李小龍 さん プロフィール

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李小龍さん: タイ人女性と恋におちた平凡な男のSTORY
ハンドル名李小龍 さん
ブログタイトルタイ人女性と恋におちた平凡な男のSTORY
ブログURLhttp://thaigirllover.blogspot.com/
サイト紹介文タイ人の女性と恋におちた平凡な男の恋愛物語です。天国か地獄か。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/02/14 12:54

李小龍 さんのブログ記事

  • 【40話】風俗で働くタイ人女性レックとの電話
  • ジェニファーとの夜が明け、2人は共に会社に出社した。なんかぎこちない雰囲気だ。拓哉は、ちょっと複雑な気分だった。ジェニファーとは一線を越えて、完全な恋人関係と言える状態。でも、心の中にはレックのこともある。そんなことを考えているとどうしてもジェニファーとの関係を素直に喜べない自分もいる。でも、一線は越えた事実があるからそんなことは考えないようにしようとも思っていた。その日の夜。先日、修造先輩にレッ [続きを読む]
  • 【39話】カナダと日本のハーフジェニファーとの夜
  • ジェニファーを修造と共同で暮らす家に招待した。拓哉はドキドキしていた。ジェニファーも内心、今日が何か起こるということはうすうす感じているような気がする。どうもいつもよりぎこちないような。修造の家に到着して、ジェニファーとしばらく話をした。他愛もない話だ。徐々に無言になり、2人は自然とキスをした。そのまま拓哉はそっと横にさせた。ジェニファーが服を着ていないところは始めてみる。ハーフということもあり、 [続きを読む]
  • 【38話】ジェニファーというアメリカと日本のハーフ女性との恋愛
  • 修造との共同生活にも慣れてきたころ、拓哉は職場でちょっと気になる女性が現れた。気になるといっても拓哉はタイにいるレックのことを愛していた。ただ、タイと日本との遠距離恋愛というのは物足りないのも事実。そんなとき、拓哉のことに好意をもっているような女性に出会えば拓哉も気にならざるを得ない。そんなレベルの恋とは言えないような心の火だねだ。相手はジェニファーというアメリカと日本のハーフ。見た目は確かにかわ [続きを読む]
  • 【37話】修造との共同生活「ニコルという歌手のブッサバー」
  • 修造の家で共同生活をはじめた拓哉。仕事から帰ると修造がいる。共にキリンのビールで乾杯。ドンキホーテーが近くにある。そこで安いつまみ菓子を買って夜な夜なタイについて語りあう日々。タイのCDをかければ、思いっきり和風の一軒家の部屋もいっきにタイっぽくなる。 拓哉は聴いても意味はわからなかったが、修造先輩曰く、「私の名前はブッサバー♪」とサビで歌っているらしい・・・なんとも不思議な歌詞だ・・・と拓哉は思っ [続きを読む]
  • 36話 タイつながりの修造先輩との共同生活スタート
  • 修造はレックに電話をかけてくれるとのこと。そのついでに話の中に修造が今、独り暮らしをしていることがわかった。拓哉はダメもとで相談してみた。「修造さん、もしできれば一緒に住まわせてくれませんか?」修造は一瞬考えたのち、こう答えた。「別に家賃を分担してくれるならいいよ。」思っていた以上にあっさりした答えに拓哉は面食らった。そして、荷物を修造の家に運びだし、タイ好きな男2人の共同生活がスタートした。修造 [続きを読む]
  • 【35話】タイで生活をしていた修造が日本に帰国
  • タイから修造先輩が帰国した。さっそく修造先輩とミスタードーナッツで待ち合わせをした。タイで会うのが当たり前な修造先輩と日本で会うというのも不思議な気持ちだ。季節はもう秋。ミスタードーナッツの店内はほんのり暖かく、拓哉は来ていた上着を脱いでアメリカン珈琲を注文して修造を待った。待ち合わせ時間から5分遅れて修造がやってきた。ジャンバーを羽織っている修造は異様だった。修造のイメージはTシャツ。日本で長袖 [続きを読む]
  • 【34話】タイからの香り漂う修造の帰国
  • 灰色のサラリーマン生活を送る拓哉。日曜はサザエさん症候群のど真ん中。土曜の夜からすでに憂鬱になっていた。月曜の朝は会社に行く前に会社近くの公園で同僚たちと集まり、ため息で就業時間ギリギリまで現実逃避。そしてみんなで時間差でオフィスに行く。そんな日々を過ごしていた。毎日がつまらない。タイに行きたい。そう考えていたとき、修造からの帰国の知らせ。タイの香りを届けてくれる存在である修造。なぜ修造が帰国する [続きを読む]
  • 【33話】日本での就職。灰色の日々がスタートする。
  • 日本に帰った拓哉。拓哉は大学を卒業し、就職活動に専念した。昔抱いた夢はたくさんあった。しかし、現実は甘くない。それなりに大学生活は充実していた。しかし、同級生は当たり前のように「とりあえず」で就職先を決めていた。拓哉は違和感を覚えながらもみんなと同じように就職活動をしていた。決まった仕事は至って普通の営業職だった。リクルートスーツに身を包み、緊張しながら就職先へ向かった。飾り気のないオフィス。何だ [続きを読む]
  • 【32話】バンコク最終日。生きることを実感。
  • 拓哉のタイ滞在最終日。レックは夜の仕事を今月でやめてくれるということになった。すると覚悟しなければならないことがある。レックとの結婚だ。レックの面倒を見る。共に人生を歩む。今まで学生気分が抜けていない拓哉にとって急に現実を直視させる出来事だった。レックとの別れ、空港まで送ってくれるとのことだった。しかし、少し早めに出発した。というのもレックの家には妹や友達も泊まっており、落ち着いて話ができなかった [続きを読む]
  • 【第31話】タイの夜の仕事をする女性に夜の仕事を辞めさせる説得。
  • タイの夜の仕事をする女性レック。拓哉は決意をした。レックの仕事する理由もわかった。第30話参考親のためとはいえ、もう借金は返し終わっている。ならば、もう夜の仕事はしなくて良いではないか。あの大きなひな壇で座っているレックの姿を想像するのは拓哉にとっては苦し過ぎる。わかって付き合い始めていてもやはり自分以外の人と肉体関係をもつことに耐えられるわけがない。拓哉はタイ滞在最終日の前日にレックに伝えた。夜 [続きを読む]
  • 【30話】タイの女性が夜の仕事を始めた理由
  • 修造から別れた拓哉は考えていた。レックがタイの夜の仕事をする女性として過ごすことを一応彼氏という立場で許したままで良いのだろうか。良いのか悪いのか。そんなことでもない。自分はそれがいいのか、悪いのか。夜中に帰ってくるレック。そこから聞くことは今日は何人のお客さんがいたのか?人種は何?という話題からである。少ない人数だとほっとしている自分もいる。でも冷静に考えると嫌なものは嫌だ。拓哉は次第にレックに [続きを読む]
  • 【第29話】タイの夜の女性と付き合うということ
  • 拓哉はアパートで朝自由に起きる。今日は久しぶりに修造先輩と会う予定があった。修造先輩とは、拓哉がはじめてタイに来たとき、いろいろと案内してくれた男だ。修造さんとはとある喫茶店で会った。修造さんは一時的に日本へ帰るらしい。そして、タイにいる彼女を日本に連れて帰り、両親に紹介したいと言っていた。修造さんはタイで彼女がいることを両親に報告はしていたが、まだ正式に合わせてはいなかった。修造さんは将来的には [続きを読む]
  • 【第28話】悶々とした日々
  • レックは仕事をずっと休むわけにはいかなかった。 自分が生活費を出してあげられたら良いが、大学生の身分。そんなお金もない。レックも稼がなければならない。1日働き1日休むというシフトを組んだ。休んでくれることはありがたい。本当にありがたいと思ったが出勤している日に感じる苦しさ。これが拓哉が想像している以上のものだった。レックは1日2〜3名指名されるとのことだ。ただ、レックは拓哉を安心させるためかこうい [続きを読む]
  • 【第27話】タイのサービスアパート
  • レックの紹介してくれたサービスアパートに宿泊した。1泊500B。今回のタイは1週間の予定だ。ドンムアン空港からトゥクトゥクに乗ってレックと共にサービスアパートに向かった。サービスアパートは戦勝記念塔というところの近く。本当にタイらしい薄汚れたアパートだった。ただ、近くに夜のマッサージ屋があるようでそこで働く女性が多くいるアパートだった。レックと一緒に1階にあるカウンターへと向かった。コピーされた宿 [続きを読む]
  • 【26話】ドンムアン空港に到着。
  • 二度目のタイ行き。1回目と違ってワクワク感が半端ない拓哉。待ちに待ったレックと会える。前日にもレックとは電話をした。レックはドンムアン空港で待っていてくれるとのことだった。拓哉は飛行機の中で急に不安になった。レックとは会えるのだろうか?本当に迎えに来てくれるのだろうか?飛行機はバンコクのドンムアン空港に着いた。懐かしいもわっとした暑い空気。懐かしい香草の様な匂い。懐かしいガヤガヤした空港内の音。戻 [続きを読む]
  • 【第25話】タイ人の恋人に会いに2度目のタイ行き直前
  • 拓哉はブラステルを使ってレックとの国際電話。実家に住む拓哉は実家の子機を使って自分の部屋からレックへ電話をする。ブラステルを使い切ってしまったときはときどき家からも国際電話をかけることもあった。時々、家に送られてくる電話明細。国際電話があることに拓哉の親が気づいた。拓哉は伝えた。大学の先輩がタイにいてその人と電話したんだと。我ながら苦しい言い訳だ。3ヶ月はあっという間に過ぎた。アルバイト代金もたま [続きを読む]
  • 【第24話】タイと日本の遠距離恋愛「ブラステルで国際電話」
  • 拓哉の心はタイ人の彼女レックに奪われていた。大学卒業も目の前。アルバイトをしていた拓哉。心は再びタイに行きたいという思いでいっぱいだった。日本とタイ。近いようで遠いもの。拓哉の時代はスマートフォンなどない。パソコンはあるけど、レックはもっていなかった。だからこそ連絡手段は国際電話になる。拓哉は国際電話料金の安いところを探した。修造先輩にも聞いてみた。すると、修造先輩はブラステルという会社を利用して [続きを読む]
  • 【第23話】日本にいる拓哉へタイの彼女からの電話
  • タイからの旅行から日本へ帰国した正弘と拓哉。成田空港に降り立ち、携帯の電源を入れたとき、拓哉の携帯が鳴った。通話口から聞こえてきた声はレックの声だった。拓哉は驚きと共に別れて1日しか経っていないにも関わらず胸を締め付けられる懐かしさを感じた。レックは拓哉にたたみかける。「寂しい。タイにはいつ戻ってくるのか。 私を忘れないでほしい。日本で恋人を作らないでほしい。」タイの夜の仕事をする女であるレック。 [続きを読む]
  • 【第22話】タイから日本への帰国
  • いろいろあったタイ旅行。正弘と拓哉にとっては人生を大きく変える出来事があった旅行。タイ人女性との出会い。正弘によると最後のデートで彼女は泣いてくれたという。拓哉も自分のデートを報告した。レックは泣いていた。またくるか?と何度も聞いてくる。拓哉は必ず来ると誓った。正弘も拓哉も連絡先を交換し合っていた。修造にも別れを告げ2人はドンムアンエアーポートへ。ドンムアンへ向かう車中。タクシーの窓から外を見てい [続きを読む]
  • 【第21話】夜の仕事をするタイ人女性の他の男の存在
  • ワットプラケオに行き、そのままレックは自分のアパートに行こうと誘う。拓哉はもちろんOKをした。レックのアパートは戦勝記念塔(アヌサワリー)の近くにあった。周囲はいかにもタイという雰囲気だった。レックのアパートの近くにある通りに面した吹き抜けの食堂の様なところに行った。店の店員がレックに「彼氏か?」と尋ねていることが拓哉にはわかった。レックは「そうだ。」と答えていた。それを聞いたとき、拓哉は何とも言え [続きを読む]
  • 【第20話】タイ人女性の慣れたお祈り
  • レックと拓哉はワットプラケオの中に入った。日本の寺院と違って、驚くべきほどに派手で、拓哉は興味深々だった。黄金に輝く姿からエメラルド寺院とも呼ばれているらしい。レックに連れられるがままに仏像のある間に向かった。その向う途中に何だかお供えものの様なものが売っている。レックはそこで一式買った。拓哉は何が何だかわからないからレックの後にただついて行った。レックは慣れた手つきで次々とお祈りの作業をこなして [続きを読む]
  • 【第19話】エメラルド寺院「ワットプラケオ」に行く。
  • 拓哉は朝からワールドトレードセンターの前でレックを待った。思えばお店で1回。デートで1回。まだ2回しか会っていない。でも、本当に深い関係にある恋人と待ち合わせをしている気分だった。思うようにタイ語を言葉が話せないこと。英語も大学生の一般レベルであること。だからこそ、想像力をフル活動する。その想像力のフル活動が思い出を濃くしたらしい。レックが笑顔でやってきた。今日は地球の歩き方で知っていたワットプラ [続きを読む]
  • 【第18話】タイで象のショーを見に行くの巻
  • 正弘と拓哉は昨日のタイ人女性とのデートを語りながら、ホテルの近くで買った果物を食べていた。今日は二人とも予定は入っていない。修造先輩も予定があいているとのこと。3人で一緒に象を見に行くことにした。象のショーはバンコク郊外でやっているらしい。バスを乗り継ぎながら、さらにタクシーで行くという。なかなか面白そうだ。バスの中の会話はもっぱら修造の彼女のことだ。正弘も拓哉も修造のタイ人の彼女が気になっていた [続きを読む]