オリ・ヴィクトリー さん プロフィール

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オリ・ヴィクトリーさん: 祈優勝!オリックスバファローズ
ハンドル名オリ・ヴィクトリー さん
ブログタイトル祈優勝!オリックスバファローズ
ブログURLhttp://bravy.net/
サイト紹介文今年こそオリックス優勝と、祈り続けて20年。 また、今年も祈ります。 ※サイト引っ越しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供396回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/02/22 23:01

オリ・ヴィクトリー さんのブログ記事

  • 〜オリックス、阪神にサヨナラ負け の巻〜
  • 怠慢オリックスvs阪神の京セラ3連戦。今日は阪神主催で試合開始。あいかわらず、あいかわらず打てず、1−2でサヨナラ負け。リーグ最低のチーム打率に終わったチームから、チーム首位打者の糸井が移籍。にもかかわらず、獲得した外国人は一人だけという編成のミスが、早々と露呈しています。昨年入団した外国人選手のなかから唯一残留したモレルは骨折で離脱。外国人野手がロメロ一人になっても、まったく動かなかったフロント [続きを読む]
  • 〜オリックス、阪神に完封負け の巻〜
  • 一週間後オープン戦も残り3試合。最後は、恒例の阪神との3連戦。一週間後がちょうど開幕戦にあたる今日の先発は、両チームの開幕投手、オリックス・金子、阪神・メッセンジャー。両投手ともきっちりと仕上げてきています。金子に関しては、完璧とは言えないまでも十分な仕上がりです。初回、若月の出すサインに首を振り続ける場面があったものの、若月とのコンビネーションも良化。あとは細かいコントロールだけでしょう。一週 [続きを読む]
  • 〜オリックス、広島に連勝 の巻〜
  • 理想の勝利オリックス・松葉、広島・九里、両先発の好投もあり、試合は0−0のまま終盤へ。七回裏、四球で出たTを小島が送り、若月凡退後の二死二塁で駿太がライト前へ先制打を放つ。三回、一死二塁の好機に、高めのフォークに手が出ず三振を喫していた駿太(十分当てられる球でした)。さっそくの汚名返上は見事でした。続く八回は二死から、中島、ロメロ、小谷野、吉田雄人、小島の5連打で4点を奪い、試合を決定づける。投 [続きを読む]
  • 〜オリックス・平野あっぱれ、日本あっぱれ の巻〜
  • WBC雨中の決戦となった、WBC準決勝、日本vsアメリカ。大事な九回のマウンドに上がったのは、オリックス・平野佳寿でした。緑輝く外野の芝を駆け、野茂、石井、黒田が舞ったドジャースタジアムのマウンドへ。カクテル光線きらめくなか、ホームに背を向け、ルーティンの股割りを行う平野。昨年のナ・リーグ二冠王、米国の四番、ノーラン・アレナド相手に真っ向勝負を挑む平野。そして、うなりを上げるストレートで、アレナドから空 [続きを読む]
  • 〜オリックス・平野佳寿、ドジャースタジアムへ の巻〜
  • WBCWBC準決勝、オランダvsプエルトリコ。両チームのテンションは初回から最高潮で、国の威信をかけ、一球一球を無駄にせず戦う姿は、必見でした。ボガーツ、グレゴリウスら、名門チームで実績を残す若手をさしおいて、オランダの四番に座るバレンティン(ヤクルト)。一次リーグでは韓国戦、二次リーグでは日本戦、そして今日の準決勝と要所での先発を任されたバンデンハーク(ソフトバンク)。日本でも実績を残し続ける彼らが、 [続きを読む]
  • 〜オリックス・山岡、ローテ当確 の巻〜
  • 山岡泰輔神宮から名古屋に西下。本拠地大阪をスルーして広島へ。悪夢の3タテ事件の舞台、広島へあの日以来の登場です。先発は、広島出身の山岡泰輔。現在、オリックスの開幕ローテ争いは、金子、西、ディクソンが過去の実績もあり当確。好投を続けたコークもローテ入りが当確ランプが点灯し、空席は残り二つ。先発での登板が続くドラ1・山岡にとって、非常に大事なマウンドとなりましたが、抜群のピッチングをみせてくれました [続きを読む]
  • 〜オリックス、中日に勝利 の巻〜
  • ロメロ頼りセパ両リーグの最下位同士の対決、第2ラウンド。エラー、パスボール、けん制悪送球、押し出しと、中日はミスのオンパレード。勝利を献上してもらった形ですが、こういう試合を確実にものにしていくことが大事です。勝ち癖はこうやってついてきます。昨日の記事で、打つべき人がいて、打つべき人が打つ、と書きましたが、打つべき人、ロメロが四番で復帰し、先制打を放ち、打つべき人、吉田正尚が20打席ぶりにヒットを [続きを読む]
  • 〜オリックス、中日に勝利 の巻〜
  • ロメロ頼りセパ両リーグの最下位同士の対決、第2ラウンド。エラー、パスボール、けん制悪送球、押し出しと、中日はミスのオンパレード。勝利を献上してもらった形ですが、こういう試合を確実にものにしていくことが大事です。勝ち癖はこうやってついてきます。昨日の記事で、打つべき人がいて、打つべき人が打つ、と書きましたが、打つべき人、ロメロが四番で復帰し、先制打を放ち、打つべき人、吉田正尚が20打席ぶりにヒットを [続きを読む]
  • 〜オリックス、23イニング連続無失点 の巻〜
  • 23イニング連続無失点名古屋に移動しての中日2連戦。中日の先発は大野。昨日に続き、開幕投手が相手ということで厳しい戦いが予想されましたが、2試合続けて得点できず。8回まで投げた大野の前に、3安打のみでチャンスすら作れず。福良は「いい投手に対して、ちょっと工夫が足りなかった」(日刊スポーツ)と語っていますが、「工夫が足りなかった」のは、選手なのか、ベンチなのか。今日の大野の出来だと、選手個々に任せて [続きを読む]
  • 〜オリックス、ヤクルトに完封負け の巻〜
  • 四番・吉田正尚神宮でのヤクルト戦。この一試合のための東上ということで、ロメロと小谷野は欠場。代わりに四番に入ったのは、 Tでも中島でもなく、プロ入り初のスランプ中の吉田正尚。この状態で四番を任すとは、吉田に対する、首脳陣の期待の大きさを感じます。しかし、その期待とは裏腹に、今日もヒットが出ず。台湾で暴れまくっていた頃から比べると、考えられない、打率,167。目立つのは三振の数。低めの落ちる球にバットが [続きを読む]
  • 〜オリックス・伊藤、「やっぱり勝ちたいから」 の巻〜
  • 「やっぱり勝ちたいから」3月15日のスポーツ報知の記事。伊藤光の三塁挑戦について書かれています。「やっぱり勝ちたいから」とのタイトルになっていますが、当初のタイトルは「捕手が嫌だった」と、煽動的なものでした。中身を読めば、捕手が嫌といっても、学生時代の話。プロで我慢しながらやっていたのかと思えば、そうではなく、読者の目を引きたいがための惹句でした。いまの「やっぱり勝ちたいから」の方が、記事の内容にふ [続きを読む]
  • 〜オリックス、阪神に圧勝 の巻〜
  • 糸井嘉男ホーム・アウェイを入れ替えて、今日も京セラでの阪神戦。阪神のスタメンには糸井の名が。キャンプも別メニュー調整で今日が初の実戦。第一打席、オリックス先発・松葉のスライダーをセンター前に弾き返し、移籍後初ヒット。FA移籍は選手の権利。4年間、オリックスでよく頑張ってくれました。早く体調を戻し、阪神でも頑張ってほしいですね。あとは、交換相手の金田の復帰が待たれます。打者一巡試合の方は、2回に打 [続きを読む]
  • 〜オリックス・安達、一人気を吐く の巻〜
  • 平野佳寿今日は京セラで阪神戦。東京ドームでWBCキューバ戦。並行視聴していましたが、一番盛り上がったのは、 オリックス・平野佳寿が東京ドームのマウンドに上がったときでした。2点ビハインドの五回。一番からの攻撃を、1三振を含む3人であっさり抑え込む。ボールへの適応が危惧されていたことを忘れるような、安心感溢れるピッチングでした。初登板時の不可解な交代から、これで3試合連続パーフェクトピッチ。その裏、日 [続きを読む]
  • 〜オリックス、開幕メンバー中間予想 の巻〜
  • 魂WBCの熱気が日本列島を包みこみ、侍ジャパンの奮闘が、野球ファンのみならず日本国民の心を揺さぶっています。その渦中に、オリックス・平野佳寿がいるのは、やはり嬉しい。昨夜のオランダ戦、あまり言われませんが、4点差を追いつかれて嫌な流れのなか迎えた4回裏を、三者凡退で抑えた平野の果たした役割は極めて大きい。最大の敵・オランダを倒して、米国行きがみえてきた侍ジャパン。相手のオランダもそうでしたが、一球 [続きを読む]
  • 〜オリックス、オープン戦3連勝 の巻〜
  • 近藤大亮神戸で巨人に2連勝。今日は京セラに戻っての西武戦。今年のオープン戦で唯一のパリーグチームとの試合。是が非でも勝って、今年のオリックスは一味違うと思わせたいところ。先発は、近藤大亮。前回の侍ジャパンとの強化試合では、登板直後3点を失うもその後はアッパレなピッチング。先発枠を争う、新加入のコーク、山岡、黒木が結果を残しているいま、二年目の近藤にとっては生き残りをかけた先発登板でしたが、いまひと [続きを読む]
  • 〜オリックス、巨人に連勝 の巻〜
  • コーク昨日に続いての対巨人2連戦。今日の先発はコーク。前回の登板ではスライダーを外角に集め、好投。一気に評価を高め、ここで結果を残せば、開幕ローテ入りに大きく大きく前進する大事なマウンドで、5回を15人で抑えるパーフェクトピッチング。期待以上の投球をみせました。とにかく低めに変化球が決まる。決まり続ける。スピードはそこまで速くないものの、根気強い丁寧なピッチングは、これぞ投手の鏡という内容。金子・ [続きを読む]
  • 〜オリックス、巨人に連勝 の巻〜
  • コーク昨日に続いての対巨人2連戦。今日の先発はコーク。前回の登板ではスライダーを外角に集め、好投。一気に評価を高め、ここで結果を残せば、開幕ローテ入りに大きく大きく前進する大事なマウンドで、5回を15人で抑えるパーフェクトピッチング。期待以上の投球をみせました。とにかく低めに変化球が決まる。決まり続ける。スピードはそこまで速くないものの、根気強い丁寧なピッチングは、これぞ投手の鏡という内容。金子・ [続きを読む]
  • 〜オリックス、巨人に完勝 の巻〜
  • 勝利年イチの姫路興行を終え、神戸に戻ったオリックス。今日は巨人戦。オリックス先発・金子、巨人先発・内海と、数年前ならファン垂涎の対決。昨日お休みの、T・安達・中島・小谷野・ロメロが今日はスタメンに名を連ね、本格モード。試合の方も、8−2としっかり勝利を挙げました。金子はストレートの制球が甘く、まだ本調子といえないなかで3回被安打2奪三振3とそれなりのピッチング。開幕まであと三週間。金子クラスだと [続きを読む]
  • 〜オリックス、姫路で完敗 の巻〜
  • 完敗オープン戦第2戦目。神戸から姫路に場所を移して、昨日と同じ横浜戦。地方球場ということもあり、中島・小谷野のベテラン勢、昨日負傷のロメロ、Tと安達が欠場。吉田正尚が四番に入るも、飛車角落ちのメンバー構成でした。逆に言うと、若手にとっては大チャンス。しかし誰一人として、インパクトを残せず(川端の流し打ちは、らしさ満載でした)。試合も1−8で敗戦。昨日は完勝、 今日は完敗でした。凱旋登板先発は、凱旋 [続きを読む]
  • 〜オリックス、オープン戦白星発進 の巻〜
  • 初勝利WBC出場国の調整相手の役目を終え、今日から正式にオープン戦が開始。初戦は、ほっともっと神戸での横浜戦。粉雪が舞う肌寒いコンデションのなか、オープン戦の初戦を白星で飾りました。先制・中押し・ダメ押しと文句のつけようのない展開。左団扇で観戦することができました。まずは1勝、明日も1勝。オープン戦といえど、一つ一つ白星を積み重ねていくことが、自信につながっていきます。黒木優太先発はディクソン。 [続きを読む]
  • 〜オリックス、豪と引き分ける の巻〜
  • 対オーストラリアWBC強化試合4連戦。最後はオーストラリアとの一戦。オリックスとの引き分けを挟んで5連敗と、赤い稲妻・キューバに元気がなく、オーストラリアにも予選突破の芽が出てきたいま、豪州にとっても、WBC本番前最後のこのオリックス戦は重要な位置づけとなります。試合の方はオーストラリアの小刻みな調整登板リレーの前に、オリックス打線がいつものように沈黙。中島、小谷野、ロメロが欠場しているとはいえ、その [続きを読む]
  • 〜オリックス、日本に敗れる の巻〜
  • 引き立て役WBC強化試合、4連戦。今日の相手は、グループBトップ通過が予想される日本代表。オリックスファンである前に日本人である私にとっても、調子のでない侍ジャパンはやはり気がかり。オリックスのクローザー・平野佳寿も選ばれているわけですしね。なんとかこのオリックス戦を弾みとして、二日後に迫ったWBC本戦に臨んでほしいという気持ちがある反面、オリックスが引き立て役に甘んじる必要もなく、「オリックスここに [続きを読む]
  • 〜オリックス、中国に勝つ の巻〜
  • 対中国WBC強化試合4連戦。今日の相手は、最もくみしやすい中国。WBC代表といえども野球後進国の中国。4日前のオリックスファームとの練習試合は引き分け。しかも中国が準備してきたWBC球はわずか1ダースのみと、大会への準備、モチベーションの低さも明白。ここに負けては話にならないところでしたが、しっかり5対2で勝利しました。重盗をあっさり決めるなど、軽くもてあそんだ印象。福良も対戦した中国の印象を聞かれて、 [続きを読む]
  • 〜オリックス、キューバと引き分ける の巻〜
  • 対キューバ今日から始まる、WBC1次ラウンド出場国との総当たり4連戦。初戦は、野球大国・キューバとの一戦。西の先発が報道されていましたが、蓋を開けてみれば、先発は松葉。二番手に西が出てきたので故障などではないようです。試合自体は、3点リードを肝心要の8回に追いつかれて引き分け。しかも鈴木昴平のエラーで。昨年のオリックスによくみられた風景です。まだオープン戦も始まっていないのですが、勝ちにこだわると言 [続きを読む]