牧村 さん プロフィール

  •  
牧村さん: 好きなように生活しています。
ハンドル名牧村 さん
ブログタイトル好きなように生活しています。
ブログURLhttp://pastelmouve.com/
サイト紹介文退職後の生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/02/13 01:26

牧村 さんのブログ記事

  • 麻雀洗脳
  • なんであんなに麻雀やったんだろう。不思議だ。いっぱしのプロ雀士を気取っていた。以前、森本武郎が朝のラジオでこういっていた。「麻雀よくやりました。なぜ麻雀あんなにやったんだろう。弱いのに」同じです。なぜあんなにやったのだろう。お金が少しはあったというのも原因だったかもしれない。まったくない今は、雀荘に支払うお金も、いやそこに向かう交通費にも事欠く始末だから、麻雀をやらない。もっと根本的な原因は、当時 [続きを読む]
  • なんだか悲しくなってくる。
  • 帰りの電車で悲しくなってくる。俺、なにやってんだ。やればやるほど赤字になるアルバイトやってる。しかも一日一時間くらい。通勤片道一時間。とってもストレスたまる。これ食ったら、もう大赤字なんだ。泣けてくる。終わりだ、終わりにしよう。悔しまぎれに花とか撮影してみたが。駐車場で案内している人の方がよっぽど儲かるだろう。俺、そっちにしようっと。 [続きを読む]
  • 何を頼りに生きようか
  • 塾で先生をしている。生活指導や部活動がない分、楽しく面白い。もともとクラス担任とか好きでなかったから、早くこっちの業界に来るんだったと、今更思っても、日暮れて道遠しだが。退職金貰っといてつまんないこと言うんじゃないよと言う声も聞こえてきそうだが、その退職金も家事で使い果たしそうである。悠々自適の生活、あとは年金で、あわよくば詩集でも出して、なんてのはあり得ないようだ。何を頼りに生きようか。昔、邱永 [続きを読む]
  • 好き嫌いで判断してよかとよ。
  • 最近千田琢哉氏の本をよく読むのだが、(多くは、図書館で借りるか、立ち読み)、なかなかいいことが書いてあって、・好き嫌いで判断する。・顔で判断する。・男は学歴、女は容姿。など面白い言葉が多い。誰もがそうではないのかなと思ってはいるものの、口に出しちゃいけないんじゃないかと思っていたことを、ズバッと言ってくれているところが面白い。 「本当は大嫌いなんだが、無理して付き合おう。あの人にもいいところはある [続きを読む]
  • 神社参拝について心配事が解消してすっきりしました。
  • 複数の神社を参拝してよいものだろうか? いくつも神社を参拝したら、神様に焼きもちを焼かれて、いい結果を生まないのではないだろうか? いくつもの神社のお守りを所持していていいものだろうか?そういった疑問(心配事)が、先日解消しました。何の心配もないことでした。 ある神社で神主さんにお話を伺うことができました。とても誠実そうな方で、私よりも少し年上の感じでしたから、60歳から70歳の方なのでしょう。初 [続きを読む]
  • ひょっとしたらブログを見てくれてるかもしれない貴女に。
  • 一昨年の初冬のことを覚えていますか? 朝または夕方に遇いました。街はずれの公園で、私は猫と遊んでいました。貴女も来ました。しっぽの長い子猫がほしくて、この猫は誰かが飼っているのかと思って、貴女に訊いたら、「ノラ猫」と答えてくれました。「貰って行きたい」と私が言ったら、「猫をいじめる人もいるから、貰って行ってほしい」と言ってくれました。その猫を夕方もう一度行って、キャリーに入れて拾ってきました。その [続きを読む]
  • 個人ブログを続ける方法5
  • インプットが少ないからあなたはブログを続けられないんです。たくさん本を読んでください。1年間で365冊は読むのです。少なくとも365冊です。何を読むかは、好き嫌いで判断してよし。嫌いな本を苦渋にまみれて読んで、うつ病になる必要なありません。図書館へ行って読めるだけ読んでください。買える経済的余裕のある人は買う。毎日は読めなければ休日に大量に読む。くだらないSNSをやっている暇があったら読む。バラエ [続きを読む]
  • プライバシーが守れる街がいいです。
  • 集合住宅の仕事をしておりますと、とにかく挨拶です。お住まいの方も、いちいち挨拶面倒だろうなあ、と思います。部屋から廊下へ出たら、そこは公共の場所であって、とにかく誰かに「こんにちわ」。疲れるでしょうね。顔を合わせたくない人もいるとは思うのです。口もききたくない人もいるのでは、と。挨拶は潤滑油と言いますが、考え事をしていて誰とも口をききたくない、そういうこともあるのではないかな、と。挨拶は仕方ないと [続きを読む]
  • やっぱり私は皆さんとは違った世界で暮らしているようです。
  • アルバイトに行きます。大学生がほとんどの職場です。たまに主婦や退職老人もいます。女子大生のA子とB子が、ああだこうだ楽しそうに話しています。C子が聞きます。C子「どうしたの?」B子「A子、デートだってー」C子「ふーん」B子「A子、がんばってー」A子「うん」A子は楽しそうに、職場を出ていきました。ウキウキはつらつとした楽しさが印象的でした。幸せそうでした。 あ〜、この現場に遭遇して、この人たちと私は完全に違う世 [続きを読む]
  • 自然を売りにしない土地に住みたい。
  • 「自然の宝庫」「大地の恵み」「星空がきれい」 ま、たまにはいいですよ。行っても。おおむね過疎です。過疎化は誰にも止められない。空き家ばかり。空き家の処分に困るから、廃屋。人情味が豊か? いえいえ、よそ様の陰口ばかりです。恋愛は田舎ではできません。ああだこうだ言われますから。電車がない。コンビニがない。食べる店がない。大学ない。就職口もアルバイト先もない。美人のねーちゃんいない。意外と犯罪が発生しま [続きを読む]
  • 人に「先生!」と声をかけられない街に住みたい。
  • どこに住んだらいいか、終の棲家をどこにしたらいいか。私としては、「先生!」と声をかけられることのない街に住みたい。この街で高校の先生業を35年してきたせいか、近隣に元生徒がいくらでもいるのです。元生徒でなくても、友人知人は無遠慮に、「先生!」と声をかけてくるのです。これがたいへんにうっとうしい。銀行員に向かって、街中で、「UFJ銀行!」と声をかける人がいますか?コンパニオン嬢に向かって、街中で、「 [続きを読む]
  • やっぱりド派手な化粧の女性とは交際しないほうがいいようです。
  • 千田琢哉の『図解「好きなことで」で夢をかなえる』PHP研究所を読む。これはなかなか理解しやすくかつ面白い本で、「そうだよな〜」と納得するところが多い。特に私が、こりゃ読んで良かったと思ったのが、『24 さげまんの女性から解放されると人生が変わる』。私は教育職についていましたので、あげまんだのさげまんだのそういうことをうっかり口にすると、セクハラ委員会に報告されたら困りますからそういうことは一切口にし [続きを読む]
  • 池袋の白い猫
  • 5匹くらいいました。この猫ちゃんがいちばん人慣れしていました。お菓子をあげようとしましたが、近隣の人たちにご飯を貰っているらしく、満腹のご様子でした。 池袋は新旧入り混じる街で、この界隈を歩くとホッとします。昭和50年代そのままです。 [続きを読む]
  • ホームレスが多い街は居心地が良いのではないか。
  • もうほんとに東京へ行きたくないというお話を以前いたしました。人ごみに疲れる、歩かなくちゃならない、物は高い、座る場所がない、人は多いのに知っている人がいないからつまらない。そういう理由です。特に、人ごみが疲れる、というのが最大の理由です。人を見に行っているようなもんです。神社へ行ってみても本殿の前で参拝客が順番待ちをしているから、ずっと石段の前で人のお尻を見ていなくちゃならない。あまりいい気分はし [続きを読む]
  • 合歓の花
  • 今年もまた、この街に合歓の花が咲きました。葉っぱに触るとしおれるのかな、と思って触ってみましたが、そういうことはありませんでした。 [続きを読む]
  • 神仏の功徳
  • 静かな神社に参拝します。お寺でもよいです。どちらでもよいのですが、静寂であること、これが条件です。お土産屋の呼び込みがうるさいとか、観光客でごった返しているとか、音楽が流れているとか(ほのかに雅楽が流れている、程度ならいいのですが)、そういう寺社でなく、静かな寺社が良いのです。静かな寺社に参拝し、自分自身に向き合う。神仏は無言だからいいのです。無言だからこそ、本当の声が聞こえてくるのです。お札やお [続きを読む]
  • 暑い、痒い、眠れにゃい。
  • 夜、眠れない。暑い。エアコンと扇風機をかける。体が冷えてくる。布団にも冷え冷えシートを置いておく。気持ちはよくなってくるのだが眠れない。猫が来る。二匹来る。2年前くらいは仲が悪かった猫たち。今では、体をくっつけて私の部屋で寝る。寝るのはいいが、すぐ起きて、部屋の中をうろうろしたり、鳴き声をあげたりする。気になって眠れない。痒くなってくる。猫の蚤とダニのせいだ。日中、外へ出せと騒ぐから出してやる。そ [続きを読む]
  • 個人ブログを続ける方法4
  • Q. ペルソナを設定しろ、などと言われます。読者ターゲットのことです。今一つ、どのような人たちをターゲットにしてブログを書いたらいいか解りません。私としては、お嬢様とか、有閑夫人とかをターゲットにして、そういった人たちからコメントが来るようになると嬉しいのですけれども。 A. ブログは自分と同じ性別、年齢、境遇の人をターゲットにして書くこと。つまり、ペルソナは自分自身。 類は類を呼ぶ、これはブログにも当て [続きを読む]
  • 個人ブログを続ける方法3
  • Q. よく「記事を100個書け。そうすれば閲覧者数が上がる」という話を読んだり聞いたりするですが、本当に記事を100個書くと何かいいことがあるのでしょうか? A. パソコンを打つ速度がやや上がる程度のメリットはあります。 私も、ブログの書き方などというHPやブログ、メルマガ、書籍に「まずは記事を100個書け」などとあったものですから、鵜呑みにして記事を100個発表しましたが、これと言って閲覧者数が劇的に上が [続きを読む]
  • 個人ブログを続ける方法2
  • Q. 前回の「個人ブログを続ける方法」では、「同じ記事を書き、マンネリ化を目指す」というお話でしたが、それ以外に何かないでしょうか? A. 人気のある記事の続編を書くのです。 ほとんど訪問者がいないブログであっても、過去のデータを見てみると、人気記事が存在していることを発見します。ほかの記事よりは少しは閲覧数が多かった程度でもよいのです。今は読まれていないかもしれませんが、発表した当時は人気があったそう [続きを読む]
  • 個人ブログを続ける方法
  • Q. 趣味で個人ブログをやっているのですが、ネタがなくなってしまい、なかなかブログが続けられない。どうしたらいいでしょうか? A. 前回と同じ記事を書くことです。 マンネリの良さというものがありますね。水戸黄門は毎回同じ。石坂浩二が黄門さまの時は、斬新なストーリー展開になりましたが、ほかはだいたい同じパターンですね。本もそうですね。同じ著者の本は、どれもだいたい同じことを言っている。考えてみれば、同じ人が [続きを読む]
  • 姫ザクロが実ってきたよ。
  • 6月にこんな可憐な花が咲いたよ。実ってきたよ。これでも食べられるザクロになるんだ。うまいよ。 君は、星の王子様の薔薇の話を覚えていますか?英語の教科書にあった話。星の王子さまは薔薇を育てていた。大切に育てていたんだけど、ほかにも薔薇があることを知って、なんだかがっかりしてしまう。そこに狐が来て、「君の薔薇は、世界に一つだけの特別な花。なぜなら君が愛情をもって育てているのだから」そう話す。それで、星 [続きを読む]
  • 稲荷信仰
  • イチから知りたい日本の神さま②稲荷大神 お稲荷さんの起源と信仰のすべて戎光祥出版 中村陽監修 2200円+税 写真や図解が多く、全国のお稲荷さんの紹介から、お稲荷さんの起源まで詳細に説明されている名著です。この本は私の愛読書で、常に枕元に置き、読み直してから就寝しています。全国各地のお稲荷さんを参拝してまわりたくなる本です。「稲荷大神」の中で紹介されているお稲荷さんの中で、特に私がよく参詣している神社 [続きを読む]
  • 麻雀に熱が入らない。
  • まったく麻雀に熱が入らない。友人に誘われても、何かしら口実をつけて行かない。家庭や仕事が忙しいのは事実だが、もう30年も前だったら、こういう時こそ麻雀をしたものだった。現実からの逃避だったような気がする。今は麻雀牌を見たくもない。ネット麻雀を打ってみても、すぐに飽きて消してしまう。将棋もやる気が失せた。つまらない。書店で本をめくっても、以前なら一冊は買って研究したものだが、ペラペラめくって買わない [続きを読む]