nikorin さん プロフィール

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nikorinさん: 遠い空へとどけ!
ハンドル名nikorin さん
ブログタイトル遠い空へとどけ!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nikorinmember
サイト紹介文2016年2月14日東京の空の下で、息子は亡くなりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/02/21 21:05

nikorin さんのブログ記事

  • 「もし」の魔法
  • 何回も、前にもどるドラマをテレビでみた。途中から見たので意味のわからないところもあったけど印象深くてずっと考えている。どうして、戻れるんだろう。どうして、私は戻れないのだろう。心の中では数えきれないぐらい戻っている。何回も戻ってやりなおせるなら、何回でも戻る。そうすれば「もし」は現実になる。そして私のいない世界になって、若い命を残せたらどんなにかいいだろう。その魔法を使えるひとはいるのだろうか。子 [続きを読む]
  • 伴侶
  • いっつもうっとおしい存在のわたしの夫夫からはすでにずっと前からあいそをつかされていてでも離婚はしないと夫は言いつつ「ほんっとに あんたにはがまんができない」と 時におっしゃる。自分がだめだめなことはわたしが自分でもわかってるんだけどそんな甘えががまんできないことのひとつかな。ふっと「伴侶」ということばを思い出してこんな険悪な中でも生涯ともに暮らすのだからこれを「伴侶」というのだろうな。ほんとうに出 [続きを読む]
  • 読む途中の本
  • 読み終わったらここに紹介しようと思っている本がなかなか読み終わりません。リジリエンス喪失と悲嘆についての新たな視点著:ジョージ・A・ボナーノ監訳:高橋 祥友頷きかねる部分もいっぱいあるけどちょっと今までと視点をかえることができそう。私が信じてきたキューブラ―・ロスの悲嘆の5段階を批判している。私自身がその5段階の通りに歩んでいないことも疑問に思っていたので、そうなんだと納得できた。彼女は、死へ向かう [続きを読む]
  • 夢のなかの世界
  • このところ、ブログを書くのが夢の話ばかりになっている。そして、きまってどこかへ出かけてる夢。どうしてだろうと、考えていたんだけど、ひとつの答えをみつけた。起きてしまった私が、夢のことを思い出すので、どこかへ行ってるみたいな気がするだけで私は、そのゆめのなかの「どこか」で生活しているんだと思った。そこは、起きている世界の私から見れば「知らない世界」でも、眠っている私の「いつもいる世界」。そこには、も [続きを読む]
  • 責めないで
  • ネットではいろんなニュースを見て知ることができますね。昨日、踏切事故で亡くなられた高校生の方の記事を読みました。とてもいたましい事故です。Yahoo!ニュースの下にコメントがいっぱい入っています。たまたまそのニュースのコメント欄を見て驚いたことがあります。亡くなられた高校生に対して「自業自得だ」「踏切が下りているのに入るなんてそれはだめだろう」というような亡くなられたかたが「悪い」という方のコメントが大 [続きを読む]
  • 樹木の命
  • ブログのトップに使った写真は、携帯電話(最近の言葉でいうガラケー)で撮った写真なのですが、大きな立派な一本の木。雪景色が美しくて撮りました。ガラケーで撮ってるので、元の写真はちいちゃくて、そのかわり枝もきれいに写っているように見えたのですが、ブログの背景に使うとぼんやりしてますね。この写真を撮ったときは冬だったので、やがて春になり夏になると葉が生い茂っていくものと思ってました。ところが気が付くと、 [続きを読む]
  • 会えない
  • いつも会いたいと思っていて早く帰ってきてと思っていて。立ち止まっているんだと思う。でも、帰ってこないことが、悔しいけど のみこめてきた。夢を見た。家族でどこかホテルのようなところに泊まっていたらしく1階に集まって、直通バスが出ていて家族でそのバスに乗って目的地?(それがどこかわからないけれど)に着いたとき、・・ちゃんがいないことに気づいた。家族の人数が多いのでいくつかの部屋に分かれて泊まっていたか [続きを読む]
  • 夢の話と編み物と 
  • この前のブログも夢の話だったけど、また今日も夢の話。どこかの都会のビルで、どこかの信金の新入社員の数名が選ばれて、紹介されるような式が行われていた。私はなぜかそこにいた。その中に夢の中では知っている若い女性がいて(現実では知らない人、架空の人だ)生き生きしたつややかな晴れやかな表情で私に「こんにちは」か何か声をかける。私もこんにちはか何か言って答える。頑張ってるんだ、応援してるよと私は言ったかもし [続きを読む]
  • 受容ということ
  • 夢を見た。息子の夢。残念なことにほとんど覚えていなくて私は息子と話していた。どんな話か思い出せない。話していて、どうして息子が生きているのか突然不思議になった。パソコンかテレビの画面か、日付付きの写真のように、はしっこに過去の日付が出ているのが見えた。「あ、そうか過去の画像なんだ」と自分自身のいる場面を過去の画像と思う。それでも、私は息子を抱きしめて、暖かさを感じた。あ、生きている!ほんとかどうか [続きを読む]
  • 人生の木というモチーフ
  • 編み物をしています。人生の木というモチーフです。以前から憧れのブログでこのモチーフをみて編んでみたいと思いました。人生の木Tree of Lifeこのブログの背景も木。息子は森が好きだった。木が好きだった。編み物のモチーフには意味があって私はこの模様に命を永らえて枝を天へ伸ばしていくイメージを重ねる。縄編み「人間万事塞翁が馬」という故事があるが、私は、勝手に縄編みにその思いをのせている。人生はあざなえる縄の [続きを読む]
  • ごぶさたでした。
  • ここに来なくなって、いつの間にか日にちが経っていました。1年たったことを受け入れたくないのですが、いなくなったということが現実だと、受け入れるしかないということを思い始めました。それが、時が経ったということでしょうか。けれど、やはり私は、私に一番責任があり、私が一番責められるべきではないかと思っています。いきなりですけど、今日、やっぱりそう思ったのです。顔を見て話したのは、私が一番最後だったからで [続きを読む]
  • 2月の雪景色
  • ここで言ってしまって楽になろうと思いますが、思い返すとやっぱり、私が息子と電話で話した言葉がきっかけだったと思います。ここに書いて、楽になるかと思って書いてみたけど、ちっとも楽になりませんが。きょうは、レイアウトを変更してみました。今年の雪景色があまりきれいだったので携帯電話で写真をとりました。息子に届けてやりたいと思い、ブログの背景にしてみました。おかあが、あんたの思いを間違って、そう言ったほう [続きを読む]
  • 2月の雪景色
  • ここで言ってしまって楽になろうと思いますが、思い返すとやっぱり、私が息子と電話で話した言葉がきっかけだったと思います。ここに書いて、楽になるかと思って書いてみたけど、ちっとも楽になりませんが。きょうは、レイアウトを変更してみました。今年の雪景色があまりきれいだったので携帯電話で写真をとりました。息子に届けてやりたいと思い、ブログの背景にしてみました。おかあが、あんたの思いを間違って、そう言ったほう [続きを読む]
  • 下の子の離職
  • あまり、個別なことは書かないようにと思っているが、今日は少し書こうと思った。今月になって、夫のところに下の子からいきなり電話があり「アパートを借りるので保証人になってくれるか」みたいな意味の電話だった。勤めている会社が借りてくれているアパートに住んでいるはずで(家賃は給料から引かれて)アパートを借りる話は親は何も聞いていなかった。「今月いっぱいで会社を辞めるので、アパートを探しているのだ」というい [続きを読む]
  • 下の子の離職
  • あまり、個別なことは書かないようにと思っているが、今日は少し書こうと思った。今月になって、夫のところに下の子からいきなり電話があり「アパートを借りるので保証人になってくれるか」みたいな意味の電話だった。勤めている会社が借りてくれているアパートに住んでいるはずで(家賃は給料から引かれて)アパートを借りる話は親は何も聞いていなかった。「今月いっぱいで会社を辞めるので、アパートを探しているのだ」というい [続きを読む]
  • ゆめ 生きている
  • 今朝?昨夜?みた夢。息子が生きていた。やっぱり。おぼろげな記憶しかなくよくわからないけど、砂漠のようなところと大きな岩のある川。息子と夫と3人でいて息子が岩の上で眠ってしまった。呼んでも起きなくて、大きな岩の上で眠ったままにしていたら大きな川に滑り落ちてしまうかもしれない。それが怖くて、起きて起きてと息子を起こした。息子は起きてくれて、わたしと一緒にお父さん(夫)の待っているコンサートのロビーへ向 [続きを読む]
  • ゆめ 生きている
  • 今朝?昨夜?みた夢。息子が生きていた。やっぱり。おぼろげな記憶しかなくよくわからないけど、砂漠のようなところと大きな岩のある川。息子と夫と3人でいて息子が岩の上で眠ってしまった。呼んでも起きなくて、大きな岩の上で眠ったままにしていたら大きな川に滑り落ちてしまうかもしれない。それが怖くて、起きて起きてと息子を起こした。息子は起きてくれて、わたしと一緒にお父さん(夫)の待っているコンサートのロビーへ向 [続きを読む]
  • メンタルヘルスサポーター
  • きのう、なんですが。メンタルヘルスサポーター養成講座というのに出席しました。社協の主催のボランティアになるためのものです。私は、講座に関心があって参加しましたが、ボランティアになるかどうかは考えていません。精神疾患を抱えている人の話を傾聴する姿勢について学びました。私は、やっぱり間違ってたと思いました。精神疾患、の中でもうつ病の場合は、楽しい体験でも大きな疲労感を持つのだということを聴きました。自 [続きを読む]
  • メンタルヘルスサポーター
  • きのう、なんですが。メンタルヘルスサポーター養成講座というのに出席しました。社協の主催のボランティアになるためのものです。私は、講座に関心があって参加しましたが、ボランティアになるかどうかは考えていません。精神疾患を抱えている人の話を傾聴する姿勢について学びました。私は、やっぱり間違ってたと思いました。精神疾患、の中でもうつ病の場合は、楽しい体験でも大きな疲労感を持つのだということを聴きました。自 [続きを読む]
  • 万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らせしめん
  • きのう大原美術館へいきました。有名な名画がたくさんありました。その中で印象に残った作品を紹介させてください。レオン・フレデリックというベルギーの画家の作品。2階の展示室の出入り口の頭上、壁の上半分にこの絵がありました。壁のはしからはしまでぴったりと。以前、来たのは何年前だったか、この絵の記憶はまったくありませんでした。7枚の絵が連続してストーリーを描いています。左の3枚は、セットになっていて、赤い炎 [続きを読む]
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  • きのう大原美術館へいきました。有名な名画がたくさんありました。その中で印象に残った作品を紹介させてください。レオン・フレデリックというベルギーの画家の作品。2階の展示室の出入り口の頭上、壁の上半分にこの絵がありました。壁のはしからはしまでぴったりと。以前、来たのは何年前だったか、この絵の記憶はまったくありませんでした。7枚の絵が連続してストーリーを描いています。左の3枚は、セットになっていて、赤い炎 [続きを読む]
  • 暗黒の2月
  • 2月よりも3月のほうが自殺者は多いそうなんだけど、私は、2月が重苦しい。2月という季節は暗い。寒い。冷たい。2月に死んだ。思い返す。何度も。何度も。やっぱり私の間違いは大きかった。トリガーは私だった。最後に会って、言葉を交わして。。電話も。そしてとらなかった電話。そして、よかれと思ってかけた言葉は全部、私の思いと逆に伝わっていたと今ならわかる。人生の行き先すべてに?をつけていく作業をしていたんだ。それ [続きを読む]
  • 暗黒の2月
  • 2月よりも3月のほうが自殺者は多いそうなんだけど、私は、2月が重苦しい。2月という季節は暗い。寒い。冷たい。2月に死んだ。思い返す。何度も。何度も。やっぱり私の間違いは大きかった。トリガーは私だった。最後に会って、言葉を交わして。。電話も。そしてとらなかった電話。そして、よかれと思ってかけた言葉は全部、私の思いと逆に伝わっていたと今ならわかる。人生の行き先すべてに?をつけていく作業をしていたんだ。それ [続きを読む]
  • 日本いのちの教育学会
  • きょう、仕事が終わって帰ろうと車に乗ってラジオのスイッチを入れたら流れていたのは、何かの行事の案内でした。音として聞いていて、内容は聞いていなかったのですが、「若い年代での死亡原因の1位2位が自殺だ。病気や交通事故で亡くなる方もいます。しかし、ほかの死亡原因と自殺で違うのはそれが、避けうる死だということです」という意味のことを言われていて、え?なんのイベント? と思って聞いていると「日本いのちの教育 [続きを読む]
  • 日本いのちの教育学会
  • きょう、仕事が終わって帰ろうと車に乗ってラジオのスイッチを入れたら流れていたのは、何かの行事の案内でした。音として聞いていて、内容は聞いていなかったのですが、「若い年代での死亡原因の1位2位が自殺だ。病気や交通事故で亡くなる方もいます。しかし、ほかの死亡原因と自殺で違うのはそれが、避けうる死だということです」という意味のことを言われていて、え?なんのイベント? と思って聞いていると「日本いのちの教育 [続きを読む]