かで明るければ、自分を肯定できる子供が増え、豊かな世界になると信じています。そんなママのマインドをみなさんと共に育んでいきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/11 09:40

やかん さんのブログ記事

  • ふーん。そうなんだね。という、その感覚
  • 親子で溶連菌にかかってしまいました。週末の息子の様子はなんとなくダルそうなんだけど喉が痛いと言いながらも遊び、機嫌も悪くない。頭が痛いかもと言いながらも遊び、笑ってる。いつもとなんとなく様子は違うもののぐったりするわけでもないので久しぶりの登園に週末だから疲れたかなと様子を見ていたんです。すると、今度は私が関節は痛いわ喉が痛いわなんとなく倦怠感今頃インフルエンザ?!なの?月曜日に病院に行くと真っ [続きを読む]
  • リアルな人間関係がもたらしてくれる豊かな情報
  • 窓に差し込む力強い朝の陽ざしに春が近づいてきている事を知らせてくれますね昨日は、リアルな人間関係を築こうとしないそんな、さみしい現実を聞く機会がありました障害を持ったママや本人が困った事を自分の中で抱え込み困った時は、インターネットに頼る傾向があるどうにもこうにもならなくなってから支援センターを頼ってくる方も時にはいらっしゃるという話でしたインターネットが普及し自分の欲しい情報は検索すればヒット [続きを読む]
  • 聞こえない事に拘らず聞こえた事に光をあてる
  • 今日はある記事を読んでそう言えば自然にやってる事があるなと発見した事があったので書いてみようと思う。人との会話や講堂での話の中で100パーセント聞こえる事を自分の中で求めると出来なかった時に湧く感情は「あ〜、、、聞こえない(T_T)」周りを見渡すと楽しそう。と、ナーバスになる。私も、かつてそんな時代を過ごした事もある。でも健常の方でも聞き逃す事はあるし、聞いていない事もある。と言う事は?自分に本当に必要 [続きを読む]
  • ココロに準備があれば前に進む一歩になる
  • 今日は、大雨警告が続いている位激しい雨の静岡市です。そんな大雨の日は思考を整えるのには絶好のチャンス!!というわけで私もかねてからずっとやりたいと思っていた事をこちらに告知します。我が子が聴覚障害と知った時誰しも、心の動揺はあります。なぜなら、未知の世界を歩むことになるから。私は、自分が母になって、この事を知りました。聴覚障害の自分は、生まれた時からこの状態なので母とは違った気持ちの経験はあるけ [続きを読む]
  • 気になる講座は受けよう そして 気になる人には会いに行こう
  • 息子の幼稚園で、年少の修了式を迎えました。この1年は、身も心も大きく成長した息子です。さて、私は、この1年でどうだったかな。幼稚園に通っている時間を有効に使わないともったいない。そこで、昨年は、気になった講座は受けよう、気になる人には会おうと決めた!受けた講座の講師と会いたい方はやっぱりオーラとパワーを感じる方が多い!(株)ハナマルキャリア総合研究所の上田晶子さん(株)タンタビーバの板谷和代さん [続きを読む]
  • 大きくなったなぁと感じる事は何ですか?
  • 今日は、息子の幼稚園で、4歳のお誕生日会でした。 お友達が4歳になっていくのを沢山見送りやっと僕も4歳!と言えるようになりました〜大きくなったなぁと感じる事はどこですか?とインタビューされました。私のお腹に来てくれてから沢山の幸せに気づかせてくれたな。そんな事を感じながら身体の成長はもちろんの事「ママ、いつも色々お仕事してくれてありがとう」と、優しい言葉をかけてくれるようなココロの成長に大きくな [続きを読む]
  • だいすき でも、 でもね
  • まいちゃんはまっしろな こねこのバニラがだいすき。でもバニラはとつぜんぎゅうううっとだきしめるまいちゃんよりソファの青いクッションがだいすき。(一部抜粋)息子の読み聞かせに図書館で借りた本。これが、なかなか奥が深くてオトナも楽しめる久々の大ヒット自分が好きでも、相手はそうじゃないなんて片想いで成り立っている悲しいわぁ。一見そう感じるんだけど結局は、皆んなのそれぞれの好きが集まって居心地のいい [続きを読む]
  • 病院で緊張感は三度味わう
  • 花粉症みなさんは大丈夫でしょうか。我が家は春はいい季節なのに嫌な季節となってまいります。ポカポカ寒い日差しから暖かい日差しになり気持ちいいね〜と言いたいのにムズムズハクショングズグズ擬音語だらけの春。そんなわけで、耳鼻科や眼科にお世話になるのですが病院と言えば聞き取りづらい三点セットが。。緊張感その1花粉症やウィルス制御のマスクこれが、難聴者には曲者なのだ!顔の表情、口の形から会話を読み取る私にと [続きを読む]
  • 受け止め方はその時その時で変わってゆくもの
  • 「〇〇さんと、結婚しようと思った彼て凄いなぁ。」結婚が決まった頃に言われたセリフだ。若かった当時の私はなんて、失礼な。と思ったものだ笑当時30代半ばくらいの未婚の男性。今、こうやって改めて思うのはまー確かに、全てを1回で聞き取れなかったり適当に答えてたり何回も言わされている夫をみるとよく、結婚してくれたな。とも思う笑人は自分に向けられたセリフが暖かさを感じない時怒りや不安な感情が湧く。それは、当たり [続きを読む]
  • 自分の心には、自分の本音を問い正すコト。
  • 私には思春期の娘がいる。中学生という時期は、自分もそうだったが、精神の成熟した子からまだ、精神が幼い子までまちまち。 深く深く物事を考えるタイプからその時その時の感情で動くタイプまで精神年齢が一番多種多様な年齢ではないかと個人的に思う。学校生活というのは友人関係から多くを経験する。お腹の底から笑いあったかと思うと翌日にはあれ、こんな感覚分からない。昨日と何かが違うとかなりココロがぶれることも [続きを読む]
  • トライ→エラーを恐れず、面倒がらず
  • 日曜は公園日和だった。3歳の息子は、ぶらんこの周りの柵で鉄棒もどき。前周り真下に頭を下げる初めての時は怖い。でも、頭を下げる事がクリアーできれば前周りはできる。前周りひとつにしても怖い気持ち、不安な気持ちと葛藤??なんで、怖いか。頭を打ったらどうしよう。手で支えきれなかったらどうしよう。??だから、止めておく。と思考が働くのか?頭を打たないようにするにはどうしたらいいか?手を離さないで踏ん張ると、 [続きを読む]
  • 難聴者と接するときのトリセツ
  • ずいぶん前だが西野カナさんがそれぞれのトリセツを考えてみてと言っていた笑そこで西野カナ 「トリセツ」難聴者ヴァージョンの歌詞で考えてみた。この度はこんな私と出会ってくれてどうもありがとう。ご使用前にこの取り扱い説明書をよく読んでずっと正しく仲良く扱ってね。一点物につき返品交換は受け付けません。ご了承下さい。突然、後ろから声を掛けられたら無視してしまうことがあります。理由を聞いてくれないと誤解された [続きを読む]
  • ココロ頑張りすぎないで
  • ココロと身体の細胞は連動している。ココロは無理をしていても表面的に隠し通す事ができてしまう。でもココロの疲労と無理が限界を超えると身体に何かしらSOSが出てくる。ちょっとした、不調の時に身体を休め労わりココロの異変に気づけばいいけれどココロを頑張りすぎる人はきっと身体のSOSも見て見ぬ振りをしてしまうのではないかな。。私の友人がそうだったんじゃないかと今、思う。 いつも、会うと、何もないかのように [続きを読む]
  • 現実を受け入れろと、簡単に言うけれど。。。
  • 昨日は息子の生活発表会でした。どの子も、一年の成長を感じたそんな劇でした。子供達の伸びやかな身体とココロの成長を目の当たりにし自然と顔がほころび幸せな気持ちが充満しました。難聴のお子さんを授かったママ難聴として生きている方現実を受け入れて生きていく口や、文で言葉にするほど一朝一夕にできるほど簡単な事ではないです。実際、私も、沢山の葛藤を経験してきました。でも、難聴だから不幸なのではなく難聴だから [続きを読む]
  • 不安はどこからくるか
  • この子の未来はどうなるのか。私の未来はどうなるのか。そうやって聞かれた時に見知らぬ未来に光がどこまでも射して輝いていると想像するか全く何色にも見えない。分からない。と想像するかどちらの想像力も人は持ち合わせてる。だから、希望を持てたり不安になったりするのでしょう。だったら、今起こっている現状に不安を乗せず今起こっている現状を受け入れ希望に気持ちをのせたら何かが開ける。たとえ、それが厳しければ淡々 [続きを読む]
  • ブログに書こうと思ったきっかけ
  • 「ブログで自分の事を綴ろう」そう思うきっかけになった出来事を書いてみようと思う。あれは、息子が2歳の夏前だった。燦々と太陽の光が差し込み、少し汗ばむような日だった。公園の中のちょっとした、水が流れるポイントで息子と、友達と、そして、もう1人同じ位の年の子がいた。水が気持ち良いのかパシャパシャしながら、きゃっきゃっ楽しい声が響き渡っていた。3人でいつのまにか楽しそうに遊んでいた。そんな、どこにでもある [続きを読む]
  • 難聴者だからこそ?!
  • 今日の静岡春が早くも来たような暖かい風コートが軽くなると気持ちまで、一枚脱いだような軽やかな気持ちになりますね!今日は、難聴者に接する側からの視点で自分なりに想像してみました。夫や子供からされる事なんですが。。人の話聞いてる?どうせ聞いてないし聞こえないよね?何度も言いたくない。とは、よく言われるものの家族だから言われても、あー。。。また、やっちゃったわ。こちらも、図太くなる。でも、初対面の方、 [続きを読む]
  • 優遇されて羨ましい?!
  • 高校に入学し、初めて一緒になったクラスメイト家も近く、すぐに仲良くなった。くだらない話でよく笑いあった。テニス部でも一緒だった。そんな彼女との会話で、思い出すことがある。何の話題からか?高校入試のヒヤリングの話になった。別室で、耳の側にカセットデッキを置き、凄い音量で受けたと話したら「いいなぁ〜」羨ましがられた笑「えっ?!」聞こえないんだよ?↑私のココロの叫び当時の私はまだ、難聴の何がいいの?と [続きを読む]
  • 難聴の高校入試のヒヤリング
  • 高校入試の英語はヒヤリングがある。難聴にとって、私にとってかな、口が見えない会話は内容を理解するのは、かなり難易度高い。それでも、ヒヤリングは受験科目。そんな私に対応してくれたのはなんと、別室で、耳の側で、カセットデッキ。うーーーん。。。。音量を上げてくださった。うーーん。。。。音が割れてる。違うんだなぁ。そう思っても、試験当日。何も言えない。そんな高校入試のヒヤリングだった。こんな高校入試を思 [続きを読む]
  • 初めて補聴器を着けた時の衝撃とその時の先生との出会い
  • 本をめくる紙の音風の音エアコンの音特にこの3つが初めて補聴器を着けたときに受けた衝撃の音だった。本をめくるときの紙の音なんて聞いた事がなかったから。左耳のみの補聴器を着けての生活が始まった。音から逃げたい時は、外すそんな生活をしていた。ある意味集中したいときは外せるという使い方。まだ、音のない生活の方が心地よかったからだ。ことばの教室に通い始めると、聞こえなかった、「サ行」の無声音が聞こえるよう [続きを読む]
  • 新生児の聴力スクリーニング 
  • 今は新生児の時に、聴力スクリーニングを受けることができる。もしその時に我が子に何か不安な結果が出た場合。そのママのケアはどうなっているのだろうか。出産後のママの状態は、そうでなくても、ナイーブになっている。ましてや、初めての出産となると余計だ。第一子の時だが、退院後、実家にいるときに乳腺炎になり急に高熱が出た。このままどうにかなってしまうのではないかと自分自身の体が不安になった事がある。乳腺炎が [続きを読む]
  • ひょんなことから補聴器と出会うことになる 高校1年生
  • 念願かなって行きたい高校に合格!併願もなく一本で合格できたという自信が私を昂揚させたのか、高校の入学式からとても気分が晴れやかだった。「何かが始まる」そんなわくわくする予感がする始まりだった。まずは、私と補聴器の出会いが待っていた。入学して割とすぐに、オリエンテーションという名の宿泊があった。将来の夢というテーマで弁論大会があった。そこで、クラス代表に選ばれ、皆の前で発表した。内容は、自分の中で [続きを読む]
  • 疎外感を感じ始める(小学6年生〜中学時代)
  • 「○○ちゃんには、関係ない話だよ。」小学6年生の時に言われた言葉だ。聞き取れない事があった時に、「もう一度教えて!」と言える勇気が持てるようになったと同時に今度は、聞いても教えて貰えなかった時の何とも言えない疎外感のような寂しさのようなものが胸の中をうずまくようになった。なんとなく耳に入るということができない私にとって注意深く聞いていないと話題には乗れない。とはいえ、小学生時代の話題はネタがしれ [続きを読む]