牧村 さん プロフィール

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牧村さん: モーヴ色の日々
ハンドル名牧村 さん
ブログタイトルモーヴ色の日々
ブログURLhttp://pastelmouve.com/
サイト紹介文猫と読書と思索
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/02/13 01:26

牧村 さんのブログ記事

  • 日記ブログを続けるコツ(2)「一つの記事は600字で書く」
  • 壮大な記事にしようとしない。文字数も600字程度にする。画像を入れるなら二つとする。「ブログの書き方」を教えているHPやブログを見ていくと、「一つの記事は最低でも1000文字。できれば、2500文字以上書くこと」そう書いてある。密度の濃い内容で、それだけの分量を書ければ、それはもうpvも短期間に増えることだろう。人気ブログになる。私の言っているのは、私のブログのような日記ブログである。自分のために書き、でき [続きを読む]
  • この本、最高!「苫米地式聴くだけで頭がよくなるCDブック」
  • CDですが、私は、いやだな〜、やりたくないな〜、っていう事務作業をするときに、かけています。 1曲が20分ほどの構成なので、時間を測るのにちょうどいいんですね。全部で4曲。80分。ま、それもあるんですが、たしかに、気持ちが落ち着いてきて、事務作業もはかどります。 IQが上がって、集中力が上がって、生産性が上がって、ひらめきをよんでくれてるのかも。 一回でやめにしないで、何度も何度も、毎 [続きを読む]
  • 好きなように生活しています。
  • 退職して一年以上が経過しました。「旅行に行かないの?」と訊いた人がいます。残念ながら、そういう気は少しも起きないのです。よくパソコンに向かっています。一時は、アメリカのyou tubeから昔の映画をよく観ました。それからは、健康麻雀をしました。今は、こうしてブログを更新したり、本を読んだりしています。そして、よく眠っています。これほど眠ったことはないのではないか、というくらい眠っています。よく眠って起きる [続きを読む]
  • 成田山公園の池へ行く。
  • 成田山に参詣すると言えば、本堂にお参りして、帰りは、参道で食事をして、お土産を買って。そういう感じですね。中には、出世稲荷に参拝する人もいます。え〜、私は必ずします。それから、占い師に観てもらう、という人もいます。私は過去に何回か。実は、そのあたりではまだまだ成田山マニア(?)の域には入っていなくて、成田山に通い続けて半世紀、の私としては、どうしても行っておかねばならないスポットがあるのです。&nbs [続きを読む]
  • アクレギア「折り紙」が咲いた。
  • アクレギア「折り紙」アクレギア、西洋オダマキ。品種は、折り紙。ネット通販で買って、4年物。けっこう成長してきたぞ。アクレギア「折り紙」寒さに耐え、冬を越し、また今年も咲いてくれました。この花を見るたびに、今までのこの季節のことを思い出します。これからのこの季節のことも、思い描きます。 アクレギア=西洋オダマキおだまき=糸巻き、って意味なんだぞ。複雑な花の形を横から見ると、糸巻きに見えるね。 [続きを読む]
  • 神様には、ただひたすら至心に祈ること。
  • もう20年も前のことになるのか、私が初めて豊川稲荷東京別院(赤坂)に参拝した時のこと、本殿でこのような光景を目にした。高級なスーツを着た恰幅のいい中年男性が、べたーっと這いつくばるようにして、祈願していた。微動だにしない。一心に祈っている様子。私はその後、融通稲荷や、奥の院、そして、茶屋など一通り見て、また本殿に戻ってみた。驚くべきことに、その男性は、まだ変わらない格好で一心に祈願していたのだ。そ [続きを読む]
  • 私の愛蔵本「稲荷大神」戎光祥出版、中村陽監修
  • 無人島に持っていく一冊とは?私の場合は、この本です。 イチから知りたい日本の神さま②稲荷大神お稲荷さんの起源と信仰のすべて戎光祥出版 中村陽監修2200円+税 少々値の張る本ですが、それ以上の価値が十分にあります。上品で貴重な写真が多く、図版も豊富。この本をめくっているだけで、全国各地のお稲荷さんを参拝している気分になれます。 私が一番好きなのは、本文20、21ページ、見開きのページにカラ [続きを読む]
  • 寺院の静寂を求めて。「宗吾霊堂」
  • 宗吾霊堂は落ち着いた寺院で、心が休まります。成田山まで足を延ばしますと、お店がたくさんあって、外国人観光客も多く、それはそれで楽しいのですが、心身ともに疲労しているときは、宗吾尊霊の静けさが恋しくなるのです。宗吾霊堂公式サイト池の鯉を見ていますと、花は散りても春は咲くふとそのセリフを思い出しました。中里介山 大菩薩峠に出ていた言葉です。 大菩薩峠 第16巻鯉を見ていると、ひととき、浮世のしがら [続きを読む]
  • 神様にご祈願すれば麻雀に勝てるのか。
  • 神様にご祈願すれば、麻雀に勝てるのか?結論は、 勝てない。いや、むしろ、大負けする。 何度ご祈願しても、どこにご祈願しても、お守りを体中に張り付けて行っても、惨敗する。このことで、私は神さまを恨んだことがあった。神様なんて、いない。あそこの神様は無力だ。そう思って、違う神様にご祈願していっても、結果は同じ。大負けに負けた。 特に、女の神様にご祈願していったあとは、どうしようもなく負けた [続きを読む]
  • wordpressブログ運営にあたって。参考図書は高くても買って読むべし。
  • 本日購入した本は、WordPress Perfect GuideBookソーデック社 佐々木恵[著] 1680円+税、という少々お高い本ではあるが、まあだいたいがパソコンやブログ、HPなどの教本はこのくらいのお値段です。私くらいの富裕層になると、値段を見ずに買うこともできますが、一般的には、買おうかなどうしようかな、とレジの前を100回くらい行ったり来たりするお値段ではないかと思います。 結論として、買うべし!迷わず、買 [続きを読む]
  • 神様との接し方
  • 神様との接し方をここに書いておきます。これは私の今までの信仰体験の中で考察した内容です。同感していただける方もいるでしょうし、そうでない方もいると思います。なにぶん目に見えない世界とのかかわりあいですので、万人受けするものではないことは仕方がありません。1:本殿の写真を撮らないましてや、その写真をHPやブログに掲載してはいけません。神様の許可が下りた場合は別です。神社がHPを所有していて、本殿の写 [続きを読む]
  • 退職して一年。僕は違う世界にいます。
  • アルバイトに出かける時に、電車の中で、かつての同僚の先生に遇いました。僕の午前中のアルバイトは、ビルのお掃除です。僕はこの仕事はそうそう悪いものでないと思っています。体を使うから健康にいい。仕事の後の食事がとてもおいしいのです。人にあまり接しないですむから、人間関係のストレスは少ないです。そんな僕に向かって、電車の中でかつての同僚の先生は、女性の方ですが、延々とお互いに知っている先生方のお話を始め [続きを読む]
  • 麻雀狂時代
  • なんであんなに麻雀に夢中になったのか今では不思議に思う。市販されている麻雀の本はおそらくすべて読んだ。新刊書店で漁りつくすと、古書店に足を運んだ。そうした本を、水害等でなくしてしまったのが本当に残念だ。雀荘も多かった。池袋にもたくさんあった。今、池袋に行って、当時の雀荘がなくなっているのに気づいて呆然とする。灘麻太郎さんや伊藤優孝さんをその雀荘でお見かけしたことがあった。雀荘の頭文字はHだった。そ [続きを読む]
  • 中野京子「怖い絵」で人間を読むNHK325を購入した。
  • 書店でうろうろしていて思わず手に取ったのがこの本だった。新書のコーナーにあった本で、こげ茶色の背表紙に白抜きの文字が怖かった。本を手に取って、その焦げ茶色が表紙の「フェリペ・プロスペロ王子」1659年という絵の一部であることにさらに私は驚愕した。どこかで見たことのある絵だ。名画として知られているものの、不安と恐怖、憎悪さえ感じる絵。この絵の恐ろしさはどこから来るのだろうか。その解答が本文中に記載されて [続きを読む]
  • 「ヤル気が出る!最強の男性医療」堀江重郎著 文春新書919を読む。
  • 絶対に寝たきりになってはならない。願わくは、死ぬまで健康でいたい。他人に下の世話になるなどもってのほか。あわよくば、EDなど無縁で生涯現役で通したい。後宮三千人は夢物語としても、せめて、弓削道鏡(ゆげのどうきょう)くらいの活躍はしたいと、私は願っております。目標が大きすぎるとお思いでしょうが、年齢を重ねるほど夢や目標は大きく持ちたいものです。しかし、実態は嘆かわしいことに、私も体力の衰えに悩んでお [続きを読む]
  • シニアの皆さん、そろそろこんな3ない運動を始めようじゃないか。
  • もうシニアになったら、こんな3ない運動を始めようじゃないか。1:無理に笑顔を作らない。政治家のポスターを見てみたまえ。信頼置ける政治家は、真顔である。笑顔を作ろうとしている人もいるが、写真家がそうするように言ったのだろう。どこかに、真剣な表情が残っている。「笑顔を作れ」は、大衆受けを狙った写真家の言葉だ。政治家自身は、超ド級に真剣であるはずだ。いくら笑顔を作ろうとはしても、表情の隅々に、固い真剣さ [続きを読む]
  • フィッシング狂時代
  • 一時、釣りにはまりました。私のフィッシング狂時代です。私だけではなかったのかもしれません。世の中の大勢の人が、釣りにはまっていたはずです。けっこう、街には釣具屋がありました。子供向けの雑誌にも、釣りの漫画がありましたし、テレビでも上州屋をはじめとして釣りの番組がいくつかありました。千夜釣行、よく見てました。「水は、地球の命です」上州屋の社長が登場するあのCM,大好きでした(今も)。当然、私も上州屋 [続きを読む]
  • 東京散歩。葛飾区堀切菖蒲園。
  • 堀切菖蒲園ー1" data-medium-file="https://i0.wp.com/pastelmouve.com/wp-content/uploads/2017/04/IMAG2567.jpg?fit=3
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  • シニアライフ入門(3)「ありとあらゆる詐欺から身を守る」
  • 高齢者を狙った詐欺は本当に多いです。電話、ネット、メール、家を訪ねて来る人、もうほとんど詐欺だと用心していいくらいです。だまくらかしてお金を取ろう、そんな人ばかりです。詐欺に共通する特徴が私も少しずつ分かってきました。せかせる、のです。 ・期間限定。・梅雨の季節になると屋根が漏るようになってしまいますから。・まもなく料金が上がります。 よくありますね、こういうの。「今はできない」と答えると [続きを読む]
  • シニアライフ入門(2)。資産を管理する。
  • 前回のブログでは、健康管理をテーマとして、「寝たきりとなることを避ける」を考えてみました。結論は、高血圧予防をすることでした。具体的には、ラーメンの汁は飲まないで、野菜を食べること。お酒は、どのくらいまでなら飲んでもいいという基準はあるものの、一口飲んだら止められないのがお酒というものなので、一滴も飲まないようにすること。こうしたお話をいたしました。 さて、本日は、シニアライフ入門の第二回とい [続きを読む]
  • シニアライフ入門。健康と資産を管理する。
  • いよいよ私も60歳になります。前期高齢者と言いますか、シニアのお仲間入りです。雀荘に行けば、シニア料金で、一日1000円で遊べるようになりました。床屋でも200円安く整髪してもらえます。いいことずくめのようではありますが、そこはやはり年齢相応の課題が持ち上がって来ています。健康と資産についてです。これまでは思いもかけなかった事態と直面してきております。いかに自分の先読みが甘かった思い知らされること [続きを読む]
  • 小説倶楽部新人賞の思い出
  • もう20年も前のことになるのか、桃園書房という出版社があって、その出版社から小説倶楽部という月刊雑誌が出ていた。小説倶楽部は、ポルノや冒険小説を少し文学で味付けした感じの小説を載せている大衆小説誌で、戦後タケノコのように出てきたカストリ大衆娯楽誌の生き残りのような趣のある雑誌だった。現在は、その種の小説誌は、3,4冊は店頭に出ているようだが、よく頑張っているなと思えるほどで、売れているのかと言えば [続きを読む]
  • 老後は今! 元気アップカレッジの案内が届いた。
  • ういんでぃ ぶろういん でぃ えいじゃ〜女は 海〜 ジュディオングの「魅せられて」。正確には、Wind is blowing from the Asia風はアジアから吹いてくる 少し替え歌を。 老後は いま〜 老後は、今! 老後は、どうする、ああする、の問題ではなくなってきました。これは、半島情勢がああだこうだと言っている場合ではなく、もう待ったなしの状態になっているのと似ていますな。老後の問題は、 [続きを読む]
  • 千葉県市川市、市川動植物公園。
  • 熱帯植物園温室、外観千葉県市川市にある市川動植物公園はなかなか興味深いところで、年に数回は足を運ぶ。動物園の方は入場料金もかかるので、少し敬遠してしまう。幼稚園児を乗せた観光バスが停まっていることがある。子供たちの遠足にはちょうど良い動物園だろう。私としてはカワウソが面白い。あとは、ぎんぎつねの銀ちゃんだ。ぎんぎつねはいつも寝ているが夜行性。おっと、しばらくお会いしていないから銀ちゃんがまだ存命か [続きを読む]