kano さん プロフィール

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kanoさん: ドラマのなかのニューヨークで英会話
ハンドル名kano さん
ブログタイトルドラマのなかのニューヨークで英会話
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/eigo-subtitle-study
サイト紹介文ニューヨークが舞台の海外ドラマの台詞から英語を勉強しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 335日(平均2.6回/週) - 参加 2016/02/20 11:33

kano さんのブログ記事

  • Raina Telgemeier. Ghosts
  • 今回は、レイナ・テレグマイアの最新作『幽霊たち』(Ghosts)を取り上げます。テレグマイアは、いまアメリカのグラフィックノベルのなかで最も人気がある作家の1人です。グラフィックノベルとは、中高生以上も対象にしたストーリー性が高いマンガです。グラフィックノベルは、「ノベル」という言葉がつきますが、日本では一般的にマンガと呼ばれるジャンルです。いわゆるライトノベルやジュブナイル小説ではありません。簡単なプ [続きを読む]
  • Jean Leroy, Matthieu Maudet. A Well-Mannered Young Wolf.
  • 今回は取り上げるのは、 A Well-Mannered Young Wolf(『おぎょうぎがよい 子どもオオカミ』)です。イラストを担当しているマチュー・モデは、1981年、フランスのナント生まれです。グラフィックスクールを卒業後に、イラストレーターとして主にフランスで活動しています。『ぼく、いってくる!』(光村教育図書)や『れいぞうこにマンモス!?』(光村教育図書)など、日本でも絵本が翻訳されています。文章を担当するジャン・ル [続きを読む]
  • Vera Brosgol. Leave Me Alone!
  • 今回は、ヴェラ・ブロスゴルの『ひとりにして!』です。ヴェラ・ブロスゴル(Vera Brosgol)は1984年、ロシアのモスクワ生まれです。5歳のときにアメリカ合衆国に移住しています。カナダのトロントにあるデジタルメディアの教育で名高い大学シェリダンカレッジ(Sheridan College)で古典アニメーション(Classical Animation)を学び、卒業後は長編アニメの絵コンテの仕事をしていました。現在はアメリカのオレゴン州ポートランド在住 [続きを読む]
  • B. B. Cronin. The Lost House
  • 海外の絵本の書評の紹介というちょっとねじれたことを始めてみたいと思います。日本でまだ翻訳が出版されていない作品を選んでいます。今回取り上げる絵本は、B・B・クローニンの『なくしもののおうち』です。B・B・クローニンは、アイルランドのダブリン出身ですが、ニューヨークのブルックリン在住で、『ニューヨーカー』や『ニューヨークタイムズ』といった雑誌や新聞にイラストが掲載されていることで知られています。ニューヨ [続きを読む]
  • Guilty as charged(ホワイトカラーS1_EP8「殺人部屋の捜索」)その4
  • 『ホワイトカラー』(White Collar)シーズン1エピソード8「殺人部屋の捜索」から、ピーターから命令を受けたニールが、詐欺集団の事務所に潜入するシーンを取り上げます。(英文に付した和訳は試訳拙訳です。英語スクリプトは英語学習のために、ドラマから引用しております)[ピーターのオフィスでニールが指示を受けている]ピーター:All right, you’re gonna interview with a guy named Brad.(いいか、おまえは、ブラッドとい [続きを読む]
  • I busted him for bond forgery.(ホワイトカラーS1_EP8「殺人部屋の捜索」)その2
  • 『ホワイトカラー』(White Collar)シーズン1エピソード8「殺人部屋の捜索」から、ピーターとランドリーが、今回の詐欺事件の捜査の潜入にニールが適任かどうか議論しているシーンを取り上げます。(英文に付した和訳は試訳拙訳です。英語スクリプトは英語学習のために、ドラマから引用しております)[ランドリーとピーターがFBIのオフィスで立ち話をしているところにニールが出勤してくる]ランドリー:Do you trust him?(信用して [続きを読む]
  • everyone has a price.(ホワイトカラーS1_EP8「殺人部屋の捜索」)その1
  • 『ホワイトカラー』(White Collar)シーズン1エピソード8「殺人部屋の捜索」から、ニールとモジーがチェスをやっているシーンを取り上げます。(英文に付した和訳は試訳拙訳です。英語スクリプトは英語学習のために、ドラマから引用しております)[部屋でニールとモジーがチェスをしている]モジー:If only there were some way to compare this to your life.(このゲームに君の人生を喩える術があったとしたらねえ)ニール:I ge [続きを読む]
  • You clean up nice(ホワイトカラーS1_EP14「運命のオルゴール」)その15
  • 『ホワイトカラー』(White Collar)シーズン1エピソード14「運命のオルゴール」から、ニールたちがイタリア領事館に潜入するシーンを取り上げます。(英文に付した和訳は試訳拙訳です。英語スクリプトは英語学習のために、ドラマから引用しております)[領事館のパーティ会場に入るニール]ニール:Signore Tomassi?(トマッシさん?)トマッシ:Ah, Mr. Danvary.(あぁ、ダンベリーさん)ニール:Please call me George.(どうぞジ [続きを読む]
  • No, same old Neal(ホワイトカラーS1_EP14「運命のオルゴール」)その12
  • 『ホワイトカラー』(White Collar)シーズン1エピソード14「運命のオルゴール」から、ピーターとダイアナが再会するシーンを取り上げます。(英文に付した和訳は試訳拙訳です。英語スクリプトは英語学習のために、ドラマから引用しております)ピーター:Thanks for coming.(来てくれてありがとう)ダイアナ:You knew I would, boss.(私が来るだろうとわかっていたでしょ、ボス)ピーター:You don’t have to call me that any [続きを読む]
  • It was worth it(ホワイトカラーS1_EP14「運命のオルゴール」)その9
  • 『ホワイトカラー』(White Collar)シーズン1エピソード14「運命のオルゴール」から、エリザベスのオフィスにやってきたファウラーを殴ってピーターが停職処分になるシーンを取り上げます。(英文に付した和訳は試訳拙訳です。英語スクリプトは英語学習のために、ドラマから引用しております)[顧客とパーティの打ち合わせをしているエリザベス]エリザベス:I think this caviar will go lovely with the foie-gras and the champa [続きを読む]