ヴォロス さん プロフィール

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ヴォロスさん: ヴォロスのJ-REIT講座
ハンドル名ヴォロス さん
ブログタイトルヴォロスのJ-REIT講座
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/volos_jreit/
サイト紹介文J-REITのマーケット情報、資産運用についての情報を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/02/12 00:03

ヴォロス さんのブログ記事

  • 日本賃貸住宅投資法人 大阪のレジデンス3棟の取得を完了
  •  日本賃貸住宅投資法人が2017年6月1日に大阪のワンルームマンション3棟の取得が終了しました。この3棟は2017年2月に竣工したばかりの新築物件です。これをそれぞれ外部から取得したということはAM会社独自に開拓したものだと思われますので非常に良い取得だと思います。取得資産の概要 ①取得資産 HS梅田EAST(不動産) ②取得価格 2,151百万円 ③鑑定評価額 2,290百万円 ④売買契約締結日 平成29年6月1日  ⑤引渡 [続きを読む]
  • JCRが日本プロロジスリート投資法人の信用格付けを公表
  •  日本格付研究所(JCR)は日本プロロジスリート投資法人の信用格付け結果を公表しました。JCRは2017年2月10日に日本プロロジスリート投資法人の長期発行体格付を「AA」 、見通しを「安定的」と公表しました。その後、戦略的なポートフォリオの構築を企図して2物件を売却し、当該売却益を活用することで有利子負債総額の約 58%(1,105 億円)に対してリファイナンスを行いました。このリファイナンスにより、平均負債コストは 1.0 [続きを読む]
  • グローバルREITの状況2017年5月
  • 米国REIT市場の状況 米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明において、足元の景気減速は一時的であり、米国経済の先行きに対する強気な見方が示されたことなどから、長期金利が上昇してREITの利回り面での相対的な魅力が後退し、中旬までは軟調な展開となった。また、大手小売り企業の決算が市場予想を下回る低調な内容となり、商業施設に投資するREITの事業環境に対する悲観的な見方が拡がったことも悪材料となったと考えられます。  [続きを読む]
  • 観光庁-宿泊旅行統計調査(2017年3月)
  •  観光庁が2017年5月31日に宿泊旅行統計調査(平成29年3月・第2次速報、4月・第1次速報)を発表しましたのでご紹介します。3.4月の延べ宿泊数は2016年よりも上昇 2017年3月の延べ宿泊者数(全体)は、4,273万人泊で、前年同月比+1.6%でした。また、2017年4月の延べ宿泊者数(全体)は4,113万人泊で、前年同月比+6.8%となりました。日本人延べ宿泊者数は、3月は、前年同月比+1.7%、4月は前年同月比+4.8%。外国人延べ宿泊者数は、3 [続きを読む]
  • インフラファンドは私募の方が楽しそう
  •  日本アジアグループ㈱は2017年5月25日に決算発表を行いましたが、太陽光発電設備の受託事業は悪化していますが、売電事業は57箇所の発電所のお陰で安定しています。 2017年4月18日には鹿児島県曽於郡大崎町で菱田ソーラーウェイ(2.7MW)が竣工。2017年4月27日には栃木県南地区で壬生ソーラーウェイ(約16.8MW)が竣工しました。両方の発電所とも、事業者は日本アジアグループ㈱の傘下企業であるJAG国際エナジー㈱です。菱田 [続きを読む]
  • 危険物倉庫はJ-REITにとって魅力的なアセットではないのか?
  •  2016年からの危険物倉庫の全体傾向は、国内生産の減少基調を受けて、輸入が増加傾向にあります。輸入は基本的に在庫型が多いため、今後はより低コストでスペースに余裕がある内陸のシフトする可能性もあります。危険物倉庫業者にとっては、「輸出貨物の方が回転率がよく、できれば輸出貨物を取り込んで収益を高めたい」という思惑もあるようです。  さらに、物流業界全体では大きな課題となっている人手不足により、自動倉庫に [続きを読む]
  • 富士物流「カーゴニュース」2017.5.23
  •  富士物流はカーゴニュースでは独自に集計している輸送実績データなどをもとに、トラック、営業倉庫、鉄道コンテナの2016年度下半期(10〜3月)の国内輸送動向をまとめたと公表しました。「物流データ」2016年度下半期(10〜3月)の国内物流動向 掲載データはトラック(特積み、貸切)が編集部独自に集計した各社の輸送量・収入実績。また、スポットを中心としたトラック運賃市況は、全日本トラック協会が毎月公表 [続きを読む]
  • SC販売統計調査報告(2017年4月時点)
  •  このサイトではオフィスの稼働状況は三鬼商事やCBRE、レジデンスについてはHOME'sの賃貸レポートを紹介していますが、商業施設については特段触れていませんでした。 商業施設については「一般社団法人日本ショッピングセンター協会」というところが月次でSC販売統計調査報告という資料をHPにて開示しているので大まかな参考になります。一部抜粋してご紹介します。SC販売統計調査報告 2017年4月テナントが好調で2ヶ月連続で [続きを読む]
  • 2017年3月期決算J-REIT分析③その他の分析
  •  2017年3月期決算のJ-REITの時価総額、含み益、稼働率の推移を見ていきます。・NAV倍率 1口当たりNAVは上昇していますが、NAV倍率自体は減少しているのが特徴です。基本的には1倍以上なのですが、日本賃貸住宅投資法人は1倍を割ってしまっています。NAV倍率で見ると2016年3月期の盛り上がりから全体的に下がっているのが解ります。この数値が1倍に近くなるほど投資口価格との乖離が少なくなるので理論的には適正な投資口価格にな [続きを読む]
  • 2017年3月期決算J-REIT分析②安全性指標
  •  2017年3月期決算のJ-REITの安全性について分析しました。・有利子負債利子率 2017年3月期もレンダーのJ-REITに関するスタンスは積極的でした。金利の固定化を図る戦略も相変わらずですが、最近はJCRの格付け取得→投資法人債発行により、資金調達の多様化を図るところが多くなってきましたね。投資法人債の場合は調達資金の返済が期限一括方式であることが一般的ですから、返済までの資金負担が無くなるのでCFが安定するという [続きを読む]
  • 2017年3月期決算J-REIT分析①収益性指標
  •  2017年3月期決算のJ-REITの収益性について分析しました。・NOI利回り NOI利回りについて2017年3月期は概ねどの投資法人の概ね良好だったと思います。グローバル・ワン不動産投資法人は久々に物件取得を行いましたので来期はその収益が満額反映されるはずですから更なる上昇が期待されます。ケネディクス商業リート投資法人も物件の購入時期が期中であったため利回り上数値が落ち込んでいるように見えます。商業施設はスーパーマ [続きを読む]
  • SIA不動産投資法人 資産保管会社をスポンサーに変更
  •  SIA不動産投資法人は2017年5月22日に資産保管会社を三菱UFJ信託銀行㈱からスポンサーの関連会社であるみずほ信託銀行に変更すると発表しました。変更は2017年9月1日からで変更の理由は資産保管業務の更なる強化と一層の効率化を図るためとしています。 まあ、スポンサーへの売上貢献ですね。資産保管会社は受益証券や預金通帳、印鑑の保管が主な業務ですから効率化も何も無いですよ。「資産保管業務の更なる強化」とはどういう [続きを読む]
  • J-REITで病院が運用される日は来るのか?
  • 厚生労働省ホームページで「「病院経営管理指標及び医療施設における経営実態に関する調査研究」報告書」を見つけましたのでご紹介致します。 これは 厚生労働省から委託を受けた㈱アイテック調査で医療法人の開設する病院および医療法第7条の2に規定する者の開設する病院全数を対象に2016年11月11日から2017年1月31日行われたアンケート調査によるものです。自治体運営の黒字の病院45.9% 経常損益が黒字の病院の比率は [続きを読む]