イオリゆき さん プロフィール

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イオリゆきさん: 箱庭文学
ハンドル名イオリゆき さん
ブログタイトル箱庭文学
ブログURLhttp://ioriyuki.blog.jp/
サイト紹介文何気ない日常のこと、仕事のこと、思い出話などを、現実と虚言・夢と現の間をたゆたうように綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/02/13 19:10

イオリゆき さんのブログ記事

  • 当ブログ「箱庭文学」のおすすめ記事をまとめました!
  • 当ブログ「箱庭文学」を訪れてくださってありがとうございます!このブログでは、私の何気ない日常のこと、お仕事のこと、思い出話、与太話、妄想・空想などを書き綴っています。私が好きな言葉・表現・考えを置いてます。といっても、これだけの説明だとあまりにもザックリしすぎてて、このブログで何が書かれているのかいまいちピンときませんよね(苦笑)。はじめましての方はとくにそうだと思います。そこで、「この記事を読め [続きを読む]
  • 親孝行とは、「親であること」を子どもが終わらせてあげること。
  • この前、母と映画を観に行きました。どちらがチケット代を出すか問題が勃発し、ジャンケンで決めることに。私が負けたので、私のお財布はスリムになりました。映画のあとは、母と遅めのランチ。「この前、会社の同期の子と、ほらママも知ってる奈央ちゃんって子なんやけど、その子と昼休みにランチしててん。で、奈央ちゃんが『あかん。ヨーグルト買い忘れた!ちょっと買ってくる』って言って立ったときに、奈央ちゃんの腕がうちの [続きを読む]
  • 「ワンオクTakaの答え」と「ファン」。
  • 何を言うでもなく、ルール作りをすれば簡単に解決できることを、そうしないって、そうしたくないっていうのが、ワンオクTakaの答えなんじゃないかな。ファンの自浄能力を、ファンの思いやりを、ファンを信じてるって、Takaは言ってるんじゃない?私は文面からそう受け取れたけどな。続きを読む [続きを読む]
  • 自己完結させている思考や想いを一度紐解く、ということ。
  • 昨年末、親友の美咲から、「写真フォルダの大掃除してたら懐かしいのが出てきた!」という文章とともに1枚の写真がLINEで送られてきた。写真には、芋くさい私と美咲の姿wこれはたぶん私たちが大学1回生のときだから、今から12年ほど前に撮ったもの。大学生活最初の夏休みを利用して京都へ遊びに来た美咲を、「京都はもうワシの庭やねんで♪」っつって連れまわしたとき、どこかのカフェで撮った1枚だと思う。ちょうどこの頃は、自 [続きを読む]
  • SMAP has already become "eternal".
  • There are two kinds of "eternity".The first is the eternity of the "future".Take, for example, the ever expand
    ing nature of the eternal universe.The other is the eternity of the "past".These are the things that although they took
    place in the past, exist in the "now" in the form of collective memory.Even if one eternity is cut short, as long as the
    other eternity remains, all things can live on fo [続きを読む]
  • 「寂しい」という感情の、寂しい以外の価値。
  • 先日、大学時代の友人とお茶をした。彼女は名前を「佳子」といい、私が駄菓子のよっちゃんイカが好きなこともあって「よっちゃん」と呼んでいる。よっちゃんは大学で初めてできた大切な友人で、大学1回生の学部別オリエンテーションで出会った。当時の私は、「数日間誰ともろくに喋ってないこと」に嫌気がさしていて、とにかく誰かと思いっきり喋りたいという欲求に押しつぶされそうになっていた。オリエンテーションで着席する場 [続きを読む]
  • つーか、お前らほんとに『何者』やねん?−前編−
  • 嘘みたいだろ。もう11月なんだぜ?っつってね。いや〜最近めっきり寒くなってきましたね〜。おでんとかね、お鍋がおいしい時期ですよね。みなさんも寒さ感じとりますか? え、なに、そんなもんとっくに感じてるわって? そーでしょ、そーでしょ、そりゃそうでしょ。ゆきさんもめっちゃ感じとりますよ、寒さ。「グワッ!こ、この気は…フリーザっ!フリーザだ、間違いないっ!でも、ど…どうして…!?」っつーぐらい感じてますよ [続きを読む]
  • つーか、お前らほんとに『何者』やねん?−後編−
  • ※この記事は、「つーか、お前らほんとに『何者』やねん?−前編−」の続きになります。映画『何者』は、小説家・朝井リョウさんの直木賞受賞作『何者』を原作にして作られた作品。そもそも私は朝井さんの作品のファンなんですよね。『桐島、部活やめるってよ』のみずみずしい文体・筆致から展開される「究極のあるある感」と「安堵感」と「心地いい悲哀感」が混在化された世界観にふれて以来、朝井さんの作品にどっぷりハマりまし [続きを読む]
  • 俺がお前で、稲葉がマリオで。
  • B'zのライブで、稲葉さんが思いっきりジャンプしてるのを見て、なんだか懐かしくて心地よくなれるのは、たぶんその姿に幼い日にスーファミで戯れたマリオの雄姿を無意識のうちに重ね合わせているからなんだろう。初めて梨の妖精・ふなっしーを見たときすぐに好きになれたのは、そこに稲葉さんとマリオの姿がダブって見えたからなんだな。人間だもの。ドクター中松さんのフライングシューズが一世を風靡したのは、そこに(以下省略 [続きを読む]
  • 私を私たらしめているもの。
  • 2016年9月22日(木)にNHKで放送された「SONGS」という番組に、歌手の宇多田ヒカルさんが出演していた。約6年にわたる音楽活動休止明けのテレビ出演で、歌唱のほか、休止期間中に考えていたことや感じたことを話していた。「宇多田ヒカル」というフィルターを通して見えてくる世界・切り取られた世界というのは、当たり前だけれどやはり「私以外」の範疇にあるものだから、胸にこたえるものが多かった。続きを読む [続きを読む]
  • 彼女と彼の「男女の友情」。
  • 彼女は彼女で「男女の友情は成り立つ」と考えていて、そして彼は彼で「男女の友情は成り立たない」と思っていた。意見の相違。価値観のズレ。ふたり交わることのない別々の道を歩いているだけのこと。よく聞く話で、よくある話。続きを読む [続きを読む]
  • 「大阪堂島のアートアクアリム」と「ゆきさん14歳の夏」が交錯する。
  • はいどーもー!平成生まれの子を黙らせる時にはいつも「火曜日のサザエさん」を持ち出す、でおなじみのゆきさんが今日も(東芝の提供で)お送りいたしま〜す♪「火曜の19時からサザエさんやってたことも知らん平成生まれの若造がっ!!!」っつったら、たいがいの平成生まれだんまりですから! もうグーの音も出ませんゆう感じでポッカーンってしてはりますから! 腫れ物にさわるように無視されますから! …寂しい…ですから… [続きを読む]