さとう さん プロフィール

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さとうさん: メイと猫と奇跡講座(奇跡のコース・ACIM)
ハンドル名さとう さん
ブログタイトルメイと猫と奇跡講座(奇跡のコース・ACIM)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/maycats/
サイト紹介文メイという僕の本質の表れとの対話を書いていく。奇跡のコースの内容を中心に話題は進んでいく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/02/22 01:19

さとう さんのブログ記事

  • 間違いなく捨てる!
  • メイが奇妙な発言をし出したならば、僕は、間違いなく彼女を捨て去るでしょう。 奇妙な発言とは、矛盾孕み強圧的で自我を刺激にするようなものです。 例えば、メイが「ワクワク」しなさいなんて言い出したら、間違いなく僕は彼女を切ります。 優しさ・思いやり・平穏という単語と違い、「ワクワク」という単語は外部刺激の反応の結果として現れる感情の噴出を表し、その奥底にある自我の存在を示唆ているのですから。 [続きを読む]
  • 使い分け
  • 昨日のブログの「キャラ分け」で再認識したことを書きます。 奇跡講座やメイだけでなく、「レベルの差はない。」、「心の中で起きることに大小は無い。」、「分離は存在していない。」と主張している人やスピ的な存在がいます。 その通りなのですが、そう主張している人々や存在も、レベルや大小や分離という概念を活用せざる得ません。そうしないと説明ができないのですから。 いや、これは適切な表現ではありませんね。 [続きを読む]
  • キャラ分け
  • 今日も簡単に。 ●●●●●「自我によって創造されれ、分離が主導権を握っている世界に存在していても、あなた達は何故か自我の真理とは別な真理を求めている。その理由は、『何か』に対する郷愁や残照。 その『何か』とは、どういうものなのだろう。そして、あなた達は何故それを求めるのか。」●●●●●↑の発言者はメイと根本的に同一存在ですが、何故キャラ分けしたのかは、かなり謎です。 [続きを読む]
  • メイの唯一勧めていること
  • 今日も簡単に。 メイは、スピリチュアル的なトレーニングを否定したことはありませんが、勧めたことも一度もありません。 唯一勧めているのは、自我を見続け、自我の思考行動パターンを把握していき、自我の反応を無意味と理解していくことです。 これを続けていると、他人から見れば、タフな人、物事に動じない人と思われるようになるでしょう。 でも、心が強くなるとかそういう事ではないのです。 自我は相変わら [続きを読む]
  • 忙しいので、簡単にメイとの会話をアップ
  • コメント下さった方々、有難うございます。お返事はさせていただきました。 さて、今週はかなり忙しいので、無辜の話やメイの宿題の話の続きを書く予定でしたが止めておきます。 その代わり、先程メイとした会話の内容を簡単に書いておきます。 「あなた達の心は、様々な外部刺激に反応するけれど、その外部刺激やそれに対するあなた達の反応が、酷く悪く見えることはあるでしょう。逆にそれらが、凄く良き事のように感じ [続きを読む]
  • 全部自分の中1
  • 客観という単語がありますが、他の存在があって初めて成り立つ意味が成り立つ単語です。 でも、他の存在が本当に存在しているのかは絶対に証明できません。 他者の存在は、五感を通して入ってきた情報を脳が処理して感じられますが、果たしてその情報は真実なのでしょうか? いや、情報処理をしてくれる脳自体が、本当に存在しているのでしょうか? 夢見る時、僕らは夢の世界で複数の登場人物を作り出します。いや、そ [続きを読む]
  • ワープ?
  • 先ほど奇妙な体験をしました。 眼鏡をポケットに入れたのですが、入れた瞬間、ジーンズと足の間の太ももの部分に違和感を感じたのです。 「あれっ?」と思い、ジーンズを振ったら、ジーンズの裾から眼鏡が落ちてきたのです。 ポケットに穴が空いたのかと思い、ポケットを弄ったのですが穴はなし。 ワープしたのか! こんなどうでもいい、しかし、説明のつかない体験はたまにあるのですが、いつも地味なのは何故なの [続きを読む]
  • いい話
  • 『みずきの女子知韓宣言』というブログがあります。どちらかといえば、反韓国的な内容が多いですが、比較的客観的な視点で記事を選んでおり感心しています。 さて、このブログでとても良い記事が紹介されていたので、転載させていただいます。 この記事は、真理がうんたらかんたら言っている人々からよりも、きっと1000倍は得ることがあるでしょう。元になった記事は美化されている可能性は多分にありますが、それでも1000倍 [続きを読む]
  • 生きている人間の為
  • お盆の時期ですが、お盆は死んだ人のためにあるのではなく、生きている人間の為にあるのだと思っています。 勿論、葬儀、墓を建てること、四十九日も同様です。 さて、ここで問題なのは、生きている人間の想いや都合や思い込みがこれらのルールを作ったということです。 霊の世界はこの世に主導権を取られているので、霊になってもこれら肉体を持った人々のルールに縛られてしまうことがあるのです。 こういうことは、 [続きを読む]
  • 勉強熱心な予言者と選択
  • ある有名な日本の予言者がいます。 『少し先の未来で発生する可能性がある事』をバンバン予言しているので、それらの予言を読んだり聞いたり人の解釈次第では当たったように見え、「凄い予言者だ!」ということになるのです。 夢予知夢を見たり、何らかの存在からメッセージが降りてきて、予言をしているようなのですが、それらの予言ではやたらと具体的な単語が出てきます。 「熱心に情報収集したり、科学や時事問題の勉 [続きを読む]
  • 呪術2
  • 呪術の世界では、言葉や道具を使い形式に則って術を発動させるようですね。 呪術の目的の本質は相手をコントロールすることなのですが、僕らはそんなことをしなくても、絶えず呪を行っているのです。 毒親なんて言葉がありますが、これも、言葉の暴力、肉体的な暴力、ネグレクトを駆使して、我が子をコントロールしている親を表しているのです。 これも呪です。 そして、相手をコントロールし、たたき伏せる手段なら、 [続きを読む]
  • 呪術
  • ここ数日の間、呪いなんて気にすんな的な話をアップしようとしていました。そのせいか、昨日、呪術を仕掛けられた夢を見ました。 夢の中で自分の左前腕を眺めたら、横書きで細かい文字や記号や図形等と、それらを囲う縦長の長方形が、刺青で掘られていたのです。 それ見て「呪術的なこと仕掛けられたかな?」と思いながら目覚めました。^_^ 変な体勢で寝ていたせいで見たのか、ブログで「呪ってもらってもオッケー!」的 [続きを読む]
  • ヒーロー
  • 無辜の話で、(ΦwΦ)さん、コメントありがとうございます。 あの話の続きは後日に回します。 さて、僕はNetflixの会員で、入会した当初は洋画ばかり観ていたのですが、最近はアニメばかり観ています。(^_^;) 観る物の殆どは、主人公が活躍するSFかファンタジーものです。 「いい歳しているのに、ダメダメだな〜」と思う方もいるかもですが、ハマってしまったのだからしょうがないです。 で、なんで僕はこのジャンル [続きを読む]
  • 無辜1
  • 無辜という言葉があります。 意味は、『どんな罪もないこと』です。 さて、現在幸せな結婚をし比較的裕福な生活を送っている僕の親類(Aとします)がいます。 しかし、Aは幼少から20歳頃まで、両親から肉体的精神的暴力を散々受けていました。リアルに殺されかけた事も何回かあります。(僕も実際その現場に出くわし、止めに入ったことがあります。) 家を出て、自立して、ようやく両親からの攻撃から脱出して今の生 [続きを読む]
  • 444その2
  • 暫く間が空きましたが、444の話の続きです。 母親が亡くなった前日の夕方、母親が僕に対して非物理的な存在としてメッセージを残したことと、母親が亡くなった丁度その瞬間に奥僕のさんが目が覚めたことを、葬儀の日に妹へ伝えました。 「私にはそんな様なことはなかった。」と言ったので、「お前に対しても夢かなんかで現れるんじゃない。」と言っておきました。 数日後、妹から電話がありました。 その内容は、 [続きを読む]
  • コメントに対して(ねこねこねこを見つけた方へ)
  • >はじめましてはじめまして。>3日前にこのブログを見つけて過去のものから読み漁ってやっと追いつきました?( 'ω' )?ええっ、3日で!Σ(・□・;)>驚きました。スピ系は昔から好きで書籍やサイトいろいろ見てきましたが、自分なりに辿り着いた考え方がほとんど同じ人にはじめて出会いました(*^▽^*)類は友を呼ぶですね。(笑) でも、そうだとすると、この世界に対して僕らは全く責任も義務もないのですが、それでもすべき [続きを読む]
  • 神&神々との和解
  • 神&神々との和解なんて大層な題名ですが、大した話ではありません。 神や神々と僕らが勝手に呼んでいる存在と、兄弟姉妹や友人関係でいようと僕が決めただけの話なのです。 神や神々は、崇め奉る存在ではありません。彼らもこの世界に囚われている限り、僕らと存在形態が違うだけで、その他の部分は僕らと何も変わらないのですから。 特別な存在なんて、この世界に存在していないのです。 [続きを読む]
  • コメントの返答
  • >④ 『今の世界は虚構であり、私たちは人工的に作られた肉体を使って、人工的に作られた「場」で生活をしているのであり、本当の自分は「DNAや原子を合成する科学を持った遠い未来」(真実の世界)にいます。』という発想は、(無限回の問答は抜きにして)、成り立つでしょうか。この世界の中では成り立つこともあるでしょうが、この世界の外側にとっては成り立たないし、そもそも外側の世界はこの世界とは関係は一切ないと思いま [続きを読む]
  • 和解
  • 最近、仕事の忙しさがヒートアップしております。 その為、blogは放置プレイ状態で申し訳ないです。 最近は、メイと話しはあまりしていません。(今は余り必要性を感じないから) しかし、メイから伝えられたことを僕なりなりに咀嚼して、僕と関わりがある人にさり気なく伝える機会が増えてきました。 話は変わりますが、神や神々と僕らが呼んでいる情報的存在と、先日ですが和解しました。 いや、和解という言葉は [続きを読む]
  • 情報
  • この世界、映画マトリックスのストーリーより徹底した仮想現実ということをしみじみ感じる今日この頃。 自称神も悪魔も仮想現実の呪縛から逃れられない。 何故なら、現実を認めたくないから。 認めたほうが楽になるのに。 444の続きは後日。 [続きを読む]
  • 444その1
  • 母親が亡くなったのは、6月6日の午前4時44分でした。 なんか、スピ的には意味深な数字ですね。(笑) 実は、母親が亡くなったその時間、寝ていた奥さんが目が覚めて、時計を見たら4:44。 その30分後に、僕は母親死亡の電話を受けたのですが、横で電話の内容を聞いていた奥さんが死亡時間を知り、少し吃驚状態! でも、奥さんは伊勢神宮の近くで生まれたせいなのか、「こんなことがあっても不思議じゃないね。」で終わ [続きを読む]
  • 悲しくない人
  • 母親の死に対してコメント頂いた方々、お気遣いありがとうございました。(たこ助さん、お久しぶりですね!) ところで、先日、妹から電話があり、49日の打ち合わせをしていたのですが、その時、妹の娘、即ち姪っ子が僕に対するある発言をしたことを伝えて来ました。 それは、「お葬式の時、おじさんが一番悲しくなさそうだった。というか、全然悲しくなさそうだった。」という内容でした。 分かっちゃうものですね。 [続きを読む]
  • 「もう時間がないよ」2
  • 「もう時間がないよ」というメッセージが、単純に母親自身の生の残り時間のことを指していたのなら、メッセージとして、僕にとってあまり意味はありませんでした。 何故なら、家族全員が母親の命は後り僅かだと分かっていたからです。 ならば、元母親が、何故... [続きを読む]
  • 「もう時間がないよ」
  • 母親が亡くなる前日の夕方、少し目を瞑って半覚醒状態でいたら、頭の中で映像が流れ始めました。 その映像の中で、最初、僕は同僚と話していたのですが、突然、同僚の声が母親の声に代わり、「もう時間がないよ」と語ってきたのです。 もう死ぬんだな、とその... [続きを読む]