akira さん プロフィール

  •  
akiraさん: ビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ハンドル名akira さん
ブログタイトルビジネスマンの味方、ウェールズ歴史
ブログURLhttp://www.rekishiwales.com/
サイト紹介文ビジネスマンの悩みである人間関係、成果、健康について、イギリス・ウェールズ歴史の役立つ事例を紹介。
自由文「ウェールズ歴史を知ってもらい、人生に役立ててもらいたい」という思いから、ウェールズの歴史を活かしたイベント開催や執筆・講演活動を行っています。
ウェールズに住み歴史を学んだ経験を持ち、モノを売るビジネスマンというキャリアを活かした活動であることも、私の特徴であり強みです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/02/25 08:42

akira さんのブログ記事

  • アーサー王の剣がある場所は? あなたも抜いてみる?
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。「アーサー王の剣」、アーサー王が岩に刺さった剣を抜く映画のシーンを見ていると、かっこいいなあ、と思いますし、自分も抜いてみたいな、と密かに思ってしまいます。そんな、夢が広がるアーサー王の剣、実際にあるのでしょうか? アーサー王の剣と石は今もあるの? 実在するアーサー王の剣の伝説 アーサー王の剣が刺さっていた? と言われる岩 アーサー王の [続きを読む]
  • 髭剃りの歴史 髭の剃り方からシェービングの目的まで
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。僕は毎日、髭を剃っていますが、みなさんはどうでしょうか? 今回はちょっといつもと内容を変えまして、髭剃りの歴史についてお話します。男性の髭剃りは古代から行われており、その目的や剃り方などは、歴史古代エジプト、ギリシャ、ローマ、中世ヨーロッパ、現代に至るまで、さまざまに変化しております。 髭を剃りますか?生やしますか? 原始人の髭剃り:髭剃 [続きを読む]
  • 裏の裏の罠 新たたかうカムリ戦士 第9話
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。ウェールズの創作歴史ストーリー、新たたかうカムリ戦士は毎週月曜日に公開しております。先週の第8話では、デハイバース国のエイニオンに敗れ投獄されている、モーガンウィグ国のモーガン王。息子のジュニアがイングランド王の援助を得られた、という内容でした。さあ、ジュニアがモーガン王を救うためにイングランドと協力して立ち上がる・・エイニオンの弟最弱戦士のマレ [続きを読む]
  • 映画「ミニオンズ」 アーサー王の剣の紹介とあらすじ
  • こんにちは。アーサー王との関連が深いウェールズの歴史研究をしている、たなかあきらです。映画「ミニオンズ」を観ていたらアーサー王の剣が登場! ということで、アーサー王の剣について、詳しく知らない方にも、アーサー王の件についてお話ししようと思います。  映画ミニオンズのあらすじ アーサー王の剣とは 最後に映画ミニオンズのあらすじミニオンズ (吹替版)発売日: 2015/10/05メディア: Amazonビデオこ [続きを読む]
  • 決断と決別 〜夢と野望の激突 第8話〜
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。舞台は5世紀前半にかけての、ウェールズ付近のアーサー王伝説をもとにした創作ストーリーです。毎週金曜日に更新しています。※前回の第7話www.rekishiwales.com 決断と決別 その他決断と決別「やはり、あれをやるしか無いかもな」「アンブロシウス兄上、あれって?」「僕たち、アルドリエン叔父上にかくまってもらい、ずっとヴォーティガンか [続きを読む]
  • 絶体絶命のピンチを嫁に助けられたウェールズの王
  • 話題が満載すぎるウェールズを見守る王、という内容で、ラウェリン大王について、シリーズでお話をしております。ラウェリン大王の特徴について簡単に表現しようと思っても、なかなか簡単になりません。こんな感じで、つかみどころがない、大王です。・13世紀に活躍し、現在もウェールズの街を見守っている男・史上例を見ない暴君をやっつけて、雪辱を果たした男・敵が味方に、味方が敵に、昨日の友は今日の敵だったウェールズの王 [続きを読む]
  • 漫画七つの大罪 登場人物のモデルを一挙に解説
  • こんにちは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。ブリタニアのリオネス王国を主な舞台とした、漫画「七つの大罪」の登場人物の多くは、モデル人物がいます。特に、イギリスを中心にヨーロッパで伝説となっているアーサー王物語の登場人物が、「七つの大罪」の多くのメンバーのモデルになっています。アーサー王物語が大好きな人にとっては、とてもワクワクする内容ですよね。そこで、今回は「七つの大罪」の7人のメンバーの [続きを読む]
  • 巨大な影の力が発動 〜戦うカムリ戦士 第8話〜
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。ウェールズの創作歴史ストーリー、新たたかうカムリ戦士は毎週月曜日に公開しております。先週の第7話では、グウィネズ国のイアゴとデハイバース国のオウァインは協力し合い、ヴァイキングを追い払いましたが、不満を持つ人物が2人いたという内容でした。一方、以前にオウァインの息子エイニオンが、南部のモーガン王を捕らえ監禁してましたが、モーガン王は・・・・というわ [続きを読む]
  • 七つの大罪 色欲の罪ゴウセルのモデルはどんな悪魔?
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。今回は漫画七つの大罪に登場する、「色欲の罪」ゴウセルのモデル人物のお話をします。ひょろりと弱々しい体格で、仕草も服装も少女的。顔のつくりも女性的な官能を感じさせ、中性的な存在のゴウセル。しかし、その中世的なキャラクターとは相反して、ゴウセルのモデルと考えられる人物は非常に悪魔的で悪行を重ねているんです。そのモデルは誰なのか? どんな悪行をして [続きを読む]
  • 運命の使者 〜夢と野望の激突 第7話〜
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。舞台は5世紀前半にかけての、ウェールズ付近のアーサー王伝説をもとにした創作ストーリーです。毎週金曜日に更新しています。※前回の第6話www.rekishiwales.com 運命の使者 その他運命の使者「ヴォーティガン様、ヴォーティガン様!」「何だ、なにを騒いでおるのだ!」「ヴォーティガン様、ただいま戻りました。ただいまフランスから戻ってまいりまし [続きを読む]
  • イングランド王 リチャード3世の哀歌
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。リチャード3世は、イングランド王の中で最も悪評が高い王です。しかし、本当にリチャード3世は言われてあるような悪事をやったのでしょうか、本当に悪王だったのでしょうか? 今回はリチャード3世の嘆きの声を聴いてください。 リチャード3世の悪事(と言われている) リチャード3世の哀歌 英語の原文 最後にリチャード3世の悪事(と言われている)リチャー [続きを読む]
  • 漫画七つの大罪 エスカノールの強さと弱さの秘密
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。今回は、漫画「七つの大罪」に登場するメンバーの一人、エスカノールの秘密についてお話します。エスカノールは、時にはめちゃめちゃ強く、時には頼りないほど弱い、という特異体質を持っています。なぜなのでしょうか?  特異体質エスカノール エスカノールの強さと弱さの秘密特異体質エスカノール「エスカノールは、俺より強いよ」主人公のメリオダスはこう言った [続きを読む]
  • 勝手に同盟しやがれ 〜新たたかうカムリ戦士 第7話〜
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。ウェールズの創作歴史ストーリー、新たたかうカムリ戦士は毎週月曜日に公開しております。先週の内容は、イアゴとオウァインは協力し合うようになりましたが、イアゴの弟イエウヴは協力には賛成しませんでした。しかし協力体制は始まっていきます・・・というわけで第7話をお楽しみください。※前回の第6話www.rekishiwales.com やめてよ同盟 同盟?勝手にしろ、俺 [続きを読む]
  • スコットランドの歴史 スコットランド王国成立の超概要
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。スコットランドに関して、特に現在のイギリスがブリタニアと呼ばれていた頃は、ウェールズとも陸続きで深い関係がありました。今後、関連するスコットランドに関してもお話して行こうと思います。 スコットランド王国成立の歴史超概要 スコットランドはなぜスコットランドと呼ばれるのか? スコットランドとウェールズの関係「スコットランド [続きを読む]
  • 襲撃再来 〜夢と野望の激突 第6話〜
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家を名乗る、たなかあきらです。舞台は5世紀前半にかけての、ウェールズ付近のアーサー王伝説をもとにした創作ストーリーです。毎週金曜日に更新しています。※前回の第5話www.rekishiwales.com 襲撃再来 その他襲撃再来「おい、家来! ちょっとこい」「はい、ヴォーティガン様」ブリタニア南部、現在のウェールズとイングランドの国境付近に位置する、パンガニーズにて。一人の男 [続きを読む]
  • ジョン王とマグナカルタ:イングランド王のパロディー
  • ふんどし王こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。最近はイングランド王のお話を多くするようになりました。その中で、イングランドの悪王と言えば、ジョン王が挙げられます。ジョン王の悪事をそのままお伝えしても暗くなるので、パロディーにした動画をご紹介します。 ジョン王の悪事 キングジョンのパロディー おまけ(マグナカルタ)ジョン王の悪事「ジョン王は12世紀後半〜13世紀前半に生きた [続きを読む]
  • 敵が味方に、味方が敵に、昨日の友は今日の敵だったウェールズの王
  • 話題が満載すぎるウェールズを見守る王、という内容で、ラウェリン大王について、シリーズでお話をしております。www.rekishiwales.comラウェリン大王の特徴について簡単に表現しようと思っても、なかなか簡単になりません。こんな感じで、つかみどころがない、大王です。・13世紀に活躍し、現在もウェールズの街を見守っている男・史上例を見ない暴君をやっつけて、雪辱を果たした男・敵が味方に、味方が敵に、昨日の友は今日 [続きを読む]
  • 不満と団結  〜たたかうカムリ戦士 第6話〜
  • こんばんは。ウェールズ歴史研究家、たなかあきらです。ウェールズの創作歴史ストーリー、新たたかうカムリ戦士は毎週月曜日に公開しております。先週の内容は、イアゴとオウァインはいがみ合っていましたが、オウァインの息子、最弱戦士のマレドが奏でる不思議なハープを聴いて急に態度変わり、協力し合うようになりました。協力には皆が賛成では無かったようです。というわけで第6話をお楽しみください。www.rekishiwales.com [続きを読む]