yo_mite さん プロフィール

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yo_miteさん: 種を蒔く人
ハンドル名yo_mite さん
ブログタイトル種を蒔く人
ブログURLhttp://yo-mite.hatenablog.com/
サイト紹介文子どもの読書のことや、公共図書館、学校図書館の役割について、いろんな角度から見て考えます。
自由文子どもたちに読み聞かせとかストーリーテリングなどボランティアでやっているうちに、子どもの読書環境や図書館環境が気になり、とうとう司書資格を取りました。
でも、司書ではなくて、ただの主婦です。
子どもは小中高に良い具合で3人おります。全員男子です。
司書資格は取ったものの、司書って、国家資格だけど、あまりに世間で認知されていなくて、さあどうしようかと。。。そんなところ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 326日(平均0.8回/週) - 参加 2016/02/18 11:52

yo_mite さんのブログ記事

  • 学校は嫌いになっても、図書館のことは嫌いにならないで!!
  • 図書館との初めての出会い小学校にはそれぞれのクラスに週に1回「図書」の時間というのを設けてあり、割り当てられたクラスがゾロゾロとやってくる。そして前の週に借りた本を返して、選んだら借りて帰る。高学年は今、運動会の練習中で忙しそうで、返して借りたらすぐ、慌ただしく帰っていく。1年生は、図書館との初めての出会いなもので、借り方、返し方から図書館での過ごし方など、最低限のルールを簡易なこと [続きを読む]
  • 子どもたちには「真の言葉」を聞かせたい
  • 時々、立ち止まって開きたくなる絵本たいせつなこと (ほんやく絵本)作者: マーガレット・ワイズブラウン,レナードワイスガード,Margaret Wise Brown,Leonard Weisgard,うちだややこ出版社/メーカー: フレーベル館発売日: 2001/09メディア: ハードカバー購入: 4人 : 34回この商品を含むブログ (55件) を見るこうも周辺がざわざわと複雑化していると、時々何が大切なのか見えなくなる。むしろ大切な事ほど見えにくい [続きを読む]
  • 蔵書点検って、なんのためにするんすか〜?
  • 先週は息子の学校の図書館で蔵書点検していまして、超疲れました。そんでもって、こんなこと呟きました?我が子の学校の図書室へボランティアとして蔵書点検に行った。生徒や職員のための大切な「知の財産」であり「市の財産」でもある蔵書を年度末に棚卸しして整理整頓し、新年度に備えるのは当然のことだろう。だが、市教委はそんなもの必要ないと考えているようだ。— キヅキ (@yo_mite) April 1, 2016@yo_mite 全 [続きを読む]
  • 形だけの学校司書全校配置と待機児童0人
  • www.kyobun.co.jp平成28年度で、第4次学校図書館整備推進5ヶ年計画が終了します。そして平成29年度から、第5次学校図書館整備推進5ヶ年計画が始まります。第4次学校図書館整備推進5ヶ年計画平成23(2011)年6月、学校図書館活性化協議会で、学校図書館の整備充実に関して話し合われました。そのときの内容は以下のとおりです。学校司書の全校配置司書教諭の専任制読書指導と図書館活用ができる教員の要請新聞の配備 [続きを読む]
  • 朝の読書が1日をポジティブにする科学的な根拠
  • 朝は脳のゴールデンタイムなんだって脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに作者: 茂木健一郎出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/03/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る茂木健一郎氏曰く、朝は「脳のゴールデンタイム」なのだそうだ。まず、誰にも邪魔されないのがいい。そして、眠っている間に記憶が整理され定着している。そのため朝起きて3時間は、脳がクリアにリフレッシュさ [続きを読む]
  • 朝の読書は脳をウォーミングアップする
  • 読書は脳を活性化するのに最も有効な手段らしい。脳を鍛えるには脳全体を使う必要がある。読書しようとすれば、本を選び、活字を目で追い、内容を理解しようとしながら、ページをめくり、紙の触感や香りを感じる。声に出して読んだり、本について他人に話すこともある。その活動の中で大脳はどう働くかというと、前頭で思考や学習を行い、頭頂では運動を支持したり触感を受け取る。また側頭は聴覚、後頭は視覚について処理 [続きを読む]
  • 朝読(朝の読書運動)が流行ってしまった
  • 先日、2015年「図書と出版」を考える 新たな協働に向けて(日本書籍出版協会)を読んでいたら、東京大学出版専務理事、黒田拓也氏が『朝の読書運動』について触れていた。「読書」をすることは広がっているが、「読む力」は必ずしも広がっていない。なぜか。(中略)「ただ読むだけ」ということに、とても大きな問題が潜んでいるように思う。また、内田樹氏もBlogで朝の読書 (内田樹の研究室)というタイトルで触れている [続きを読む]
  • 悲劇!図書館にあるはずだけど図書館で出会えない本
  • さて今日は、人気の本は貸出され続けるために図書館の棚ではお目見えできないという悲劇について考えてみます。てことで、いきなり結論ですが、図書館の棚に並ぶ本は全てサンプルにして、もう貸出さない方がいいと思います。貸出専用の本を別に用意して、そっちを貸出してください。と、突飛な素人考えをなんの躊躇もなく放出します。子どもの本サンプル化計画では、まず子どもの本のサンプル化について考えて [続きを読む]
  • 本は、図書館にとって重要なインフラです。
  • www.huffingtonpost.jpm.huffpost.com出版業界の業績不振が続いています。民事再生申し立ても続けて発生しています。ebook.itmedia.co.jpwww.huffingtonpost.jpebook.itmedia.co.jp本が出版されなくなるなんてのは、図書館にとっても致命的なことです。しかし公共図書館は、この重大な危機をどう考えているのでしょう?本が売れなくなったというのは、本を読む人が減ったのでしょうか。2014年版読書世論 [続きを読む]
  • 未来のために一歩進んでできること
  • 公共図書館が無料である理由公共図書館って税金で運営されているんです。そんなことはわざわざ言わずとも知られたことだけど…。だからそんなわけで、建物も蔵書も全て地域住民の「財産」です??それも過去から受け継いだ「知の財産」なのです??そして、これからも継承しなくちゃならんのです??というわけで、一部分の人だけで独占することはあってはなりません??あるものはそのままに伝え、またあるもの [続きを読む]
  • 「保育園落ちたの私だ」そして「辞めたの私だ」
  • www.j-cast.com『保育園落ちた日本死ね』が日本中に波紋を及ぼした。いよいよ国会で議論されると思いきや、匿名では信憑性が確認できないと言うので、Twitter上に『保育園落ちたの私だ』のハッシュタグが投下された。するとあっという間に保育園落ちた人々が名乗りをあげた。そりゃそうだ、待機児童の問題は今に始まったものではないwと思ったら、多くの賛同者が国会前にプラカードを持って集まった。「国会議員サマ〜、ほ [続きを読む]
  • 被災地を走った移動図書館
  • 本が寄り添う、本で寄り添う東日本大震災のあと、ボランティアに入ったNPO団体が、移動図書館プロジェクトを立ち上げました。その立ち上げに奔走した日々のことや、届けられた本がどんな風に憔悴しきった人々の心に寄り添ったのかを、活動の中心人物である鎌倉幸子さんが、3月11日当日から日を追って丁寧に伝えています。「本の力」について、改めて考えさせられます。走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ち [続きを読む]
  • その瑞々しい「コンチクショー」を拳に握りしめて大人になれよ
  • 身近な人だからこそ、重大な事は相談できない。mainichi.jpwww3.nhk.or.jpwww.asahi.com今年度の内に、全国で教師の指導がきっかけで自殺した指導死の数は、21件だそうです。卒業式シーズンに飛び込んできたニュースに耳を疑いました。推薦でないと志望高校に進学できないというシステムがまかり通るなんて。あまりに偏ったシステムに、驚き、学校のしてきた進路指導にもその後の対応にも、全てに憤りを感じずにはい [続きを読む]
  • 「これでいいのだ」は 「めでたし めでたし」なのだ
  • オノ・ヨーコ の「YES」YES YOKO ONO (Japanese) / Contemporary Art Center, ATM1966年、ロンドンのインディカ画廊で、オノ・ヨーコが発表した作品 "Ceiling Painting" は、 部屋の中央に置いてある梯子を観客が昇って天井を虫眼鏡で覗くと小さな文字で「YES」と書いてあるものでした。 これを見たジョン・レノンが、「その言葉がNOであったら失望したが、YESとあったので救われた」と述べたことは有名なエピソードとして知 [続きを読む]
  • 読み聞かせボランティアが流行ってしまった
  • 人に貸した本は返ってこないと思えorzわたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)作者: マリー・ホール・エッツ,よだじゅんいち出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1968/08/01メディア: 大型本 : 16回この商品を含むブログ (54件) を見る『わたしとあそんで』という絵本があります。この絵本はとても静かで、小さな女の子の細い髪の毛のように柔らかな手触りだなぁと思います。この絵本がわたしはとて [続きを読む]
  • ある日のブックオフで…その本、図書館にあります。
  • ある日、ある時、ちょいと時間を潰さなくてはならなかった私は、時間潰しのための本を手に入れるためにブックオフに寄りました。ブックオフでは、キレイめの岩波少年文庫を買うのです。自分も読めるし、本好きの次男が読むし、そのうち三男も読むでしょう。で、それは棚の高いところにありまして、手を伸ばしかけた時、隣の女性から声をかけられたのです。見ると、三男の同級生のお母さん。ギクッ! あ…偶然ですね、ていうか [続きを読む]
  • 施設があって人がいてもステータスがないと人材は育たないよ
  • ゲーム用語で使われる「ステータス」ゲーム用語としてのステータスについて、軽く説明します。ステータスとは、主にロールプレイングゲームにおいて、キャラクターの体力、能力、知力、運の良さ、健康状態、地位などなどを、ランクや数値で表すものです。ちなみに、キヅキは現在、レベル57でHP311、MP39のようです。もっと経験値をあげて、ステータスポイント獲得したいゾo(^_^)oほんとは、「yo_mite」でやりたかったのに [続きを読む]
  • 巨大ピラミッド規制〜考えることをOFFしてしまった大人たち
  • 組体操をめぐって文科省が規制matome.naver.jp去年あたりから、運動会の組体操の危険性について、ネット界隈で議論されていました。そしてとうとう、文部科学省が規制に乗り出しました。この問題は主に、エスカレートするピラミッドやタワーの段数について言及するものでした。組体操でピラミッドやタワーをする際、一定の段数を超えた場合、下の段にかかる荷重は尋常でないものになります。その重さは、とても [続きを読む]
  • 男の子はどうしてそんなに「のりもの絵本」を好むのか
  • 「赤ちゃん文庫」で見ていると、男の子は、必ず「のりもの絵本」を選びます。「のりもの絵本」ばっかり選ぶ男の子も珍しくないです。おもちゃでも、車、飛行機、列車など乗り物を好みます。息子たちも、幼い頃、3人とも揃いも揃って、誰が教えるでもなく、乗り物や武器のおもちゃを好むので、どんな幼くても「男の子」なんだなぁと感心していました。前記事にも、鉄道をこよなく愛するの元少年たちの事を書きましたが、一体、 [続きを読む]