takeo さん プロフィール

  •  
takeoさん: 大きな流れの中で
ハンドル名takeo さん
ブログタイトル大きな流れの中で
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ookinanagarenonakade
サイト紹介文ある日から突然書くようになりました。 何だか不思議な世界がここには綴られています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/02/14 09:51

takeo さんのブログ記事

  • わたしにはわかるから
  • その身体から離れたときにある強烈な「思い」が沸き上がる。あぁ、これ、これしなきゃいけない!それは人に対してだったり、物に対してだったり、やりかけた「仕事」に対してだったりとさまざまだけどその「思い」はこの地上の付近を浮遊する。新しい身体に宿るまで、その付近を浮遊する。この地球であるとか、どの国の、どういうところだとか、周りの環境も含めて、その「思い」を成就しそうなところの身体が現れるまで浮遊する。 [続きを読む]
  • 感謝を込めて
  • ブーーーンという耳鳴りが鳴り響いたあと、不意に「意識」が戻ってきた。ここ・・・・どこ?だっけ?白っぽいものに、縦と横のラインが何本も等間隔に並んでいる。えーーと・・・・おぼろげな意識の中で、懸命に、今、どこにいるのか焦点を合わせてみる。ここは・・・・視線を脇にやると、すぐそばで、男の人の顔がこちらを覗き込んでいた。あぁ、この顔は・・・・そして、細い管が何本か見えた。ここは・・・・もしかして、病院か [続きを読む]
  • ただシンプルに
  • 「そこ」とつながったときなぜだかいつも、シンプルに、って言われている感じがします。付け足す必要なんてなにもないよ、って。そして、そういうものが目の前に現れてきます。といっても、啓示とかお告げとかそんな仰々しいものじゃなくて何気なく見たものとか、なんとなく惰性で見ちゃったテレビとかそんなところに、何気なく映し出されていたりします。もう、とってもシンプルでただ生きなさい、って。「わたし」は、そんなのつ [続きを読む]
  • うんうん、ってうなづけます。
  • 瞑想をしていると、それは瞑想に限ったことではないのですが、まぁ、いろいろと雑念が浮かびます。もう、ひっきりなしに、あーだ、こーだと。「わたし」の脳は、休む間もなく、神経同士をつなげまくって、いろいろと浮かび上がらせます。あぁ・・・・・あぁ・・・・。あーだ、こーだ、って。ただ、それでもめげずに続けていくとあるときふっ、っとなんにもない、ただ広いところがやってきたりします。ぽかーーん、って。急に、広い [続きを読む]
  • なにも期待していない、それ自体が現れて
  • なにかを期待してしまうときそうなってほしいなぁ、ってなったときそうなってほしくないが現れる。なにかとなにかを分けてしまうが現れる。それは「わたし」の世界生命から、離れている世界思いから作り上げられた世界そんなんだから瞑想とか、何かそういうのをするときは、なにも期待しない。そんなの、つまらないかもしれないけど、なにも期待しない。最初はうまくいかないかもしれない。全然、幸せじゃない、何も起こらないのか [続きを読む]
  • 中心を持たないその世界を
  • その何かが足りないという、とっても地上的な思いそれを積み重ねて、積み重ねて、出来上がってしまった「わたし」ちょっと脇に置いてみて「満たされている」と一緒になってみる。見ている、目に映るものをそのまんま、いいとか悪いとか判断せずに受け取ってみる。ただありのまんま、名前とか区別しないで受け入れてみる。ふぅ (^^)「わたし」の思いの「世界」が手離され、宇宙が、中心を持たずにやってくる。愛が、そのまんまでや [続きを読む]
  • つながりの中に「わたし」がいて
  • そう物心ついたころからずっと積み重ねてきた「わたし」そこにあるとき隙間ができてただただ大きいものが現れる。それが生きている、その事実に気づいたならばあとは、大きいものが「わたし」を生きる。大きな流れの中を「わたし」が生きる。つながりの中に「わたし」がいてつながり自体がわたしという本来生きているものだったりして。「わたし」というその小さい目、その小さい窓からつながっている、わたしを垣間見るたびに嬉し [続きを読む]
  • ここにあるのがわかるから
  • 今日は、たまたま休みになりました。あぁ、あれもやっておかないとこれもやらなきゃいけないなぁ、なんていう「声」が、聞こえてきたけど、そんなの無視してほぼ何もしませんでした。(^^)そんな、ただぼーっとしているだけなのに、「声」は聞こえて、あれやこれやと言ってきます。そんな中でぽつりぽつりとまったく「声」が聞こえないときもあります。そのときあぁ、いるだけでいいんだなぁ、っていう「思い」が内側から広がってく [続きを読む]
  • わたしは自由なんだから
  • 「わたし」が感じるその思いそんなに苦しいんだったら、手離してもいいよ。手離すことができなかったら、そのままでいるのもいいよ。それは思いなだけだからいつかは「わたし」を離れていくから。わたしは自由なんだから目に映る、その風景を、どう見たっていいんだから。 [続きを読む]
  • そう言っている「わたし」の前に
  • 今日もいろいろなことがありました。ここはそのまんまで生命は同じリズムを刻んだままで。いろいろある「わたし」を、ちょっとだけずらしてみて生命のリズムに耳を傾けてその流れに身体を預けて。変わるほうじゃなくて、ずっと変わらないほうのあるのまんまを味わって。いろいろあるところの「わたし」はいろいろと言ったりしてるけど生命はただそこにあってただ、つながっていた。そんなのあるわけないじゃんかそう言っている「わ [続きを読む]
  • その隙間に入れてみる
  • 大きく息を吸って大きく息を吐く。すーーーーーっと吸ってふぁーーーーーっと吐く。何回かくりかえす。何回かくりかえして、あれやこれや言っている「わたし」との間に、少しだけ隙間をつくってみる。あれやこれやと言っている「わたし」を隙間の外から眺めてみる。心配したり、怒ったり、計算したりしている「わたし」その「わたし」との、そのちょっとした隙間に、優しい気持ちを入れてみる。ほんわか光る、ふわふわしたもの入れ [続きを読む]
  • そっちじゃないのに
  • それは、「わたし」の管轄外のところからやってきてその目に映っている景色をまるで何かのフィルムでも剥がすかのように丸ごとぺろーんってめくり上げる。あわあわあわ・・・・あぁ、びっくりしたなぁめくり上げられた「世界」は、それまでとまったく変わりのない景色が映し出されていた。ただ管轄していたはずの「わたし」がいない。あれれ?いままで、ずっと当たり前だと思っていたのに「わたし」が生きている、って思っていたの [続きを読む]
  • きっと変わってくるから
  • 「それ」について語るならば、「それ」は、どちらかを求めたりしない。あっちがいいとか、こっちじゃなきゃだめだとかそういう「声」とは違うもの。「それ」はまた勝負事に勝ったときの、何かが当たったときの、うまくいったときの喜びや、負けたときの、思うようにいかなかったときの悔しさとも違っている。そういう「声」に「わたし」は耳を傾けていたとしてもそれは「わたし」の方のことそれは、はかない方のことそう「それ」は [続きを読む]
  • 師匠と弟子(6)
  • そこに師匠と弟子がいた。弟子は悟りを開いたという師匠のもとで、もう何年も何年も修行をしていた。何年も何年も瞑想を重ね、遂に悟りに達するかというところまできた。そんなある日のこといつものように弟子は、大部屋で瞑想をしている。その様子はとても落ち着いていて、もうその空間と境目がないかのように、「弟子」と括られたものは何もないかのように、そこに溶け込んでいた。それはまるで、透き通りすぎて、見ることのでき [続きを読む]
  • 落ち着いてみれば・・・・
  • 思いが、愛のほうにあるときそれは生命本来のところから、流れてくるものを受け止めているときそこから来て、そこに還るところのものを、感じているときそういうとき「わたし」は落ち着いている。ほのかに輝いている。「わたし」自身がほのかに輝いている。思いが、分離のほうにあるときそれは地上のほうから、「記憶」のほうからのものを受け止めているとき何かしないといけない、そうしないと大変なことになると感じるものから、 [続きを読む]
  • 「世界」はつながっている
  • 今日はゆっくりとじっくりと語りかけてくる「声」に、耳を澄ませてみる。それは、身体とかこころの声とは違ったところからひらめきと似たようなところからやってくる。こちらの意図とは関係なく、やってくる時間もまちまちで、しかも澄ませていないと、聴こえないことが多い。目から、文字を通してやってくることもある。うんうんとうなずくこともあれば、後になってわかることもある。「わたし」にはわからなくても、「あなた」に [続きを読む]
  • 苦しいと思っている「わたし」の横で
  • 身体の「わたし」は、お釈迦様も言われているがごとく、ほぼほぼ苦しいよぉ、って訴えるのでそれはそれでありとする。そういう思いが浮かんできても、それはそれでありとする。ただそういう思いも、その身体も、わたしじゃないわたしは、それに宿っているものの方だからその先のものに、思いを馳せる。そこ、つながっている、そっちの方に思いを馳せる。外なのか、内なのか、暖かいものが現れてきていま、いるところに安心が広がり [続きを読む]
  • そのまんまに眺めている
  • ほんの少しの間ただぼーっと「わたし」といういろいろなものが詰まった、そのフィルターを通さずに、目の前を眺めている。なんにも思い浮かべずになんにも決めたりしない。なにかと比較したりせず先のこととか考えたりもしない。ふーーっと息を吐いて、目の前を眺めている。力を入れずに、眺めている。ありのままの「次」が向こうから、ほらほら、こっちだよ、って手を振っているのをへぇ、って相槌打ちながら力を入れずに、そのま [続きを読む]
  • 「神さま」の思いの中でゴロンとなって
  • 「わたし」と「あなた」が、はっきりと分かれているなぁ、って思うときは「神さま」は、とっても遠くから、やってくる。とっても神々しくて、助けてほしい、教えてほしい、ってなる。もう、この状況なんとかしてほしい、ってなる。「わたし」と「あなた」って、分かれてなかったのかぁ、って思うときは「神さま」はとてもフレンドリーに、そばにいる。てきとうなダジャレを言って、ねぇ、ここ笑ってよ、っておねだりしてたりする。 [続きを読む]
  • 輝いていた
  • 今朝それまでのことが、まるで「うそ」だったかのように「わたし」はわたしとつながった。身体の「わたし」が、いくら何をどうと言っても持ってるとか持ってないとか、できるとかできないとか言ってもびくともしない、わたしがいた。いいとも、悪いとも、なんとも言わないけど、ひたすらに心地いいわたしがいた。わたしはまるでエネルギーの「かたまり」みたいにいやエネルギーそのもののように、すべてを包んでいた。「わたし」も [続きを読む]
  • そういうものを身にまとって
  • ちゃーんとこうしたかったんだよなぁ、そんな世界に導かれていっている。本当は、これ、したかったんだったそんな世界に、導かれていっている。そういうものを身にまとって、ここにいるんだもんそうなる流れだったんだね。誰になに言われてもいま、そんなこと言っている場合じゃなくてもそんなことお構いなしにエネルギーが、「わたし」の身体を揺さぶり続ける。これこれ、って揺さぶり続ける。力を抜いて、周りのものをよーく見る [続きを読む]
  • ここにいるよ
  • それは、とても穏やかに語りだす。思いとか、感情とか、記憶とか、そういう「わたし」を現しているものとは別の回路を通って生活がらくになるとか、人間関係がうまくいくとか、そういう思惑とはまた別の回路を通って静かにしていないと、わからないくらいの「声」で語りだす。ここにいるよそれはそれは、思いもよらない、今まで近所にあったけど、通ったことのない路地のような、そんなところから聞こえてきてあぁ、なんだ、そんな [続きを読む]
  • 少し隙間を空けておく
  • 「わたし」がそうなりたいときそれは外側に現れる。思いが「わたし」を囲ってしまい、それは外側に現れる。それがそうなりたいときそれは内側に現れる。「わたし」の中から沸き上がってくる。身体の中から、広がるように、やってくる。文字だったり、イメージだったり、知恵だったり、ほんわかが身体の中から、やってくる。いつ起こるかわからないから、「わたし」はやきもきしちゃうけど最後は、信頼して、少し隙間を空けておく。 [続きを読む]
  • 同じものを見ている
  • 同じものを見ている。探しても見つからないし、教えてよと言っても教えてくれない。どうして?ねぇ、どうして?それでも答えは返ってこない。同じものを見ている。ずっと同じものを、何も言わずに一緒に見ている。ただ、よーく見ているといいときには、用心した方がいいものをよくないときには、慰めてくれるものをちゃーんと目の前に映し出してくれている。もぅ、そういうときは、ちゃんと言ってよ。もちろん、何も返事はない。た [続きを読む]