croquettepunch さん プロフィール

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croquettepunchさん: CroquettePunchの“呑んでたまるか!”
ハンドル名croquettepunch さん
ブログタイトルCroquettePunchの“呑んでたまるか!”
ブログURLhttps://ameblo.jp/croquettepunch/
サイト紹介文安酒,古酒場,大衆食堂,B級グルメ...「昭和」大好きオヤヂは今日もうろちょろ,ぶははは.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/02/16 12:15

croquettepunch さんのブログ記事

  • 鳥八 @ 向川原(JR南武線)
  • こういう記事を書くこと自体が.果たして賛否が分かれるとは思いますが.なんとなればアレです.今回は久々の電子残像*の憂鬱という場面なのです,ぐっはは.*筆者註)後日デジタル媒体より解析された記憶の圏外にある世界をいう(★)川を渡っていたことは確かなのである.某かの飲酒会合の後であったことは明らかなのである.おそらくは,わっはは,酩酊放浪している際に.琴線に触れる風流な景観に出会ったのだと推察する.一 [続きを読む]
  • 晩夏の四趣素麺
  • 今年の夏はなんと1回ですよ,1回.大好きなんすけどね,素麺.食べたのはついにたったの1回でしたねえ.その1回なんすけどね,折角なのでね.薬味などもいろいろと工夫してみるのも妙案です.みょうがと大葉.これは夏の定番ですよね.これがないと素麺は始まらない.納豆と卵黄.これは好みに賛否がありますが.スタミナ的要素の添加が必要な場面で◎です.素麺はね.規定の茹で時間より短めで.固めに仕上げるのがよろしいと [続きを読む]
  • ユウザン @ 立会川(京浜急行線)
  • ね,きませんか.ねっ,くるでっしょう.ぎゅいぃ〜んときますでしょ,このルックス.こういう古風なサンドイッチを出すお店が立会川にあるんだ.《 ユウザン 》実はこのお店,過去に何度もふられていたんです.kimimatsuさまの記事(★)を読んで勃然と訪問です.今日は首尾よく開いとるです,ソッコーで入店するとです.ぎゅい〜んとくるのはサンドイッチだけじゃありません.その店構えも店内の風情も激渋です,きまくっちゃい [続きを読む]
  • ウインナーライス リメイキング,むほほい
  • 夕焼け雲が美しい街に来ています.私の場合は時としてあれです.自身の過去記事を読み返すことのある.そして時としてあれです.不覚にも記事に味覚の触発されることのある.如何ともしがたい欲求の勃興することのある.ではありますが,容易な往訪は叶わぬ在の事情.でありますので,ふっふっふ.自作模倣を余儀なくされるのです,と申しますか.むしろその境涯を愉しんでいる側面も否定はできない.うほほい,ウインナーライス [続きを読む]
  • 街蕎麦屋の憩い
  • 近所の境内を散歩する.空気はすっかりと秋のものですね.こうなりますって〜とね.どこかで一杯?らないとおさまらない.こうならなくっても?らないとおさまらねえんすけどね,わはは.でありますので.立会川を暗渠にして造った緑道を歩いて.少しばかり遠方にある馴染みのお店に入る.散歩の途中に気まぐれで立ち寄るのは.馴染みの蕎麦屋に限る,と常々思っておるのです.なんでってこれです.お酒を注文するとこういうのを [続きを読む]
  • 高砂 @ 金沢(JR北陸本線)
  • 夏の北陸に来ています.こちらの地方には.いろいろ独特の流儀があるようです.真夏にもおでん.というのもそのひとつ.《 高砂 》でありますので.うっふふ,香林坊近くの銘店に.蔦の這い繁る佇まいが誠に風雅です.赤はべん,車麩,椎茸.はべんとははんぺんのことです.車麩をおでんに用いるのも独特ですね.まだ少々陽の高いうちから.どう見ても堅気な勤労人ふうの.身なりの整った紳士達が静かに呑んでいる.これもこちら [続きを読む]
  • 山之内 @ 千歳船橋(小田急線)
  • やっちまったのよ,らららんらん.やっちまったのよ〜〜.農大かつ丼でっす,よくないっすか.私のお歳頃にとっては明らかなオーバードーズ.《 山之内 》暑いとある週末の昼下がり.どこかで冷たい蕎麦でもと思っていた場面.東京農業大学近くの世田谷通りで偶然に見つけたお店.何の憶測も呵責もなく,うふふ,思わず暖簾をくぐってしまう場面.麻の暖簾が風に揺れる.小体なその店構えとは似つかわしくもなく.店内には若さと [続きを読む]
  • キアッキェローネ(CHIACCHIERONE) @ 桜木町(京浜東北線)
  • 私のようにですね.食べるために?むのではなく.呑むために食べる性質の男にはですね.アンティパストミスト.いわゆる前菜の盛り合わせですが.こういうのがおあつらえ向きな一皿となるのです.でありますので.仏飯よりも伊飯を好むことになる.ワイン片手に気安い酒飯を喫することになる.そんなおあつらえ向きなお店がね.濱(ハマ)は桜木町,野毛の先にあるんです.《 キアッキェローネ PIZZERIA CHIACCHIERONE 》界隈で [続きを読む]
  • 百番食堂 @ 素晴らしき壮絶食堂
  • 海に朝日が昇る街におるとです.そんな街で見つけた壮絶物件,うんにゃ壮絶食堂.お断りをしておきますが.これは決して廃屋ではありません.加えまして断じて金輪際.お店を誹謗中傷するものでもありません.あまりのカッコ良さに惚れぬいておるのです.特に壮絶なのはこの2階部分.完全にぶち壊れて消失しております.これほどまでの損壊風流店舗は類を見ない.ではありますがご安心です.廃屋ではないエビデンスを発見です.ラ [続きを読む]
  • 大衆酒場やかん @ 大岡山(東急大井町線)
  • 前回(★)に引き続きまして連荘御免.だってね,だって.久しぶりでいいお天気なんですもん.じゃ行っちゃうよね.むっふふ,寄っちゃうよね.今日も口開けの客になっちゃうのだ.まずは,うふふ.女将さん直注ぎのやかんキンミヤ.そしていつものように.黒ビールと一緒に始めます.外呑みスペース変わった.縁台と蚊やり豚,これが正しい日本の夏情緒.女将さんの手による女将さんのための.女将さんのスペースも益々充実しと [続きを読む]
  • 大衆酒場やかん @ 大岡山(東急大井町線)
  • 先日,ある呑み会の席でね.とある方にこう聞かれちゃったとです.「最近,やかんの記事ありませんね〜」「どうかしたんですか,何かあったのですか〜」うわっははは!じぇ〜んじぇんなんにもねえっすよ.てか,とある一身上の事情によりましてよ.以前のように連日ってわけにはまいりませんがよ.ちょくちょくおじゃましてるんです.なんでってこの近くに来た時にゃあですよ.寄らずに素通りできるわけがねえでっしょうが,うっ [続きを読む]
  • 喜楽 @ 大森(JR京浜東北線)
  • 雨が降ったら街中華.というのはひそやかな私の嗜み.《 喜楽 》そしてこれが大事.入店と同時に,着席と同時に間髪を入れずに.叉焼とキムチなんぞを注文する.ここでもたもたするようではいけない.という自分に課した街中華での不文律を遵守する.おっと,これも重要です.清酒は最初から2本の注文です,お忘れなく.キムチとネギを叉焼で巻いて.こうやって食べるの美味ちいんです,ごぞんじ.注文した焼き餃子が届く.雨宿り [続きを読む]
  • 夏らしく...
  • 夏らしくなかったよね,今年は.せめてアレですよ.食卓にぐらいは季節の風趣をね.と,思い立ちまして.近所のスーパーで買って来たとうもろこし.醤油を塗りつつ網焼きにするのもいいのですが.自宅の場合はフライパンを使ってね.バター醤油で炒め焼くのも大層に美味ですよ.夏の風趣と言ったらね,うっふふ.これ忘れはったらあきまへんよね.なんやかんや申しましてもね.冷や中は自宅のが最も好みだったりするのです.具材 [続きを読む]
  • ほさかや @ 自由が丘(東急大井町線)
  • 夕景,散髪のために自由が丘に出る.時間が早いので,ほさかやで時間調整.いつものようにからくり焼き2本,かしら焼き1本.湯呑み茶碗に入ったキャベツお新香,コップの熱燗2杯.今の季節にも私は断然に熱燗なのです.なんでって「 どぶんっ 」して愉しんじゃうから(★).向かい側に座った女性2人が不思議そうに眺めてました.もちろん,2杯目にもどぶんっ.今日も10分3本勝負,しめて1850円.これが近年,ほさかやでの定番作 [続きを読む]
  • 正来軒 @ 武蔵小山(東急目黒線)
  • 諸般の理由によりまして.最近では少々足が遠のいている.切れそうなほどエッジの利いた建物から遠のいているのです.その理由とはお店に起因するものでは金輪際ありません.すべて私自身の理由ですが,例によってここでは詳しく書かないのだ.界隈にまで来た時には.都合の許す限り立ち寄ることにしている.自分注ぎの1杯270円はひと声かけるのを忘れずに.キンキンに冷えたのを舐めながら.ステンレス棚に貼られたお品書きを物 [続きを読む]
  • 念願のうな次郎,どわははは.
  • 憧れのうな次郎を使ったうな次郎重でおます.ルックスと風味の点でこれはまさに秀作と言わざるを得ない.実はこの方の記事(★)を熟読しちゃいましてね.もう居ても立ってもおられなくなっちゃったわけです.ですがあれです,容易くどこでも手に入る代物ではねえのんす.鋭意調査いたしますればよ,うな次郎.関東ではイオン系スーパーで入手可能との情報を得た.自宅の最寄りならばイオンスタイル碑文谷があったよな.以前は碑 [続きを読む]
  • 丸〆支店
  • 夕陽が山の稜線を彩る街に来ています.その街の食堂とも酒場もつかぬ,いやむしろ.両方を兼ね備えた雰囲気のお店に入り酒を注文する.付き出しはきうりもみ.綺麗にお皿に盛り付けられて無料です.いいお店だ,とこれだけで直感してしまう男です.大衆食堂然としたお品書き.盃を舐めながらあれやこれやと.今日の食べるものを思い悩むひと時が心安らぐ.というわけで見つけちった.見つけちったであ〜んすのよ,むひひひ.酒飯 [続きを読む]
  • 渡商店 @ 糀谷(京浜急行線)
  • この季節.街には祭囃子がよく似合う.そんな季節でありますればよ,私のバアイ.自然に足が向かってしまうのは道理なのです.東京湾の海風に誘われて.汐の香が濃厚な街に向かってしまう.夏の風趣を求めるには労を惜しまぬ男なのです.《 合資会社 渡商店 》風鈴がぶら下がる酒屋さんの店内.年季の入った3人の先輩方がご先客です.思い思いの場所に立ち,座り,静かに呑んでおられる.所謂「角打ち」でありますが.昨今流行り [続きを読む]
  • 2017多摩川花火大会 2
  • 夜空に開く大輪の華.のはずであった.となるヨテイであった.ところがところが,どゆこと!ぐあっははは.まるで滝壺に嵌ったような土砂降りじゃねえか.おまけにすぐ近くで雷鳴まで轟いとるではねえか.こういう場面では沈着冷静な男である.駅前のマンションの軒下を拝借して,むふふ.近所の屋台でハイボールなぞを調達するのです.2杯目は濃いめにサーヴィスしていただいて.どうせ通り雨と余裕を決め込む俺が馬鹿でした.東 [続きを読む]
  • 8月の超長雨
  • ったく,飽きもせずよく降りますなあ.どゆこと,今年の夏.とっくに梅雨明けしたってのにね.え?ジャンボししとう.これって万願寺唐辛子だよね.いつも行くスーパーで時々売っているんだ.これを胡麻油でさっと炒りつけて.煮浸しに仕立てさせるのです.苦味にじわっと甘味が寄り添ってこの上なく滋味です.これだけの酒肴を前に.雨見酒を決め込むのも冷夏の風情.みょうがに醤油をたらしただけ.こういうのが冷酒に合うんだ [続きを読む]
  • 多摩川ダイナー(Tamagawa DINER) @ 多摩川(東急多摩川線)
  • 天気の良い日などにはね.川面を渡る風を感じながらにですよ.冷えたハイネケンを1本,なんてのもいいものです.ですがあれやこれや,うっふふ.洒落たランチメニュウも揃っとるですよ.でありますので,むほほい,少しお早い時間から.赤葡萄酒を併進,なんてのもよろしいと思うんであんすのよ.《 多摩川ダイナー 》丸子橋すぐ近くの玉堤通り沿いに.川茶屋の趣きをも感じさせる風流な立地.自動車も自転車も目の前を通る,この [続きを読む]