楽器とバンド さん プロフィール

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楽器とバンドさん: 音楽関係者から見る楽器と性格の関連性
ハンドル名楽器とバンド さん
ブログタイトル音楽関係者から見る楽器と性格の関連性
ブログURLhttp://gacki3s.seesaa.net/
サイト紹介文音楽関係の仕事柄感じるバンドパートごとの性格の傾向性。楽器が上達する人のタイプなどを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/17 11:03

楽器とバンド さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初めて楽器を習う人におすすめ! 最初に楽器がもらえる音楽教室
  • 楽器を始めてみたいと思う方はたくさんいらっしゃいますが、実際に始めるのは結構勇気がいるものですよね。音楽教室に通う必要性に関しては、意見は様々。音楽や楽器とどんな風に付き合っていきたいかによってその必要性は変わってきますし、パートによって、基礎を教わる重要性も変わってきます。仕事上多くのプレイヤーと接する私の意見は、楽器を始める本当に最初の最初は、ある程度基本を教わった方がいいのではないかと感じて [続きを読む]
  • ドラマーはプライドが高い
  • バンド内におけるドラマーさん。基本的に人当たりがよく誰とでもうまく接する人が多いのですがことドラムの話になると彼らの発言を聞いていると自分のプレイスタイルに対してのプライドの高さを感じます。これに関しては他の楽器の人よりもドラマーさんが一番強くどこかで「自分が一番」と思っている人が多いです。一見悪い事のように思えるかもしれませんがこれはとても大切な事で、ドラマーにとって必要な要素です。もちろん努力 [続きを読む]
  • 上達していくベーシストの言葉
  • 先日、とても腕のいいベーシストが何気なく言った一言がとても的を得ていた言葉だったので記載させていただきます。私が彼に出会ってから5年が経過しているのですが当時からベースをそこそこ弾ける子でした。ギタリスト上がりのベーシストではなく最初からベースをプレイし続けている子です。チョッパーや派手なことを好む子ではなくベースの役割を心から愛しているような子で、楽曲の中で「ベースソロなんてなくていい」と本気で [続きを読む]
  • ジャンルを限定している人は楽器は上達しません
  • 多くのプレイヤーと接して感じることですが自分が聴く曲やプレイする曲のジャンルを限定している人は不思議なことにもれなく楽器の上達が見られません。これは実は普通に考えれば当たり前のことで結局自分の感じ取れる材料を一つのものに限定すると限られた材料の中から学び感じることになるので感性を磨くことも限界がきてしまいますし新しいフレーズを自分に取り入れることもできません。もちろん、個性は演者として絶対に不可欠 [続きを読む]
  • 偉大なアーティストの血を引き継ぐことは恩返し
  • 個人的に好きなアーティストって誰でもいると思うのですがそんなアーティストもいつかは寿命が来ていつかは亡くなってしまいます。私が好きなドラマーの一人も、体が動かなくなる病気で、ドラムを叩くことができなくなってしまいました。去年そのバンドの最後のツアーに行ってきました。私が大好きな曲をやってくれたのですが、彼はもうそのドラムを叩くことができず代役のドラマーがその曲を叩いてくれていました。ライブにいくと [続きを読む]
  • ある程度弾けるようになったら、人と一緒に演奏しよう
  • 楽器をある程度弾けるようになるには基本的に自分一人で練習しますが、そこそこ弾けるようになったら、そのあとは人と一緒に演奏することが重要です。楽器は最終的に誰かと一緒に演奏することがほとんど。(弾き語りとかを除いて)リズムキープや変化に対応できるようになる必要があります。一人で練習している時は間違えて演奏が止まってしまっても自分一人なので別に構わないのですが人と一緒に演奏する時はそうはいきません。止 [続きを読む]
  • 若いバンドマンが激減しました
  • 今の60代から20代半ばぐらいまでは波はあったにしろバンドブームが繰り返し起きていてバンドをやる人間がそこそこいたのですが、近年10代から20代前半のバンドマンが激減しました。今の10代の子たちに聞くと、楽器を弾けることにかっこよさを感じないようです。特に男の子たちは…どちらかというと人気の動画サイトを運営するなのインターネット業界で活躍する人に憧れを抱くようです。逆に女の子はギターに憧れる子が多く、新しく [続きを読む]
  • ライブのポイントは上手いか下手ではないんです
  • 先日、昔からよく知っているバンドを観に行きました。このバンドもう何十年と続けているロックバンドなんですが、メンバーのほとんどが全く技術の向上が見られないバンドなんですが、ライブに行くたびにとっても盛り上がるんですよね〜もちろん私も気がつけば立ち上がって体が揺れてるんですが…お客さんも知り合いの内輪ライブではなくて初めてこのバンドを観る人たちがほとんどなのに最後には全員が立ち上がっているんです。これ [続きを読む]
  • 言い訳や否定が多い人は楽器は上手くなりません
  • 楽器が上達しない人にもれなく言えることはとにかく言い訳と、否定の言葉が多いということです。自信がないからこそ出てくる言葉なんでしょうが、下手な人ほどびっくりするぐらい自分の技術の無さを言葉でカバーしようとします。これは楽器に限らず、スポーツでも仕事でも言えることで、自分の面子を保つことに必死になって、一番大切な自分の能力のレベルアップを怠ってしまっているんですよね。楽器を始めたばかりで、まだ技術が [続きを読む]
  • 聴く曲が多い人は楽器が上達します
  • 仕事上、「どうすれば楽器って上手くなりますか?」と聞かれることが多いのですが多くのプレイヤーを見て感じた、楽器がうまい人の共通点の一つを今回はお伝えしようと思います。これはどの楽器にも言えることですがたくさんの曲を聴いている人はプレイがうまい人が多いです。ジャンルにとらわれず、幅広く音楽を聴いている人。こういう人は、常に楽器に対しての向上心があって、上達するのも人より早いです。これは当然のことで、 [続きを読む]
  • バンドのキーボーディストはこんな人が多い
  • 今日はバンド内の鍵盤パートの人についてです。バンド内のキーボーディストってみなさんのイメージはどんな感じでしょうか?どうしてもバンドの中では鍵盤はあまり注目されない傾向がありますよね。バンドをやる人も、やっぱり最初は弦もの(ギターやベース)をやりたいからバンドを組む人が多いので、鍵盤をバンドに取り入れるのはあとの方になりがちです。鍵盤はピアノなどわりと経験したことがある人が多いのであまり興味を持た [続きを読む]
  • バンドのドラマーはこんな人が多い
  • バンド内で最も責任の重いパートとなるドラマーさん。バンドをやっていない人から見るとボーカルやギターの後ろで、やたら体力を使っている人としか見えないので、イメージはとにかく体力があって体の大きい人、という感じかもしれません。実際のドラマーさんは、ジャンルによっては確かに体力が必要なこともありますが、ドラマーとして大切なのはいかに他のメンバーの音を聞けるかということ。どのパートがどんなことをしていてい [続きを読む]
  • バンドのベーシストはこんな人が多い
  • 楽器をやっていない人からするとイマイチどんな働きをしているのかわからないベーシスト。実は音楽の中でかなり重要な意味をもつ音を担当しているのがベーシストです。プレイヤーの中でも数が少なくましてや上質なプレイヤーとなると、かなり希少価値の高い人になります。ベーシストのイメージといえば・目立たない・寡黙・謎楽器をやらない人からするとイメージすらわかないかもしれませんね。しかし実はバンド内で一番変わってて [続きを読む]
  • バンドのギタリストってこんな人が多いです
  • ギタリストと言えば、バンドの花形ですよね。誰もが一度はやってみたい楽器NO.1だと思います。実際にみなさんのギタリストへのイメージは・かっこつけ・こだわりが強い・自分の世界を持っているこんな感じのイメージがあるんじゃないかなぁと思います。この中で間違いなく合っているのは「かっこつけ」です。ここだけは全てのギタリストに言えることで、まぁそもそもかっこ良く思われたいからギターをやっている人がほとんどなので [続きを読む]
  • バンドのボーカリストってこんな人が多いです
  • 今日はバンドのボーカリストさんについてです。ソロシンガーとかオペラ歌手さんのことは別の機会にお話ししますね。バンドのボーカリストと言えば皆さんのイメージでは・目立ちたがり屋・明るいといったイメージが強いかなと思います。確かに、こういった傾向性はあります。そもそも人に見られるのが嫌な人は人前で歌おうなんて思いませんからね。このイメージに加えてさらに細かく例を挙げると…・やたら前向き・自分の都合で物事 [続きを読む]
  • 楽器の種類と自分の性格との相性は大切
  • 各パートごとの性格の偏りは本当に存在していて、それがもともとの性格なのか、それともバンドを続けた結果そういう性格になっていくのかわかりませんが、おもしろいぐらいみんな属性が似ています。もちろん少数ではありますが、全く違うタイプの子もいます。でもそういう場合はだいたいおそろしく下手か、上達の様子が全くないパターンがほとんど。おそらく最初の楽器選びの段階で、その子の性格に合ってなかったんでしょうね。見 [続きを読む]
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