まこちゃん さん プロフィール

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まこちゃんさん: 柵の向こう側
ハンドル名まこちゃん さん
ブログタイトル柵の向こう側
ブログURLhttp://pulam.blog.fc2.com/
サイト紹介文廃鉱山・廃坑道・廃隧道・廃道・廃校等、 いわゆる廃墟を、記憶と記録の為に 紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/02/16 03:22

まこちゃん さんのブログ記事

  • ニ。○○鉱山○○鉱 その6
  • 「ニ。○○鉱山○○鉱」記事を、まとめて読みたいは「こちらから!」長らくお待たせいたしました!(えっ!?誰も待っていないって?)今回の3部記事の最終章です!排水抗を発見!いつも思うんだけど、水が流れているって事は、外に繋がってるって事だよね?万が一落ちても、流されて外に出られるのでは?いや、待てよ…そもそも、人が通れる大きさの穴なのか?途中に滝や地底湖が有ったら?排水処理施設に繋がっていたら?ん〜、 [続きを読む]
  • ニ。○○鉱山○○鉱 その4
  • 「ニ。○○鉱山○○鉱」記事を、まとめて読みたいは「こちらから!」実に、1年7ヵ月ぶりの訪問である!あまりに見どころ満載だったので、記事は3部に分かれる。やっぱ、合同探索は楽しいね♪1人じゃ行けない・出来ない事が出来るんだから♪ここから光の存在しない、漆黒の空間へ!旅は始まる♪ [続きを読む]
  • 石灰鉱山
  • とある鉱山の、探索の帰り道で見つけた物件。夕日の傾く中、気力も体力も失われているなかでの探索だった。走行中に山中に見つけたホッパー。これは行くっきゃないでしょ!? [続きを読む]
  • 廃屋 その2
  • 廃分校跡を探して、山間を走行中に発見した廃屋。玄関跡と思われる場所に、架かる看板!こっ!これは、もしかして!!激レア物件を、ついに発見か!?高鳴る鼓動!震える手!! [続きを読む]
  • 魚雷と機雷
  • とある神社の境内に、旧日本軍の「魚雷」と「機雷」が、奉納されている!との情報を入手し、実際に見に来た!海軍大将所縁の地だからなのか?確かに、「魚雷」と「機雷」が有った。とすると、周囲に多数ある墓石は、先の戦争で亡くなった方のものなのだろうか?墓石に書かれている文字を読むと…確かに戦争で亡くなった方の墓石だったのだが、「外戦」ではなく「内戦」によるものだった。 [続きを読む]
  • 船戸小学校
  • 中山間地に残る、木造の廃校を見に来た。明治6年に開校、昭和45年に統合閉校。創立95年の歴史に、幕を下ろした。道路から少し離れた、小高い場所に、その校舎は建っていた。閉校から40年以上経っているが、校舎は傷んでいないようだ。 [続きを読む]
  • 草ヒロ その4 三菱ジュピター
  • 三菱自動車 ジュピター 3tトラック(多分…)(1959年7月 - 1970年)廃分校を見に行く途中で、農道に美味しそうな物体を発見!農道に、ポツンと展示?された、ボンネットトラック。状態から見て、数ヵ月以上前から展示されているようだ。何故「展示」なのかと言うと… [続きを読む]
  • 不老倉鉱山 その2
  • 前章記事の「旧来満街道」は、こちらから!「不老倉鉱山 その1」は、こちらから!前記事からの続き「選鉱場編」です!徒歩で移動を始めて数分…カラミレンガの遺構を発見!基礎だったのか?単に土留めだったのかは不明。 [続きを読む]
  • 不老倉鉱山 その1
  • 前章記事の「旧来満街道」は、こちらから!それでは続き、行ってみましょう♪こちらの標柱も、見事にP様にガジガジされていました(笑「不老倉鉱山 下長沢墓地」だそうです。徒歩3分…P様に出会わぬように、ボチボチと行って見ましょう! [続きを読む]
  • 旧来満街道
  • 木製の廃橋が数多く残る、旧街道を見に来た。ま、本来の目的は別で、ついでと言うか、必然と言うか…1つの記事にすると長くなり過ぎるので、分けてみました(汗街道入口にある看板。このお店は、現在も別名で営業されている。 [続きを読む]
  • U○小学校 その1
  • 山の上の過疎集落に残る、木造廃校を見て来た。開校時期、不明…平成9年に閉校。現校舎は、昭和37年に建築されたものらしい。青空と木造校舎は、良く似合う♪残念な事に、桜の木は伐採されていた。 [続きを読む]
  • 古津楽苑 その3
  • 前回からの、続き記事です!見逃した方は「その1」は、こちらから!「その2」は、こちらから!何とかと煙は、高い所が好き!って事で(笑さらに上を目指し、道無き道を登る!正確には、道の跡なのだが…途中もよおした所で、タイミング良くトイレを発見!!でも、これでは…オープン過ぎて、恥ずかしくて使えなかった(笑 [続きを読む]
  • 廃村に残る郵便局
  • 書きかけのまま、1年近く放置されていた記事が有った…編集が面倒なので、そのまま公開する事に。何故に物語を書こうと思ったのか?謎だ!(笑東北の山深くに残る、廃村を見に来た。街からの距離は、20〜30km程だろうか…かなりの山中に位置する、開拓集落。途中小さな集落は点在するが、コンビニなんて無い!自販機すら…かつては「小学校」と「中学校」も有った集落。わりと規模の大きい、郵便局舎。この小さな集落でかつて、「 [続きを読む]
  • H○産業
  • とある廃校探索中に、偶然見つけた物件。何故こんな所に!?って思うような立地。乗用車でも苦労するような、細い曲がりくねった道の先にあった。かなり規模の大きい工場。トラックの出入りをどうしていたのか?心配してしまった…草藪の中に、わずかに見える建物。 [続きを読む]
  • 間瀬石 石切場跡
  • かつて銅山で栄えたこの地。閉山に伴い仕事を失った職人たちは、その技術を生かすべく、石工へと転職した。間瀬石として、一時期は栄えたらしいのですが…ちなみに山の内陸側からは、数km離れた「大河津分水路」建設の為に、大規模な索道が敷かれ、大量の石が運ばれたそうです。現在も数か所、その跡が確認出来るそうです。石切場跡への入口。登山道から離れている為、訪問時は必ず迷ってしまう(汗だって、入口を隠すかのように、 [続きを読む]
  • 廃屋
  • とある廃校のある集落から、さらに山奥へ進む、林道の途中にある廃屋。古い航空写真で確認すると、周囲には水田が広がっている。そして、この家屋も確認出来る。当時からすでに、山中の1軒屋だった事がわかる。道路から1段下がった場所に建つ。 [続きを読む]
  • 追悼
  • ブログ記事とは関係の無い、私事の内容ですが、書かせていただきます。先日、探検仲間の方が遭難死いたしました。その一報は、夜に入りました。昨日から、行方不明だと…何度か一緒に探検し、酒を飲み、その笑顔と人柄に魅かれる、素晴らしい方でした。決して経験が浅い訳でも、無理をされる方でもありませんでした。雪山登山の経験も豊富で、私が注意を受ける位の慎重派。また場所が、険しい山中って訳でも無く、観光道路から数百 [続きを読む]