AD際族 さん プロフィール

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AD際族さん: AD際族
ハンドル名AD際族 さん
ブログタイトルAD際族
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bakahaus
サイト紹介文広告という名のメデイア解放とは「アイディアの消費価値を探る。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供606回 / 365日(平均11.6回/週) - 参加 2016/02/12 01:32

AD際族 さんのブログ記事

  • 諺の共通表現(5)
  • 「all the world and his wife」?Everyone, Everybody の意で「猫も杓子も」となるらしいです。かの一休さんも「生まれては死ぬるなりけりおしなべて 釈迦も達磨も猫も杓子も」とあります。フィルムクラフト部門グランプリは、フランスのミュージシャンThe Blazeのミュージックビデオ、"Territory"が受賞しました。帰郷したアルジェリアの男を主人公にした映像は、断片的なストーリーテリング、360度のVR的なアプローチ、音楽との [続きを読む]
  • 諺の共通表現(4)
  • 東京都議会選挙がはじまりました。与党自民党の共謀罪や森友学園に加計学園と「忖度尽くしの大盤振る舞い」 政権は国会を無視し、国民を無視しているのでしょうか?この暴挙の真逆の諺だったら「The voice of the people is the voice of God.」でしょう。「民の声は神の声」の意味です。インテグレーテッド部門グランプリは、アメリカのケータイ販売チェーンBoost Mobileの「Boost your voice」が受賞し、プロモ部門グランプリに [続きを読む]
  • 6月24日(土)のつぶやき
  • 諺の共通表現(2) goo.gl/13RWJh― ISAMI AKASAKA (@ADGIWAZOKU) 2017年6月24日 - 12:51諺の共通表現(2) goo.gl/KU83vp― ISAMI AKASAKA (@ADGIWAZOKU) 2017年6月24日 - 13:05諺の共通表現(3) goo.gl/JojR2q― ISAMI AKASAKA (@ADGIWAZOKU) 2017年6月24日 - 21:20 [続きを読む]
  • 諺の共通表現(3)
  • 諺は世界共通な語句も多いですが、「牛に引かれて善光寺参り 」を訳すと「This is a case of being led to do good by some accidental event.」要は昔々 信仰心のない老婆がさらしていた布を角にかけて走っていく牛を追いかけて行ったら、善光寺に辿り着き、その後信仰心があつくなったそうです。「信仰心があついと良い事が巡ってくる」と言う事らしいです。牛といえば頭に浮かぶのはMeril rinchです。Commercial: Merrill Lynch [続きを読む]
  • 諺の共通表現(2)
  • 諺でいうところの「One man knocks in the nail, and another hangs his hat on it.―ひとりが釘を刺し別の人がそこに自分の帽子を掛ける―」これが日本の諺ですと「他人の褌で相撲をとる」となります。ダイレクト部門でバーガーキングの"Google Home of the Whopper"がグランプリを受賞しました。15秒のTVCMを使って、「What is the Whopper burger?」と呼びかけると音声認識デバイスのGoogle HomeがWikipediaの情報を読み取って [続きを読む]
  • 諺の共通表現(1)
  • 中学の頃は数学が好きで、朝までかかって問題が解けた、あの喜びは一体何だったんだろう?。今思えば「バカらしい」事です。答えは一つしかない。それが数学の良さであります。高校受験で数学の問題説明文が英語だったのには驚きました。米国の大学院受験のGMAT (Graduate Management Admissions Test)みたいなものでした。それに比べますと英語はいろんな表現があるものだと思ってしまいます。大学受験の単語や熟語それに諺と言う [続きを読む]
  • 信頼レイヤーの被写体深度(3)
  • 懇親会で誰が言ったのか?「内性的知能指数?」はじめて聞く用語です。スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が考案した「計画された偶発性」これも物事をプラスに考える思考です。調べてみますと「心の知能指数」という文献があります。EQ(Emotional Intelligence Quotient)は、アメリカのイエール大学心理学部教授ピーター・サロヴェイ博士とニューハンプシャー大学心理学部教授ジョン・メイヤー博士によって理論 [続きを読む]
  • 信頼レイヤーの被写体深度(2)
  • 各テーブルで各1団体の今の取り組みと課題に関して説明があり、それをどう実行していくのか?短い時間でしたが参加者が前向きですから、各々のスキルでブラッシュアップできると思います。在職中のプレゼン研修を思い出しました。スタンフォード大学白熱教室のティナ・シーリング先生(起業家育成コースのクリエーティビティ)も推奨するデボノ博士の絵「6の思考の帽子」あたりを使うとさらに奥深い提案にもなるでしょう。懇親会でい [続きを読む]
  • 信頼レイヤーの被写体深度(1)
  • 6/17(土) 第2回 信頼資本東京ギャザリング『過労死する資本主義、格闘する社会的事業家 -希望は人の心にある-』に参加させて頂きました。信頼資本財団さんの活動は一時期 私とコピー CMプランニングをして頂いたM嬢さんから聞いており、ご連絡させて頂いたこともあります。いろいろなNPO活動も含めてそれぞれの方々の活動をモデレーターの土谷貞雄さんが紹介していく運びでした。NHK「所さん大変ですよ」でも紹介された「Mobile H [続きを読む]
  • Radialのradical度(4)
  • だが進歩のスピードが遅くなるにつれ、パソコンの寿命は延び、結果的にパソコンを新たに購入する消費者の数も減っていった。 ビル・ゲイツ氏は1991年にこのことを危惧していた。同氏は当時のインタビューで「ラジアルタイヤが発明された際も、(中略)消費者が車をより多く運転するようなことにならなかったため、生産能力を向上させる必要性は極端に減り、すべてがめちゃくちゃになってしまった。人と言うものは、最初の革新的な [続きを読む]
  • Radialのradical度(3)
  • !-- iMac G3 -->巷ではカラフルなiMacが話題となり、そのカラーリングのファッション性に度肝退かれたものでした。iPadの発売は、SONY Walkmanを凌ぐ勢いであり、「Think Diffrent」がAppleの他者との差別化に繋がりました。1980年代から1990年代にかけての技術革新はめざましく、パソコンは数年ごとに買い換えられ、まるで消耗品のように扱われていたのです。iPhoneが世に出て、iPadにiPad Pro そしてiMac Proをはこの12月には発 [続きを読む]
  • Radialのradical度(3)
  • アップルをはじめマイクロソフト他IT企業が恐れているのは、中国経済の市場台頭でもなくランサムウエア 身代金要求のウィルスでも、そしてSilicon Valleyを敵視するトランプ大統領でもないらしい。元hedge fund マネージャーでWashinton Street Juanal に投稿したAndy Kessler氏はこう言う。「恐れていることはラジアルタイヤの教訓だ。」1970年頃までほぼすべての自動車やトラックは、ラバー製トレッドの内側にナイロン製のベルト [続きを読む]
  • Radialのradical度(2)
  • iMacのニューモデルを待ちに待ちましたが、8K 容量も大きいのです。パネルはLGだと思います。相当高くなるでしょうね。昨年iPhone6plusをカフェで置き引きに会い、wallet Suikaを試すためにiPhone 7を購入しましたが、今では何だかバカ安くうられております。キャリアーが高い上に市場に過度に供給されれば売れなくなるのは世界共通の消費価値というものです。車にしてもタイヤにしても、その耐久性を試すためにルマンなどのレー [続きを読む]
  • Radialのradical度(1)
  • 1908年 フォードが自動車の大量生産を起こしてから凡そ110年今も電気自動車から自動運転に向けて各メーカーが凌ぎを削っております。米国をこう言い表す言葉があります。「Nation on the wheel」はMark S. Fosterの著書ですが、車がないと暮らしていけない、いや車=ライフラインと言っても過言ではないでしょう。ロスやニューヨークでさえ車を持っていないと生活出来ません。アメリカン ドリームを牽引してきたのは自動車産業であ [続きを読む]