ダニー さん プロフィール

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ダニーさん: 介護業界にどっぷり
ハンドル名ダニー さん
ブログタイトル介護業界にどっぷり
ブログURLhttp://cwhukushi.seesaa.net/
サイト紹介文介護業界にどっぷりはまってしまった、介護福祉士のつぶやきです。
自由文介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)、福祉住環境コーディネーター二級、福祉用具専門相談員、認知症実践者研修終了、認知症サポーターキャラバンメイト、福祉有償移送などの資格を取得し、介護業界をフラフラしています。学んで来たことや気付きを発散していきます。質問なども受けていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/02/20 00:42

ダニー さんのブログ記事

  • 高齢者の自撮り 西本貴美子さん
  • 虐待画像ではないですよ(笑)熊本に住む88歳のアマチュア写真家、「西本喜美子さん」の自撮りです。表情が素晴らしい(笑)72歳から、息子さんの写真の講義に参加され、それならはまっていったということです。74際にはパソコンスキルを身につけ、画像処理によって面白い写真を作られています。それが、これクリエイティブですよね。これらの写真は海外でも評価を得ており7月には、「ひとりじゃなかよ」という写真集の出版が決まって [続きを読む]
  • バイステックの7原則 7 非審判的態度
  • バイステックの7原則を解説していきましたが最後になりました。最後の7つ目は「非審判的態度」の原則です。これは、受容の原則でも少し触れましたが、自身の答えを出さないということです。例えば、他の利用者に対しての苦情相談を受けた時に、「それはダメですね。」とか「そんなこと言ったらダメですよ。」みたいな答えを出さないということです。相談を受けた側は「YES」「NO」の判断を迫られているように感じて、ついつ [続きを読む]
  • バイステックの7原則 6 自己決定
  • バイステックの7原則を解説していきます。今回は6つ目で、「自己決定」の原則です。自立支援の一つ、自己決定です。人は他者から言われたことよりも、何倍も自分の意見を大事にします。「そんなことない。私は会社の言われたことをそのままやっている。」と思う人がいると思います。屁理屈に聞こえるかもしれませんが、それも自己決定なんですね。「会社の言ったことをそのままやる」という自己決定です。結局、人は自分で全ての [続きを読む]
  • バイステックの7原則 5 統制された情緒関与
  • バイステックの7原則を一つずつ考えていきます。今回は5つ目「統制された情緒関与」の法則です。少しわかりにくいものですが、少し考えるとすぐになるほど!となるはずです。利用者や家族からクレームを受けたことはあるでしょうか?納得のいくものなら、「指摘いただきありがとうございます」と言えるほど貴重なものですが、「ムキーー」ってなるほど理不尽なものも存在します。この時に、感情を抑えましょうということ。他にも [続きを読む]
  • バイステックの7原則 4 秘密保持
  • バイステックの7原則を一つずつ紐解いていきます。今回は4つ目「秘密保持」の原則です。これは、どんな仕事でも必ずといって良い程、就業規則に載っていますね。現代は個人情報保護にかなり厳しくなっています。利用者の情報はもちろん、会社の取り組みなども外部に漏らさないことです。なぜかというと、答えは一つですね。「信用」です。信用がなければ、良い対人関係は築けません。会社相手でも同じで、会社というものは結局、 [続きを読む]
  • バイステックの7原則 3 意図的な感情表出
  • バイステックの7原則を見直していきます。3つ目は「意図的な感情表出の原則」です。これは、相談援助をする際に、相手の感情をだしてもらうように意図的に行うというものです。意図的に、喜怒哀楽を出させるということで、少しテクニックを必要とします。相談援助でのテクニックとは、受容や共感、それに合わせたうなづきや相槌です。また、感情を引き出す為の話の展開の仕方も必要になってくるでしょう。喜怒哀楽をなぜ引き出す [続きを読む]
  • バイステックの7原則 2 個別化
  • 前回に引き続き、バイステックの7原則を見直していきます。2つ目は「個別化の原則」です。利用者を一人の人間として個別化するということです。そのままなんですが、意外と見落としてしまっている方は多いと思います。特に経験のある人ほど、見落としがちです。自身の経験から、過去のデータと比べてしまうんです。例えば、脳梗塞が既往歴にあれば、麻痺があって歩きにくいとか、認知症があれば、周辺症状がるといったように、レ [続きを読む]
  • バイステックの7原則 1 受容
  • バイステックの原則はご存知でしょうか?相談援助の中で必要な方法姿勢をまとめた原則です。原則は7原則あります。一つ一つ振り返ってみたいと思います。1つ目は「受容の原則」です。受け止める。受け入れる。といった意味です。利用者からの相談、悩み、辛さ、喜びといったことを受け止めるということです。理解するという原則ですので、間違っているとか、おかしいのではないかということは考えません。ここで、間違わないでい [続きを読む]
  • 介護とロボット
  • 介護にロボットを導入する話がどんどん出てきていますね。私自身あまり賛成派ではなかったんですが、利用する側には期待もあるようです。私は考え方が硬い為、数年前までは、福祉用具に対してもあまり良いイメージがありませんでした。今思えば、車椅子を押して、ベッドをリモコンで操作してて何を言ってるんだという感じですが。人の持つ力や考え方、接し方の中に本当の介護があるんではないか?と夢見ていたんだと思います。今も [続きを読む]
  • 楽しめたモン勝ち!
  • SNSでもよく見かけますが人間関係について悩んでいる人が凄く多いですね。この業界特有という訳ではないと思いますが特に目立つ気がします。上司と部下というよりも、職員とパートや先輩後輩関係が多いように感じます。女性職員が多いのはこの業界特有ですが、女性独特の気遣いでトラブル事も多いですね。差別的な意味はないですよ!この業界の男性は大人しい方が多いように感じます。優しいというより気が弱い感じです。私は気が [続きを読む]
  • ありがとうの力
  • 「愚痴や泣き言が好きな人はそれを多く言わせる現象が降り注ぐ ありがとうが好きな人はそれを多く言わせる現象が降り注ぐ」小林正観さんの言葉です。小林正観さんのことは正直あまり知らなかったんですが、スピリチュアル系の本を沢山出されている作家さんです。この方を知ったきっかけは、元格闘家の須藤元気さんです。須藤元気さんは昔から好きでしたが、早くに格闘家を引退され、ダンサーとしてメディアに出てきました。最近は [続きを読む]
  • 物盗られ妄想といううっかり屋さん
  • 物盗られ妄想と呼ばれる症状があります。認知症などで記憶があいまいになった方に現れる症状です。この対応は本当にしんどいものがあり、介護している家族なら尚更の苦痛だと思います。私の知り合いでは、86万円を盗ったと言われた人がいました。後で出てきましたが言われた側はたまったもんじゃないですね。今、私の職場では、物盗られの経緯があり、要注意となっている方がいます。利用者は、1度あったことでも長々と語り継が [続きを読む]
  • 普通は普通じゃない
  • 「普通」ってなんですか?普通というのは、あいまいな言葉なんです。普通は○○でしょ。みたいな感じでよく会話に出てくると思いますが、この普通という言葉は介護の現場では邪魔な言葉に感じます。「普通、グリンピースは食べないでしょ。」これが私の普通です(笑)嫌いなんです。アレルギーが出ると信じています。出たことはないですが、、、このように普通というのは、その人によってそれぞれで、その人が作ったルールなんです。 [続きを読む]
  • 絶対転倒させないでと言われても
  • 転倒などが起こった際、家族から必要以上に責任を問われることがあります。しかし、転倒をゼロにすることは不可能です。これは家族も理解する必要があると思います。施設などを利用する場合、多くは家族か本人を見ることができないという理由がほとんどです。介護サービスを受けることで家族が見れない部分をカバーできるという考え方は間違いではありませんが、必ず事故がなくなると考えてしまうのは危険です。介護サービスを実施 [続きを読む]
  • 今の悩みは大きくない
  • 「今悩んでいることは大したことではない。」本に書いてあった言葉です。内容は、「昔すごく悩んだことだって今思うと大したことではなかったと思えませんか?あと少し時間が経てば何でもないことに変化します。心の中の悩みは必ず時間が優しくゆるやかに消してくれます。」というものでした。歳を重ねるにつれ、私もいろんな事を経験してきたと思います。それに伴って悩みが増えた様に感じます。昔は気付かなかったことにも気付け [続きを読む]
  • 説明を伝える為に考える
  • 利用者にくどくど説明する人がいます。なかなか納得されないことも多く、イライラし出します。声は大きくなり、話も早くなります。物事には説明が必要です。介護業界では勘違いされている事も多いので特に必要に感じます。なので、理解してもらいたいものです。気持ちはすごくわかります。しかし、これでは、絶対伝わりません。相手に何かを伝える時は、低音でゆっくりはっきりが基本です。分かりやすい例えが最近見なくなりました [続きを読む]
  • 環境のせいにするな!
  • 私はボヤキが多いです(笑)介護の仕事をしだした頃から考えると介護保険法の改定や政治家の政策案などがボヤキの対象でした。結構多いんじゃないでしょうか?確かに納得のできる政策は進んでいないのかもしれません。「現場に出てみろ!」「給料上げて欲しい」なんてことはよく周りでも聞きます。今日、ある本を読んでいるとそこには、「環境や人のせいにするな。」うまくいかない時、環境や人のせいにするのは簡単なことだが、そう [続きを読む]
  • 薬の効果よりも大事なこと
  • 高齢者にとって薬はとても大切ですね。少しの変化でもすごく神経質になりがちです。例えば薬局が変わるなどです。薬局が変わることで袋が変わることがあります。薬は同じでも袋が変わるとほとんどの方が同じとは認識できません。高齢者なら特にです。薬が違うと不安に感じる方も多いです。それ位、薬に対して安心感をもち、依存しているといっても良いかもしれません。なので簡単に考えないでほしいです。薬に対してのトラブルには [続きを読む]
  • 生きている意味
  • 私には、入院している祖父がいます。90歳を超えてから大腸癌の手術をしました。その頃は本当にもう長くない様子でしたが、奇跡的に回復しました。その後も入院生活は続き、現在は常時酸素吸入で中心静脈からの栄養補給で生きています。だんだんと会話もできなくなってきました。親戚がドクターに確認したところ、「あと5年位は生きれる」という返事が返ってきたそうです。皆おどろきでした。私が見た感じでは正直今年の夏乗り切 [続きを読む]
  • 仕事を楽しんでください
  • 仕事は楽しめていますか?楽しめるかどうかの違いには、「成功体験の有無」が関わっていると思います。何か自分でやり遂げ良い結果が出た経験です。この経験をする為にはいろんな事を自分からしていかなくてはいけません。これを嫌がる人が多いんです。責任を重く捉えてしまって動けないんですよね。勇気をもって取り組んでみてください。良い結果が出なかったらやり直せば良いだけです。何度もやり直して良い結果が出た時に成功体験 [続きを読む]
  • 環境の一部と理解すること
  • 生き物にとって環境はとても大事です。もちろん人間も同じです。高齢者や認知症の人は特に大切というのは有名な話で、介護に精通していない方でも最近では知られています。しかし、その環境というのは物質的なものと考えられていることが多いです。なぜそのように考えられるのかは分かりませんが、私も未だに環境と言われれば、すぐに空間というかその場所をイメージしてしまいます。視点を変えると「環境」は家庭に変わることがあ [続きを読む]
  • 最後のプレゼントを活かす
  • 利用者が亡くなった時、介護士として関わっていたなら悲しくなります。今まで何人の方とお別れしてきたかわかりません。多くの方に沢山のことを教えてもらいました。介護士1年目は、私は恥ずかしながらものすごくいい加減な職員でした。そんな私にいろんなことを教えてくれたり、可愛がってくれたりしてくれました。かなり甘えていましたね。そんな方たちも、病気や寿命で亡くなられます。これは自然のことなので、仕方がないこと [続きを読む]
  • 「観察」「管理」「監視」の違い
  • 介護業務をすすめていく中で、介護士としてこうでないといけないという思い込みから、利用者を窮屈にさせてしまっていませんか?考えてみると私は、今までの介護士としての経験の中で沢山あったと思います。例えば、「排泄の状況を把握しなければいけない」と思い、排泄に行く度に追いかけていき、「小ですか?大ですか?」とか、「どれぐらいでました?」なんてことを聞きまくっていました。これは、排泄状況を把握する為に、何の [続きを読む]
  • 認知症の人は痩せている気がする
  • 嫁さんとの何気ない会話の中で「認知症の人は痩せている人が多くない?」という話になりました。そういえば太っている人あまり見ないなぁと思います。認知症という病気は本人にとってかなりのストレスが生じるものです。そのためにストレスから痩せるのかな?と推測しましたが、少し違ったようです。体重と身長の関係から算出されるボディマス指数(BMI)、に注目して研究された内容によると、中年期の痩せが「認知症」の発症リスク [続きを読む]