Chip さん プロフィール

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Chipさん: 森のはずれの洋館ぐらし
ハンドル名Chip さん
ブログタイトル森のはずれの洋館ぐらし
ブログURLhttp://chip002.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文仕事で来たこの町を一目で気に入り移り住む事に。そして謎の洋館・・・・一体何が私達を待ち受けるのか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/02/23 15:35

Chip さんのブログ記事

  • メインデッキの増設
  • ホントの近所で素敵な家を見つけた。農道と言える様な抜け道を通っていたら、まるでハワイの森にたたずむ家の様。ロケーションから言って、周囲に田畑を持つ地元の農家。しかし、あっさりした作りの新しめの家とバナナの木が南国情緒と異国感を醸し出す。なかなかセンス溢れる家の設計。地元の農家なら古い家が建っていたのだろうに、リフォームとしても非常に上手。オッシャレー。壁塗りが終わり足場材が余ったので、早速一番の目 [続きを読む]
  • 念願のソファー
  • 窓の外の花も咲き華やいできた。壁塗り壁塗りとずっと悩んできたが、そんな時、ヤフオクでソファーの出物があった。ソファーは入居直後に凄い出物があったんだけど、その頃は未だヤフオク慣れしてなかったので、逡巡しているうちに時間切れ。後から考えると値段も格安、以来ずっと探していたが、それらしいソファーは出てこなかった。イラチの妻は全く待つ事が出来ず、ニトリのソファーがイイイイと言い張りこれにしようと言う。私 [続きを読む]
  • 南側の外壁塗り
  • 家の改築?メンテナンス?作業は、考え悩んでいる時間が膨大だが、いざ始めると早い。足場を組んで壁塗を始めるまでは、塗料が近所に飛んだらどうしようとか、奈落の底に落ちたらどうしようと悩んでいたが、やってみると外壁専用塗料を選んだので、予想以上に硬く粘り強くしずくがぽた落ちする事があっても隣の車にまで塗料が飛ぶ様な事は無かった。ただ塗料の量の加減が分からず、出し過ぎたペンキは足場の無い所にせっせと塗る。 [続きを読む]
  • 外回り作業2−4 壁塗1
  • 我が家の南側は擁壁になっていて、下は湿地のグズグズ。落差も2m位あるから、ハシゴを使って高い所の作業をするなんて恐くて出来ない。だから壁塗を本気でするなら足場を組まなくちゃいけない。よく工事現場にある様な、鉄パイプで組む単管足場なら、リースで8万円位で借りる事が出来る。また、都内と違って、この辺のホームセンターでは、単管足場の足場材も豊富に安く手に入る。しかし、単管パイプを買った所で、使った後はど [続きを読む]
  • 再開
  • 現実の日時とブログ上の出来事を一致させようとせっせと更新してましたが、壁塗の途中で、パソコン、人間共に調子が悪くなり、せっかく作り置いたデータも紛失してしまいました。人間もパソコンも復活したのですが、体調が良くなった分余計に動き回り、ブログを書く気がすっかり失せていました。今度はもう少しペースダウンして書き綴ろうかと考えています。これは前回までの話の続きで、ついに壁塗を始めた所。窓の外に足がプラプ [続きを読む]
  • 外回り作業2-3 壁打ち
  • 前にも書いたが、建ててから時間が経つと壁板(スレート)が緩んでくる。初めは飛び出した釘をたたき込んだ。それだって結構本数があるから、数日掛かった。半年もするとまた飛び出す。今度は気になる所の周りも釘を打ち込んだ。しかし、日差しの強い朝は、外壁の「ベキッベキッ」と暴れる音で目を覚ます。自然の力って凄いなー。今回は、スレートの施工要領を調べ、それに倣って釘打ちをする事にした。調べてみると、今の釘打ちは [続きを読む]
  • 外回り作業2-2 外壁の色選び
  • さて、外壁を綺麗にすると言うことは、色を塗ると言うことだ。色を塗るということは、どんな色にするか決めなければならない。普通なら選択肢は少なく、色よりも素材、つまりシリコン塗装だの光触媒とかが重要な問題になるが、業者に任せるのでは無く自分で作業するから、何でも自分で決められる。我が家の場合はすべて色。色こそが最も重要な問題。室内を塗る時もそうだったが、色はカラーサンプルだけで簡単に決められない。建築 [続きを読む]
  • 外回り作業2
  • 一目瞭然。 南側の壁が汚い。汚れてると言う意味じゃ無く、外装が日焼けで傷んでいることが良く分かる。植木を切り倒し、見通しが良くなった代わりに、日陰で傷んでない壁の方が余計に目立つ。植木の形がクッキリ。これは、入居時から分かっていたことで、ずっとやらなきゃ、やらなきゃと考え続けていた。日差しが強く、外壁が膨張収縮を繰り返しているので、下から壁を見上げると、あちこちの釘の頭が飛び出している。先ず、釘打 [続きを読む]
  • 外構工事10 プランター台(日当たりよーし)
  • 窓に花が彩りを添えてくれる様になったが、この窓は北向きと西向きなのでほっぽらかしとは行かない。日替わりで日光浴させてやらなきゃ元気が無くなってくる。日光浴させる場所が必要だ。我が家で日当たりの良い場所と言えば、南側の崖の上しかない。南側にあるのは柵だけ。しょうがねーなー。この柵を利用してプランター台を作ろう。それで、柵の一番上の部分に枠を乗せてプランター台に。丁度良い写真が無いので小さくて見にくい [続きを読む]
  • 外回り作業1
  • 梅雨が来る前に気になる所をシールしておかなければならない。外壁のシールは転居時に専門家にお願いして全面シール打ちをしたはずだったのだが、エントランスの上の三角屋根と壁の継ぎ目だけは打ち忘れと言うか、打っていなかった。ずっと気になったまま一年が過ぎ、ようやくシール作業に取りかかった。見てもらえば分かる様に作業自体は大した事無い。強いて言えば、スレートのカットの角度が全く合っていないので、隙間が一定し [続きを読む]
  • 家具10 またヤフオク
  • またまたヤフオク。相当な出物が手に入った。私達が結婚したのが30年前。当時は嫁入り道具の風習色濃く残り、でかいタンスや応接セットなど、センスが悪く馬鹿高い物ばかり。今話題の大塚家具は、未だ大した事の無い普通の家具屋だった。団塊の世代は何に於いても影響力抜群で、結婚式も費用を競う所があった。狭間の世代の私達は、徹底的に踏み荒らされた後を細々と生きてきた。結婚式も超格安で仕上げ、嫁入り道具などは無く結婚 [続きを読む]
  • 木工4 窓飾り2
  • ひとつ窓の外にプランターボックスを付けたら、全部の窓に付けろと法外な発注が来た。全部の窓にプランターボックスを付けたって、どうやって水をやるんだ?なんとか説得して、北側だが正面の2カ所の窓。そしてダイニングの西側の窓の3カ所だけで勘弁してもらった。その代わり、1.8mの材料で適当に作って中途半端だったプランターボックスは窓一杯に広げて、作り直す事に。  after  before  after  beforeプランターボック [続きを読む]
  • 家具9 ヤフオクで
  • しつこく続けているヤフオクでぽつりぽつりと家具を見つけている。ずっと適当な作業台を探し続けていた。やたら立派な社長が使う様な机は安いが大きすぎる。どうもピッタリくる机が無かったが、丁度英国風と謳うパソコン机が出た。右袖にはタワーパソコンの本体が入る扉。引き出し式のキーボードテーブル。昔リゾートホテルの受付なんかで見掛けたテーブルだ。これならパソコンデスクとしても使えるし、作業台としても使える。オー [続きを読む]
  • 木工3 窓飾り?
  • だんだん春めいてきた。と言うより春だ。肌寒い今から準備しておかなければ春には間に合わない。我が家の周りは花作りのプロばかり(農家)だから、春になると一斉に色んな花が一気に咲き出す。近所で一番上手だったお婆さんが作り上げた一角は、3月から秋まで引っ切り無しに次々花が咲き続ける。素人が見る限りそんなに狭い場所にどうやって混在出来るのか不思議な程、一坪弱のスペースでずっと花が咲き続ける。本当にプロの技は [続きを読む]
  • 壁塗り8 1階水廻り(洗濯室)
  • 洗面所をせっせと改装したので広々。壁塗りが出来る状態になった。此所だけは色のイメージが固まっていて、寝室がブルートーン。私の部屋がレッドトーン。妻の部屋はパープル(ラベンダー)。だから、1階のこの部屋はグリーントーン。中でもミントよりもしっかりした色。      で、調色が済んで塗料も届いた。それでこんな色。こうやって見ると鏡の穴も綺麗に埋まって見える。これが我が家の洗濯乾燥機。 首を振るよりも首 [続きを読む]
  • 水廻りリフォーム8
  • 水廻りの住器を取り外したり移動したりして洗面所変じて洗濯室になった部屋はモノが無くなりスッキリした。壁に埋め込んでいたキャビネットミラーも引っこ抜いて使ったので、壁には穴が空いている。ミラーの脇の変な位置にあったコンセントもこの際移動させよう。洗濯機がミラーの下に来るから、コンセントもミラーの脇からミラーの下の位置に移動。この壁の裏側は階段下のストックルーム。暗くて不便だったので、ストックルーム側 [続きを読む]
  • 水廻りリフォーム7 一服
  • 洗面台と洗濯パンを使うのを止め洗濯室は本当に広くなった。外した洗面台は取り敢えずウッドデッキに出す。一瞬再利用も考えたが、この手のモノを再利用し始めると、便利ではあるがゴミ屋敷にすぐなってしまう。あって便利よりも、不便で広い方がこの狭い我が家には必要な事。くわばらくわばら。ようやく風呂洗濯機周りの目途が立った頃、近所のスーパーでさざえを見つけた。流石房総海産物の地。今日は一服。さざえの壺焼きパーテ [続きを読む]
  • 水廻りリフォーム6
  • 洗面ボウルを洗面台から引き抜いて移動させたので、当然洗面台は不要になった。洗面台が無くなればそこにスペースが出来る。さらに排水穴もある。では、その排水穴を利用すれば洗濯機が移動出来る。給水管もあるし給湯管まである。給湯ラインを使える様にしておけば、将来ボイラー等が付いた時お湯で洗濯出来る。いいことずくめじゃん。引っ越して来た時洗濯槽用配水管に排水トラップが付いていなかったので、泣く泣く洗濯パンを付 [続きを読む]
  • 水廻りリフォーム5
  • 風呂場に洗面器を置いて使い始めたが、使っていると何かと小物を置きたくなる。しかし、置き場所が無いので、どうしようか。最近はめっきり見なくなったが、洗面所と言えば陶器の小さな置き場が鏡の前に必ず付いていた。あれと同じモノが今でも手に入るだろうか。ネットで探すと、めぼしいのが2種類。その内ひとつを選んで早速付けてみた。実際付けるともう一つ欲しくなった。そこで目の前と右の壁に合計二つ取り付け。それがこれ [続きを読む]
  • 水廻りリフォーム4
  • 和洋折衷の妙な風呂場は、洗い場に床を張ることで、大分それっぽくなって来た。本当は、隣併せのトイレとの壁をぶち抜き、さらに風呂、トイレの扉も取り外し、バスタブから何からすべて配置を変更して、本格的ウォータールームに仕上げるのが希望だが、望みと現実は違う。妥協案として洗い場に床を張った訳だが、そこは結構広い。無駄に広い。せっかくシャワー用湯栓水栓がここまで来ているのだから、これは使える。今ある洗面台の [続きを読む]
  • 水廻りリフォーム3
  • 風呂に床を張るとシャワーカーテンが絶対必要になる。アメリカの豪邸にあるジャグジーなら、絨毯敷きの床にバスを据え付けたりするが、バスタブとして使う上に、シャワーヘッドも付けたから、シャワールームみたいな使い方をする。だから、シャワーカーテンが絶対条件だな。床を張る前からシャワーカーテンが必要になるのが分かっていたから、カーテンだけは買ってあった。LANDSENDでコットン製だが、特殊処理をしたという洒落たカ [続きを読む]
  • 水廻りリフォーム2
  • この家で最も不満だったのが水廻り。せっかくの輸入住宅。水廻りもそのまま日本に持ってきてくれれば良かったんだけど、残念ながら日本向けにアレンジしている。さらに施工段階で日本の職人さんが、日本の住宅やペンションでも作る様に作っているから、水廻りだけは日本風。無論、住器はアメリカから持ってきているから、流し台や洗面台の高さは日本製から比べると高めで、そのお陰で、非常に使い易い高さになっている。ついでに言 [続きを読む]
  • 家具8? 私の部屋の片付け
  • 引っ越してから一年が経ち、そこそこリフォームも進み、それに伴う工具や道具材料の在庫も増えた。その他取りあえず使わない物はすべて私の部屋へ置く事になり、部屋の様子は非道くなってきた。大分前から使っていたエレクターシェルフだが、倉庫に置くには便利だが、部屋の中で日常使うには色々不便がある。棚の隙間からモノは落ちるし、少しでも足が付いているケースはワイヤーに引っかかって、ケースの出し入れだけでもストレス [続きを読む]
  • 誰もがあっと驚く  マメ
  • 毎日毎日続く燻製生活なのはアレルゲンを含まない食事を続ける為。アレルゲンと言っても、滅多に食べない物ならガマンすればいいけど、ウチの様に奥さん米小麦、私米、となると困るのは分かるでしょう?さらにビックリなのが、奥さんの大豆アレルギー。これが本当に困るんだ。日本は大豆立国。みそ醤油が大豆。食品油は大豆油。納豆も大豆。つまり味付けはみんな大豆だ。だから、醤油せんべいなんて言うと最強の組み合わせ。これが [続きを読む]
  • またまた燻製
  • 引っ越してから早一年。生活に必要な、使い勝手を良くする工事も大体出来上がり、生活のリズムも整ってきた。生活のリズムが整うと言う事は、我が家ではメインテーマである食事のリズムも出てきたと言う事。夜はシチュー中心の生活。朝は昼飯兼用でオートミールの粥にサーモンの燻製。この生活を続けてさえいれば、体調に間違いは無い。サーモンは紅とチリサーモン(シートラウト?)。同じ食事を続けるには、同じ食材をコンスタン [続きを読む]