けんじ さん プロフィール

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けんじさん: eラーニングな日々
ハンドル名けんじ さん
ブログタイトルeラーニングな日々
ブログURLhttp://elearningdays.blogspot.com
サイト紹介文eラーニング システム/プラットフォーム、コンテンツ作成に関わる最新動向やヒントを綴ります。
自由文管理人が代表をつとめるNICでは、eラーニングプラットフォーム「C1-HRD」を提供しています。日々のサービス提供、情報収集の中で得られたこと、感じたことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 223日(平均1.5回/週) - 参加 2016/02/12 23:02

けんじ さんのブログ記事

  • コンシューマー・エデュケーション
  • コンシューマー・エデュケーションという言葉があります。直訳すると消費者教育。例えば効能・効果等、製品やサービスを使う際に消費者が知っておかなければならない、或は知っておいた方がよいことを学習してもらうというのが、その伝統的な概念ですが、それとは大きく異なった意味で今日使われています。それは、消費者・顧客に自社の製品・サービスをより深く知ってもらい、ファンになってもらうことで、売上の拡大と、営業コス [続きを読む]
  • Super Skimmable Contents
  • 忙しいビジネスマンや、モバイルに慣れた若者は、長いコンテンツに時間をかけることはありません。スキマブル(Skimmable)とは、さっとうわばみを救うように、非常に短時間で読む事ができる、ということ。TL;DR(Too Long, Dont Read)ボタンが配置されていて、 するとさっとアウトラインだけ読める、ような機能が一般的になりつつあるという話。マイクロラーニングのトレンドと同じですね。13 Examples of Super Skimmable Co [続きを読む]
  • プレ研修の重要性
  • どれだけ受講者のためになるか?開発者はどれだけ心をこめてその研修コンテンツを用意してきたか?が予め受講者に知らされているのと、知らされていないのでは、学習効果の差は歴然です。その研修について何も知らされずに受講が始まった場合、受講者は完了メッセージが現れるまで、ただ を繰り返すだけ。結果受講者には何も残りません。本当に受講者の糧となるコンテンツであれば、開発者は冒頭2点について自信をもって、 [続きを読む]
  • "eラーニング"という言葉がもう古い?
  • eラーニングとは、企業内研修の提供方式のうちの一つといえます。それは、コンピュータやインターネットが世に出回りだした頃より、時間や場所を確保する必要がない、教材を電子データで提供できるため、印刷コストがかからない等といった多くの利点から、古くからの研修方式(講習会型、自習型等)に代替する最たるものとしてその地位を確立しています。しかし、eラーニングって受講して面白い?役立ってる?と問われたときに、ど [続きを読む]
  • trainingの効果実測
  • 人材開発プログラム実施の効果を数値で測ることは可能だとおもいますか? テストやアンケートの結果を集計し、その改善結果を出してもそれは主観的な数字遊び。例えば営業部隊向けであったら、ズバリ、その研修前後でその研修のおかげでどれだけ売上があがったかということ。この測定基準が可視化されれば、経営からの人材開発プログラムへの投資もどんどん上がることでしょう。Measuring the impact of training by aligning [続きを読む]
  • ジムに通うように
  • フィットネスも研修もトレーニング。筋力、心肺機能の向上、ダイエットや健康維持を目的にジムに継続的にジムに通うフィジカルトレーニングに比べて、同じトレーニングなのに研修というと、何故か1年に数回とか、継続的に行うイメージがありません。アスリートが1日トレーニングを休めば、取り戻すのに2日かかるのと同じように、学習したことが失われないように継続的な補強(Reinforcement)が必要なのです。Seeing Training as a [続きを読む]
  • BYOD
  • BYODとは、Bring Your Own Deviceの略。会社が提供するelearningの受講に、スマホやタブレット端末を用いることが主流になりつつある今、個人が所有する端末を利用することも多いが、セキュリティ問題等、留意すべき基本的な事柄がシンプルにまとめられています。BYOD [続きを読む]
  • やり抜く力
  • 成長に必要なのは、IQ、センスやルックスではなく、”やり抜く力”。素晴らしいスピーチ。Grit: The power of passion and persistence [続きを読む]
  • Video Putting Face on Training
  • 受講者に向けた講師のメッセージをビデオで提供することの重要性。教室の講義をただ録画してeラーニングコンテンツとして受講させられることの倦怠感はこの上ない。やはり受講者に直接語りかけるビデオは1分でも強く心に残ります。ところで、下記ブログで紹介されているJohn Green先生の歴史シリーズは、歴史と英語が同時に学べてとてもGood。息子たちがもう少し成長したら見させようかなと。Video Putting Face on Training [続きを読む]
  • Storyboard
  • ストーリーボード、CM等の映像コンテンツを設計するときのドラフト、いわゆる絵コンテです。eラーニングコンテンツを設計する際も、Storyboardを使用したりします。このStoryboardに関するヒントが下記リンクに紹介されています。Three Things to Include in Your E-Learning Storyboard [続きを読む]
  • モーション・グラフィクス
  • モーション・グラフィクスをご存じですか?例えばCMとかで企業のロゴやブランド名が動的に動いたりするもので、ほとんどの方は既に何度も目にされているものです。動画と静止画の中間のようなもの。モーション・グラフィクスの例下記リンクに、eラーニングコンテンツにモーション・グラフィクスを取り入れることのメリットが記述されています。Motion Graphics: Increasing the Effectiveness of Training Through Storytelling [続きを読む]
  • パーソナライゼーション
  • これからの従業員教育には各個人に特化したものが必要という記事。各個人に特化、即ちパーソナライゼーションには、CoursewarePortalがあり、前者は、個人が自分の意思で自分に合った内容を選択できるというもの。少し前に当ブログで紹介した Personal Learning Path もその部類かと。一方、後者は、受講者のプロファイルや履歴に応じた受講者への提案が可能でより双方向、ネットワーク的な研修のあり方。これをミックスしていくト [続きを読む]
  • Gamificationの功罪
  • elearningコンテンツにゲーム要素を取り入れることは、最近の主流であるようで、Gamification(ゲーミフィケーション)と呼んでいます。但し、無意味にバッジや得点を競わせても受講者は飽きるもので、本当の教育を与えるべきだという趣旨が以下の記事に書かれています。Gamification is Dead. Long Live Gamification. [続きを読む]