たまひこ さん プロフィール

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たまひこさん: たまひこのブログ
ハンドル名たまひこ さん
ブログタイトルたまひこのブログ
ブログURLhttp://tamahiko.hatenablog.jp/
サイト紹介文たまひこなりに、思ったこと、考えたことを書くブログ
自由文もっと自分を発信しようと一念発起した30代です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/02/19 13:29

たまひこ さんのブログ記事

  • 私がブログを書く理由。長年ブログを続けている人たちから感じること。
  • ▼どうも、お久しぶりです。 と言っても、2ヶ月も放置しておいて、こんな拙ブログを訪れてくださる人がおられるかわかりませんが…。▼年度末からこのGWにかけて、職場環境も変わり怒涛の忙しさで。 正直、今も時間的余裕はほとんどない状況です。▼そもそも、ブログを書く理由とは何か。 人それぞれ理由はあるでしょうが、結局は、当たり前のことですが、書いている本人が何らかの楽しさを感じているからでしょう。 ただいず [続きを読む]
  • 待機児童問題。そもそも保育園、共働きありきの議論に疑問。
  • ▼待機児童問題で、お母様方が悲鳴をあげている様子が連日報道されています。私がこのニュースを見ていつも思うのは、「じゃあ保育園を充実させましょう」という単純な議論だけでいいのかということです。▼女性の社会進出と言われますが、それは望んでのことなのでしょうか、それとも止むを得ずなのでしょうか。正確なところはわかりませんが、経済的理由から後者である女性も少なくないのではないでしょうか。であるならば、子育 [続きを読む]
  • 「自然分娩の方が愛着」発言の教諭が謝罪したことの是非
  • ▼ここまで大事になることなのか?というのが私の率直な感想です。あまり度が過ぎると学校の先生が萎縮してしまい、教科書に書いてあること以外は発言できなくなるのではないでしょうか?▼確かに私もこの発言について根拠に乏しいとは思います。帝王切開を否定するかのように受け取られる発言でもあると思います。しかし、あくまで授業の一コマでこの先生なりの「説」が示されただけであって、日常的に押し付けているわけではない [続きを読む]
  • 「日常のテレビ」に恐怖を覚える
  • ▼私は自宅にテレビを置いていないのだが、職場で一人夜勤の合間、ふとリモコンを手に取りぼんやりと眺める。もはやネットで必要な情報はほとんど得られるのだが、テレビに流れる「時代の空気」も感じ取っておかなければならないと思うからだ。▼ある日の深夜、「日常的な」番組の光景が、私の目にはことごとく異様に、不気味に映った。チャンネルを回せど回せど、何気ない日常の裏に潜む邪悪な闇が見えて、恐怖を覚えた。 何を気 [続きを読む]
  • 除夜の鐘がうるさい? 昨今巷で多発する騒音問題について。
  • ▼今年も気づけば残すところあとわずか。年末の夜というのは、しんと静まるような寒さの中にどこか神聖で厳粛な空気が漂い、神妙な気持ちになるものです。 日本人の精神は、四季を通して研ぎ澄まされ、情緒豊かに育まれてきました。あぁ、日本に生まれてよかった…。▼そんな感傷に浸る私に、見事な顔面パンチをくらわしたニュースがこれですよ…。news.careerconnection.jp 世知辛い世の中になったものだと、なんとも残念な、い [続きを読む]
  • 流行語大賞トップ10に「保育園落ちた日本死ね」選考の愚
  • http://singo.jiyu.co.jp▼毎年恒例の流行語大賞、今年は「神ってる」! 個人的には、全国的に幅広い年齢層に浸透した言葉として「ポケモンGO」が第一候補でした。しかしこの軽妙なフレーズで、多くの人が広島の勢いにあやかり明るい笑顔になることができました。これもまた良しかな、と思います。▼しかし一方で、私がどうしても納得できない言葉がトップ10に選ばれていました。ここ最近、不自然な選考続きに疑問を感じる人も増 [続きを読む]
  • 自分と考えが違う人とこそ向き合いたい。
  • ▼最近、ある人との関係について思い悩んでいることがあり、「人との関わり方」そのものについて、改めて考えています。まさかこの歳になって、こんな基本的なことで心が揺らぐことになろうとは。▼私はこれまで、「考えが違う人とはなるべく関わりを避けた方がいい」と考えて生きてきました。世の中にはいろんな考えの人がいて、相容れない部分があるのだから、なるべく干渉し合わない方が楽で、お互いのためであると。 しかし、 [続きを読む]
  • ブログを書いて、ふと、己の言葉の非力を思う。
  • ▼青山さんの投稿をした直後から、驚くほどたくさんのアクセスがあり、今まで書いてきた記事が吹き飛んでしまったかのようだ。自分はこの投稿をするためにブログを続けてきたのではないか? そんな気すらした。▼素直に嬉しかったのだが、一方でふと、己の言葉の非力を思った。いったい私の文章は、アクセスしてくださった人の心をどれだけ動かすことができたのだろう? 多くの人の心を、少しだけ動かせただろうか。 それとも一 [続きを読む]
  • AKB48総選挙に思う、「結果至上主義」の功罪
  • ▼そう言えば今日は、AKB48総選挙の日だったのですね。毎年、当日になって気づくような感じなのですが、結構な盛り上がりぶりについ、誰が何位なのかな?と注目してしまいます。とは言え、最近はもう上位の顔ぶれもほとんど知らない人ばかりになってしまいましたが。▼いろいろと批判の声も多々ありますが、やり方はどうあれ「売上げ」というアーティストの重要な評価基準となる指標で爆発的な数字を叩き出し、数々の記録を塗りか [続きを読む]
  • 中国軍艦が日本の領海に侵入。今、怒らずしていつ怒るのか。
  • ▼勤務の昼休み中でありながら、いてもたってもいられずに投稿しています。▼中国は、越えてはならない一線を越えました。これは戦争事態です。 傍若無人、無礼千万、断じて許されない振る舞いに、言いようのない怒りを覚えます。同時に、今に至るまで憲法9条に縛られ、戦後GHQの洗脳が解かれないままの日本が、とうとうこの日を迎えてしまったという失望感を覚えます。いずれこうなることはわかりきっていたことです。▼先日、接 [続きを読む]
  • オバマ大統領の広島訪問を前にして思うこと、考えること。
  • ▼いよいよ伊勢志摩サミットが開幕し、オバマ大統領が広島を訪問します。先日投稿した、日本人がオバマ大統領の広島訪問に謝罪を求めないのはなぜなのか。のアクセスの反響がとても大きく、百田尚樹/著『カエルの楽園』読了。まだ日本の危機に気づくことができていない、多くの人に読んでいただきたい。に次いで、あっという間に2位に躍り出ました。 この問題は、単に謝罪が必要か、必要でないかの2択で考えられるものではあり [続きを読む]