まこちゃん さん プロフィール

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まこちゃんさん: 柵の向こう側
ハンドル名まこちゃん さん
ブログタイトル柵の向こう側
ブログURLhttp://pulam.blog.fc2.com/
サイト紹介文廃鉱山・廃坑道・廃隧道・廃道・廃校等、 いわゆる廃墟を、記憶と記録の為に 紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/02/16 03:22

まこちゃん さんのブログ記事

  • 128○地 再訪
  • 数年ぶりに訪れた、「連合軍本土上陸阻止、最終防衛前線基地」の跡。かつての海軍基地最奥部に建設され、完成を待たず、また、実際に使われる事の無かった場所。今回は、「ruins-riderさん」「ズズさん」「おうがさん」「うみさん」との、合同探査です♪下層坑道の通気口。近くには、未完成の通気口も有る。こちらは構造物が無く、ただ地表に「穴」が開いているだけ!草木に隠れて、落とし穴状態です!(汗 [続きを読む]
  • 院内石 石切場跡
  • 秋田県に残る、石切場跡を見に来た。見に来たってより、ついでに寄っただけなのだが…(汗古くは江戸時代から石材として使われ始め、平成10年頃まで、切り出しが行われていたそうです。場所によっては、「手掘り」と「機械掘り」の境が、確認出来るそうです。遠くに見える岩肌。あそこが石切場跡のようなのだが…至る道が見当たらない… [続きを読む]
  • 十三崖弾薬庫
  • 長野県に残る、戦争遺構を見に来た。この地は、「チョウゲンボウ」と言う珍しい鳥の繁殖地として、昭和28年に、天然記念物指定されている。時期になると、多くの野鳥マニアで賑わうようだ。シーズン前の訪問で良かった♪超望遠で、行動を監視される所だった(笑対岸から、崖全体を望む。この何処かに、目指す「穴」が有るはずなのだが… [続きを読む]
  • 八橋小学校 その1
  • 愛知県の設楽ダム水没地域に残る、木造校舎を見に来た。開校は明治8年。閉校は昭和46年だそうです。使われなくなった校庭には雑草が生え、木々は手入れをされず、枝葉を伸ばしている。訪問時は、落雷を伴う激しい雨にさらされた。なので外回りの画像は、良いやつが撮れなかった…(単に、腕のせいとも言うが…) [続きを読む]
  • 赤レンガ西洋館
  • 関東地方に残る、有名物件を見に来た。この物件、闇夜に楽しむ物ではなく、歴史的建造物として、日中に楽しんでいただきたい。この建物、大正8年からおよそ1年の工期で建てられたそうです。総工費は、事務所・農舎・畜舎等を含め、およそ7万円だったそうです。現在の価値で10数億程度らしいですが、現在より富裕層が数十分の一しか居なかった時代、かなりの特権階級だったと推測されます。家主は代議士(当時はほぼ、華族や貴族し [続きを読む]
  • 夏焼隧道と謎の穴
  • 旧国鉄飯田線の隧道として利用されていた、「夏焼隧道」を見に来た。現在は、その先にある「夏焼集落」への、唯一の交通路になっている。大嵐駅前より続く、旧飯田線跡を利用した道路。当時のプラットホームの一部が、今も残っている。 [続きを読む]
  • 松尾鉱山 その1
  • かつて「雲上の楽園」と称された、松尾鉱山跡に来てみた。山深い豪雪地でありながら、当時珍しいセントラルヒーティングに水洗トイレ。銀座のデパートと同じ物が買える生活。家賃はタダで、衣食の補助も有る。しかも大卒より高給!明治以降の近代化、戦争国家を進んだ日本にとって、火薬の原料となる「硫黄」の採掘は、重要であった。また、化学肥料の原料としても使われ始め、工業原料としての需要拡大で、繁栄を極めた鉱山。その [続きを読む]
  • むじなの穴
  • 廃校めぐりの途中の山中で、面白い看板を見つけた。「真人(まっと)むじなの穴」「穴」ですよ!「穴」!!穴好きな私としては、「穴」を見過ごす訳には行きません!!(笑)なので、早速調査してみました♪穴へ至る階段が有ります。地元の方によって、維持管理されているようです。 [続きを読む]
  • 南山小学校柳渕分校
  • 廃校時期不明。平成18年に、本校も廃校…なので資料が乏しく、開閉校時期が定かでない…現存する校舎は、昭和30年代に建てられたらしい…すれ違い不可!それどころか、普通車が走れるの?って位の山道を、かなり進んだ先にある学校。泣きそうになりながら、やっとの思いで辿り着いた。 [続きを読む]
  • 田代元湯
  • 「八甲田雪中行軍遭難事件」で有名な、「田代温泉」に行って来た。本来行軍が目指した場所は、「田代新湯」の方で、マニアに有名な「田代元湯」は、単なる通過点だったようです。しかしこの「田代元湯」で、生存者が発見された事により、本来の目的地だった「田代新湯」より有名になったのかもしれません。温泉跡へ至るルートの入り口。 [続きを読む]