すぴか さん プロフィール

  •  
すぴかさん: 憂鬱な私のひとりごと
ハンドル名すぴか さん
ブログタイトル憂鬱な私のひとりごと
ブログURLhttp://spica227926.blog.fc2.com/
サイト紹介文気が付いたら50代。心の病気を卒業して私の中のワタシを変えられるのか・・・。
自由文上手にストレスを吐き出せない私の心の日記にしていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2016/02/22 23:49

すぴか さんのブログ記事

  • 私が死んだあとの事
  • こんなこと 今から考えたくはないのだけどなんか いかにも 前向きに生きてないじゃん今を・・ 現在を考えろよだから 何も出来ないんだよってね、もう1人の私が怒ってるでも数か月前に 職場の同い年の男性が脳出血で 突然亡くなったり他にも 同年代の知り合いが 癌で亡くなった50歳を過ぎたら そういう話が多くてね私が死んだあと 気にしてるのは夫や子供たちの事じゃないきっと それぞれの道で ちゃんと生きていくだろう心配なの [続きを読む]
  • 恐るべき負のエネルギー
  • 義妹から 最初に連絡を受けた時かなり興奮していた夫の悪口、自分の思うようにならない体の不甲斐無さお姑さんに言われたこと、子供たちへの気持ち人生に対して投げやりになってた泣き叫ぶ義妹に対して私は 何を出来るだろう心が病んでる気持ちを コントロール出来なくなってるそういうことって私が よくわかってることじゃないか今まで 8年間も 心療内科に通って来たんだから義妹の言葉を ひとつひとつ聞いてあげた今は 黙って吐 [続きを読む]
  • 義妹の現況
  • 義妹は おばさんが機転を利かせて 入れてもらった老人ホームでだいぶ 落ち着いたようだ施設長さんが とてもいい人で今の状況や 今後の事を 相談に乗ってくれてるいつまでも そこにお世話になるわけにはいかないので色々と調べてくれてるようだケアマネージャーさんも紹介してもらって動けない義妹の サポートをしてもらってる心のケアや 用足しや 役所の手続きなど本当に心強い義妹の離婚に対する意思は固いそして それに向けて 前 [続きを読む]
  • 6年目の赤い薔薇
  • 3月20日は母の命日だった夫と娘は 仕事だったのでその日 私は 1日実家にいた父と妹と私と・・母も そこにいただろうかきっといたよね家族4人 昔の様に暖かくて 穏やかなその日を過ごした実家は 母が居た時と 何も変わってなくてなかなか整理が出来ないでいるだから 時々 母の香りが フッとする時があるんだお昼頃 花屋さんが来た遠くで仕事している息子から 花が届いた仕事で 忙しくて 実家に帰れない息子がおばあちゃんにって [続きを読む]
  • 緊急事態
  • 夫の親戚の おばさんから連絡が来た義妹から電話が来て助けてほしいと・・おばさんの家から 義妹の家まで 車で 40分くらい私の家からは 3時間以上かかるので義妹は 近くのおばさんに連絡したのだろうおばさんは 義妹の電話を受けてこれは ただごとじゃない、と感じ すぐに行ってくれた義妹の家に入ると家の中は散らかっていて 義妹だけが 1人でポツンといたそうだ旦那さんと子供たちは 旦那さんの実家に行ってて玄関のところに [続きを読む]
  • 義妹に「離婚したい」と言われて・・
  • すぴかちゃん、私 やっぱり離婚する電話の相手は 義妹からだった夜の8時から 3時間も 話を聞いたのだが・・話の内容は義妹は 都会の大学病院に入院していたのだがようやく 退院して 自宅に帰って来たその初日の電話だった難しい脳の手術で 成功はしたけどやはり 後遺症が残った杖を使わないと歩けない左目が ほとんど見えない・・ など生活に かなり支障があるので ヘルパーさんを頼むことにしたまだ 幼い子供が 2人いるしそん [続きを読む]
  • 見えないストレス。薬が増えました
  • 昨日は 心療内科の診察日先生に 調子はどう?と 聞かれ最近は 体調は いいと思います発作も過呼吸も起きてないしただ左の耳鳴りが酷いのと 目眩がしますあと 相変わらず 左半分の頭痛と肩こりは酷いですそう答えると先生は ちょっとごめんね、そう言って私の肩を揉んだうーんかなり凝ってるねストレスが溜まってるよおそらく 耳鳴りも目眩も そのせいだと思う精神安定剤の薬を出すからこれは 朝と夜と 2回飲んでねで、2週間後に [続きを読む]
  • 大きな贅沢はいらない
  • 前に比べたら 体調は かなりいい気持ちの上がり下がりは 相変わらずだけど発作も起きないし幻覚や幻聴もなくなった薬も 昼間は飲まなくなって 今は夜だけさぁ、じゃあ 何かを始めてみようかこれから 私に残された人生が あとどのくらいあるのかそれは わからないけど最期の時に 後悔だけの人生だったなぁって思うより 何かをやり遂げたっていうものがあった方がきっと いいに決まってるそれは わかってるんだけどね私は これからの [続きを読む]
  • しあわせの瞬間
  • 君と出逢って 気が付いたこと空の青い色雲の形風の音土のニオイ名前の知らない ちいさな花季節が変わる時そんな何気ない事を感じる 優しい気持ち君の体に 顔をうずめるもこもこ、ふわふわお日様のニオイ一緒にくっついてお昼寝する極上の しあわせあれ?この感情は 昔 抱いたことがある子供が産まれて 初めて添い寝したときだ私の隣にいるのは 天使かと思ったその時私は 生まれてから こんな幸せを感じるのは初めてです神様、本当 [続きを読む]
  • 私と仕事の関係
  • 私は 現在まで ずっと仕事をしている休んだのは 産前産後の休暇だけで今の会社には 30年くらいお世話になってるお金は必要だった結婚して 数年後に マイホームを建てて今もまだ返済中子供2人を大学にやり娘は国立だったけど 息子が私立の理系だったのですごくお金がかかったでも実家の父に お金を借りる事なんて絶対にしたくなかったしそれに私が専業主婦で 夫の給料だけでやっていたら夫は 今まで以上に 私の事を見下していた [続きを読む]
  • 冷たいナイフ
  • 去年は 仕事が忙しくてほとんど家にいなかった夫毎日 帰りも遅くて 休日も出勤仕事をしている夫には悪いけどそんな状態が 私にとっては 意外と過ごしやすかった特に 精神面で ストレスを感じることがなかっただって夜は 好きなテレビ番組を観れるしゆっくりお風呂に入れるし休日も 時間を気にせず 自分の好きな事が出来るそして そのことに 文句を言う人がいないのだところが今年に入って 仕事がだいぶ落ち着いてきた夫は日曜日は [続きを読む]
  • いいなぁ、そういうところ本当に羨ましいよ
  • 実家に戻って 父と 一緒に暮らしてる妹いや、私にとってみたら 「暮らしてる」じゃなくて「暮らしてもらってる」だなだって あの父の面倒を 診てもらってるからさ仕事も見つかり 忙しい毎日だと思うでも、あの妹なら うまくやっているだろう私とは違うもんそう思っていた母の命日の事で 実家に行って妹と話をする機会があるのだけどやっぱり 色々とストレスがあるみたいだ珍しく 私に愚痴を言ってくる父の事も・・せっかく 栄養の [続きを読む]
  • お前は嘘つきだ
  • 私は 幼いころから本を読んだり 絵を書くのが好きだったその影響なのか読書感想文や 絵のコンクールで よく入賞していた母は 物凄く喜んでくれたけど父は 違った「本当に お前が書いたのか?何かを 写したんじゃないのか?」喜ぶ、褒める、その前に この言葉が最初に出てくる要するに 私の事を信用してないのだ中学の時 何かの委員会の仕事で 遅くなったことがあった学校から家までは 3キロの道のりでいつもは 歩いて帰っているの [続きを読む]
  • 本当の優しさとは・・
  • 昨日の記事でピーちゃんこさんからいただいたコメントです心に突き刺さって取れないよね。でもこれは、不可抗力だから悪くないよ。 妹さんには、なにも言わないのが優しさだよ。それと、心に刺さった想いには、鍵かけて出さないように。 過去は過去これからが大切だから・・・ね。実は 心療内科の先生にも 話したことがあるその時も ピーちゃんこさんと同じような事を言われたすぴかさん、もういいんだよお母さんは 恨んでないから [続きを読む]
  • 私が妹に秘密にしていること
  • 3月20日は 母の命日だなので 実家に行って 妹と打ち合わせをしているお寺に行ったり お墓に行ったりおそらく 何人か お線香を あげにくる人もいるので前にも ブログに書いたことがあるけど私は 妹が苦手だ妹は 私と違って 頭もよくて要領もよくてなんでも テキパキと物事を片付けるプライドが高いけど いつも前向きな考えで私は 姉として 認めてもらってないと思うでも今回 色々と話をしてるうちに妹は 妹なりに 母に対する想い [続きを読む]
  • 時間が止まった5年間
  • 今月は 母の命日の月だ亡くなって 5年が経つあっという間に過ぎて行った 5年間私の中では 母が亡くなったことがつい昨日の事のようだあの時の事今でも 鮮明に覚えている予想してない あまりにも突然の死だったので心の準備が出来ていなかったその事実を受け入れる時間もなく泣くことも 悲しむことも 許されずただ 忙しく 葬儀の準備を進めていた私の心は あの時から 止まったままだ深夜の2時に 病院から連絡が来て 駆けつけた時 [続きを読む]
  • 騒がしい耳
  • もう 10年以上前からいや、もっと前からかな耳鳴りが酷い最初の頃は 音がちいさくて 気になるほどでもなかったでも、やはり 不快感があったので 耳鼻科に行った色々と検査したけど どこも異常はなかった私は 子供の頃から 乗り物酔いが酷くてそれは 絶対に耳の中の なんらかのせいだと思っていたのだけど耳鼻科では 関係ないと言われたのだここ数年・・いつからって 断定出来ないけど耳鳴りが さらに酷くなってる以前 ブログにも [続きを読む]
  • 私は私が生きてきた人生を後悔する
  • 後悔だらけの人生だ今さら 誰のせいとか したくはないけれどこんな人生は嫌だった分岐点は たくさんあったあの時 別な道を選んでれば 違う人生だったかもそんな後悔ばかりだでも違う道を選んでたら もっと酷い人生だったかもしれないそれはそれで 私というヤツはやっぱり後悔するのだろうただ自分でもわかってる 大きな分岐点があったあの時は 初めて自分の意思を持って進みたい方角の道があったそれなのに 私は 自分の気持ちを押 [続きを読む]
  • 守るべきもの
  • 息子は小学1年生、2年生と イジメにあっていた私に似たのか 幼いころから 1人遊びが好きで友達と 外で遊ぶことが あまりなかった少しずつ溜めたミニカーを走らせて遊ぶのではなく 綺麗に並べたり気に入ったビデオは 1日中繰り返して観てたおそらく 学校でも そんな感じだったのだろうすぐに イジメのターゲットにされたその現場を 何度か目撃した私は担任の先生に相談したでも喧嘩をしてるわけでもなく 怪我をしたわけでもないので [続きを読む]
  • 私の心の中の変化
  • 雨の日や 風の日や 時には 嵐の日やかと思えば 穏やかな晴れの日私の心は そんな天気のようにいつも ざわついていて 落ち着かないその時の天気に うまく対応出来ればいいのだけど私は いつも振り回されてしまう心の病気を持った者が家族にいると傍にいる家族は 大変だろう今日の心の中のお天気は どんなだろう?晴れているかな? 雨が降っているかな?いつも 私の機嫌を伺って安堵したり ため息をついたり 腹が立ったりきっと そん [続きを読む]
  • 自分の仕事にプライド持ってるなら泣くなよ
  • 私の職場に来る銀行員は女性のパートさんだ年齢は 私ぐらいかなずっと 担当の人は 男性で しかも正職員だったので最初は ちょっと戸惑っただって 現金や 大事な書類を扱うのにパートのおばさん1人で 大丈夫なのかなって心配だった昨日 その人が ミスをした大事な書類を届けるのを ずっと忘れててうちのお客様に 迷惑をかけたのだ午後 役付きの男性行員が来てタオルとティッシュなど持参で 謝りに来たお客様も そんなに怒ってなかっ [続きを読む]
  • ときめく想い
  • 前記事で 私の不思議な体験を書いたらピーちゃんこさんから コメントをいただきました私も 不思議な体験がありますよ目は つぶっているのに 周りの景色が見えるのですそう! そうなのだ!それって 私も昔からよくある目は つぶっているのに しっかりと周りを見渡してるそして 時々 家族以外の人が訪ねてきて話しかけられたりする母が まだ生きていた頃 私の家に来て寝ている私を起こして2人で おしゃべりをしたことがあったあれっ [続きを読む]
  • 私の声が届かない
  • 日曜日の朝 わんこの散歩に行った朝の散歩は 夜の散歩と違って とても新鮮だ川も 空も わんこの笑顔もきらきらに輝いてるでも ちょっと きらきらが強すぎたかな帰ってきたら 頭痛がする頭痛薬を飲んで ソファに横になった目を閉じて しばらくすると 外で声がする庭の方に目をやると夫と娘が それぞれの車を洗っていた夫が「お母さんも出てきて 自分の車を洗ってよ」と言うあれ?よく見ると 私も自分の車を洗っている3人で洗ってる [続きを読む]
  • 直す事が出来ないボタンの掛け違い
  • 今朝 カーディガンを着たら 違和感を感じたボタンが 掛け違いになっていたので左右の裾の長さが違っていたのだよくあることなんだよね急いでいると 特にねボタンを 全部外して また掛け直す私と夫の ボタンの掛け違いは いつからだろう掛け違ったまま ずっとそのままだ最初の頃は お互い笑って直していたそのうち 私が 1人で直すようになったそしていつの頃からか 直すこともなくそのまま 放置されている夫に また 一緒に直そうよ [続きを読む]
  • こんな雪が静かに舞い落ちる日は・・
  • あの日の事を思い出す私は 妊娠8ヶ月だった初めての子で まだ仕事もしていたので精神的に余裕がなくいつもイライラしていたある日 夫と買い物に出かけ車の中で ほんのちょっとしたことで 喧嘩になった気分が すぐれなかった私はおそらく 夫を 酷く怒らせる態度を取ったのだろう夫は 車を歩道の横に停めると助手席のドアを開けて私の体を押し 外に出したそして そのまま 車を走らせて行った歩道で 座り込んでいた私は夫の車が見え [続きを読む]