武蔵(たけぞう) さん プロフィール

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武蔵(たけぞう)さん: 武蔵のめだか三昧
ハンドル名武蔵(たけぞう) さん
ブログタイトル武蔵のめだか三昧
ブログURLhttp://ameblo.jp/sounan2179/
サイト紹介文めだかを中心にザリガニやその他の生き物の紹介や飼育についての記録的内容
自由文飼育めだかの紹介・飼育について・日々思うことなど気ままに更新していきますので宜しくお願い致します。
ヤフオク出品めだかなども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/02/23 10:01

武蔵(たけぞう) さんのブログ記事

  • マツムシの孵化の季節(マツムシの繁殖へ挑戦)
  • ♪あれ マツムシが鳴いている〜♪♪♪チンチロ チンチロ チンチロリン♪♪ 昨年の9月、マツムシを2ペアで飼育を始めました。 すでに成虫であったので、我家に届いた翌日から♂は夜も深まると「チンチロリン  チンチロリン」と秋の夜長を楽しんでいるかのように綺麗な音色を響かしてくれました。 しかし、10月の半ばには♂は死んでしまい、チンチロリンの音色は聞くことができなくなってしまいました。残さ [続きを読む]
  • オロチヒカリ×魔王<改>F3 と 魔王<改>の比較
  • 久しぶりの更新です。朝晩が比較的暖かくなり、めだか君たちの産卵も活発になってきており飼育のほうに時間を取られブログ更新が中々できませんでしたが、今日は気合を入れて画像を撮って更新です。 先日、オロチヒカリ×魔王<改>のF3の紹介をしましたが、今日はそのオロチ魔王F3と魔王<改>の画像比較を通して見て行きたいと思います。 黒さの比較            魔王<改>          [続きを読む]
  • オロチ×魔王<改> F3について
  • 早いもので5月に入りましたね。全国的にもめだかの産卵も活発になって来るでしょう。 さて昨年秋からオロチヒカリ体系の♂ × 魔王♀ の交配を繰り返してきました。現在F3×F3の交配中です。数少ない光彩出現のF3ですので大事に交配を重ねて行きたいと思っております。 従来の魔王に比べ体色は若干黒く感じますが、現在Mサイズですので今後の成長でどこまで黒さがアップするか見守りたいですね。 &nb [続きを読む]
  • 螺鈿光の月虹の光彩について
  • 螺鈿光 月虹  4年くらい前から飼育を継承してきましたが、当時の固体からどんどん進化してきています。 螺鈿光 月虹の光彩は稚魚の頃から綺麗に出てきますが、できるだけ綺麗なバクテリアがよく沸いた飼育水で管理した方がヒレや光彩も綺麗に仕上がる傾向にあると思います。 今年の1月今まで飼育してきた月虹のヒレがあまり綺麗でない固体が多くなってきました。以前、魔王から月虹系の固体が生まれて来た固体を [続きを読む]
  • ◎交配の手順と採卵後に気をつけること
  • 以前、採卵方法や採卵後のメンテナンスについて記載したことがあります。今日は採卵から孵化までの方法と気をつけていることを中心に記載していこうかと思っております。 採卵する方法ですが、産卵床ごと孵化水槽に入れて孵化を待つ方法・・・・主に夏場に繁殖旺盛系統を中心に行っています。冬場は加温の関係でプラスチック容器などに卵を入れ湯煎方式で孵化を促しています。 最近の光彩系のめだかやオロチ等の交配過 [続きを読む]
  • 産卵中のめだか
  • 4月に入り徐々に気温水温も上がり常温水槽でも産卵が始まりました。 今日は4種類のめだかの画像を交えて紹介したいと思います。まずは、ピュアホワイト ダルマのトリオで交配中の♀が産卵を始めました。結構大きな卵を産んでいます。 綺麗な達磨ですこの冬、常温で転覆することもなく元気に越冬しました。 この冬、常温で飼育しておりましたが4月の初旬から23度加温で飼育変更。即産卵を始めました。 ♂1 [続きを読む]
  • オーロラ系 黄ブチみゆき F1 産卵開始
  • 寒暖の差がある日が続いていますね。産卵したり、止まったり。めだか君達も体調が不順になりそうですね。 さて、今回は昨年の秋から異種交配を続けているめだかを紹介します。丹頂黄ラメ(オーロラ系)♀ × あかり系みゆき♂ 下の固体が1:1交配に使ったペアです。 この2匹で交配を開始しました。 綺麗な体系の♀です。ぷりぷりの有精卵を産んでくれました。 生まれて来たF1固体もMサイズに [続きを読む]
  • ヤマハ SR400 のプラモデル 製作
  • ヤマハ SR400 1995年式 限定2000台スペシャルカラー(ブルーグリーン) 10年前くらいに手放してしまいましたが、未だに気に入ってるバイクです。体力的にキック始動がきつくなり、セルスターターのスクーターに変えてしまいましたがある時、1995年式のSR400Sのプラモデルと発見し、購入しました。が、購入後1年半あまりそのまま放置。 1ヶ月くらい前に急に製作を開始して、先日完成しました。10年前まで乗って [続きを読む]
  • ◎魔王<改>の戻し交配固体  初出品 
  • 魔王<改> × 宝鱗無双 =戻し交配 ・・・・Mサイズ 6匹 ヤフオク出品中 魔王<改>固体とは 従来の魔王と宝鱗無双との交配で赤変色光彩を魔王に取り入れた固体です。 我家の魔王<改>は自家交配で生まれて来た魔王<改>です。 魔王を入手したのが4年前宝鱗無双を入手したのが3年前 この2種の遺伝子を掛け合わせたのが一昨年夏頃魔王 × 宝鱗無双=魔王<改> その後、良質な光彩固体 [続きを読む]
  • 黒蜂ヒカリの黒さの変化にびっくり・・・・ポン!!!
  • オロチ血統の凄さに・・・・実感!! ヤフオクにて昨日即決された黒蜂ヒカリ(オロチ血統)。 毎日飼育観察していると、黒さの変化にあまり気がつきません。何となく黒くなったな〜と思う程度でした。 改めてSMサイズから現在のMLサイズまでの画像を確認しました。2ヶ月足らずでの変化にびっくりです。 今日はその黒さの変化を画像を確認しながら見て生きたいと思います。 まずは2月7日撮影でこのブ [続きを読む]
  • 魔王<改>のオロチVer  作出スタート
  • 魔王オロチVer の 固定化計画 オロチヒカリ♂ × 魔王の交配を繰り返し F3でヒレ光や点光が出てきました。そのF3の中から黒い♂♀を選別しそれぞれ魔王を始めました。 今回、下記の2つの掛け合わせ水槽で交配をスタートしています。◎第1水槽・・・ロチヒカリ・魔王改F3 ♂  × 魔王<改> ♀◎第2水槽・・・魔王<改> ♂ × オロチヒカリ・魔王改F3 ♀ 要するにオロチ [続きを読む]
  • 黒蜂ヒカリ(オロチ血統) 産卵が始まりました。
  • 黒蜂ヒカリ(オロチ血統)が産卵揃い踏み 黒蜂ヒカリの種親を選別してセッティングしたのが2月中旬。2月下旬に1匹の♀が産卵を始めました。その♀は黒系の♀ こちらが、その黒系の♀黄金ヒレ系の♂♀に比べ、やや体色が薄く感じますがかなり黒いのです。要するに黄金ヒレの♂♀が黒すぎる(言い過ぎかも)のかもしれません。横から見てこのレベルの黒さは価値があります。 黒系の♀の産卵は天気の良い日差しのあ [続きを読む]
  • 虹ラメ 種親を選別
  • 虹ラメ・・・・・・・レインボーラメ の紹介  カラフルな七色の虹ラメが登場して早2年が経ちました。今でも高価な値で販売されていますが、当時は黒系のみで1ペア20000円〜30000円はしましたね。 当時の黒みゆき虹ラメは非常にデリケートで水質が変わったりするなどの環境の変化に弱く、種親が1年以上生存することは難しかったような気がします。我家も例外なく、そのパターンで購入後1ヶ月あまりで1 [続きを読む]
  • ザリガニ マンション
  • ザリガニマンションの紹介ザリガニも大きくなるに連れ、食欲も旺盛になり、共食いのリスクも高くなってきます。共食い防止として水草や流木で非常食兼隠れ家を多めに入れておいても狭い水槽の中では限界があります。 そこで500mlのペットボトルを半分に切り、水槽の中に入れての個別飼育を始めました。2Cm程度のザリガニも今では3Cm〜4Cmになっています。脱走も出来ず、狭いペットボトルの中で日々成長してお [続きを読む]
  • 黒蜂ヒカリ (オロチ血統) ヤフオク出品
  • 黒蜂のヒカリ体型の固定化への取り組み と 画像紹介 昨年最初に行った掛け合わせは、黒蜂の♀×オロチヒカリ♂との交配。 ・・・・で、当然F1が生まれてきました。 F1にはヒカリ体型でない薄い黒蜂系の固体ばかりです。その、F1×F1で・・・・当然F2が生まれ・・・そのF2の中に待望のヒカリ体型が生まれてきたのでした。でも、体色は薄め。。。困った! そこで戻し交配に突入・・・・!そのF [続きを読む]
  • ゴミ箱水槽の住人
  • 今日から3月。今年の冬は例年に比べ厳しかったですね〜。屋外水槽のめだか達も水面に上がってくるようになって来ました。風の通りのよい場所で冷え込みがきつい場所のプランターは地面に半分埋め込んだおかげで寒さでやられためだかは少なかったようです。 今日は屋外水槽についてお話したいと思います。 昨年ゴミ箱を利用した水槽を紹介しましたが、現在の住人(めだか)をご紹介します。朝晩、波板でカバーを掛けて [続きを読む]
  • 柿の落ち葉の効能
  • 下の木は我家の柿ノ木の状態です。 寒い冬には柿の葉はすべて落ちて、幹と枝だけです。寒々しいですね。 この柿木は我家の柿ノ木なのですが30年前に植えた木です。毎年、秋には柿の実がなります。(表作・裏作はありますが)実がなる頃から少しづつ枝から葉がひらひらと落ちてきますね。(当たり前ですが・・。) めっきり冷え込む11月末頃には、ほぼ全部の葉が落ち葉になります。めだかを飼う前までは、柿の葉の [続きを読む]
  • オロチヒカリ×魔王<改>のF3 
  • オロチヒカリ × 魔王<改> のその後 昨年の秋からオロチのヒカリ体型と魔王<改>の交配を始めました。ねらいはオロチの体質改善(虚弱体質)をテーマに黒い魔王<改>を交配相手に選び、交配を開始いたしました。 まずは最初の交配時の種親の画像です。左がオロチヒカリ体型、右が魔王<改>です。オロチヒカリは♂、魔王<改>は♀を使用しました。それが下の画像です。こちらがF2画像。あいにくF1は画像 [続きを読む]
  • 自作・・・水槽のセパレーター
  • 効率よく飼育するためのアイテム・・・自作セパレーター 紹介 市販されているセパレーターは水の通りも悪く貧弱であるため、ここ数年は自作しております。今日はその自作セパレーターの紹介です。 上の画像は自作セパレーター使用の60Cm水槽です。めだかの飼育水槽にも使用していますが、上画像はザリガニ水槽です。 これが自作のセパレーターです。ホームセンターでアルミ角棒を購入(1m・・・約300円) [続きを読む]
  • 最高峰の月虹 2月16日(木)出品の♀2匹
  • 美しすぎるボディ・・・螺鈿光 月虹 ♀2匹を画像で紹介 螺鈿光 月虹の飼育を始めて3年余り。当初は複数のごちゃ混ぜ交配で固体のグレードもまちまちでS級l固体とB級・C級固体も色々と生まれてくるお粗末な交配を行っておりました。 そこで選別にこだわりを持ち、綺麗な体型・光彩の♂♀で交配を切り替えました。その後は背曲がりもなくヒレも綺麗な固体が多く生まれてくるようになりました。 まずは画像を見て [続きを読む]
  • 富士牡丹系 ヒレ長 親子水入らずの・・・3匹
  • 富士牡丹系 ヒレ長の紹介 富士牡丹×3色系ヒレ長の交配を重ね今に至っている3匹です。 大きめの♂とやや小さめの♂♀は親子です。あいにく♀親固体は☆になってしまい、現在は父子家庭の状況です。 上の固体が父親めだかです。下2匹が息子と娘です。娘は卵をぶら下げていますね。 父親と娘のツーショットです。父親は色上がりが進んでいます。 富士牡丹の系統ですが紅富士のような柄です。 横 [続きを読む]
  • 丹頂黄パールスポットヒカリ(仮名)の増産
  • 天女 or 王冠白菊 に 似たオリジナルめだかの作出への取り組み クリアブラウンと虹ラメの交配で1匹だけヒカリ体型が生まれてきました。非常に綺麗なパールスポット(白点)が体を覆いつくし、頭頂部には黄色い丹頂が出ています。生憎、♂1匹ということでしたので虹ラメ系の黄丹頂の♀を使って交配を始めました。 頭部と尾ひれにイエロー色が出ています。胴体にはパールホワイトのスポットが出ておりラ [続きを読む]
  • ブルーラムズホーンとレッドラムズホーン 出品中
  • ヤフオク 出品中ブルーラムズホーン と レッドラムズホーン 綺麗なブルーのラムズホーンですね。実は水槽内でLED等の照明を照射して撮影した状態なんです。 これは白い容器内でLED照射での撮影画像です。 大きさは約15ミリ程度の比較的大きめのブルーラムズです。生まれてから5ミリ程度までは茶色又は褐色です。大きくなるに連れ青くなってきます。中には紫色になる個体もいますが青にこだわるには、より青い成 [続きを読む]
  • 黒蜂ヒカリの紹介 
  • 黒蜂のヒカリ体型を作る 昨年9月頃からオロチのヒカリ体型の♂と黒蜂の♀との掛け合わせを行いました。卵はさほど採卵していなかったので数は少ないのですが、生まれてきた稚魚が約30匹。その内、ある程度黒い固体が9匹程度でした。残りの20匹はマダラ模様の固体やかなり薄い体色の固体、黄金色の固体などでした。 現在、9匹の黒蜂ヒカリを2つの水槽に5匹と4匹にわけて飼育しております。2つに分けたのは、 [続きを読む]