オリ・ヴィクトリー さん プロフィール

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オリ・ヴィクトリーさん: 祈優勝!オリックスバファローズ
ハンドル名オリ・ヴィクトリー さん
ブログタイトル祈優勝!オリックスバファローズ
ブログURLhttp://bravy.net/
サイト紹介文今年こそオリックス優勝と、祈り続けて20年。 また、今年も祈ります。 ※サイト引っ越しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/02/22 23:01

オリ・ヴィクトリー さんのブログ記事

  • 〜オリックス、新外国人・マレーロ獲得 の巻〜
  • 新外国人獲得オリックスが米大リーグ、ジャイアンツ傘下3Aサクラメントのクリス・マレーロ外野手(28)の獲得に動いていることが25日、わかった。大筋で交渉はまとまっているとみられ、神戸市内で取材に応じた長村球団本部長は「(交渉は)最終の詰めの段階です。1日も早く手続きを終わらせたい。近日中にも発表できれば」と語った。マレーロは右打ちの長距離砲で、主に一塁、外野を守り、昨季3Aで131試合に出場し、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、二軍も沈み始める の巻〜
  • 負けることはない今日から二日、ほっともっとでの試合予定でしたが、今日の試合は雨のため早々と中止決定。試合がなければ、負けることもない。ふと脳裏をよぎった自らの貧しい発想に、涙が止まりません。オリックスの明日の先発は、ローテ通りのディクソン。楽天はスライドの則本。野茂がもつ6試合連続二桁奪三振のリーグ記録にあと1試合と迫った則本。ここはビシッと早い回でノックアウトしたいとこですが、そんな力がいまの [続きを読む]
  • 〜オリックス・奥浪、無期限謹慎 の巻〜
  • 無期限謹慎オリックスは23日、奥浪鏡内野手(21)が22日に大阪市内で人身事故を起こしたことを発表した。左折時に二人乗りのバイクに接触。奥浪本人が此花警察署へ連絡し、男女2人はそれぞれ軽傷だった。ところが、17日に30日間の運転免許停止処分を受けており、処分期間中の事故で、球団への報告義務も怠っていた。この日、無期限の謹慎処分を通告した長村球団本部長は「野球の練習は一切やらせない。個人でもさせませ [続きを読む]
  • 〜オリックス、こんなもんじゃない の巻〜
  • T-岡田5月19日、東京スポーツの記事です。オリックスのリーダー・T-岡田への直撃取材となっています。 ――打撃が好調だ岡田:体の動きにバットがうまくついてきていて、ストライクゾーンの球への準備ができている。ちょっと三振が多いのは気になるけど、修正はできる。家にも疲れを取る器具を取り入れたり、去年以上に自分への投資をしていますよ。――チーム内ではベテランの小谷野も打率3割3分6厘と頑張っている岡田:頼 [続きを読む]
  • 〜オリックス、止まらぬ連敗 の巻〜
  • 勝てる気がしないまた今日も、負けました。いったん劣勢に立つと反撃できそうな空気がない。かといって、先制できない。結局、どうやっても勝てる気がしない。以上です。5位の日本ハムに三タテを食らい、ついに並ばれました。10連敗したチームに早々と並ばれるこの現実。それを、さもありなんと思ってしまうほどにこのチームは弱くなってしまいました。大谷が、中田が、レアードが、中島がいなかった日本ハム。レギュラーが4人 [続きを読む]
  • 〜オリックス、ついに借金4 の巻〜
  • 借金4待ちに待ったTのスリーランで、勢いに乗っていけるかと思いましたが、その裏、二死から中田を歩かせてからの、レアードの逆転ツーランで勝負あり。いまのオリックスに、二度逆転できるだけの力はありません。ヒットはどちらも10本ずつ。にもかかわらず、得点は7と3。ストレスが溜まる一方の試合展開で、遂に借金は今季最多の4。振り向けば日本ハムの姿がすぐそこに。順位はいまは何位でもいいのですが、散財した貯金と [続きを読む]
  • 〜オリックス、2勝13敗 の巻〜
  • 課題西とコークが抜けて空いた二つの先発枠。てっきり、山崎福と東明と思っていましたが、首脳陣の選択は、東明ではなく山田でした(山崎は明日の先発予定)。ファーム防御率1.52の東明と3.42の山田。なぜ山田を選んだのかよくわかりませんでしたが、その疑問は今日の登板を観て、解決するどころか、余計に募りました。2失策の重なった二回は責められないとしても、初回、いつものようにあっさりと許した先制点。昨年からあれだ [続きを読む]
  • 〜オリックス、6カード連続負け越し の巻〜
  • 力の差①初回をなんとか凌ぎ、その裏、四番・Tの一打で先制。なおも一死一三塁のチャンスで、点が入らない。追いつかれての四回裏、一死一二塁から珍しく福良が動いてランエンドヒットが成功。なおも一死一三塁のチャンスで、点が入らない。再び追いつかれてからの六回裏、小谷野、モレルの連打。一死一三塁のチャンスで、点が入らない。オリックスの課題、チャンスでの一本が今日も出ず。そして、本塁打を浴び、今日のゲーム初 [続きを読む]
  • 〜オリックス・モレル、チャンスで打てず の巻〜
  • 助っ人モレル昨日の勝利で五割に復帰したオリックス。選手も大事な試合と位置づけて臨んだ今日の試合でしたが、完敗でした。キーポイントとなったのは、2点を追う4回裏の攻撃。Tの四球、小谷野のヒットでつくった無死一三塁の大チャンス。迎えるバッターは、昨日勝ち越しにつながるツーベースを放った、助っ人モレル。…見逃しの三振でした。2点を返し4点差に迫った八回。オリックス自慢のクリーンアップが塁を埋め、一死満 [続きを読む]
  • 〜オリックス・黒木、プロ初勝利! の巻〜
  • 黒木優太虎の子の1点をなんとか取ると、すぐに取られ、二度の一死満塁のチャンスもものにできない。嫌な流れが漂っていましたが、エースの金子がなんとか粘って、109球で降板。いまの金子ならまだ投げれる球数にもかかわらずスパッと代えたのは、この人がいるから。黒木優太。オリックスドラフト2位の新星です。開幕当初から大事な場面を任され、防御率は驚異の0.60。オリックスファン以外にはまだ知られてはいないものの、新 [続きを読む]
  • 〜オリックス・二軍、ただいま2位 の巻〜
  • 2位調子を上げてきたソフトバンクに抜かれはしたものの、オリックス・二軍、ただいまウエスタンリーグ2位です。首位のソフトバンクから最下位の中日まで、5ゲーム差と混戦模様のウエスタン。なんとかこのまま踏ん張ってほしいところ。好調の要因は、リーグトップの防御率を誇る投手陣。防御率リーグ1位の東明をはじめとして、規定投球回数には到達していないものの、赤間・ウエスト・近藤大はいまだ自責点0。また、二年目の [続きを読む]
  • 〜オリックス、借金生活へ の巻〜
  • いつものようにいつものように先制点を許し、いつものように点が取れず、頑張ってきた投手陣ももはや耐え切れず、いつものように試合に負ける。見慣れた光景がまた今日も、繰り返されました。オリックス、これで2カード連続の3タテを食らい、借金生活へ突入です。さあ、この連敗どこまで続くのか。日ハムの10連敗を憐れみをもって眺めていましたが、オリックス、4連敗→サヨナラ勝ち→6連敗で、ほぼ10連敗。もはやその立場で [続きを読む]
  • 〜オリックス、貯金なくなる の巻〜
  • 5連敗今日も敗れて5連敗。最大8あった貯金も散財し、とうとう潰えました。原因は、貧打とエラー。あまりにも打たないためか、調子のよかった投手陣にもプレッシャーがかかり、綻びがみえてきました。先発陣、この5連敗中、すべて先制点を許し、全ての試合で2回までに失点しています。つねに追う展開となり、その重圧を跳ね返す力は、いまのオリックス打線にはありません。今日の西武先発は今季初登板の佐野。そんな佐野にも [続きを読む]
  • 〜オリックス、2試合連続完封負け の巻〜
  • 4連敗福岡で悪夢の3タテを喫したオリックス。投手陣の踏ん張りはあったものの、貧打ここに極まれりという内容の3連敗。その窮状を救うメシアとして、吉田正尚の一軍復帰が取りざたされていたものの、10日の二軍戦後、吉田は強い腰の張りを訴え、一軍合流は見送り。吉田の復帰だけが頼みの綱だったオリックス(とファン)にとって、それはまさに悲報。その悪い流れそのまま、無抵抗に西武に完封負け。4連敗後のサヨナラ勝ちを [続きを読む]
  • 〜オリックス、貧打とミスで3連敗 の巻〜
  • 3連敗駿太の劇的なサヨナラヒットで連敗を4で止め、乗り込んだ福岡。まあ、みごとな返り討ちでした。月曜日の記事で3連勝もありうると書いたのですが、結果は真逆の3連敗。しかし、強がりではなく、実際3連勝も可能だったと思っています。それだけ、リーグ1位の防御率を誇るオリックス投手陣は頑張りました。問題は貧打、そしてミス。数日前の連敗時にも同じようなことを書いた気がしますが、その課題はいまだ解消されぬま [続きを読む]
  • 〜オリックス、サヨナラ負け の巻〜
  • 海田智行10回裏、ソフトバンクの攻撃は、八番の左の上林から。10回表の攻撃が中島で終わったため、11回にオリックスが点を取れる可能性は低い。となると勝負は12回。ならば下位から始まるこの回は、先頭打者も左だから、吉田一将を温存し、海田で凌ごう。甘すぎましたね。その考えも分からないではないですが、それならば山崎福也でしょう。今年の海田の不安定さは、周知のはず。海田を選択した瞬間、嫌な予感が漂いました。や [続きを読む]
  • 〜オリックス・金子、二発に泣く の巻〜
  • 二発に泣くオリックス・金子、ソフトバンク・千賀。パリーグ、いや日本を代表するピッチャーの投げ合い。白熱した投手戦でしたが、金子、二発に泣きました。一本目は、内角球をうまく腕を畳んでスタンドまで運んだ内川の技ありの一発。二本目は、抜けたスプリットを松田が見逃さず。一流の投手を一流の打者が打ち崩した、という感じでしょうか。悔しいですが、まあ、仕方ない。3・4月の月間MVPに輝いた金子の今季初黒星。金子 [続きを読む]
  • 〜オリックス、受け継がれる伝統 の巻〜
  • 島谷金二ブレーブスのユニフォームをまとった勇者たちがグラウンドを駆け抜けた3連戦。最後になんとか1勝を挙げ、連敗も4で止めました。その連敗ストップの立役者、サヨナラヒットの背番号8、駿太が、嬉しいことを言ってくれました。延長12回1死満塁から右前にサヨナラ打を放ったオリックス・駿太はフォークを捉えた一打に「しっかり打てる球を狙っていた」と振り返った。阪急ブレーブスの復刻ユニホームを着用し、3試合 [続きを読む]
  • 〜オリックス、駿太のサヨナラヒットで連敗止める! の巻〜
  • つないでつないで泣きそうになりました。延長12回、一死満塁から、駿太のヒットでサヨナラ勝ち。オリックス、長かった連敗を4で止めました。追い込まれてからの小谷野らしいライト前ヒット。ボテボテの当たりを全力疾走でセーフにした中島。しっかりと四球を選んだ伊藤。そして、最後に、きょう4本目のヒットで試合を決めた駿太。12回最後の攻撃、みんながつないでつないで作ったチャンス。これこそが、2017年オリックスの野球 [続きを読む]
  • 〜オリックス、4連敗 の巻〜
  • 4連敗今日も粘り負けで、4連敗。今シーズン最長となります。敗因ははっきりしていて、打線。そしてエラー。いつも書いている気がしますが、とにかく、三番・小谷野、四番・T、五番・中島以外がほとんど打てません(駿太、武田を除く)。クリーンアップ、すなわち塁上の走者を掃除する役割の3人が、 チャンスメーカーとなっている現状。これでは大量得点に結びつくはずもなく。昨夜は、二度彼らが満塁のチャンスをつくるも、あ [続きを読む]
  • 〜オリックス、二番・吉田雄人 の巻〜
  • 初スタメン、二番・吉田雄人プロ4年目の吉田雄人がプロ初スタメン。それ自体は嬉しいことなのですが、いきなり二番に入れるとは…。昨年の杉本のデビュー戦(甲子園での一番)もそうでしたが、ただでさえ緊張しているわけですから、もっと気楽な場面で使うべきでしょう。3点を追う一回裏。駿太の反撃開始のツーベースで球場が盛り上がるなか、その吉田に打席がまわってきて、なんの工夫もなく、あっさりと初球を打ち上げレフト [続きを読む]
  • 〜オリックス、自滅 の巻〜
  • 勝ちを見込んだ試合開幕3戦目もそうですが、勝ちを見込んでいた試合に敗れると、全身の力が抜けてしまいます。相手先発の古川には申し訳ないのですが、これくらいの投手はきちんと打ち崩さないといけません。初回の宮崎、高めのボール球のストレートに振り遅れた大城。ここで一点でも入っていれば、また違った展開となっていたことでしょう。五回の満塁のチャンスでセカンドゴロに倒れた中島には、二球目の甘いスライダーを打っ [続きを読む]
  • 〜オリックス、連勝ならず の巻〜
  • 松葉vs則本松葉vs則本の同期対決。昨年の則本の対オリックスの成績は、4試合登板で1勝2敗、防御率6.38。昨年の貧打でこの数字だったので、今日は期待したのですが、本領発揮の則本の前に打線が沈黙。最後にTの一発で一矢報いたものの、2−4で敗れました。きょう勝てば楽天戦3連勝の可能性も大いにあっただけに、もったいなかった。モレル<鈴木昂平モレルがファーム落ちし、代わって伏見が登録。即サードで使うかと思い [続きを読む]
  • 〜オリックス、楽天に勝利! の巻〜
  • リベンジ楽天との首位攻防第1ラウンド。屈辱の3連敗から1カ月。待ちに待ったリベンジの機会が、やっと到来。そして、その初戦に、オリックス、きっちりと勝利しました。まだ対楽天戦の負け越し2つ。これで満足とはいきませんが、少しは溜飲を下げることができました。エース・金子千尋先陣は、もちろん、金子千尋。4月だけで4勝と、エースが復活。中5日を3回続け、この試合に合わせてきました。報道によると、一週間で [続きを読む]
  • 〜オリックス、楽天戦前夜 の巻〜
  • 汚名返上屈辱にまみれたホーム開幕3連戦から1ヶ月。汚名返上の機会がやっと訪れました。この日をどれだけ待ち焦がれていたことか。この1ヶ月の全てが、明日からの楽天戦のためのプロローグのような気さえします。吉田はいまだ還ってこず、ロメロは消えました。しかし、エース金子は月間MVPの最有力候補にあがるほどの復調を遂げ、四番として代役以上の働きをみせる小谷野、本塁打王のT、開幕後に頭角を現してきたラッキーボー [続きを読む]