ニャンコだいすき! さん プロフィール

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ニャンコだいすき!さん: ニャンコだいすき!
ハンドル名ニャンコだいすき! さん
ブログタイトルニャンコだいすき!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tamamusi110
サイト紹介文シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/02/19 11:52

ニャンコだいすき! さんのブログ記事

  • ネコが怒ったとき
  •  こらこら!ときどきパソコンを踏んづけ廻ります。なにかの復讐かも?ネコが怒ると、すごい形相になり、シャーっとこれもすごい声を出します。ネコが怒ったときは、闘争・逃走反応であり、攻撃する気持ちと、逃げたい気持ちの両方が起こります。ひらがにすればどちらも「とうそう」ですね。英語ではfight-or-flight responseで、1字の違いですね。これは偶然でしょうが・・・実際、動物一般の”戦うか、逃げるか”は紙一重です [続きを読む]
  • ネコとの付き合い方
  • ネコ学の本に書いてありましたが、ネコとの正しい付き合い方があるそうです。カッコはわたしの感想。1.ネコがかまってくれと要求したら、その要求に応えてネコを満足させてやります。  (ネコの要求にはできる限り応じてやる必要がありますね。)2.短時間に限ってネコの相手をすると、互いに相手に対する興味を新鮮なままに保てます。  (あまり長時間しつこく相手にすると、嫌われてしまうと言うことです)3.仕事で疲 [続きを読む]
  • ネコの熱中症
  • 家の中で一番涼しいところを知っているネコは、家では熱中症になりにくいかもしれません。それでも、外出中で戸締まりをして、家の空気が流れなくなったりすると、熱中症になる可能性があります。軽い場合は、濡れタオルで体を冷やすのが効果あります。ネコは汗を出さないので体をぬらすと効果は早いです。もちろん、エアコンを点けて部屋の温度を下げることも必要です。水も自分で飲めなくなっていたら、スポイトなどで口の中に [続きを読む]
  • 緊急地震警報
  • 「チャランチャン!チャランチャン!・・・」最近、テレビを見ていて、この緊急地震警報がよくなります。震源の近くの時は大変役に立つ警報だと思うが、北海道とか九州とかのときも東京なのにこの音が聞こえてくる。東日本大震災の時を思いだし「ギクッ!」として身構えてしまう。じつは、ちゃーちゃんもこの音が大嫌いで、この音が聞こえてくるとあわてて逃げ出したりする。東日本大震災のときは、出窓のすみのステレオの奥に逃 [続きを読む]
  • 猫とイヌの食事マナー
  • イヌはオオカミの時代いつも群れで狩りをし、群れでえもの分け合って暮らしていました。分け合ってといっても、みんなに平等にというわけではなく、リーダーが腹一杯食べた後、順位に従って、強い順にお腹いっぱい食べてゆきます。したがって、弱い、順位の下のものには獲物の肉切れが残っていないこともしばしばです。従って、順位の低いものはいつもお腹を空かせていて、チャンスさえあればがつがつと急いでたべるのです。そん [続きを読む]
  • 猫のネズミ狩り
  •   ネズミは捕ったことないにゃん!岩合さんの世界ネコ歩きに津軽の猫というリンゴ園に住む猫を、一年かけて取材したものがあります。その中で、猫がネズミを捕らえるところを撮影に成功しています。しかし、そのシーンを撮ったところのメイキングシーンを最近再放映していたが、この猫は、じ〜〜〜〜っと身動きもせずにネズミが出てくるのをなんと2時間も待っていたのです。そして、なんと岩合さんもこの猫は必ずネズミを捕る [続きを読む]
  • ネコの寝方
  • ネコはいろいろなスタイル(寝姿)で寝ます。寝姿の様子を見れば、まわりの温度がわかり、また、どのくらい寝ているときに安心しているかの度合いが分かります。一番安心して、警戒心がないときの寝姿の面白い写真をネットで見つけました。親子で安心しきっている寝姿ですね。遺伝的にお母さんの寝方を子どもが受け継いだのでしょうか?あまりにおかしかったので転載しました。(猫クラスタより)集団猫バンザイ事件?! [続きを読む]
  • ネコと上手に暮らす方法
  •   いてってて・・親指を痛めつけています。一言でネコと上手に暮らすには、ネコのいやがることをしないことです。そのためには、ネコの習性をよく理解しないといけません。・やたら、家具を新しく変えないこと:ネコは視覚と同様に嗅覚で自分のまわりの世界をつかんでいます。                  匂いの記憶にない新しいものが加わると、不安に感じることが多いのです。・目をじっと見つめない :      [続きを読む]
  • シャンプー
  • 昨日、超久しぶりにちゃーちゃんにシャンプーをしてやりました。まだ小さい頃シャンプーが大嫌いで、準備しているときから気がついて、何処かに逃げて隠れたりしていました。実際シャンプーをはじめると、大騒ぎです。押さえ役の私に噛みつくわ、ひっかくわ。泡の付いたまま逃げようとしたり、徹底的に最後までいやがっていました。ところが歳を取るにつれ、シャンプーをいやがらなくなって、じっとしています。やはり洗ってもら [続きを読む]
  • グルーミング
  •  なんだ?これっ? ちょっと怖がっていますね。シッポがふくれている。ネコは一日起きている時間の1/3はグルーミングに使っているそうです。からだが柔らかいので、全身くまなくなめることが出来ますが、顔や耳の後ろは手を使って、きれいになめた手でかくようにしてきれいにします。多頭飼いのネコは、お互いに舌の届かないところをなめ合ったりします。これは、お互い自分でグルーミングできないと所をなめ合うことで、ネコ [続きを読む]
  • 由利高原鉄道
  • 秋田にあるローカル線「由利高原鉄道」に行って来ました。じつは、鉄ちゃん仲間がいまして、その人たちとローカル線の旅をよくしています。今まで行ったところは、小湊鐵道、大井川鉄道、わたらせ渓谷鐵道、黒部峡谷鉄道・・・などです。けっこう鉄旅は面白いですよ。私は鉄ちゃんのなり立てですが、いろいろ教えていただきながら、鉄ちゃんの新人として参加しています。やはり温泉付きがいいですね。由利高原鉄道は由利本荘駅近 [続きを読む]
  • マッサージ猫
  •   ”もみもみ”やっている子どもの頃のちゃーちゃんネコの”もみもみ”は、子猫時代の乳を飲むとき、乳の出を良くするための動作でした。英語でkneading(ニーディング)と言いますが、大人になっても、気分が良いときに、タオルや人のからだにこの”もみもみ”をやります。この習性をうまく使って、人間の背中をもみもみさせることが出来ます。その姿は、まるでマッサージ師が背中の凝りをとっているようにみえます。ある旅館で [続きを読む]
  • 寝場所
  • ネコは気温、湿度などの気候変動に合わせて頻繁に寝場所を変えます。ちゃーちゃんは、寒い頃はよく布団に入ってきます。私のふとんの中に入るときは必ず股の間です。いわゆる股間ですね。ここで寝るときには、私は片膝を立てて、空間を作ってやります。こうすると、満足げに股間を枕にして寝ます。笑しかし私は寝相が悪いので、ちょっと寝返りを打つと、ふとんから慌てて飛びだしてゆきます。つぶされたら大変と思うのでしょうね [続きを読む]
  • 人間がイヌやネコを好きなわけ
  • 人類は数万年前までは、家族や仲間と洞穴などの穴蔵にすんでいました。人間は知恵が付いたかもしれませんが、まだ大形の肉食動物にはかないません。肉食動物に寝込みを襲われて食べられてしまうことも多かったのです。そこで、洞穴の入り口に見張りを立てて眠っていたのです。そんな暮らしを変える出来事が起こります。それは、オオカミの中の落ちこぼれオオカミが人の食べる残飯を当てにして、ひとのそばに住み付いたのです。こ [続きを読む]
  • 29連勝
  • 将棋はこどものころ夢中になり、近所の子同志でよくやりましたが、大人になってからはほとんどやっていません。しかしすごいですね藤井さん。プロ棋士になるのも大変なのに、デビュー以来29連勝。最初の頃は、プロ九段、八段、七段と棋界の高段者たちと対決しているんですよね。この人たちを撃破していますから、四〜五段の人たちはかなわないのではと思っていました。最近ですよ、四段、五段の人たちと対戦しだしたのは・・・ [続きを読む]
  • プライドの高いネコ
  • ネコは一般的にプライドが高いです。自己中で、相手に気を遣わない態度がプライドが高く見えるのかもしれませんが・・・ちゃーちゃんも「お座り!」「お手!」をやるときも余程お腹が空いていて、やらないとご飯がもらえないという切羽詰まったときは、すぐやります。もう「お座り!」で座った瞬間、左手(必ず左手です、ぎっちょなのかな?)をあげます。もう「お手!」の用意して、「早くしなさいよ、もう(にゃん)」という感 [続きを読む]
  • 子猫アニマックスに出ました。
  • 先日、このブログに書き込みのあった編集者の依頼で、写真を送りましたら、今日本になって届きました。「子猫アニマックス」白夜書房 680円というムックです。ネコの種類の図鑑と子猫たちが一杯載っているムックです。うちのちゃーちゃんは73Pに載っています。このブログの紹介とネコの写真が・・・なかなか面白いです。このムックには、いろいろなネコのかわいい写真がたくさん載っています。しかし、本屋に行ってもネコの本が [続きを読む]
  • 室内飼いのネコは外に出たくない!
  • 私も誤解していましたが、室内飼いのネコは基本的に歩き回るのは好きではなく、外に出たいと思っていないのです。野良ネコのオスは縄張を主張するためにオシッコをかけて廻ったり、縄張をチェックして広い範囲を歩きまわります。それ以外の室内飼いのネコは、外に出歩く必要はないのです。去勢、避妊しているネコならなおさら、外を出歩く必要を感じないのです。ですから、室内飼いのネコは外に出たくはないのです。ネコは基本的 [続きを読む]
  • 尾まがり猫
  • 日本の野良ネコの尾まがり猫の比率を調べた方がいます。全国平均で40%で、奈良、京都などが近畿地方は低く、10〜20%で、九州は高く、50%を越える県が6つもあり、そのうち長崎県はなんと80%に達するそうです。これは歴史的に、オランダの船がインドネシア方面からもたらした猫に尾まがり猫が多く、そのせいではないかと言われています。以前書きましたが、日本では猫股伝説(化け猫)があり、尾の長いネコは歳を取 [続きを読む]
  • パンダ
  • 上野動物園のパンダに赤ちゃん産まれました。パンダは人気者です。クマ科の動物ですが、以前は、最初に発見されたレッサーパンダと同じ仲間とされていました。中国名もパンダが大熊猫、レッサーパンダが小熊猫です。発見当時の動物学者は、両者は同じ仲間でパンダ科にしょうなんて言っていました。しかし、研究が進むにつれて、パンダは熊の仲間で、クマ科の動物であることが分かりました。そしてレッサーパンダはアライグマに近 [続きを読む]
  • ネコの同性愛
  • 「ネコの秘密」山根明弘 にネコの同性愛について書いてありました。ノラネコの世界で、雄同志で交尾行動をすることがしばしばあるそうです。どうしてそんなことが起こるのか、いろいろな仮説が立てられています。1.将来のメスとの接し方や交尾の仕方に備えてのトレーニング。2.単にオスをメスと勘違いしてしまった。3.メスと交尾出来ないためにそのストレスのはけ口として行為におよんだ。4.生まれつき同性愛が好きなオ [続きを読む]
  • 生き物にサンキュー!
  •    このころはかわいかったな〜!この番組はネコのことを良く取り上げるので好きです。保護にゃんハウスのネコたちと住み込み?で世話をする女性たちの駆け引きも面白いですね。保護したノラネコを、この家で、人を怖がらないネコに直して行くのですが、そこで、いろいろなドラマが・・・・涙あり、笑いあり、ネコたちが人に慣れて行く様子が興味津々です。録画して、後で見ることが多いですが、だいたい見ています。イヌ [続きを読む]
  • トイレの前後で鳴き、走り回るのはなぜ?
  • ネコはトイレの前後で鳴いたり、走り回ったりします。これはなんでそんなことをするのだろうと長い間疑問でした。ある本を読んでいて、このことの答えが書いてありました。以下、記事の要約です。野生時代、ネコは安全な巣を出て、トイレに行くのはかなり気を入れて、本気を出して行っていたためではないかというのです。巣とトイレは離れた所にあり、その間には敵も一杯いて、危険の中をウンチをしに行くのです。ですから、勇気 [続きを読む]
  • ネコの鳴き声
  • 一言、ネコのなき声といっても、状況によって、泣き声、鳴き声、怒りの鳴き声、恐怖の鳴き声、誘惑のな鳴き声・・・などいろいろあります。泣き声は、赤ちゃんネコが親を呼ぶ声であり、具合が悪いとき苦しくて発する泣きごえで、なんとなく想像が付きます。鳴き声は、ふつうに飼い主やネコ同士で話しをするようになく声です。怒りの鳴き声は、雄同志などのケンカのときの威嚇する声、飼いネコが気に入らないで怒ったときに出す声 [続きを読む]
  • ネコへの忖度(そんたく)
  • ネコと暮らしていると、相手が何を求めているのかその都度判断を迫られます。猫語が少し出来ると言っても、分かったつもりでも誤解が多いのです。とくに私みたいに女心(ちゃーちゃんはメスです)を読むのが苦手な人間にとって何を求めているかが、ぴーんと来ないことが多いのです。マスコミで、はやった「忖度」(上司などの心を推し量るという意味)を家では毎日のようにやっています。上司のようなちゃーちゃんの心を推し量り [続きを読む]