ニャンコだいすき! さん プロフィール

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ニャンコだいすき!さん: ニャンコだいすき!
ハンドル名ニャンコだいすき! さん
ブログタイトルニャンコだいすき!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tamamusi110
サイト紹介文シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/02/19 11:52

ニャンコだいすき! さんのブログ記事

  • 富山の温泉
  • ちょっと富山の方まで旅行に行って来ました。上市町にある温泉で、部屋付き露天風呂から剱岳が真正面に見えるということで、行って来ました。部屋付き露天風呂から剱岳が見えますが、電信柱と電線が邪魔です。さらに人家が近くにあり、目隠しだらけで、風呂からの眺望はイマイチでした。でも天気は雨と言うことでしたが、朝はきれいに晴れ山がよく見えました。温泉は、茶褐色の色つき温泉で、アルカリ性単純泉で美肌効果あるそうで [続きを読む]
  • ネコへの視線
  • 相手を「じ〜っと」見つめるのは人間にとって、興味津々だったり、恋い焦がれている人を見つめる目だったりします。つまり、人間同士の「目によるコミュニケーション」というのがあります。「目は口ほどにものを言い」というわけです。もちろん、気にくわない相手を「この野郎」という感じでにらむ視線を送ることもあります。ネコの場合は、ライバル同士のオスが出会って、相手をにらみ倒すために怖い視線を送る場合があります。 [続きを読む]
  • ネコの問題行動
  •   紙ダマを放ると捕ってくる行動は狩猟本能を満足させます。遊びは大事です。ネコの研究家によると、自由に外に出られるネコより、完全室内飼いのネコのほうが問題行動が多いのだそうです。当然と言えば当然ですが、ほんの一時でも外を自由に歩き回り、縄張をチェックして歩いたり、狩りの行動をしてみたりと、ネコの本能を満足させる行動はネコにとって、精神的にも、肉体的にもストレスを解放できます。しかし、マンション [続きを読む]
  • 女性とネコ
  • ネコを熱烈に愛するのは女性の方が圧倒的に多いのです。その理由は・・・男性は会社や組織に属し、やはりイヌ的(オスのチンパンジー的)な生活を強いられている人が多いので、集団意識が強く、ネコのような自由な生活にあこがれは持つが、ネコそのものにそれほど入れ込んだりしないのです。ところが女性は、男性ほどの集団意識はなく、専業主婦もふくめて比較的自由な生活(ネコ的生活)をしている人がおおいのです。また、子育 [続きを読む]
  • ネコの血液型
  • ネコの血液型は、A型、B型、AB型の3つで、O型はありません。人間の血液型に関しては、長い間、性格との関係あると信じられてきました。いまでも、血液型で人の性格を決めつけてしまう人が多いのに驚きます。どうも血液型と性格の関係はあまり科学的ではないと思います。こんなに複雑な性格をした人間がたくさんいるのに、なんで4つのパターンで区分けできるのか不思議でしょうがないです。ちなみに私はO型ですが・・・なにか? [続きを読む]
  • ネコは人間を不器用なネコと思っている
  • イギリスの有名な動物学者がイヌとネコの行動について研究したところ、イヌは人間をイヌとは別の生き物ととらえていて、したがって、人間と遊ぶときは、イヌ同士で遊ぶときとは違った行動を取ります。ところが、ネコは人間を自分たちより大きいが、不器用な「ネコ」ととらえていて、人間に対してとる行動は、ふつうのネコに対するときとほとんど変わらないそうです。ただ、ネコが人間をバカな動物と思っていることはないそうです [続きを読む]
  • ネコ嫌いの理由
  • 「ネコ嫌いという犬派の人にその理由を聞いたら・・・」という記事がありました。ネコが怖いからという人は、やはり子どもの頃にネコに引っ掻かれたり、嚙まれた経験がある人です。また、ネコの目が怖いという人もいます。大きいつぶらなひとみも見る人によっては怖い目になってしまうのですね。もう一つ多いのが、何を考えているのか分からないから不気味という人もいます。ネコはイヌと違って、尻尾を振ったり、うれしそうな顔し [続きを読む]
  • ネコの嫉妬心
  • 野生時代、もともと単独生活者であったネコは、人間のような嫉妬心とか、劣等感とか、優越感とかの感情は持っていないと言われます。人間は、社会生活をする動物でしたから、仲間内での競争によって、優劣が決められ、その結果、嫉妬心、劣等感などの感情が当然のごとく起こってきました。しかし、自分の他に比べるものがいないネコはそんな感情が生じることがないわけです。イヌは人間と同じように社会生活する動物でしたから、人 [続きを読む]
  • マンチカンのバトル
  • https://www.youtube.com/watch?v=9vTH6ylgptIネットに面白おかしい動画が youtube ありました。上のURLを してみてください。マンチカンと他のネコとのけんかです。脚の短いマンチカンは相手に手が届かず、頭を押さえつけられて抵抗できません。やはり、手足が短いネコはケンカに弱くなってしまいますね。我が身を見ているようで悲しくなりました??? [続きを読む]
  • ペットボトルで野良ネコ除け
  • すっかり、効果がないことが分かり最近、激減しましたが、まだ、まれに野良ネコ除けにペットボトルに水を入れたものを並べて置いている家があります。いろいろ調べると、イギリスのテレビでエイプリルフールの日に、このウソネタを流したとか、アメリカの庭に来る野生動物除けに水入りペットボトルが効果があったのでネコにも応用したとか、これらのネタを元に、日本のテレビ局が一時期かなり取り上げました。「水の入ったペット [続きを読む]
  • ネコの換毛期と毛玉ゲロ
  • ネコには年に2回、春と秋に換毛期があります。換毛とは、すなわち毛が生え換わるのです。秋の換毛期は、ツンツンした夏毛からふわふわした柔らかい冬毛という毛が生えてきます。秋はそれほど、抜け毛はありません。秋は、冬の寒さに備えて柔らかいもふもふの毛がびっしり生えてくるからです。そして、一番大変なのが、春の換毛期です。暑い夏に備えて、もふもふの冬毛が一斉に抜け出すのです。この抜け毛に対抗するには、ブラッ [続きを読む]
  • 京都のネコ
  •  京都植物園にいたノラネコ5月5日、岩合光昭「京都のネコ」が放送されました。さすが、1年以上かけて取材しただけあって、見応えがありました。いいですね!舞妓さんとネコ、すごくピッタリです。絵になります。「一見さんお断り」はネコも一緒なのですね。おかしかったです。岩合さんが祇園の舞妓さんの家のネコを何度も取材して、やっと受け入れられる。最初の日などは、ネコ様にまったく無視され、撮影拒否?されます。 [続きを読む]
  • ネコの爪切り
  • ツメなんか切らせないかんね! ふんっ!ちゃーちゃんは爪切りがダイキライです。二人がかりで押さえつけて、噛みつかれたり、引っ掻かれたりしながら、しまいには、あまりにも暴れるので、1〜2本のツメを切っただけで、あきらめて爪切りを止めてしまいます。以前、動物病院のペットホテルに旅行中預けたことが何回かありました。そのとき、係の人にネコがツメを切らしてくれにのでどうしたら良いのか?と聞いたことがあ [続きを読む]
  • ネコの毛色と性格
  • ちょっと気が強い、きついところもある。たいぶむかし(2009年)の記事ですが、ベネッセの雑誌「ねこのきもち」で飼いネコ1000匹を調査して、毛の色によって性格が異なる傾向があるということが分かりました。私の愛読書である「ねこの秘密」の著者(山根明弘)がアンケート調査に基づき分析した結果だそうです。面白いのでその結果を書き込みます。キジトラ : 慎重で警戒心が強い傾向黒猫   : 友好的な性格。ネコ同 [続きを読む]
  • 待て!
  • 若い頃のちゃーちゃん。先日、動物番組でイヌとネコの仲良しが出てきました。そのイヌとネコが一緒に食事をするとき、2匹の前にネコ用と犬用のエサ皿を置いて、「待て!」と言います。イヌは待てというのはしつけの時に必ず教えられますから、姿勢を正してじっと我慢します。しかし、ネコはそんなしつけなどしませんので、「うるさいわね、いちいち食事を待てなんてやっていられないわよ!」とばかりすぐに食べるのではない [続きを読む]
  • ネコのスリスリ
  • ネコの癒やされる行為に、「スリスリ」があります。外から帰ってきた、飼い主の足などに体の一部を押しつけてスリスリします。ネコが押しつける部分は鼻先やほお、頭です。これはネコが、あなた「大好きよ!」というボディランゲージであり、自分の匂いつけ行動でもあります。この飼い主は私の所有物ですよと、他のネコへの宣言でもあります。もっとも完全室内飼いではあまり意味を成しませんが、外へ出て行く飼い主についたそ [続きを読む]
  • ネコは現代人の優秀なセラピスト
  • 我が家のセラピスト、「なにか悩みがあるの? なんでも聞いてやるよ。」セラピストとは、「身につけた知識と技術をつかって心身を癒やす、治療技術の専門家」とあります。セラピストにもいろいろなタイプがあり、ネコの場合は「リラクゼーションセラピスト」になります。つまり、ネコは「非日常の安らぎや癒しを提供し、元気になるように支えるタイプ」のセラピストなのです。現代人、とくに都会に住む現代人は、ラッシュア [続きを読む]
  • 借りてきたネコ
  • 「借りてきたネコのようにおとなしい」といういい方があります。これは、ネコの先祖は単独生活者であり、自分の縄張りを持って暮らしていたことからくる習性です。ノラネコも縄張り意識は強く、自分の縄張内で暮らしていて、餌場、トイレ、寝る場所などを決めています。完全室内飼いの場合は縄張すなわち家の中で、とくにライバルはいません。もっとも、多頭飼いで仲の悪いもの同士では寝場所などを巡って争うことがあります。し [続きを読む]
  • ちゅーる
  • いまネコの間(飼い主の間)で評判の「ちゅーる」ってどんなもの? と調べてみました。「いなば」というチャオというキャットフード製造メーカーの製品で、ペースト状になったおやつだそうです。CMをみると、凄い勢いで食べていますね。一種の嗜好品ですが、なんであんなに好きなのだろう?と不思議です。いろいろググったりして調べましたが、いろいろ意見も分かれていますね。ネコのペットフードのメーカーですから、ねこの [続きを読む]
  • むかしのネコ飯とことわざ
  • 私が小学生の頃、家でネコを飼っていました。むかしは、ネコ飯とは、あまりご飯に味噌汁をかけて、かつをぶしか煮干しを砕いて混ぜたものでした。こんなお米中心の猫飯は肉食のネコにとっては栄養不足も良いところです。当時は、ネコは自由に外に出歩いていたため、外でネズミなどの小動物を狩って、栄養を補っていました。今と比べて、ネズミなどは都市にもたくさんいたのです。よく「ネコは家に付き、イヌは人に付く」といわれ、 [続きを読む]
  • イタリアの猫カフェ
  • 先日テレビでイタリアの猫カフェを紹介していました。イタリアの猫カフェは「NEKO CAFE」というのですね。イタリア語では猫は、GATTOですから、NEKOは日本語から来ています。イタリアにはペットショップもないので、ガラス張りの猫カフェは人気で、外からガラスにへばりついて猫を見ている人もいるくらいです。イタリアでは時間制ではなく、カフェを注文すれば、時間制限なしでいても良いのだそうです。やはり、イタリアの賃貸 [続きを読む]
  • ネコの主人
  •  寝床かがりは「くび!」だあ〜イヌは、その家の主人が自分が属するグループのリーダーと見分けて、敬意を払い、言うことを聞きます。もっともかかあ天下の家ならば、その奥さんをリーダーとして敬います。ところが、ネコにとっては、その家の主人であろうが、かかあ天下の奥さんであろうが、自分にとって役に立たない人物なら、まったく無視します。ネコは家の家族を、餌がかり、トイレ掃除がかり、ひざ提供がかり、夜の寝 [続きを読む]
  • ペットを飼っている子どもの方が幸せ!
  • ちょっと長いタイトルですが、ケンブリッジ大学の調査結果です。ペットを飼っている子どもと、飼っていない子どもの比較してみると、ペットを飼っている子どもの方が両親との関係がうまくいっていて、幸せに過ごしているそうです。これはペットがいることで、子どもが毎日の楽しい思い出作りがペットによってできることが重要なのです。それは、こどもに毎日の楽しい思い出作りをしなくてはならない両親の負担、責任がペットに分 [続きを読む]
  • 臭わないものはたべない
  • ネコの風邪は命に関わることがあるそうです。ネコが風邪をひくと、鼻水が出たりして、鼻の機能が低下します。そうすると、匂いが分からなくなります。ネコは匂いで食べられる物かどうかを判断しているので、鼻がきかなくなると食べられる物であっても、よくわからず食べるのを止めます。ネコの風邪がこわいのは、これがあるからなのだそうです。つまり風邪をひくと鼻がきかず、食べ物が分からなくなって、食べなくなり体が弱って [続きを読む]