JapanInside さん プロフィール

  •  
JapanInsideさん: Japan Inside Thailand
ハンドル名JapanInside さん
ブログタイトルJapan Inside Thailand
ブログURLhttp://www.ji-solution.com/blog
サイト紹介文- 真の日タイ連携を目指して - (JI Solution Japan代表ブログ)
自由文”日本入ってる”のコンセプトの元で、タイ進出・日タイ連携・業務改革支援、およびタイのコミュニティ支援を行うJI Solution Japan 代表 三竿郁夫ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 277日(平均0.6回/週) - 参加 2016/02/16 21:04

JapanInside さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【環境】2030年水素社会が動きだす
  • 「2030年水素社会が動きだす」  “水素社会”という言葉が使われ始めている。2次エネルギーである水素は、今までのあらゆる1次エネルギーと連携して、社会を変えていく可能性がある。その未来像として“水素社会”“水素エネルギーシステム”“大量水素時代”というイメージが出来上がりつつある。 その中で、特に脚光を浴びているのが水素自動車(FCV)であるが、FCVはその一端の水素利用方法にすぎない。各種一次エネルギーか [続きを読む]
  • 「国王崩御を乗り越えタイ経済は発展する」
  •  タイのプミポン国王が崩御されて後3週間が経過した。10日ほどタイに行ってきたが、タイ国民の悲しみは深く、バンコクのオフィス街・電車の中も黒い服が目立ち、お祭りのような行事も一部中止が伝えられている。実際に崩御後2−3日は閉店する店もあったが、政府から「経済は止めないこと」とのお達しがでて、すべての経済活動は大きな支障なく継続されている。遺体の安置されている王宮への見学ができない等の理由もあり、観光 [続きを読む]
  • 「タイの経済はどうなる?」
  •  タイでは、プミポン国王の崩御後のことを口にするのは禁句であった。それは、タイの大きな経済リスクの一つとして誰もが懸念することではあったが、タイ人の気質としてその準備をすることをしない。ただ、この悲報に接しタイ人の喪に服する動きは我々の予想をはるかに上回る。政治・経済的には、大きな動きが起こることも十分考えられるが、今はその動向を注視するしかない。 特にタイを重要拠点として活躍する製造業では、今後 [続きを読む]
  • 働き方改革は具体化するか?
  • 安倍首相は働き方改革を前面に出し、それを受けた経団連も「働き方改革宣言」を発表した。  働き方改革宣言 : http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/056_sengen.pdf ただ、政府は具体性に乏しいし、経団連は、いまだ時間外労働・在宅勤務という言葉程度にとどまっている。  一方、旧態然とした動きの遅い大企業の人事を尻目に、どんどん走り出している企業も多く、それらの会社が働き方改革の時代を具体的に [続きを読む]
  • 人工知能とコグニティブサービス!これからどう展開する?
  •  最近、人工知能という言葉が改めて脚光を浴びている。一つのトリガーは、IBMのワトソンプロジェクトに関する動きから来ていて、人工知能関連株=ワトソン関連株という言葉さえ出来上がりつつある。 ワトソンプロジェクトの中心人物から話を聞く機会を得て、あらためてビジネスに与える潜在的な可能性の大きさに気付かされた。 その可能性を見抜いたソフトバンクの孫さんがIBMとがっちり手をつないだもさすがである。  IoTでさ [続きを読む]
  • 「アジア自動車の生産ハブ拠点 タイ」
  • 日産自動車の電撃発表に驚いたが、さもありなん。アジアビジネスの観点から、特にタイをアジアの自動車生産ハブとして、確固たる地位を得ている三菱自動車は、アジアビジネス展開上、タイで出遅れた日産に取って最も魅力的なパートナーだ。 三菱自は、タイの最大の貿易港ラムチャバンの至近の一大工場で、サミットグループ等のタイの財閥系部品会社とともに三菱自本体の業績を支えてきた。三菱自のレポートで必ずタイが出てくるの [続きを読む]
  • 「真のグローバル化は真の現地化から」
  •  グローバル化やグローバル人材育成が叫ばれているが、本質はなんだろう! 海外進出セミナーで得られる知識だけでは現地で通用しない。もう少し突っ込んだ形で、キーワードをあげて真のグローバル化や真の現地化の例を拾ってみた。 KUMONは、創立50周年の2008年に全世界の指導者とその家族35カ国13000人を東京ドームに集めた。指導の知恵を持った同士が「公文の指導方法」という共通言語を持って知恵を海外の国々に [続きを読む]
  • 日産自―三菱自のアジア戦略に期待!
  • 「日産自―三菱自のアジア戦略に期待」  日産自は、5月タイにR&Dセンターを設立しアジアの技術とサービスの主要ハブとする発表をした。アジアの自動車産業の中でのタイの重要ポイントは、88%とも言われる日系自動車比率と60%を超える輸出比率(対生産台数)だ。今後販売台数でアジアを牽引するインドとインドネシアを含めた3国間の連携戦略が非常に重要になる。 その3国の重要性を裏付けるのは、  まず、日系生産比率  イ [続きを読む]
  • 企業の環境ブランドイメージ
  •  「環境ブランドイメージ」 日経BPが、「環境ブランド調査2016」を発表した。 総合イメージランキングでは、各業界から、自動車 トヨタ、飲料 サントリー、電機 パナソニック、流通 イオンが、1位から4位に並んだ。 プラスイメージの上位は、項目別に、省エネがトヨタ、リサイクルがファーストリテイリング、廃棄物削減がセブン-イレブン、生物多様性や動植物資源保全がサントリーとなっている。  各社とも具体的な環境活 [続きを読む]
  • 環境金融の動き
  • 「環境金融の動き」 環境金融という言葉が使われているが、内容・事例がよくわからなかったので調査した。 環境省の環境配慮経営ポータルサイトに“環境と金融”というテーマがあり、その視点がこう書かれている 「もっと多くの金融資産が、地球環境に配慮したものとなるにはどうしたら良いだろうか?」  事例1: T&Dホールディング 「生命の森林」那須塩原市に「太陽生命の森林」を開設、続いて滋賀県高島市に「太陽生命くつ [続きを読む]
  • 「熊本地震への企業のクイックアクション!」
  •  熊本地震から3週間が経ち、未だ余震が続く中、被災者の方々の苦渋はいかばかりかと心痛の毎日です。   震災後、東北大震災の時にもFacebookページからの情報発信を続けましたが、今回も“熊本地震情報交換”というページを作成し、各種ニュースを調査し・掲載してきました。熊本地震情報交換 : https://goo.gl/mEOdpo その中で、各企業の経営者の誠意とスピード感ある対応(クイックアクション)について、いくつかの情報 [続きを読む]
  • シニア人材の知恵と経験を活かす仕組み作り!
  • 「シニア人材の知恵と経験を活かす仕組み作り!」 企業も人材会社もシニア人材をいかに活かすかを真剣に考えている。  大企業の人事管理責任者の最大の悩みの一つは、65歳定年制を採用した後、膨れ上がるシニア層にどう対処するか?である。 たとえば、55歳から給料を減らし再雇用の推進をし、若年層への知恵・経験を伝承する等の努力をしている。  しかし、正直な所、貢献度の少ないシニア社員には早くやめていただいて人 [続きを読む]
  • 「スマホアプリをブランディングに活用する新潮流!」
  •   ご存知の通り、近年のIT革新が、企業の広告宣伝費の配分先を変えてきた。新聞・雑誌・TVへの広告宣伝費への配分比率が、ネット関連(グーグル、Facebook, Line, Amazon, Yahoo, 楽天等)にシフトしてきている。これらの広告収益モデルのネット会社の急成長は、宣伝広告費がそこにシフトしていることの証拠である。 そんな折、IT革新に不案内な企業、決断スピードの遅い会社は、戸惑いを隠せず、ただただ、業界の流れに取り残さ [続きを読む]
  • インドを旅して!
  •  インドに初めて行き、インドの西部と北部(ムンバイ、アウランガバート、デリー、ジャイプール、アグラ)の旅をしてきた。まず、デリーとムンバイで話題になっている記録的なPM2.5の空を自分の目で確認したかった。 デリー、ムンバイの大気汚染の一つの大きな要因である自動車の混雑は、北京、上海、バンコク等と同じような状況で、クラクションの煩さも、中国並み。 これでも、以前よりかなり少なくなっただろうけれども、バンコ [続きを読む]
  • 「環境CSR に真剣にチャレンジする会社は!」
  •  「環境CSR に真剣にチャレンジする会社は!」PM2.5, COP21と昨年来、話題の多い種々の地球環境問題に対し、企業はどう貢献していくのか? 上場企業は、CSR部門に力をいれて、環境省や証券会社のガイダンスに従って、環境にかんするCSRレポートを作成しているが、「経営者が自社の事業に直結した環境CSR明解な活動の方向性を示し、全社を上げてそのチャレンジを行っている会社がどれほどあるだろうか?」企業の成長性の一つ [続きを読む]
  • 【ニッチ産業】東南アジアの「狙い目ビジネス」
  • ニッチ産業と一口で言っても、様々な切り口から分類ができる。さらにその安定性、成長性、危険性は異なる。また、それぞれの産業(農業・食品、製造業、サービス業、流通業、IT産業等)によるニッチの特質、アプローチは異なると思われる。それらを整理しながら、東南アジアでのニッチ産業の例と可能性を考えてみる。ニッチ産業の分類とその特質の考察?型(地道継続)は、既存の確立されたマーケットや産業に対して、大企業が参入 [続きを読む]
  • 【食ビジネス】タイの現地マーケットが求めるものは?
  • 世界に羽ばたく醤油ある老舗の醤油会社から、アジア進出の支援の依頼があった。その醸造工場に行ってその規模の大きさに驚いてしまった。以前は、江戸時代から続くような小さな醤油醸造所がたくさんあったが、大量に生揚げ醤油を作れる設備を保有している会社は、寡占化されてきている。日本の醤油の文化は、凄い。長年日本で作り上げた醤油の醸造のノウハウと技術が蓄積されていて、新規参入が難しい。醤油関連商品は、諸味と熟成 [続きを読む]
  • 過去の記事 …