やーちゃん さん プロフィール

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やーちゃんさん: 女子大生の卵巣嚢腫日記
ハンドル名やーちゃん さん
ブログタイトル女子大生の卵巣嚢腫日記
ブログURLhttp://smilenoodle.hatenablog.com/
サイト紹介文女子大学生の自分が卵巣嚢腫を発覚し、経過・治療の様子を描いていくブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 223日(平均0.5回/週) - 参加 2016/02/12 23:39

やーちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 14.入院5日目(術後3日目)
  • この日は紙に朝食前に体重測定をしろ、と書いてあったので素直に計る。-2kg!!ちょっとうれしい(笑)8:00 朝食今日から通常食復帰!あんなに無我夢中で食パンを食べることはこの先一生ない、というくらい食べていました。本当においしかった!9:50 点滴入れなおし看護師さんではなく、お医者さんが来て点滴を入れなおしてくれました。この日は教授総回診の日。なのにいつまでたっても来なかったので回診やらないのですか?と聞 [続きを読む]
  • 13.入院4日目(術後2日目)
  • かなり時間が空いてしまいましたが、元気にやっております。8:00 朝食今日一日はお粥食。前述のとおり三分粥→六分粥→全粥の順番で通常に戻していきます。・・・私、昔からお粥すっごい苦手なんですよ。味ないしおかずとの親和性もないし...。この時点で気分ダダ下がり。でも食べきりました。昨日から水分も摂取できるし歩かないと体力復帰しないよ!と言われるので飲み物を飲んではトイレへ行き..の繰り返しでした。そしてこの [続きを読む]
  • 退院しました!
  • 本日無事退院しました。術後5日、入院期間7日間というあっという間な入院生活でした。次の外来は3/2。それまでに無理なく体力復帰に励み、徐々に日常生活に馴染めるように頑張ります。後々記載しますがちょっと不安な案件も出てきましたので、無理なく、無理なく。 [続きを読む]
  • 12.入院3日目(手術後1日目)
  • 6:00 飲水看護師さんに起こされる。水飲むことが可能だと告げられるので水さし?で飲ませてもらうことに。他の方は途中でうがいをされてる方も多かったようにお見受けしたのですが、途中で目を覚ますのが大変面倒くさかったのでそのまま寝続けてました。ので、約22時間ぶりの水分に。久々に飲んだ水はさぞ美味しい、かと思いきや、麻酔の薬が口腔内に残っていて苦い…笑それでも喉が潤うので気分は良くなりました。そして、この時 [続きを読む]
  • 11.手術日
  • 6:00 2回目の浣腸11時半に寝て6時に起こされる。今回の浣腸はもう水しか出てこなかった…笑部屋に戻ると隣の中国人の方に頑張って!と励まされる。すごく嬉しい。8時になると飲水が出来ないので慌ててお茶を一気飲み。10:30 手術予定時間9時までに手術着に着替え、ストッキング(メディキュットみたいなやつです)、点滴を入れる。が、この点滴がのちに大騒ぎに。ここで親が到着してとりあえず話をする。手術予定時間過ぎてもが、呼 [続きを読む]
  • 10.入院1日目その2
  • 18:00悩んでも夕飯は来る。通常食で食べれるのは金曜日までないので?いつも通り?完食。でも頭の中は開腹だったらどうしようということで一杯で心細くて泣いてました…。21:10 1回目の浣腸本日二回目の試練。人生初浣腸…。隣の個室が空いていたのでそちらへ移動。ベッドに横たわりいよいよ。入りますよーと言われ、液体が腸に入っていく感じが…。(お食事中の方すみません)1分は待ってくださいねーということなので深呼吸を繰り [続きを読む]
  • 元気です。
  • 無事2/16に手術が終わり、ダラダラと入院生活を行ってます。翌日から歩行開始、ガスも便も出てあとは洗った時に使った水を出し切れば大丈夫みたいです。無事腹腔鏡で済みましたので日曜退院予定です。退院して落ち着いたら日記の続きを書こうかと思います。 [続きを読む]
  • 9.入院1日目
  • 9:30 入院受付親の車で病院へ。人がたくさんいたので時間かかるかな、と思ったもののそんなにかからず割とあっさり終わりました。部屋は予備入院した時の場所でした。この部屋の難点はトイレが若干遠いところなので術後と下剤飲んだときがちょっと心配。10:50 採血やっと昼担当の看護師さんが来て採血。病室に案内されてからここまで何も音沙汰がなかったので忘れられたのかと心配でした。主治医は今までの検査の人とは違い女性の [続きを読む]
  • 8.入院前日を迎えて
  • もう日にちが変わってるので入院当日ですね。こんなに人生で嬉しくないバレンタインデーは初めてでした。手術をすると腹筋使えない(=大笑いが出来ない)と聞いたので好きな番組のDVDを見て爆笑してました。あと好きなものを食べて入院用の買い物をして準備をしてダラダラとして…。時間的にはもう寝れるはずなのにやはり眠気がこない。明日7時半起きなのにねれない。ちょっと辛い。眠剤はあるんですけど起きれない可能性もあるので [続きを読む]
  • 7.術前検査
  • 1/18 この日は関東地方が大雪に見舞われまして、到着が受付時間ギリギリに!家から最寄駅が遠いのですごい焦りました。そんなこんなでいろいろトラブルに見舞われて到着したものの、なんと雪の影響で主治医の先生が来れない事態に(´Д` )術前検査とリュープリンどうしよう…一緒に付き添ってくれた母親と悩んでる間に順番が来ました。普段と違う先生がいらっしゃいました。・とりあえず最終的な決定は今日はできない・でも術 [続きを読む]
  • 6.予備入院の後日談とリュープリン注射
  • ここまで予備入院のお話をしていましたが、この予備入院があってよかったと思います。今まで様々な病気にかかることはあっても入院というのは生まれるとき以外なかったので人生初だったのです。なので、勝手がわからない(という言い方はあってるのかわからないですが)のでいい経験になったと思います。予備入院してわかったのは、思った以上に病室というのはほんと落ち着かないということ。(~_~;)お腹が痛いだけで他は元気なのでな [続きを読む]
  • 5.予備入院2
  • 11月23日一晩たち、痛みも治まり、シャワーをすることに。点滴つけっぱなしだったので洗いづらく大変でした。夜も寝れずに親に持ってきてもらった眠剤を飲んでも寝れませんでした。地味につらかった...。11月24日連休が明けて、いよいよ今後の予定が決まります。朝食後に先生がいらして説明を始めました。・今は緊急性がない(茎捻転・破裂しなかったので)・今オペが空いてるのが来年1月以降なので後の内診で日にちを決める。この時 [続きを読む]
  • 4.緊急搬送&予備入院
  •  11月22日前日までは至って健康でした、が、朝9時前に右下腹部の猛烈な痛みで起床。痛くなったらすぐに救急車を呼べと病院の先生から言われたので母をたたき起こし自分で救急車を呼ぶ。痛すぎて歩くのにも一苦労。頑張って救急車に乗り、紹介状を渡してその病院へ救急申請をする。しかし、緊急のオペが入っていたことから断られる。別の病院も掛けたが同じく×。3件目にかけたところでようやく見つかり搬送決定。この病院が後 [続きを読む]
  • 3.発覚2
  • 長くなってしまいそうだったので分割。お姉さんが倒れて、入院し、あっという間に手術を経てかえってきました。その体験談が私の時にももちろん役に立ちました。身近に(といっていいのかはわかりませんが)いると話もスムーズに通り、いろいろと相談できたのでとても気が楽になった点はあります。そして、自分にも卵巣嚢腫の発覚が刻々と近づいてきました。11月2日授業が終わり、帰路についてる際に右下腹部に猛烈な違和感を [続きを読む]
  • 2.発覚1
  • 時系列になんとなく整理して書き込んでいきたいと思います。人より早いタイミング(10歳)で生理が始まった私、思えば年に2回ほど起き上がれないほど強い痛みに見舞われて学校を休んだり塾を早退していました...。鎮痛剤がそこそこ効いたので何でもないだろうと思っていました。2015年4月29日なんとなく右側下腹部に違和感を持ち始める4月30日 この日は授業があり昼頃には家を出なければなりませんでした、が、右下腹部が痛くて [続きを読む]
  • 1.はじめに。
  • 2015年11月に卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)と子宮内膜症が発覚。その時20歳になりたて。今まで大した大病も患ったことがなかったので大変驚きました。そして来る2月16日、人生初の全身麻酔で手術を行うことになりました。また、それまでに一度緊急搬送入院(4日間)・そして3か月間のリュープリン注射を行いました。こちらも併せて記載しようと思います。自分自身の体験と共に同じ病気で悩んでる方のため(他の方のブログはわたし自 [続きを読む]
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