nero さん プロフィール

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neroさん: 子宮内膜症のブログ
ハンドル名nero さん
ブログタイトル子宮内膜症のブログ
ブログURLhttp://shikyunaimakusyou.sblo.jp/
サイト紹介文子宮内膜症を克服して妊娠した体験談、子宮内膜症についてまとめています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 217日(平均0.4回/週) - 参加 2016/02/18 03:14

nero さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 子宮内膜症は命にかかわる病気ではないが完治がむずかしいのは事実
  • 子宮内膜症とは、本来、子宮の内側をおおっているはずの子宮内膜が、なぜか別の場所に発生してしまう病気です。子宮内膜症は卵巣や卵管、腸などさまざまな場所に発生し、そこでも本来の子宮内膜と同じように、生理のたびに増殖や出血を繰り返してしまいます。ところがそこには、月経血と違って膣のような出口がありませんから、血液がその場にたまって病巣をつくり、炎症を起こしてしまうのです。初期には色もなく、発見できないも [続きを読む]
  • 子宮内膜症を克服して妊娠
  • 20代のときに婦人科で子宮筋腫と子宮内膜症がわかり、それにともなう痛みと貧血に悩まされていました。筋腫のほうはさほど大きくなく、すぐに治療をする必要はありませんでしたが、内膜症の痛みは尋常ではなく、生理中は、激痛におそわれました。医師からは、子宮筋腫や内膜症を治すには妊娠するのがいちばんといわれていたので、結婚後はすぐにでも子どもがほしいと思っていましたが1年半を過ぎても妊娠できませんでした。自分が [続きを読む]
  • こんなことから子宮内膜症がわかる(性交痛)
  • 半数近くに、セックスのときに痛みを感じる「性交痛」がみられます。おなかの中に子宮内膜症の病巣があると、そのあたりに癒着やしこりができることが多く、ペニスが挿入されたり、動いたりすることで力が加わるたぴに、激痛や鈍痛が走るのです。性交痛があると、パートナーとの関係に大きく影響を与えることも多く、とくに子宮内膜症から不妊の悩みを抱えている場合には、子どもは欲しい、でも痛くてセックスがつらい、という二重 [続きを読む]
  • こんなことから子宮内膜症がわかる(肛門奥痛・排便痛)
  • 子宮内膜症の病巣が、直腸やその付近にあったり、癒着がその周囲に起きていたりすると、便やガスが通過するときに、痛みを感じます。排便痛があると、トイレに行くのが怖くなって便秘になったり、肛門奥痛を、痔と勘違いしてしまうことも。このとき、とくに血便がある場合は、腸の検査をして、直腸の悪性腫瘍でないことを確認する必要もあります。 また内診のときに、肛門や膣の奥に痛みを感じることもあります。 [続きを読む]
  • こんなことから子宮内膜症がわかる(不妊)
  • 子宮内膜症なら必ず不妊だというわけではありません。ですが、不妊の女改に腹腔鏡検査をすると、子宮内膜症の人が多くみられるのは事実です。また、確定診断された子宮内膜症の人の半数が、不妊に悩んでいることがわかっています。原因としては、卵管や卵巣のまわりに癒着があるために妊娠しにくい、と圦おなかの中の環境が悪化して、受精や着床が妨げられる、などが考えられていますが、はっきりしたことはわかっていません。子宮 [続きを読む]
  • こんなことから子宮内膜症がわかる(吐き気・嘔吐)
  • 吐きけや嘔吐を起こすこともあります。これはとくに生理中に多くみられる症状で、プロスタグランディンの作用で胃が収縮するために起こると考えられます。また、プロスタグランディンが腸に作用して、腸が収縮し、下痢を起こしたり、逆に直腸に起こったはれや、後屈した子宮が直腸を圧迫することで、便秘が起きることも。はれた子宮や卵巣で膀胱が圧迫されることで、頻尿になることもあります。 [続きを読む]
  • こんなことから子宮内膜症がわかる(腰痛)
  • 下腹部痛だけでなく、腰痛も6割の人に見られます。痛みは腰以外にも、背中や股関節、太ももや足にまで広がる場合もあり、生理中以外にも見られます。これは、骨盤と、腰や風素支配する神経がつながっているために起こったり、痛みのもとになるプロスタグランディンの影響で、いろいろな部分に痛みが生じるのではないかとも考えられています。また、子宮内膜症があると、癒着によって子宮後屈が起こることがあります。普通は、おな [続きを読む]
  • こんなことから子宮内膜症がわかる(生理痛・下腹部痛)
  • 子宮内膜症の9割近くの大が訴える生理痛、代表的な、またいちばんつらい症状!ここ数年生理痛が激しくなり、月を追うごとにひどくなって、薬をのんでも治まらず寝込むほど……というのが典型的な子宮内膜症のあらわれ方です。このつらい痛みの原因は、おもにプロスタグランディンという物質が関係しているらしい。プロスタグランディンは陣痛を促す物質ですが、通常の生理のときにも分泌され子宮を収縮させる作用があります。この収 [続きを読む]
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