ヴォロス さん プロフィール

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ヴォロスさん: ヴォロスのJ-REIT講座
ハンドル名ヴォロス さん
ブログタイトルヴォロスのJ-REIT講座
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/volos_jreit/
サイト紹介文J-REITのマーケット情報、資産運用についての情報を伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/02/12 00:03

ヴォロス さんのブログ記事

  • さくら総合リート投資法人 第1期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月13日にさくら総合リート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,046のところ1,529円で着地しました。全体的に稼働率が低い 2016年9月9日に18物件(取得価格の合計57,360百万円)を新規に取得し運用を開始し当期の資産運用期間は173日間となりました。運用物件の内訳はオフィスビルが7棟、商業施設が4棟、レジデンスが4棟、その他の施設が3棟となっています。保有18物件の総賃貸 可能面積は187,245.14 [続きを読む]
  • ラサールロジポート投資法人 第2期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月13日にラサールロジポート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり2,545円のところ2,650円で着地しました。NOIは高いが固定資産税等が反映されていないだけ 2017年2月期末までの保有8物件(取得価格合計161,440百万円、賃貸可 能面積699,028?)の運用を着実に行い、ポートフォリオ全体の当期末時点の稼働率は97.8%という稼働状況です。テナント数は96テナントとテナント分散が図られたポートフォリオ [続きを読む]
  • ジャパン・シニアリビング投資法人 第3期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月13日にジャパン・シニアリビング投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,500円のところ2,151円で着地しました。物件取得はせず安定的な運用に着手 2017年2月期期においては、新たな施設の取得・譲渡は行っておらず、保有施設数は14物件、居室数は1,642室、総賃貸可能面積は104,714.31?、全物件において稼働率は100.0%となっています。 また、既存物件の運用にあたっては、当期はオペレーターとの良 [続きを読む]
  • 野村不動産マスターファンド投資法人 第3期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月14日の野村不動産マスターファンド投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり2,905円のところ3,028円で着地しました。トップリート投資法人と合併後の初決算となります。ただただ資産規模を拡大 トップリート投資法人との合併で吸収合併に伴い、2016年9月1日付で、トップリート投資法人が保有していたオフィス、商業施設、居住用施設を含む合計19物件(取得価格合計137,489百万円を承継し、また、同日付で [続きを読む]
  • ヒューリックリート投資法人 第6期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月14日の投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,220円のところ3,941円で着地しました。外部成長は評価出来るものの内部成長の力が見えない 2016年9月1日にヒューリック虎ノ門ビル(追加取得)、トラストガーデン常磐松、2016年9月16日にラピロス六本木(追加取得)及び相鉄フレッサイン銀座七丁目 (土地)、2016年10月4日に御茶ノ水ソラシティ(追加取得)、2016年12月27日にヒューリック等々力ビ [続きを読む]
  • SIA不動産投資法人 第7期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月14日のSIA不動産投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり11,120円のところ11,626円で着地しました。今後の外部成長戦略に期待したい 2016年9月7日にグラスシティ元代々木、御徒町CYビル及び名古屋伏見スクエアビル、グラスシティ元代々木、御徒町CYビルの3物件(取得価格合計15,012百万円) を取得し、2016年9月9日に山上ビル、2016年11月15日に東京パークサイドビル、2016年12月22日に肥後橋センタービル [続きを読む]
  • GLP投資法人 第10期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月13日のGLP投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり2,479円のところ2,511円で着地しました。相変わらず高いNOI GLP投資法人は4年連続となるグローバル・オファリングによる公募増資を行い、2016年9月、借入れによる調達資金と併せ、スポンサーであるGLPグループで保有・運営する優先交渉権対象物件 及びGLPグループが第三者との共同出資によるジョイント・ベンチャーを通じて保有するGLPファンドの物件か [続きを読む]
  • オリックス不動産投資法人 第30期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月14日のオリックス不動産投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,000円のところ3,252円で着地しました。ポートフォリオ比率の変更でホテル積極取得の可能性も 2017年2月期で最も大きな動きはポートフォリオ比率の変更です。オフィスの投資比率が概ね60%としていたものが概ね50%に変更になりました。また、商業施設・住宅・物流施設・ホテル等の投資比率が概ね40%としていたものが概ね50%に変更になって [続きを読む]
  • 福岡リート投資法人 第25期(2017年2月期)決算
  •  2017年4月10日の投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,300円のところ3,398円で着地しました。福岡の成長は限界なのか 福岡リート投資法人の主要投資対象エリアである福岡・九州地域の景気は、観光面では回復の動きが一服しているものの、被災地を中心に耐久財の買い替え需要が続いている他、消費者マインドの改善に伴って高額品 などに動意がみられていることから、全体として回復しつつあります。  地価動 [続きを読む]
  • 東横インに受信料19億円支払い命令。J-REITの物件は大丈夫ですか?
  •  NHKが東横インにNHK受信料の未払いについての訴訟について日経新聞に記事が出ていました。以下が一部記事を抜粋した内容です。 NHKがビジネスホテル大手「東横イン」とグループ会社に未払い分の受信料の支払いを求めた訴訟の判決が29日、東京地裁でありました。中吉徹郎裁判長は「放送法の定めに基づいて受信料契約を結ぶ義務がある」として、東横イン側にほぼ請求通りの総額約19億3千万円の支払いを命じるとしました。 判 [続きを読む]
  • 観光庁-宿泊旅行統計調査(2017年1月〜2月分)
  • 観光庁より2017年1月〜2月分宿泊旅行統計調査が公表されましたのでご紹介致します。URL http://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/shukuhakutoukei.html#cp1延べ宿泊者数は外国人宿泊者の人数が大きく減少  2017年1月の延べ宿泊者数(全体)は、3,610万人泊で、前年同月比+0.8%となり、1月としては2007年 の調査開始以来の最高値となった。また、2017年2月の延べ宿泊者数(全体)は3,585万人泊で、前年同月比-2.6%でし [続きを読む]
  • グローバルREITの状況2017年3月
  • 米国REIT市場の状況 3月上旬は米連邦準備制度理事会(FRB)高官が相次いで早期利上げに前向きな姿勢を示したことなどから、利上げペースの加速への懸念が拡がり、長期金利が上昇しました。これを受けてリートの資金調達環境の悪化懸念が強まり、中旬にかけて下落する展開となりました。その後は、米連邦公開市場委員会 (FOMC)で追加利上げが決定されたものの、 先行きの利上げ回数の見通しが据え置かれたことが好感され、反発す [続きを読む]
  • やっと英国がEU離脱を通知。J-REITに与える影響はあるのか?
  • 英国のメイ首相は3月29日、EUに対し離脱を通知しました。  英国はEUからの離脱にあたっては、移民の制限や司法権の独立を重視し、EU単一市場から完全撤退するとしています。また離脱後はEUと包括的な自由貿易協定(FTA)の締結を目指し、EU予算も適度に負担する可能性を示唆しています。これに対しEUは、加盟国の結束に影響がでないよう英国に対しては厳しい姿勢で臨 むと思われ、今後の交渉は難航も予想されます。 &n [続きを読む]
  • シンガポールREIT、香港REITの1〜3月は堅調に推移
  •  2017年3月30日に日興アセットからシンガポールREIT、香港REITについてのリリースが公表されました。 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/web/shared/include/fund/rinji_report/pdf/201703/20170331_fund_07.pdf 2017年から、米国の追加利上げ観測や英国の国民投票を始めとする欧州での政治リスクの高まりなどを背景に、主要国のリートが大きく下落する場面が目立ちました。経済活動が停滞すると不動産価格が下落するため、不 [続きを読む]
  • 2017年1月期決算J-REIT分析③その他の分析
  •  2017年1月期決算のJ-REITの時価総額、含み益、稼働率の推移を見ていきます。・一口当たりNAV 2017年1月期の投資法人については一口当たりNAVよりも投資口価格が低い銘柄が多くなっています。これは株式マーケットに拠るところが多いため高い・低いで良し悪しを判断することは難しいのですが、特にイオンリートは一口当たりNAVと投資口価格乖離が最も大きい銘柄です。私はイオンモール熊本の時価も算入し計算している [続きを読む]