takeo さん プロフィール

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takeoさん: 大きな流れの中で
ハンドル名takeo さん
ブログタイトル大きな流れの中で
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ookinanagarenonakade
サイト紹介文ある日から突然書くようになりました。 何だか不思議な世界がここには綴られています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/02/14 09:51

takeo さんのブログ記事

  • 少し隙間を空けておく
  • 「わたし」がそうなりたいときそれは外側に現れる。思いが「わたし」を囲ってしまい、それは外側に現れる。それがそうなりたいときそれは内側に現れる。「わたし」の中から沸き上がってくる。身体の中から、広がるように、やってくる。文字だったり、イメージだったり、知恵だったり、ほんわかが身体の中から、やってくる。いつ起こるかわからないから、「わたし」はやきもきしちゃうけど最後は、信頼して、少し隙間を空けておく。 [続きを読む]
  • 同じものを見ている
  • 同じものを見ている。探しても見つからないし、教えてよと言っても教えてくれない。どうして?ねぇ、どうして?それでも答えは返ってこない。同じものを見ている。ずっと同じものを、何も言わずに一緒に見ている。ただ、よーく見ているといいときには、用心した方がいいものをよくないときには、慰めてくれるものをちゃーんと目の前に映し出してくれている。もぅ、そういうときは、ちゃんと言ってよ。もちろん、何も返事はない。た [続きを読む]
  • とてもシンプルに輝きだす
  • わたしって、身体じゃない?!そんな「理解」が全身をビリビリと突き抜ける。今まで、もう至極当然のようにわたしだと感じてきた、身体からの、身体がある世界からの思いおなか減った、眠い、めんどくさい、この先どうなるんだろう、あの人いっぱい持っているのにこれ、みーんなわたしじゃなかったえーーーっ、わたしじゃ・・・なかったの?!じゃあ、わたしって・・・・・そんな「理解」に打ち砕かれてバラバラになる。もう、力が抜け [続きを読む]
  • 立ち止まって、やってみた
  • 昨日、自分が書いたことやってみた。部屋の中で、「わたし」の思いを、ちょっと脇に置いてみて、浮かんでいるもの眺めてみた。いろいろと浮かんできた。浮かんできたその中で不思議なことに部屋全体が、部屋全体の思いが沸き上がってきた。その、何を言いたいのかまでかは、ちょっとよくわからなかったけど、部屋には部屋なりの、土地には土地なりの思いがあった。ありがとう。どうしたらいいのか教えてください。そんな気持ちを伝 [続きを読む]
  • ちょっとだけ立ち止まって
  • 目に見えるものも目に見えないものも動物も、花々も、みーんな想いがある。想いの中に存在している。もちろん「わたし」だってたくさんの思いがあって、その中に存在している。あーでもない、こーでもないって言いながら、その中に存在している。あれもしたい、これもしたいって言いながら、その中に存在している。ちょっとだけ立ち止まってたくさんの想いが、「わたし」の周りにあること、意識してみる。生きている人も、生きてい [続きを読む]
  • 変わらなくてもいい、になる
  • 最初は「わたし」が変わろうとする。いろいろ試してみたり、いろいろ学んでみたり、人に会ってみたり、生活を見直してみたりしながら。それはそれで、あるところまではうまくいく。あぁそうか!ってなってみたり、体調がよくなったり、物が引き寄せられたり、人との関わりが変わってきたりしてあるところまで、あるところまでは、それでうまくいく。そしてあるところで、そういう「わたし」は、スクリーンのようなものだっていうこ [続きを読む]
  • あぁ、わたしってここにいた
  • 週末のほんのちょっとした時間に求められている、そうあった方がいい「わたし」を解放してみた。日本人だとかそうじゃないとか、性別とか、年齢とか、仕事とか、学歴とか容姿とか、環境とかそういう着ぐるみ、はぎ取っていろいろと重ね着したもの、脱いでみて素の「わたし」になってみた。そんな「わたし」をイメージしてみた。どんどん、はぎ取られていった「わたし」小さくなると思いきやどんどん、力が抜けていき、なんだかふに [続きを読む]
  • 流れのままに任せてみる
  • 流れの中で怒ったり、うまくいかなかったり機嫌悪くなったり、調子悪くなったりそんなときもあってどうしても、そんな思いをキャッチしちゃうときもあってうまくいかなかった記憶ばかり、掘り起こされるときもあってそりゃぁ、人間だものそんな相田みつをさんのコトバがやってくるのを待つときもある。ただそういうのが長く続かなくなってぎゅっと握りしめていることがなくなってそんな流れも、流れの中にいなくなっちゃって次の流 [続きを読む]
  • ふんふんふん、って唄いはじめる
  • その優しい唄は、いつも流れている。その周波数に、心を合わせると、それはどこからか聴こえてくる。とても優しくここにいていい、って感じがする。一瞬だけ、沸き上がる思考を断ち切ってその周波数、そのチャンネルに心を合わせてみる。そんなイメージを浮かべてみる。全然、聴こえてこなくてもいいそれはちゃんと流れていて、だんだんとその周波数に合ってくる。全然、聴こえてこなくてもそのうちなんだか、優しいものが見えてく [続きを読む]
  • あの人、これに気づいたのね
  • その小さい窓から見ることに慣れてしまってそこから外を見ることに慣れてしまって背後にある、大きなものに気づかなくてあぁ、そうかあの人、これに気づいたのねそうかぁ、こんな近くに、これ、ずっとあったのね身体の成長や、環境の変化とともに、その小さい窓も形を変えていろいろ見え方変わっていくけど変わらないもの、ずっとすぐ後ろにあったんだねずっと一緒に見ていたんだねその小さい窓、それは小さいままだけど大きなもの [続きを読む]
  • 春は運んできてくれる
  • ある瞬間本来いるところにいる瞬間あれこれの思いや感情が浮かんでいる「わたし」に、宿っている感覚がする瞬間、そっちがわたしではないと気づく瞬間目に映るものは、一つに見え、なんとも言えない心地よさから、美しい、って感じる。実際は、何も感じてないのかもしれないけど、「わたし」に戻ったとき、美しかったなぁ、っていう思いが沸き上がる。見るもの、すべてが美しかったのかぁ、って、そんな思いが沸き上がる。これとは [続きを読む]
  • そのとっても深いところにあるものを
  • この身体の中には、そのとっても深いところにはとある思いがある。この身体が、地上に出てくるその前後から、ずーっと一緒に歩んできた、その思い淋しさなのかもしれないやりきれない気持ちなのかもしれない地上で成し遂げられなかった何かなのかもしれないそんな思いの声に耳を傾ける。静かにして、その微弱な波動に耳を傾けてみる。本当は、さみしかったんだそんな声が聴こえてくるかもしれない。とても小さくて、微かにだけど、 [続きを読む]
  • 元気いっぱい
  • ずっとずっと続いていく。生命は、終わったことって、一度もない。ここで終わりってとこ、どこにもない。そして常に新鮮で、ぴっちぴちどこを切り取っても、そこはいつも、ぴっちぴち何度だってやり直せるいつからだってやり直せる。「わたし」はそう思えないけどどうしてもね、記憶とか不安とか、そんなこんなが沸いてきちゃうけど生命は、いつだって元気いっぱい「わたし」に宿っているものはどこでも、いつでも、元気いっぱい。 [続きを読む]
  • 一緒にあはは
  • 「わたし」という境界線がなくなっちゃう何かに溶け込むかのようにもともとそんなのなかったかのようにただ、なんというか、とてつもなく広がっているものとして一つのものとして、全体として、ただ、ある、そんな感じ。それは瞑想とか、ふっとしたときとか、とてつもないハプニングが起こったときとか、そういう「わたし」のコントロールできないところから、やってきた。「わたし」から自由になったところからやってきた。そこは [続きを読む]
  • 羽根を見つけた
  • あるとき「わたし」の中に羽根を見つけた。付けてみたらパタパタと飛ぶことができた。あまり速くは飛べなかったけど、パタパタ、パタパタと、空を自由に飛ぶことができた。あちこち上から眺めることができて、好きなところに行くことができた。必要とされている、そう感じるところの行くことができた。それは「わたし」という名前、あぁ、「わたし」ってこういう人だ、とか「わたし」の中の記憶、あぁ、こういうときはこうするんだ [続きを読む]
  • みーんないるところにいる
  • 週末にいつもの「わたし」抜け出してみる。それまでの「わたし」とかこれからの「わたし」とかそんな「わたし」に入り込まないで目に見えるものも目に見えないものもみーんないるところにいるそう思ってみる。ほらほら実は教えてくれていたんだねちゃーんと御守り、見せてくれていたんだねふぅーーーっと力をぬいて、その世界を感じてみる。そんな世界にいるってこと、なんとなく感じてみる。これといった変化が、なんにもなくても [続きを読む]
  • そっちの「わたし」でいい
  • いつも、ここだよね。スタートだってゴールだっていいときもよくないときもこの視ているここはずっと変わらない「わたし」は視ている、この感じ、この立っているところは、ずっと変わらない。忙しかったり何かに追われていたりするとちょっと窮屈に見えてしまうから心地いいものを、心地いいままにうんうん、その「わたし」でいい。いろいろ不安になったり、心配が浮かんできたりしても心地いいものを、それ以外の空いているスペー [続きを読む]
  • わたしそのもの
  • わたしたちはひとつの流れひとつしかない流れそのものその中で、「わたし」を切り取ると「わたし」だけ、ポッて取り出すとそれはとても足りなくて、なんだかとても不完全満たされない、いつも何かを求めている。神さまも、愛も、光も、一瞬パッと現れるだけ。だから「わたし」を切り取らない。「わたし」は流れの中で、流れそのもの。神さまも、愛も、光も、一つしかない、わたしそのもの。 [続きを読む]
  • 足元から、根が下りていく
  • 「わたし」が考えて、「わたし」が生きている世界「わたし」と「あなた」は、べつべつの世界その「根なし草」の世界からそれは座ったまんまでも、立ったまんまでもすぅーーーっと息を吸ってふぅーーーっと息を吐く。深呼吸をするたびにそれ、足元から、根が下りていく。すぅーーーーっと息を吸ってふぅーーーーっと息を吐く。それはどんどん下りていく。根が、どんどん下りていく。深呼吸をするたびにそれは垂直に下りていき垂直に [続きを読む]
  • すぐ目の前にそれはある
  • 今日も改めて思った。「わたし」が思っている、このちっちゃな世界「わたし」の目の前にある、このちっちゃな、分かれている世界これ、超えたところはつながっている。超えてなくても、すぐ目の前もつながっている。「わたし」のアタマ、通さないところ、ずっと、ずーーっとつながっている。それは大きいなんて、そんな物差しじゃ計れないくらいに「あなた」のところまで広がって、つながっている。元気でいるといいな願いが叶って [続きを読む]
  • その蛇口を開けてみる
  • その蛇口を開けてみる。いろいろとやらないといけないこととか、あの人に言われたこととかそんなことから、少しずつ少しづつ閉じられていったその蛇口を造られていった「わたし」の世界をゆっくり、ゆっくり、開けてみる。目を閉じてゆっくり、ゆっくり、開けてみる。するとちょろちょろとしか出てなかった水、次第に勢いよく出るようになる。ついには溢れんばかり、出るようになる。生命が、溢れんばかり、出るようになる。「わた [続きを読む]
  • 数珠のように現れる
  • 見ているものの中にいま、見えているものの中に優しいもの、見つけてみる。その中に、優しいもの、見つけてみる。まぁ、優しいかどうかわからないけど、なんとなくいい感じだなそんなもの、見つけてみる。「わたし」の世界の中でそういうもの、見つけてみる。どんな状況でも、そういうもの、「わたし」の世界にはあるなそういうの、感じてみる。あぁ、つながってるなぁそんな風に感じてみる。すると優しいものがさらに現れる。「あ [続きを読む]
  • 第二の生
  • あぁなんか違うかもなんか違和感あるなぁそんなところから、探求は始まって「わたし」、なんか窮屈、「わたし」、なんか息苦しいそんなところから、探求は始まっていろいろ巡ってそして、行きついた先ぐるぐる回ってわたし、っていうだだっぴろい、名もないものに出あえたとき「わたし」はある意味、終わりを迎える。「わたし」はある意味、そこで終わる。広いものが現れる。その身体を通して、つながっているものが現れる。もちろ [続きを読む]
  • ほんのちょっと先にあるもの
  • その、思考の届かない、ほんのちょっと先にアタマの中でで繰り広げられるストーリーの、ほんのちょっと外に光が、ある。区別できないもの、そこにある。そこで、ごろんと横になって、うたた寝している。とっても気持ちよさそうに本当は今も、目の前にあっていつも、それ見ていてずっとそれが広がっているんだけど区別しちゃうから思考が、光、分けちゃうからなかなか、ここから見えるってないんだけどでもそれ、つながっていて見え [続きを読む]
  • 見ている空間のあらゆるところに
  • 今日は、湯船につかりながらのんびりと、自分の腕を眺めていた。ただ、なーんにも考えず、その腕、眺めていた。するとだんだん、輪郭がはっきりしなくなっていき自分の腕と、その周りの空間とが、はっきりしなくなっていった。ナノとか、分子とか素粒子とか、そんな細かい世界では、区別がないようにその腕と、その空間の輪郭とが、みんなつながっているように見えてきた。みんなつながっていてこの空間、全部、自分なんだよなぁそ [続きを読む]