オリ・ヴィクトリー さん プロフィール

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オリ・ヴィクトリーさん: 祈優勝!オリックスバファローズ
ハンドル名オリ・ヴィクトリー さん
ブログタイトル祈優勝!オリックスバファローズ
ブログURLhttp://bravy.net/
サイト紹介文今年こそオリックス優勝と、祈り続けて20年。 また、今年も祈ります。 ※サイト引っ越しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供396回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/02/22 23:01

オリ・ヴィクトリー さんのブログ記事

  • 〜オリックス・駿太、粘ってつなぐ! の巻〜
  • 狙い通り1点リードの九回、一死一塁。のしのしと打席に向かうは、西武の四番・中村。昨日の欠場を除くと、開幕から17試合連続ヒット中の中村はここまでノーヒット。嫌な予感が漂います。また、中村を抑えたとしても次打者はメヒア。となると、狙うはここでのゲッツー。金子−伊藤のバッテリーはスプリットでひっかけさせる作戦で、強振した中村の打球は、バッテリーの狙い通りのサードゴロ。5−4−3とわたってゲーム終了。今 [続きを読む]
  • 〜オリックス・T−岡田、暴れる! の巻〜
  • あれから1年5点リードを、追いつかれ、追い抜かれ、突き放された、昨年の開幕2戦目、対西武。あのときはなにも抵抗できないまま、虚しく散っていきました。あれから1年。4点リードを追いつかれるも、 即座に突き放し、そのまま逃げきった今年のオリックス。ほんとうに強くなりました。ロメロの穴心配した通り、ロメロが登録抹消。復帰まで4〜5週間と、最悪の結果となりました。四番の穴をはたして誰が埋めるのか。その [続きを読む]
  • 〜オリックス・二軍、ただいま首位 の巻〜
  • 首位快進撃が続く、2017オリックス。調子がいいのは一軍だけではありません。田口率いる二軍もそうで、現在10勝6敗、貯金4。2位広島に0.5ゲーム差の首位にいます。首位です。昨年の完全最下位の一角を担ったファームが、シーズン序盤とはいえ、現在首位にいる。喜ばしいことです。40勝68敗と28個の借金を昨年積み上げたチームが、いま生まれ変わろうとしています。充実先週火曜からの広島3連戦を敵地で3タテし、一躍、首 [続きを読む]
  • 〜オリックス、5連勝でストップ の巻〜
  • 完封負けがっぷり四つに組んだ、オリックス・山岡とロッテ・唐川の投手戦。背水の唐川の、年イチのピッチングの前に散発5安打に抑えられ、オリックス、今季初の完封負け。連勝も5でストップ。ビジターでの連勝も7でストップとなりました。貧打線というより投手戦と呼ぶにふさわしい両投手の好投で、試合は淡々と進み、わずか2時間17分でゲームセット。あっという間の敗戦でした。ロメロとモレル四番・ロメロはやはり欠場( [続きを読む]
  • 〜オリックス、逆転勝ちで5連勝! の巻〜
  • この試合を勝つとは…いや〜、この試合を勝つとは…。これが正直な感想です。二回の無死満塁。中島への厳しいジャッジもあり無得点に終わると、その裏、西が先頭の福浦を四球で歩かせ、ポンポンポンとあっという間に2失点。ベテラン福浦の激走で、勢いづくロッテベンチ。そして、続く3回表。リードをもらった涌井の老練なピッチングに、ひねられたオリックス打線。ゲームの流れは明らかにロッテでした。しかし、ここから…。 [続きを読む]
  • 〜オリックス・福良、冴える采配 の巻〜
  • 杞憂1一夜明けても、4連勝の喜びは増すばかり。やはり勝利は、気持ちがいい。振り返れば、昨夜の試合、スタメンみたときに、じつはイヤな気がしていました。二番に西野に代わり、鈴木昂平。八番に駿太に代わり、武田健吾。開幕2戦目、左の辛島に対し、西野・駿太をスタメンから外した結果、惨敗。あの悪夢が脳裏をよぎりました。が、結果は皆さまご存知の通り、武田は同点弾を放ち、鈴木昂平もツーベース1本。杞憂に終わりま [続きを読む]
  • 〜オリックス、宮崎・武田、ヒーローになる! の巻〜
  • 宮崎祐樹4年ぶりの本塁打は、貴重な勝ち越し打となりました。一番・宮崎、今日も元気です。スポットライトを一人独占できるにもかかわらず、全速力で駆け抜けたダイヤモンド。「全力疾走がモットーなんで」と語る宮崎ですが、喜びがそうさせたのでしょう。続く七回には、これも貴重なダメ押し打をレフトスタンドに放り込む。一番・宮崎、1試合2本塁打です。彼が一番に座ってから、 オリックスは波に乗りました。自分がやれ [続きを読む]
  • 〜オリックス、奮闘する安達 の巻〜
  • 安達了一接戦をものにした昨日の日ハム戦。地方球場特有のグラウンドコンディションに苦しむ選手が多かったなか、一人安定した守備をみせていたのが、ショートの安達。そのなかでも出色だったのが、八回、日本ハムの攻撃の場面。無死一塁で二番岸里が送りバント。捕手前に転がった打球を若月が二塁へ投げるも、ワンバンの難しい送球に。それを安達が難なく捕球し、二塁封殺。わずか1点リードの厳しい場面で、安達がなにげにみせ [続きを読む]
  • 〜オリックス・ロメロ、走攻守に活躍! の巻〜
  • 拙攻静岡・草薙球場で行われた本日の日ハム戦。慣れぬグラウンドで、ミスが出ました。薄暮の時間、目測を誤った宮崎。クッションボールの処理を誤り、三塁線を破る当たりをスリーベースにした駿太。にもかかわらず、先発・ディクソンは、初回の失点だけで、追加点は奪われませんでした。それは、ディクソンの好投というより、日ハムの拙攻のおかげ。勝負所での二度のバント失敗に助けられました。日ハムベンチの投手交代もさえず [続きを読む]
  • 〜オリックス、ローテ再編へ の巻〜
  • ローテ再編オリックス・福良淳一監督(56)は16日、ソフトバンク戦(鹿児島)が中止となり、先発ローテを大再編する計画を明かした。「ガラッと変わる。6連戦の頭に金子。西もカード初戦を任せたい」金子を20日の日本ハム戦(東京ドーム)を皮切りに、3試合続けて中5日で投入。そうすれば5月2日の楽天戦(Koboパーク)から7週続く6連戦のアタマを、すべて任せられる。また、22日からのロッテ2連戦はこの日、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、ホークス戦中止 の巻〜
  • グラウンド状態不良オリックス・西、ソフトバンク・東浜の先発が発表されていた今日の試合。場所はヤフオクドームではなく、鹿児島県営球場。夜半から降り続いた雨の影響が心配されていましたが、年一回の鹿児島での開催なので、無理してでも行ってくれると思いきや、11時半に中止の発表。中止決定後、球場に詰め掛けてくれたファンのために、サインをするソフトバンクの選手たち。その写真におさまった人、だれ一人傘をもってい [続きを読む]
  • 〜オリックス、小谷野・中島、爆発! の巻〜
  • 気まぐれな勝利の女神気まぐれな勝利の女神に、やきもきさせられた一日でした。ソフトバンクに7−6で辛勝。2連勝でカード勝ち越しを決めました。課題はいくつかみられたものの、いまのオリックスに必要なのは、内容よりも結果。本多の打球が鈴木昂平のグラブに収まったとき、思わずガッツポーズがでていました。これで貯金は3。ロッテ戦の連敗を帳消しにしました。相手がソフトバンクながら全く怖くないのは、ソフトバンクに [続きを読む]
  • 〜オリックス・金子、これぞエースの完封勝利! の巻〜
  • エース連勝を自らのミスで止め、低迷するロッテにまさかの2連敗。ここで負ければずるずるといきそうな大事な試合。先発を任されたのは、エースの金子。エースは、堂々とソフトバンク打線の前に仁王立ち。そして、2安打シャットアウト。非の打ちどころのない、すばらしいピッチング。それはまさしく、エースの姿でした。金子は、エースについて、その著書「どんな球を投げたら打たれないか」のなかでこう述べています。「マウン [続きを読む]
  • 〜オリックス・山岡、好投も一球に泣く の巻〜
  • 連敗九回裏二死一三塁、西野の力ない打球が京セラドームの宙に舞い、ゲームセット。粘り及ばず2−3で敗戦。最下位ロッテに連敗で、貯金も1に。昨日、今日と消化不良の試合内容のせいで、胃の辺りがなんとなく重いのですが、いままでみられなかった粘りもみせたし、この時期にまだ貯金があるだけでもよしとしましょう。それに、すばらしいピッチャーが新しく仲間に加わったことですし。山岡泰輔オリックス先発は、ドラフト1 [続きを読む]
  • 〜オリックス、連勝を止める の巻〜
  • 止める6連勝と、快進撃を続けるオリックスバファローズ。今日の先発はオリックス左のエース・松葉。相手はお得意様のスタンリッジ。開幕3戦目以来の、勝利は固いと思われた試合でしたが、開幕3戦目同様に、まさかの敗戦。猛牛特急、急停止です。連勝は、止まったのではなく、 自ら止めたと言うべき内容。ブレーキとアクセルを両方踏んだような、テンポの悪い試合でした。中島、松葉ブレーキを強く踏んだのは、中島。初回、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、自ら連勝を止める の巻〜
  • 止める6連勝と、快進撃を続けるオリックスバファローズ。今日の先発はオリックス左のエース・松葉。相手はお得意様のスタンリッジ。開幕3戦目以来の、勝利は固いと思われた試合でしたが、開幕3戦目同様に、まさかの敗戦。猛牛特急、急停止です。連勝は、止まったのではなく、 自ら止めたと言うべき内容。ブレーキとアクセルを両方踏んだような、テンポの悪い試合でした。中島、松葉ブレーキを強く踏んだのは、中島。初回、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、完勝で6連勝! の巻〜
  • 完勝先制、中押し、ダメ押し、最後にもういっちょダメダメ押し。投げては、ディクソンが8回1失点の好投。今季最多の11得点で、ロッテを圧倒。完勝です。しかも、点を取りまくりながらも、試合を9時前に終わらせる。ファンのことを慮る優しさまで兼備。完勝です。最高です。完勝です。最高です。ディクソン決して調子がよさそうにはみえなかったディクソンでしたが、要所を締めるピッチングで、8回を106球でまとめ、2勝目 [続きを読む]
  • 〜オリックス、5連勝の余韻 の巻〜
  • 采配ズバズバっと福良の采配が決まった日本ハム戦。一番に宮崎を起用、犠打が得点に結びつき、150球を超えて投げさせても点を取られない。采配で負けた試合は多くあっても、采配で勝った試合は年に一二度あったかどうか。それが二日続けてですから、驚きです。阪急・オリックスでの現役時代、体が大きくないにもかかわらず、福良が常勝軍団のレギュラーをはり続けれたのは、野球を知っていたから。そのことは福良に師事する田口 [続きを読む]
  • 〜オリックス、5連勝で単独2位!の巻〜
  • 5連勝、貯金2、日ハム3タテ、2位浮上4連勝、京セラ初勝利、貯金1と、見えない壁をあっさりと乗り越えた昨日のオリックス。今日は、5連勝、貯金2、日ハム3タテを賭けての戦い。この強さ、ほんとに信じていいものか、自問しながらの観戦でしたが、2−0で勝利。5連勝、貯金2、日ハム3タテ、そして、単独2位浮上です。自問の答えも出ました。オリックスのこの強さ、 信じていいんです。30歳のラッキーボーイ今日の [続きを読む]
  • 〜オリックス、914日ぶりの貯金! の巻〜
  • 貯金やりました!日本ハムに8−1と大勝し、オリックス、ついに貯金1。貯金生活は、あの2014年の最終戦以来、914日ぶりとのことです。2014年最終戦から2015年の開幕前夜の期間を除くと、オリックスファンはずっとずっと、日々借金に苦しむ、先のみえない暗澹たる生活を過ごしてきました。あまりにもその生活に慣れ過ぎて、嬉しさよりも戸惑いの方が先にきているのがいまの心境です。今日の試合もそううまくはいかないだろうと [続きを読む]
  • 〜オリックス、借金完済! の巻〜
  • 借金0二点リードの七回表、二死一二塁。吉田一将が投じたフォークが甘く入り、WBC戦士・中田翔がレフトへはじき返す。抜群の角度で上がった打球におもわず息をのむ。ボールを目で追うも、霧雨が視界を遮り、数秒後、白球はTのグラブの中へ。安堵の溜息がこぼれました。4点差が2点差となり、あの時と同じ、いやな空気が流れましたが、黒木、平野がなんとか抑え、4−2でオリックス勝利。これで借金完済です。2014年以来の借金 [続きを読む]
  • 〜オリックス・吉田正尚、復帰未定 の巻〜
  • 違和感オリックスが勝つとご飯が美味い。気分よく箸が進み、飲みこむも、食塊が喉を通るたびに、魚の骨が引っかかったような違和感が。違和感の正体は、開幕前に忽然と姿を消した、吉田正尚です。台湾ウインターリーグで五冠王に輝き、格の違う活躍をみせた吉田ですが、急性筋性腰痛で開幕メンバーから外れ、開幕2カードを終えても戻って来ず。目を凝らして二軍の試合結果に吉田の名を探すもなく。連勝中のいい流れのなかにあっ [続きを読む]
  • 〜オリックス、逆襲の2連勝! の巻〜
  • 2連勝西野、ロメロ、小谷野。ディクソンの後を継いだリリーフ陣の活躍で飾った2017年シーズン1勝目。今日も勝って波に乗りたいところでしたが、見事に2−0で西武に勝利。これで2連勝、借金も1に減りました。望外の連勝に、頬が自然と緩みます。伊藤光オリックスの先発は、昨年7勝の松葉。受けるキャッチャーは若月、ではなく伊藤。若月は昨日のバット直撃の影響もあり欠場となりましたが、結果としてこの交代が大きかっ [続きを読む]
  • 〜オリックス、2017初勝利! の巻〜
  • 初勝利やりました!オリックスバファローズ、2017年初勝利です。今シーズンへの期待を全て吹き飛ばしたホーム開幕3連戦。エースで負け、クローザーで負け、はたしてどうやってこのチームは勝てるのか?と自問していたなか、新助っ人が、怪我に泣き続けたベテランが、スタメン落ちの屈辱にまみれた背番号5が打ち、最後はWBC戦士が圧巻のピッチングで締める。選手一丸で、今シーズンの初勝利を掴み取りました。今日から、2017年 [続きを読む]
  • 〜オリックス二軍、開幕ダッシュを決める の巻〜
  • 2位一軍より一足先に始まったウエスタンリーグ。昨年、ダントツの最下位を喫したオリックス二軍は、ずっこけた一軍と違い、好スタートを決めました。7試合を終え、4勝2敗1分け。3月25・26日の舞洲では、昨シーズン4勝23敗と力の差をこれでもかとみせつけられたソフトバンク相手に2連勝。首位と1ゲーム差の2位につけています。原因は、先発投手陣の充実。4勝のうち3つは、一軍レベルの投手である岸田、松葉、青山が挙 [続きを読む]