オリ・ヴィクトリー さん プロフィール

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オリ・ヴィクトリーさん: 祈優勝!オリックスバファローズ
ハンドル名オリ・ヴィクトリー さん
ブログタイトル祈優勝!オリックスバファローズ
ブログURLhttp://bravy.net/
サイト紹介文今年こそオリックス優勝と、祈り続けて20年。 また、今年も祈ります。 ※サイト引っ越しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供404回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/02/22 23:01

オリ・ヴィクトリー さんのブログ記事

  • 〜オリックス、大阪プロアマトーナメント中止 の巻〜
  • 大阪プロアマ交流戦 真夏のプロアマトーナメント2017本来ならば、本日より4日間にわたって行われる予定だった、「大阪プロアマ交流戦 真夏のプロアマトーナメント2017」。しかしながら、参加予定チームのスケジュールの調整がつかなかったということで、トーナメント形式で覇を争うことなく、ただの交流戦として実施されることとなりました。過去2回行われた、真剣勝負のこのトーナメント、オリックスファームはいずれも準優 [続きを読む]
  • 〜オリックス・山本由伸、快投! の巻〜
  • 山本由伸オリックス・期待の星、山本由伸がプロ初登板、初先発。山本に関しては数日前の記事でたまたま書いていましたが、ファームでの成績、33回2/3を投げて、被安打20、奪三振28。失点はわずか1で、防御率は驚愕の0.27。しかも、K/BBは14。もはや、ドジャースのエース、クレイトン・カーショウのレベル(2016年のカーショウのK/BBは14.3)。一年目のルーキー、しかも高校出とか関係なく、一人のプロ野球選手として、期待せず [続きを読む]
  • 〜オリックス、宮内オーナーの怒り! の巻〜
  • 激怒ここ最近の不甲斐ない戦いぶりに、ついに宮内御大が激怒。その矛先は、選手ではなく首脳陣に向けられたようで…。オリックス宮内義彦オーナー(81)が、今季5度目の5連敗で今季最多借金12に激怒した。京セラドームを後にする前に不満爆発。5回無死一塁で、小島がバントを2度失敗し捕邪飛に倒れた場面について「バントもできないやつにバントさせるし」とピシャリ。「相手投手がバテているのに早打ちは変だと思う。ベ [続きを読む]
  • 〜オリックス、ロッテに3連敗 の巻〜
  • 毎回毎回情けない退任の決まった伊東監督曰く、「歴史的な負け」を喫した今季のロッテ。借金もゆうに30を超えるチームにあって、唯一のお得意様がオリックス。今日もロッテはオリックスを下し、10勝6敗の貯金4。他球団に大きく負け越しているロッテに負け越すオリックス。そういえば、後半戦の躓きもロッテ戦でのサヨナラ負けからでした。投手では唐川にずっとやられていますが、野手では鈴木と中村。この二人にいつも打たれて [続きを読む]
  • 〜オリックス・未来のエース、山本由伸 の巻〜
  • ,228と22本現在最下位のオリックス二軍。スタートダッシュは決めたものの、試合を重ねるにつれいつもの定位置へ。その原因は、ひとえに打力不足。チーム打率,228は、首位の広島(,285)と約6分の差。もちろんリーグ最下位。一軍の指揮官が、選手に長打力より犠打の正確さを求めている以上、こうなるのも仕方ありません。それは本塁打数に著明に表れ、もちろんリーグ最下位の22本塁打。リーグ最多の広島(71本)とは約50本の差。 [続きを読む]
  • 〜オリックス・未来のエース、山本由伸 の巻〜
  • ,228と22現在最下位のオリックス二軍。スタートダッシュは決めたものの、試合を重ねるにつれいつもの定位置へ。その原因は、ひとえに打力不足。チーム打率,228は、首位の広島(,285)と約6分の差。もちろんリーグ最下位。一軍の指揮官が、選手に長打力より犠打の正確さを求めている以上、こうなるのも仕方ありません。それは本塁打数に著明に表れ、もちろんリーグ最下位の22本塁打。リーグ最多の広島(71本)とは約50本の差。同 [続きを読む]
  • 〜オリックス、風岡・福良の情けなき九回 の巻〜
  • 宿痾一点を追う九回表、オリックスの攻撃。史上二人目の3年連続40セーブの記録がかかったサファテ、緊張のためか大乱調で、先頭の吉田にストレートの四球を与える。次打者は、欠場のロメロに代わって四番に入った小谷野。初球もストライク入らず、これで5球連続ボール。サファテ、一人でアップアップしているにもかかわらず、当然のごとく小谷野にバントのサインを出す福良。内角高めのボール球(結局6球連続ボール)を小谷野 [続きを読む]
  • 〜オリックス、金子で3連敗 の巻〜
  • 0勝9敗大阪での鷹の祭典開催のため、移動日なしでの福岡→大阪往復となったソフトバンク。しかも敗北。非効率なスケジュールによる疲労と敗戦の痛みに加え、オリックスの先発は金子。今日はいけるかと思いましたが、今日もこの男が立ちはだかりました。バンデンハーク。今日も打てず、これでバンデンハーク相手に0勝9敗。今日も同じこと書きますが、いつもいつも同じ相手にやられ過ぎ。ここまでくると選手個々というよりも、ス [続きを読む]
  • 〜オリックス、楽天に負け越し の巻〜
  • 西勇輝復調気配の西が先発。7回4失点で負け投手となるも、決して悪いピッチング内容ではなかったと思います。ただ肝心なところで浴びた一発、いや二発。これが大きかった。ヒットは少ないものの、そのヒットが本塁打で逃げきる。思い起こせば、前カードの西武菊池との対戦がそうでした。いかに本塁打が効果的かと再認せずにはいられません。西勇輝、二桁勝利まで残り5勝。かなり厳しくなってきました。他人事オリックスは得 [続きを読む]
  • 〜オリックス・新いてまえ打線、不発 の巻〜
  • 不発バッティングは水物なので、今日のような試合もあります。ただ、決してチャンスがなかったわけでもなかった。1点を追う四回一死満塁、バッターは5打席連続ヒット中の中島。盛り上がってきたところでのゲッツー。これが痛かった。その前の小谷野の当たりが抜けていれば…。相手によってギアをあげる則本。オリックスの新いてまえ打線相手では初回からフルスロットル。試合展開もあったものの、これが九回まで続いたわけです [続きを読む]
  • 〜オリックス、新・いてまえ打線で楽天に快勝! の巻〜
  • 新・いてまえ打線好調西武に勝ち越し、今日から因縁の楽天戦。相手が苦手の岸でも、いまのオリックス、新・いてまえ打線には怖いものはありません。岸から6点を奪い、今日も勝利。快勝でした。その立役者は、4打数4安打の中島。全て単打とはいえ、4安打中3安打が得点に絡みました。これでチームの首位打者に躍り出た中島。3割も狙えるところまでもってきました。ロメーロが無安打でもこれだけ点が取れる打線。この打順の効 [続きを読む]
  • 〜オリックス・平野佳寿、帰還! の巻〜
  • クローザー・平野佳寿約20日の再調整を経て、平野佳寿、一軍再登録。ファームでの調整登板はわずか1回と実戦不足は気になるものの、福良曰く、「きょうの試合でそういう場面が来たら、抑えは平野で行きますよ」(日刊スポーツ)。福良の平野への信頼は、意固地なまでに強固です。試合の方は、1点リードのまま後半へ。まさしく福良の言う「そういう場面」が着々と近づいてきます。同点に追いつかれ「そういう場面」が消えるも、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、11与四死球で敗れる の巻〜
  • 乱調期待の両左腕が乱調。約3ケ月ぶりの先発となった山田は、3回0/3で6四死球。後を継いだ山崎福が、2回で3四球。これでは試合になりません。リズムの悪さは野手に伝染し、マレーロ、小谷野がエラー1つずつ。 負けるべくして負けた試合ですね。これでチームの連勝は3でストップ。新オーダーでの初の敗戦。これを機に福良がまたいつもの福良好みの打線に戻しそうな予感がするのが怖い。山田、山崎福先発の山田、ファーム [続きを読む]
  • 〜オリックス・吉田正尚、アメージングな2連発! の巻〜
  • 吉田正尚オリックス、今季最多の12得点で3連勝。疾走する赤獅子を猛打で止めました。T、吉田、中島、安達、小谷野とヒーローはわんさか。そのなかでもやはり、この人、吉田正尚。ライトスタンドへ特大の本塁打を2本運びました。一本目は顔の高さのボール球を叩いて五階席へ。二本目もストレートを叩いて二打席連発。まさに「アメージング」。侍ジャパンの監督に就任した稲葉が吉田に熱視線を送っているとの記事がありましたが [続きを読む]
  • 〜オリックス、ロメロと3年契約締結 の巻〜
  • ロメロ8月5日、スポーツ報知の記事です。オリックスは4日、本紙既報通りステフェン・ロメロ外野手(28)と来季から3年契約を結んだことを発表した。年俸は250万ドル(約2億7500万円)プラス出来高。年俸85万ドル(約9950万円)で今季から加入したロメロは開幕から4番に座り、けがで離脱した危機があったが、ここまで63試合に出場。打率3割、19本、45打点と貢献している。性格も真面目で、球団は交流 [続きを読む]
  • 〜オリックス、打順変更二日連続で成功す! の巻〜
  • 一番・T、二番・吉田正尚今日の相手先発は左腕の上原。左ということもあり、昨日に続いて一番Tでくるか心配していました。今季のTが左を苦手にしていないとはいえ、左右病に侵された福良ならば、一番・Tを外す理由には十分なりえます。しかし、今日もしっかり、一番・T、二番・吉田でスタート。これをみて、「今日も勝ったな」そう思いました。打順変更の意図を聞かれた昨日の福良。「どうやったら点が入るかを考えた」と返しま [続きを読む]
  • 〜オリックス、一番レフト・T‐岡田! の巻〜
  • 確信「勝ったな…」。今日のオーダーをみて最初に浮かんだのはこのことばでした。一番、T‐岡田、 二番、吉田正尚、三番、マレーロ、 四番、ロメロ。やっと福良がこの打線を組んでくれました。一番に、リーグ3位の出塁率を誇るTを置き、二番に、最強打者・吉田正尚を据える。Tが、福良の理想とする一番打者のタイプでないのは明らかですが、Tの低空飛行の得点圏打率を考えると、打順的には一番が最適。吉田正尚が、福良の理想と [続きを読む]
  • 〜オリックス・奥浪鏡、契約解除 の巻〜
  • 契約解除残念なニュースが入ってきました。オリックスは3日、奥浪鏡内野手(21)の契約解除を発表した。奥浪は5月22日、運転免許停止中に大阪市内で乗用車を運転。2人乗りのバイクと接触し、転倒した男女に軽傷を負わせる人身事故を起こした。球団は翌23日に無期限の謹慎処分を通告していた。長村球団本部長によると、球団は当初シーズン終了をもって戦力外を通告することを考えていたが、奥浪側の「次の人生に向けて、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、一発攻勢に散る の巻〜
  • ピンポン玉安打数は7対11。しかし試合は5対3で負け。今日もソフトバンクの一発攻勢に敗れました。先発の山崎福也。打たれたボールはすべて真ん中から外寄りの高め。一番ボールが飛んでいくところ。球質の軽い山崎がソフトバンク相手にそこに投げたら、ピンポン玉のように弾き返されるのも当然のこと。今日の出来では4回1/3での降板も仕方ないでしょう。四球がないことぐらいしか褒めるところのないピッチングでした。三割 [続きを読む]
  • 〜オリックス、さっくり負ける の巻〜
  • 6対6→5対1終わってみれば、安打数は6対6。で、試合の方は5対1。クリーンアップの2本の本塁打と2つの犠飛で効率よく点をあげたソフトバンクと、初回の犠飛のみで終わったオリックス。昨日の19残塁もありましたが、この差がそのまま順位の差として表れている気がします。五回に2点差となったときに今日はダメだと確信しました。そしてその通りになりました。チームとして相手先発はオリックス戦7戦負けなしのバンデン [続きを読む]
  • 〜オリックス、ロメロの一発で激戦を制すも…! の巻〜
  • 長い長い長い試合長い長い長い試合でした。最後の最後に満を持して登場のサファテから、ロメロが勝負を決めるサヨナラ本塁打。結局はロメロ。四番の働きをみせてくれました。勝敗があまり気にならない位置に鎮座していますが、それでもやっぱり負ければ悔しく、勝てばうれしい。長い長い試合に終止符を打ったロメロの本塁打。うれしいうれしい、一発でした。二試合連続失敗まだ勝ったからよかったものの、これだけ試合が長引い [続きを読む]
  • 〜オリックス・金子千尋、二軍落ち の巻〜
  • 金子、平野、岸田2017年7月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【パ・リーグ】<登録>オリックス 山崎勝己捕手<抹消>オリックス 金子千尋投手※再登録は8月8日以後チームと楽天戦の連敗を止めた翌日、ひっそりと、オリックスのエース金子千尋が登録抹消。今週は5試合で、金子の登板日の金曜に試合がないための処置だと思われますが、金子が本調子ならば、中5日で木曜に登板させていたはず。実際、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、楽天三タテならず の巻〜
  • 悔悟九回ツーアウト、あと一球まで追い込みながらの逆転負け。クローザー黒木を投入してのこの敗戦、ただの一敗にあらず、楽天三タテを逃した、悔しい悔しい一敗です。ツーアウトランナーなしからの逆転負け。それもこれも黒木がフォアボールを二つ出したから。打たれて出したランナーならまだしも、四球だと全責任は黒木にあり。ルーキーだろうがベテランだろうがそこは関係なし。これまで三連投はほぼなかった黒木が、この厳し [続きを読む]
  • 〜オリックス・山岡、京セラ初勝利! の巻〜
  • 京セラ初勝利前回のノックアウトからちょうど一週間。山岡が再び、楽天戦のマウンドに立ちました。学習能力の高い山岡はその蹉跌をむだにせず、打たれたアマダーを3打数無安打、楽天打線を7回被安打6自責点2に抑え、しっかりとリベンジを果たしました。奪三振数が表すように決して調子がよさそうにはみえませんでしたが、悪いなりのピッチングができるのが山岡の最大の長所。これで4勝目。京セラでは初勝利となります。振り [続きを読む]