由紀 さん プロフィール

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由紀さん: ビタミン愛をゲット!
ハンドル名由紀 さん
ブログタイトルビタミン愛をゲット!
ブログURLhttp://ameblo.jp/dojyokko/
サイト紹介文好きなことをしてビタミン愛をゲットしたい。 そんな自己満足な時間を綴ります。
自由文知的好奇心をくすぐる、禅語を勝手に読み解く、心を空っぽにする、シンプルに考える、
そんな時間を持ちたくて茶道を続けています。
プチ贅沢な自分時間です。
気ままに更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 358日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/18 16:57

由紀 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 月に3回の稽古。非日常を感じられるひとときです。 それでも最近はなかなかゆっくりできず、途中退席することが多くなりました。 今日も途中退席。 今朝は、「梅」をテーマのお席で稽古でした。短冊には「微笑」寄り付きには、「梅花似照星」。この色紙の言葉は、菅原道真が11歳の時に詠んだ詩の一節。五言絶句の「月夜に梅華を見る」 月耀如晴雪(げつようはせいせつのごとく)梅花似照星(ばいかはしょう [続きを読む]
  • ラジオ番組リニューアル!
  • いよいよ4月。昨年3月からスタートしたラジオ番組「ちょっと知的にお茶しましょ!」がリニューアルします!4月9日㈯から毎週土曜あさ10:50〜11:00  (こちらから「エフエムしみずマリンパル」を して下さいね)インターネットでも「ちょっと知的にお茶しましょ」これまでの放送内容は25本。ざっと振り返ると・・・・◇2015年4月  お菓子  お茶とのマリアージュ◇5月  お茶と節句   濃茶 [続きを読む]
  • 煩悩ばかりで集中できなかった今日の稽古(T_T)/~
  •   玄関の短冊「桃林の昔を牛やつなぐらん 梅(絵)を友とて豊かなる春」臨済松堂老師(静岡臨済寺ご住職)思いをすぐに詩にできるというのは、ものすごい才能だと思ってしまう。  寄り付きの色紙「山雲海月」これは多分、碧巌録にある「話尽山雲海月情」(語り尽くす山雲海月の情)のうちの4文字でしょう。そもそもの意味は、山の心情、雲の心情、海の心情、月の心情、つまり全ての心は、山区も海月の情であり、 [続きを読む]
  • 盆点前と唐物点前
  • 「雲門関」「関」とは、容易に通ることのできない悟りの境地に至る大切な関所のこと。詳しくは、禅語に親しむ をご参考になさってみて下さい。つば写し(志戸呂焼き:本家は唐金)に生けられた椿「初黄」「雪紅梅」 静岡増田屋製良寛さんが好んだと言われる「白雪こう」今日のは、盆点前、唐物の真、結び袱紗 お稽古でした。んー、頭の中が覚えることでごちゃごちゃになっています。復習、復習っと!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 且坐の稽古
  • 毎月2週目は七事式。今週は且坐。何度トライしても炭点前は苦手。今日は、東として且坐に参加したので、濃茶を点てました。こちらは寄り付きの短冊臨済寺の松堂老師の筆です。これから正客が花を生けます次客が炭点前をしています三客が香をききます東晋の隠棲詩人である陶淵明の「四時の詩」冬静岡増田屋製 「梅の里」毎回美味しいお菓子で幸せです [続きを読む]
  • 清流無間断
  • この3月から、ラジオ番組を始めて以来、お茶、茶道の奥深さを改めて実感しています。四半世紀以上もお稽古していますが、学びはますます深まるばかり。生涯学んでも学びきれないのが茶道なのではないか、と思います。毎月6回もお稽古しているのに、アップするのはせいぜい1回。んー、消化不良を起こし気味の私でございます。なるべく頑張ろうと思いつつ、なかなか実現できません。でもね、仕事と違って趣味だから、そんな感じで [続きを読む]
  • 天の川
  • 今日は七夕なので短冊に「天の川」年に一度しか会えない織り姫と彦星。頻繁にある機会ではないからこそその時間を大切にするのでしょうね。振り返って自分を思うと、一度しかないことや早々あるものではないチャンスを大切にしてきたかしら?これからの半年、心してみよう。そんなことを感じた今朝のお稽古でした。主菓子は「星合わせ」 牽牛と織女に見立てています。静岡増田屋製 とても溶け心地の良い餡の餅(牛皮)菓子でし [続きを読む]
  • 第6回 5月16日放送分
  • 「ちょっと知的にお茶しましょ!」【5月16日放送分】5月16日(土)第六回放送分 ここを !「葉々起清風 ようようせいふうをおこす」竹林に一陣の風が吹き渡り、葉々がさやさやと音をたてている、と言う情景を表しています。  この言葉は、中国のある詩が元になっています。虚堂(きどう)という中国の非常に位の高いお坊さんのもとに三人の友と弟子が修行を終えて日本へ帰る前に別れの挨拶に来た時のことを詠んだ詩の [続きを読む]
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