かかぽ さん プロフィール

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かかぽさん: おっぽろ!
ハンドル名かかぽ さん
ブログタイトルおっぽろ!
ブログURLhttp://tomotomo100.blog.fc2.com/
サイト紹介文ツンデレ母から届く四季折々の絵手紙と、絶滅寸前のんきなかかぽ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/02/19 01:34

かかぽ さんのブログ記事

  • 甲子園決勝!
  •   今日はいよいよ広陵vs花咲徳栄の決勝戦。 母も私も高校野球が大好きなので、コメントせずにはいられません。 私かかぽにとって、広陵と花咲徳栄はどちらも好きなチーム。よってどちらが勝っても祝福できるのですが、今日、甲子園は広陵一色に染まる可能性があります。だから私は今回、全力で花咲の応援です! このたびホームラン記録を塗り替えた広陵3番の中村選手は確かにすごい振りをする選手です。なにより素質に優れた [続きを読む]
  • 甲子園休養日。
  • 連日テレビから甲子園の音が流れているのに、急になくなると寂しくなる。そして甲子園決勝が終わると、夏の終わりを思う……高校野球好きの人に共通する感覚ではないでしょうか?甲子園も残すところ3試合、手に汗握る好試合になると良いですね。(ホームラン競争は勘弁)ところで、8月は描き手(母)も書き手(私かかぽ)も時間が取れず、なかなかサイトがアップできていません。今後も更新がゆっくりになるかもですが、お時間あり [続きを読む]
  • 『退職祝い』
  •  「祝退職 そして ありがとう」 こちらは去年、父が退職した時に母が描いた一枚。 元陸上選手の宗茂に似た父の雰囲気が多分に出ている。  母が額に入れて父に贈ったため、私の手元に届かずアップできずにいたが、少し前に帰省した際に画像をゲット。一年越しにアップすることができた。 それにしても。 母渾身の作なのに、貰った日付を書いてしまう父である。 (でも……笑顔は素敵でしょ?)(↓押していただけると励み [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑮『変わり朝顔』
  • 「変わり朝顔 斉彬が好んだという」 江戸時代に朝顔ブームが訪れた際、大量生産する中で突然変異の朝顔が数多く登場したらしい。 人呼んで「変わり朝顔」。 絵のように斑や縦線の模様が入っているものや、花びらが根元まで裂けていたり、裂けた花びらが垂れ下がっていたり、フリル状になったりしたものもあったんですって。島津斉彬も愛でていたということは、庶民から大名まで魅了した道楽だったんですね。 ところで、この絵 [続きを読む]
  • キウイさんのつぶやき「家庭菜園の恵み」
  • ***ご近所さんより、今日も採れ立ての新鮮野菜をいただきました!無農薬で精魂込めて育てられた野菜です。オクラは市販の2倍くらいの大きさながら柔らかで美味。きゅうりはなんと長さ36cm、周囲17cmもある大きさに驚きです!もちろん美味しさは言うまでもありません。生産者は90歳と88歳のご夫婦。少し前このスイカをくださったご夫婦で、お二人の元気には頭の下がる思いです。今日はちょっとお宅にお邪魔して、ご自宅 [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑭『真夏のゼリー』
  •  「体も心も喜びそう さぁー どちらにする」 しばらくパソコンが入院しておりました。 ちゃんとアップできるかな? お久しぶりなので皆様にお中元を。 どちらもとっても美味しそう。 キンキンに冷やして夏の味覚を楽みましょ♪(↓押していただけると励みになります)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑬『グロリオサ』
  •  「情熱的なグロリオサ 元気をありがとう 近所に咲いていましたよ」 別名Flame Lily(炎のユリ)。 その名の通り燃え上がるような炎の形にも似て、またフラメンコの衣装にも似て。 情熱的で夏にぴったりの花だ。  今年の夏も暑く、厳しい水害が各地で起こっているけど、良いこともきっとある。 グロリオサの如く、心を燃やそう。(↓押していただけると励みになります)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑫『スイカと卵』
  •  「あまりの可愛さに 飾ってみました ミニスイカ(コレ卵)」 実家のご近所さんに、家庭菜園を楽しんでいる老夫婦がいる。 特におばあちゃんの方が母と仲良しで、おしゃべりついでにトマトやらブロッコリーやらを持ってきてくれる。 この間帰省した際に私も食べたのだが、これがどうしてなかなか美味しい。 トマトなんて丸々艶々で食べてもジューシー。 売り物と言ってもおかしくない出来だった。 ところで帰省中、おばあ [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑪『ヤマボウシ』
  • 「さわやかな 風を運んで ヤマボウシ」 ヤマボウシは意外性のある子だ。 パッと見、背の低い小さな花かと思いきや、実は高さ10メートル近くまで成長するのっぽさん。 4枚の白いひらひらが花びらかと思いきや、それは蕾を包んでいた外側の葉っぱ。本当の花は、真ん中のつぶつぶの部分だって言うんだから、驚き。 花が咲き終わると、南国の果実のようなごつごつとした赤い実をつける。ヤマボウシは街路樹にもよく使われる [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑫『睡蓮』
  •  「誕生日おめでとう 清らかさと 芯の強さを 感じさせる花です」 7月前半の妹の誕生日に、母が描いた一枚。 華やかな色合いの花も良いけど、くすんだ水の感じが好きだ。 のぞきこんだら小さな水中生物がうごめいていそう。 それはそうと。 この絵に関して母は口数が多かった。  描く前。 私がアップした写真を見て、 「どうしよう!?お誕生日に蓮を描こうと思ってたのに、先に写真でアップされた!花の種類を変えた [続きを読む]
  • キウイさんのつぶやき「折り鶴」
  •   「災害は忘れた頃にやって来る」なんて言葉は、もう死語になったかのよう。この時期になると、毎年のように、国内のどこかで大雨による災害が発生しています。これも地球温暖化の影響でしょうか……。 九州北部豪雨も未曽有の被害をもたらしました。 亡くなられた方々のご冥福と被災者の方々のご健康、そして一日も早い復旧を心よりお祈り致しております。(↓押していただけると励みになります)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑨『びっくりぽん』
  •   「びっくりぽん アリウム・ギガンチューム」 調べてみると、ユリ科ネギ属の植物らしい。 なるほど、ネギ属。 ネギ坊主、そっくりだ。 球状の部分は1000以上の小さな花が集まって出来ているそう。さながら直径15センチの小宇宙だ。 また、高さが1メートルにもなり、ぽよんぽよんと風に揺れる姿はどこかユーモラスでもある。 その一方で、ミツバチなんかが飛んできて花にしがみついたりすると、それはもうメルヘンの世界 [続きを読む]
  • キウイさんのつぶやき「お守り般若心経」
  •  「一期一会に 感謝」  ずいぶん前のことです。 娘を京都の妹に預けて、一人、嵐山に行きました。 静かな時を過ごしたかったからです。 大覚寺の御影堂あたりにぽつんと座っていた私に、一人の僧侶が声を掛けて下さいました。 変わった経歴の方で、お寺に生まれながらキリスト教系の大学である同志社大学を出て、他の職業を経た後、僧職につかれたそうです。僧侶はなにか説教を口にされるでもなく、病気の不安を抱えてい [続きを読む]
  • 梅雨を乗り切る
  •  えー、こちら、母の描いたあざみ。 あざみですな。 んー、こちら、野のあざみ。 似とりますな。 それから、あー、こちら、あざみさんの蕾。 ぽこぽこして可愛いですな。 こちらは、えーと、カイツブリ。 親子ですな。 子供はだいぶ大きいけど、まだ潜って餌をとれない模様。 親の後ろをついて回りながら、始終ぴいぴい鳴いてましたよ。 連日暑い、というより、連日蒸します。 それも日本の梅雨のさだめですが、やはり [続きを読む]
  • まだまだこれから♪
  •  先日アップした絵に触発されて、紫陽花探しに行ってきました。 梅雨時に紫陽花を見ずして日本人とは言えぬ。 ほ? ほう。 ほほう(可憐ですな)! しかし上のような大輪の紫陽花が咲いている一方で、まだ梅雨たけなわではないようで…… 密集して咲いている株は少なく……。 一輪でも風情はありますが……。 近所の紫陽花はまだまだこれから、という雰囲気でした。 むしろ心打たれたのは蓮の池。 以前シラサギの写真を [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑦『パステル紫陽花』
  •  本格的な梅雨シーズンに突入。 そこかしこに紫陽花が咲いている。 紫陽花は土の中の酸性の度合いによって花の色を変える。例えば、酸性が強ければ青みを帯び、アルカリ性が強ければ赤っぽくなるらしい。土の中で根っこは縦横無尽に走り回る。すなわち、根っこの場所によって吸い上げる養分の酸性度が変わってくるので、紫陽花は同じ株の花でも色合いが異なるのだ。 加えて、紫陽花は時間の経過とともに花の色味を変えていく。 [続きを読む]
  • キウイさんのつぶやき「生梅」
  •  「梅干し 梅シロップ はたまた生で?」 梅の実を見ると思い出す、小学校時代の思い出があります。 それは、毎週毎に決められていた「努力目標」です。「目標」には、例えば「廊下を走らない」「下校時に寄り道をしない」「買い食いをしない」といったものがありました。(禁止事項ばっかりですね……)  ところで。 この「努力目標」、週番の生徒たちが話し合いで決定し、月曜日に行われる全校朝礼の時に週番長が発表して [続きを読む]
  • 2017夏コレクション⑥『サボテンの花』
  •   「ひときわ輝く サボテンの花 朽ち果てた廃屋の前 大丈夫よと 言ってるように」 住む人がいなくなって打ち捨てられ、傾いた家を見るのは哀しい。 だが、月日が経ち、植物が生い茂るようになると、また不思議な感慨を覚える。 家を飲み込まんばかりに繁茂する植物の生命力。 本当は人の手の内にない生命のサイクル。 無常なればこそ、そこから始まる新たなストーリー。 ぼんやりと眺めてふと我に返ると、なんだか体が [続きを読む]
  • 2017年夏コレクション⑤『正しいマンゴーの食仕方』
  •  「さわかやな香の 南国情緒を 届けよう」  〜正しいマンゴーの食仕方〜 ①多忙の折、ひんやりと冷えたマンゴーが口の中でとろける感触を思い浮かべる。 ②青果店に行き、値段には目を瞑って、大粒のマンゴーを選ぶ。 ③いそいそと自宅に戻り、マンゴーを冷蔵庫に入れる。 ④マンゴーがきっちり冷えるまで、耐える。 ⑤いざ縦に分割。変な切込みを入れては哀しくなるので、種の位置に気を付ける。  ⑥分割した断面に格 [続きを読む]
  • 2017夏コレクション④『琵琶』
  •  琵琶は昔から民間療法に使われてきました。 特に葉っぱは、直接患部に貼って痛みや腫れを引かせたり、煎じて飲めば利尿効果が高まったり、お風呂に入れれば皮膚疾患にも効果があるそう。 そんな琵琶の花言葉は『治癒』。 だから琵琶を前にしてふと口に出るんだね。 「治るといいな」  治るといいな……!(↓押していただけると励みになります)にほんブログ村  [続きを読む]