takeo さん プロフィール

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takeoさん: 大きな流れの中で
ハンドル名takeo さん
ブログタイトル大きな流れの中で
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ookinanagarenonakade
サイト紹介文ある日から突然書くようになりました。 何だか不思議な世界がここには綴られています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/02/14 09:51

takeo さんのブログ記事

  • そっちばかり
  • すみません・・・・しばらく更新できずにいました少し、彷徨っていました・・・・(>_ついつい頭というか、脳で判断しちゃうんですよねぇ・・・・もぅ、生まれたての赤ちゃんのように、「世界」を見れたらいいんですけど。何も分けずにただ見れたらいいんですけど。ついついね今、その頭で解釈した「世界」がとってもリアルに見えちゃうから記憶とかね、いろいろとほじくり返して、リアルにさせちゃうからついついね夢中になって、 [続きを読む]
  • 思い出してみる
  • この身体という器がそのときなんにも色のついていないものに満たされる。「わたし」という、言わば、この地上で作られたもの、記憶とか、いいとか悪いとかいう判断とかもろもろが、そこにはまったく見当たらなくてまったくの空(から)なのに、なんにもないで満たされている。なんというか、とてもフラットな感じがずっと続いていて、心地よくてずっと、今が続いている、っていう感覚みたいなものも、そこにはあってだから、なんに [続きを読む]
  • こんなんじゃないのかな
  • それは夏の暑くて暑くて、もうイヤだ、ってなったときの晩にソファーに横たえた、そのくたーーーってなった身体に起こった。いつもの、あーだこーだ言っている「わたし」の思い鳴りやむことのない、「わたし」の思い、じゃなくてなんというか、すごく透明なものが、そこを満たしていた。なんというか、無色で透明なものが。満たしていた、っていうよりかは、身体の内も外も、それだったみたいな・・・・・・。とても気持ちがよくて [続きを読む]
  • 囲まれてたりする
  • 結構、心霊番組とか好きでして夏とか、定期的にやる番組を観たりしています。今回観たのは、放送後に、一部の心霊写真に加工が見つかったりしましたが・・・・言われてみて、録画したのを観たのですが、わかっていても、怖かったなぁ。(^^)身体はなくても、「思い」とか、それに替わるものは続いていくんですよねぇ。そういう影響を意外と受けていたりするんですよね。なんか、見えないとピンときませんけど・・・・・。今、何気な [続きを読む]
  • そっちを映し出す
  • それは静かにしているときにあるいは、何かをしているときにふっ、っと向こうからやってくるかのようにそのとき身体の「わたし」は解放されて時間から解放される。ずっとずっとあるわたし、永遠に脈打っている、生きているものをそこに見て実は、今、こうして身体にいる方が、本当は普通じゃないんだなぁ、って。ずっとずっとつながっている決して一人なんかになれやしない、分かれていないものをそこに見てあぁ、ずっと愛の中にい [続きを読む]
  • ピタッとはまる
  • なんか違うなぁ、って思っている。どこか、うーーん、なじんでいない気がする。周りで行われていることに。世間で騒いでいることに。少し静かにしてみる。ガヤガヤとしている方、あれやこれやの方は、そのままスルーしてみる。あなんとなくなんとなく、静かな感じに慣れてきたらそこから感じるものにココロを傾ける。その、静かな「声」に耳を澄ましてみる。もやもやしている「雲」の先には本来は、とても暖かいものが流れている。 [続きを読む]
  • ふっと、上がってきたときに
  • 瞑想とか、ヨガとか、そういうエクササイズとかをしているときでもあるしいや、なんとなく窓に映る景色を眺めているときに、そうなることもあったりしてそう身体にまつわる「思い」が薄まって食べるとか、お金とか、性とか、所有とか、そういうのとは違うものが、ふっと上がってきて「わたし」はなんでもない、ただの広がりになってしまったかのように、その「枠ぐみ」から解き放たれる。一瞬だけどその広がりの中、広がり自身にな [続きを読む]
  • エネルギーが沸いてくる
  • 神さまは、無限に広がっているものでわたしも、無限に広がっているもので・・・・・そんなことを言ってても、日々は、ちゃんと身体の中にいる。身体を通して、あっち行ったり、こっち行ったり暑かったり、雨が降り続いたりその身体の、五感からくる電気信号を、脳があーだこーだと判断した中にいる。知らず知らずに、その渦の中に巻き込まれイライラしたり、不安になったりする。たまにはふぅーーーーっと息を吐いて、静かになって [続きを読む]
  • どこからともなく
  • 本当は、一度も、一人きりになったことはなくてそれは頭の中で、起こっているだけでわたしは、そっちじゃない。そうだからそっちは手離しちゃうそうだから少し、離れたところに立ってみる。みんなつながってる、ってこと、すぐには見えてこなくてもそこにみんないてあれやこれやの思いがあって、今は全然わからなくてもそこはずっとあるから。なんとなく、エネルギーみたいなものがやってきて、ほんわかしてねなんとなく、みんなの [続きを読む]
  • ずーーっと流れているものを、そこに感じて
  • 今日はとても暑かった。シャワーを頭からブワーーってかけてふぅ、気持ちいいそんなときにやってきた。「そこ」とつながって、コトバというかイメージみたいなものが、ふっ、っと入ってきた。自分はそんなときにつながることが多い。なんというか、ふーーーっとね、そういうときに「わたし」がゆるんじゃうんでしょうね。ゆっくりとずーーっと流れているものを、そこに感じてあぁ、何度でもやり直せるんだなぁ、って。今、ここに、 [続きを読む]
  • 教えてくれる
  • どうしてもこの身体を通してでしか、今は見ることができないから身体に宿っているものの方は、肉眼では見ることができないからそっちからは見えても、こっちからは見えないからただ、いるよね、っていう思いを伝えてみる。ありがとう、って思いを伝えてみる。一人じゃないね、って思いになってみる。するとあちこちにサインが現れてあれ?こんなところに、とか、ここにこんなの置いてたっけ?とかそんなサインが現れてあぁ、いるね [続きを読む]
  • わたしにはわかるから
  • その身体から離れたときにある強烈な「思い」が沸き上がる。あぁ、これ、これしなきゃいけない!それは人に対してだったり、物に対してだったり、やりかけた「仕事」に対してだったりとさまざまだけどその「思い」はこの地上の付近を浮遊する。新しい身体に宿るまで、その付近を浮遊する。この地球であるとか、どの国の、どういうところだとか、周りの環境も含めて、その「思い」を成就しそうなところの身体が現れるまで浮遊する。 [続きを読む]
  • 感謝を込めて
  • ブーーーンという耳鳴りが鳴り響いたあと、不意に「意識」が戻ってきた。ここ・・・・どこ?だっけ?白っぽいものに、縦と横のラインが何本も等間隔に並んでいる。えーーと・・・・おぼろげな意識の中で、懸命に、今、どこにいるのか焦点を合わせてみる。ここは・・・・視線を脇にやると、すぐそばで、男の人の顔がこちらを覗き込んでいた。あぁ、この顔は・・・・そして、細い管が何本か見えた。ここは・・・・もしかして、病院か [続きを読む]
  • ただシンプルに
  • 「そこ」とつながったときなぜだかいつも、シンプルに、って言われている感じがします。付け足す必要なんてなにもないよ、って。そして、そういうものが目の前に現れてきます。といっても、啓示とかお告げとかそんな仰々しいものじゃなくて何気なく見たものとか、なんとなく惰性で見ちゃったテレビとかそんなところに、何気なく映し出されていたりします。もう、とってもシンプルでただ生きなさい、って。「わたし」は、そんなのつ [続きを読む]
  • うんうん、ってうなづけます。
  • 瞑想をしていると、それは瞑想に限ったことではないのですが、まぁ、いろいろと雑念が浮かびます。もう、ひっきりなしに、あーだ、こーだと。「わたし」の脳は、休む間もなく、神経同士をつなげまくって、いろいろと浮かび上がらせます。あぁ・・・・・あぁ・・・・。あーだ、こーだ、って。ただ、それでもめげずに続けていくとあるときふっ、っとなんにもない、ただ広いところがやってきたりします。ぽかーーん、って。急に、広い [続きを読む]
  • なにも期待していない、それ自体が現れて
  • なにかを期待してしまうときそうなってほしいなぁ、ってなったときそうなってほしくないが現れる。なにかとなにかを分けてしまうが現れる。それは「わたし」の世界生命から、離れている世界思いから作り上げられた世界そんなんだから瞑想とか、何かそういうのをするときは、なにも期待しない。そんなの、つまらないかもしれないけど、なにも期待しない。最初はうまくいかないかもしれない。全然、幸せじゃない、何も起こらないのか [続きを読む]
  • 中心を持たないその世界を
  • その何かが足りないという、とっても地上的な思いそれを積み重ねて、積み重ねて、出来上がってしまった「わたし」ちょっと脇に置いてみて「満たされている」と一緒になってみる。見ている、目に映るものをそのまんま、いいとか悪いとか判断せずに受け取ってみる。ただありのまんま、名前とか区別しないで受け入れてみる。ふぅ (^^)「わたし」の思いの「世界」が手離され、宇宙が、中心を持たずにやってくる。愛が、そのまんまでや [続きを読む]
  • つながりの中に「わたし」がいて
  • そう物心ついたころからずっと積み重ねてきた「わたし」そこにあるとき隙間ができてただただ大きいものが現れる。それが生きている、その事実に気づいたならばあとは、大きいものが「わたし」を生きる。大きな流れの中を「わたし」が生きる。つながりの中に「わたし」がいてつながり自体がわたしという本来生きているものだったりして。「わたし」というその小さい目、その小さい窓からつながっている、わたしを垣間見るたびに嬉し [続きを読む]
  • ここにあるのがわかるから
  • 今日は、たまたま休みになりました。あぁ、あれもやっておかないとこれもやらなきゃいけないなぁ、なんていう「声」が、聞こえてきたけど、そんなの無視してほぼ何もしませんでした。(^^)そんな、ただぼーっとしているだけなのに、「声」は聞こえて、あれやこれやと言ってきます。そんな中でぽつりぽつりとまったく「声」が聞こえないときもあります。そのときあぁ、いるだけでいいんだなぁ、っていう「思い」が内側から広がってく [続きを読む]
  • わたしは自由なんだから
  • 「わたし」が感じるその思いそんなに苦しいんだったら、手離してもいいよ。手離すことができなかったら、そのままでいるのもいいよ。それは思いなだけだからいつかは「わたし」を離れていくから。わたしは自由なんだから目に映る、その風景を、どう見たっていいんだから。 [続きを読む]
  • そう言っている「わたし」の前に
  • 今日もいろいろなことがありました。ここはそのまんまで生命は同じリズムを刻んだままで。いろいろある「わたし」を、ちょっとだけずらしてみて生命のリズムに耳を傾けてその流れに身体を預けて。変わるほうじゃなくて、ずっと変わらないほうのあるのまんまを味わって。いろいろあるところの「わたし」はいろいろと言ったりしてるけど生命はただそこにあってただ、つながっていた。そんなのあるわけないじゃんかそう言っている「わ [続きを読む]
  • その隙間に入れてみる
  • 大きく息を吸って大きく息を吐く。すーーーーーっと吸ってふぁーーーーーっと吐く。何回かくりかえす。何回かくりかえして、あれやこれや言っている「わたし」との間に、少しだけ隙間をつくってみる。あれやこれやと言っている「わたし」を隙間の外から眺めてみる。心配したり、怒ったり、計算したりしている「わたし」その「わたし」との、そのちょっとした隙間に、優しい気持ちを入れてみる。ほんわか光る、ふわふわしたもの入れ [続きを読む]
  • そっちじゃないのに
  • それは、「わたし」の管轄外のところからやってきてその目に映っている景色をまるで何かのフィルムでも剥がすかのように丸ごとぺろーんってめくり上げる。あわあわあわ・・・・あぁ、びっくりしたなぁめくり上げられた「世界」は、それまでとまったく変わりのない景色が映し出されていた。ただ管轄していたはずの「わたし」がいない。あれれ?いままで、ずっと当たり前だと思っていたのに「わたし」が生きている、って思っていたの [続きを読む]
  • きっと変わってくるから
  • 「それ」について語るならば、「それ」は、どちらかを求めたりしない。あっちがいいとか、こっちじゃなきゃだめだとかそういう「声」とは違うもの。「それ」はまた勝負事に勝ったときの、何かが当たったときの、うまくいったときの喜びや、負けたときの、思うようにいかなかったときの悔しさとも違っている。そういう「声」に「わたし」は耳を傾けていたとしてもそれは「わたし」の方のことそれは、はかない方のことそう「それ」は [続きを読む]