武蔵(たけぞう) さん プロフィール

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武蔵(たけぞう)さん: 武蔵のめだか三昧
ハンドル名武蔵(たけぞう) さん
ブログタイトル武蔵のめだか三昧
ブログURLhttps://ameblo.jp/sounan2179/
サイト紹介文めだかを中心にザリガニやその他の生き物の紹介や飼育についての記録的内容
自由文飼育めだかの紹介・飼育について・日々思うことなど気ままに更新していきますので宜しくお願い致します。
ヤフオク出品めだかなども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/02/23 10:01

武蔵(たけぞう) さんのブログ記事

  • 魔王<改> 今夏種親選別
  • 魔王<改>の種親候補の選別について 数日前に魔王<改>の種親選別を行いました。年4回程度種親を選別します。基本的に春夏秋冬の四季に一度の種親選別です。 今夏の種親は優秀で種親選別以外にも多くの土派手な赤光彩の固体がいました。SMサイズで♂♀不確定の10匹を、オークションに出品しております。 さて、種親に選んだ5匹は♂2匹♀3匹の5匹です。この5匹を♂1:♀1の交配と♂1:♀2の2組の交配水槽で次世代の子 [続きを読む]
  • 田の土をメダカ水槽に使おう!!
  • 田んぼの土をメダカ水槽に使おう!! 先日は水草について自論を述べさせていただきました。今日は田の土について少々語らせていただきます。参考になればと思います。 田の土をメダカ業者は肥土と言っています。まさに肥料分を多く含んだ土ですので、まさに肥土ですね。 妻の実家の休耕田です。大草が生えています。近々、草刈をする予定です。 田の土もいろいろあります。①毎年、お米を作っている田の土。②畑として時折利用し [続きを読む]
  • 水草ついて思うこと
  • 水草について・・・言いたい放題 メダカの水槽に水草を入れる人、入れない人さまざまだと思いますが、私は入れています。では、何故入れるのか! 基本的な考えとして、水草は水の浄化作用を一番に考えています。メダカにえさを与えると食べ残しが出ますよね。そうなると水に栄養分が多くなり藻が生えたり水が腐敗したりします。そんな時、水草があるとその余分な栄養分(残りエサ)を吸収して成長します。そのため、水が汚れず浄 [続きを読む]
  • 楊貴妃ヒカリ 透明鱗 シンプル イズ ベスト
  • 10年前の主役たち 10年位前には画像のような楊貴妃系の透明鱗がもてはやされていましたね。我家にもペアで楊貴妃ヒカリの透明鱗を維持継承しています。 画像のペアで今年も交配を行い、50匹程度の稚魚を現在飼育中です。 ヒカリめだかには銀帯という独特の銀色の帯があります。その銀帯は美しい反面、背曲がりの原因にもなります。(詳しくはわかりませんが・・・) そんな楊貴妃ヒカリ透明鱗ですが飼いこんでいくと横見画像で楽 [続きを読む]
  • 新・魔王<改>の紹介
  • 新・魔王<改> 昨年秋に、魔王<改>とオロチヒカリの交配を始めました。F1ではオロチ遺伝子が強く黒いヒカリメダカがほとんどでしたが、中に数匹ほど背中に魔王の光彩がわずかに出ている子がいました。そのわずかな魔王の光彩を受け継いだ♂♀で交配し、F2固体の中から再度、光彩の強いペアで交配を行いF3の採取を行い、その後F4までその繰り返しを行って来ました。 画像は現在F4固体になりますが、地道な交配活動で [続きを読む]
  • 灯(あかり)めだかの現況
  • 灯(あかり)めだかのすばらしさを実感 灯(あかり)めだかが我家に来て2年程度経過しています。最初は稚魚〜幼魚の10匹程度からスタートしました。 入手した10匹のうち3匹程度は背曲がりやヒレの奇形で親には使えない有様でしたが幸い2ペア程度体型・色合いの良い固体がいましたので、その4匹で交配スタートしました。 次に生まれて来た子達は色体型バラバラで半ダルマも多く生まれてきました。 色合いは黄白系や黄黒系 [続きを読む]
  • 黒蜂ヒカリの現況と色飛びについて
  • 7月27日(木)終了の黒蜂ヒカリ 1ペアについて質問がございました。「透明水槽又は白色容器で飼育したら、色飛びしますか?」という内容のものでした。 画像を交えてこの場でご回答したいと思います。 結論から言うと、色飛びははありません。我家の黒蜂ヒカリはブログでも作出方法を紹介していますとおりオロチの血も混じっています。その影響もあり一度黒さが増した固体は、白容器やバクテリア水の透明水槽などでも色飛びはし [続きを読む]
  • 水生植物用ソイルで繁殖水槽を立ち上げてみました。 
  • 安価なソイルで繁殖水槽に挑戦中 今年の春から、水生植物用ソイルを利用して繁殖水槽を立ち上げるようになりました。        スイレン鉢にこのソイルを使い、めだかを入れて飼育される方もいるんじゃないか と思ったのが使用の発端です。そんな発想で、植物に害がなく栄養分のある水に仕上がるこの土を利用してみることにしました。 めだか専用のソイルなどは5リットルで1000円以上します。中には3000円近くす [続きを読む]
  • 里親募集  プラティ レッド系 S〜ML 100匹程度
  • プラティ レッド系 S〜MLまで 里親募集 4年くらい前から、レッドプラティを飼育しています。いつの間にかレッドプラティからミッキーマウスプラティやサンセットプラティも生まれてくる様になりました。今年の冬、水槽内に水草を多量に入れたことから爆発的繁殖して現在60Cm水槽に100匹程度(もっといるかも)Sサイズ〜MLサイズ(30ミリ程度)が混泳しています。 この100匹程度の各種・各サイズすべてをお [続きを読む]
  • 「熊蜂」の紹介
  • 熊蜂 熊蜂(クマンバチ)・・・ハチの中では大きく丸々とした黒いハチ、胴体の一部が黄色い)私の地方ではクマンバチと呼んでいました。 今日はハチの紹介ではありません。我家オリジナルのめだか、熊蜂(クマバチ)の紹介なのです。 熊蜂(クマバチ)・・・?聞いたことないなぁ〜?と思われる方も多いと思います。それもそのはず、私が勝手にハウスネームとして付けためだかですから。 体色が黒くヒレに褐色又は黄金色が出るめ [続きを読む]
  • ミジンコ水槽の紹介
  •  ミジンコの繁殖・維持について ミジンコ、不思議なイキモノですね。生まれてしばらくは単体で過ごし、成長するとそれぞれが♀となりからだの中に子供を抱卵し孵化させて放出死ながら、子孫を増やす生き物です。2匹のミジンコがいれば増えていく理屈になりますが、最低10匹程度はいないと不安ですね。 そんな私も10匹程度まで減っていたミジンコを慎重に増やす努力を試みました。昨年からミジンコを繁殖させていたのですが、い [続きを読む]
  • 鳳凰<改> 次の季節に向けての種親選別
  • 種親選別 日本には四季があります。めだかの交配を年中していますと種親の選別をしますよね。基本的に3ヶ月に1度の割合(春・夏・秋・冬)で種親を選別して累代交配を行っています。 鳳凰<改>の選別を昨日行いました。孵化後2ヶ月から3ヶ月経過したよう魚群の中から選別です。 今回の幼魚は粒ぞろいでオレンジの光彩が超派手な表現で黒容器に入れてみて驚きました。 この画像の固体はすべて兄弟めだかです。♂1♀2の交配 [続きを読む]
  • 雲州三色 飼育開始
  • 雲州三色  今をときめく雲州三色めだかをヤフオクにて入手いたしました。直接雲州めだか様からの入手は金額的に無理ですので、信頼のおける出品者の方から落札させていただきました。 福岡のAめだか様から稚魚10匹。稚魚10匹は約10ミリサイズで色柄はまだ確認できない大きさです。 これは親画像です。出品されていた画像をお借りしました。無断でお借りして申し訳リせん。この場をお借りしてお詫び申し上げます。この場の [続きを読む]
  • 訳ありの交配
  • 久しぶりの更新です。 今年の春先に広島業者様から購入した紅白パンダの稚魚30匹程度が大きく育ってきたのは良いのですが、なんと、すべて♀なんです。 この業者は他にもこのような♂♀の偏りが激しい系統があります。そういうわけで、大きいサイズでのペア売りがないのもうなずける話です。 そんな系統ですが、紅白柄とパンダ目の組み合わせは中々面白い組み合わせだと思います。しかし♀だけでは次世代継承ができません。上の [続きを読む]
  • ヤフオク 出品時の心構え(こだわり)
  • ヤフオク出品時の心構え Yahooオークションに出品を始めて10年近くが経ちます。その間、めだか等の生体を画像を通じて多くの方に落札・お取引をさせていただきました。 出品時に画像を掲載するときは、上からの画像、横からの画像を必ず撮影し掲載して来ました。 ここ最近、上からの画像だけの出品者の方も多くいらっしゃいますが、落札する立場の方は基本情報がひとつ足りないまま入札を強いられるわけです。&n [続きを読む]
  • マツムシ 孵化しました。
  • 孵化してました〜!!! 先日 5月31日にマツムシ飼育容器内をのぞくと3ミリ〜5ミリ程度のマツムシの幼虫が産卵床や飼育容器の側面にへばりついていました。 孵化したばっかりで白い幼虫、孵化してしばらく経過した黒っぽい幼虫などさまざまですが、目視で30匹程度はいます。 これから数日後にはまだ孵化して来そうですので数も増えそうです。 現在の飼育容器は20×30×20程度のプラケースですので容器 [続きを読む]
  • 黒蜂めだかの突然変異!
  • 突然変異?・・・黒蜂の白い帯・・・ 昨年から黒蜂を飼育しておりますが、ここに来て変わった固体が見つけましたので、ご紹介いたします。このめだかは、成魚後に変異したようで、遺伝子的に次世代に継承できるものなのか?はたまた病気なのか?今の段階ではわかりません。 しかしながら、プリプリとした有精卵を産んでいるため体調を崩しためだかとは判断しがたく、突然変異個体として次世代の傾向を観察してみないと [続きを読む]
  • マツムシの孵化の季節(マツムシの繁殖へ挑戦)
  • ♪あれ マツムシが鳴いている〜♪♪♪チンチロ チンチロ チンチロリン♪♪ 昨年の9月、マツムシを2ペアで飼育を始めました。 すでに成虫であったので、我家に届いた翌日から♂は夜も深まると「チンチロリン  チンチロリン」と秋の夜長を楽しんでいるかのように綺麗な音色を響かしてくれました。 しかし、10月の半ばには♂は死んでしまい、チンチロリンの音色は聞くことができなくなってしまいました。残さ [続きを読む]
  • オロチヒカリ×魔王<改>F3 と 魔王<改>の比較
  • 久しぶりの更新です。朝晩が比較的暖かくなり、めだか君たちの産卵も活発になってきており飼育のほうに時間を取られブログ更新が中々できませんでしたが、今日は気合を入れて画像を撮って更新です。 先日、オロチヒカリ×魔王<改>のF3の紹介をしましたが、今日はそのオロチ魔王F3と魔王<改>の画像比較を通して見て行きたいと思います。 黒さの比較            魔王<改>          [続きを読む]
  • オロチ×魔王<改> F3について
  • 早いもので5月に入りましたね。全国的にもめだかの産卵も活発になって来るでしょう。 さて昨年秋からオロチヒカリ体系の♂ × 魔王♀ の交配を繰り返してきました。現在F3×F3の交配中です。数少ない光彩出現のF3ですので大事に交配を重ねて行きたいと思っております。 従来の魔王に比べ体色は若干黒く感じますが、現在Mサイズですので今後の成長でどこまで黒さがアップするか見守りたいですね。 &nb [続きを読む]
  • 螺鈿光の月虹の光彩について
  • 螺鈿光 月虹  4年くらい前から飼育を継承してきましたが、当時の固体からどんどん進化してきています。 螺鈿光 月虹の光彩は稚魚の頃から綺麗に出てきますが、できるだけ綺麗なバクテリアがよく沸いた飼育水で管理した方がヒレや光彩も綺麗に仕上がる傾向にあると思います。 今年の1月今まで飼育してきた月虹のヒレがあまり綺麗でない固体が多くなってきました。以前、魔王から月虹系の固体が生まれて来た固体を [続きを読む]
  • ◎交配の手順と採卵後に気をつけること
  • 以前、採卵方法や採卵後のメンテナンスについて記載したことがあります。今日は採卵から孵化までの方法と気をつけていることを中心に記載していこうかと思っております。 採卵する方法ですが、産卵床ごと孵化水槽に入れて孵化を待つ方法・・・・主に夏場に繁殖旺盛系統を中心に行っています。冬場は加温の関係でプラスチック容器などに卵を入れ湯煎方式で孵化を促しています。 最近の光彩系のめだかやオロチ等の交配過 [続きを読む]
  • 産卵中のめだか
  • 4月に入り徐々に気温水温も上がり常温水槽でも産卵が始まりました。 今日は4種類のめだかの画像を交えて紹介したいと思います。まずは、ピュアホワイト ダルマのトリオで交配中の♀が産卵を始めました。結構大きな卵を産んでいます。 綺麗な達磨ですこの冬、常温で転覆することもなく元気に越冬しました。 この冬、常温で飼育しておりましたが4月の初旬から23度加温で飼育変更。即産卵を始めました。 ♂1 [続きを読む]
  • オーロラ系 黄ブチみゆき F1 産卵開始
  • 寒暖の差がある日が続いていますね。産卵したり、止まったり。めだか君達も体調が不順になりそうですね。 さて、今回は昨年の秋から異種交配を続けているめだかを紹介します。丹頂黄ラメ(オーロラ系)♀ × あかり系みゆき♂ 下の固体が1:1交配に使ったペアです。 この2匹で交配を開始しました。 綺麗な体系の♀です。ぷりぷりの有精卵を産んでくれました。 生まれて来たF1固体もMサイズに [続きを読む]
  • ヤマハ SR400 のプラモデル 製作
  • ヤマハ SR400 1995年式 限定2000台スペシャルカラー(ブルーグリーン) 10年前くらいに手放してしまいましたが、未だに気に入ってるバイクです。体力的にキック始動がきつくなり、セルスターターのスクーターに変えてしまいましたがある時、1995年式のSR400Sのプラモデルと発見し、購入しました。が、購入後1年半あまりそのまま放置。 1ヶ月くらい前に急に製作を開始して、先日完成しました。10年前まで乗って [続きを読む]