なおめぐ母 さん プロフィール

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なおめぐ母さん: とうふ、不合格体験記(2016)。
ハンドル名なおめぐ母 さん
ブログタイトルとうふ、不合格体験記(2016)。
ブログURLhttp://ameblo.jp/findyourwaynaoki/
サイト紹介文東大附属中に憧れた1年の振り返り&反省ブログです。私立組の方の参考には全くならないのでご容赦を…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 223日(平均0.9回/週) - 参加 2016/02/12 18:13

なおめぐ母 さんのブログ記事

  • 【小6・1学期】無料のそっくりテストに挑戦
  • O塾でおそらく一番需要が高いのが「学校別のそっくりテスト」なのですが、始まるのは6年生の11月から。まだまだ先。それまでテストらしきもの、模試らしきものは全くないまま進むのですが(季節講習時のテストを除く)、6年生の6月に無料のそっくりテストがありました。ただし学校別ではなくて「公立中高一貫型」という大きな括りのため、実質は都立型の適性検査の内容。知識もまだまだな上、適性検査らしい思考力と記述力を試 [続きを読む]
  • 【小6・1学期】個別指導塾を探す
  • 春期講習が終わった後の1学期は「とにかく基礎的なことを身につけるのが先」だと考えてO塾の週末講習も受講せず、自宅でO塾の算数教材(宿題シリーズ・計算シリーズ)と国語の市販教材に取り組むだけ。(一応理科・社会もこのこの市販の中学受験用教材を使用して進めたのですが、完全に本人任せだったので「ただやっただけ(全然暗記できないまま)」という状況…。)段々算数が自力では分からない問題が増えきたので、リファレ [続きを読む]
  • 【小6・受験後】「受験してよかったよ!」
  • 親子ともに「東附に行きたかったなぁ。」という残念な思いはまだ払拭できませんが、着実に前を向いて進んでいるこの頃。先日は塾への二度目のごあいさつに伺い、一番お世話になった東大附属担当の先生にお会いすることができました。本人はいろいろ話したいことがある、聞きたいことがある、あの問題の正解が知りたい!なんて事前に言っていた割には、実際は「今までありがとうございました」の定型文的な言葉のみ(笑)。発表直後で [続きを読む]
  • 【小6・発表後】受験に臆病になる?
  • 小学校で知人に会いました。上のお子さんが高校受験を終えられたばかりで、おめでとうございます^ ^と伝えると、いろいろ教えてくれました。曰く、中学校では高校受験の情報はなかなか入ってこないから、親ががんばらないと!1年生の時からどんどん説明会や文化祭に行かなくちゃだめよ!と。20年以上前の自分の時も中学校から詳しい情報なんてなかったからそこのところは別に違和感ないのですが、「早くからいろんな学校を見に行っ [続きを読む]
  • 【小6・1学期】国語の勉強内容
  • ようやく国語に着手し始めた小6の4月の記録です。国語はどうにもこうにも基礎的な日本語力が弱い子だったので、いきなり読解問題に取り組んで当てずっぽうに解答するよりもまずは根本的な土台となる力を付けたいなと考え、語彙と論理的な読み方を鍛えられる教材を素人の私が物色しました。相当たっくさんの種類の参考書や問題集を調べ、吟味に吟味を重ね、私なりに「なおきに足りないのはコレだ!」と選んだのが以下の問題集。ふ [続きを読む]
  • 【小6・1学期】手首を骨折したことで国語の勉強時間ができた?
  • なんとなーくの惰性で過ごしてしまった春期講習。最後のテスト結果も悪く(1年間通してこの時が一番悪かったorz)、あまりテンションが上がらないままなんとなーく1学期に突入しました。春休み前に私の母が急に倒れて検査入院、私の仕事は年度末→新年度でばたつき、長女のめぐみは保育園を卒園→学童保育に入室→小学校入学という大きな変化、なおきもクラス替えがあったり最高学年になったことで親子ともにしばらくは落ち着かず [続きを読む]
  • 【小6・春休み】春期講習・公立一貫校コースに参加
  • ちょっと間隔が空いての更新です。なぜかというと、今回書こうと思っていた小6春期講習が印象に薄いから…(何を書こうかとw)。1〜3月まではとにかく少しずつコツコツと算数(だけ)に取り組んだなおき。春休みはO塾の春期講習・公立中高一貫コースに参加しました。朝から夕方までの拘束時間には慣れたようですが、結論から言うとあまり印象に残っていない講習です。毎日の漢字と計算の予習と宿題の7割くらいをこなす以外は、た [続きを読む]
  • 【小6・発表後】大変まぬけな塾へのごあいさつ…
  • 合格報告も落ち着いた頃でしょう!とタイミングを見計らっての塾へのごあいさつ。日曜日は新6年生向けの公立中高一貫講習が午前中にあるので、一番お世話になったあの先生がいらっしゃるはず。でもようやく先生方もゆっくりお休みできる時期だから、授業が終わったら早々に帰られてしまうかもしれない。授業終了15分後ぐらいを狙いました。なおきは先生方にお礼の手紙を書きました。作文対策の名残か、O塾の先生方が読むというプ [続きを読む]
  • 【小6・発表後】塾へのごあいさつは、いつにしよう?
  • さすがにもう落ち込むことはなくなってきました。4月からのことを考えた時、あまりテンションが上がらないなぁという程度。もともとどんな結果になるにせよ、O塾へは今までのお礼のご挨拶をしに行こうと親子で話していました。1月31日の最後のO塾でも、お世話になった算数や国語の先生に「どちらの結果になってもまたご挨拶に伺います」と伝えてありました。だって、本当に感謝の気持ちでいっぱいだもの。合格したからお礼をし [続きを読む]
  • 【小5・2月】O塾入試報告会で情報量や経験値に圧倒される・2
  • こちらの続きです。入試報告会では各校(都立中高一貫+東大附属)の適性検査分析等が配布されました。それらの学校の情報量とその質にはかなり圧倒されました…。(私立ならともかく、都立や国立のあんな情報をどうやって入手するんだろう?と思うような内容も。中学受験の塾ってスゴイですね。)東大附属に関しては何もかもがベールに包まれていますが(ゆえに、「ウラで紙飛行機飛ばして決めてるんじゃ?」的な邪推もちらほら聞 [続きを読む]
  • 【小5・2月】O塾入試報告会で情報量や経験値に圧倒される・1
  • 1年前の2月3日、子どもに「ちょうど1年後が試験なんだよ」と話したことをよく覚えています。それに対するなおきの反応も「へ〜(まだまだ先だね〜^^)」というのんびりとした、ピンと来ていない反応だったこともw ←ちなみに「あと半年」「あと3カ月」「あと1カ月」となっても反応は変わりませんでした…。最後まで残り日数を考えて焦るという感覚はないまま…まったく…orzそして結果が出る頃になると、この塾からどのくらい [続きを読む]
  • 【小5・12月】O塾の初保護者会〜生活を犠牲にしない中学受験
  • 初めての冬期講習の最中に、保護者会がありました。小6公立中高一貫コース(東大附属含む)と小6私立コースに分かれて開催されたのですが、小4・5は小6の私立コースと合同開催とのこと。どうせなら来年の参考になるから公立中高一貫コースの話しが聞きたいのになぁと思いながら出かけたのですが、O塾がどういうスタンスの塾なのかということがよくわかって、結果的に良かったかなと感じました。塾長先生(すっごく個性的)の [続きを読む]
  • 【小6・発表後】悲しい夢を見ました。
  • 不合格発表からちょうど2週間。blogで気持ちを整理したり、じかんぐすりのおかげで随分吹っ切れてきたのですが。昨夜、なぜかとても悲しい夢を見てしまいました。本当は合格していたのに、なぜか私だけが不合格になったと思い込んでいたというストーリーの夢…orz。ものすごくリアルな感覚のある夢で、目覚めた後も詳細を覚えているんです。合格発表の時になぜか私だけが番号がない!と思いこんでしまい、でもその動揺を子どもに [続きを読む]
  • これから書こうと思っていること
  • 一番最初に書いた通り、「こんな勉強して【見事合格しました】」とは真逆の立ち位置の当blog。何度も書いている通り、内容も質も量も期間も何もかも一般的な中学受験とは程遠いレベル。(なので、しつこいですが私立組の方はスルーしてください…いらっとすると思います(笑))ある意味、志望校もニッチだけど取り組み方も中学受験界の中ではかなりニッチ。でも、何度も大声を上げたり泣いたり叫んだりしながら、眠い目をこすって [続きを読む]
  • 【小5・1〜3月】この頃の勉強時間
  • 5年生3学期の間はO塾の算数の補助教材をコツコツと進めていたなおき。実は小6の夏以降、答えをカンニングするという低次元な状況に陥り(汗)、何度も親子バトルに発展したのですが、この頃はまだまじめに取り組んでいました。私はフルタイムで仕事をしているため帰宅は19時過ぎ、それまでの間に一通り自分でできる勉強をしておくという約束だったのですが、解答を一緒に置いておいても「自力で出来た問題」「解答を見て理解で [続きを読む]
  • 【小5・1〜3月】ママ塾開講:O塾の算数教材に着手
  • 初めての冬期講習では思いの外ハード(というか私立受験に近い内容)に戸惑ったものの、なおきは「受検したい、勉強する」とのこと。でも、何せO塾は片道1時間!いくらなんでも遠すぎるので普段から通塾するという考えは毛頭ありませんでした。2月から3月にかけて、日曜日の午前中に「新小6 公立中高一貫校対策準備講座」が開講されますが、わが家は「対策」云々よりもまずは基礎知識の習得が先でしょ…という状況でしたので、 [続きを読む]
  • 【小6・発表後】じかんぐすり
  • 塾の速報を見て、繰り上げが出たことを知って、また落ち込み…という週末を経てまた新しい週が始まりました。じかんぐすりとはよく言ったもので、かなりかなり吹っ切れてきたように感じます。体のどこかに鉛を飲み込んだような感覚はきっとずっと抱えたままなんでしょうが、その塊が随分小さくなったような感覚。先週はたくさんの受験blogを読みました。第一志望にご縁がなかった、特に公立中高一貫等を挑戦されて地元の公立に進学 [続きを読む]
  • 【小5・1月】はじめての冬期講習・2〜テスト〜
  • O塾の冬期講習は12月で5日間、1月で5日間の2ターム構成。最終日には"実力判定テスト"という名の復習テストがありました。テストの翌日には宅配便でスピード返却。前半のものは大晦日に届いてその早さにびっくり。結果はというと、まあひどい(笑)。4科目とも平均を割っています。今まで何もやっていなかったのだから仕方ないのですが、思った以上に全体の平均点が良いことに驚きました。私立型の理科や社会、算数の内容でもこの [続きを読む]
  • 【小6・発表後】繰り上がった人がいる…
  • こちらでみっともないコトを書き連ねましたが、その後もまだ速報チェックはやめられずにいまして。ホントにみっともないですね。分かっているんですけどね。どうやら動きがあったようです。O塾の速報で東大附属の合格者数が1名増えました。もしかすると報告もれ(事前の受検番号も報告なく)の可能性がないわけでもないですが、タイミング的には入学手続き後の繰り上げなのではないかなあ、と。私の携帯はうんともすんとも鳴らな [続きを読む]
  • 【小5・12月】はじめての冬期講習・1〜授業内容に驚く〜
  • 漢字と計算の予習があるだなんて露知らず(笑)、申し込みがぎりぎりになってしまった冬期講習。しかも学校で見るような漢字や計算ではないので、当然ものすごーく時間がかかります。それでもなおきなりにがんばりました。まだ始まったばかりだからね。それなのに冬期講習の数日前から「頭が痛い」と夕方寝てしまう…と思っていたら、なんと講習の前日から急に発熱。いきなり初日はお休みすることになってしまいました…orzその旨を [続きを読む]
  • 【小5・12月】本人への意思確認
  • ここまでリサーチした上で、初めてなおきに聞きました。この間見に行った中学校、どう思う?本人は「気に入った!楽しそう!」と、まあそうだろうなと予想される返答。何てったって文化祭だし(笑)私からは「ただ単にテストで良い点を取るための勉強ではなくて、自分が興味があることをとことん研究する勉強はとても楽しいと思う」と卒業研究に代表される特徴について「なおきに合ってると思うよ」と話しました。その上で、あの中学 [続きを読む]
  • 【小5・11月】O塾を訪ねる
  • 11月のある平日の午後、たまたま仕事で水道橋近くまで来ていたのでO塾にアポなしで話しを聞きに行くことにしました。受付で「現小5で東大附属を検討していて塾を探している」と用件を伝えると、「今日は東大附属担当の講師が不在なのですが、他の講師で良ければ」と個別ブースに案内され、先生と直接お話しさせていただくことに。お伺いした内容をかいつまむと、◆算数でいえば特殊算のような、私立型の勉強は必要ない。◆基本的 [続きを読む]
  • 【小6・発表後】万に一つの可能性にすがってしまう親ごころ(繰上合格)
  • ※時系列から外れ、今現在の内容です。2月4日の掲示版に番号がなかった段階で気持ちを切り替え、前を向いて別の道を歩く。子どもはともかく、自分はそれが出来ると信じていました。だって、最初から覚悟の上、ダメ元ですから!学校別模試の合否判定は安定して50%だったんですから(笑)!五分五分の確立。ええ、大人だからちゃんと確立で考えて、覚悟できている。最後の塾でも、先生と「ホントに五分五分ですからね、あとはどんな [続きを読む]
  • 【小5・10〜11月】塾をリサーチ
  • ニッチな東大附属中の入試に適切に対応できる塾はどこなのか。この段階で、まず日能研等に代表される大手受験塾は除外しています。小5の秋から凡人のなおきが入れるようなカリキュラムではないし(笑)、東大附属のみを考える受検であればオーバーワークになることも明らかです。いくつかの大手以外の受験塾を調べつつ、最終的に絞り込んだのは、◆東大附属中の実績№1と思われるO塾◆都立中高一貫受検に特化したE塾の二校。資料 [続きを読む]
  • 【小5・10月】入試について調べてみる
  • なおきに受検の意思確認をする前に、まずはどの程度どんな勉強が必要なのかを調べることにしました。わが家が私学受験を回避す理由のひとつ、◆受験勉強に親が過熱し過ぎて、親子関係が崩壊しかねないことは絶対に避けなくてはいけません。(ええ、自分が過熱するタイプだということは重々自覚しているのですw)かつ、私学受験のように「何が何でも私立入学!」とは考えていません。決して公立回避のための受検ではないので、残念 [続きを読む]