創る手編み さん プロフィール

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創る手編みさん: 人生も変える編み物レッスン!私らしさ満開オリジナル
ハンドル名創る手編み さん
ブログタイトル人生も変える編み物レッスン!私らしさ満開オリジナル
ブログURLhttp://ameblo.jp/citblog/
サイト紹介文あなたらしいオリジナル作品につながる講座をしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2016/02/25 08:07

創る手編み さんのブログ記事

  • リングワークとニットリング
  • リングワークの唯一の本と思います。 本屋にあったので買ってみました。これは刺繍ですね。でも、、、私は前からニットリングの使い方についてもっと面白い使い方はないものか?と思っていました。ニットリングは連続モチーフの中心に使うか、縁編みしてそのままつなげて使うかぐらいしか使い方を見たことがありません。前にリフ編みで考えてたけど、今ひとつでした。リングワークをヒントにニットリングの新しい使い方を発案でき [続きを読む]
  • 編むがま口 裏布つけのアイデア色々
  • 6/19のがま口講座に参加してくださったKさんが早速完成写真を送ってくださいました。ありがとうございます。わぁー!きれいに完成してますねヽ(*´∀`)モチーフの穴が大きいので裏布あった方がいいなとのコメントがありました。そうなんです。編んだがま口の場合は模様によっては穴が大きくなるので裏布を付けた方がよいですね。これをデメリットと捉えるのではなくメリットと捉えると作品の幅が広がります。穴から透けて見える [続きを読む]
  • レッスンの様子(6/21宝塚)
  • 今日は宝塚の教室でした。ずっと通って下さっているKさん。前に教室で作った編みボールネックレスを素敵に使ってくださってます。コットンのブラウスにぴったり。今日もウールを編みました。が、エアコンを入れてくださっているのでウールを編んでいても快適ですよ。ピン打ちアイロン中。ピンはこれくらい細かく打ちましょう。ボレロは完成間近です。次回レッスンでは生徒さんのご要望により糸巻きボタン(リングワーク)のレッス [続きを読む]
  • レッスンの様子(6/19創る手編みがま口講座)
  • 6/19のレッスンの様子です。「どんな口金やサイズも作れるように編むがま口講座」この講座は世界に一つのあなたデザインのオリジナルがま口を作れるようになるための講座です。 2名様がご参加くださいました。 午前はがま口の歴史、口金の種類、口金の部位の名称、がま口袋の製図、口金の縫い方の練習をしていただきました。 マチ付きがま口、マチなしがま口の違いも不織布を使って確認していただきました。がま口の形の確認 [続きを読む]
  • フェルト化できない糸
  • 編んだものをフェルト化するにはウール100%の糸に限りますよ。昨日ご覧いただいたがま口の写真をよく見てください。ユニオンフラッグの赤色の部分は目が残りフェルト化になっていないです。赤い糸はアクリルが入った糸なのです。ウール30%くらいで洗濯できることがセールスポイントの糸です。どれだけ揉んでも縮まない絡まない。セールスポイントの通り、さすが!編んだときはフェルト化する予定はなかったのでアクリル混を使った [続きを読む]
  • 棒針編みがま口をフェルト化
  • 棒針編みのがま口サンプル。 フェルト化してみました。 フェルト化アフター 縦サイズは小さくなりましたが編み目がフェルト化することで編み目の穴がなくなりますし、張りが出てしっかりします。風合いもいい感じ。 羊毛のフェルティングでつくるがま口もありますよね。原毛をシートやボールにするフェルティング。前からかわいいなと思ってました。 編み物できるなら棒針編みで編んでフェルト化するのもおすすめ。編み物 [続きを読む]
  • 読みもの的な英文パターンテキスト
  • 英文パターン入門テキストのご要望があるのでかぎ針編み手袋テキストのように作ろうと思っています。手袋テキストとは、もともとはキットに付けていたものですが、キット販売終了後も引き続きテキストだけ販売しています。手作りテキストではありますが市販本でかぎ針編み5本指手袋についてこんなに詳細に書かれたものはないとしてひっそりとご好評いただいています英文パターン入門テキストも手作りならではの工夫で楽しみながら [続きを読む]
  • fdcで編み始めるがま口実験
  • 以前に紹介したFSCという編み方はfoundation single crochetの略で作り目の鎖と細編みを同時に編む編み方です。(下のリンクに動画あり)fdc(foundation double crochetの略)もあります。作り目の鎖と長編みを同時に編む編み方。この2つはよく出てくる略語。以下は略語が実際にあるかは未確認。でも、同じ方法でfhdc(foundation half double crochet)作り目の鎖と中長編みを同時に編む編み方も、ftc(foundation triple [続きを読む]
  • ニットは粘土に似ている?
  • オリジナルニットにこだわっている私。なぜならニットは表現手段だから。私の中でのニットとはズバリ「図工の時間の粘土」図工の時間に粘土するときは「なんでもいいから好きなものを作りましょう」って言われることが多かったですよね。頭に浮かんだものをカタチにする。あれと同じ感覚です。「好きなものって言われると困るなぁ」と考える人は、創作に正解があると考えてる人。粘土も編み物にも正解はないです。正解探しをする限 [続きを読む]
  • 男性用がま口財布も作れるようになりますよ
  • 男性もがま口は使います。口が大きくあくので、ファスナーなどのタイプより小銭が取り出しやすいので好きだという人もいますよね。 がま口のサンプルとして男性用のがま口も一つ作ってみますね。 模様はシンプルに、プレゼント用ならその人の好きな色や配色を使うと喜ばれますよ。 サンプルはウールで作っていますが麻糸などの素材を使えば夏向きでおしゃれです。 私はオールシーズン使えるもの、という考えをあまりしない方な [続きを読む]
  • プッチの帽子
  • 今日は用事があって大阪に。阪急のショーウィンドウにこんな帽子を発見。つば広を超えて、完全に簾。帽子もプッチの商品ですが、プッチ柄のワンピースと合わせるとミステリアスで斬新。帽子自体は編んだものだと思うので似たものを編めると思いますがこんなデザインはプッチのでないとかぶれないよね。なぜならエコアンダリヤのような光沢ある糸。遠目だから違うかもだけど、人工的な素材には間違いない。思い切ったチャレンジがす [続きを読む]
  • 編んだがま口の裏地にかかる力とは
  • がま口好きな人は多いですよね。布がま口もかわいいけど布がま口の決め手は生地の柄になりますよね。でも、編んだものは素材も模様も形も自由自在で、本当に世界に一つのものになります。裏地は付けないこともありましたががま口ラボのサンプル作品には付けました。編んだがま口の裏地は、表の編み地の保護的な役割や透け防止に付けます。サンプルのようなかぎ針ケース(ペンケース)や小銭入れでは、使い方として裏地に力がかかる [続きを読む]
  • がま口のかぎ針ケース完成
  • こんにちは。かぎ針ケース完成です。こちらはがま口ラボでの課題作品になります。がま口袋の製図などもありますので今回のラボは昨年開催した「どんな口金やサイズも作れるようになる編むがま口講座」を受講され、創る手編み式のがま口の基礎知識がある方が対象です。創る手編み講座は課題作品をみんなで編んで終わりというワークショップのような講座ではなく、生徒さん一人一人がご自分のオリジナル作品を作れるようになるための [続きを読む]
  • ビンテージになる手編みニット
  • 【ビンテージ】昨日神戸でライブ行った帰りに素敵なビンテージショップを見つけた。トアウエストという地域にあるその店には50〜60年前の価値ある古着やデッドストックをアメリカやフランスから買い付けてきたという素敵なワンピースやアクセサリーがあった。ビンテージの定義は単なる古着ではなくて、大量生産されていない手の込んだ価値あるもの。かぎ針編みレースの付け襟などもビンテージワンピースに合わせて素敵にディスプレ [続きを読む]
  • レッスンの様子(6/9三田)
  • 6/9(金)の三田の教室の様子です。夏糸カーディガンの最後の仕上げ中。クンスト編みハンドウォーマーのキットを編んでくださっています。今はセーターを編まれている方が多いです。基本的なセーターを練習されているのでピンうちアイロンも練習していただいております。夏糸のカーディガンが完成です。難しい夏糸を丁寧にきれいな編み目で編まれています。みなさん意欲的に製作されています。この意欲がさまざまな作品につながる [続きを読む]
  • 20歳気分で
  • 相変わらず、ほぼ毎日散歩をしています。編み物を仕事にしてからは室内作業がどうしても増えているので運動のためもう6年くらいは歩いてます。夜に歩いてます。歩きながら音楽を聞くか、考えことしながら歩いてます。今日考えていたのは「そうだ!自分はまだ20歳だと思おう」ということ( ̄∇ ̄)実年齢から平均で7〜8歳は若く見られることが多いのですがそれは私自身が年齢を意識してないからだと思います。その上20歳の気持ち [続きを読む]
  • 編むがま口ラボの準備をしてます
  • ラボとは研究室の意味です。ラボは創る手編み本講座を受講された方を対象に開催する講座です。より理解を深め、実際にオリジナルニットを制作するための内容となっています。かぎ針ケースを編んでいただくのですが、ご自分のゲージを使い、口金部分のカーブの割り出し練習や、裏地の付け方などを練習します。がま口袋の製図などがありますので今回のラボは昨年開催した「どんな口金やサイズも作れるようになる編むがま口講座」を受 [続きを読む]
  • レッスンの様子(6/7宝塚)
  • 今日は宝塚の教室の日。レッスンの合間には談笑もあり^ ^Yさんはじっくりとロピーを編まれていて今日は袖に入りました。袖口の編み込みの模様のつながりが本では一部しか記載がなく混乱するので、方眼紙に全目で書いてもらいました。これも急がば回れです。一手間によりその後の作業が楽になりますよ。こちらも急がば回れ。Kさんはボレロを編まれています。このボレロは前身頃、後身頃を一続きに編んで折り紙のように折り、とじ [続きを読む]
  • 編み物の短所がなくなった話
  • おはようございます。私は子供の頃から編み物を少ししていましたが、同時に刺繍やソーイングなどの針仕事も好きでした。20代で洋裁を習いに行き、ずっとそちらをメインにしていました。編み物は実はそんなに好きではなかったんです。なぜかといえば、単調な作業であるし、難しい部分もあるし、時間がかかるから。転機は10年前に、本格的に編み物を習いに行ったこと。そこから、編み物にはまりました。編み物にはまったポイントは好 [続きを読む]
  • 急がば回れの糸印
  • 今朝は前回の教室で生徒さんから預かったベストの修正を試みておりました。前身頃の袖ぐりの段数を多く編んでしまっていて、袖ぐりのゴム編み目を拾う際に目数が合わないことで、段数の間違いに気がつかれました。預かって検証した結果、対策は2つと結論。①編み直し②大きいまま仕上げる段数を数えた結果、24段多く編んでいることがわかりました。このベストの脇下から肩までの段数は42段が正しいので、袖ぐり減目の上をほぼ倍に [続きを読む]
  • がま口講座、リフ編み講座、個人レッスンいたします
  • 昨年集合形式で開催した創る手編みオリジナル講座。「どんな口金やサイズも作れるようになる編むがま口講座」「リフ編みを操る講座」は集合形式での再開催は今のところ未定です。個人レッスン、グループレッスン、出張レッスン等の形で対応可能です。日程や場所等ご相談ください。各講座の詳細は以前の告知文をご覧ください↓「どんな口金やサイズも作れるようになる編むがま口講座」>>>内容詳細「リフ編みを操る講座」>>>内容詳細 [続きを読む]
  • かぎ針編みの割り出しはなぜ模様編み図なのか
  • 編み物における割り出しは欲しい形通りに編むために必要な作業です。棒針編みやアフガン編みは編み目の大きさが一定で全体に規則正しく目や段がならんでいますから割り出しには方眼グラフを使います。かぎ針編みは鎖、細編み、長編みなど編み目の高さが異なったものの組み合わせで、しかも模様により色々な形があるため、方眼グラフでは割り出しができません。そこで模様編みの編み図を使って編み目の形で割り出しをします。かぎ針 [続きを読む]
  • 【日曜コラム】音楽の規則性
  • 私は音楽が好きだけど、きちんと学ぶ機会はありませんでした。だからもっぱら聴く側専門です。ただ、素人だからこその耳があると思うんです。玄人はコード進行がどうのこうのと評価したりするけど私が音楽の好き嫌いを判断するのは聞いた時に「心地よいかどうか」しかありません。以前にも一度紹介した大昔の学者のこの言葉。「音楽は数えることを意識しない精神の密かな計算行為である」私もリズムに代表される規則性が大切と思い [続きを読む]
  • 編み物に文具も駆使しよう
  • あみぐるみに円形の顔を貼ります。サイズを決めるときにこういった製図用の定規が便利。楕円や三角もあります。LINE@友だち登録募集中LINEならではの編み物配信いたします。編みかけ作品、アイデアのつぶやきなども。 登録は ↓LINE@ID: @mtq2857q<検索で友だち追加する方法>LINEの友達追加画面の右上にある虫めがねアイコンをタップ。上記IDを@も含めて入力して検索。検索結果に「創る手編み」が出たら「追加」を [続きを読む]